■2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:荒巻美咲

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(武田、松岡は、村川)
6.この胸のバーコード(外薗、宮崎、山下)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、山内)
8.雨のピアニスト(荒巻、栗原、清水)
9.チョコの行方(今村、坂本、石、松本)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.意志
EN4.遠くにいても



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えれたんがチョコに出たということはユニットMCにも出るということで、おいしい展開…と思いきや、司会に徹してしまって殆ど何も喋れず。終盤MCでもこの日はえれたんは置き物で、残念でした。

イノセンスへ。さえちゃんの歌い出しは毎度鉄板ですが、それ以上にこの曲でおいしいのは二番出だしのソロパート、ハイキックをする役です。えれたんがやったりティファ氏がやったり天音がやったりしていますが、結局のところこの曲の全体ポジションって一体どういう構成になっているのでしょうか。未だに掴めていないのですが、この日は俺得な展開に。

ガスホール座席図190412手つな
改めまして、座ったのはこの席です。

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この曲ではいつも上手ばかりにいると思っていたえれたんが、ずっと下手だったのです。しかもえれみるの並び!
記憶が正しければこれは初めて見たような気がします。席位置がここである以上、ハイキック係より遥かにおいしい!

そして何といっても良かったのは、曲終わりでもえれたんが下手、ほぼ真正面にいたことです。
イノセンスからロマロケに移る瞬間は、この公演の大きな見所の一つだと思っています。うつむいていた顔を上げながら、両手をパアッと広げる。暗い曲から明るい曲に転じ、メンバーが真顔から笑顔に切り換わる瞬間を効果的に見せるような振り付け、演出が実に良いのです。

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(ここでえれたんを抜いたDMMアーカイブ有能)

他に同じような切り換えの妙を楽しめる例として、パジャドラ公演の命の使い道~キス損、制服の芽公演のジェラシー~ダウトなどがあります。どれも大好きなんですよね。

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ところでこの日のハイキック係はゆうなだったのですが、ティファキックが不発に終わりました。
いつもキックを出すタイミングで、右手をグッと握り締めて右足を力強く踏ん張ったのですが、ほんの一瞬呼吸がずれてしまって不発になったような印象でした。見ている方も発散できない力が体内に溜まってもどかしかった( ̄∇ ̄;

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前回はまた石ちゃんの成長ぶりに感心したロマロケの大サビですが、この日も同じようにBステほぼ0ズレの至近距離に石ちゃんです。ただし前回と違ったのは、その向こうの絶妙な角度にえれたんが…

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とはいっても、目の前にいるメンバーを差し置いて本ステにいる時までえれたんばかり追わなくてもいいだろう。理屈ではそう思っているのですが、それでもどうしてもえれたんばかり見てしまいます。
これはこの時に限った話ではなく、この日ずっと感じていたのですが、手つなにせよただ恋にせよ、公演に入る度にどんどんえれたんしか見なくなっているんですよ。

まあこれはヲタとして自然というか一般的な流れではありますが、とにかくえれたんを好きな気持ちがどんどん増して止まらなくなっている…



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さあ、この日はTⅡバージョン、曲調に全然似合わない衣装での意志です(笑)
一番Aメロで高く掲げた手を合わせる印象的な振りがあるのですが、ここでひなそのがシンメ。これは選抜としての本来のポジションでしょうか。実に見映えがします。

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えれたんが裏センター?(要確認)だったのもおいしい。



公演の最後、遠くにいてもで事件が起こりました。曲の序盤からはなちゃんが泣いているのです。それも、どうにも涙が止められないという程の号泣です。それに気付いた瞬間、まず姿を探したのがびびあんとまりあでした。もしかしたらびびあんが卒業発表するのではないか?と咄嗟に思ったからです。

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しかしびびあんもまりあも泣いてなどおらず、いつもと違った様子もなく、至って普通です。そして他の13人のメンバーもいつも通りの平静です。はなちゃんただ一人だけが、とても歌えないくらいに大泣きしているのです。

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この席だと大サビでえれたんが真正面に来るおいしい展開ですが、はなちゃんのことが気になってこの日はそれどころではありませんでした。

ああ、そうか。明日はさっしーの卒業公演だったか…
その事を思い出した頃にはもう曲の終盤に差し掛かっていました。
う~ん、気持ちは分かるのですが、これはちょっといただけないな、と私は思いました。

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この日の出演メンバーの中で、チームTⅡの中で、さっしーとの距離が一番近いのは間違いなくはなちゃんでしょう。
でもね、他のメンバー達はなかなか選抜に選ばれないから、近付きたくても近付けないとも言えるんですよ。
客席も然り。ダメ元と分かってはいても、僅かな可能性に懸けてさっしー卒公に入りたいと思っている人は、この手つなには投げないでしょう。私など典型ですが、さっしー卒公にさほどの興味はなく、それよりもこの手つな公演を観たいと思って来ている人が殆どの筈なんです。

だから次の日の事をここに持ち込まないで欲しかった。この日の公演はあくまで通常のTⅡ公演なのであって、ましてセンターを務める人間が最後にそれを壊してはいけないでしょう。
ちょっと厳しい言い方かも知れませんが、はなちゃんの凄さを認めているからこそ、センター、選抜に選ばれているからこそそう思うのです。

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ちょっとモヤモヤが残って公演が終わってしまいましたが、お見送りへ。
この間のただ恋に続き、またも前の人がえれたんに食いついています。前の人というのはつまり、レポその二で書いたお喋り厄介です。まったくどこまでも鬱陶しいクソジジイだな…

いつも通りに「えれたんお疲れ様~」
えれ「あ、ありがと~♪」
ただ恋の時のような爆死は避けられましたが、サラッと終了。えれたんの劇場人気がどんどん上がってライバルが増えていることをこの日もまた実感したのでした。





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■2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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≪2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:荒巻美咲

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(武田、松岡は、村川)
6.この胸のバーコード(外薗、宮崎、山下)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、山内)
8.雨のピアニスト(荒巻、栗原、清水)
9.チョコの行方(今村、坂本、石、松本)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.意志
EN4.遠くにいても



前回の手つなは鉄板のユニット割りしかないだろうと思っていたので、初めから期待はしていませんでした。しかし今回は何か見せて欲しいです。
とはいっても、何か特別な事情がない限り三期生がブルドンに出ることはないと、もう悟りました。依然として天音が休養中ですが、ブルドンはおいももかODAで決まりでしょう。

えれブルドンは諦めるとしても、気になるのは雨ピです。ブルドンと並んでえれたんの雨ピも一度も見たことがないので、これが見たい!
しかも、現状では雨ピがえれみるが一緒に出る可能性がある唯一のユニットです。それもシンメ。これが非常に見たいのですが、実はこの一つ前の4月7日の手つな公演がこのユニットだったのです。二回連続で同じユニット割りとは考えづらい…(´・ω・`)

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これらの事を踏まえて自己紹介の立ち位置に注目なのですが…
Σ(`・ω´・;)もかちゃんが一列目だと?!
ざわ…ざわ…

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そしてみるんちゃんが二列目、えれたんが三列目です。
ざわ…ざわ…



と、その前に。自己紹介が始まったところで、隣りの席のクソジジイが厄介であることが発覚しました。
お喋りがうるさいのです。
メンバーが何か言う度にいちいちオウム返ししたり、また「へ~」「なになに?」など、一人でずっとブツブツ言っているのです。
アイドルの公演というのは客席からも声を出して盛り上げるものだから、少しくらいならいちいち目くじらを立てるのも野暮というものです。しかし度が過ぎていてうるせえええええええヽ(#`Д´)ノ
実際のところMCが聞き取りづらいんですよ。実害がある以上、これは迷惑行為です。メンバーはお前なんぞに向かって話してるわけじゃねえぇぇ!(怒)
そもそも公演を盛り上げるための効果的なガヤやコールではなく、ただの無意味な独り言です。

しかも、MCが終わって曲に入ったと思ったら、今度は隣りの知り合いとお喋りを始める始末。マジで石堂川に沈めてやろうかと思いましたよ。不逞の輩とはこれを言うのでしょう。
嫌な事は先に吐き出してしまいたいので、順番飛ばして先に言いますが、真後ろにも同様のお喋り厄介がいたのです。たぶん二人組だと思うのですが、遠くにいてものイントロのところでずっとベラベラお喋りしているのです。ありえねえだろ!(怒)
本当にこういうクズ共はまとめて出禁にして欲しいですね。



さあ、嫌な事はこれでもう忘れて、先へ進みましょう。

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自己紹介では、おいもちゃんがこの日も安定の息切れ気味w
はっきりとした息切れよりも息切れ気味の方が萌える!www

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そして俺のえれたんですが、今回も主に自分の拍手+周囲の拍手で歌が聞き取れず、後からDMMで見返す羽目に(笑)
あとこの日はたいへん残念ながら松本日向劇場は不発でしたw

さあそして気になるユニット曲へ…

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やはりこれか、GDにもかちゃんがきたー!
白ブラウス衣装のGDにもかちゃんがきたー!(大事なので二回言った)
でけえええええ
( ゚∀゚)o彡゜

GDといえば五期生がバックダンサーに出てくるところがミソですが、最近は客席のヲタがバックダンサーしか見ていないとメンバーがMCでボヤく→そんなことないよー!が定番の流れで、この日もそのお約束のやり取りがありました。

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しかし私はマジでそんなことありませんでした。だって大サビで、HKT三名山の一翼を担う(俺調べ)メンバー、武田智加氏が目の前のBステ0ズレに…
至高のキリマンジャロタイム、バックダンサーを見ている場合ではない!

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キリマンジャロの高みにはやや及ばないものの、おびびのおびびも悪くない、悪くないぞ!

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センターで処刑されるはなちゃん(´;ω;`)ブワッ

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バーコードはセンターがエミリーの、葉月とそのちん。ビジュアルレベル高し!
しかし見た目が良いからこそ気付いてしまった事があります。この曲は動きに誤魔化しが利かないのですね。三人の動きがぴったり合っていないと、いや少しでもズレると、一気に美しさが崩れてしまう。
まあHKTのダンスなんて昔からそんなものですが、こうやってSKEの公演をやると細かいところでちょいちょいそれが暴かれてしまうというか、綻びが出るんだよなあ…

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ブルドンはおいもとODAとゆうな。
三期生がブルドンにきたあああああ!

これも胸熱ですが、この時点で二列目にいたみるんちゃんは雨ピ確定じゃないか。そして自己紹介の三列目は五人ですが、チョコは四人ユニットです。これはえれたんも雨ピ、えれみる同ユニットのワンチャンあるか?物凄く見たい!
ブルドンのコールをゴリゴリにしながらも気持ちはもう次の雨ピへ。えれたん来いえれたん来い…

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しかし結果は残念、雨ピはさえちゃん、みるん、ちゃんりおでした。

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でもちゃんりおの雨ピが見られたからよしとしましょう。それにしてもこの15歳は、どうしてこうかわいい曲にもかっこいい曲にもクールな曲にも見事にハマってしまうのでしょう。天才ってこれを言うんだろうな…

もかがGDに来るとは意外でしたが、とにかく三期のゆうながブルドン、みるんちゃんは二公演連続で同じユニットの同じポジションだったわけですから、えれブルドン、えれ雨ピの可能性もあったということです。紙一重だったと言えるでしょう。少なくとも今までで一番近付いた。
ちなみにブルドン、ゆうなが年下ってところがじわじわくるw

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そしてチョコセンターのえれたん、これは一度見ていますが全く悪くないです。かわいい!
しかも出だしでBステ下手側に来るから、この席だと非常においしいです。

毎度の伝統芸、TⅡ手つなのユニット割りに大騒ぎしたところでレポのその二は終了です。
(つづく)





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■2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その一)

中四日という短い間隔でまたガスホールへ。ただしこの間に変化がありました。

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ロビー入口には新曲の象徴ともいえる旗が展示されていました。開演前に劇場に流れるインストも当然意志に。長く聴かされ過ぎてうんざりしていた早カレから漸く替わったのはいいのですが、一気に地味な雰囲気になりました(笑)
生パフォを見ると迫力も存在感もあるのですが、ただ聴くだけじゃダメの典型の曲ですねw

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チケットは57番。入場抽選の干され続きからいつなったら脱出できるのでしょうか。
この日の結果は…

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13巡でした。悪くないけど、決して良くもない。もうひと桁巡で呼ばれることは永遠にないんじゃないかと思えてきました(´・ω・`)
そして人数の少ないキャン待ちの200番台後半が先に一組しか入っていないので、遅めの13巡です。

実は今回手つなを観るにあたって、ある思いがありました。いつも下手にばかり座っているので、そろそろ変化を付けたいというものです。
しかしえれたんが手をつなぎながらの大サビや遠くにいてもでガッツリ下手にいることを考えると、上手に座るというのはかなりの勇気というか思い切りが要ります。上手がおいしいのは恋の傾向と対策のソロパートくらいなんですよね。
あとは俺のあやかODAが上手が多いことくらい

下手を切らずに変化を付ける唯一の方法が、真ん中に座ることです。
そのためにはかなりの推され巡で呼ばれなければなりません。ガスホールは西鉄ホールと指定枠の割り当てが違うので、1巡で入ればBステ前最前に必ず座れます。もし1巡とか2巡で呼ばれたなら下手最前ではなくBステ前の真ん中寄りに座ろうと思っていました。
が、今回も盛大な皮算用に終わりました。

ガスホール座席図190412手つな
中に入ると、Bステ前のセンブロは二列目も含めて既に全部埋まっています。下手に真っ直ぐ進むしかありません。
そしてこの席が空いていたので、迷わず即決しました。

実はBステ前の下手の端の方、G列の1~3番がまだ空いていたのですが、歯牙にもかけませんでした。下手の一番端にメンバーが来た時くらいしか楽しめない席です。
またこのJ列は段差が始まる列なので、一つ前のI列よりもずっと観易い、と私は思うのですが、目の前のI-12には先客がいました。まあ人それぞれですね…



≪2019年4月12日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:荒巻美咲

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(武田、松岡は、村川)
6.この胸のバーコード(外薗、宮崎、山下)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、山内)
8.雨のピアニスト(荒巻、栗原、清水)
9.チョコの行方(今村、坂本、石、松本)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.意志
EN4.遠くにいても



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さあ開演です。
みんなかわえええええええええ

悪くはないけど決して良くもないと言いましたが、ここ数回よりは大分マシな席です。ずっとメンバーをやや上から見下ろす席にしか座れていませんでしたが、久々に下から見上げる位置。劇場公演の迫力というか臨場感を久し振りに強く味わうことができました。最初にいきなりメンバーがBステに出てくるので尚更です。

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左右の軸は結局これまでの手つなと同じような位置になったので、まず目の前が葉月。安定の果てしなくかわいい定期から公演が始まりました。葉月の次に目を引いたのが…

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髪を切ったばかりのみるんさん!
おおおお、かわいい子はどんな髪型でもかわいいというのをまさしく証明している。公演に入る度にメイクを変えてくるみるんさんですが、この日は私好みのてらいのないメイクだったこともあり、かわいさ爆発してました。

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腰のあたりまであった長い髪をHKT加入以来最も短くバッサリ切ったみるんさんばかりが注目されて目立っていないですが、俺のえれたんも髪を切った直後でした。
伸びてきた髪をかなり楽しんでいる様子だったのでもう暫く伸ばすのかと思っていたのですが、意外と早く切りましたね。

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髪型で言えばもう一人。前髪ぱっつんでツインのびびあんがかわいかった~
びびあんも見る度にかわいくなっていくような気がするんですが、限界はどこにあるのだろう…

そういえばこの日はツインにしている子が多めでした。若手チームのTⅡらしさが出ていてよきです。



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筑後平野に花が咲く、エロい衣装きたー
至高のへそ&くびれ&けつ&ftmmタイム
メンバーの尻のハミ肉がたまらん
髪を切ってもみるけつは安定


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それにしても「♪やっぱり無理かも知れない…」の部分の、両腕を上げて腰を振る振り付けは反則ですね。
えれたんのくびれのおいしいところがチラチラと( ̄∇ ̄)

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そうこうしている間にメンバーがBステに。
結局はこれまでと同じ左右軸に座ったものだから、HKTで一番スタイルがエロい(俺調べ)メンバー、宮崎想乃氏が目の前に…
至高のそのへそ&そのくびれ&そのけつ&そのmmタイム
あれ、えれたんどこいった

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それはともかくとして(?)大サビでは今回もえれはづトレインが0ズレに!(残念ながらアーカイブには抜かれず)
う~ん、やっぱり手つな公演で下手を捨てるのは無理かな…
(つづく)





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■続・怒涛のラストスパート

チケセンの忖度が続いています。本当に感謝に堪えません(んなわけない)。

短期間に当選が続くことで、ひまわり組、チームKⅣ、チームTⅡ、チームHそれぞれのバージョンの新曲を立て続けに見ることが出来る。ヲタ冥利に尽きる。先日こう述べました。しかし…
研究生公演もあるっちゃないと?コンプリートとは言えんばい。
こう思われた方もいるのではないでしょうか。



DSC01163.jpg
ちゃんと見てきたので安心して下さいwwwww
そして、またも副垢で一般枠だけの申し込みで、都合よく引っ掛かってくれました。

何故福垢で投げたのかというと、最後をこの研究生公演で終わるわけにはいかなかったからです。日程的にもちょうど最後となる22日の手つな公演でどうしても締めたかったのです。



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無事当選しました!(≧▽≦)
実に壮観なチケセンマイページです。
ここまで半年間やってきた中でも、ここまでの高頻度で公演を観たことはありません。最後だからと思えばこそ、リミッターを外して投げまくりました。

平日の通常公演です。いかにも当たりそうな気はしていましたが、それでも思わず小躍りしてしまう程に当選が嬉しかったのは、しなもん生誕祭以来のことです。
(言っても半月しか経ってないけど)

ただし、R24公演は最後まで当たりませんでした。唯一これが心残りですが、仕方ありません。まだまだ倍率はかなり高いのでしょう。
今回の亡霊活の緒戦は手つな公演でした。手つなに始まり手つなに終わる。これが実現できただけで実に感慨深いことであり、これで十分です。入れることに感謝して劇場へ行ってきます。
あとは入場抽選だな…





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■2019年4月7日、チームKⅣ「制服の芽」公演 下野由貴生誕祭(その四)

(※参考記事:レポ記事その一その二その三)

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≪2019年4月7日、チームKⅣ「制服の芽」公演 下野由貴生誕祭 出演メンバー≫
今田美奈・岩花詩乃・植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈・下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・上野遥・今村麻莉愛・堺萌香・清水梨央・山内祐奈

≪同セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(岩花、清水、本村)
6.狼とプライド(今村、熊沢)
7.女の子の第六感(植木、上野、運上、地頭江、渕上)
8.枯葉のステーション(下野)
9.万華鏡(今田、堺、馬場、村重、山内)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.意志
下野由貴生誕祭
EN4.手紙のこと



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HKTファンの口上が大仰でくどいことに閉口する場面が何度かありましたが、舞ちゃん700回の時の口上は必要最低限の素晴らしいものでした。このしなもん生誕祭のアンコール口上も同様で、大切な事はしっかり伝えつつも簡潔。この日のあおいの700回の事にも触れ、秀逸です。

期が上のメンバー程推しているヲタの物腰も洗練されていて上品だというのは、どうやら間違いがないようです。

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全男子刮目せよ、エロい衣装きたー
至高のへそ&くびれ&ftmmタイム
音々氏の腰つきがてげエロい
あおいちゃんのお腹prpr
あれ、しなもんどこいった


2750.png
そしてそのまま新曲披露きたー
踊れるチームでの新曲!エロい衣装のまま新曲!
色々と(?)見応えがありました。贅沢な時間です。
そして生誕祭へ。



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やはり平和で安定した生誕祭でしかありませんでした。そしてはるたんからの手紙が素晴らしかった…
感動で涙が止まりませんでした。これまでも公演中に感動や色々な理由で涙ぐむことはありましたが、劇場でここまでボロ泣きしたのはちーちゃんの卒業公演以来です。

だってはるたんは、この子は昔から素直で裏表がなくて、言葉を飾るなんてことができる人じゃない。
そもそもここまでやってきて、彼女にはグループの中での在りようにおいても、しなもんとの関係においても、言葉を飾る理由も必要もない。

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だからここに綴られている二人の共感と共有と互いの敬意は、揺るぎのない事実であり、HKT48を支える屈強な柱でもあります。
むろんメジャーアイドルである以上は仕事は公演以外の多岐にわたるわけで、CD販売もテレビ出演も握手会も大切なものです。しかし少なくとも劇場民にとって、この二人の関係は宝物です。その事をこれまで以上に強く再確認することになりました。

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この四日前のただ恋公演で尊いこの二人のユニットを見ただけに、余計に感慨深かったです。これもかつて憧れながらできなかった、頻繁に劇場に通うからこそ自分の心で感じ取れる事でもありました。そういう意味でも感動的でした。

そしてこの手紙を受けて涙をこらえ、照れ隠しのようなことを言うしなもんがまたたまらないです。この物腰こそがしなもんの自然体。自然体だからこそその後のはるたんに対する「後輩だけれどめちゃめちゃ尊敬している、心の支え」という言葉にも一切の嘘偽りはないのです。本当に素晴らしい時間でした。
この二人が千回出演を達成した暁には是非とも派手に記念公演をやって欲しい。そしてダブルセンター楽曲メドレーをやって欲しい。そんな妄想をする一方で、その時を福岡に居て見届けられないことにちょっぴり寂しくもなるのでした。

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最後の演出は手紙のことでペンラを消灯し、皆で手拍子をするというもの。こういうの、個人的に大好きです。

かつてAKBの劇場公演は手ぶらで入るのが当たり前で、手拍子と振りコピでした。徐々に振りコピの文化が廃れてペンライトに変わっていきますが、博多レジェンド公演の頃はまだ手に持って入るのはペンラくらいで、団扇はありませんでした。
ところがある時を境に応援団扇が爆発的に流行し始め、今に至ります。それどころか劇場民の持ち物は日増しに派手になり、量も増えています。
時代と共に文化も変遷するのは当たり前のことですが、常々不思議に思っている事が一つあります。
時を重ねれば重ねる程に持ち物が洗練され、軽快になり、減っていくというなら分かるのですが、その反対というのが理解に苦しむのです。それともこれは東京と福岡の気風の違いなのでしょうか。真偽のほどは分かりませんが、私には「ついていけない」というのが正直なところです。

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そんな中でこのペンラ消灯、手拍子で公演を終わる演出は素晴らしく、そしてしなもんに似合っていました。本当に良い公演でした。

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お見送りではしなもんに一言おめでとうを言えれば十分と思っていました。しなもんは定番の一番最後の位置に。そしてはるたんがしなもんから離れた手前側に立っていました。
はるたんの前まで行った時に咄嗟に「はるたん、手紙で泣いた~」という言葉が出ました。はるたんは泣き顔を作って頷いてくれました。しかし「泣いた」ではなく「手紙良かったよ」いや「手紙ありがとう」と言った方がよかったと、少しだけ後悔しました。

ともあれしなもんの前へ。
「しなもんおめでとう」
これに対してここでもあくまで自然体のしなもん。特に声を張るでもなく微笑を浮かべたままで「ありがとー」
この淡々としたところがしなもんらしさであり、HKTの一期生らしさです。それが好きなんです。



おまけ:
終演後はしなももんが#さんに、界隈の打ち上げにお誘いいただきました。生誕祭以上に(笑)私なんかが行っていいのか、というやつです。
しかしここまできたらとことんやり尽くさないと却って中途半端だし、折角誘って下さったのに、予定もないのに辞退するのも失礼です。場違いながら参加させていただきました。

そして、参加させてもらって本当によかったと思いました。推し界隈の、生誕委員をやろうという一番濃いところというのはややもすると宗教性や排他性があったりするものですが、しなもん界隈には一切それがないのです。若い方も含めて穏やかな良い人ばかりで、部外者の身でありながら楽しく飲んでヲタ話に加わらせていただきました。
これはとりもなおさずしなもんの人柄が反映されているということです。本当に充実した、有意義な一日を過ごせました。この場を借りて改めて厚くお礼を申し上げます。
残り僅かとなった亡霊活の最終盤に、忘れられない思い出ができました。





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前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 
2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
そしてこの度ひょんなことから半年間の福岡住まいが決定。仕方がないので亡霊のまま劇場に通います(笑)

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