■2018年12月

■2018年11月27日、チームKⅣ「制服の芽」公演(その一)

DSC00320.jpg
西鉄ホールのロビーに入ると、前日の七周年でお披露目されたばかりの五期生の写真が早速掲げられていました。今を迷いなく生きる現役のヲタさんなら、この日にこれを見られた事に喜びを感じるのでしょう。しかし私の心境は複雑です。

DSC00328.jpg
チケットは143番でした。
さて、この日はとにかく入場抽選です。制服の芽公演一回目はスカラで23巡、二回目はガスホールで優勝と、ここまで最悪でした。これでは折角劇場に足を運んで生で観ているというのに、この公演の真髄に迫れたとは言えません。だから良席で観るのが悲願だったと言っても大袈裟ではないでしょう。
その結果は…

DSC00321.jpg
23巡。
ねえ、なんなんこれ一体?!
23巡→優勝→23巡っておかしいでしょう。いくらなんでも酷いorz



しかしここで思い出されるのは、私は昔から入場抽選の運に見放されているということです。そして波が大きい。忘れもしないのはホークスタウンの旧劇場でのこと。五回連続で20巡以降を引き、その最後が優勝でした。しかもそれぞれ二日間の休みと六万円の費用を投じて行った遠征での話ですよ。今思い返しても全く笑えません。
(その時の嘆き、いや怒り爆発の大人げない記事はこちら)

その一方で、当時行われていた全国ツアーでは推され席を連発していました。これが波の大きさです。実際のところ今回劇場通いを始めてからも、
手つな: 1巡→6巡
ただ恋: 21巡→23巡
制服の芽: 23巡→優勝→23巡

酷い大波賞です。10巡台が一回もないとか。そしてもう一度言いたい、公演によって波があり過ぎるのはやめてくれ。このせいで、自分としては今観たいのは制服の芽より手つなやRESETの方なのに制服の芽が続くという状態に陥っています。何とかならないものか…

西鉄ホール座席図181127制服の芽
ともかくこの席に座りました。こんな干され巡でも視界が悪くない、メンバーがそう遠く感じられない西鉄ホールの造りの良さがせめて救いです。
影アナは前日に昇格が発表されたばかりのさやまること馬場彩華ちゃん。これは予想通りでした。こうなるとファンならば気になるのは髪型とユニット出演でしょう。

2182.png
結果を先に言いますと、髪型は王道のハーフツイン、ユニット出演は残念ながらありませんでした。流石に昨日の今日、しかも中学生では無理だったか…

さて、今回は見方を変えていくことにしました。DMMのカメラで抜かれないところを見るというものです。公演ではどうしても歌割りのメンバーを見てしまいがちですが、それってDMMでも見られるんですよね。初めて観る公演や特別公演ならばそれもいいでしょうが、通常公演で三回目ともなるとそれでは勿体ないです。

2183.png
具体的にどうしたかというと、真正面に来たメンバーを見るか、推し目線固定で俺のしなもんの姿をひたすら追うか、このどちらかに終始しました。視界は良いけれど上から見下ろす感じの西鉄ホールの干され席ではこれが一番良いように思えます。
しなもんが上手や最後列に行ってえれたんが下手に来た時はえれたん固定

2181.png
そしてある事に気付いたんですよ。俺のしなもんのポジションがやけに良いということに。
立ち位置2番とか、裏センターとか、2番(曲の二番ね)のセンターとか、曲終わりのセンターとか。あれ?しなもんってこんなにポジ良かったっけ?これまでの二回では余りに視界が悪くてそのあたりも十分に把握できていなかったので、最初はそんな程度の認識だったのですが、やがて気付いたのはこれがまどかのポジションだということです。
(断定はできないけれど恐らくそうに違いない)

この日はまどかが直前になって休演してしまったので、急遽ポジスラを行ったのでしょう。まどかは気の毒だったし、こんなことを言うのは少々不謹慎ですが、良ポジのしなもんが見られたことは嬉しかったです。劇場公演でのポジションの良し悪しでこうも印象が変わってくることを改めて認識しました。



しかし気になるのはまどかの休演理由です。公式の発表によれば、膝の痛みが再発したとあります。
先日の記事でも書きましたが、いつまで制服の芽公演を続ける気なのでしょうか。すぐに止めるべきです。みおやまいこむだって未だに戻って来られない。七周年で一応ステージに立ったものの、多くの曲に参加できない二人の姿は痛々しかったです。

2184.png
あの日、二期生公演で彼女達の大切な曲である僕らのStand By Meが披露されるのを楽しみにしていた人も多いでしょう。しかし結果はありませんでした。みおが踊れないから、彼女のことを思って泣く泣く取りやめたのでしょう。

これらの事を運営は、キャプテンのあおいはどう受け止めているのでしょうか。もし単なる無策で惰性で制服の芽を続けているのだとしたら大いに問題があるし、今後も怪我人がきっと出てしまう。
しなもんの良ポジも、当たり前ですが素直には喜べないのでした。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■もう諦めました…

11月27日の制服の芽公演のレポをまだその一しか公開していないのですが、中二日で早くも11月30日、つまり昨日の公演にも入りました。ここでその時の出来事を先に報告したいと思います。前後関係が滅茶苦茶で、読み辛くて申し訳ありません。

またしても同じ制服の芽公演です。RESETや手つなの方が観たいのに、僅か中二日で同じ公演に投げたのは、これまで一度も良い席で観られていないという事情に因ります。一回目がスカラで23巡、二回目がガスホールで優勝という惨憺たる結果です。そして三回目の11月27日の公演もまた23巡と干されました。いくらなんでも酷いです。
今度こそは四度目の正直と、悲愴な思いで入場抽選に臨みました。その結果は…

DSC00341.jpg
DSC00334.jpg
準優勝…



もう一度まとめますと、四回劇場に入って、
23巡→優勝→23巡→準優勝



劇場の中に入る前に完全に白けてしまいました。
そう、まさに「しらける」と言い表すのがぴったりな心境でした。なんかもう中に入らなくてもいいや、飲みに行った方が幸せかも、などと一瞬本気でそういう気持ちになりましたね。

そしてここまでは、「次こそは推され席に入ってやる」というのがモチベーションになっていましたが、それも完全に失われました。こんな事をしているのだったら、早くRESETや次の手つなに入った方が有意義です。
世の中には、人や店、場所など、どうしても相性が悪いものというのがあるものです。たとえば、何故かディズニーランドに行くといつも雨が降る、他のアミューズメントパークではそんなことないのに…というやつです。私にとってのそれが制服の芽公演なのでしょう。

とにかく制服の芽公演にはもう行きません。二度と行かないとまでは言わないですが、当分の間はいいです。来年の四月に一度だけ入れればそれでいいです。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月27日、チームKⅣ「制服の芽」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

DSC00322.jpg
≪2018年11月14日、チームKⅣ「制服の芽」公演 出演メンバー≫
今田美奈・岩花詩乃・植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈・下野由貴・地頭江音々・冨吉明日香・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・上野遥・堺萌香・坂本愛玲菜・宮崎想乃・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:馬場彩華

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(岩花、下野、地頭江)
6.狼とプライド(渕上、本村)
7.女の子の第六感(植木、上野、運上、冨吉、宮崎)
8.枯葉のステーション(村重)
9.万華鏡(今田、熊沢、坂本、地頭江、冨吉)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.手紙のこと

2185.png
2187.png
2186.png
アンテナの歌い出しの鬼ごっこ、この日の鬼はりーぬでした。そして下手にいたしなもんの方へ向かって行ったのですが…
全く逃げずに、それどころかむしろ自分から捕まりに行っててワロタwww
しかも直線的な動きでどーんと真正面から抱き合ってるwwww

IMG_5753 (1)
ガチでりーぬのこと好き過ぎやろ(笑)
そしてこれを見て下手を中心に笑いが起こっていました。MCではなく公演の曲中に笑いが起きるのは珍しい。

2188.png
ユニットでは俺のしなもんは今回も思い出以上のサブ。一度くらいは近くで見たかったのに…

2189.png
狼とプライドはあおまい。やっぱりかわい過ぎる22ちゃいと21ちゃいコンビ。これ百回でも見られるわ
一方で他のユニットをやっている舞ちゃんを見てみたいというのもありますね。

2190.png
女の子の第六感では下手ポジがはるたんだったのですが、一人だけ動きが違い過ぎて悪目立ちしていました。この曲でそこまでキレキレに踊る必要があるのだろうか?他の四人と足並みを揃えることとどちらが大事なのだろうか?分からなくなります。

実は前日の周年公演で、(詳しい事を知らないのでやや適当ですが)48G全体のダンスオーディションのようなもので上位だったメンバーで、ダンス難度が非常に高いという本店の曲を踊ったのです。そのセンターがはるたんでした。それを生配信で見ていたのですが、何かが憑りついたかのような鬼気迫る動きでした。画面越しに見ているだけでもぞくぞくするくらいで、他のメンバーからも絶賛されていました。
それは大いに結構なのですが、この件でまた何かスイッチが入ってしまったのでしょうか。一人だけ激しく踊り過ぎて悪目立ちするとは、数年前のはるたんに戻ってしまったかのようです。

2191.png
枯ステは村重でした。りーぬの枯ステを絶賛したわけですが、こちらも負けないくらいいい!
彼女のルックスとこの衣装、雰囲気がまさにぴったりです。もう絵になり過ぎていて現実感がないくらいで、西洋のお人形さんが歌っているみたい。そしてりーぬの枯ステの唯一の弱点として彼女の声質を挙げましたが、村重は歌唱力も声量もあるからこの点も安定です。

それにしても普段があんな人柄だけにふり幅が凄過ぎます。このあたりが48Gのメンバーの凄いところですね。

2192.png
そして万華鏡では冨吉と音々氏が二回目の登場。さやまるちゃんだけでなく、おいもちゃんも正規メンながらこの日はユニット不出演でした。緊急の助っ人だっただけに、過去に制服の芽に出演した時のユニットはポジションかぶりで出られなかったと推察されます。

結局村重の枯ステを筆頭にこれまでと違ったユニット割りが見られてよかったのですが、このように直前に不慮の事態が起こっても難なく対処して穴を埋めてしまう彼女達の技術と取り組みに拍手を送りたいと思います。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月27日、チームKⅣ「制服の芽」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2018年11月14日、チームKⅣ「制服の芽」公演 出演メンバー≫
今田美奈・岩花詩乃・植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈・下野由貴・地頭江音々・冨吉明日香・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・上野遥・堺萌香・坂本愛玲菜・宮崎想乃・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:馬場彩華

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(岩花、下野、地頭江)
6.狼とプライド(渕上、本村)
7.女の子の第六感(植木、上野、運上、冨吉、宮崎)
8.枯葉のステーション(村重)
9.万華鏡(今田、熊沢、坂本、地頭江、冨吉)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.手紙のこと

この日の公演は終盤MCが印象的でした。KⅣで喋りが面白いのは何といっても村重と冨吉。これに異論のある人はいないでしょうが、前回の公演レポで私は、的確にツッコんでくれる同期が多い恵まれた環境も村重の強み、また冨吉の孤軍奮闘ぶりも称えるべきだと言いました。

2193.png
しかしこの前言を少々訂正する必要がありそうです。村重と冨吉の掛け合いが抜群に面白いのです。どちらがどちらにツッコんでも言葉選びも間合いも絶妙で、且つ相手の出方を信頼し、期待している気配すら感じられます。阿吽の呼吸と言ってもいいでしょう。

改めて思ったのは、七年目と八年目なんてもはや同期のようなものだということ。歳も一つしか違わないし、ここに私は一つの完成された芸を見ます。
前ブログでもチームKⅣのMCの質の高さを絶賛しましたが、あれももう四年も前の話です。かつての冨吉の相方いーちゃんも、毒舌のらいらもいなくなってしまって、戦力が落ちたことは否めません。しかしこの二人によって静かに熟成され洗練されたKⅣのMC文化は健在です。これは紛れもなく一つの宝、素晴らしいことだと思います。

IMG_5709.jpg
後半組も負けじと印象的でした。何故なら酒の話になったからです(笑)
少し前に上げられたこの四人の写真も話題に。

アイドルが飲酒の話をしたり飲んでいる写真を上げるのに批判的な人も一部にはいます。まあ気持ちは分かります。アイドルに清純さを求めるのは悪い事ではありません。気持ちは分かるのですが、賛同はできません。何故なら私が大の酒好きだからですw

2194.png
しかも俺のしなもんが「一杯目は生ですよね?」と。
流石は俺のしなもん、素晴らしい。何故なら私が大のビール党だからですw
家での晩酌でも居酒屋でも一杯目はビールしかあり得ませんが、特に店で樽生のビールを飲むのは至福の時です。うん、意見が完全に合致するとは、やはり俺としなもんは相思相愛だな(≧▽≦)

それはともかく、二十歳の女の子でビールの美味さが分かるとは、客観的に見てもできるな…
しかも客席に向かって「一杯目は生ですよね?」と四回くらい聞いたww
この時うんうん頷いて拍手したうちの一人は私です(笑)

IMG_5670 (1)
ちなみにこんな写真もありますが、この一部を縦長に切り取ると…

IMG_5784.png
今現在、携帯のロック画面がこんなことにwwwwwwwwwwwwww



そうそう、MCといえばもう一つ印象的な場面がありました。話が前後してユニット明けMCのことなのですが。メンバーの質問に対して客席が挙手で答えるところがありました。

2195.png
「昨日の七周年、どれか一つでも劇場に入ったよ、という人?」という質問に対して、手を挙げたのは数人でした。一方で「落ちちゃったよ、という人?」の質問に対して大勢の手が上がったのです。
なんだ、同志が沢山いるじゃないか。気が楽になりました(笑)
やはり高倍率に加えて闇の選民作業があったのでしょう。

ところで大勢の手が上がったところで音々氏が「きっとヤケクソのように今日(の公演に)応募したんでしょうね」と発言ww
それ言っちゃいかんやつやwwwww



2198.png
さあ、公演は進んでアンコールへ。毎度お楽しみのエロい衣装きたー
至高のへそ&くびれ&ftmmタイム

2196.png
そして楽園の階段で俺のえれたんが0ズレ固定きてああああ!
腰ほっそ!
えれたんの極細ウエスト独占hshsprpr
いやーこれだけでお腹いっぱいですわ。



最後のお見送りでも印象的な事が三つもありました。
この席位置だとお見送りも結構後の方なのですが、その代わりに待っている間メンバーの姿が見られるという利点もあります。そうしたらこの日は珍しい事件が発生したのです。

自分のほぼ真正面にいた舞ちゃんが大笑いしだして、腹を抱えて体を折るくらいに大笑いしているのです。そして列の流れが暫く完全に止まりました。結局何が起こったのか分からずじまいだったのですが、係員も何かを咎めたりヲタを剥がすこともなく、舞ちゃんが復旧するのを待って流れが再開したのです。
とにかく珍しい出来事だったというのと、流れが止まった時に推しメンの前にいた人は超裏山ということです(笑)

2197.png
もう一つの印象的だったこと。これは前から薄々感じていたことなのですが、おいもちゃんのルックスが微妙…
公演中も思ったのは、改めてみると背も凄く低い。あおいや葉月みたいにチビでも特に小顔ならばちんちくりんな感じはしないのですが、そういうわけでもないし、なんともはや…

でもこの子は愛嬌があるんですよね。声援など聞いていると劇場民の人気も決して低くないようだし、そのあたりが魅力なのでしょうか。あとこの日知ったのは、声がとてもきれいだということ。実に良い声の持ち主です。
HKTで声が良いというと私が思い浮かべるのは舞ちゃんと葉月なのですが、ここにおいもちゃんを加えた美声三人組で何か歌ってくれないだろうか、などと妄想してしまいました。しかもそれぞれ高音、低音、中音を担当できるから完璧なユニットです。

さあそして三つめ。これは印象的な出来事というよりは、もっとトンデモナイ事件だったので、また別の記事で書くことにします。今回も長文にお付き合い下さりありがとうございます。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■お見送りで起こったトンデモナイ事件

さて昨日の記事の最後に書いたのですが、11月27日の制服の芽公演の最後、お見送りで起こったトンデモナイ事件について書きます。とはいっても他の人にとってはかなりどーでもいい事なのですが…

お見送りでいつものようにえれたんに向かって自分から声を掛けました。前に一度えれたんと目が合わないという悲しい出来事があったため、それを避けるためです。しかしそれ以上何を求めているわけでもなく、ただ目が合って見送ってくれればいいのです。
だから言うことも毎度平凡に「えれたんお疲れ様~」と言うだけです。

2199.png
ところがこの日はそれで終わりませんでした。えれたんは私のことを指差して、目を細めて「あ~っ!」と言いながら三秒くらい爆レスをくれたのです。



えっ?
ええっ?!

この反応は…!
もしかしてえれたんに顔を覚えられた…?!!



しかも私は推しグッズの類を一切身に着けておらず、なんならえれたんと握手したこともありません。つまりこれは…
現場ヲタの究極形態として憧れていた、
劇場認知ってやつかああああああぁぁああえれたあああああぁぁぁaa(錯乱

真相はまだ不明ながら、あってもおかしくありません。えれたんの出演した公演だけでも、
10月10日 手つな
10月12日 ただ恋
10月28日 制服の芽
11月4日 手つな
11月27日 制服の芽  ←今ここ
と、これだけ頻繁に入っているのです。その都度お見送りで声を掛けているわけだし、覚えられても全く不思議ではないでしょう。

そしてこれには伏線がありました。私の後ろの人が、誰が見ても、遠目に見ても一瞬でそれと分かる、全身ピンクのはるたん推しだったのですwww
これはえれたんも「次の人はスルーしてもおk」と思ったことでしょう(笑)
繰り返しますが、真相はまだ分かりません。引き続きお見送りでは自分からえれたんに声を掛け続けようと思います。そして肝要なのは、毎度同じ服を着て行ったり同じことを言うようにすることです。あとは、自分の前後にガチのえれ推しがいないことを祈ることでしょうかww

しかし…劇場認知は嬉しいのですが…現世に引き戻されてゆく…
一瞬「えれたんのグッズを買って次から身に着けていき、確固たるものにしたい」と思ってしまいましたからね。危険すぎる





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■RESETへの道遠し

IMG_5788a.png

RESET公演、また落選しました。復帰戦の皮切りとして10月10日の手つな公演に入ってからもうすぐ二ヶ月になりますが、これまで手つなに二回、ただ恋に二回、制服の芽に四回入りました。ところがRESETだけは一度も当たりません。手つな、制服の芽と比べても倍率がかなり高いのは明らかです。

欠員が酷くチームとしての体を成していないチームHの公演でありながらこれです。始めてから期間が経っていないことに加えて頻度も低いから致し方ないのでしょう。投げ続けていればいつかは当たるのでしょうが、一月にはめるとじーなの誕生日も来ますし、出来れば年内に一回入っておきたいですね。

あとは今回は一つだけ気になっている事が…





2216.png


やっぱり前日のただ恋に投げてしまったのがまずかったのでしょうか笑笑
でも仕方ないんですよ。久し振りのただ恋の上にしなもんとえれたんが出よるけん、投げないという選択はあり得ん。

それにしてもただ恋が一ヶ月くらい無かったのは珍しいですね。12日のRESETも通常公演だろうから、次こそは当たりますように。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■テレビ番組の話

当たり前の話ですが、福岡に住み始めて印象的な事の一つに、地元の放送局の番組が見られることがあります。

f837e19a1b1749053be49aca4bd2d538.jpg
これまで埼玉県南に住んでいた私にとって、テレビ番組とは即ち東京キー局の番組のことでした。かつておでかけが放送されていた頃、地元でロケをする番組だというのに福岡で遅れて放送されることについて(しかも初期はロッテのインフォマーシャルが省略された不完全バージョンで)、優越感を感じるよりその不健全さに常々疑問を抱いていました。

一方でごぼてんやバラエティ48は関東では見ることが出来ず、地元福岡の人を羨ましく思ったものです。こちらにいる間は地元番組に出演するHKTメンバーの姿も楽しみたいと思います。

DtNBM92U0AU7uOa.jpg
印象的だったのは六日前です。朝のニュース番組に舞ちゃんが出演し、ちょうど朝食の時にそれを見たのです。そしてその夜劇場でまた舞ちゃんに会うという…なんだか福岡住まいを改めて強く実感する出来事でした。

DSC00317.jpg
あとは先日放送された、三人で牧場ロケをする番組。なっぴがかわい過ぎて死にそうでした(ぁ





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2018年11月30日、チームKⅣ「制服の芽」公演

DSC00335.jpg
DSC00341.jpg
≪2018年11月14日、チームKⅣ「制服の芽」公演 出演メンバー≫
今田美奈・岩花詩乃・植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈・下野由貴・地頭江音々・冨吉明日香・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・上野遥・田中菜津美・堺萌香・坂本愛玲菜・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(下野、地頭江、本村)
6.狼とプライド(岩花、渕上)
7.女の子の第六感(植木、上野、運上、坂本、冨吉)
8.枯葉のステーション(村重)
9.万華鏡(今田、熊沢、堺、田中菜、冨吉)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.手紙のこと

西鉄ホール座席図181130制服の芽
前述の通り準優勝してしまい、この席に座りました。

三日前に座った席の三つ隣りです。ステージが遠い上に代わり映えもしないというまさに糞席。せめて気分を変えて上手の席へ、とも思うのですが、それでもこちらに座ったのには二つ理由があります。
一つは、西鉄ホールは入口が上手側にあるので上手は早く埋まってしまうという受動的な理由。もう一つ能動的な理由として、俺のしなもんが下手が多いということです。(下野だけに)

とはいっても中二日でまた干され席、殆ど同じ位置では新しい発見も感動もなく、従ってここで書くべき事も大して見当たりません。

2200.png
2202.png
この日のえれたんの髪型、遠目に見て一瞬ポニーテールかなと思ったのですが、違いました。横髪だけを後ろでまとめるというちょっと珍しい凝った髪型をしていました。いいですね~(//∇//)
結構髪が伸びてきたようです。

2204.png
2205.png
そんなえれたんですが、自己紹介MCで派手にやらかしてくれました。
二列目の下手の端だったのですが、自分と同じ列の自己紹介がまだ全員終わっていないのにハケてしまうという、毎度お馴染みのやつです。そう、これはよくある事で今更珍しくもないのですが…
この日は…

2203.png
上手の端っこのメン、つまり被害者がなおwww
植木チルドレンwwwwww

IMG_5760.png
どんな糞席でも一つや二つくらいは印象的な場面、見所があるものですが、これは盛大に吹きましたwww
そしてこの瞬間がDMMアーカイブで抜かれていなかったので尚おいしいです。私はえれたんがダッシュでハケる瞬間と、その後ろの村重が大慌てで袖に追い掛けていく一部始終をほぼ真正面から見ていました。劇場に入った者だけの特権です。

2206.png
この日の思い出以上は俺のしなもんと音々氏、あおいの三人。全員がセンターも出来て、ポジション入れ替え自在な三人でユニットやるとは…これはおつよい

2207.png
そして女の子の第六感にえれたんが!
これは初めて見ました。この日の私的見所の二つ目です。ただ自己紹介でのやらかしを真正面で見られた代償か、えれたんのポジが終始上手で遠い遠い…
まあ好きな曲でもないのでよしとしましょう。やらかしを0ズレで見られた方がおいしいw

2201.png
この日の公演で特記すべきは、またもさやまるがユニット曲に出なかったことです。前回の公演では、前日に昇格が発表されたばかり、平日、中学生と厳しい条件が重なったのだから、出られなくてむしろ当然だったでしょう。しかしあれから三日経っています。

誤解なきように言っておきますが、この件でメンバー本人を批判するつもりはありません。ただ少々過保護ではないかと感じました。何故なら、これまでに不意の代役などでごく短時間で新ポジやユニット曲を覚えて公演に出たという先輩連中の武勇伝が、数え切れないくらいあるわけです。
これははるたんやしなもんのように特に振り入れの早いメンバーに限った話ではありません。パフォーマンス面ではパッとしないあのなつみかんだって、急遽一時間でユニットを覚えたことがあるのです。
そんな格好良過ぎる姿をメンバー達が見せてくれるから我々は称賛を惜しまないのです。それと同じ事を求められるのが昇格するということではないのか。だから早過ぎると言ったのですよ…

2208.png
チームKⅣのMCはこの日も面白かったです。全編に亘って面白い。これまで冨吉と村重に注目してきたわけですが、飛車と角とも言えるこの二人だけでなく、脇を固める面々も強力です。
たとえばこの日思ったのは、みなぞうはMCの骨子を作り、導入するのがとても上手い。こうして他のメンバーがしっかりと土俵を固めてくれるからこそ、冨吉と村重が思う存分暴れられるのです。
(我ながら将棋に例えたり相撲に例えたり忙しいなw)

さて問題のお見送りですが、予告した通りこの日も自分からいつも通りに「えれたん、お疲れ様~」と声を掛けました。目を細めて笑ってくれましたが、前回のような爆レスではなくサラッとしていました。う~ん、自分の前はみなぞう推し、後ろの人はしなもん推しだったのですが、あれはおめでたい思い込みだったのでしょうか…
目を合わせて見送ってくれるだけで十分と思っていたのに、一度幸せな思いをするとどうしても求めてしまうんですよね。それがヲタというもの。えれたんに釣られてどんどん現世に引き戻されていく…



そのようなわけで、流石に今回のレポは一つの記事だけで終わりました。初RESETの際はその十くらいまで書いてやんよ(笑)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■HKT48新聞

DSC00342.jpg
11月30日の制服の芽公演ではHKT48新聞が配布されていたので、貰ってきました。今の時代だからこそ、紙の新聞を出口で一人一部ずつ手渡してくれるのは味わいがあります。しかも活字ではなくメンバーの手書きです。これは良い企画。

今号は七人の記事が載っていたのですが、そのうち五人がKⅣメンで、特に裏面はKⅣメンの記事ばかりでした。この日はKⅣ公演だったのでぴったりです。

IMG_5761.jpg
DSC00343.jpg
そして俺のしなもんが書いた記事は「日常で使える!?宝塚歌劇の名言」
全然使えない上に何が書いてあるのかよく分からないwwwww





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■空耳ロックとともに輝いたフィーバーPartⅠ

2213.png
改めて七周年の見所を拾って、DMMアーカイブをざっと見返してみました。先日の記事でも述べた通りですが、やはり去年の六周年に比べて大いに見劣りするのは否めません。複数日に亘って行われ、一期生と二期生が思い出の公演を再演するという激熱の内容だった六周年に対し、一時間の公演を並べただけ。

規模の縮小もさることながら、より問題なのは内容です。セットリストが余りに偏り過ぎています。確かにHKTファンの年齢層が高いのは事実でしょう。私もまさにどストライクで、知らない曲は一つか二つしかありませんでした。
中でもtrfの曲が来た時は、
きてああああああ細かい不満点も全部許す!と爆上げになりましたwww

しかし当たり前ですが、現場に行けばメンバーと同世代や少しだけ上の若いファンだって沢山いるわけです。彼等の心情を察すると単純には喜べません。いくら大好きなメンバー達が歌い踊っているとはいえ、知らない曲ばかりを続けられたら誰だって興醒めしますよね。
こうなると、誰もが納得するのはやはりHKTの曲、せめて48Gの曲ということになります。周年記念という特性を考えれば、過去にやった公演の再演はきわめて優秀な回答なのです。

昔から思っている事ですが、どうもこのグループの運営というのは新しい事、前とは違う事をしなければならないという観念に捕らわれているようで、肩に力が入り、そしてやることなすこと的が外れています。変えずに続けるというのがいかに大変で、難しく、贅沢で、意義のあることなのか理解していないのでしょう。
むろんアイドルは常に新しいものを提供していかなければならないという考えも分かります。しかし活動がこれだけ多岐に亘っている以上、それをするのに相応しい場面というのがあるわけで、周年記念で何故こういうものをやるのか、疑問に思わずにはいられませんでした。



そんな中で唯一良いと思ったのは三期、四期、ドラフト生によるフィーバーPartⅠでした。とはいっても全体的には他と大差ないのですが、二つの大きな見所があったのです。

2209.png
2214.png
一つ目は空耳ロック。
特筆すべきは、二期生によるPartⅡ、一期生によるPartⅢに比べて遥かに多い20人ものメンバーが出演していたというのに、オリメン以外を一人も入れずにそのうちの8人だけで披露したことです。
DMMで確認する限りでも曲が始まった瞬間客席から歓声が上がっていますが、当然のことでしょう。ここまでファンの心を熱く揺さぶるコンテンツはそうありません。この日出演した三期生の中で唯一、みくりんだけが曲に参加せず後ろのDJ台から見守る姿も印象的でした。

曲順もセトリのほぼ真ん中、MCの後の一曲目という、野球の打順で言うなら四番です。披露する側もこれを目玉と位置付けていたのでしょう。

2211.png
2212.png
この曲でなにより印象的だったのはみるんちゃんの笑顔です。彼女が曲中に、感情そのままにこんなに嬉しそうな顔をするのは珍しいことです。
そしてステージの真ん中でえれみるゆうなの三人で肩を抱きながら、他の皆も本当に嬉しそうです。私は感動のあまり、DMM生配信の画面を観る視界が霞んでいきました。

2210.png
女性アイドルの輝きは一瞬のものと言ってもいいでしょう。だからこそ一人一人のメンバー、一つ一つの曲に大切に寄り添ったこのような計らいが伝説となって積み上げられていくのです。

2215.png
もう一つは、最後に行われたフレコンの発表です。何といっても告知を読み上げるエミリーが印象的でした。会場が博多座であることを伝える瞬間、喜びの余り声が震え、表情が崩れています。

感情なり笑顔なりを素直に表に出すことを普段しないこの二人の高揚ぶりがひしひしと伝わってきて、それは通常公演ではまず見られない特別なものであって、見る者の心を揺り動かすものだったのです。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR