■劇場公演観覧記

■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

≪2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森崎冴彩・山下エミリー・渋井美奈・猪原絆愛

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(江口、大庭、栗山、立花、渋井)
7.おNEWの上履き(今村、竹本、福井)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、地頭江、松岡、森崎)
9.ジッパー(栗山、田中、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.バケツを被れ!
EN5.そういうことFebruary



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上履きセンターくるたんの輝きとピーク感が強過ぎて儚さや危うさを感じてしまったわけですが、だからこそ若手かれんれんの対照的な姿もまた印象的でした。ここ最近でかれんれんのしっぽ、純情主義センターと見てきてこの日上履きだったわけですが、どの曲もちゃんとハマっているのです。

ダンスも凄いし、このマルチプレイヤーぶりには感心します。それが人気に直結するかというと別問題なのがアイドルの難しいところですが…

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雪の歌ははぁちがセンターでした。実は少し前、えれゆかがいるのにその真ん中で同じようにセンターで歌ったことがありました。これはいじめか?と思ったのですが(笑)、この日も歌える音々ちゃんとさあやがいました。

初めは一体何のために、と思ったのですが、今後の公演のための早めの準備だったのだと理解しました。結局は生誕祭でも雪のセンターでしたからね。

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いつメンの三人がいつも通りに脱いでユニットは終了です笑笑



★劇場座席図(最新版)240122ここ天
後半戦へいくわけですが、改めましてこの日の席は189番でした。繰り返し述べてきた通り、えれたん推しならばここ天公演は絶対に下手がいいです。

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初めての星なんてえれたんは下手の端に固定だし、側転も下手の端。リボンは途中まで上手寄りだけれど、大サビで下手花道、からのラストも下手の端です。情熱ハイウェイもずっと下手。2月の歌もずっと下手。

後方で且つ上手の端とはまさに最悪。ここからとにかくえれたんが遠い時間が続くわけですが、ここで救いの出来事の四つ目が満を持して発動します。

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そう、はんちゃん上手多めなのです(小声)
いやでも、これにはマジで救われました。後半戦からずっとはんちゃんが上手多めで、えれたんと対照的な立ち位置でした。ここ天公演でえれたんがいつどこにいるかは完全に把握しているので、遠くて見えにくい時はずっとはんちゃんを見ていました。

そして一つ、凄いパフォーマンスがありました。
100年先でもで、上体を後ろに反らせながら円を描くように回す振りがあります。かなりきつい体勢だと思うのですが、ここではんちゃん、上体を反らせながらも迷いなく鋭い視線で真っ直ぐ客席を見据えているのです。これには痺れました。推し贔屓抜きに見ても、これができる六期生が他にいるでしょうか。凄いですよ。

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この日の公演ではえれたんの生誕祭以来、コールをごりごりに頑張りました。席を干された時はこれでしょう。公演は後ろから盛り上げる!

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それだけではありません。最大声量の全力コールで応援しなければならないメンバーが、えれたんの他にもう一人増えたのです。だから終わった時にはぐったり疲れていましたw
(ぐったり疲れた理由はそれだけではないが)

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上手の端という糞席でも、全てが悪い事ばかりではありません。遠いからこそ気付くこともあります。ドガのえれたん、バレエを舞うその姿は細い身体に小さい顔、長い脚が一層際立ちます。ああ、なんて美しい…これは眼福でした。



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アンコールへ。情熱ハイウェイの大サビで、上手花道の先端までメンバーが来ます。目の前!超至近距離!

きゅうりちゃんとまりあでした。流石にここまで近ければ推しでなくともそのメンバーを見ますよ。しかもえれたんは下手花道という劇場内で最も遠い所なので(笑)尚更です。

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この日はえれたんの化株も初めて見ることができました。それも裏センターのみくりんポジです。これはおいしい(≧▽≦)
一方で、これはみくりんから直々に託されたのだろうな、とも思いちょっと寂しくなってしまうのでした…

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そしてはんちゃんはパジャドラ公演の時とは違う、上手側のポジションでした。色々と俺得、受け取るものが多くてお腹一杯です。さらにはここでもえれたんとはんちゃん、二人を全力でコールしたのでぐったり消耗しました(笑)



そんなこんなで無事に終演しましたが、バイバイタイムで盛大に滑りました。折角花道の先端、目の前も目の前までメンバーが来てくれるのに、柵が邪魔して電光ボードが掲げづらいのです。いつも掲げる高さをちょうど横棒が横切っているし、それより高くしようとすると自分が前が見えません。

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そこで横棒を避けていつもより低い位置で掲げました。ところがメンバーは立見席などより遠くのファンを見逃さないようにしているから、基本的に目線が遠め、高めなんですよね…
つまり目の前の低い位置にある私の電光ボードは、いかにも見落としやすい位置なのです。えれたんとも目が合ったのかどうか、というところでした。

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しかし最近ではバイバイタイムに多くは求めていないので、べつにいいです。問題はお見送りです。
えれたんは後ろから確か三人目だったか。下手寄りのいつもの好きな位置です。そして若手の六期生が前側の上手に陣取るのは完全に通例となったようです。この日もそうだったのですが…

実に半数の八人が六期生だったわけですが、よりにもよって(?)はんちゃんが六期の中で最後、一番下手側だったのです。えれたんと近い!(震)

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とはいっても、レポその一の冒頭でも述べました。この日ははんちゃん推し要素はゼロです。つぼみ千秋楽の大事件、からのパジャドラ公演電光ボード二連発で顔を覚えられている可能性はありますが、とにかくノーアクションでささっと通り過ぎました(小声)

そしてえれたんの前へ。前の人が少し粘ったのでえれたんと目が合うのが遅れましたが、問題のない範囲内です。
えれたん、まず電光ボードと私を見て、くしゃくしゃの笑顔で「あぁ~っ!(≧▽≦)」
そこで私「今年もよろしくね~」
するとえれたん、片手を振っていたのを両手ふりふりにして「よろしくね~♪」と(//∇//)
このやり取りができたので無事にミッション完了です!

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ここ天公演に通うからには、今後もえれたんとはんちゃんの同時出演は避けられないでしょう。えれたん装備は基本として、はんちゃんに対してどう出るかが喫緊の課題となりそうです(さらに小声)





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■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その二)

★劇場座席図(最新版)240122ここ天
後方で且つよりにもよって上手の端。後半戦からアンコールでえれたんが死ぬ程遠い上に、花道の柵が邪魔して電光ボードも掲げづらい。何も良い事がない糞席に追いやられて涙目になっていたわけですが、四つの救いの出来事のお陰で一応は満足して公演を観終えることができました。

救いの一つ目はえれたんの影アナが聞けたこと。
二つ目は斜め前の二つの席、166番と143番が空席で、ステージ全体がよく見えたこと。

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レポのその一でここまでは報告しました。救いの出来事の三つ目とは何でしょうか。
実はこの日の開演前、えれたんから来たモバメにこんな記述がありました。「緊張する、でも楽しみ」
えれたん推しの私はこれだけで即座にピンと来ました。えれたん推しでなくとも、こう聞かされたならすぐ分かった人もいたでしょう。ここにさらに影アナでも「緊張しています!」なんて言ったものだから、もう間違いありません。生誕祭以来四か月もやっていなかったdead bodyに二度目の挑戦、これしかないでしょう。

99%間違いない、と確信していましたが、でも100%ではありませんでした。もしかしたら上履きをやってユニット制覇、という可能性もなくはないです。大ベテラン、11年目の23歳がこの期に及んであのブリブリ曲をやるとなれば、別の意味で緊張するだろうよ(笑)
もし自己紹介MCの立ち位置が一列目ならばdead bodyが100%確定します。
…そう思っていたのですが、自己紹介を待たずして、思わぬところで99%が100%に、いや150%になったのです。
カトレアの間奏で、四人一組になってステージの前に出てきて決めポーズをします。大体どのメンバーもピースまたはぶりっ子ポーズをするもので、えれたんもこれまではそうでした。
ところが…

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えれさん、ここでギターを弾くポーズを!なんかぶっこんできやがったwwwww
(しかもドヤ顔w)
で、当然自己紹介は一列目という展開ですww



≪2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森崎冴彩・山下エミリー・渋井美奈・猪原絆愛

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(江口、大庭、栗山、立花、渋井)
7.おNEWの上履き(今村、竹本、福井)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、地頭江、松岡、森崎)
9.ジッパー(栗山、田中、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.バケツを被れ!
EN5.そういうことFebruary



ユニット曲へ行く前に、少し話を戻します。

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青月のヘイヘイヘイにいく直前にえれたんが指差し爆レスをくれたと言いましたが、ヘイヘイヘイでえれたんは上手花道の四人組の中で一番先頭、いつものポジションです。
この席に座っている私にとって、この公演でえれたんが最も近くまで来る瞬間です。一番の見所が一曲目で終わるっていう…( ;∀;)

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テンションだだ下がり不可避ですが、これまでのここ天と違ってはんちゃんの存在が救いとなります。えれたんが見え辛い時ははんちゃん。常々述べていますが、推しメンが見えない時に見るべき二番手がしっかり定まっている公演は見応えがあっていいものです。
本当にえれたんが見えない時だけだろうか

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それはともかくとして(?)、ではえれたんもはんちゃんも見えにくい時はどうするのか。ここで視界に飛び込んで来たのが渋井ちゃんです。この日の公演はここ天に出演する渋井ちゃんも注目ポイントでしたが、こちらから探すまでもなく問答無用で視界に入って来ました。

話は単純にして明快、かわいさで目を引くからです。

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六期生各人もデビュー時からずっと見ていますが、やはりこの子は抜きん出たものを感じます。この日改めてそう思い知りました。
単にルックスが良いだけでなく、存在感、華があるのです。キラキラしたオーラを纏っている。これはアイドルとして何より大切なことです。この点、渡部のあーちゃんと同じものを感じます。元から48Gが大好き、ガチヲタであることが完全に良い方向に転化されている。

推しメンでも好きメンでもないけれど、常に注目していたいメンバー。いや注目せざるを得ないメンバー。渋井ちゃんはきっとこの先ずっとそうでしょう。この点においてもあーちゃんと一緒です。
勿論方向性は完全に同じではないし、持っているものも違います。しかし少なくとも私の中の扱いはこのようにあーちゃんと一緒なのです。

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あーちゃんは本店ヲタで、横山ゆいはん推しでした。彼女は本当はAKB48に入りたかったのに、ドラフト制度に翻弄された。それを知っていたから、心の中にわだかまりを残していないのだろうか、本当にHKTに骨を埋めてくれるのだろうかとハラハラするものがありました。
だからこそドラマがあったとも言えるのですが、結局は彼女の早過ぎた卒業に繋がっていたと思えてならないのです。

これに対して渋井ちゃんは福岡の人だし、推しは同グループの先輩松岡はなです。これでこそグループの未来を託せるというもの。そうはいってもグループの人気が落ちている、ファンの数が減っていることは否定できません。行く末は不安しかない。
でも、それでも渋井ちゃんやはんちゃんがセンターの座を争う日が遠からず必ずやって来ると思うと、わくわくを止められません。よく来てくれたと胸が熱くなるのです。



渋井ちゃんについて語っていたら長くなってしまいました(笑)
そろそろユニットへいきましょう。

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もうここまでくれば明らかですよね。糞席に甘んじた私を救ってくれた四つの良い出来事、その三つ目はえれたんのdead bodyが見られたことです。

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生誕祭で披露するのを劇場で見届けたはいいものの、その後二回目をやる気配が一向になく、このままお蔵入りなのか、勿体ない…とずっと思っていました。変哲もない平日の公演でえれたん二回目のdead bodyも生で見られるとは、俺氏もってる!(≧▽≦)

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はっきり言ってギターはまだまだです。素人の私でもそう分かる程。得意の歌もギターが足を引っ張ってしまい、えれたんの実力には程遠いです。歌声が滑らかに繋がっていかず、細切れに音をぶつける感じなのです。
でもこれは分かっていた事。何せ四か月ぶりの二回目ですよ。えれたんがdead bodyをやる姿を見られただけで十分に満足です♪

そして上手い下手よりももっと興味深いことがありました。カトレアの間奏でニコニコしながらギターポーズをしたことからも分かりますが、緊張するし大変だけれど、えれたんの中では楽しいが勝っているんですよね。

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音々ちゃんが以前このギター演奏を重荷だとか、ギターのせいでここ天公演が十分に楽しめていないと言っていました。それ言っちゃっていいのか、とも思いましたが、えれたんと対照的です。
音々ちゃんは「どうせやるならちゃんと弾かなきゃ。間違えてはいけない」という性格でしょう。一方でえれたんは「まだちゃんと弾けないけど、どうせやるなら楽しまなきゃ。うぇ~い」です(笑)
どちらがアイドル向きの性格かと言えば、明らかにえれたんの方。ところが人気や序列で勝っているのは音々ちゃんです。つくづくこのグループは複雑で難しいと思いました。複雑で難しいからこそ魅力が尽きないのだとも言えますが…

レポのその二は語りが多くなりましたが、さらにもう一発語ってみましょうか。
前にここちゃんセンターの何度も狙えはかなり見応えがあったのですが、あれは微妙な表情が見える前方席ならではでした。この日の席ではいつもの退屈な休憩タイム化してしまいました。サクッと上履きへ。

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ここではセンターのくるたんから目が離せなくなりました。こんなに可愛かったっけ?!

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五期生の彼女のこともデビューからずっと見てきました。かわいいなんて百も承知でしたが、この日はさらに鋭さが増しているというか、漲るものを感じました。
二十歳も目前、固い決意のもと大学との両立を決め、遂にシングル表題曲のダブルセンターに…

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まさに今がアイドル人生のピークでしょうが、そのピーク感が強くて危険にすら感じられたのですよ。眩し過ぎて見ていられないくらいで、背中がゾクッとしました。
そんなに輝いたらすぐに燃え尽きちゃうよ、お願いだからセーブして…そんな思いが湧き上がりました。

両立を決意したからには大学を卒業するまではいてくれると思いたいですが、それすらも保証されない儚さを感じました。儚いからこそ美しく、それがアイドルなのかも知れませんが、命を削って今この瞬間ステージで輝いているかのようでした。
(つづく)





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■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

1月10日のパジャドラ公演は、まさかのえれたんが直前に休演になるという予期せぬ展開でした。何という運命の巡りか、結果として修羅場を回避したわけですが、とにかく思ったのは、えれたんとはんちゃんが両方出演する公演は当面申し込まないでおこうということでした。

ところがそんなことを言っている場合ではなくなりました。チームKⅣは現在15人で、一人欠員しています。その助っ人の一番手が他ならぬはんちゃんで、KⅣ公演に出まくっているのです。この日の出演メンバーが発表された時点で出ていなかったのは、恐らくさあや生誕だけでした。
(その後りんかがここ天を覚えて少し情勢が変わってきましたが)
とにかく、このままではここ天が観られません。年が明けてからまだえれたんに一度も会っていないというのに…
はんちゃんには二回も会ってる

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そして真の問題は目下のこの状況だけでなく、その先にあります。
もし現体制のままではんちゃんが昇格するとなったら、昇格先は100%チームKⅣだということです。生野、渋井がHに行った時点で当確も同然でしたが、KⅣ助っ人一番手、フル回転の現状を加えて考えれば断言していいでしょう。完全にKⅣに囲われています(笑)
Hもおいもちゃんが卒業発表して春には欠員が出ることになりますが、ここまでくればKⅣの先輩連中もはんちゃんをHに渡したくないと思っているでしょう。
はんちゃんがKⅣへ…そうなんです、当面は二刀流不可避、修羅場不可避だということです。だったら一日でも早く修行、鍛錬の場に身を投じた方がいいですよね(なんなんだ)

そんなわけでここで新年初ここ天、初えれ推し活となったわけですが、装備をどうするかです。
結論を先に言いますと、取り敢えずこの日ははんちゃんのことは考えないことにして従前通りのえれ推しフル装備で参戦しました。えれたんの生誕T着用+えれたん推し電光ボードです。

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二刀流などと口で言うのは簡単ですが、実際には高度な技術と瞬発力が要求され、すぐにはとても無理です。
1月10日のパジャドラ公演のお見送りで、もし予定通りえれたんとはんちゃんが両方いたら…とシミュレーションしながら歩きました。そこで分かったのは、もし二人の立ち位置が思い切り離れていたとしてもかなり忙しいし難しいであろうということです。

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そこで考えを改めることにしたのです。二刀流なんて自分には無理。えれたんが卒業するまでは、二人がいる公演ではえれたん装備で参戦しようと決めました。はんちゃんに対しては、この件について釈明の場(?)を設けたのでそこで話し合おう(?)と思っています。

なんだか意味不明の前置きが長くなってしまいましたが、毎度気になる席位置は何処でしょうか。
前回、1月17日のパジャドラは本当選民の中で最後列でした。空席が多かったから席位置それ自体は干されとは言えなかったものの、干されターンだったと捉えていいでしょう。
ならば今度こそは最前列でしょう。最前に呼ばれなさ過ぎておかしい問題にいい加減終止符を打ちたい。ここ天だからどうせなら下手がいい。よし、今日は下手の最前だ!3番か、それとも4番か?!





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おおん…

★劇場座席図(最新版)240122ここ天
列に関しては、まあそんな日もあるさと思えます。それは仕方ないとして、上手の端って…
これ、後半戦からアンコールでえれたんが死ぬ程遠いやつやん…( ;∀;)

もう一つ問題があります。この座席図、(作って下さったしなももんが#さんにはたいへん失礼ながら)記号的なものであって厳密な俯瞰図ではありません。具体的に言うと、これを見ると花道と座席の間に空間があるように見えますが実際はそうではなく、完全に接しています。

★劇場座席図(最新版)240122ここ天ex
実際にはこの189番の席は上手花道の左半分の先端にベタ付きしていて、図示した位置と思ってもらえば分かりやすいかと思います。
で、これの何が問題かと言うと、花道の柵が邪魔して電光ボードがとても出し辛いのです。バイバイタイムでこの弊害が…(泣)

このように良い事が何一つない席に追いやられたわけですが、捨てる神あれば拾う神あり。こんな私を救ってくれる四つの出来事があり、一応は消化不良にならず満足して公演を観終えることができました。
救いの一つ目はこれです。

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「本えれたんの影アナきたー!(≧▽≦)
これを聞くのも久し振りですが、ただの影アナではありませんでした。影アナで伏線が張られるという珍しい展開です。その台詞がこちらでした。
「……本日の影アナは私坂本愛玲菜ですが、とっても緊張しています!」
大ベテランの三期生が何を今さら緊張?って感じですが、実はこれがさらなる救いの出来事に繋がっていきます。

それはじきに分かるとして、先に第二の救いの出来事を述べましょう。斜め前の席、166番が空席だったのです。これはかなり大きい、有り難かったです。さらにはその斜め前、143番も空席!
お陰でステージ全体がすかんと見渡せました。前の人がやたらと背が高くて視界の一部が遮られるストレスが続いていたので、メンバーはちょっと遠いけれど代償として視界良好、気分を変えることができました。



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さあ開演ですが、出だしでえれたんは下手にいます。や、やっぱり遠い…
これまでのここ天だったらテンションが上がらない状態で始まってしまいましたが、はんちゃんが上手の一番端にいました。つまり幕が開いた時、自分に一番近いメンバーがはんちゃんだったのです。

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こ、これはどっちを見るか迷う(小声)

それはともかくとして(?)、最初こそ下手にいるえれたんですが、すぐに上手に移動してきます。えれたん推しがこの公演で上手の端の席で報われるのは、僅か三曲くらいしかありません。貴重な場面に神経を集中します。

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すると、ヘイヘイヘイに行く直前、上手の花道の付け根あたりの位置から指差しの爆レスもらいました(≧▽≦)
実は途中まで左隣も空席だったのです。お陰で序盤は辛うじてステージから見えやすい位置に電光ボードを掲げることができました。その成果でしょう。

そんなこんなで悲喜こもごもで公演が始まったわけですが、やがて初めて経験する推しが二人いる公演というものがこんなに疲れるものなのか、と思い知ることになるのです…
(つづく)





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■2024年1月17日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その三)

≪2024年1月17日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石橋颯・大庭凜咲・川平聖・北川陽彩・栗山梨奈・田中伊桜莉・豊永阿紀・福井可憐・松岡はな・山下エミリー・猪原絆愛・大内梨果・藤野心葉・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(井澤、大庭、田中)
6.パジャマドライブ(猪原、大内、北川)
7.純情主義(石橋、川平、福井)
8.てもでもの涙(栗山、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、川平、豊永、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
EN3.バケツを被れ!
MC
EN4.白いシャツ



後半戦へ。
TYLの歌い出しのメンバーコール、パジャドラ公演(再)が始まった当初は難しく感じていました。しかしパジャマドライブの下手ポジのメンバーがこの歌い出し担当になると分かったし、加えて実際にステージ上をよく見ていれば判別できるようになったので自信を持って叫べるようになりました。

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ところがこの日、きったっがわっちゃん!を打ちそびれてしまいました。
理由は単純、パジャマドライブではんちゃんしか見ていなかったので、そーいえば下手ポジにいたの誰だったっけ?という状態になっていたのです(笑)

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命の使い道、この日は大いに見応えがありました。センターポジションとはいっても実際にはシンメでいることが多く、いかにもセンターという場面は余りないものです。

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しかしこの曲の大サビではまさにはんちゃんがドセンター!これは見ていて高まる(≧▽≦)



アンコールへ。
ここでもいきなりいぶきにやられました(?)

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レポのその一でも述べましたが、以前のような超美脚とまではいかないけれど、色白で長い脚は今でも十分にきれいです。

そしてよっしゃーの2番でセンターからやや下手寄り、近くで全身がよく見える位置にちょうどいぶきが来たのです。

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ふおおおおおいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあしいぶあし(落ち着け)(はんちゃんどこ行った)
特に横向いて脚を上げるところは反則です。ftmmの付け根まで見えて絶景あんど絶景

それはともかくとして(?)、パジャマドライブのセンターに続くこの日の大きな見所が水夫でした。命の使い道の単独センター感のさらに上をいくのです。

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サビでセンターのメンバーを頂点とした三角形のフォーメーションになるのですよ。はんちゃんただ一人がステージの一番前!勿論ど真ん中の0ポジです。おおおおお、これは超絶高まる!!

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これまでに現場で経験してきたのとはまた少し違った高揚感がありました。何というか、誇らしいとでも言いますか。
思えば、自分の推しが劇場公演のセンターという経験が今までなかったのかも知れません。とにかく、これを見るためだけでもはんちゃんセンターのパジャドラ公演に足繁く通いたいと思える程でした。

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これがあっただけに、次の化株がちょっと残念に思えてしまいました。いぶきとダブルセンターのくるたんポジにはあきちゃんが。裏センターのみくりんポジはりちゃきでした。はんちゃんは下手の端のポジション。
折角センターポジションの公演だったのに、この曲が入ることによって純度が下がってしまったんですよね…

新曲を劇場で生で見られるのは勿論嬉しいことですが、この日に限っては蛇足に思えました。せめてはんちゃんが下手ポジで見やすかったのが救いでしたかね…

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ともあれ無事に終演です。バイバイタイムでは花道が近い席+電光ボードの破壊力が存分に発揮されました。はんちゃんから目と口を開いて指差しの爆レスいただきました(//∇//)
(DMMアーカイブにもばっちり抜かれてるw)

この席位置だとお見送りが始まっても暫くは前方のヲタさん達が流れて行くのを待つことになります。
そこで劇場に響き渡る「わあーっ!」「ひゃあああっ!」という甲高い声。
声の主は勿論いぶきでしたw

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生野、渋井がksgkと言われるけれど、真に凄いのはこの人だよね。もう18歳、表題曲のセンター様にして現役のksgkとかww
少し斜めに立って半身をヲタの方に乗り出すようにしたお見送りも、初めて脳パラで見た13歳の時から何も変わってないwww
まあこれは良いこと、尊敬すべきことでもあります。センターになろうが何も変わらず、驕らず、素直で、ファンに対するサービス精神旺盛。本当にこの子はグループの宝だと思います。

そろそろ自分もお見送りの番です。はんちゃんは先頭に立っていました。えれたんは絶対に立たない位置なので、なんだか新鮮です。
この日はんちゃんに掛ける一言は決まっていました。「センターよかったよ」これしかないでしょう。

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電光ボードをしっかり掲げてはんちゃんの前へ。すると私が口を開くより先にはんちゃん「めっちゃ光って見えてたよ~、ありがとう!」
おおっ、はんちゃん推し活初日、電光ボード初日だった一週間前よりもレスが厚い!(//∇//)
しかしデレデレしている場合ではありません。センターポジションをしっかり見届けたことを伝えるのは必須でした。
私「センターよかったよ~」
は「あ~、ありがと~♪」
久々にかなり粘ってしまいました。最近はえれたんの前でもここまでは粘りません(小声)

繰り返しますが、推しメンがセンターポジションの公演というのは他にたとえようのない高揚感と誇らしさがあります。ポジ被りのくるたん、ゆえるがいない時ははんちゃんがセンターと思っていい、という法則も分かりました。はんちゃんがセンターのパジャドラ公演、次も必ず見たいし、なんなら全通したいとすら思います。





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■2024年1月17日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その二)

≪2024年1月17日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石橋颯・大庭凜咲・川平聖・北川陽彩・栗山梨奈・田中伊桜莉・豊永阿紀・福井可憐・松岡はな・山下エミリー・猪原絆愛・大内梨果・藤野心葉・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(井澤、大庭、田中)
6.パジャマドライブ(猪原、大内、北川)
7.純情主義(石橋、川平、福井)
8.てもでもの涙(栗山、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、川平、豊永、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
EN3.バケツを被れ!
MC
EN4.白いシャツ



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前半曲が終わって自己紹介MCへ。はんちゃんはセンターだから、一列目の真ん中に立って仕切り役です。素晴らしい(≧▽≦)

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写真撮影も前列の真ん中です。これは一度ドセンの席で見てみたいですね。

一方で残念なこともありました。いぶきの自己紹介立ち位置が二列目だったのです。俺のいぶいぶ大天使のしっぽが見られることを大いに期待していたのですが、二列目だと純情主義かあ…
しっぽで下手花道のいぶきを間近で見られたなら、またしても下手の席だったのもまあ許す、と思えたんですがね…

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その通り、しっぽはセンターりちゃきは安定として、ざわちゃんときゅうりちゃんでした。
まあ俺のきゅうりちゃんもお人形さんみたいでかわいいからいいか(ぁ

それはともかくとして(?)、おまちかねの時間です。

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はんちゃんセンターのパジャマドライブ!きたー(≧▽≦)
うおおお、はんちゃんコールに死ぬ程力が入る!!

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単にセンターに立っているだけではありません。堂々としたそのパフォーマンスが誇らしいです。
これで両脇が六期生でなくて先輩を従えていたら尚よかったのですが、そこまで言うのも贅沢というものでしょう。

ただ、それだけにまた下手の席だったのは本当に残念でなりませんでした。はんちゃんセンターが見込まれるパジャドラ公演には近いうちまた必ず来そうな気がするので、今度こそは上手でお願いしますよ…

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で、いぶきはやはり純情主義のセンターでした。
何やってもかわいいんですが、キャラや雰囲気に合っているとは言い難い…

しっぽと違っていぶいぶできないのも残念です(謎)
最低限コールでいぶいぶできましたが(謎)
取り敢えずここでもいぶのいぶの成長を確認

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てもでも、この日はくりなとはぁちでした。
雰囲気も表現も悪くないのですが、二人とも歌が惜しいんだよなぁ

なるべく生歌の比率を上げて公演をやろうとするのは良い事だと思います。だからこそ難しい。えれたんにそろそろパジャドラ公演でも他のユニットをやって欲しいと先日言いましたが、これを見ていて、えれたんにてもでもをやって欲しいと強く思いましたね。それもどうせやるなら相方はやっぱりゆかちゃんしか!
チーム公演と違ってパジャドラのユニットを大幅に入れ替えるのは難しそうですが、どうにかえれゆかのてもでも、実現しないかなあ…

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ジャンヌに関してはここ最近、全く改善されない同じ物足りなさについてしつこく言及してきたので、もう今日は言いません。この日は鬼軍曹豊永隊長が相変わらずギラギラしていたので(笑)、尚更それを感じました。

こうやって書いていくとユニットパートが消化不良だったような印象を与えそうですが、実際にははんちゃんがセンターのパジャマドライブの高揚感が殆ど持っていって満足していました。それでも次こそは上手の席でないとぶーぶー言いそうですがねw
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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