■一生ヨロシクHKT

この表題を見てすぐにピンとくる人は、HKTのファンであってもそう多くないのではないでしょうか。ヒントは、とあるオリジナル曲の歌詞、その最後の一節です。曲名、分かりますか?

答えは「ファンミーティング」。092のアルバム曲です。
アルバム曲というだけでも地味な存在ですが、TYPE-CのDisc2にだけ収録されている超マイナー曲です。ついでに言うと特に名曲、神曲というわけでもありません。平凡な曲です。
しかし一部のファンはこの曲に思い入れを持っている筈です。私もその一人です。


この曲にはクレジットが特記されています。歌唱メンバーは、F24。そう、F24の博多座フレコンのテーマソングという位置付けで扱われ、当時繰り返し流れていたのです。
三期生推しの私はこの曲に強い思い入れがありますが、単なる思い入れでありません。歌詞の最後の一節「一生ヨロシクHKT」が妙に胸に刺さったのです。

ちょうど1,000件の記事をもって完結した前ブログ、その最後の記事で私はこのように綴りました。
「アイドルヲタクは一生続けられる素晴らしい趣味です」と。
今も変わらずこの思いを持ち続けているからこそ、この何気ない歌詞が胸に刺さったのです。

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とはいえ、フレコンが終わり、F24が事実上の終了を迎え、この歌詞も一旦胸の奥に眠ることになります。
ところが二年半の時を経て、この「一生ヨロシクHKT」という言葉を鮮やかに思い出す出来事が起こりました。HKTの単独リクアワです。当時のレポ記事を振り返ってみましょう。自著の引用を続けるというのも芸がないですが、今回はしばしお付き合い下さい。

「なんて素晴らしい場面、なんて素晴らしいグループでしょうか。
ファンでいることをこうも誇らしく思ったことはありません。そしてこれからも。
これを見て、改めて誓ったんですよ。一期生の最後の一人が卒業するまで、心から声援と拍手を送り続けると。」

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リクアワの最後の場面に心が震える程に感動した私は当時このように綴ったわけですが、思いは一期生に対するものに留まりませんでした。

アイドルヲタクは一生続けられる素晴らしい趣味……一生ヨロシクHKT……
私は元々狭く深く、熱しにくく冷めにくい典型の性格です。昔からアイドルが好きでしたが、こんなにも愛したグループは他にありません。福岡に住むことになったのも何かの縁。終生このグループのファンでいよう、胸を張って応援し続けよう。涙を流しながらそう心に決めたのでした。



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さて話は少々変わります。去年から今年にかけて、六期生の中から未来の推しメンを探すと繰り返してきました。
昔から私のブログを読んで下さっている人、私と親交のある人の中には、これに違和感を覚えた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
元々私は「推しメンを探そう、見付けよう」という考えを持たない人間でした。結果として好きになったから推す、というスタンスです。推しメンがいないから見付けたい、探さなければ、とは思わないのです。

では何故この考えが変わったのか。それこそが「一生ヨロシクHKT」に繋がっていくのです。

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前推しのちーちゃんが卒業した時、余りに喪失感が大きくて悲しみに沈み、そして一度はヲタ卒しました。しかし箱推し感情が強くて成仏できず、このように戻って来てしまったわけです。

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えれたんという心から好き、推したいと思えるメンバーに再び出会えたお陰でここまで幸せな日々を過ごさせてもらいました。ではえれたんが卒業してしまったらどうするのか。間違いなくその日は遠くありません。

ちーちゃんが卒業した時と今とで決定的に違うのは、終生このグループのファンでいようという思いが胸にあることです。しかしえれたんが卒業した時にその喪失感と悲しみに耐え、一生ヨロシクHKTであり続けるにはどうすればいいのか。
だからこそ六期生の中から未来の推しメンを探す必要があったのです。



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推しメン探しの旅は二転三転、迷い道が続きました。
六期生で最初に気になったのはざわちゃんでした。かわいさは文句なし、いかにも育ちが良さそうな上品なところがどストライクだったのです。しかし比較的短期間で「なんか違う」となったのです。

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その後、一度は江口のここちゃんに行こうとしました。童顔で小顔、小柄で細身で色白…私の好物の見本市のようです(笑)
しかしここちゃんも「やっぱりなんか違う」となりました。

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結局は一年半の旅路の果てにはんちゃんという安住の地(?)に辿り着いたわけですが、それも土壇場まで燻っていました。最後の一押し、決定的なきっかけが足りないと思っていたところに2023年12月27日の大事件が起こり、とうとう長い旅が終わったわけですが、あれがなかったら未だに旅半ばの迷いの中に在ったかも知れません。

私は昔から、人生において行く末を左右する重要な場面、転機において、偶然の巡り合わせや運こそがその最も大切なきっかけであると考えています。
真面目に生きること、一生懸命にやること、努力をすること。どれも大事だと思います。しかし偶然の運や縁、巡り合わせの強大な力の前に、時にそんなものは軽く吹き飛んでしまうのです。

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そんな私にとってはんちゃんから番号を呼ばれるという0.35%の奇跡は、まさにこれ以上ないトドメでした。

そうはいっても、元から気になっていたからこそあの大事件が最後の一押しになったのであって、もし全然興味のないメンバーから生写真にサインをもらったとしても事件でも何でもないイベントでした。
去年の秋頃、こう繰り返していました。不意にはんちゃん株が急上昇したものの、どうしてなのか自分でも分からない。入口に心当たりがない、と。

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しかし今思い返せば、心の中で潜在的にはんちゃんに向かわせていた要素が一つだけありました。それこそがまだ12歳という彼女の若さです。アイドルであるからには若さこそは絶対正義。どうせ推しメンを探すのであればより年齢が低い子がいいに決まっています。

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大事件を報告した記事の最後を「えれたんが卒業しても、あと十年は戦える…」と締め括りました。我々世代の大好物、某ガンダムに出てくる台詞を引用したものですが(笑)、実際のところえれたんとはんちゃんはちょうど十歳差です。もしはんちゃんがえれたんと同じ歳までアイドル活動を続けてくれたとしたら、シャレでもネタでもなく本当にあと十年は戦えるのです。

もしその時まで元気にヲタクを続けられていたとしたら、「はんちゃんがいつ卒業してもいいように、十期生の中から未来の推しメンを探す」とか言っているかも知れません。その日を楽しみにお待ち下さい(笑)
一生ヨロシクHKT。





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■参号機落成

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※画像と本文は一切関係ありません(?)


「二刀流」
この言葉を聞けば、全世界の人が大谷翔平を思い浮かべるでしょう。今や世界最高の野球選手とまで評される若き英雄。彼のためにあるようなこの言葉を使って語るのもおこがましいですが、時を同じくしてアイドルヲタクのおぢさんが福岡の街の片隅で二刀流を頑張ろうとしているのです。
(一体なんなんだ)

KⅣのここ天公演には従前通りにえれたん装備で行く、はんちゃんに対してどう出るかが目下の課題だと先日述べました。はんちゃんセンターのパジャドラ公演ははんちゃん推し電光ボードで行くとして、ここ天で完全無装備というのも寂しいです。
いや寂しいというより、前回のここ天のお見送りではんちゃんを無視するかのようにノーアクションで通り過ぎたことに、自分自身強い違和感を感じてしまいました。
そしてはんちゃんにしっかり認知されれば「ふーん、ここ天ではえれなさん装備なんだ…」となってしまいます(震)
そこでここ天に入る際にえれたん推し電光ボードの陰に隠して(?)、やや控えめなはんちゃん推しグッズを同時に携える必要が出てきました。



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どーん
推し団扇というものを生まれて初めて作りました。私はパソコンでこういう物を作ったりする知識も技術もないので、電光ボードと同様に専ら手作業です。そして手作りの物はメンバー受けが良いのも経験から分かっています。
とはいっても、現場に行くと周りのヲタさん達の団扇のクオリティの高いこと…

それらに比べると最低限のもの、という印象ですが、初めて作って、それも手作業でこれなら及第点でしょう(自分で言うスタイル)。

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つくづく感心するのは、材料が全て揃ってしまう百均の神っぷりです。夏の日に扇ぐという本来の目的からすればやたらと大きくしかもハート型、且つ黒い紙が貼ってある団扇も有り難いし、切って貼るだけの超絶便利な蛍光カッティングシールなど二枚組で100円ですよ。団扇にカッティングシール二色、団扇カバーも買ってたったの400円(+税)とか!
初めてだったので三時間以上かかりましたが、慣れてくれば作製時間を大幅に短縮できそうです。裏側にセロファンを貼り付けねばならない電光ボードに比べれば遥かに楽なので、今後は生誕祭とかの時にばんばんワンオフ物が作れそうです(沼ってるw)



さてこの参号機、折を見て製作に取り掛かればいいや、というくらいに思っていたのですが、まさかの落成を急がねばならなくなる事案が発生しました。昨日のここ天バレンタイン公演に参戦してきたわけですが、この公演、助っ人はりんかの予定でした。
はんちゃん推しとしてはKⅣ助っ人の筆頭、助っ人枠独占の状態でなくなったのは悔しくもあるのですが、一方でえれたんに集中できるので安心安全(?)とも言えます。ゆったりと平日のバレンタイン公演を楽しもう。そんな風に呑気に構えていたのですが…


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ちょwww安全公演じゃなくなったっていうwwwww
席を干され、さらにお見送りでえれたんとはんちゃんが離れていれば特に危険ではありません。しかし状況によっては逆に公演開始即修羅場ということもなくはないのです。
ともあれえれたん推し電光ボードとこの新作はんちゃんうちわ、ダブル装備で公演に入ってきましたよ。果たして結果はどうだったのでしょうか…後日上がる公演レポの記事に乞うご期待(?)

それにしてもかつて「あれこれ物を持って公演に入るなんて野暮、ペンライト一本ポケットに入れて劇場に行くのがいいのだ」などと語っていたのに、どうして私はこうなってしまったのでしょうか…(震)





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■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

≪2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森崎冴彩・山下エミリー・渋井美奈・猪原絆愛

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(江口、大庭、栗山、立花、渋井)
7.おNEWの上履き(今村、竹本、福井)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、地頭江、松岡、森崎)
9.ジッパー(栗山、田中、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.バケツを被れ!
EN5.そういうことFebruary



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上履きセンターくるたんの輝きとピーク感が強過ぎて儚さや危うさを感じてしまったわけですが、だからこそ若手かれんれんの対照的な姿もまた印象的でした。ここ最近でかれんれんのしっぽ、純情主義センターと見てきてこの日上履きだったわけですが、どの曲もちゃんとハマっているのです。

ダンスも凄いし、このマルチプレイヤーぶりには感心します。それが人気に直結するかというと別問題なのがアイドルの難しいところですが…

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雪の歌ははぁちがセンターでした。実は少し前、えれゆかがいるのにその真ん中で同じようにセンターで歌ったことがありました。これはいじめか?と思ったのですが(笑)、この日も歌える音々ちゃんとさあやがいました。

初めは一体何のために、と思ったのですが、今後の公演のための早めの準備だったのだと理解しました。結局は生誕祭でも雪のセンターでしたからね。

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いつメンの三人がいつも通りに脱いでユニットは終了です笑笑



★劇場座席図(最新版)240122ここ天
後半戦へいくわけですが、改めましてこの日の席は189番でした。繰り返し述べてきた通り、えれたん推しならばここ天公演は絶対に下手がいいです。

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初めての星なんてえれたんは下手の端に固定だし、側転も下手の端。リボンは途中まで上手寄りだけれど、大サビで下手花道、からのラストも下手の端です。情熱ハイウェイもずっと下手。2月の歌もずっと下手。

後方で且つ上手の端とはまさに最悪。ここからとにかくえれたんが遠い時間が続くわけですが、ここで救いの出来事の四つ目が満を持して発動します。

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そう、はんちゃん上手多めなのです(小声)
いやでも、これにはマジで救われました。後半戦からずっとはんちゃんが上手多めで、えれたんと対照的な立ち位置でした。ここ天公演でえれたんがいつどこにいるかは完全に把握しているので、遠くて見えにくい時はずっとはんちゃんを見ていました。

そして一つ、凄いパフォーマンスがありました。
100年先でもで、上体を後ろに反らせながら円を描くように回す振りがあります。かなりきつい体勢だと思うのですが、ここではんちゃん、上体を反らせながらも迷いなく鋭い視線で真っ直ぐ客席を見据えているのです。これには痺れました。推し贔屓抜きに見ても、これができる六期生が他にいるでしょうか。凄いですよ。

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この日の公演ではえれたんの生誕祭以来、コールをごりごりに頑張りました。席を干された時はこれでしょう。公演は後ろから盛り上げる!

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それだけではありません。最大声量の全力コールで応援しなければならないメンバーが、えれたんの他にもう一人増えたのです。だから終わった時にはぐったり疲れていましたw
(ぐったり疲れた理由はそれだけではないが)

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上手の端という糞席でも、全てが悪い事ばかりではありません。遠いからこそ気付くこともあります。ドガのえれたん、バレエを舞うその姿は細い身体に小さい顔、長い脚が一層際立ちます。ああ、なんて美しい…これは眼福でした。



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アンコールへ。情熱ハイウェイの大サビで、上手花道の先端までメンバーが来ます。目の前!超至近距離!

きゅうりちゃんとまりあでした。流石にここまで近ければ推しでなくともそのメンバーを見ますよ。しかもえれたんは下手花道という劇場内で最も遠い所なので(笑)尚更です。

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この日はえれたんの化株も初めて見ることができました。それも裏センターのみくりんポジです。これはおいしい(≧▽≦)
一方で、これはみくりんから直々に託されたのだろうな、とも思いちょっと寂しくなってしまうのでした…

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そしてはんちゃんはパジャドラ公演の時とは違う、上手側のポジションでした。色々と俺得、受け取るものが多くてお腹一杯です。さらにはここでもえれたんとはんちゃん、二人を全力でコールしたのでぐったり消耗しました(笑)



そんなこんなで無事に終演しましたが、バイバイタイムで盛大に滑りました。折角花道の先端、目の前も目の前までメンバーが来てくれるのに、柵が邪魔して電光ボードが掲げづらいのです。いつも掲げる高さをちょうど横棒が横切っているし、それより高くしようとすると自分が前が見えません。

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そこで横棒を避けていつもより低い位置で掲げました。ところがメンバーは立見席などより遠くのファンを見逃さないようにしているから、基本的に目線が遠め、高めなんですよね…
つまり目の前の低い位置にある私の電光ボードは、いかにも見落としやすい位置なのです。えれたんとも目が合ったのかどうか、というところでした。

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しかし最近ではバイバイタイムに多くは求めていないので、べつにいいです。問題はお見送りです。
えれたんは後ろから確か三人目だったか。下手寄りのいつもの好きな位置です。そして若手の六期生が前側の上手に陣取るのは完全に通例となったようです。この日もそうだったのですが…

実に半数の八人が六期生だったわけですが、よりにもよって(?)はんちゃんが六期の中で最後、一番下手側だったのです。えれたんと近い!(震)

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とはいっても、レポその一の冒頭でも述べました。この日ははんちゃん推し要素はゼロです。つぼみ千秋楽の大事件、からのパジャドラ公演電光ボード二連発で顔を覚えられている可能性はありますが、とにかくノーアクションでささっと通り過ぎました(小声)

そしてえれたんの前へ。前の人が少し粘ったのでえれたんと目が合うのが遅れましたが、問題のない範囲内です。
えれたん、まず電光ボードと私を見て、くしゃくしゃの笑顔で「あぁ~っ!(≧▽≦)」
そこで私「今年もよろしくね~」
するとえれたん、片手を振っていたのを両手ふりふりにして「よろしくね~♪」と(//∇//)
このやり取りができたので無事にミッション完了です!

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ここ天公演に通うからには、今後もえれたんとはんちゃんの同時出演は避けられないでしょう。えれたん装備は基本として、はんちゃんに対してどう出るかが喫緊の課題となりそうです(さらに小声)





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■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その二)

★劇場座席図(最新版)240122ここ天
後方で且つよりにもよって上手の端。後半戦からアンコールでえれたんが死ぬ程遠い上に、花道の柵が邪魔して電光ボードも掲げづらい。何も良い事がない糞席に追いやられて涙目になっていたわけですが、四つの救いの出来事のお陰で一応は満足して公演を観終えることができました。

救いの一つ目はえれたんの影アナが聞けたこと。
二つ目は斜め前の二つの席、166番と143番が空席で、ステージ全体がよく見えたこと。

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レポのその一でここまでは報告しました。救いの出来事の三つ目とは何でしょうか。
実はこの日の開演前、えれたんから来たモバメにこんな記述がありました。「緊張する、でも楽しみ」
えれたん推しの私はこれだけで即座にピンと来ました。えれたん推しでなくとも、こう聞かされたならすぐ分かった人もいたでしょう。ここにさらに影アナでも「緊張しています!」なんて言ったものだから、もう間違いありません。生誕祭以来四か月もやっていなかったdead bodyに二度目の挑戦、これしかないでしょう。

99%間違いない、と確信していましたが、でも100%ではありませんでした。もしかしたら上履きをやってユニット制覇、という可能性もなくはないです。大ベテラン、11年目の23歳がこの期に及んであのブリブリ曲をやるとなれば、別の意味で緊張するだろうよ(笑)
もし自己紹介MCの立ち位置が一列目ならばdead bodyが100%確定します。
…そう思っていたのですが、自己紹介を待たずして、思わぬところで99%が100%に、いや150%になったのです。
カトレアの間奏で、四人一組になってステージの前に出てきて決めポーズをします。大体どのメンバーもピースまたはぶりっ子ポーズをするもので、えれたんもこれまではそうでした。
ところが…

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えれさん、ここでギターを弾くポーズを!なんかぶっこんできやがったwwwww
(しかもドヤ顔w)
で、当然自己紹介は一列目という展開ですww



≪2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森崎冴彩・山下エミリー・渋井美奈・猪原絆愛

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(江口、大庭、栗山、立花、渋井)
7.おNEWの上履き(今村、竹本、福井)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、地頭江、松岡、森崎)
9.ジッパー(栗山、田中、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.バケツを被れ!
EN5.そういうことFebruary



ユニット曲へ行く前に、少し話を戻します。

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青月のヘイヘイヘイにいく直前にえれたんが指差し爆レスをくれたと言いましたが、ヘイヘイヘイでえれたんは上手花道の四人組の中で一番先頭、いつものポジションです。
この席に座っている私にとって、この公演でえれたんが最も近くまで来る瞬間です。一番の見所が一曲目で終わるっていう…( ;∀;)

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テンションだだ下がり不可避ですが、これまでのここ天と違ってはんちゃんの存在が救いとなります。えれたんが見え辛い時ははんちゃん。常々述べていますが、推しメンが見えない時に見るべき二番手がしっかり定まっている公演は見応えがあっていいものです。
本当にえれたんが見えない時だけだろうか

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それはともかくとして(?)、ではえれたんもはんちゃんも見えにくい時はどうするのか。ここで視界に飛び込んで来たのが渋井ちゃんです。この日の公演はここ天に出演する渋井ちゃんも注目ポイントでしたが、こちらから探すまでもなく問答無用で視界に入って来ました。

話は単純にして明快、かわいさで目を引くからです。

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六期生各人もデビュー時からずっと見ていますが、やはりこの子は抜きん出たものを感じます。この日改めてそう思い知りました。
単にルックスが良いだけでなく、存在感、華があるのです。キラキラしたオーラを纏っている。これはアイドルとして何より大切なことです。この点、渡部のあーちゃんと同じものを感じます。元から48Gが大好き、ガチヲタであることが完全に良い方向に転化されている。

推しメンでも好きメンでもないけれど、常に注目していたいメンバー。いや注目せざるを得ないメンバー。渋井ちゃんはきっとこの先ずっとそうでしょう。この点においてもあーちゃんと一緒です。
勿論方向性は完全に同じではないし、持っているものも違います。しかし少なくとも私の中の扱いはこのようにあーちゃんと一緒なのです。

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あーちゃんは本店ヲタで、横山ゆいはん推しでした。彼女は本当はAKB48に入りたかったのに、ドラフト制度に翻弄された。それを知っていたから、心の中にわだかまりを残していないのだろうか、本当にHKTに骨を埋めてくれるのだろうかとハラハラするものがありました。
だからこそドラマがあったとも言えるのですが、結局は彼女の早過ぎた卒業に繋がっていたと思えてならないのです。

これに対して渋井ちゃんは福岡の人だし、推しは同グループの先輩松岡はなです。これでこそグループの未来を託せるというもの。そうはいってもグループの人気が落ちている、ファンの数が減っていることは否定できません。行く末は不安しかない。
でも、それでも渋井ちゃんやはんちゃんがセンターの座を争う日が遠からず必ずやって来ると思うと、わくわくを止められません。よく来てくれたと胸が熱くなるのです。



渋井ちゃんについて語っていたら長くなってしまいました(笑)
そろそろユニットへいきましょう。

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もうここまでくれば明らかですよね。糞席に甘んじた私を救ってくれた四つの良い出来事、その三つ目はえれたんのdead bodyが見られたことです。

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生誕祭で披露するのを劇場で見届けたはいいものの、その後二回目をやる気配が一向になく、このままお蔵入りなのか、勿体ない…とずっと思っていました。変哲もない平日の公演でえれたん二回目のdead bodyも生で見られるとは、俺氏もってる!(≧▽≦)

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はっきり言ってギターはまだまだです。素人の私でもそう分かる程。得意の歌もギターが足を引っ張ってしまい、えれたんの実力には程遠いです。歌声が滑らかに繋がっていかず、細切れに音をぶつける感じなのです。
でもこれは分かっていた事。何せ四か月ぶりの二回目ですよ。えれたんがdead bodyをやる姿を見られただけで十分に満足です♪

そして上手い下手よりももっと興味深いことがありました。カトレアの間奏でニコニコしながらギターポーズをしたことからも分かりますが、緊張するし大変だけれど、えれたんの中では楽しいが勝っているんですよね。

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音々ちゃんが以前このギター演奏を重荷だとか、ギターのせいでここ天公演が十分に楽しめていないと言っていました。それ言っちゃっていいのか、とも思いましたが、えれたんと対照的です。
音々ちゃんは「どうせやるならちゃんと弾かなきゃ。間違えてはいけない」という性格でしょう。一方でえれたんは「まだちゃんと弾けないけど、どうせやるなら楽しまなきゃ。うぇ~い」です(笑)
どちらがアイドル向きの性格かと言えば、明らかにえれたんの方。ところが人気や序列で勝っているのは音々ちゃんです。つくづくこのグループは複雑で難しいと思いました。複雑で難しいからこそ魅力が尽きないのだとも言えますが…

レポのその二は語りが多くなりましたが、さらにもう一発語ってみましょうか。
前にここちゃんセンターの何度も狙えはかなり見応えがあったのですが、あれは微妙な表情が見える前方席ならではでした。この日の席ではいつもの退屈な休憩タイム化してしまいました。サクッと上履きへ。

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ここではセンターのくるたんから目が離せなくなりました。こんなに可愛かったっけ?!

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五期生の彼女のこともデビューからずっと見てきました。かわいいなんて百も承知でしたが、この日はさらに鋭さが増しているというか、漲るものを感じました。
二十歳も目前、固い決意のもと大学との両立を決め、遂にシングル表題曲のダブルセンターに…

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まさに今がアイドル人生のピークでしょうが、そのピーク感が強くて危険にすら感じられたのですよ。眩し過ぎて見ていられないくらいで、背中がゾクッとしました。
そんなに輝いたらすぐに燃え尽きちゃうよ、お願いだからセーブして…そんな思いが湧き上がりました。

両立を決意したからには大学を卒業するまではいてくれると思いたいですが、それすらも保証されない儚さを感じました。儚いからこそ美しく、それがアイドルなのかも知れませんが、命を削って今この瞬間ステージで輝いているかのようでした。
(つづく)





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■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

1月10日のパジャドラ公演は、まさかのえれたんが直前に休演になるという予期せぬ展開でした。何という運命の巡りか、結果として修羅場を回避したわけですが、とにかく思ったのは、えれたんとはんちゃんが両方出演する公演は当面申し込まないでおこうということでした。

ところがそんなことを言っている場合ではなくなりました。チームKⅣは現在15人で、一人欠員しています。その助っ人の一番手が他ならぬはんちゃんで、KⅣ公演に出まくっているのです。この日の出演メンバーが発表された時点で出ていなかったのは、恐らくさあや生誕だけでした。
(その後りんかがここ天を覚えて少し情勢が変わってきましたが)
とにかく、このままではここ天が観られません。年が明けてからまだえれたんに一度も会っていないというのに…
はんちゃんには二回も会ってる

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そして真の問題は目下のこの状況だけでなく、その先にあります。
もし現体制のままではんちゃんが昇格するとなったら、昇格先は100%チームKⅣだということです。生野、渋井がHに行った時点で当確も同然でしたが、KⅣ助っ人一番手、フル回転の現状を加えて考えれば断言していいでしょう。完全にKⅣに囲われています(笑)
Hもおいもちゃんが卒業発表して春には欠員が出ることになりますが、ここまでくればKⅣの先輩連中もはんちゃんをHに渡したくないと思っているでしょう。
はんちゃんがKⅣへ…そうなんです、当面は二刀流不可避、修羅場不可避だということです。だったら一日でも早く修行、鍛錬の場に身を投じた方がいいですよね(なんなんだ)

そんなわけでここで新年初ここ天、初えれ推し活となったわけですが、装備をどうするかです。
結論を先に言いますと、取り敢えずこの日ははんちゃんのことは考えないことにして従前通りのえれ推しフル装備で参戦しました。えれたんの生誕T着用+えれたん推し電光ボードです。

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二刀流などと口で言うのは簡単ですが、実際には高度な技術と瞬発力が要求され、すぐにはとても無理です。
1月10日のパジャドラ公演のお見送りで、もし予定通りえれたんとはんちゃんが両方いたら…とシミュレーションしながら歩きました。そこで分かったのは、もし二人の立ち位置が思い切り離れていたとしてもかなり忙しいし難しいであろうということです。

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そこで考えを改めることにしたのです。二刀流なんて自分には無理。えれたんが卒業するまでは、二人がいる公演ではえれたん装備で参戦しようと決めました。はんちゃんに対しては、この件について釈明の場(?)を設けたのでそこで話し合おう(?)と思っています。

なんだか意味不明の前置きが長くなってしまいましたが、毎度気になる席位置は何処でしょうか。
前回、1月17日のパジャドラは本当選民の中で最後列でした。空席が多かったから席位置それ自体は干されとは言えなかったものの、干されターンだったと捉えていいでしょう。
ならば今度こそは最前列でしょう。最前に呼ばれなさ過ぎておかしい問題にいい加減終止符を打ちたい。ここ天だからどうせなら下手がいい。よし、今日は下手の最前だ!3番か、それとも4番か?!





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おおん…

★劇場座席図(最新版)240122ここ天
列に関しては、まあそんな日もあるさと思えます。それは仕方ないとして、上手の端って…
これ、後半戦からアンコールでえれたんが死ぬ程遠いやつやん…( ;∀;)

もう一つ問題があります。この座席図、(作って下さったしなももんが#さんにはたいへん失礼ながら)記号的なものであって厳密な俯瞰図ではありません。具体的に言うと、これを見ると花道と座席の間に空間があるように見えますが実際はそうではなく、完全に接しています。

★劇場座席図(最新版)240122ここ天ex
実際にはこの189番の席は上手花道の左半分の先端にベタ付きしていて、図示した位置と思ってもらえば分かりやすいかと思います。
で、これの何が問題かと言うと、花道の柵が邪魔して電光ボードがとても出し辛いのです。バイバイタイムでこの弊害が…(泣)

このように良い事が何一つない席に追いやられたわけですが、捨てる神あれば拾う神あり。こんな私を救ってくれる四つの出来事があり、一応は消化不良にならず満足して公演を観終えることができました。
救いの一つ目はこれです。

6061.png
「本えれたんの影アナきたー!(≧▽≦)
これを聞くのも久し振りですが、ただの影アナではありませんでした。影アナで伏線が張られるという珍しい展開です。その台詞がこちらでした。
「……本日の影アナは私坂本愛玲菜ですが、とっても緊張しています!」
大ベテランの三期生が何を今さら緊張?って感じですが、実はこれがさらなる救いの出来事に繋がっていきます。

それはじきに分かるとして、先に第二の救いの出来事を述べましょう。斜め前の席、166番が空席だったのです。これはかなり大きい、有り難かったです。さらにはその斜め前、143番も空席!
お陰でステージ全体がすかんと見渡せました。前の人がやたらと背が高くて視界の一部が遮られるストレスが続いていたので、メンバーはちょっと遠いけれど代償として視界良好、気分を変えることができました。



6062.png
さあ開演ですが、出だしでえれたんは下手にいます。や、やっぱり遠い…
これまでのここ天だったらテンションが上がらない状態で始まってしまいましたが、はんちゃんが上手の一番端にいました。つまり幕が開いた時、自分に一番近いメンバーがはんちゃんだったのです。

6063.png
こ、これはどっちを見るか迷う(小声)

それはともかくとして(?)、最初こそ下手にいるえれたんですが、すぐに上手に移動してきます。えれたん推しがこの公演で上手の端の席で報われるのは、僅か三曲くらいしかありません。貴重な場面に神経を集中します。

6064.png
すると、ヘイヘイヘイに行く直前、上手の花道の付け根あたりの位置から指差しの爆レスもらいました(≧▽≦)
実は途中まで左隣も空席だったのです。お陰で序盤は辛うじてステージから見えやすい位置に電光ボードを掲げることができました。その成果でしょう。

そんなこんなで悲喜こもごもで公演が始まったわけですが、やがて初めて経験する推しが二人いる公演というものがこんなに疲れるものなのか、と思い知ることになるのです…
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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