■2018年10月

■ブログ開設のご挨拶

はじめまして。筆者のとけすんです。前ブログからお越し下さった方、お久しぶりでございます。
PC版でご覧下さっている方は、題名の下の解説文をお読みいただけているかと思います。携帯端末からご覧下さっている方はこれが見られないので、ここに改めて書きます。

半年間限定で福岡に住むことになった元穴井千尋推しの亡霊が、仕方ないので(?)劇場に通う(予定)ブログ

これが今の私の全てであり、このブログの全てです。次の記事で自己紹介や自身のヲタ活の経緯など書かせていただきます。それでは今後ともよろしくお願い致します。





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■本ブログについて

いきなりで恐縮ですが、本ブログの方針について二点おことわりをさせていただきます。

●更新期間について
福岡住まいをして劇場に通う(予定)のは半年間限定です。よってこのブログも半年間限定の更新となります。終了後も閉鎖せず閲覧は永久に出来る状態とするつもりです。短い間ですが是非ともお付き合いいただければ幸いです。

●コメントについて
コメントは承認制としています。不適切と思われるコメント(無記名、匿名、それに準ずるもの、HNに悪意が感じられるもの、敬語を使わなかったりいきなり質問だけをぶつけてくるなど非常識なもの、管理人や他の訪問者様、メンバーに対する誹謗や中傷が含まれるもの)は承認せず放置または削除させていただきますので、予めご了承下さい。無記名や匿名のものについては、内容が良識的、好意的なものであっても承認致しかねますので併せてご了承下さい。





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■私のヲタ活遍歴

誠に僭越ながら、自身のヲタ活遍歴をここで書かせていただきます。自分を語るだけのつまらない文章です。暇で仕方がないという方はお付き合い下さい。
ただ、これをお読みいただいて踏まえていただければ、今後の公演レポなどより面白くお読みいただけるのではないかと、これまた誠に僭越ながらそう思います。そして劇場に通うファンの中には、こうやって紆余曲折の果てに色々とひねくれたヲタクのなれの果てのような奴もいるということです。

私は埼玉県に住んでいて福岡はとても遠く、初期の頃から劇場に通っていたわけではありません。もともとは本店ヲタで、HKTのヲタとしては典型的な「HaKaTa百貨店新規」です。この神番組の影響でHKTにも強い関心を持つようになり、2013年はまさに本店と博多の並行ヲタでした。その過程で穴井千尋ちゃんのことが大好きになり、推すようになりました。

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一つ目の大きな転機がこの年、2013年の12月にやって来ました。元推しの横山由依ちゃんの生誕祭に入るという幸運に恵まれたわけですが、何と入場抽選が1巡、あのAKB48劇場の最前ドセンで推しメンの生誕祭を観るという奇跡が起こったのです。
ヲタ活でこれ以上の出来事は以後絶対に起こらないという思いと、当時チームAのキャプテンだった彼女の姿にアイドルとしての一つの完成を見たことによって、横山由依ちゃん推し卒へと急速に向かったのです。

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明けて2014年はもう年初から九割方HKT単ヲタでした。そしてグループの全盛期だったと言えるこの年の活動の全てを追い掛けたのです。それはそれは幸せな日々でした。

しかしその一方で、秋元康や運営の悪行は酷くなる一方で、もう私は彼等に対しては辟易と軽蔑の念しか持てなくなりました。これについては前ブログで強い言葉で糾弾を繰り返し、果ては「このグループを社会の一員とは認めない」、秋元康や運営に対し「秋豚と運営は社会のクズ」とまで言い放ちました。
この思いは今も変わらないし間違っているとは微塵も思っていません。だから前ブログは一切の加筆もなく閲覧可能な状態で残しているのです。



話が少しそれました。そのようなわけで私の心は荒み、やがて諦念の果ての割り切った見方へと変わっていきます。ステージ上でのメンバー達のかわいさと頑張る姿だけを切り取って見る。グループの未来を予測したり何かを期待することもないし、卒業後のメンバーがどうなろうと知ったことではないと。
それでも離れられなかったのは、劇場公演には切り取って見るに値する「良さ」「価値」が残っているからに他なりません。今でもそうです。

そして第二の転機がやって来ました。二年前の夏、推しメン穴井千尋の卒業です。当時は残念で悲しくてなりませんでしたが、今振り返ってみればまさにこのあたりが潮時、実に良いタイミングだったと思います。円満卒業だった上に、卒業公演、卒業コンサート、アイドル活動最終日である最後の握手会まで参加出来ました。ヲタとしてこれ以上恵まれたことはないでしょう。
まさに完全燃焼。ちーちゃんと一緒にヲタを卒業できました。何の心残りもなくやり切った。

…が、しかし!そうは問屋が卸さなかったのですね(笑)
何故ここまできれいにやり切ったのに成仏できなかったのか。今このようにして亡霊化しているのか。
その理由こそが「箱推し感情」です。
一言に推しと言っても色々ありますが、私は箱推し感情がとても強かった。スタンスは「HKT48というグループが大好き。その中で一人だけ特別な存在が穴井千尋」というものでした。まさにこれこそが成仏できなかった唯一にして最大の理由です。そして今に至るというわけです。

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さあ、以上です。冒頭で述べました、紆余曲折の果てに捻じ曲がったヲタクのなれの果てだというのがお分かりいただけたでしょうか。ただし、本ブログではこうした後ろ向きな発言や秋元批判、運営批判はこの一度限り、以後書くつもりはありません。もうそんな気力もないし、亡霊であるという自覚を持って謙虚に物静かにいたいと思っています。余生を過ごす老後の気分というのはきっとこういうものではないかと、そんな風に思います。
だからこのブログはもっとおバカに、公演レポで「○○ちゃんかわえええ」とか「○○ちゃんのお山があああ」という内容を書くことに特化するつもりです。

最後に、前ブログではヲタ活の全てを報告してきたのですが、その後に二回だけ亡霊活動があったのでここに書き記しておきます。一回目は去年の11月に福岡に行った際、チームKⅣの最ベル公演を観たこと。それから今年の春、ツアーの沖縄公演があった時に那覇にいたので、これにも入りました。

さあ色々と前置きが長くなってしまいました。お付き合い下さいましてありがとうございます。次の記事では先日入った手つな公演のレポに行きたいと思います。





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■2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その一)

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公演レポの一発目は先日10月10日の手つな公演です。この名公演中の名公演、画面越しにはこれまで数え切れないくらい観て全部頭に入っている程ですが、生で観るのは実は初めてでした。

前ブログの公演レポは、徹底的に掘り下げて一回の公演につき三つ程度の記事に分けて書くかなりの長文というものでした。
また同じようにやっていくのか、それとももう少し軽めに流していくか、まだそのあたりの方針が決まっていません。今後レポの書き方が変わっていく可能性もありますが、ひとまずは前ブログと同じように書きたい事は細部に至るまで余さないというやり方でやってみます。

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約一年ぶりの懐かしい西鉄ホールです、ちょうどODAの個展をやっていたので開演前に見ました。メンバーの余興だろうという程度に思っていたのですが、上手くて十分に見応えがあって、良い意味で裏切られました。特に色使いのセンスが抜群で、絵を眺めているだけで好い気分にさせてもらいました。
とはいってもメンバー的には特に興味のない子だったので、軽く切り上げました。この時点ではそうだったのですが、まさか公演の最後にあんな事が起こるとは…

≪2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・運上弘菜

≪同セットリスト≫
影アナ:忘れたw

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(坂本、外薗、山内)
6.この胸のバーコード(荒巻、栗原、宮崎)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(運上、小田、堺)
8.雨のピアニスト(清水、松本、山下)
9.チョコの行方(今村、月足、松岡は、村川)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても

チームTⅡでは他の二チームと違って、今でもフルメン公演が頻繁に行われています。本来は当たり前の事とはいえこれは今や貴重、だからこそこの日はフルメンでなかったのが少々残念でした。加えて、ゆうたんの跡を継ぐ現役最高峰と言われるキリマンジャロとやらを拝めなかったのも残念でした。
でも…アンダーがなっぴとか無問題すぎる!(ぇ
しかももかちゃんが休演だったのはコント劇の稽古のためで、まさに明日このコント劇を観に行くのでこれまた超無問題ww
でもそのうち一度はフルメン公演を観たいですね。

さて、この公演に参戦するにあたって、二つのとんでもない偶然が待っていました。一つ目は、現役ヲタ時代に数々の現場をご一緒させていただき、今でも細々とつながりがある3104さんがたまたま九州に来ていて、入場前のロビーでお会い出来たことです。彼と初めて出会ったのも劇場の前でした。今はなきホークスタウンの旧劇場での出来事ではありましたが、HKT48劇場がくれた縁というのは同じです。まさかの嬉しい邂逅でした。

そして二つ目の偶然もかなりのものでした。久々に福岡に来るタイミングで投げた公演にいきなり当選、初めて手つな公演を生で観られる感激、これだけも十分だったのです。十分だったのですが…
まさかの…

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入場抽選で1巡目で呼ばれたああああああああぁぁぁ!!!!!!!(≧▽≦)

しかも!
ホークスタウンの旧劇場の話を出したついでに言うと、あの時代はチケット番号の指定買いが出来たんです。だからいつも開場前から早々に並んで、下1番を買っていました。抽選で干されてしまうと7人や8人前後したところで席の良し悪しは大して変わりませんが、良巡で呼ばれた時に大きく差がつきます。
一度21番を買って1巡で呼ばれ、旧劇場の下手最前角の神席A-9に座ったことがありました。視界にヲタが一人も入らず目の前にいるのはメンバーだけというのはそれはそれは絶景で、これは21番か22番でしか無理なことです。(推しのいない公演だったけどww)

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しかしそんな番号指定買いも劇場移転とともに今では出来なくなってしまいました。だから何も意識せず適当なタイミングでチケットを買ったんですよ。しかし幸運というのは重なるもので、12番だったのです。つまりはこの日の二人目として入場したのです。

そしてさらにもう一つ幸運が重なりました。Bステージ前の最前列が空いているかどうかは指定枠の入場抽選の結果によるのですが(詳しくは前ブログのこちらの記事を参照して下さい)この日は最前列が空いていたんです!
その結果座ったのがこちら。どーん

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うおおおおおお
(※座席図ネットから拝借しました)

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公演開始直後、一曲目の「僕らの風」の出だしからいきなりメンバーが正面から自分に向かって走って来る!近すぎ!
そのような感じで最初の二曲は初めて手つなを生で観る感激と超神席の感動であっという間に過ぎていきました。そして三曲目。名曲中の名曲きたー

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エロい衣装もきたー
至高のへそ&くびれ&けつ&ftmmタイム

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エロい衣装で目を引いたのがみるんさん。みるんさんといえばチーム貧乳の超選抜ですが、下半身がエロい( ̄∇ ̄)
くびれから腰が張ったところにかけての女性らしい線がどエロいですわ。これは新たな発見というか収穫というかでした( ̄∇ ̄)デュフフ

前半曲を見ていて残念に思ったメンバーもいました。それが日向。ダンスにキレがないというか動きがもっさりしているというか。美人で背が高くスタイルも良い、関西弁で喋ってお馬鹿をいじられると、キャラも立っている。これだけ良いものを持っているというのに勿体ない。これが技量とか身体能力に由来するものならばある程度は仕方ないのかも知れませんが、そうではなくてモチベーションの問題だとしたらちょっと考えものです。
そういえばここから思い出したのが、四期生各人の公演への出演度合いです。各チームのアンダーに先輩達に混じってがんがん出ている子もいれば、自チームの公演とひまわり組公演にしか出ていない子がいる。これは本人のやる気の問題なのか、それとも運営の采配、指示によるものなのか。前者だとしたら色々と問題がありますが、真相はどうなのでしょうか。

それはともかく、公演は進んで自己紹介からユニット曲へ。何でもチームTⅡは全員がどのユニットも出来るような状態で、シャッフルが自由自在だと聞いていました。ここで問題となるのが、俺のえれたんがどのユニットに出るのかということです。個人的な希望としては、
 1.ブルドン(もちろんですね)
 2.GD(二年前のフレコンでえれGD見よったけん、もう一度見たいっちゃん)
 3.チョコ(衣装かわいいしMCもあるし。えれたんでやきもきしたいし)

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結果はGDでした。しかしえれたんがセンター。しかも葉月、ゆうなとの三期生GD。まったく無問題!てか凄くいい!

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そして二番のサビで三人がBステに出てきたああ!えれたんの美脚が目の前にあああああああぁぁ
まさに目の前。しかも少し下から見上げる感じ。最前ドセンの超特権。白いし細いしエロいし、なんという眼福。
(どーでもいいけど自分の後頭部が大きく映り込んでて笑えるw)

それにしても、手つな公演の評価というのも色々ありますが、私が思うものの一つに「ユニットが神な公演」というのがあります。全体曲は素晴らしいのにユニットがいま一つという公演は少なからずあるもので、ただいま恋愛中などその最たるものです。これに対して手つなのユニット曲は外れがない。
単に五つどれもが良い曲というだけでなく、人数配分も偏りがないし、さらにもう一つ特筆すべき点があります。どのユニットも「センターがあってないようなもの」という構成になっているのです。良く言えば公平でどのメンバーを推している人も楽しめる、悪く言えば平板でメリハリが無いといったところでしょうか。でも私は好きですね。

長くなってきたのでここで一旦切ります。お付き合い下さりありがとうございました。
(レポその二へつづく)





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■2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

手つな公演レポの続きです。長いので一旦切ったわけですが、これでもまだ一つの記事が長過ぎる、或いは長くてもいいから一気に読みたいなどのご意見が御座いましたら、お気軽にコメントしていただけると有り難いです。

≪2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・運上弘菜

≪同セットリスト≫
影アナ:忘れたw

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(坂本、外薗、山内)
6.この胸のバーコード(荒巻、栗原、宮崎)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(運上、小田、堺)
8.雨のピアニスト(清水、松本、山下)
9.チョコの行方(今村、月足、松岡は、村川)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても

ユニット曲の途中からです。
ブルドンでごりごりにコールしながらもいつかは絶対にえれたんのブルドンを劇場で見る、と決意を新たにしつつ、三期生だけのGD、四期生だけのブルドンというのもなんかいいなーなんて思ってました。結局はユニット割りが絶妙だと。エミリーの雨ピセンターも実にいい。

そしてチョコへ。こちらもドラ2の三人+天音というこれまた絶妙な割り振り。もし次に手つなを観られることがあったなら、ユニット割りは本当に楽しみなポイントになると思います。

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天音顔小っさ!アイドルだなー。この子は広くファンを捕まえられるタイプではないけれど、はまった人は抜け出せなくなるんだろうなと思いました。なんだか幸の薄そうな感じなどたまらないですね(笑)

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そして後半戦、Innocenceへ。この曲から後半全体曲が始まるこのセトリ構成は素晴らしいです。そしてこの曲も素晴らしい。前ブログでも少し語ったことがあるのですが、この曲の素晴らしさと芸術性はもっと評価されなければいけないと思いますね。
処女喪失を題材にした歌を女性アイドルに歌わせるなんて禁じ手のようにも思えますが、それが出来てしまうのは歌詞が秀逸だからに他なりません。下品さを全く感じない美辞を並べながらも、生々しさは確かに息づいている。秋元作品の中でもずば抜けた存在感を感じます。

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そしてイノセンスからロマロケの流れも最高。このあたりまで来るとメンバーが近過ぎる神席にも慣れて余裕が出てきて、代わりに手つな公演を漸く生で観られた喜びを改めて強く感じました。これぞ神セトリです。

そしてこのイノセンスからのロマロケのように、暗い曲から明るい曲に転じる時のメンバーの表情の切り替えは昔からとても興味深く、見応えがあると思っているところです。パジャドラ公演の命の使い道からキス損、制服の芽公演のジェラシーのアリバイからダウト!などがそうです。ここで自然で見る者を引き込む表情が出来るメンバーは表現力に長けている子だと思いますね。

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話が前後しますが、イノセンスでは俺のえれたんの弱点も垣間見てしまいました。それこそが表情作りです。流石にこの曲で笑っているわけではないのですが、笑顔の気配というか、そういうものが感じられてしまうのですよ。頑張って神妙な顔を作ってはいるものの…というレベルで、この曲の世界観に必要な表情には遥かに及んでいません。この点エミリーやさえちゃんはばっちりはまっていて、見事でした。
これだけ一生懸命にやっていても得手不得手というのはあるものだな、と思ってしまいました。そしてこういう曲に似合う表情が出来るかどうかは技量や才能、経験、やる気だけで解決できる問題ではなく、その人の性格とか人柄も関わってくるんじゃないかと、そんなことも思いました。エミリーはよく病んでいるなどと揶揄されるけれど、心にそういう陰のある人でないと表現出来ないものだって確かにあるわけで、その点えれたんは天真爛漫でいい子過ぎるのかな…

恋の傾向と対策で思ったこと。この曲の間奏でバックに録音されたメンバーの声が流れるでしょう。未然連用終止連体…とかいうやつ。一期生手つなではあれははるっぴとりーぬの声なんですが(こういう事を知っているともはや初期ヲタ、古参扱いだろうかwww)、TⅡ公演ではどうなんでしょうね。そのまま使われていたらある意味胸熱ですが、それとも誰かTⅡメンの声なんでしょうか。流石に聴き分けられないし…笑

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MCでおいもちゃんが「ここに300人おるけん」と。不意に飛び出すメンバーの博多弁(※)って萌えますよね~笑
そう思ってみてみたらここのMCは全員福岡県出身メンバーでした。HKTも期が進むごとに福岡県以外、九州以外の出身者が増えてきたわけで、TⅡでこれは貴重でした。

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…と言いたいところなんですがこれには一つ裏がありまして。誰かが間違えていたらしく、ここ七人なんです。そして後半組が九人っていうw
こういう時って犯人探しをすることもあるんですが、この日はありませんでした笑
(※言葉や方言は専門分野なので本当は博多弁でなくて肥筑方言と言いたいところなのですが、余りに煩わしいので本ブログでは博多弁と表します。以後も同様です)

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「大好き」とアンコールの頭二曲は個人的に余り響かないので、公演は進んでアンコールMCの本日の感想コーナーへ。
ここでえれたんがびびあんに対して16万発言をwwwww
当然DMMカットだろうと思ったのですがカットされてなかったwww

そういえばこのあたりのMCで一つ気になったことがありまして。
私の記憶が正しければ、少し前にびびあんがえれたんのことを「えれちゃん」と呼んでタメ口で話していたような気が。それが「えれたんさん」「みるんさん」で敬語に戻るとは。びびあんが病んでいるだけなのか、それともTⅡの闇を垣間見たような気が…

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さあそして最後の「遠くにいても」にいくわけですが、ここでレポその一の冒頭で述べたODA事件が…
この曲、歌い出しから一番が終わるまで、メンバーがBステに腰掛けるんです。素晴らしい演出なのですが、この席ですからメンバーが近過ぎて困る!こっちが恥ずかしくなるくらいです。そして私の目の前(本当に目の前)に座ったのがODAでした。
ODAだったのですが…



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嘘みたいにかわえええええええええええあああああぁぁぁ!!!!
出た。劇場公演の偶然で盛大に釣られる典型のパターン。
アイドルなんだから顔がかわいいのは当たり前。そしてこれまでの歴戦のヲタ活で最前の席に座ったことも一度や二度ではありません。そう簡単には釣られない自負があったのですが、この子は表情と眼差しが実に良い!

ODAの隣りがなっぴでした。この子もめちゃくちゃかわいいんですが、間近でファンの目を見るのはやや恥ずかしいというような気配がありました。他にもそういうメンバーは一期や二期のベテラン含めて何人もいるでしょう。
でもODAは眼差しが真っ直ぐで全然迷いがないんです。私とも数秒間目を合わせてくれました。真っ直ぐで力強い目でまばたき一つせずに、じっと私の目を見てくれるんです。それでいながらわざとらしさやくどさが無い。何と透き通った笑顔なんでしょう。
やがて私も恥ずかしいとかそんな思いは吹き飛んで、彼女の笑顔と眼差しをただただ美しいと思いました。そして一気に惹き込まれてしまったのです。
ああ、この子はアイドルとしての天性の才能があると、即座にそう思いました。ODAといえばかつて一般人ゲストとしてごぼてんに出演し、それがHKT加入につながったというのは有名な話ですが、きっとそんな縁がなかったとしてもこの子は立つべくしてステージに立っていると、そう思わされました。

そんなわけで俺のあやか(ぇ)に盛大に釣られたわけですが、最後のお見送りではそんなことを言っている場合ではなく大切な仕事が一つありました。実はえれたんがMCで、自己紹介の歌がすべっていると言われて落ち込んでいるという話をしていたのです。
これは俺のえれたんを励まさなくては!
そう思っていたらえれたんの立ち位置がお見送りの一番最後。この日は最後の最後まで幸運に恵まれていました。
私「えれたんの歌、大好きだよ!」
えれ「ありがとう!やさしいー」
任務完了!(//∇//)

こうして何から何まで最高、幸せでしかない二時間があっという間に過ぎました。この席位置だとロビーに出るのも早いから、手荷物の回収も混む前に出来てしまって良い事尽くめです。
滑り出しが余りに良過ぎてこの先が怖いのですが(汗)
ともあれ公演レポの一発目はこれで終了です。長々とお付き合い下さりありがとうございました。





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■キャンセル待ち入場の話

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(※キャンセル待ちについて理解が足りないところ、誤解しているところがあるかも知れません。ご指摘いただければ幸いです。)

以前は遠征民だったのでキャンセル待ちには手は出せなかったわけですが、晴れて「キャンセル待ち 希望する」での申し込みが解禁されました。そして早速中一日で10月12日のただ恋にキャン待ち当選^^

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しかし当選メールを見て、心穏やかでなくなりました。74番て、これ入れるのか…?
あれ、もしかして「一般枠のキャンセル待ち」って手を出しちゃいけない地雷だったとか?
いやそもそもの話ですよ。長く現場ヲタやってたから何となくは理解しているつもりでしたが、それでもやっぱりいま一つ分からない、謎に包まれているのがキャンセル待ち入場のシステム。

とにかく劇場に行ってみるしかありません。当選メールの記述やチケセンの説明の頁によれば開演30分前までに来いとありますが、念のため50分前に西鉄ホールへ行きました。

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16時ちょうどに確認すると50番まで来ていました。この時点で大した根拠もないのに「たぶん入れるんじゃね?」という安心感が湧いてきます。ドタキャンもいるのだろうし、キャンセル待ち当選の放棄はペナルティが無いから、劇場に来ない人も沢山いるであろうからです。
さて重要なのはここからです。備忘録も兼ねて具体的な事を書いていきますので、今後の参考になれば幸いです。

●繰り上げ当選とは
前日の22時までに自分の番号までキャンセルが達した場合、チケセンから改めて当選メールが届きます。これをもって通常の当選と同じ扱いになり、チケットの発券時間内に自由にチケットを買うことが出来ます。
今回私はこれがなかったので、当日まで「キャンセル待ち当選」の状態でした。

●40分前までに劇場へ
30分前までに来いと記載されていますが、実際には30分前の到着では非常に慌ただしく、焦ると思います。
まず、周囲の人に番号を聞いて確認し、当選番号順に並ばなければなりません。そして30分前を1分でも過ぎると列に入ることは許されないという、厳しい時間厳守でした。
40分前には既に列整理(のようなもの)も始まっていたので、遅くとも40分前には劇場に行った方がいいです。

●結局のところ何番まで入れるのか
これこそは水物でしょう。この日は金曜日の18時半開演のただ恋、あおいや舞ちゃんもいるそう弱くない面子という公演でした。
列に並ぶ際周りの人の番号を確認するわけですが、90番台の人までいました。まったく人のことは言えないながらも「よく来るな」と思っていたのですが、結局は全員対内で入れたのです。
その人の後ろにも並んでいる人がいたから、キャン待ち当選番号が100番を超えている人もいたのではないでしょうか。

何故こうもキャンセルが多いのか。それも昔からの疑問ですが、もっと疑問なのは、何故そんな大きな番号まで入れてしまうのか。そして、それなのに何故空席が出ないのか。色々と不可解なことが多過ぎる。
やはりキャンセル待ち入場、ひいては劇場公演というやつは未だに謎に包まれている部分があります。

●素早く入場できる準備をして待つこと
キャン待ち何番まで入れるのか。これは通常当選者のチケット発券を締め切った時点で初めて判明することです。開演の30分前にチケット発券を締め切り、キャン待ち当選者が何番まで入れるのか確定し、しかる後にロビー入場を許されるわけです。
そこから抽選入場までの僅かな時間でチケット購入と手荷物預けを済まさなければならないわけですから、非常に慌ただしく、時間との戦いになります。折角対内で入って良巡で呼ばれるという大逆転が起こっても、手間取っているとこれを放棄することにもなりかねません。また、チケット購入に手間取ると後ろの人にも大いに迷惑になります。

そこでキャン待ち入場の列で待機している間に、この一連の動作を素早くこなすための準備をしておくことが肝要です。具体的に言うと、

 ・お釣りがないようにチケット代を用意しておく(これはキャン待ち当選で劇場に行くと決めた時点で用意しておくべき)。もちろん身分証と当選番号の画面を素早く見せられるように用意しておくことは言うまでもありません。

 ・手荷物預けを一瞬で用意できるようにしておく(チケットを買ってからバッグからペンラを取り出して…なんてやっているうちに入場抽選が始まってしまい焦りまくっている人がいましたw)。ちょっと思ったのは、事前に手荷物預けのビニール袋を取っておいてポケットに突っ込んでおくのもアリかも知れません。使わなかったら返せばいいだけの話だし。

こんなところでしょうか。一般枠のキャンセル待ちについては投げるのかどうか、今後も迷いどころです。





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■2018年10月12日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その一)

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そのようなわけでとにかく対内で入場。抽選は21巡と干されましたが、何の不満もありません。中一日でまた公演が観られたこと、無事に対内で入れたこと。これだけで十分です。二日前にあんないい思いをしたのだから、贅沢を言ったらバチが当たります。

そして西鉄ホールは後方席でも観易いから、何の問題もありません。干され席が辛くないということで言えばSKE劇場に匹敵すると思います。

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座ったのはここでした。

≪2018年10月12日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
岩花詩乃・上野遥・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・地頭江音々・渕上舞・外薗葉月・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・村重杏奈・本村碧唯・山下エミリー・馬場彩華・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:村川緋杏・本村碧唯
影アナ:たぶんそのちんと日向とあと誰か一人w

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(岩花、堺、坂本、馬場、渡部)
5.春が来るまで(上野、地頭江)
6.純愛のクレッシェンド(栗原、村重、本村)
7.Faint(松本、宮崎、山下)
8.帰郷(渕上、外薗、村川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.早送りカレンダー
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう

影アナを待っているとあおいとびびあんがステージに出てきた。へっ?!
一瞬何かと思ったのですが、そういえば今はただ恋の開演前に前説というのがあるんでしたね。DMMでは観られないからすっかり頭から飛んでいました。過去にただ恋を観たのは二年前に二回。ただしどちらも出張公演でした。そもそも当時は前説はなかった筈だし、ともかく前説初体験です。
だからどういうものなのかわくわくしていたのですが、内容がなさ過ぎるwww

出てきたと思ったら直後に「水が飲みたい」といって引っ込むあおいちゃんw
自由過ぎるww
その後も身がないことを喋って終わりwww
うーむ、あおいびびあんで期待したのが間違いだったか…他のメンバーの時の様子が気になります。

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まあそんな前説はともかくとして、ただ恋公演始まったああああ!!
一昨日の手つなとは少し違う方向性で、しかし同じくらいテンションが上がる!
実はこのただ恋、私が一番好きな演目なんです。これについては前ブログでかなり沢山、熱く語りました。興味ある方は探してみて下さい(笑)
2015年12月あたりの記事は連日ただ恋公演を語り倒してますのでw

そして繰り返しますが、中一日で公演が観られるだけでも十分に幸せです。実は過去にも二日連続で公演を観たことが二回ありました。何れも本命のチームH公演の翌日のパジャドラにまた当たるというものです。
しかし当時は交通費と宿泊費、飲食費で一回六万円もかかっていた遠征のコスパが著しく下がるという喜びが大きかったのですが(笑)、それとはまた違った嬉しさ、不思議な感覚です。特に一昨日会ったばかりのTⅡメンの姿を見ると不思議な気持ちになりました。

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しかしやはり目が行くのは一昨日はいなかった、そして久し振りに見る一期生、二期生です。中でもはるたんの存在感が凄い。公演が始まって最初は、俺のえれたんに中一日でまた会えるとは胸熱と思っていたんです。

ところが気付くとはるたんを目で追っているんですよ。理由は簡単、彼女の素晴らしいパフォーマンスが惹き付けるから。まさに問答無用、センターに立つべくして立っていると、そう思わせるものがありました。

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盟友のしのちゃんはまた違った意味で存在感が凄いな。何がってしのちゃんのしのちゃんが( ̄∇ ̄)
手つなレポで現役最高峰がどうのもかちゃんがどうのキリマンジャロがどうのなどと言いましたが、現役最高峰は本当にしのちゃん超えなんだろうか。とにかくでかい…

それにしても久々に観るただ恋でこのメンバー割りとは運が良いです。
一期生 2人
二期生 3人
三期生 4人
ドラ2 1人
四期生 4人
ドラ3研究生 2人

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各期のバランスが良い、いかにもひまわり組らしい顔ぶれです。そしてあおいがひまわり組公演に出るのは珍しいから、これもいいものが見られました。相変わらず顔が小っちゃくてかわいいなー
今さらだけれど、あおいって画面越しに見るとそうも見えないけれど、生で見ると凄い小顔でこれぞアイドルというかわいさの典型ですね。

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自己紹介MCのセンターは何とドラ3研究生の渡部愛加里ちゃん。これもひまわり組らしくて大いに結構だけれど、まだ慣れていないし緊張するのか、平日夜の公演なのに「皆さんこんにちは」と言ってしまいました。これが正規メンだったら他から鋭いツッコミが入って笑いに変えにいくんだろうけれど、先輩連中は気付いてニヤニヤしながらもここはそれに触れず。
ほほえましすぎる!笑

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あと自己紹介MCで面白かったのは、えれたんの歌の時にそれに合わせて他メンが踊っていたこと。TⅡ公演でなかったのに何でひまわり組でそれがあるとかいなww

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で、ユニット曲へ。
7時12分のセンターに俺のえれたんがきてああああああ!!!
中一日、二回連続でユニット一曲目センターのえれたんが見られるとは、なんという僥倖っ…!

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えれたん含め全員が背の低い子でこの曲に似合っていて良いのだが、背はともかくしのちゃんだけ茶髪で巨乳で、あんまり似合ってない(笑)

さあ、今回も長くなってきたのでここで一旦切りましょうかね。
(レポのその二につづく)





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■2018年10月12日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

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(※参考記事:レポ記事その一)
今回も公演レポがかなりの長文になったので全編と後編の二つに分けてみました。ユニット曲の途中からです。

≪2018年10月12日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
岩花詩乃・上野遥・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・地頭江音々・渕上舞・外薗葉月・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・村重杏奈・本村碧唯・山下エミリー・馬場彩華・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:村川緋杏・本村碧唯
影アナ:たぶんそのちんと日向とあと誰か一人w

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(岩花、堺、坂本、馬場、渡部)
5.春が来るまで(上野、地頭江)
6.純愛のクレッシェンド(栗原、村重、本村)
7.Faint(松本、宮崎、山下)
8.帰郷(渕上、外薗、村川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.早送りカレンダー
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう

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春が来るまでははるたんと音々。ここでも全体曲に続いてはるたん先生の凄さを目の当たりにすることに。
非の打ちどころがない完璧なパフォーマンスとはこれを言うのではないでしょうか。昔のはるたんはただがむしゃらに頑張るだけで少し乱暴なところもあったけれど、今はこういう静かな曲でも魅せられるようになったんですね。

マイクを持つ手がしなやかにひらりと返ってくる瞬間なんて、見ていて感動しました。体の隅々まで気持ちと神経が行き届いているのがありありと伝わってくるんですよ。そして、このしなやかでひらりとした動きにちーちゃんの面影が…しかしそれだけではありません。剛と柔を兼ね備えているところが本当に素晴らしい。
意地悪く粗探しをするなら、表情作りに少々わざとらしさがあるところか。でもこれは好みの範囲でしかありません。やはり俺達のはるたん先生は流石です。

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手つなのレポでも少し触れたのですが、個人的にはただ恋の弱点は全体曲に対してユニット曲が弱いところだと思っています。だからこそその中での純クレの存在感は際立っています。ユニット曲でMIX打てるのも珍しい。そんな事考えながら見てたら、二番MIXを打ちそこないました( ̄∇ ̄;
あーもういっちょいくぞーは無しで、いきなり入らないといけなかったのですね。
これがブランクというやつか…笑

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公演は進んで後半戦へ。眼鏡えれたんきたー
何という俺得。眼鏡の有無に関係なく、春が来るまでのマイクを持つ手ひらりでお腹一杯になってしまったか、後半はどんどんえれたんに目が行くようになりました。

そしてこの公演で一番好きなところ、Mr.Kissman~君が教えてくれた~BINGO!の神曲三連発へ。
ここ、好き過ぎてペンラを振る手が止まってしまいました。そんな事していないでじっくりと観たい、聴きたい。この部分だけでなく、手つなと比べるとコールしたり沸いたりする曲が少な目で、じっくり聴いた方がいい曲が多いですねこの公演は。

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それにしてもMr.Kissmanの素晴らしさよ。若い女性アイドルがこの曲を歌い踊る。これぞ48グループにしかない無二の価値、これぞ秋元クオリティ。そして曰く言い難いのですが、いかにもAKBらしいし、何よりいかにも「チームAらしい」のです。結局HKTはオリジナル公演がないままもうすぐ七年。かつての劇場公演がいかに贅沢なものだったかをこの曲が物語ります。
そして余りにもかっこよ過ぎるアウトロから、君が教えてくれたへ。この曲を神曲と評価しているのって、もしかして私だけかも知れません(笑)
その理由に興味がおありの方は、前ブログのこちらの記事を是非参照してみて下さい。

そしてそれだけでなく、Π観のTシャツ衣装きたー!笑
ここで一つ気になることが。二日前の手つなでGlody daysを観ていた時にも思ったのですが、気になることとはそう、俺のえれたんの俺のえれたんですww

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えれたんといえば盟友のみるんさんと共に玄界灘の南方に広大な平野を形成している。これまではそう思っていたんです。しかし意外とそうでもないぞ!
うーん、これは朗報には違いないのですが、しかし17歳や18歳になってもまだ成長するものなんだろうか…

と、思っていたのですが、後日こんな画像が。

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えれたんどこー!( ̄∇ ̄;
(そしてみるんさん巻き込み事故w)



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アンコールへ行って、早カレをまだやっていると思わなかったので、これは嬉しい誤算でした。しかもえれたんがセンター!一昨日から色々と俺得すぎる!しかも葉月と三期生コンビのセンターだから余計に胸熱。

でもね、これって偶然の俺得というだけではないんですよね。手つな公演でもそうだったのですが、基本的にえれたんのポジションが良い。それも努力と頑張りで勝ち上がり、掴み取った良ポジですから。推しでもないのに偉そうなことは言えないけれど、とにかく享受してより声援を送るのみです。
しかも劇場公演の早カレってフルコーラスだったんですね。間奏で三連打てるから熱い。でも一年前にKⅣ公演観た時、キス待ち披露したけれど確かにワンハーフでしたよ。チーム公演とひまわり組でまた違うのかな…

そういえば葉月で気付いた事が一つ。一昨日の手つなの時からずっと気になっていたのですが…この人って、いかなる曲、いかなる衣装においても腕まくりをしているんですかねwwww
いかにも似合っているしキャラとして押し通すことも良いと思うのですが、ならば折に触れて他のメンバーにいじってもらうとか、自分でもこの事を言ってもっとネタにしないと弱いなと思いました。

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いよいよ公演も最後の曲、なんて素敵な世界に生まれたんだろうへ。良い曲だしメンバーのパジャマ姿も実にかわいい。しかし特筆すべきは、遠くにいてもと同じようにメンバーがBステに腰掛けること。そして一昨日のODAの位置に座ったのがあおいちゃん。一昨日の自分と同じように、この日最も運に恵まれたヲタがもしかしたら盛大にあおいに釣られているかも知れない…そんなことを考えてしまうのでした(笑)

お見送りではえれたんと目が合わないという悲しい事故が(´;ω;`)
まあいいんですけどね。常々メンバー達は本当によくやっていると思っているし、全員と目を合わせるのは不可能だというのも分かる。一昨日良い思いをしたのでここはよしとしましょう。

最後におまけ。
一昨日は終演後に早めにロビーに出たので手荷物の回収が楽だったと言いました。この日は対照的に遅かったので出た時には既に手荷物回収は酣でした。列に並ぶのもだるいので、ロビーの隅の方で人がいなくなるのを待っていたんですよ。ところが大勢が並んでいるのが実は生写真購入の列だということに気付いたんですw
そしてロビーに響く係員の「手荷物の返却、間もなく終了でーす!」の声。パーテーションが回収されて係員が別のところへ移動しようとしているところに慌てて駆け付けました。流石に荷物が残っている以上は「時間を過ぎたからもう返せない」なんてことにはならないのでしょうが、結構焦りましたw
これがブランクというやつか…笑
今回も長文にお付き合い下さりありがとうございました。





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■困った生誕祭ラッシュ

目下私の頭を悩ませているのが怒涛の生誕祭ラッシュです。


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なんじゃこりゃー!( ̄□ ̄;)

現役ヲタ時代から貫いていることがあります。それは、推しメン以外の生誕祭には絶対に投げないということ。私は推しメンの生誕祭に入れる幸せも、一般枠まで落選してしまった無念も、両方知っています。
劇場公演に投げられる機会がごく限られる人もいるでしょうし、もちろんこの考えを他人様に押し付けるつもりはありません。でもやはり、生誕祭は本当にその子が一番好きで、本気で推している人に入って欲しい。

ともかくこれでは投げられない!( ;∀;)
そんな生誕祭ラッシュの谷間の唯一の狙い目は28日の制服の芽。そう思って遠方枠をとりあえず投げたら軽々と落選w
むろんモバ枠も投げる予定ですが、早く生誕祭祭り(笑)終わらないかなー





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■2018年10月18日昼・19日昼、コント劇「絶対防衛少女!2018」(その一)

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コント劇を二日間に亘って観てきました。会場は東京は原宿、ちょうど実家に行かなければならない日程と被るとは幸運でした。折角なのでアフタートークのあるこの二日間の、それぞれ昼公演に入りました。ただしこのコント劇自体に強い興味はなかったので、出演メンバー次第というところでしたが、俺のしなもんとぴーちゃんが出るので即決でした(笑)

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発券すると、チケット券面には「全自由」の文字と整理番号が…
聞けば去年の「キミコタ」は指定席だったとのことですが、これを見て即座に私は「これは番号を呼ばれたら以後いつ入ってもいい本店全握方式だな」とピンと来ました。本店全握なんて最後に行ったのはたぶんもう五年も前の話なのに、俄かに蘇ってしまう現役ヲタ時代の記憶w
いつ入ってもいいとはいっても、折角ローチケ先行で一日目56番、二日目51番という良番をおさえたのです。当たり前ですが呼ばれた瞬間に入らなければ勿体ないというもの。だから開場の13時より前には現地に着くように向かいました。
ところがここでトンデモナイ事件が発生!

原宿へ向かうべく電車に乗っていると、「先行列車で人身事故が発生したため運転を打ち切ります」との放送が(((((( ;゚Д゚)))))
会場に行く前に昼メシをどこで何を食おうか、などとのーてんきな事を考えていたというのに、一転して開場時刻に間に合わないという事態に!(((((( ;゚Д゚)))))ヒィィィ

車内に閉じ込められずすぐに次の駅で降ろされたのは不幸中の幸いでした。駅を飛び出してすぐにタクシー乗り場に向かうも、既に長蛇の列が出来ています。これはいかん。
そこで駅を離れて通りを少し歩き、いや小走りし、流しのタクシーを強引につかまえました。そして数キロ離れた並行する路線の駅まで。ここから電車に乗りさえすれば原宿までは一本ですが、時刻を検索してみると駅に着くのが開場を十分程過ぎそうですorz
ともあれ来た電車にすぐ乗ると、次の駅ですぐに先に着く急行に乗り継げる旨の車内放送が!
不幸中の神展開キタ────(゚∀゚)────!!

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そして12時53分に明治神宮前(原宿)駅に到着!
しなもん待ってろよおおおおおおお!!!
階段を駆け上がり、さらに緩い上り坂を必死に早歩きして、開場1分前に現地到着!!しなもおおおおおぉぉぉ
タクシー代1,200円もかかった上に昼食抜きという苦行ではありましたが、頑張った甲斐があったというものです。土地勘があり鉄道網が全て頭に入っている東京以外の土地だったら、確実に遅刻していたでしょうね(汗
(会場の写真はもちろん終演後に撮ったものw)

まだ肩で息をしているところ、13時ちょうどに整理番号順に呼び出しが始まりました。まったく一日目から良番を干したら何のために来たのか分からないところでした。

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会場はこんな感じでした。折り畳み椅子が並べられていて、上手、センター、下手の三つのブロックに分かれていて、それぞれ11列くらいまでありました。見たところ収容は300人弱といったところで、劇場と似たような大きさでした。ただし段差は全くないので後方席の視界は辛そうでした。

56番で入場し、センブロ三列目の左端を選びました。この時点で最前列も端の方なら空いていたのですが、それより中央に座る人が多かったですね。劇場公演と違って当然の選択でしょう。席に荷物を置いて確保し、漸く一息つけました。もうこの時点でぐったりです( ̄∇ ̄;

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水を飲み、トイレへ行って、再び席に戻って来て暫く呆けていると、ロビーから甲高い声が聞こえてきました。すぐに物販にメンバーが来たのだと分かり、ロビーに行きました。とはいっても現役時代からグッズを買うということに殆ど興味がなかった人間です。持っていたものといえばちーちゃんの生誕Tシャツ三年分と推しタオルを一本だけ、あとは公式ペンライトのみ。ヲタとしてのスタンスもあったのですが、元々ごたごたと持ち物が多いのが嫌いな性質なのです。

そういう人間ですから申し訳ないですが、今回もグッズを買うことは一切ありません。で、これも申し訳ないのですが購入列の一歩外側でありながらメンバーを間近で見られる特等席を発見!
しかも俺のしなもんが一番近い位置だあああああああ



∑(゚Д゚) ハッ!
しまった、前ブログからの伝統芸が発動して、まだ開演していないのにこんな長文にwww
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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