■2019年02月

■HKTの栞

先日公演を観た際ついでに、俺達のメトロ書店で本を買いました。するとこんな物が付いてきました。

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HKTの栞です。こんなグッズがあったなんて知りませんでした。しかもこれって、地味ながらここでしか手に入らない結構なレアものなんじゃ…

最初の一枚がなっちゃんだったので、それを見て「どうせ超選抜メンのしかないんやろ」と思ったのです。ところが二枚目が葉月でした。これはつまり、
選抜経験のないメンバーのものもある→全メンバーのものがある→えれたんやしなもんのものもある
という三段論法が成り立つことを意味しています。

しかし目当てのメンバーの栞を引き当てるのは、入場抽選で1巡で呼ばれるよりも確率が低いという…( ̄∇ ̄;
誰かこれをコンプしている超読書家のヲタとかいないのかな。聞いたことないけどw





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■2019年1月27日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その二)

(参考記事:レポ記事その一)

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これが当日の黒板ですが、左の方に注目して下さい。

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いぬ子就寝キタ────(゚∀゚)────!!


まさにこのタイミング。メンバーの感染の連鎖もほぼ収束し、この日まで皆本当に頑張りました。そしていぬ子もお疲れ様でした。
いぬ子ありがとうありがとう



≪2019年1月27日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:月足天音

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(坂本、清水、松岡は)
6.この胸のバーコード(栗原、松本、宮崎)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、武田)
8.雨のピアニスト(月足、外薗、山下)
9.チョコの行方(荒巻、石、村川、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても



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みるんちゃんの顔のかわいさにやられたことを今さらに過ぎると言いましたが、この日はもう一つ今さらに過ぎることを感じました。えれたんの自己紹介の時の歌、劇場では拍手をしているので聴き取りづらいということです。

これまでも薄々そんな気がしていたのですが、この日は遂に途中が完全に聴き取れず、次の日にDMMで確認してやっと内容を知りました。自分で気付かぬうちに拍手にどんどん力が入っているのでしょうか(笑)

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ホームのTⅡ公演ではもちろん全開、松本日向劇場きたあああああああ
キタ────(゚∀゚)────!!
キタ────(゚∀゚)────!!
笑笑

最近では終盤MCを待たずに自己紹介から全開だから最高です。
そしてこの日は記念すべき松本三年生爆誕の瞬間を見届けましたw

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余りに面白過ぎて、何人かのメンバーがネタでなくガチで座り込んでしまいましたww

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まだ遠慮がちな石ちゃんまでもがwww

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吹き出しそうになるのを堪えているみるんちゃんの表情もじわるww

腹がよじれそうですが、頑張って少々冷静に分析してみましょう。
たぶん日向は、自分がおバカであることを自覚しているし、言葉を知らない上に上手い言い回しも出来ないことも自覚しているのでしょう。これまでは努めてまともなことを喋ろうとしてきたのだと思うんですよ。ところがある時、何も考えずに頭に浮かんだことをそのまま言うと、皆が面白がって楽しんでくれるということに気付いた。ならばその方がいいではないかと開き直った。
きっとこういうことではないでしょうか。

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だから以前よりも口を開くのが速くなった。それによって予想外の爆弾が降って来る爆発的な面白さがより増した。今のところ非常に上手くいっていると思います。当面このまま続いて欲しいですね。
そして松本日向劇場はさらに飛躍する余地があると思います。これに的確で素早いツッコミを入れられる相棒が居れば、さらに面白くなる筈。今のところさえちゃんが上手いのですが、まだまだ未完成だし、これが同期ならば尚面白い。

ではTⅡの四期にそれが出来る人物がいるかというと、素質があるとすればもかちゃんかおいもちゃんくらいでしょうか。しかしもかちゃんは言い方がきつくなり過ぎて本人が悪者になってしまう危険性があります。それでは面白くありません。
一方でおいもちゃんは人が良過ぎて切れ味鋭いツッコミがし切れないと思うんですよね。おいもちゃんはどちらかというと先輩に対して毒を吐く方が面白いんです。たとえて言うなら、もかちゃんのツッコミが刀で切り付けるものだとすれば、おいもちゃんは鈍器で殴る感じ。

結局のところ、TⅡには日向の相棒が出来るメンバーはいなさそうです。やはり適任はあきちゃんなのですが、劇場公演で絡む機会が殆どないのが惜しまれます。だから組閣が急務だって言ってるんだよ。そして日向とあきちゃんの同チームはよ
(話の着地点はそこなのか?ww)



さてそろそろ先へ進みましょう。手つな公演では毎度最も気になるところ、ユニット割りです。
この席位置では渇望という程の強い思いにはなりませんが、それでも早いところ一度は見たいえれたんのブルドン。今度こそ頼む!

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自己紹介MCの立ち位置にこの日も大注目です。するとえれたんは一列目…
そして三列目に俺のあやかODA、おいも、もかといういつもの顔ぶれです。ああ、これは駄目なやつだ。

しかしワンチャンで雨ピがある!
これまで四回手つなに入ってえれたんはGD一回、バーコード二回、チョコ一回です。ブルドンと並んでえれたんの雨ピも一度も見たことがありません。雨ピなら上々の収穫です。

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しかし結果はGD、それも上手側のポジションという、最悪のものでしたorz
べつにえれたんのGDが悪いとかそういうのではないのですよ。ただ、最初に見たのがえれセンターのGDで、しかもゆうなと葉月との三期生GDだったのです。それに比べれば大いに格落ちと言わざるを得ません。せめて下手側だったらな…

それはともかくとして、サビに入ったところで思いもよらぬ展開が待っていました。

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バックダンサーに五期生きたー
そうか、この前日のRESET公演で五期生が劇場デビューしているわけだから、よく考えればこれは必然のことです。しかし頭から抜けていました。

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これまでのチームTⅡの手つな公演では、出演メンバーがGDのバックダンサーもやらなければならないという事情があった為、自己紹介MCの立ち位置からユニットを読むのにも、他の公演とは違った複雑な法則がありました。しかし今後は、概ね前列にいるメンバーは前の方の、後列のメンバーは後ろの方の曲に出ると単純に考えていいのでしょう。

そして出演メンバーがバックダンサーから解放されたのは良い事だと思います。ごく単純な動きのバックダンサーとはいえ、早着替えの負担は他の公演の倍だったわけです。これが無くなった分それぞれのユニット曲のパフォーマンスにより集中して磨きをかけて欲しいですね。

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と思いきや、終盤MCで面白い一幕が…
さえちゃんがびびあんに対して「この人今日チョコの行方なのに自己紹介一列目で、ハケた後楽屋でずっとダラダラしてた」と暴露w
これを受けてびびあんが開き直って「前髪切ってました」とww

まあこんな話が出るのも、これまで早着替えに忙殺されて大変だったというメンバーの思いからでしょう。やはり良い事には違いありません。

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話が脱線、前後してしまったついでに同じMCで印象的だったことをもう一つ。
はなとえれたんが「GDで皆がバックダンサーの五期生ばかり見ていて、自分達を見ていなかった」とボヤくので、反射的に例のアレ、「そんなことないよー!」と叫びました。
そうしたら自分だけでなく、客席から嵐のような「そんなことないよー!」の大合唱w

これは初めから計算の上で仕掛けられた「想定される掛け合い」のようなもの。「いつものやつ」というやつです。メンバーも観客も慣れたものです。このあたりは観劇の妙味と言えるでしょう。
(つづく)





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■2019年1月27日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

≪2019年1月27日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・月足天音・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:月足天音

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(坂本、清水、松岡は)
6.この胸のバーコード(栗原、松本、宮崎)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(小田、堺、武田)
8.雨のピアニスト(月足、外薗、山下)
9.チョコの行方(荒巻、石、村川、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても



ユニット一曲目のGDのところまで書いたので、その続きからです。

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この日のバーコードはchouの三人、さえちゃん、そのちん、日向でした。これはいい!

この三人の雨ピも見たことがありますが、やはりビジュアル的な見映えでは圧倒的ですね。
そして雨ピはどちらかというと一人一人にスポットライトを当てて、それぞれの入り込み具合、狂気を表現する様を深く見ていく曲だと思うんです。それに対してバーコードはあくまで「三人組」の曲。よりビジュアルが映える、画として美しいのはこちらだと感じました。

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ブルドンは予想通り俺のあやかODA、もか、おいもの三人。
感心すべきは、三ヶ月半の間にTⅡの手つな公演にこれで五回入ったわけですが、同じユニット割りが一度もないことです。この日はchouのバーコードと葉月の雨ピを初めて見ることができました。毎回必ずどこかを変えていこうと努力を続けているのでしょう。

しかしだからこそ言いたい。これだけユニット割りをシャッフルしているのに、どうしてブルドンだけは四期生に固定されているのか。

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四期生のブルドンは確かに良いんですよ。色々な面で素晴らしい。多少なりともアイドル好きを自任するなら、これを良くないと言う人は一人もいないでしょう。そしてこの曲はアイドル力の試金石のようなものだから、なるべく若手にやらせることも間違っていません。

でも、たまにはいいじゃないか。ODAとおいもともかと天音のブルドンはもう何度も見よったけん、たまには変えて欲しいっちゃん。三期生のブルドンもお願いしますよ。えれみるゆうなのブルドンが一度でも見られたら、その場で昇天して成仏できる(というか強制的に成仏)かも知れんしww

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そして葉月の雨ピ。これも一度見たいと思っていたので曲が始まった時には沸きました。が、意外にも物足りなさを感じる結果となってしまったのです。
これはこの日この曲のパフォーマンスがどうこうというより、これまで潜在的に感じていた葉月に対する物足りなさをはっきり認識した、と言った方がいいかも知れません。

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顔のかわいさ、小顔っぷりなど容姿は文句なし、この手の曲に臨んでの表情や雰囲気も良いし、特徴ある声質も武器になっています。
では何が物足りないのかというと、とことん曲に入り込んでいく表現者としてのぶっ飛んだ姿であるとか、或いは自分の全てをさらけ出してパフォーマンスする情熱であるとか、そういう熱さが感じられないことです。

かつて葉月のロマンスかくれんぼを見た時に感動して、この子は平成の山口百恵だと絶賛したことがありました。もう五年も前のことです。しかし研究生の頃に感じた魂のほとばしりのようなものが今は伝わってこない。肚に響いてくるような迫力が感じられない。思えば前回の手つなでイノセンスの曲中に、最前列0ズレの至近距離で葉月を見ていた時もそうでした。
なんだか小さくまとまってしまったような印象を受けるのは私だけでしょうか。葉月がたかみなになれない理由はこのあたりにあるように思えるのですが…

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そしてチョコのセンターでみるんちゃん登場。
やっぱりこの日のみるんちゃんかわえええええ

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あああみるんちゃんみるんちゃん

う~む、前回入った手つなで同じポジ、同じ衣装を着ていたのがえれたんだっただけに、すごーく複雑な気分に…

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石ちゃん、今回もまた良くなっていました。短期間でも見る度に成長の様子が見られるのは嬉しいものですね。ソロパートでウインクを飛ばす余裕まで出てきました。もう振り付けやポジションの不安はないでしょう。しかしまだ土俵に上がったばかり、アイドル道はここからです。

これは五期生についても同じですが、自分の前で踊っている先輩連中がいかに凄い人達か、まだ身に染みて理解していないよね。博多座でそんな事を感じました。
ここから先は「教えてもらえること」はどんどん減っていくわけだし、この子はもう高3の18歳で出だしも遅い。ここで安心しないでさらに気合を増していかないと大変なことになると思うのですが、そのあたりまだ少々不安が…
こういう子こそ本当はKⅣみたいなチームに放り込んだ方が伸びると思うのですが。

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イノセンスの2番でえれキックきたー
しかしDMMカメラが無能だな…

口パクを頑なに拒否するえれたんすち

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ロマロケから傾向。この手の曲はやはりえれたんの独擅場です。この二曲ではただひたすらえれたんの姿だけを追っていました。これぞ最前列ではできない、干され席ならではの仕事です。



終盤MCの事はレポのその二で書いたのですっ飛ばして、一気にアンコールへ。
この日はちゃんりおの200回出演だったということで。前にも書いたし、余り殺伐としたことを繰り返したくはないのですが、それでもやっぱりこれは言いたい。委員のアンコールの口上が長過ぎる。これは卒業公演かなにかですか?くどくてうんざりします。しかも内容が完全に自己満足なんですよね。

余程ひねくれた盲目ヲタでない限りは、自分の推しでなくとも大きな声でおめでとうと言いたいし、敬意を持って拍手をしますよ。その気持ちを共有できればそれでいいのではないか。どうしてこう大仰で野暮ったいんだろうか…

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以前にも書きましたが、最後の遠くにいてもは自分にとって特別な曲。しかしこの席位置では1番のメンバーがBステに座る演出は辛い(´・ω・`)

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思えば初めて入った手つなでBステ前最前真ん中という神席に座り、この曲で目の前にいた俺のあやかODAに盛大に釣られたわけです。しかしこの演出は推され席優遇、干され席冷遇ですね。数人の姿しか見えなくなってしまいます。下手の端にいたえれたんが何とか見えたので、ずっとえれたんの歌う姿を見られたのがせめて救いでした。

さて今回のレポはいつになく長くなってしまいました。ここでもう一回切ります。
(つづく)





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■今後の予定と計画

今日はこの先の計画というか狙いというか、それについて書いてみたいと思います。
まず確定している予定ですが、明日のただ恋に入ります。劇場がスカラエスパシオの期間に入ってしまう前に、明日のただ恋か明後日の制服の芽、どちらでもいいから入りたいと思っていたので、当たってくれてよかったです^^

毎度言っていますが、ただ恋に投げるかどうかは出演メンバー次第。前回ただ恋に入ったのは去年の最後の公演だった12月29日の夜公演でしたが、あの日はこれ以上はないというくらいの好きメン、注目メン揃いで、まさに祭りでした。
あの日の顔ぶれには及びません。何よりえれたんがいないのは画竜点睛を欠くと言わざるを得ませんが、明日の出演メンバーも悪くありません。
(だから投げた)


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俺のしなもんを筆頭に、他にもゆかちゃん、みるんちゃん、はるたん先生、なっぴ、俺のあやかODA、ぴーちゃん、舞ちゃん、そのちん、あーちゃんがいる、個人的にはかなりの豪華メン公演です。

ちなみに…
投げるかどうか決める時に、このようにこの子がいるなら、とプラスカウントするメンバーってヲタなら誰でもいると思うんですよ。私の場合これまでみるんちゃんは入っていなかったのですが、みるん株急上昇により一気にこっち側のメンバーに…
こりゃあまたステージの何処を見ていいか決められなくてキョロキョロする公演になるかも知れません(笑)



さて、ここからはこの先の狙いについてです。私のように入場巡干され体質ヲタにとって、スカラエスパシオはやはり敬遠したい劇場です。しかし今回は少々話が違います。劇場の造りがどうとか入場抽選がどうとか、そういう次元を超えて、これは絶対に投げなければと思わせる公演があるからです。

もう話の全容が見えたかと思いますが、その一つが14日のバレンタイン公演です。毎度お馴染み、色々な企画や劇場の飾り付けなどが予定されているようですが、私はそのあたりの事には余り興味はありません。

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私の目当てとは、そう、お願いヴァレンティヌ。
前ブログから読んで下さっている方はご存知かと思いますが、自分の中での不動のHKT楽曲第一位。最も初期の楽曲にして未だに不動なのですから、いかにこの曲が好きかお分かりいただけるでしょう。

この曲を公演のステージで披露してくれる年に一度のこの日、このためだけに劇場に足を運ぶ価値があると言っていいでしょう。
(もしやらなかったら超絶大爆笑ですがwww)
このバレンタイン公演、普段は投げない指定枠も投げて先日軽々と落選しました(笑)
モバ枠か一般枠で何とか当たってくれないかな~
平日、スカラという条件でワンチャンあると信じましょう。



そしてスカラだろうが何だろうが投げたいと思わせるのはこれだけではありません。皆さんもうお分かりですね…


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なんじゃこりゃあああああああ!
一期生は?ねえ一期生は?!という話はひとまず置きましょうw
これが出来るなら組閣じゃないのか、演目切り換えじゃないのか、という話も超絶長くなるので今日のところはひとまず置くww

ともかく、何もないよりはマシ。閉塞感を打ち破る新しいことの一つと、ひとまずは歓迎しましょう。そして初日においてはセットリストが分からない状態で公演を観るという極上の贅沢が味わえます。
もちろん投げますが、こっちは土曜の夜公演やけん厳しか~
いやそもそも二期生推しで選民されそうな気がするし、98中の投下もあるだろうから、こちらはワンチャンも無いかも知れません。もし何かの間違いで当たったら僥倖、というくらいに思っておきましょう。





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■2019年1月27日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その四)

(※参考記事:レポ記事その一その二その三)

珍しくレポがその四に突入しました。その三で最後の曲である遠くにいてものところまで書いたのに、まだ続きがあるのかと思われるでしょうか。今回は終演後のおまけが多いのです。まずはお見送りから。

お見送りで比較的手前の方にいたのがみるんちゃんでした。今さらながらに顔のかわいさに盛大にやられ、色々思いながら観てきた後だけに間近に来るとドキドキします。
やっぱかわいい、かわい過ぎる(//∇//)
ああああみるんちゃんみるんちゃんみるんちゃん

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えれたんが後ろ側のブロックで遠かったのをいいことにデレデレしていたわけですが、この心の乱れに裁きが下ることになります。
私の前の人に向かってえれたんが両手を振りながら「お久し振りです~♪」と。
なにー(´・ω・`)

これに対して嫉妬したり羨むのは筋違いというものです。推しグッズも持っておらず自分から何かアクションしたようにも見えなかったのに、えれたんからこんな爆レスをもらったこの人物、きっと熱心に握手に通うなどしていたのでしょう。一方で私は見事なくらいの無銭の亡霊です。

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かつてちーちゃんには総選挙で三桁票をぶっ込んだりグッズを買ったり雑誌のアンケートがある度に名前を書いたりしていました。しかし自慢にもなりませんが、今や金を払うのは公演のチケット代のみ。私はえれたんと握手したこともなければグッズの一つも買ったことがありません。だからこのブログでちーちゃん以外に「推し」という言葉は一度も使ったことがありません。

なんだか話が長くなってしまいましたが、こんなスタンスですから、前のこの人に時間を食われて私に対するえれたんのレスが短くなったことについて何をも言う権利はありません。むしろいつものように「えれたんお疲れ様~」と言った私に対して、目を合わせて笑顔で手を振ってくれたえれたん天使と言うべきでしょう。
結局のところ、入場巡といいユニット割りといいこのお見送り事件といい、この日はこれまでの手つなよりも少しだけ流れが悪かったということです。

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福岡に来て三ヶ月半で公演に入ること17回。かつて憧れた、頻繁に劇場に通うという望みは十分過ぎるくらい叶えられています。そんな中にはこのように流れが悪い回だってあって当然です。そこにいちいち挫けずに、引き続き劇場に通えることに感謝して臨みたいという思いを新たにしました。



さて、終演後のおまけはまだ続きます。
生まれて初めて昼公演に入ったと言いましたが…

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終わって二時半とか余りにも中途半端すぎる( ̄∇ ̄;
これが夜公演ならば終わって七時と、飲みに行くのに最高の時間です。しかし二時半って…
まっすぐ家に帰ってもまとまった事は出来ないし、飲んでいくには時間が早過ぎます。今後はどうしても、という公演以外は昼公演に投げるのはやめようと思いました(笑)

で、結局飲みに行ったんですがねww

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だらだら飲んだ挙句、さあ帰ろうと思ったらもう夜公演も酣の時間ではありませんか。どうせ天神駅に行くんだからちょっと寄って行くかと、西鉄ホールに舞い戻るっていうw

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夜公演は制服の芽でした。とっとと帰ればいいものを、ちょうど大好きなDoubt!だったのでつい曲が終わるまでロビ観してしまった。

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そして黒板も出ていたので撮影。

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その結果、三公演分連続で黒板を撮影するという謎の快挙(?)を達成しましたww(早く帰れ)





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■サンキブルドンへ連れて行って

少々遅くなってしまいましたが、今日は三日前の出来事を振り返ってみたいと思います。三日前にあった事といえば、みるんちゃんの生誕祭です。
手つなに入る度にえれたんのブルドンが見たいと繰り返し、ユニットシャッフルが盛んでありながらブルドンだけ四期生に固定されていることに疑問を呈したわけですが…

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うおおおおおおきたー!!

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しかも全体曲では髪を下ろしていたのにここだけツインテで!
アイドル!これぞアイドル!
劇場に入れた推しの人はさぞ幸せだったろうなあ…
曲が始まった瞬間どよめきと歓声が起こっていますが、当然でしょう。

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が、ここで一つ大きな疑問が。
ここまでやったのに、どうして三期ブルドンをやらずに他の二人が四期生だったのでしょうか。

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ですよねー
500%同意ですわ。メンがやりたがっている何倍もヲタはこれを見たい!

準備する時間がなかったとかそういう状況ならば仕方ないですが、この日は一週間の休み明けの公演でした。メンバーは旅行に行ったり帰省したりしていましたよね。そもそも彼女達の技術をもってすれば、合わせるのなんてほんの短時間でできる筈。やろうと思えばできたと思うんですが…
画竜点睛を欠く、中途半端の感が否めません。
ついでに言うと「できたらいいなぁ」で終わるのがティファ氏の駄目なところ。実現するために自分が動かなきゃ。二人をつっつくのと同時に直訴すれば実現したと思うのですが。

まあでも、もしえれみるゆうなブルドンをやられていたら、見られない悔しさで発狂していたかも知れないので、結果はこれでオッケー!?笑笑



最後にこの流れでこんな画像を…

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エモ過ぎる!w
てか子供!www





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■2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その一)

久し振りのただ恋公演、久し振りのガスホールです。この日は平日のただ恋とは思えない異常事態が発生しました。まずはその話から。

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キャン待ち三桁番入場あたりまえ、てか全入あたりまえ、てか空席も日常茶飯事。
ここまでの平日のただ恋はこんな状態でしたが、この日のキャン待ち入場は36番まで。人気公演並みです。さらに驚くべきはキャン待ち先頭入場の人が1番だったそうで。これは前日までキャンセルが一人もいなかったということです。繰り上げ当選者がゼロだったことになります。卒業公演かw
ただ恋公演が久し振り、そしてスカラ期間に入る前だったわけですが、そんな程度の理由では説明がつきません。単なる偶然でも済ませられない。至って普通の公演で客層も偏りがなかったのです。謎が深まります。

ところで、通常当選で入ったのに何故そんな数字を知っているのかと思われるでしょう。この日はコメント欄で絡ませていただいたしなももんが#さんと終演後にオフ会の予定だったのです。いつものただ恋なら確実に入れる若めのキャン待ち番号をお持ちだったのに、こんな事になるとはorz



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さて、チケット番号は61番でした。先日の手つなに続いて二回連続で下1番ゲット。これはツイていますが、喜んではいられません。制服の芽ほど極端ではありませんが、ただ恋でも入場抽選はずっと干されているのです。

一度だけ2巡目で呼ばれて最前列のセンターから二つ目、さらにはえれたん0ズレ祭りという超神席に座ったものの、あとの四回は全て20巡以降というどうしようもない成績です。
ただし、その神席の一回はここガスホールでした。相性の良さを信じたいところですが…

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19巡(´・ω・`)
私にとって二回目、超レアな10巡台きたー(´・ω・`)
ちなみに一回目も19巡だったお(´・ω・`)

ガスホール座席図190206ただ恋
そしてここに座りました。巡目の割に悪くないのかな。
印象的だったのは、既に後ろの列が結構埋まっていたこと。西鉄ホールと違ってすぐ後ろが壁だから、もしかしたら団扇やボードを高く掲げていいのかも知れません。公演中一度も振り返らなかったから分からんけどw



≪2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・上野遥・運上弘菜・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・下野由貴・石安伊・渕上舞・宮崎想乃・村川緋杏・山下エミリー・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:運上弘菜・小田彩加・宮崎想乃
影アナ:秋吉優花

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、今村、村川、山下、渡部)
5.春が来るまで(神志那、渕上)
6.純愛のクレッシェンド(駒田、石、宮崎)
7.Faint(小田、坂口、下野)
8.帰郷(秋吉、上野、運上)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



この日のメンバーは、
一期生…1人
二期生…6人
三期生…2人
ドラ2…2人
四期生…3人
ドラ3…2人

H…6人
KⅣ…3人
TⅡ…7人

という内訳。一期生は俺のしなもんだけ、二期生が多めという顔ぶれでした。しかしそんな内訳よりも、前述の通り個人的に好きメン、注目メンが多い豪華メンバーだったのが要点です。

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前説は四期の三人でした。ODAとなっぴのふわふわした絡みはやはりかわいらしくて良いですね。なっぴの北海道帰省話をもっと聞きたかった。

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さて開演です。一曲目がセットリストの中でも特に好きな曲であることと、いきなりメンバーがBステに出てくるので、干され席でも初めからテンションが上がります。この点制服の芽公演と一緒ですね。
しなもんは毎度安定の、Bステ先発部隊の下手端のポジション。一曲目から俺のしなもんしか見えない!えれたんがいないからね(超小声)

この日も新しい発見がありました。前に最前神席でただ恋を観た時、この一曲目のただいま恋愛中で、しなもんは一切笑顔なしで終始決め顔で踊っていると言いました。しかしその時は当然ながらBステにいる間はしなもんは見ていなかったわけです。

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この日、Bステに出てきたしなもんは時折微笑を浮かべていたのです。アイドルスマイルを全開で振りまくというのではなく、微笑。う~む、この日のしなもん先生の方針やいかに。などと考えながら見ていたら、本ステに戻った時は笑顔なしの決め顔に。
一体どういう考え、方針を持ってやっているのか。叶うことなら彼女の頭の中を覗いてみたいものです。或いは開演前に、居酒屋みたいに「本日のしなもん」を書き出しておいて欲しいww

 前半曲…かっこよく
 ユニット…目線重視(おすすめ!)
 後半曲…Bメロで笑顔多め

こんな風にwww

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この公演のセンターはなっぴでした。同じチームKⅣの四期生でも、その佇まいは音々氏とは実に対照的です。
制服の芽公演での音々氏のセンターは、圧倒的な熱量と重力をもって絶対的な存在たる太陽のような印象です。これに対してなっぴの場合は、とにかくかわいくて大人しい子がただ真ん中にいるという感じ。ただし否定的な見方をしているわけではないのです。むしろ悪くない。

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制服の芽公演にはとても合いませんが、ひまわり組の場合こういう脱力系のセンターもありかな、と思わされます。それぞれ似合っているということです。
一応書き添えておきますが、なっぴもなかなかキレのあるダンスを踊ります。意識が高いことは間違いありません。音々氏はキレがある上に+αとして豪快で力強いのです。

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あと注目したのは引き続きみるんちゃんです。ただ恋公演でもしなやかなバレリーナの動きが見られるのか。
しかし、残念なことに早々にみるんちゃんを見るのに飽きてしまいました。手つなの時のようなモチベーションが感じられないのです。しなやかも何も、動きにキレがないし気合も伝わってこない。これが前日が生誕祭だった人だろうか、と思ってしまいました。表情も、時折笑顔を見せる手つなと違って徹頭徹尾無表情です。これではただのやる気のない人だよ…

一体何故なんでしょう。とにかく落差が大きくてがっかりでした。チーム公演は大切にしてひまわり組は手を抜く、そんな子では決してないと思うのですが…これまた彼女の頭の中を覗いてみたいものです。
(つづく)





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■2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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≪2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・上野遥・運上弘菜・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・下野由貴・石安伊・渕上舞・宮崎想乃・村川緋杏・山下エミリー・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:運上弘菜・小田彩加・宮崎想乃
影アナ:秋吉優花

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、今村、村川、山下、渡部)
5.春が来るまで(神志那、渕上)
6.純愛のクレッシェンド(駒田、石、宮崎)
7.Faint(小田、坂口、下野)
8.帰郷(秋吉、上野、運上)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



手つな公演では毎度ユニット割りで大騒ぎしていますが、この日は久し振りのただ恋公演に臨んで、同じような思いを抱いていました。
しなもんの純クレが見たい!
あとこの出演メンバーならば、FWの春来るも見てみたいですね~

しかし結論から言いますと、どちらも叶いませんでしたorz
こうなるとただ恋のユニット曲って相変わらず退屈だな~
純クレだけずば抜けた存在で、次点でFaintは悪くない。しかしあとの三曲は眠くなってくる…( ̄∇ ̄)

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7時12分のエミリーのココジャナイ感が凄いとか、じーなの髪色が明る過ぎていまいち似合っていないとか、そんな程度の感想しか残さず純クレへ。ここで劇場の空気が変わります。
しなもん純クレが見られなかったのは残念でしたが…

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ぴーちゃんが!
おおおお美しい、なんて美しいんだああ!

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そしてセンターはそのちん。やはりこの手の曲が似合うということで言えば、四期生の中で、いやF24の中でもずば抜けています。凄いなこの子は…

しかしそれだけではありません。この二人に食われて存在感を発揮できないだろうと思っていた石ちゃんですが…

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石ちゃんのポジは、1番Bメロ終わりでセンターで真後ろに下がっていく振り付けです。ここでの目線と表情が実に良かった。微笑を浮かべているようないないような、そんな何ともいえない表情で、目線は不動で真正面を見据えています。この部分だけを切り取るなら百点!
これまでは石ちゃんに関しては、前回より良くなっているとか改善されているとか、あくまで素人扱い、研究生扱いの次元での評価でした。そして努めて評価してあげようという姿勢の産物でもありました。
しかしここは違いました。客観的に見て素晴らしいパフォーマンスでしたよ。彼女は今間違いなく階段を駆け上がっていると思いました。むろんまだまだ至らない点は多くあります。しかし光るものを確かに持っています。

ただしこの三人による純クレ、このように個々を見ていくと良い部分が沢山あるのですが、惜しいことに一つ決定的な弱点がありました。三人とも声が細くて、この曲に欠かせない歌の力強さが足りないのです。視覚的には素晴らしいのですが聴くには残念。ユニットメンバーの組み合わせというのも難しいですね…

そうそう、この純クレで一つ印象的な事が。
ぴーちゃんに対するコールって、これまで現場でバラバラだった印象がありました。推してる人や濃いヲタはひろかコール、ライトがぴーちゃんコールをしている感じだったのです。しかしこの問題に終止符が打たれたのです。純クレをやられたら、Aメロで「ひろひろひろひろ、ひろか!」しか打てないっしょ(笑)
私もどっちが正解か今まで分からないまま、問題を放置していたんですよね。今後はぴーちゃんに対しては全力ひろかコール一択で。

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そしてFaintへ。俺のしなもんとりこぴは安定感の塊ですが…

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センターがなんとODA!

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相変わらず俺のあやかODAは美人だな。そしてこの手の曲のシリアスな表情も悪くない。これが出来るところがなっぴやおいもちゃんとはちょっと違うところでしょうか。
ただ、今のところは悪くないといった程度です。こういった曲だってできるんですよ、の域を出ていません。この曲ではしなもんやはるたんみたいに目力で殺すくらいのものを発散しなければ。声質や背の低さもこの手の曲をやる上での弱点ですかね。

でもね、思ったんですよ。彼女独特の芸術的な感性が曲の世界観と噛み合ったら、ある時この手のシリアスな曲で爆発的な魅力が出るんじゃないかと。ODAももう二十歳ですが、まだまだ伸びしろは沢山あるように思えます。

帰郷…はるたん先生がこの曲じゃ勿体ない、というくらいの感想しかない(笑)

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あ、一つだけあった。北海道に帰省していたばかりのなっぴが似合い過ぎてじわじわくるw
(しかもDMM正面カメラでも角度安定wwww)

いっそのことこの曲、福岡出身メンバー禁止にしたら面白いのに。数えてみたら、県外出身メンバーもどんどん増えて正規メンだけでも16人いるんですよ(さくなこ除く)。この日の出演メンだけでも5人もおる。
(つづく)





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■出張公演と珍メンバー公演

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一昨日と昨日、SKE劇場への出張公演があってましたね。昨日の手つな昼公演の前半部分だけ時間があったので生配信を観ていたのですが、衝撃を受けました。
皆の気合がいつもと全然違うのが、画面越しにも一瞬で見て取れたからです。誰もが動きも表情もオーラも輝いていて、TⅡってこんなに良いチームだったのかと思わされました。

おいおい、だったら普段の公演もそれでやってくれよ。
受け取る側としてはこう思ってしまうのが正直なところではありますが、そこまでは言いません。誰だって仕事なんてそういうものだし、メンバーは聖人君子でもなければサイボーグでもない。

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恐れ多くも手つな公演を本家のSKE劇場で披露する。ダンスに厳しいSKEヲタの評価を受けるわけだし、顔馴染みの博多のファンとは違って前日のチームHともシビアに比較されるでしょう。相当なプレッシャーがあったと思います。しかし今の彼女達はそのプレッシャーを全て良い方向に消化できる力を持っています。昨日の公演を劇場で観られたヲタは本当に羨ましいです。
高画質配信になるのを待ってこれは通しで観てみたいですね。それだけの価値がある公演だったと思います。

ついでに言うと、お辞儀の時の谷間厳禁のHKT劇場とはDMMのカメラワークが違うので、自己紹介MCで尾張平野にキリマンジャロがなんとかかんとか…やはり改めて通しで見なくては



出張公演には私も思い出があります。NGT劇場とSKE劇場でそれぞれ一回だけ公演を観たことがあるんです。

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これももう三年も前の事です。HKTのただ恋がどうしても観たくて、でもちーちゃんは全然出演しなくて、推し不在の公演のために福岡まで遠征するのは流石に躊躇われました。

そんな私に救いの神が降臨します。それがただ恋の出張公演でした。当時埼玉に住んでいたので、新潟も名古屋も福岡の半分以下の費用、時間で行くことができます。
(NGT劇場の時なんて、公演終わりに新潟駅の近くで一杯やってから日帰りだったしw)


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ここまでは皮算用だったのですが、その先が神展開でした。NGT劇場は一般枠で、SKE劇場は何と遠方枠で当選したのです。今思い返しても凄い強運でした。

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特に遠方枠での当選はありがたくて、11日も前から準備できるから名古屋のホテルも安い部屋を早々におさえ、格安の企画切符を用意して名古屋まで移動できたのです。
こうなるとNMB劇場にも入って国内全劇場制覇といきたくなるんですけどね(笑)
ん?来週末(ぁ



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話は変わって、15日のただ恋の出演メンバーが実に興味深いです。

荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・武田智加・月足天音・豊永阿紀・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・山内祐奈・山下エミリー・渡部愛加里

もう一度言いますが、これでただ恋公演なんです。
これならもうTⅡ公演でいいんじゃ( ̄∇ ̄;
どうしてこんな事になっているのでしょうか。よく分からない…
しれっとあきちゃんが混じってるw
あーちゃんの居場所ww

どういう景色になるのか想像もつかないし、あきちゃんと他の四期生の絡みも見たいし、この公演はちょっと観てみたいです。
しかし投げられない事情がありました。


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14日のバレンタイン公演、モバ枠は落選してしまいました( ;∀;)
今は一般枠の結果待ちです。

しかし15日の珍メンバー公演(笑)にモバ枠投げてもし当たってしまうと、本命のバレンタイン公演がたぶんノーチャンになってしまいます。
だったらもしバレンタイン公演が一般枠まで駄目だったら、その時は珍メンバー公演に一般枠だけ投げよう。
そう考えたのですが、よく見たらモバイル会員限定公演だったっていうwww
す、スカラエスパシオやけん悔しくないとよ(震)



もう一度話題が元に戻って、昨日の出張公演関連で一つ大事なやつを忘れていました。

IMG_6089 - コピー
うわああああああぁぁぁハーフツええええぇぇぇえれたああきゃわあああぁぁああああ!!!!!

※筆者昇天につき、今後の更新については未定とさせていただきます。
(つづくかも知れない)





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■2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

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「パピヨン」って何だよw
インフルエンザ期間のいぬ子には心温まったけれど、びびあんの絵ってやっぱりどこか禍々しいんだよな…笑



≪2019年2月6日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・今村麻莉愛・上野遥・運上弘菜・小田彩加・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・下野由貴・石安伊・渕上舞・宮崎想乃・村川緋杏・山下エミリー・渡部愛加里

≪同セットリスト≫
前説:運上弘菜・小田彩加・宮崎想乃
影アナ:秋吉優花

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、今村、村川、山下、渡部)
5.春が来るまで(神志那、渕上)
6.純愛のクレッシェンド(駒田、石、宮崎)
7.Faint(小田、坂口、下野)
8.帰郷(秋吉、上野、運上)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



ただ恋公演の白眉は今回も大好きな後半曲でした。結論から言いますと、Mr.Kissmanで今回もしなもんの素晴らしいパフォーマンスに大いに魅了されました。それも、これまでにないくらい深く。

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切れ味抜群のダンス、指先までが踊る躍動感、表情、力強い目線、首の角度にまで心が行き届き、魂がこもっています。この日も非の打ち所がありません。
それにしても一体何でしょう、この心地好さは。

それは不思議な感覚でした。
パフォーマンスの素晴らしさに感心するとか、感動するとか、それだけではないのです。しなもんの踊る姿を見ているのがとても心地好いのです。これはどういうことなのか。何が起こっているのか。
劇場の他の景色が全て消え去るくらいに一心にしなもんの姿だけを見ていたら、やがてその理由が少しずつ分かってきました。鍵は「100」という数字にあります。

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ダンスを100踊るのが理想だとすると、多くのメンバーは70から、踊れる子でもいいところ95くらいまでです。一方ではるたんや音々氏などは力任せに105踊る。そうすると余った部分が飛び散ります。
ところがしなもんのダンスは99でも101でもなく100なのです。一切の無駄もなければ不足もない。技を極めた老練な職人の仕事です。

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少々乱暴ですが、野球にたとえてみましょう。はるたんや音々氏はとんでもない当たりのファウルを二球くらい打って相手投手を震え上がらせた上で、苦し紛れに投げ込んできたまっすぐを思い切り叩いてスタンド上段の看板にぶち当てる。たぶんこんな感じです。

これに対してしなもんは、相手投手の決め球を狙い打ちして一振りで、しかも自軍のファンが集まっているスタンドにホームランを打ち込む。う~ん、的を射ているか分かりませんが(笑)とにかくこういう印象なのです。

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105とか110踊って余った部分を飛び散らすのも勿論良い事ではありますし、アイドルの応援が青春賛歌ならば、むしろ素晴らしいこと、価値あることです。しかしそれは若さ故の粗削りでもあります。洗練が足りないということです。

私のような中年になると、時にこうしたあり余る力に触れると疲れ、洗練を欲します。それこそがしなもんの職人芸なのです。だからパフォーマンスを見ていて「心地好い」のです。

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それはもう、アイドルのパフォーマンスがここまで上質である必要が果たしてあるのか?とまで思わせます。これならば何百回でも見られます。それどころか、目の前でしなもんが踊っているこの時間が永遠に続いて欲しい。
そう思い、そして感動して泣いてしまいました。

アイドルを応援していて泣く。そんな場面も少なからずあるでしょう。推しメンが長年の努力の果てに成功を掴んだり、生誕祭での感動的なスピーチを聞いたりした時です。
しかしこの日は変哲のない通常公演、それももう飽きられて早く替えろと言われているセットリストです。そんな平凡な日常と言ってもいい中の一つのパフォーマンスで、こちらも百戦錬磨のヲタクを感涙させる。これがしなもんのパフォーマンスであり、この時に在った真実です。

そしてこの洗練は、見ていて心地好い、美しいというだけでなく、他にも大きな利を生みます。101でも105でもなく100であるということは、最も効率の良い仕事をしているということです。最小の労力で最大の成果を生んでいると言ってもいいでしょう。だから一振りで決める印象だと言ったのです。

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今や伝説ですが、しなもんは五周年で一日四公演連続を含む全公演に出るという偉業をやってのけました。そんな人間離れした事が出来るのもこれが理由です。真の一流というのは仕事の質だけでなく、量もこなす人を言うのです。
量をこなすためには一振りで決めることが欠かせない。一振りで決めるためには技術を極めることが欠かせない。心身の充実が欠かせない。しなもんはそれを怠らない。怪我をして穴を開けることもない。

彼女こそは真の一流。ここで彼女が900回出演を達成した時の記事に記した言葉を、もう一度繰り返します。
しなもんこそはHKT48の宝、俺達の誇り。
彼女に対する私の尊敬の念は募るばかりです。

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そしてもう一つ大事な要素があります。楽曲との相性です。そんな洗練を極めたしなもんのダンスを楽しむ、心地好く受け取るのに、Mr.Kissmanという曲が最高の素材なのです。
この楽曲との相性という要素は、後半戦の他の印象的だった出来事においても重要です。しかししなもんについて熱く語っているうちにまたこんなに長くなってしまいました(笑)
今回もレポはその四へ。

そうだ、一つ決めた事があります。私はいつも好んで下手の席に座ってきましたが、次にただ恋に入る時はこのMr.Kissmanのサビでしなもん0ズレに陣取るべく、上手を狙うことにしました。
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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