■2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・植木南央・熊沢世莉奈・神志那結衣・堺萌香・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・宮崎想乃・村川緋杏・本村碧唯・山下エミリー・伊藤優絵瑠・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:秋吉優花・神志那結衣
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、神志那、宮崎、山下、渡部)
5.春が来るまで(堺、村川)
6.純愛のクレッシェンド(秋吉、地頭江、本村)
7.Faint(今村、月足、伊藤)
8.帰郷(植木、熊沢、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう

2139.png
後半戦へ。Mr.Kissmanはやはり最高の神曲、何度観ても溜め息が出る程素晴らしい…
48Gの魅力の一つが、楽曲の良さであること。これは異論の余地もないと思いますが、単に良い曲が沢山あるというだけではありません。秋元康の書く曲に、アイドル曲らしさへの迎合が全く感じられないところに大きな価値があるのです。ただの一曲もない。

48Gにもブリブリ、ベタベタのアイドルソングは勿論あります。公演の三人ユニット曲に顕著であり、キャンディーやブルドン、初恋泥棒など典型でしょう。しかしこれらの曲にしても、アイドル曲らしい曲を作ろうとする志は感じられるものの、迎合が一切ないのです。
HKTのオリジナル曲なら、大人列車を例に挙げましょう。無心にただ良い曲であろうとしている。そうと知らずに曲だけを聴かされたら、とてもアイドルのために書かれた楽曲とは思わないでしょう。

こうしてアイドルらしさなんて気にせず奔放に書きたい曲だけを書いたからこそ、真の名曲が生まれる。そことの差を埋め、自分達の手元に引き寄せて、アイドルのステージにおける表現に昇華させようとメンバーが頑張る。そこで彼女達の技術の高さと熱い気持ちが存分に発揮され、爆発する。分かりますか、これで素晴らしいステージが生まれないわけがないでしょう。

2142.png
その絵に描いたような典型こそがこの曲、Mr.Kissmanです。アウトロなど曲も振り付けも余りに格好良過ぎて、一瞬いつものかわいいメンバー達が演じていることを忘れてしまうくらいです。
こんなにキザでクールな世界にいっちゃってる曲をアイドルが歌い踊るなんて、通常は「あり得ないこと」であり、あったとしても「どうです、うちの子達こんな曲も出来るんですよ」というわざとらしい気配がどうしても見えてしまう。

しかし48Gにはそれがない。それでも成り立ってしまうのは何故なのかといえば簡単な話で、楽曲もメンバー達も本物だからです。そのことをこの名曲が何よりも雄弁に物語ります。
Mr.Kissmanを観ていると、48Gの劇場公演が極めて質の高い総合芸術であり、独自の揺るぎない価値観で貫かれていることがよく分かるのです。

2140.png
改めて感動すると同時に、こんな思いも抱きました。たとえ人気が枯れようと、空席が常態化しようとも、それでもメンバー達がこの曲を真摯に懸命に演じてくれるのならば、それが続く間は俺は劇場に通ってそれを見届けたいと。



この曲が好き過ぎて長々と語ってしまいました( ̄∇ ̄;
そろそろ先へ進みましょう。

2141.png
終盤MCで一つ印象的な話がありました。ゆかちゃんが仕事で東京から福岡に戻るために新幹線に乗った時のことを話題に出したのです。
飛行機でなくて新幹線とは、そんなこともあるんですね。予定が直前ぎりぎりに決まったものだから飛行機の席が取れずに新幹線で移動した、そのくらいしか考えられませんが、かつて新幹線で何回も、何十回も福岡へ通った身としては懐かしく共感できる話でした。

私は典型的な飛行機恐怖症で、これだけはどうしても乗れないのです。だからHKTの公演を観るためにいつも東京駅から博多駅までのぞみ号を乗り通していました。一回公演を観るために二日間の休みと四万数千円の交通費をかけ、新幹線に五時間も乗って、それでもホークスタウンの劇場に通っていたのです。

DSC06828181111a.jpg
今思い返しても、本当に好きで熱いモチベーションがなければそんなことは出来ません。そう考えると、今劇場に通っているのは偶然福岡に住むことになったからであって、こうやって遠征をしてまでそうしようとは思えません。やはり亡霊は亡霊なのだと思いました。



色々と語っているうちに今回もどんどん長文に(笑)
さくさくと進みましょう。

2143.png
後半曲でこの日の三人の一期生が固まる場面があって胸熱。今年も去年のように周年記念で期ごとの公演をやるんでしょうか。去年の一期生手つなが余りに強烈だったので生半のコンテンツではあれは超えられないと思うのですが… 残るカードは博多レジェンドの再演くらいか?笑

アンコールでの早カレがなくなっていました。ユニットシャッフルといい、前回、今回とちょうど切り替わりを跨いで絶妙の時にただ恋を観られたことになります。

2144.png
そしてこの日のMV上映はバグっていいじゃん…
よりにもよってこの曲か。この曲のMVを初めてフルで観ました。そして複雑な思いにさせられました。先だって、四期生の存在は私にとってちーちゃんの卒業と自身のヲタ活の終了の象徴だと言いました。

ちーちゃん卒業の直後に出された8th「最高かよ」はType-Aにちーちゃんの卒業曲「夢ひとつ」が収録されています。だから当然これは買いました。
その次のこのバグっていいじゃんこそが四期生と並んでちーちゃん卒業後、自身のヲタ卒後の時代を象徴するものなのです。そしてこの曲では48Gで前例のなかった大規模な超選抜外しが話題となりましたが、もしちーちゃんが在籍していたとしたら、他の何人かと一緒に初選抜落ちをしていたことは確実でしょう。
ともかく、先日の手つなで現生に引き戻される思いを感じてしまって複雑な心境でいる時になにもこの曲のMVを私に見せなくても…何だかどっと疲れてしまいました。

あおい、なお、りーぬの三人はお見送りでも三人並んでいました。最後に心温まる思いで劇場を出ることが出来て、救われました。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

DSC00168.jpg
≪2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・植木南央・熊沢世莉奈・神志那結衣・堺萌香・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・宮崎想乃・村川緋杏・本村碧唯・山下エミリー・伊藤優絵瑠・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:秋吉優花・神志那結衣
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、神志那、宮崎、山下、渡部)
5.春が来るまで(堺、村川)
6.純愛のクレッシェンド(秋吉、地頭江、本村)
7.Faint(今村、月足、伊藤)
8.帰郷(植木、熊沢、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう

この日の公演を観に行く直前になって、とある情報が飛び込んできました。それは、ひまわり組のただ恋で盛大なユニットシャッフルが始まったというもの。これはいいタイミングと楽しみにしていたのですが、果たしてその結果は…

2133.png
まずは長身メンばかりの7時12分ww
センターはエミリー。長身でスタイル抜群でハーフで茶髪の7時12分センターって…凄くかわいいんだけれど、この曲に合っているかどうかの評価は別問題ですよw
いきなり色物感が凄い( ̄∇ ̄;

2134.png
びびとおいもの春が来るまで。こちらはいい感じです。
このブログの公演レポの一発目、初めて観たTⅡの手つなの時からずっと思っていたのは、私の二年間のブランクの間にびびあんが見違えるようにかわいくなっていたこと。番茶も出花などと言いますが、あのこけしみたいなどんくさかった少女が僅か二年でこんなにも美しい女性に成長するなんて、十代って凄いな…
かわいいだけでなく色気、エロさもある。びびあんいいね。

後からMCで明かされたのは、二人ともこの日春来るが初めてだったということ。それを一切感じさせないところが凄い。48Gの凄いところは素人っぽさ、初々しさも適度に入りつつ、プロらしいところはきちんとプロの仕事を見せてくれる点だと常々思ってきましたが、久々にそれを感じさせてくれました。

2a8b8572.jpg
そしてゆかちゃん、音々、あおいの純クレ!この面子はいい!

2135.png
しかもセンターは音々ちゃん、一期、二期の大先輩二人を従えて堂々としたこの姿。ゆかちゃん、音々ちゃんも純クレ初めてだったのでしょうか。確認が必要ですが、KⅣ公演でのセンターの経験が存分に活かされているのがはっきりと分かりました。この子のパフォーマンスの迫力や目力は凄い。抜擢された理由が改めて分かった気がします。

2136.png
主に小っちゃいFaintきたー
再び色物感ww
特に今村センパイのFaintとは、この衣装でこんなにもエロさが無いことがかつてあっただろうか笑笑

2138.png
帰郷は安定感の塊のこの三人。しかしこれも後でMCで明かされたのですが、りーぬは初めての帰郷、なおも西鉄ホールでは初めてだったそうで。安定感があり過ぎてそんな事言われなければ分からないw
流石は一期生やな…

2137.png
それはともかく、りーぬがこの衣装でツインテで出てくると背が高いだけの小学生のようです。21歳児ww



さてこうして噂通りの盛大なユニットシャッフルを見せてもらい、大いに楽しめたのですが、手放しでは喜べない二つの思いもありました。
まず一つ目。メンバーの次のステップアップのためにもTⅡの公演は手つなから切り替えるべきだと、先日こんなことを言いました。しかしそれを言うなら、三年もやっているひまわり組の演目をまず替えろという話ですよ。ところがこの期に及んでユニットをシャッフルするとは、七周年でひまわり組の演目替えはありませんよと言っているようなものです。シャッフルしたことが逆に停滞感を感じさせるとは皮肉な…

そして二つ目は、前述の空席事件と絡んできます。私はこの公演の二日前のRESET、二日後の制服の芽ともに同じ平日でありながら一般枠まで落選しました。これらの公演に対してただ恋がもう飽きられているのは明らかです。それを受けてカンフル剤的にユニットシャッフルをやってきたのでしょうが、後手に回る、遅きに失するというのはこれを言うのです。何もやらないよりはマシという程度の評価しか出来ません。
メンバー達の負担を考えるとあれもやれ、これもやれとは言いたくないですが、ひまわり組の公演、替えて欲しいですよね。ただいま恋愛中公演が一番好きだと言う私でさえこう思うのですから、殆どの人が同じ思いなのではないでしょうか。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その一)

DSC00175.jpg
DSC00167.jpg
中二日で西鉄ホールです。チケ番は117番、入場抽選は22巡でしたorz
手つなで二回連続で推されただ恋は二回連続で干されると、極端です。やっぱり俺はえれながいないとダメ演目によって相性の良し悪しがあるのでしょうか。

201810291818528f81104ただ恋a
そしてこの席に座りました。前回のただ恋のレポ記事を見返してみたところ、同じ席に座っていました(笑)
前回が21巡だったのでそれも納得です。実は斜め前の席(L-9)も空いていたのですが、前の人がやや背が高かったのでこちらに座り直しました。

それはともかく、この日の公演で私は見てはいけないものを見てしまいました。ピンク色で示した席が空席だったのです。こんなに沢山…
私が確認出来ただけでもこれだけあったので、もしかしたら上手の後方にも空席があったかも知れません。
そりゃあ中二日で簡単に当選する筈です。キャン待ちは全入ということになりますね。ここで思い出したのですが、そういえば入場抽選で私よりも先に呼ばれていた291~300番が一人もいませんでした。

先日、一般枠のキャン待ちはもう投げないと言いましたが、少なくとも平日のただ恋がまた見たければこの方針は改めた方がいいでしょう。そもそもまずモバ枠で当たるんだろうな…

2130.png
この日の出演メンバーの中には、シングル表題曲の選抜と総選挙ランクイン両方の経験があるメンバーが五人いました。それにもかかわらず、です。
博多レジェンド公演の頃は投げても投げても当たらず、(ひまわり組のパジャドラも含め)七か月間公演に入れなかった、あの頃と今とでは公演の倍率が桁違いだ。先日の記事でこんな事を言いましたが、桁違いどころか1倍を割ってるじゃねえか…

私の隣りの人が他の人と「昨日と同じ席に座った」と笑い合っていました。この状況なら二日連続で入れて当たり前ですね。帰りのエレベーターの中でも二人組の「今日は全当だったみたい」という会話が耳に入ってきました。
これが今のHKT48の現実です。



≪2018年11月7日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・植木南央・熊沢世莉奈・神志那結衣・堺萌香・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・宮崎想乃・村川緋杏・本村碧唯・山下エミリー・伊藤優絵瑠・渡部愛加里

その顔ぶれがこちら。俺のえれたんも俺のしなもんもおらず、ひまわり組公演といえば、のはるたん先生もいない。かつて「推しメンのいない公演は気楽に観られる」と言いましたが、推しメンどころか好きメンの一人もいないとは…

DSC06567181109a.jpg
HKTの劇場公演に入るのは確かこれで28回目だと思うのですが、この日がこれまでで最も気楽に観られた公演でした。こんなに緊張感なく公演を観たのは初めてです。良いのか悪いのか…
それにしても、えれたんもしなもんもはるたん先生もいないただ恋とは珍しいですね。

一方で、前回のただ恋の時と同じようにひまわり組公演らしいバランスの良いメンバー割りでもありました。
チームH 2人
チームKⅣ 5人
チームTⅡ 7人
研究生 2人

一期生 3人
二期生 3人
三期生 2人
ドラ2 2人
四期生 4人
研究生 2人

ほぼ完璧と言えるでしょう。ただ恋出演が珍しいとか言われていたあおいちゃんが前回に続いているっていうw

≪同セットリスト≫
前説:秋吉優花・神志那結衣
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、神志那、宮崎、山下、渡部)
5.春が来るまで(堺、村川)
6.純愛のクレッシェンド(秋吉、地頭江、本村)
7.Faint(今村、月足、伊藤)
8.帰郷(植木、熊沢、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう

前説はゆかちゃんとじーなの二人。私にとって最高の展開です。何故なら、この日の出演メンバーの中でこの二人だけがかなりのお久し振りだったからです。そして挨拶もそこそこに空席をいじるじーな。
じ「(下手後方を指差して)あそこはまだ着席が済んでいないのかな?」
ゆ「そ、そうだと信じたいですけど(汗)」

じーなのKY健在( ̄∇ ̄;


2132.png
そのようなわけで色々とありますが、公演が始まったなら余計な事は考えずにステージ上のメンバーの姿と楽曲の素晴らしさに集中して楽しむのみです。
この日のセンターはりーぬ、たかみなポジはエミリー。先日の制服の芽では干され席過ぎてよく分からなかったのですが、生で見るりぬたんかわええええ

とは言ってもこの日も十分の干され席なのです。それでも視界が悪いとかメンバーが遠いとか全く感じないところが西鉄ホールの最大の美点です。
天井が高過ぎたり後方席ではメンバーを上から見下ろす感じに、劇場公演ならではの凝縮感や迫力がないのも事実ですが、それは推され席に座った時の贅沢というもの。干され席に優しい西鉄ホールという面は評価されるべきでしょう。

2131.png
りーぬといえばMCも印象的でした。この日のお題は「誰にも負けないこと」。そしてりーぬは「私が誰にも負けないところは、夜中に何を食べても太らないことです」と発言。
この時同じ列にいた冨吉が「はぁ?!」みたいな顔をしていてめちゃくちゃ面白かったのですが、アーカイブ観たら抜かれていない。DMM無能ww

これには伏線がありまして。十日前に入った制服の芽公演のMCで冨吉が「食べても太らないんです~、とかいう女がこの世で一番嫌いなんですけど」と発言していて、これがまためちゃくちゃ面白かったんです。
私と同じようにこの二つの公演に入ったという人はかなり笑った筈w
DMMの無能は残念でしたが、冨吉のMCは相変わらずキレがあるな~

そして公演は今さらながらの怒涛のユニットシャッフル祭りへ。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■天神でメンバーと遭遇

福岡市街の中心部でHKTのメンバーと遭遇する。こんな話をこれまでに何度も聞いていたし、公演MCでメンバー側も、ファンと遭遇した際の印象的な話を何度もしています。だからかつて遠征で福岡に来た時も、天神などに行くとメンバーに遭遇しないかとキョロキョロしていたものです。
残念ながらそんな事はありませんでしたが、遂に遭遇イベが発生しました。この間の手つな公演を観た日のことでした。公演が終わり、エレベーターで西鉄ホールから一階に降りると、すぐ目の前に村重が立っていたのです。

本当に本人がどうか遠巻きに何度か確かめましたが、間違いありません。メンバー以外の友人と立ち話をしている様子だったこともあり、私人としている時に声をかけていいものか、迷いました。しかし私にとって初めての遭遇イベだし、村重ならハードルが低そうなので(笑)思い切っていってみることに。


私「あのすみません、村重さんですか?」
重「あっ、はい。ありがとうございます」(笑顔)
私「いつもHKT応援してます」
重「ありがとうございます」(超笑顔)
そこで私は「今TⅡの公演終わったところでファンが沢山下りてくるから、ここにいるとヤバいかもよ」と伝えました。
これに対して村重「あっ、大丈夫です。もうすぐに行くんで。ありがとうございます」


これ以上長く話すのは失礼と思い、「すみません、邪魔しちゃって」と言い、頭を下げて離れました。
間近で見たら凄い美人で、そうと知らなくても人混みの中で目立つ。そして瞳の色が緑色なのが印象的でした。

そんなわけで村重が神対応してくれたのですが、それにもかかわらずこんな事を言うのはたいへん失礼ながら、敢えて言います。「つくづくこの子はバカだな」とも思ってしまったのです。

DSC00170.jpg
ここが現場です。西鉄の天神駅の乗り場へ上がる大階段の前で、右手に見える大画面の前は福岡で最も有名な待ち合わせ場所です。そして問題なのは、これは福岡在住または何度も公演に通っているヲタなら分かると思うのですが、西鉄ホールからエレベーターで降りてきたまさに目の前だということです。画面の左側に花を見ている三人組が写っていますが、ちょうどそのあたりに村重が立っていたのです。

何がどうバカだと思ったのかというと、ちょうど他のチームの公演が終わるその時刻に、こんなところにいますか普通?
最近は風化しつつありますが、アイドルが刺殺された事件だってそう昔の事ではありません。賢い人は無用な接触を未然に避けるものです。この子のかつてのやらかしだって、元はこういうところから来ているわけです。

そして友人と思しき人物がまた…
邪魔したことを詫びたと言いましたが、主にその友人に向かって頭を下げたのです。目も合わさずにガン無視してくれるならむしろ有り難いのですが、「一体なんなの?」と言わんばかりの表情で、まばたき一つせずずっと私のことを睨んでいるのです。
私人としている時に声をかけたのがそもそも悪いのであり、完全にこちらに非があります。だから文句を言うのは筋違いなのですが、村重と話したのは十秒に満たない時間です。そして腰を折って詫びている人間をそこまで責めなくてもいいのにorz

ともかく、町でメンバーを見掛けても声をかけることは二度とすまいと思いました。神対応してくれた村重にはこの場を借りて改めて御礼を述べさせていただきます。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月4日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一レポ記事その二)

≪2018年11月4日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・武田智加・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:外薗葉月

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(清水、松岡は、山内)
6.この胸のバーコード(坂本、村川、山下)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、武田、月足)
8.雨のピアニスト(栗原、松本、宮崎)
9.チョコの行方(荒巻、今村、堺、外薗)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても

2123.png
2124.png
後半戦へ。Innocence、ロマンスロケットの二曲はやはり本当に素晴らしいです。単にそれぞれが良い曲というだけでなく、Innocenceからロマロケへの流れも含めて最高です。前回も思ったのですが、やなり手つなは神セトリ。

改めて感動していたのですが、今回はさらにその先、目下の亡霊活及びそれを報告していくこのブログの根幹に関わるとある心境、変節に辿り着いたのです。

2125.png
何という素晴らしい公演、何という幸せな時間…しかしセットリストの完成度の高さと良席に恵まれただけでは、そこまで感激は出来ません。そうまで思わせるのは、目の前で歌い踊るメンバー達の取り組みが素晴らしく、アイドルらしく輝いているからに他なりません。
ああ、何度でも通って何度でも観たい。彼女達を応援し、声援を送りたい。

そう思った瞬間、強烈な力で現生に引き戻された気がしてしまったのです。現生に戻されるというのはつまり、亡霊だなどと自称するのをやめて自らの現況を完全に肯定し、三期生、四期生を中心に曇りのない心境で応援していくということです。
それを認め、宣言する程気持ちの整理が出来ているわけではありません。しかしこの時に感じた現生に引き戻される感覚が、強く鮮やかなものだったというのは事実です。今はまだ自分で自分の気持ちがよく分かっていませんが、これについてはやがて明らかになっていくでしょう。

2126.png
終盤のMC、ここではみるん、葉月、ゆうなの三人による萌え萌えな博多弁のやり取りが炸裂。
み「言いよった言いよった」
葉「言いよったな」
ゆ「これ聞かれようと?」
公演MCの場合、先輩や後輩が混じったりするととかく標準語になり易いものです。博多弁萌えもさることながら、これも同期ならではの感じが良いのです。ここにえれたんもいたなら完璧だったのですが。

そんな今回良くも悪くも印象的だったティファ氏ですが、この日公演出演500回ということで。アンコールで口上が述べられたのですが、これが長過ぎる。生誕祭や卒業公演ならいいけれど、節目公演くらいで長々と語るのはヲタの自己満足であり、鼻に付きますね。お見送りやSNSでお祝いの言葉をお願いします、程度でいいと思うのですが。

2128.png
公演は進んで最後の曲、遠くにいてもへ。前回の手つなではこの曲で目の前にいた俺のあやかODAに釣られそうになったのですが、今回は対照的にこの席では一番の間はメンバーの姿がよく見えません。少々残念でしたが、そこから大逆転が起こりました。

2127.png
二番でえれたんが下手端の方に!そして大サビで俺のえれたんが0ズレ固定きたああああああ!!
最高の終わり方、これぞ有終の美。

ただし、終演時に一つ気になることが…
先日の制服の芽公演のお見送りでも気になっていた宮崎のそのちんです。
礼が終わってからはけるまでの間、メンバーがファンに手を振りながらステージをくまなく練り歩きますよね。ところがそのちんは手を振るでも笑顔を見せるでもなく、無表情でお辞儀だけしてさっさとはけてしまったのです。奇しくも私の目の前だったのでその様子をよく見てしまいました。
この子大丈夫なの?!

確か生誕祭を終えたばかりなんですよね。生誕祭がどういうものかは観ていないので知らないのですが、生誕祭で自分のファンに向かって目標や意気込みを述べた直後って、よりモチベが高い時期じゃないのでしょうか。少なくともこの時の様子からはとてもそうは思えませんでした。



制服の芽公演のお見送りではえれたんと目が合わないという悲しい事故が起きました。しかし全員と目を合わせるなど不可能であり、メンバー達は本当によくやっているとも思いました。やはり自分から声を掛けなくては。
えれたんの前で右手の指を三本横向きにする「イーズポーズ」をしながら「えれた~ん、お疲れー」。えれたんもイーズポーズをしてくれて「あー、ありがとう♪」
任務完了(//∇//)

こうしてTⅡの手つな公演を二回続けて超推され席で観ました。これで当面は制服の芽とRESETに注力、と言いたいところですが、劇場でえれたんのユニットコンプしたいなあ…
コンプまでいかなくてもブルドンとチョコは見たいなあ…(殆ど同じじゃねーか)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

月別アーカイブ

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 
2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
そしてこの度ひょんなことから半年間の福岡住まいが決定。仕方がないので亡霊のまま劇場に通います(笑)

検索フォーム

QRコード

QR