■2019年01月

■新年の御挨拶、本ブログとヲタ活について

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晴れ着えれたんかわえええええええ(//∇//)
年明け早々俺のえれな独占hshsprpr



というわけであけましておめでとうございます。本年も宜しくお願い致します。改めまして、本ブログと自身のヲタ活について紹介させていただきます。これを書くと新年早々殺伐としてしまうのが恐縮ですが…

PC版でご覧下さっている方は、ブログタイトルの下に副題、説明文のようなものが書かれているのがお分かりかと思います。スマホ版ではこれが表示されないので、ここに書きます。
「半年間限定で福岡に住むことになった元穴井千尋推しの亡霊が、仕方ないので(?)劇場に通うブログ」
これが今の私の全てであり、本ブログの全てです。まあ、心はあちこちに揺らいでおりますが(汗)

これだけ頻繁に劇場に通ってメンバーと会っていれば、それは気持ちが近付くというものです。しかし一周回って、いや二周半くらい回って、やはりひねくれて割り切った見方しかしていないのも事実です。私はかつてヲタとしてあらゆる事をやり切って、推しメンの卒業とともに一度は完全に離れ、そしてこのグループのプロデューサーや運営に対しては社会的に完全に否定の立場です。
ステージ上でのメンバーのパフォーマンスとかわいさだけを切り取って見る。グループの未来に何をも期待しないし関心もない。原則として公演のチケット代以外は一切金を落とさない。この基本的な部分にブレはありません。



ああ、やっぱり予想以上に殺伐としてしまいました。ごめんなさい(大汗)
まあ、年初にあたって改めて審らかにしておこうと思った次第です。ご了承いただいた上で、引き続き劇場公演のレポをお楽しみいただければ幸いです。

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クリックを忘れると、怒らせるととっても怖い音々氏がこんな風になりますのでお気を付け下さい(謎笑)

それではこの先も劇場公演のレポを淡々と上げていきます。

■2018年12月26日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事想乃一、もといその一(ぇ

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≪2018年12月26日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:石安伊

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(今村、外薗、松岡は)
6.この胸のバーコード(栗原、坂本、村川)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、月足)
8.雨のピアニスト(荒巻、清水、山下)
9.チョコの行方(石、松本、宮崎、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても



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手をつなぎながらの大サビ、二人一組でパフォーマンスするところでは、えれたん&葉月のコンビとエミリー&みるんさんのコンビが下手の端に。前回と同じポジションですが、三期生四人が目の前に固まる胸熱の展開です。これを見るためだけにでも手つなではまた下手に座りたいと思えます。

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そしてここではそれぞれのコンビが勝手な振り付けをする遊びの時間があるのですが、えれはづのchoochooトレインきたー笑
DMMアーカイブに抜かれていないかと思ったのですが、その隣りのエミみるんが抜かれていて、手をぶんぶん回しているえれたんが画面の端に少しだけ映り込んでて笑えるwww

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自己紹介では感極まった石ちゃんが泣き出してしまいました。しかしまだ公演は前半です。すぐに持ち直して笑顔で喋り始めました。うん、それでこそ頑張れと思えます。

この日の公演は石ちゃんの手つな初日一色という雰囲気でした。その代わりコント劇忘年会で東京だったもかちゃんが休演。
私は三期、ドラ2、四期で完成されたTⅡの手つなをまだ一回しか観ていません。もう少しそれを観たいと思っていたので、正直なところ少しだけ残念でした。しかし現場に参戦したからには彼女の初日を盛り上げるのは務めです。あいちゃんコール、おめでとうの声はひときわ大きく頑張りました。

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何かと心配な彼女ですが、死ぬ気で練習してきて死ぬ気で頑張っているのがよく伝わってきました。動きも笑顔もどんどん良くなっている。まるで若芽が伸びていく姿のようです。先日のただ恋のレポでは厳しいことも言いましたが、この姿を見れば迷わず応援できます。そして数か月後にどれだけ成長しているか楽しみです。



さあ気になるユニット曲へ。えれたんは私が最初に入った手つなではGD、二回目はバーコードでした。とにかくえれたんのブルドンが見たい!次点はチョコです。

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自己紹介MCの立ち位置ですが、一列目でした。ユニットの前の方の曲に出るメンバーが後列にいることはありませんが、一列目にいるメンバーが後ろの方の曲に出ることはあります。この時点ではまだ分かりません。

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しかしGDの途中で残念な答えがほぼ分かってしまいました。バックダンサーにえれたんの姿がなかったのです。これで雨ピとチョコは消えたと見ていいでしょう。自己紹介で一列目にいたメンバーがブルドンというのも「なくはない」という程度であって、必然性が感じられません。

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その通りにバーコード、そして前回と同じ下手ポジでした。えれたんの歌の上手さを堪能できるユニットではありますが、やはりこうなったらえれユニットをコンプするまで手つなに通うしか

ところで、GDからバーコードに移る瞬間、客席を埋めていたペンラの黄色い光が一斉にピンクに切り替わります。よいですねー
今HKTがやっている他の三つの演目では、ここまで印象的な切り換えの場面がないんですよね。

RESETにはこれといった色の演出はないし。
制服の芽では狼とプライドでピンク、水のないプールで青くらいでしょうか。あと私は万華鏡で白か水色にしています。
ただ恋では皆が特に揃えるのは春来るの黄色だけか。揃える曲が続かないとこういうきれいな場面は見られないですね。もう何年も前の話なりますが、まだオリジナルの持ち曲が少なかった頃のコンサートでは、終盤でさく食べ→メロンという曲順が結構あったんです。大箱で会場の光がピンクから緑に切り替わる眺めは壮観でした。

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えれたんでなかったのは残念ですが、それでもブルドンは最高です。曲自体が素晴らしい。この日は俺のあやかODA、おいも、天音でした。三人ともチビだから揃ってて似合うw

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はい!はーいはい!青!青で!断然青!(落ち着け)

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雨ピに何とみるんさん。これも見たかったやつ!
微笑みポップコーンのみるんちゃんを見た時は雷に打たれたような衝撃を受けましたが、今となってはこういう系統の曲の方が似合うんじゃないかと思わされます。

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が、一つだけ残念な点が。彼女の滑舌の悪さです。一部の子音が口に引っ掛かる幼児のような喋り方が、こういう歌で余計に悪目立ちしてしまうのです。惜しい、実に惜しい。雰囲気は最高なのに…
これってちょっとした訓練で解決できないものでしょうか。

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そしてチョコは何とこの顔ぶれ、石ちゃん、日向、そのちん、ティファ氏です。身長も標高も高めのチョコ。凄い変化球ww
しかし悪くない、悪くないぞ(笑)
変幻自在のユニット割りはTⅡ公演の大きな美点であり、実に楽しいです。

それにしても壮観なチョコレート山脈だな…
そうなんです。石さんもよいものをお持ちでした。
(つづく)





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■2018年12月26日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2018年12月26日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:石安伊

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(今村、外薗、松岡は)
6.この胸のバーコード(栗原、坂本、村川)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、月足)
8.雨のピアニスト(荒巻、清水、山下)
9.チョコの行方(石、松本、宮崎、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても



後半戦へ。Innocence、ロマロケは何度観ても最高、この名公演の中でも本当に好きなところ。それぞれが良い曲というだけでなく、つながり、流れが素晴らしいのです。

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Innocenceで抜群の存在感が光るのがやはりさえちゃんの歌い出し。表情、雰囲気、歌い方、全てが完璧にはまっています。
バーコードや雨ピのセンターをやるさえちゃんを見た時にも思ったのですが、この手の曲の表現においてはTⅡでは一人抜きん出ていますね。年齢が高いのだから当然と言えなくもないですが、もはや職人芸の域です。

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(何故かこっち見んな的なやつw)
一方で、ロマロケや恋の傾向と対策のような曲で目を引くのはやはり俺のえれたんです。もうこの二曲ではポジションに関係なくずっとえれたんを追っていました。
その途中でそのちん事件が発生したわけだが

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恋の傾向と対策は、振り付けというかメンバーのステージ上での移動の仕方など、全体的に「楽しさ」が爆発するような演出が素晴らしいです。手つな公演の明るい魅力を象徴するような曲ですが、これは試金石でもあります。メンバー全員が心から楽しんでやっているか、つまりはチーム状態が良いかどうかが表れてしまうということです。むろん今のチームTⅡは合格です。

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この日はそのちんやみるんさんについて新しい発見があった一方で、いまいち残念なこともありました。俺のあやかODAは上手ばかり多くて、視界に入って来ることが少なかったのです。やはり手つなはもっとどんどん通いたいと思わされます。

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終盤MCでは怒涛の松本日向劇場が始まりました笑笑
この日一つ確信したことがあります。ほんまもんのアホでほんまもんの天才。巷でよく言われる彼女のこの評価は紛れもなく真実だと。

MCが面白いと一口に言っても、たとえば冨吉の面白さとは好対照、正反対です。言葉選びも間も絶妙で、理路整然と誰が聞いても笑えることを言う記号的な面白さ、そしてそれが出来る技術の高さと頭の良さ。それが冨吉の魅力だとすれば、日向の魅力は常識的な感覚から程よくはみ出す予測不能なところです。彼女の存在自体が笑いに転化されているのです。
これも一つの天賦と言えるでしょう。そして人柄の良い人でないと嫌味になってしまうところ、日向はそれが全くありません。とにかく笑わせてもらいましたw

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遠くにいてもでは、最初に入った手つなで衝撃のODA事件が起こり、二回目は大サビでえれたんが目の前と、何かと印象的な場面が続きました。今回も、メンバーがBステに腰掛ける一番でえれたんが下手の端、目の前に!(≧▽≦)
この曲とは相性が良いようです。

一方でこの曲は、ちーちゃんの卒業公演で歌われた特別な曲でもあります。あの時、歌詞が胸の奥に突き刺さるくらい深く入り込んできたのです。あれから二年半、同じHKT48でありながら、あの日あの公演に出演していたメンバーが一人もいないステージでこの曲を楽しんでいる。そう思うと不思議で複雑な気持ちになるのでした。



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最後の礼の時、後ろに下がりながらエミリーが「石ちゃん、初日…」と、自らファンのおめでとうコールを促しました。その姿には心を打たれました。エミリー、成長したな…

ちーちゃんの思い出を出したところでついでに言いますが、ちーちゃんとエミリーはキャプテン像はまるで違います。しかしアプローチは違っても辿り着く光は同じところ。これだけHKT48のことを見てきて、数え切れないくらいのステージを見て来た私が、今のチームTⅡの公演は素晴らしいと言い切れます。この事実こそが彼女に対する評価です。
頑張れエミリー、頑張れ石ちゃん。博多座公演は間違いなく素晴らしいものになるでしょう。





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■チケセンの謎

昨日の夜のことです。5日のRESET公演に投げていたわけですが、通常は翌日の昼間に来る一般枠の当落メールが、まるでモバ枠のように20時台の前半にもう届きました。
(しかも落選メールorz)
こんな事は初めてで、びっくりしました。


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長いことこのグループのヲタをやっていますが、未だにチケセンというやつは謎めいたところがあります。
そもそも、モバイル枠は抽選締め切りから10分~20分後くらいにすぐ当落が決まるのに、一般枠は何故次の日の昼間までかかるのか。そうかと思ったら昨夜のような変化球が突然来るし…


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もう四年近くも前のことですが、一つ印象的な出来事がありました。98中を行使してちーちゃんの生誕祭に投げたのですが、当選メールが20時4分に届いたのです。この時は嬉しいとか一安心というより先に「早っww」と思いましたね(笑)

さらにこの翌年の生誕祭には徒手で当選、そして同年夏の卒業公演にも入れるという幸運に恵まれました。しかし、この時既に推しメン登録が千日を超えていたのです。卒業公演の方は私の垢ではなく連番の相方が当ててくれたのですが、何れにせよどちらも入れるという確信がありました。

このように濃いヲタクに対して所謂「選民作業」が行われるのは一般枠よりもむしろモバ枠において顕著に思えるのですが、そう考えるとますます不思議になります。
コンピューターで完全無作為な抽選をするなら、言うまでもなく作業は一瞬で終わります。つまりそうではないということです。考えれば考える程謎は深まるばかりですが、余りこの事に言及すると闇の力によって以後一切の公演に当選しなくなるかも知れません(((( ;゚Д゚))))
このあたりにしておきましょう。





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■2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演(その一)

年内最終公演にして好きメン祭り。陳腐化したかのようにも思えたただ恋ですが、手つなから僅か中二日だというのに当選した時からわくわくして劇場へ向かいました。
ところが…

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27巡(´;ω;`)
またこんな…
もうやだ。
本当に嫌だ。

ホークスタウンの旧劇場時代のあの絶望的な気持ちが甦ってきました。もう抽選入場は恐怖で苦痛にしか感じられません。
結局年内に13回公演に入りましたが、ひと桁巡で呼ばれたのが三回、19巡が一回、あとの九回は20巡以降です。三勝十敗、平均は19.5巡という結果でした。ここまで酷いともう、嘆きとか愚痴とかいうよりも、どうしてなのかと純粋に疑問に思えてきます。

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そもそもにおいて、当日その場で席を決めるというこの方式自体がおかしいのです。一般の会場を借りたコンサートや野球場でこんな事をしますか?絶対にしないでしょう。
これのせいで開演の三十分も前までに行かねばならないという制約が生まれるし、入場の手続きも慌ただしくなり、その結果金属探知機による検査だってあってないようなおざなりなものになっているのが現状です。いつか必ずまたメンバーが危険に曝されるような事件が起こるでしょう。
チケット当選時に席を決めてしまうという、一般的には当たり前のやり方に比べて悪い点が多過ぎます。

当選時に席を決めてしまうとキャンセルは確かに出易くなるでしょう。私も遠征民だったからよく分かりますが、干され席と分かっていながら、多額の交通費や休みを費やしてまで観に行こうなんて思えないですよ。しかし一方で、干され席でもいいから劇場に入りたいと思う人だって一定数いるわけです。
この方式にすると、キャンセル待ちでの入場は干され席である可能性が高いことになります。そうと分かって尚投げる人との棲み分けが出来ていいではありませんか。
このやり方だと遠方民のキャンセルが多くなり、干され席でもいいから気軽に行こうと思える地元民ばかりになってしまうと思われますか。だったら遠方枠を増やせばいい。キャンセル数の増加を見込んで、それに応じた数を遠方枠に回せば上手いことバランスが取れます。

或いはいっそのこと完全に大箱のコンサートと同じように、事前支払い制にすればよいのです。支払いが済んだ後の、公演の前日あたりに席を通知というやり方にすればいいでしょう。
もう長いことやっている事だから改善はされないのだろうけれど、これだけ劇場に通っていながら当日の抽選制廃止を強く望んでいる人間だっているということだけは、声を大にして主張しておきたいです。



毎度お馴染み伝統芸が発動しましたが、これ以上言っても虚しいだけです。結局は干され席を受け入れ続けるか、どうしても無理なら劇場に通うのをやめるしかないのでしょうorz
折角の年内最終公演、好きメン祭りです。嫌な事はひとまず忘れてそろそろ開演しましょう。

西鉄ホール座席図181229ただ恋
座ったのはここです。珍しくセンブロに座りましたが、この日はこれが奏功しました。



≪2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演 出演メンバー≫
今村麻莉愛・岩花詩乃・上野遥・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂本愛玲菜・下野由貴・武田智加・田島芽瑠・田中菜津美・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・本村碧唯・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:駒田京伽・下野由貴・武田智加・田島芽瑠
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(駒田、坂本、武田、田島、山下)
5.春が来るまで(上野、神志那)
6.純愛のクレッシェンド(田中菜、月足、本村)
7.Faint(岩花、下野、地頭江)
8.帰郷(今村、小田、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



前説はコント劇の四人。この前々日が東京でコント劇忘年会だったのですが、TDCの時と同様、福岡にいながらにしてHKTメンが東京でやるイベントを観に行けなくて、もどかしくも不思議な思いをしたわけです。

このコント劇忘年会について、観に来てくれた人いますかー?という、毎度お馴染みのメンバーから客席への問い掛け。これに対して数人の手が上がりました。福岡民がコント劇のために東京遠征をしたのか、はたまた関東民がこの日の劇場公演のために福岡遠征をしたのか。どちらにせよお疲れ様でありますw
それにしてもこの日は前説にしなもん、前回のただ恋はえれたんが出てきて、前説だけは相性が良いな…

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いよいよ開演ですが、この日はひまわり組らしいバランスの良い出演メンバーでした。

一期生…3人
二期生…6人
三期生…2人
ドラ2…1人
四期生…4人

チームH…5人
チームKⅣ…5人
チームTⅡ…6人

見事な好バランスですが、しかしそんな事よりも何よりも、改めてこの日の出演メンバーは好きメン、パフォーマンスを好ましく思っているメンバー、最近注目しているメンバーなど、こんなにも沢山出てくれていいんですか?と思える程の好きメン祭りでした。
自分にとってのここまで豪華メンバーでのただ恋は過去になかったし、この先もないかも知れません。ここは竜宮城ですか?
だからどこを見ていいかわからん!

博多レジェンドの頃から数え切れないくらいHKTの公演を観てきましたが、たとえば自分の中であおいちゃんの存在感がここまでなかった公演は初めてです。それくらい見所を絞れなかった、色々なメンバーを見るのが忙しかったということです。

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そういう意味ではセンブロは正解だったのですが、やはり前方席に座りたかったという気持ちが募り、改めて悔しくなりました。先日RESETに入った時、初めて観る演目だから全体を見渡せる後方席の方がむしろいいと言いました。好きメン祭りのこの日の公演はまさに逆です。

全体を見渡すのが難しい前方席なら、何も考えずその都度近くに来たメンバーを見ていればいいわけです。これに対してこの干され席ではステージのどこを見れば、誰を見ればいいのか定まらず、最後までキョロキョロして、落ち着いて観ることが出来ませんでした。

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それ故に要点を絞るのが難しいのですが、とりあえずは開演直後、ただいま恋愛中の歌い出しで俺のしなもんがBステに出てきたー

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しなもんのしなもんも頑張ってなんとか存在確認( ̄∇ ̄)

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そしてセンターははるたんです。劇場公演の一年の締め括りにはやはりはるたんのセンターが相応しいです。こうでなくては。

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あとはツインテの音々氏がかわいかったー(*´Д`*)
ねねたんてげもぞらしい…
(※「好きメン祭り」の日本語訳 -邪念が多いこと、またその様)

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自己紹介MCのセンター、仕切りにえれたんきたー!
TⅡ公演や他チームの助っ人出演では見られないから、ひまわり組公演がワンチャンなのですが、最終公演でこれが見られるとは俺得すぎる展開!

そしてお題は「今年の思い出」。印象的だったのは、たとえばしのちゃんがファッション雑誌に連載を持っていたりと、運営ゴリ推しメンでなくとも皆それぞれ自分の得意な分野を活かして仕事を持っていることです。こういうのを聞くと嬉しくなりますね。

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あとこの日はあおいが絶好調でした。そう、喋れば喋る程バカが露呈するやつww
プデュ48に参加した話をし始めて…

あ「今までに経験したことのないものを全て見せられて、圧倒して帰って来たんですけど…」
客席「ざわ…ざわ…」
あ「………圧倒って何?」
客席「www」
………
あ「…圧倒された!」
客席「おぉ~」(拍手)
ちなみにこの時の拍手を先導したのは私ですw

客席の気配を感じ取って、自分が間違った事を言ったことに一瞬で気付く、そこは速いんですけどね。バカなのか鋭いのか分からなくなりますが、とにかく面白かわい過ぎて涙出そうになったわww

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あとアーカイブを見返したら後ろにKⅣの二人が映っていたんですが、「この人がキャプテン…今の職場にいて大丈夫なんだろうか」みたいな雰囲気がじわじわくるwwww
(つづく)





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■屈辱の680円

少し前の話になりますが、初めてRESET公演に入った去年の12月12日の出来事です。
このもう一つ前のただ恋公演の途中でペンラの電池が切れたと言いました。その時は仕方なくペンラを捨てて手でケチャをしていたところえれたんから爆レスをもらうという、災い転じて神展開となったので何の問題もありませんでした。

しかし初めて観る公演に手ぶらで入るのも落ち着かず、となれば劇場に行く前に電池を買っていかねばなりません。検索してみたところ、西鉄ホールからほど近い位置の天神地下街の一角にダイソーがあることが分かりました。



百均で「買い」の商品は何か。反対に安物買いの銭失いになってしまう商品は何か。語り尽くされた感がありますが、予て聞いていたのは「買い」の代表格がダイソーの乾電池だということです。性能や持ちが大手メーカー品に遜色ないなら、六本で百円は超破格です。ダイソーの乾電池はかなり評判が良いようでした。

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ところが、いざ天神地下街の当該の場所に行ってもダイソーが見当たりません。地下街の店舗一覧を見ても、ダイソーは載っていないではありませんか。
そうこうする間に時間が押してきました。こうなれば仕方ありません、電池が買えればもう何処でもいいと思い、西鉄ホール方面に移動しつつコンビニがないかときょろきょろしながら歩くも、こういう時に限って見当たらないのです。18時が近付いてきて、徐々に焦りが募ってきました。

電池が買えないままソラリアステージの地下一階まで来てしまいました。が、むろんこのまま劇場のある六階まで上がるわけにはいきません。もどかしい思いで各階の店舗案内を見てみると、二階にスーパーがあります。これだ。
ここ最近禁止の動きが広がっているエスカレーターの右側歩きですが、もう六時が近付き、そんな事を言っている場合ではありません。早足でエスカレーターを駆け上がってスーパーへ。しかし電池が売られていませんでした。

いよいよ切羽詰まってきました。普段はそんな事はしないのですが、やや大きな声を張って商品棚の整理をしている店員のおばちゃんを呼び止め、「乾電池は置いてないんですか?」と聞きました。
一瞬驚いていたおばちゃんでしたが、五階に売っていると教えてくれました。おばちゃんありがとう!

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五階の店とはここです。劇場に通っている人ならこの景色を見たことがあるかと思います。そう、我らがメトロ書店の隣りの雑貨屋です。
もうここまでくると、電池を売っていてくれてありがとうとしか言いようがないです。言いようがないのですが…

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唯一置いてあったのは四本で680円もする商品だけでしたorz
六本で100円と、四本で680円。単純に計算すると十倍の値段ですorz
しかもペンラに使う電池は三本です。六本入りならキリが良いのですが、四本って中途半端orz

そして後から分かったのは、地図に反映されている情報が古く、表示された店舗はとっくに閉店していたということです。グー○ルマップタヒね





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■2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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≪2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演 出演メンバー≫
今村麻莉愛・岩花詩乃・上野遥・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂本愛玲菜・下野由貴・武田智加・田島芽瑠・田中菜津美・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・本村碧唯・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:駒田京伽・下野由貴・武田智加・田島芽瑠
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(駒田、坂本、武田、田島、山下)
5.春が来るまで(上野、神志那)
6.純愛のクレッシェンド(田中菜、月足、本村)
7.Faint(岩花、下野、地頭江)
8.帰郷(今村、小田、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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ユニット曲へ。えれたんの純クレが見たかったですが、残念ながらまたしても7時12分の黄色でした。

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この衣装をなお盛り上げ、それが干され席からでも分かる高いお山が四つも…

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春来るはこれも前回と同じくはるたん先生とじーな。前髪を流したじーなが美人過ぎて怖いわ(笑)

そんな美しいじーな様には申し訳ないのですが、ここでははるたんだけを見ていました。やはりこういう静かな曲においても彼女のパフォーマンスは非の打ち所がありません。体の隅々、五本の指の先まで、そしてあらゆる動きも漏らさず、全てに気持ちが行き届いているのです。

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この曲の特徴的な振り付けに手をひらひらと動かして雪が降る様を表すところがありますが、きっとはるたんは客席に向ける手の角度やひらひらさせる大きさ、速さまで考えてやっているのでしょう。いやそうに違いないと思わせるものがあります。
ああ、早くはるたんの制服レジスタンスをもう一度見たいなあ…

ついでに付け加えると、はるたんも指が長くてきれいですね。劇場の二大女神はどちらも指が美しい。

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純クレはセンターがなつみかん。これもいいね!

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ただし彼女単体だととても似合って見映えがするのですが、両脇がチビだからバランスが(笑)
このあたりは難しいところですね…

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あおいちゃんは安定感の塊として、天音も良かった。五年も先輩の一期生二人と組んでいながら、まるで見劣りしていません。また同じ事を繰り返しますが、四期生の逸材ぶりは本当に凄いものがあります。歌い方のクセが強いけどw

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スーパーダンスユニットきたー!
俺のしなもんに音々氏、しのちゃん。キレッキレに踊れる三人でのFaint。これは見応えがありました。素晴らしい。
ftmmとか言ってる場合じゃねー(笑)

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小学生きたー!笑笑笑
本当にそうにしか見えない。それにしても今時ここまで発育の遅い子も珍しいですね。これが年が明けたら高校生とか嘘でしょw
しかも三つ編みのお下げとか、狙ってきたとしか思えないww
いつも退屈な帰郷ですが、久し振りに見所がありました(?)



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さあそして今回もお楽しみ、大好きな後半全体曲へ。Mr.Kissmanのしなもんが凄かった!

かつてない好きメン祭りでステージの何処を見ていいか分からず、終始落ち着かなかったと言いました。結局どうしていたかというと、自分の真正面、0ズレに来たメンバーを見るか、或いはオーソドックスに歌割りのメンバーを見るかに落ち着きました。一人のメンバーを長い時間続けて見ることはしていなかったのです。
ところがMr.Kissmanのサビでしなもんが前列に出てきた時に状況は一変しました。

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しなもんのパフォーマンスが余りにも凄くて、一瞬たりとも目が離せなかったのです。それどころか瞬きするのも勿体ないと思える程。隣りの隣りがはるたん、同じ一期生で踊れるあおいが近くにいたなど、猛者揃いのステージです。それでも尚、彼女が後列に下がるまでの間、私の視界には他のメンバーもステージ全体の様子も映らず、しなもんの凄さにただただ釘付けになってしまったのです。

俺のしなもん、いや俺達の女神は901回目の公演も気合が漲り、魂がこもっていました。本当に素晴らしい。感動して少し涙ぐんでしまいました。
(つづく)





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■遅れて来たお年玉

本年はRESET公演に落選するところから始まりました。良い滑り出しとはいかなかったわけですが、運気が上向いてきました。


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まず、10日の手つなに当選です。これはかなり嬉しいです^^
目下RESETが最優先、次が手つなという私にとって、一月の予定は全く噛み合っていません。週末の公演は全部生誕祭で、さらに月の後半にHメン一人、TⅡメンは実に三人もの誕生日が集中しています。

この10日の手つなに入れなかったら次はいつになるのやら、というところだったので、これは大きいです。
そしてそれだけではありません。博多座の直後のTⅡ公演というのは格別です。この日のMCは博多座のフレコンのことで持ち切りでしょう。博多座に参戦するからこそ臨場感と共に楽しめるというものです。
さらにこの日は、少なくともあと一回は必ず観たいと思っていた三期、ドラ2、四期のフルメン公演です。色々な意味で実に楽しみです。

ただし、手放しで喜べない点もあります。入場抽選のことを考えると今から憂鬱になってきますorz
しかしこればかりは自身の力の及ばぬところ、運否天賦です。まずは目の前の博多座を楽しみましょう。

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その博多座のチケットも発券しましたが、1階のE列でした。
これはいい列。

端っこの方なのでステージを斜めに観なければならないのが少々残念ですが、全体の中では上位の推され席です。感謝して参戦してきます。





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■2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2018年12月29日、ひまわり組「ただいま恋愛中」夜公演 出演メンバー≫
今村麻莉愛・岩花詩乃・上野遥・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂本愛玲菜・下野由貴・武田智加・田島芽瑠・田中菜津美・地頭江音々・月足天音・冨吉明日香・本村碧唯・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:駒田京伽・下野由貴・武田智加・田島芽瑠
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(駒田、坂本、武田、田島、山下)
5.春が来るまで(上野、神志那)
6.純愛のクレッシェンド(田中菜、月足、本村)
7.Faint(岩花、下野、地頭江)
8.帰郷(今村、小田、冨吉)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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Mr.Kissmanでのしなもんのパフォーマンスの余りの素晴らしさに感動して涙ぐんでしまったところまで書きました。しかしその後、さらに心を揺り動かす場面が待っていたのです。
公演も酣、これまた神曲のBINGO!へ。

約二ヶ月前の手つな公演のレポで、こんな事を書きました。あの日、公演の素晴らしさ、目の前で歌い踊るメンバー達の取り組みようとアイドルとしての輝きの素晴らしさに感動し、何度でも通って何度でも観たい。彼女達を応援し、声援を送りたい。こう心から思い、そうしたらその瞬間、強烈な力で現生に引き戻された気がしてしまったと。

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あの時と同じ鮮やかな感覚に捉われてしまったのです。もう手垢の付いたただ恋公演だけれど、好きメン祭りの喜びを打ち消す程の相変わらずの干され糞席だけれど、それでも尚、BINGO!の明るく軽快な響きに乗って躍動する目の前のメンバー達はやっぱり素晴らしく、アイドルとして眩しいくらい光り輝いていました。

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ああ、なんて素敵な愛すべきメンバー達、なんて素晴らしいステージ。この幸せをもっともっと共有したい。そして彼女達の未来に幸あれと思わずにはいられない。俺はやっぱり今でもHKT48が大好きだ…

体が震える程に感動してしまったのです。もう一度繰り返しますが、陳腐化は否定できないただ恋公演、干され糞席からの遠望です。そうでありながら尚この気持ちに辿り着いたのですから、いかにメンバー達の真摯な取り組みやアイドルとしての輝きが素晴らしかったかということです。
結局は年の最後にこの公演に入れてやはり良かったという心境になっていました。300人弱の小さな劇場と、若き16人の少女達。ここには紛れもなく本物の価値が存在し、熱気と共に渦巻いています。



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終盤MCでは、なつみかんが流石の面白さでした。ここに冨吉が加わって相乗効果でさらに面白くなるのを期待していたのですが、この日はそこまでの切れ味はありませんでした。
(それでも自己紹介MCなど十分に面白かったですが)

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直前に急遽決まって二回公演ならば無理もないでしょう。あすかちゃんお疲れ様。
そうそう、突然いなくなって穴を開けた人間の代役に出てくれるメンバーには、せめて全力でコールと声援を送りたいと言いました。かつてここまで全力の大声でトミヨシレボリューションと叫んだことはなかったです(笑)



そんな公演も最後の方で一つ残念なことがありました。気持ちの悪いアンコール発動厨がいたのです。

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この日はツインテがてげもぞらしかった(わざわざもう一回言う)音々氏の200回出演ということでした。いつものように推しの代表が口上を述べ、アンコールは通常でいきます、とお決まりの展開です。そこにさらにかぶせてくる者がいたのです。アンコールを「HKTありがとう」コールにしないかと。

だから現場のHKTファンは嫌なんだ。以前にも述べました。応援の仕方が大仰、くどい、下品、粋じゃない。音々ちゃんの200回の祝い、通常のアンコール。それでいこうと言っているんだからもうそれでいいではないか。どうして端正にスッとそこに入っていけないのか。

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この人は年内最後の公演に特別なコールをしたいという思いで凝り固まり、それを実行したくて仕方なかったのでしょう。まさに自己満足。しかも「HKTありがとう」コールって何なの、本当に気持ちが悪い。
結局これは却下されてこの日のアンコールはHKT48コールになりました。年内最終公演だからそれもいいでしょう。しかしそこに至る過程が最悪です。メンバーの節目を祝うことと、自己満足を満たすこと、この人物にとってどちらが大切なのでしょうか。こんなものは応援でもファンでも何でもありません。

折角メンバー達が素晴らしい公演を作ってくれているのにケチが付いてしまいましたが、このままで年の最後を締め括るわけにはいきません。気持ちを切り替えていきましょう。

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最後にメンバーが手を振りながらハケる場面。あおいが「CDTV見てね」と二十回くらい言った!
しつこくてうるせええええええwwwww
しかしこれについては後日、年が明けてから納得することになります。まさかあんな、さっしーよりも目立つあおいたん祭りになるとは(笑)

好きメン祭りのお見送りは、間違いなく美味なんだけれど味も濃いし量も多過ぎて食べていて疲れるラーメンのようです(笑)
みんなかわええええ

しかしここで欲張るとお見送りでは事故ることも知っています。こちらからアクションするのはえれたんのみ。
私「えれたん、よいお年を~」
えれ「あ、よいお年を~(≧▽≦)」
年内最後の任務完了(//∇//)





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■遂に一線を踏み越える

今の自分にとって大切なのは亡霊であることの自覚、弁え、慎みを持つこと。このようなことを何度も申し上げてきました。が、とうとう一線を踏み越えてしまいました。

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一昨日博多座のフレコンに参戦した際、Tシャツを買ってしまいました。
そう、これはもうただの現役ヲタ。
元々グッズを買うことを殆どしてこなかったヲタクだった私が買ったのだから、これは大事件です。最大の理由は、この半年間限定の亡霊活動の間のせめてもの記念、冥土に持っていく思い出の品も一つくらいは欲しいと思ったからです。

それはともかくとして、一つ失敗をしてしまいました。色は白と黒があったのですが、黒を買ってしまったのです。理由は、胸ポケットが付いていてダサかったのでポケットが目立たない黒の方が良さげだったのが一つ(笑)
もう一つは、グッズのTシャツは作りが粗悪なのですぐに変な風に伸びたり皺が入ったりするんですが、白だとそれが目立つんですよ。ところがメンバー達がステージ上で実際に着用していたのは白の方だったんですよね。

しかもよく考えれば分かる事でした。アンコールでメンバーがこのTシャツを着用して出てくる。色は白。これは過去の例からして明らかでした。ブランクの間にそれが頭から抜けていたのです。
記念の品という性格を重んじて買うのであれば、メンバーが着ていたのと同じ白にすべきでした。気付いた時には後の祭りですorz
仕方ないのでこれからこれを着て手つな公演に行ってきます(馬鹿

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ところで、背中に書かれたメンバーの名前を見て興味深い事に気付きました。私のブランクの間に活動が始まったF24のここまでの変遷です。まおぱにが卒業し、奈子が外れ、芽瑠と美桜が抜けてマイナス4。ここにドラ3が五人入って来てプラス1。かと思ったら一人脱退して結局24人に戻るという…

ところがこのTシャツには25人の名が記されています。日程の絡みを考えれば仕方ないでしょうね。あんな風に突然脱退されて、その時にはもうこれは出来上がっていたのでしょう。そして本番のステージはそのちんが無念の休演で23人。紆余曲折とはこれを言うのです。





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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