■その他のヲタ活

■2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023(その二)

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≪2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023~博多にまつわるエトせとら~ セットリスト≫
影アナ:竹本くるみ

0.overture
1.12秒
2.メロンジュース
3.桜、みんなで食べた
4.しぇからしか!
MC
5.卯年:ファースト・ラビット(豊永、山内、猪原、安井)
6.辰年:心の羽根(秋吉、栗山、坂本愛、地頭江、松岡、石松)
7.巳年:ヘビーローテション(荒巻、市村、田中美、最上)
8.午年:泥のメトロノーム→ポニーテールとシュシュ(坂本り、田中伊)
9.未年:羊飼いの旅(伊藤、今村)
10.申年:となりのバナナ(川平、竹本、北川)
11.酉年:bird→片思いの唐揚げ(石橋、森﨑)
12.戌年:ラブラドール・レトリバー(井澤、梁瀬、福井)
13.亥年:前しか向かねえ(江口、大内)
14.子年:いじわるチュー(栗原、渕上、藤野)
15.丑年:ギュッ(渋井、立花)
16.寅年:最高かよ(堺、山下、生野)
17.ファースト・ラビット(全員)
MC
18.生きがい
19.待ちやがれ!
20.バケツを被れ!
MC
チームH:
21.既読スルー
22.アイドルの王者
23.カメレオン女子高生
24.Buddy
25.夜空の月を飲み込もう
26.青春フルスロットル
チームKⅣ:
27.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
28.夏の前
29.ハワイへ行こう
30.夢見るチームKⅣ
31.Go Bananas!
32.そういうことFebruary
研究生:
33.初恋バタフライ
34.根も葉もRumor
MC
35.向日葵の水彩画
36.ロックだよ、人生は…
37.ビーサンはなぜなくなるのか?
38.突然Do love me!
39.大人列車
40.空耳ロック

アンコール

EN1.僕たちは裏切った
EN2.君はもっとできる
MC(7期生オーディション、2024春コンサート開催発表)
EN3.誰より手を振ろう

ダブルアンコール

EN4.早送りカレンダー

影アナ:石橋颯



序盤の四曲、そして一発目のMCを終えたところで、このコンサートの核とも言える干支楽曲のコーナーに突入しました。
大箱でのコンサートもマンネリ化が否めません。様々な企画を用意してどうにか変化を付けようという意思は感じられるものの、滑ることの方が多いのが現状です。しかし今回は久々の傑作でした。いや絶賛に値すると言ってもいいです。

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このようなおバカな祭りをメンバーもファンも全力で楽しんでしまう。とても贅沢なことであり、これこそはエンターテインメントです。
そして構成というか曲の並びは反則とも言える出来栄えでした。

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圧巻は最高かよ。一番盛り上がる曲が一番最後というのは最強の流れだし、タイガーと虎ならぬ寅しか言わせない変則MIXがおバカな祭りを象徴していていつも以上に楽しい!
そしてその次がメンバー全員でファースト・ラビットでした。え、なんで同じ曲をもう一度?と思ったのですが、HKTは今年で12歳、卯年で年女になりました、と。なるほど、そういうことか!

ここで全てが繋がりました。干支だから子からやってもよかったけれど、今年が卯年、グループが12歳で年女だから卯からやった。その結果、最後の12曲目が寅年の最高かよになってめちゃくちゃ盛り上がるという。この流れ、神ががってる!

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この干支コーナーだけでも足を運んだ甲斐あったと思えるくらい見応えがありました。
唯一えれたんが一番人数の多いチーム辰年だったのが残念でしたが、それを補って余りありました。

からの新曲およびカップリング披露という流れも良かったですね。ここでもえれたんが非選抜組で表題曲のバケツの前というのが無念でしたが…

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その表題曲(本ブログでは以後ばけかぶ→化株と表記w)、前日に周年記念公演での初披露を配信で観ました。でも生で見るとメンバーがバケツを持って出てくるシュールさが凄いし、サビで被るところでは一体これはなんだ?!という感じが半端ないwww



ここからちょっとすっ飛ばして本編の最後の方にいきます。
ビーサン→ドラミ→大人列車とたたみかけ、いかにも大箱コンサートのラストスパートらしいです。こうなると最後の曲はそれこそ最高かよか、それともHKTファミリーか。ところがこの日の本編ラストは空耳ロックでした。
ああ、そうきたか…

実は中盤のチームH→チームKⅣ→研究生での楽曲披露の時、私的にとんでもない事件が起こっていました。
チームKⅣ曲も大詰めというところで「次はTⅡか。楽しみだなあわくわく」などと思っていたのです。目の前でえれたんがKⅣメンバーとして歌い踊っているのに、一体どうしたらその思考になるのか。そうか、これが亡霊ってやつなのか…そう気付いてゾッとしたのです。
しかしすぐに正気を取り戻しました。そしてKⅣの次に研究生が出て来て、よし次こそはTⅡだろう。一夜限りの復活全力待機、空耳ロック土下座待機!
そう思っていたのに、チームTⅡのパートはありませんでした。HとKⅣは歴代のチーム曲を振り返ったというのに、これじゃあまるでTⅡの歴史がなかったみたいじゃないか。許せん!(怒)
このように非常にもやもやした気持ちで終盤曲に入ってしまったのですよ。

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ところが流石に「なかったこと」にはしなかったようですね。チームTⅡという言葉も表記も何処にも出てこなかったけれど、本編最後という特別な位置に空耳ロックを持ってきて、ちゃんとTⅡの歴史にも敬意は払われていて安堵したし感心しました。

そして歌い出しとサビは旧TⅡメンバーがフロントに!これですよ、ちゃんと大事なポイントがおさえられていて拍手!
こうなるともう涙腺崩壊ですが、唯一の例外としてみくりんがここに入っていたのも印象的でした。どうしても同期と一緒に歌いたかったのでしょう。これも最後の思い出作りの一つです。ここまでの三期生の歴史、チームTⅡの歴史の双方をよく理解している私にとって、心温まる場面でした。

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アンコールではメンバーがTシャツ姿で出て来るのもすっかり恒例ですが、上手の前列がよりにもよって(?)みくりんでした。
隠し切れない巨乳が凄いことになってた
えれさんのえれさんもなくはない


それはともかくとして(?)、最後は珍しいダブルアンコールでした。
ステージにメンバーが戻って来たと思いきや、みくりんとあきちゃんで
「今日アレやってない」
「アレやってないね」
「アレ行こう、アレ」
からのあきちゃん、客席に向かって「みんな、アレ流れたら対応できますかー!」
ヲタ「イェーイ!!」
アレ、アレって阪神優勝じゃないんだからwwww

それはともかく、アレは早カレでした。おおおお、ベタだけどこれはキラー選曲!
ライトや新規の人でも皆知っているであろうシングル表題曲で、イントロ流れたらすぐに反応できるし、おまけに間奏三連打てて完璧!
なんだこの徒に盛り上がり過ぎまくりの終わり方はwww



そんなわけで予想していたよりも遥かに盛り上がり、遥かに楽しくてテンション爆上げのまま声枯らして終演しました。
これ程の熱があったのも、一期生がいなくなってもファンを離さない、私達だけでもやれるんだというメンバー一同の並々ならぬ気合があったからこそでしょう。これだから現場は、生の公演はやめられないのです。

そしてこの日はお見送りあり!
実は事前に漁った情報で、スタンディングでは荷物が嵩張ると邪魔になるし人に踏まれる恐れもあるというのを見たので、電光ボードは留守番でした。しかしこんな事もあろうかとグッズの団扇だけは持参していました。これが思い切り奏功しました。

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お見送りはZeppの廊下で行われました。幅が狭いからメンバーは目の前、劇場公演のお見送りよりも近い!(//∇//)
団扇を掲げながらえれたんの前に行くと、えれたん「ああ~っ!(≧▽≦)」と言いながらニッコニコの笑顔で、粘り気味に見送ってくれました。ええっ、そこまで?!(笑)
こっちが驚く程の爆レスでした。メンバー全員出演のコンサートで自分のファンがいるのはひときわ嬉しいのでしょう。

えれたんの爆レスにデレデレしながら進むわけですが、これとほぼ同時に、厳密にはほんの一瞬遅れて事件が発生しました。
廊下に響く係員の声。「前見て下さ~い。前見て!
なんだその無礼な言い方は。普段ならこう憤るところですが、この時だけは感謝しましたね。
一体どういう事かというと…

お見送りは六期生→五期生というように後輩から順に一列に並んでいました。そしてえれたんは三期の中でも一番奥、ゆかちゃんの隣に立っていたのです。つまりえれたんより奥にはゆかちゃん、舞ちゃんの二人しかいませんでした。
メンバーは廊下の左側に立っていたので、ヲタクは左を向きながら前に進むことになります。ところが出口がよりにもよって廊下が右側に折れた先にあったのです。
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えれたんから目を切った時にはもう舞ちゃんの前にいて、そして壁も目の前でした。もうちょっとでぶつかるところでした。てか係員に大声で「前見て!」と言われなければ確実にぶつかっていましたね。
なんでメンバーを右側に配置しなかったwww
そしてアイドルのお見送りで前を見て進めとか無理があり過ぎるwwww
舞ちゃん推しの人壁に激突不可避wwwww

そんなわけであれだけ盛り上がって充実したコンサートだったのに、このお見送りが強烈過ぎて全部上書きされてしまいました笑笑笑
ともあれ一応は(?)平和に終演しました。「ライブのHKT」を久々に実感する良いコンサートでした。これならばあおいちゃんや他の卒業していった一期生達も一安心でしょう。





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■2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023(その一)

今年もこの季節がやって来たわけですが、去年は劇場での周年記念公演が無いことに疑問、不満を感じました。12周年を迎えた今年は本来のあるべき姿に戻ったと言えますが、しかし記念公演に申し込むことはしませんでした。

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当たるか当たらないかはともかくとして、投げることすらしなかったのはたぶん初めてだと思います。料金が高過ぎること、異常な推され続きできたので仮に当たったとしても糞席確実なことも確かにありましたが、一番の理由はそこではありません。

一期生がいなくなってしまったことで、周年というもの自体にそこまでテンションが上がらなくなった、11月26日を「我らが尊い記念日」とまでは思わなくなった。やはりこれに尽きます。核、本義が抜け落ちてしまった感が否めないのです。
とはいえ、全く何もしないのも少々物足りないのも事実です(笑)
周年の翌日に大箱でコンサートをやる事に必然性を感じませんが、むしろ軽いノリで参戦できて恰好だとも言えます。

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さあごちゃごちゃと前置きが長くなってしまいましたが(汗)、会場のZepp Fukuokaへ向かいましょう。

私にとってZepp Fukuoka=COLORZ SHOWです。しかし今夏のCOLORZ SHOWでは、二階席から見下ろす感じ、一階席はコール&レスポンスがあったのに蚊帳の外で、傍観する感じでテンションが上がらず、一階席にすればよかったと後悔しました。
そこで今回は迷わずスタンディングの一般指定席を買いました。しかしこれはこれで大変なことがあります。全て自由エリア、整理番号順の入場なので、開場時間より前に列に並ばなければならないのです。め、めんどくさい…(笑)
その気になる整理番号は何番でしょうか。

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B134番でした。そう言われても全然ピンときませんが、聞いたところによるとAは前方席に与えられた貴族の証(笑)で、Bが一般席とのことでした。そして現地で見たところなんか300番くらいまであったっぽいので、真ん中あたり、可もなく不可もなしといった順番だったようです(たぶん)

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そして陣取ったのはこの辺りでした。上手の端でややクセのある位置ですが、ほぼ迷わず決めました。直接の動機となったのは、すぐ斜め前に界隈の人の姿があったからです。

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べつに必ずしも一緒に観なくてもいいのですが、入場の際に一枚ずつ貰える直筆サインカード、これが生野ちゃんだったのです。その人が生野ちゃん大好き(現時点ではまだ推しとは言わない)だったので、これをあげようと思ったのですね。すると驚きの出来事が…

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何と彼が引いていたサインカードがえれたん!なんだこの神展開!!w
秒速即決で等価トレード成立!てかWin-Winすぎて草
それだけではありません。言わば受動的に選んだこの位置ですが、前方に自分より背の高い人が全然いなくてとても見易いのです。おおおお何という神展開続き!そして終演までその状態が損なわれませんでした。しかし神展開はこれだけでは終わりません。

覚悟していた事ではありますが、やはりというかえれたんはまず後列、山台からのスタート…
しかし逆転が起こります。もう一つの神展開とはここからです。
えれたんいきなり上手の端!そして全編を通して上手がとても多く、0ズレも連発でした。

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唯一、待ちやがれ!初披露でずっと下手でよく見えなかったのが残念でしたが、それを補って余りあります。
(てかそもそも、選抜じゃない時点で初披露いうてもテンション上がらないし)
しかもいきなり山台から0ズレ指差しレスきたあああ(≧▽≦)
(劇場公演より遠いから確証はないけど、たぶんそうだったと思う)(そう思ったもん勝ち)

そうそう話が前後しますが、開演したと同時に嬉しく感じたことがありました。確かに山台はちょっと遠いですが、予想していた以上にステージが近く、メンバーの姿が大きく見えたのです。というか、ステージの前端が思ったより手前にあったと言うべきか。段差がなくスタンディングだから、ステージの縁がどの辺りにあるか見えなかったんですよね。
劇場の後ろの方くらいの距離です。最後列よりは近い、メンバーの表情もどうにか見えます。Zeppのこの絶妙の大きさ、絶妙の距離感いいね!♪

そのようなわけで、色々と良い事が重なって自分で思っていたより遥かにハイテンションで入ることができ、楽しめました。
コンサートは続いていきます。
(つづく)





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■2023年11月8日、SHUFFLE FUKUOKA

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えれたんが五回目の出演です。この日は平日ながら開演が何と17時45分という早さでした。一体どうしろと…
出演メンバーが発表されるやすぐに半休を申請しましたが、直前過ぎて難色を示されました。しかも六日前に特に忙しい日だったのにかなり強引に定時上がりしたばかりです。余り強く出ることもできません。

そこで一時間早退という妥協案に落ち着きました。半休消化して一時間。ちょっと損した気分ですが、そんなことも言っていられません。これまでえれたんが出る回は全て観ているので、ここまできたら皆勤を目指したいです。

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毎度シャッフクは公演やってる劇場の前を素通りしてエレベーターに乗るのが面白いのですが、この日は休館日で残念でしたww

今回も界隈の方の御厚意で良い番号を回してもらいました。いつもいつもありがとうございますm(_ _)m
良い番号とはいっても、以前の指定席から整理番号順の入場に変わってしまいました。そして16番でした。ここは最前列の端っこに座るよりは二列目の真ん中寄りの方がいいでしょう。初めからそのつもりで中に入りましたが、やはり最前は端の方しか開いていません。

★よしもと劇場座席図231108
結局座ったのはここ、B-13でした。もう一つくらい真ん中寄りに座りたかったですが、残念でした。印象的だったのは、二列目ドセンのB-16が暫く空いていたこと。皆さんよく分かってらっしゃる(笑)
この位置だとえれたんに下手のSチームになって欲しいところですが、どうなるでしょうか。

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この日はえれみるゆうなが勢揃いという印象的な顔ぶれでした。あとの一人はひいろです。
その四人がステージに現れるわけですが、この日もみさまるさんの巨大さが気になる…
過去に何度も触れてきたし、直近のパジャドラ公演のレポでも言及しました。余りしつこく言いたくはないんですが、それでも気になるものは気になるんですよ。

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それだけではありません。ティファ氏も負けじと脚がぶっといな…
なないろ公演の頃に痩せて超絶美人に戻った、遅きに失した感はあるものの本来のポテンシャルを取り戻した。そんなティファ氏ですが、少しずつ戻しているように見えるのは私だけ?!

さて気になるシャッフルにいきましょう。
えれたんSチーム引いてくれ!SチームSチームSチーム…

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しかし無情にもえれたん上手のFチームでした。
ただ一番センター寄りに陣取ってくれたのはせめてよかったです。二列目から見ると下手と大差ないと言えるし、前の人の頭がかぶらない位置にえれたんが居てくれてむしろ良かったかも知れません。

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いよいよ企画にいくわけですが、先に言ってしまいますが今回のシャッフク、これまで観た中で一番テンションが上がりませんでした。

まず企画がつまらなくて全体的に盛り上がらなかったこと。えれたんも他のメンバーも、誰かが大活躍することもなかったことが原因です。最後の罰ゲームもパンストかぶりから苦い茶を飲むという薄いものに変更されていて、最後まで淡々と進んで気付いたら終わっていたという印象しかないです。
さらには終演の時、演者がハケ切る前にステージが暗転してしまったのですよ。なんでだ…

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こんな調子だったので、内容について特記するような事もないです。えれたんの喜怒哀楽、色々な表情が近い距離で見られたのはよかったです。
他にメンバーについて印象的だったことを挙げておきましょう。

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ティファ氏のおバカっぷりがこの日も絶好調で、えれたんティファ氏のFチームを負けに導いてしまいました。これを受けてみるんさん「ゆうなちゃんがバカでよかった」とww
みるんさんは毒は吐くけれど他のメンバーを悪く言ったりはしないのですが、これを言うのは三期生に対してだけでしょう。同期ならではのやり取りが見られてよきでした。

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それからひいろの損な役回りぶりも絶好調でした(笑)
大先輩である三期生の中に、六期生唯一人。ただでさえ緊張するしやり辛いだろうに、そんな先輩連中ときたら、

 Aさん→ぼやっとしている
 Sさん→天然
 Yさん→バカ

これはつらたんww絡みにくい過ぎるwwww
絡みにくいだけではありません。本来この顔ぶれだったら六期生は奔放にやりたいようにやって、先輩が全部それを処理してくれなければいけない筈です。なのに逆になってしまっていて、ひいろが一人ハラハラしている状態w
北川さん、頑張って生きて下さい笑笑笑

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今回のシャッフクは消化不良な感があって残念でしたが、えれたん出演回の皆勤は引き続き目指したいですね。そのためにも17時45分開演は二度としないで下さいw(切実)





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■2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番(その二)

いよいよイベント開始です。三期生がお揃いの10周年記念Tシャツを着て登場です。下は思い思いでしたが、えれたんは得意のジーパン姿でした。

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この日もえれけつ脚の長いナイススタイルを堪能
あとみくりんの隠し切れない巨乳がすごいことになってた


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先ずは六人がステージの先端に横並びで立ったのですが、ここでもやっぱり際立つのがえれたんの小顔(//∇//)

舞台のレポでもえれたんの小顔っぷりが凄いと書きましたが、アイドルグループに戻っても尚そう感じるのは本当に凄いです。
それから事実上の最前、メンバー至近距離の特権を味わえました。メンバーの微妙な表情がはっきり分かるだけでなく、時に目元のメイクのキラキラが光って見えるのです。う~ん、素晴らしい…

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企画に行くわけですが、予想通りどれも同期のゆるゆる、gdgdなやつで内容があってないようなものでしたw
むしろそれがいいわけですが、メンバーが選んだ思い出の映像が随時挿入される構成はメリハリがあってよかったですね。

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そして映像を流している時のメンバーの表情は、配信では小さなワイプでしか見られなかったようですが、時にモニターから目を外してメンバーの様子を見られるのも現場特権でした。
で、前かがみでモニターをガン見しているえれたんの表情が真剣過ぎるww

この数日前、舞台の共演者から「視線が熱い」といじられたことを報告していただけに、余計にじわじわきましたww
でもえれたんだけではありません。gdgdわちゃわちゃに企画を進めている割には、皆やけに真剣な表情でモニターに見入っているんですよ。なんだか可笑しかったですねw

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そんな思い出の映像ですが、みるんさんが選んだのは三周年の時のえれみるゆうなのブルドン!
おおおお、これがまた見られるとは、みるんさんナイス!
しかも今現在の当人達の反応と一緒に見られるなんておいし過ぎます。

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企画は進んでいきます。ジェスチャーゲームではみくりんに対して「ペンギン」のお題が…
たでさえ巨乳を隠し切れないのに、上半身を前に突き出すものだからとんでもないことに。これは作為的ではww

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さらに凄いことが起こりました。
絵しりとりで、迷いなく座布団を描く坂本さん。をい!www

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あんた、シャッフクでも絵しりとりでレモンを描きましたよねwwww
しかも、黙ってやり過ごして後で無理矢理解釈を変えればリカバリーできるのに、描いた瞬間「間違えた!」と。自由すぎるwwwwww

次なる企画は、ファン参加型でした。ファンが持参した三期生にまつわるレアグッズを、メンバーが一人一つずつステージに持って上がり、どれが最もレアが競うというもの。
えっ何それ??知らなかった
少し前に公式ツイで告知されたようなのですが、忙しくてそんなものチェックする暇ありませんでした。告知のツール、手段なんて他にも沢山あるんだから、もうちょっと目に付くように派手に教えて欲しかったですね…

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挙手をして当てられたファンの所へ、メンバーがステージから客席に下りてグッズを受け取りに行きます。いいな~



そんな感じで緩くも楽しい時間が過ぎていったわけですが、真打ちはやはり楽曲披露タイムでした。劇場の空気が一変しました。
先ず入りの演出が凝っていました。公演の本編終了→アンコールの時間さながらに、一旦幕が閉じたのです。そして昔のコンサートの映像が流れ始めました。曲は「覚えてください」
ほほ~

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そして映像もそろそろ終わりだろうか、という頃になって、今のメンバー達の声がかぶさってきたのです。これは事前に録音したものか、それとも裏で生で喋っていたのか、分かりませんが、「みんな歳取ったよね~」「十年一緒にいるって凄くない?」というコメンタリー風の音声でした。
さあ凝っていたのはここからです。最後に過去の映像とシンクロさせて、メンバーの「ミュージックスタート!」の声が。そしてオバチャが始まったのです。おおおお、この流れは盛り上がる!!

テンション爆上げで再び幕が開き、最初の曲は会いたかったでした。
これは意外な選曲、意表を突かれましたが、これは序の口、肩慣らしに過ぎませんでした。
二曲目はロマンティック病!うおおおこれは高まる!
一足先に卒業していくみくりんへの餞別の意味もあっての選曲だったのでしょう。

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そしてここでセンターみくりんの傍らにいたのは、言うまでもなくえれたんです。この時の二人の嬉しそうなことといったら…
えれたんは勿論ですが、みくりんがここまで無邪気に心から嬉しそうにしているのは本当に久し振り、というか初めて見た気がします。これを見て胸が熱くなり、同時に寂しさも募ってきて涙がこみ上げてきました。

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からの三曲目はさく食べ!セトリが良い、良いぞおお!
(さく食べが超gdgdだったのは、まあご愛嬌w)

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ただしさく食べではえれたんが下手の端でした。六人だからV字型のフォーメーションになる時もあって、えれたんが隠れて全然見えなかったです。
とはいえ真打ち、ラスボスは勿論まだです。

さく食べまで終わったところで、「まだもう一曲あるんだよね」「まだやってない曲がありますよね?」
客席「おおっ!」
この時のステージと客席、メンバーとファンの空気の共有は心地好かったです。
この日の一番の目玉は微笑みポップコーン、ファンもそれを観るために来ていると言っても過言ではありません。披露する側もそれを完全に理解している。だから一番最後の曲だし、勿体つけてからの披露。

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メンバー達が縦一列に並び、いよいよその時がやって来ました。
ああ…ああああ…

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「尊い」とはこのためにある言葉でしょう。ガチの十年前からずっと三期生を応援してきた私の胸に突き刺さります。涙が溢れて止まりません。
(興味ある方はこちらもご覧下さい)

ところがですよ。そんな涙が一瞬で吹き飛ぶ程の大事件が起こったのです。

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サビでえれたんが0ズレ!最前の0ズレ!遮るものは何もなく、この世で一番近いところにえれたんが。それも微笑みポップコーンを歌うえれたんがあああああああ!!

物凄い展開ですが、これだけでは終わりません。レポのその一で予告した超超神展開とはここからです。
この曲、サビで前に向かって手を振りながら後ずさりするという特徴的な振り付けがあるんです。

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ここでえれたんと目が合い、私に向かって手を振ってくれたのです。なんだそりゃあああああ神神神展開すぎるううう!!!
歴代ヲタ活の中でも間違いなくベスト10に入る幸せ過ぎる出来事、2023年の優勝確定です。
実はこの日、ここまで全然えれたんと目が合わなかったんです。最前で電光ボード掲げてるのになんでだ…と思っていたのですが、からのこの展開ですよ。野球にたとえて言うなら、7回まで無得点だったけれど8回に満塁ホームランが飛び出した。そんな感じです。

終わり良ければ総て良し、幸せいっぱい胸いっぱいお腹いっぱいで終演しました。
しかしさらにおかわりが!
公演で言うバイバイタイムに入ったところ、まず最初にえれたんが自分に手を振ってくれました。最高すぎて最高すぎる(//∇//)
(もう語彙が尽きた)

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お見送りへ。
この席位置だと順番がかなり混ざりやすく危険です。右隣りの人はさえちゃん推しだったので付いていきたいところでしたが、案の定そうはいきませんでした。出演メンバーが六人だけなので怖いですが、運よく前の人と推し被りというのは避けられました。
予想通りえれたんは真ん中辺りでみくりんの隣り。いつものように生誕Tシャツ着用+電光推しボードの基本装備でえれたんの前へ。

えれ「ありがと~見えたよ~」
私は「舞台も良かったよ」
えれ「あっ♪ありがと~」
シンプルに任務完了です。

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尊い三期生の節目をまさかの最前で見届け、最後にあんな超超神展開まで。こんなに幸せなことがあっていいのか、と夢見心地で劇場を出ました。

と同時に、余りに出来過ぎていたが故にやり切った感も感じてしまいました。勿論えれたんのことは卒業するまで目をそらすことなく応援し続けますが、三期生の応援ということについては「これで思い残すことはない」という心境に至ったのです。これは少し寂しいことですが、悪いことではありません。
色々な意味で忘れらない、永く記憶に刻まれる一夜となりました。

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■2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番(その一)

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不意に発表されたこの胸熱な企画、デビューの時からずっと三期生を応援してきた者として、参戦しないわけにはいきません。

仕事が特に忙しい日で、定時上がりをするのはかなり険しかったのですが、そんなことは言っていられません。微笑みポップコーンを歌う筈だし、これを観なかったらヲタ卒するまで後悔する!
日程が発表されるや当落を待つまでもなくすぐさまこの日に定時で上がりたい旨を伝え、強引に押し通しましたw

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木曜日だったので当落については心配していませんでした。順当に当選したわけですが、それよりも気になるのはこの日も席位置です。

えれたんの生誕祭で15番、つぼみ初日で80番、そして今度こそ干されると思っていたその次のつぼみ公演もまさかの85番と推されました。
出来過ぎなくらいの良席続きです、この日こそは干される番でしょう。そうでないと不自然なくらいです。でも大切な節目のイベントです、どうかお手柔らかにお願いしまふ(((( ;゚Д゚))))ガクガク
結果は…





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おおおおおおおまさかの若い番号きた!!

★劇場座席図(最新版)231102
二列目だああああああ(≧▽≦)
これはあれか、三期生を長く推してる順に選民されたのかああああああああ(んなわけない)(AKBチケセンじゃなくなったしそもそも無理)

ともあれまさかの嬉しい誤算、神展開です。
左右の軸も絶妙です。ステージが近く段差がない二列目は、ドセンや1ズレの24~26番あたりは前の人の頭がかぶって見辛い席なのです。真ん中からズレた方が見易いわけですが、かといって余り端の方だとステージの中央が斜め遠方になります。適度に真ん中から離れているのが良いわけですが、この位置はまさしく絶好でした。

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そんな事をぶつぶつ考えながらいざ劇場に入ると、さらなるまさかの出来事、超神展開が待っていたのです。
鍵は「公演ではない」ということです。

席に着くなり目に飛び込んできたのは、最前列の真ん中あたりの座席に置かれたノートパソコンやモニターなどの機材でした。
そう、進行を仕切ってステージ上のメンバーに指示を出すスタッフがいるため、センブロの最前列4番~12番が潰されていたのです!事実上の最前列きたあああああああああああ!!

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ここ大一番、えれたんの生誕祭に続いて大切なこのイベントでも最前とは!う、嬉しい…( ;∀;)
無理矢理仕事を放り出して駆け付けた甲斐があるというものです。
やっぱり三期生を最初から長く推していること、三期生愛の強さが報われたと割と本気で感じましたね、この時ばかりは。

視界を遮るものは何もなし、メンバーは超至近距離。まさに最高、尊い神の時間が始まりました。
これだけでも感謝感激ですが、イベントの最後にまさかあんな超超神展開が待っていようとは…



≪2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番 出演メンバー≫
荒巻美咲、栗原紗英、坂本愛玲菜、田中美久、山内祐奈、山下エミリー

とびきりの時間は幕が開く前から早くも始まりました。ステージにいると思われるメンバーの声が漏れ聞こえるのです。これも最前ならでは!

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いよいよ幕が開き、まず立っていたのははぁちとまりあでした。この二人がこの日のMCを務めたわけですが、良い人選、いやこの二人しかないという最高の人選でした。

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このような場面で六期生がMCを務めることも増えてきました。それ自体はとても良い事ですが、この日に限ってはそれはNGでした。六期生がMCをやると、三期生達が心配そうに見守ってしまうし、客席もそうなってしまう。つまり六期生が持っていってしまうのです。

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この日の主役はあくまでも三期生。安心してMCを任せられるベテランであり、且つTⅡで一緒にやってきた気が置けない仲、半分同期のような存在であるどらにの二人がやってこそ、客席も含めて平和なアットホーム感が保てるのです。この日のイベントにおいては大事なことでした。

さあイベントの始まりですが、この席からだと最前列の真ん中に座っているスタッフが出すカンペもよく見えるし、時にメンバーに向かって発する肉声の指示も聞こえました。公演では味わえない貴重な体験でした。
尊い節目のイベントで神席に呼ばれて絶好調です、久々に伝統芸が発動し、イベントが始まる前にレポのその一は終了です笑笑





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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