■2019年03月

■冨吉明日香さん卒業発表

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春はお別れの季節です。
この時期に卒業発表が一つもない方が珍しいのですが、まさかこのタイミングで二期生とは。上から与えられたものではなく自ら動いてあの素晴らしいR24公演を作り上げたばかりだけに、二期生の卒業は当面ないと信じていたのに…まさに寝耳に水です。
それでもりこぴならば年齢的にいつあってもおかしくないと思えますが、連続で選抜入りしている21歳がまさか(´;ω;`)

彼女は好きメンというわけでもなかったし、感心しない部分もありました。あのダンスは酷い。ダンスが苦手であることを折に触れて公言し、ファンもそんなものだと思っている。必死でやればもっと踊れる筈なのに、そこに甘えているのがありありと伝わってくるんですよ。でも公演は16人で揃って踊るものなんだから、そこを勝手に割り切ってはいけないでしょう。

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しかしそれでも、余人をもって代え難いメンバーというのは彼女のことを言うのです。それ程までにあのMCの能力はずば抜けています。これに異論のある人はいないでしょう。
さっしーも各キャプテンも差し置いて周年公演の司会を任される。そんなことが出来るのは彼女だけです。



これももう五年も前の事になってしまいました。私は前ブログでチームKⅣのMCの面白さ、完成度の高さを繰り返し絶賛しました。その中心にいたのが冨吉明日香その人です。

飛車と角とも言える冨吉といーちゃんを中心にして、らいらが毒舌を吐き、メンバーが生温いことを言えばらぶたんが厳しい一言で締める。KⅣ公演の終盤MCはまさに秀逸で、前半後半をそれぞれいーちゃんと冨吉が仕切り、どちらも抜群に面白かったし、日々どちらが良かったか競い合っていました。文字通りの切磋琢磨です。あの頃はHKT48の全盛期でしたが、思えばチームKⅣの全盛期でもありました。
推しが他ならぬチームHのキャプテンだった私は、KⅣの圧倒的なMC力を見せつけられる度に悔しくも羨ましく思っていたものです。
ところがいーちゃんは早くに卒業してしまい、らいらもらぶたんももういません。しかし冨吉はその後も孤軍奮闘とも言える頑張りで「MCのKⅣ」を守り続けてきたのです。

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以前にも同じ事を書きましたが、冨吉の凄いところは、自分を落として話を盛り上げられることです。他のメンバーやそのファンを傷付けたり、不愉快にさせるようなことを絶対に言わない。しかし決して当たり障りのないことだけを言っているわけではなく、ぎりぎりのところを突いてくるのです。
切り返しのセンス、瞬発力、語彙力、言葉選びの巧みさ、皆の喋りを受け取って咀嚼する懐の広さと余裕、全てにおいて隙がない、これぞ職人芸です。そしてぎりぎりのところを攻められるのは、メンバーとグループに対する愛があるからに他なりません。

繰り返しますが、あのダンスパフォーマンスは酷いです。しかし今日だけは弁護的に書きましょう。
かわいい子なんていくらでもいる。ダンスが上手い子も沢山いる。しかしあそこまでのMCが出来る子はグループ全体を見渡しても数える程しかいません。だから余人をもって代え難いのです。

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二時間の劇場公演のうちMCの部分は延べ四十分。実に三分の一にも及ぶのです。これが大切でないわけがない。
歌って踊る姿だけを見るのでなく、メンバー各人の人柄、性格まで知ってこそアイドルは面白いのです。たとえばSNSでの発信を毎日チェックしていれば、その子のおおまかな性格や趣味嗜好などは分かるでしょう。しかし多人数グループの楽しみの真髄とも言える、メンバー同士の関係性を知ることはできない。それをリアルタイムで知ることができる最も優良なコンテンツこそが公演MCに他ならないのです。
もう一度言います。これが大切でないわけがない。

冨吉がいなくなれば、そんな大切な公演MCの質の低下は免れません。非常に痛い戦力減です。さっしーと冨吉が同時期に抜けてしまう、ここからはMC面でもHKTの正念場となるでしょう。



二年半のブランクの間にも、何人ものメンバーが卒業していきました。その報を聞く度、私は「ふ~ん、そうなんだ」という程度にしか思いませんでした。
しかしこれだけ頻繁に劇場に通えば、かつてのように気持ちが近付くのは当たり前です。勝手な言い草ですが、半年間限定のこの亡霊活の間にメンバーの卒業には立ち会いたくなかった。悲しくて泣きそうです。

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私が彼女を公演で生で見たのは1月23日の制服の芽が最後です。そしてこのままあの公演が最後になってしまうかも知れません。この先もずっと福岡にいるというなら、最後にもう一度、と制服の芽公演を狙って投げるのもアリでしょう。
しかし残り日数が気になってきたところです。RESETに少なくとももう一回は入りたいし、研究生公演も始まります。R24公演に入って彼女の姿を目に焼き付けるのが理想中の理想ですが、かなり厳しいでしょうね。

あと僅か一ヶ月です。メンバーは「まだ一ヶ月ある」なんていう言い方をしますが、卒業発表してからが早いのです。果たして私は最後にもう一度、全力でトミヨシレボリューションと叫ぶことができるでしょうか。





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■今後の計画

今日は毎度お馴染み、今後の計画について書いてみます。計画という言葉を使ってはいるものの、投げた公演に当たってくれなければ何もないのですが…


3/1(金)~3/6(水) 休館日
3/7(木) チームH「RESET」公演 18:30
3/8(金) 休館日
3/9(土) ひまわり組「ただいま 恋愛中」公演 12:30/R24「博多リフレッシュ」公演 17:00
3/10(日) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 初日 17:00
3/11(月) チームKⅣ「制服の芽」公演 18:30
東日本大震災復興支援公演~誰かのためにプロジェクト2019~
3/12(火) チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 18:30
3/13(水) ひまわり組「ただいま 恋愛中」公演 18:30
3/14(木) ひまわり組「ただいま 恋愛中」公演 18:30
3/15(金) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 18:30


今月の前半の公演予定はこうなっています。前述の通り、残念ながら冨吉との別れを惜しむ余裕は私にはありません。それどころかKⅣ公演とひまわり組は干さなければならない筆頭です。投げる予定の公演を赤字にしました。

よりによって三回目のR24はまたも土曜の夜公演。研究生公演の初日も日曜日です。R24はまだ事実上のノーチャン、研公初日も超狭き門でしょう。
RESETはこのような平日の通常公演に投げ続けていれば、福岡を去る前にあと一回くらいは入れると思います。だから今のところR24>>研公>RESETなのですが、R24と研公が高倍率必至である以上、ひとまず7日のRESETに投げるのは当然です。これに当たるだけでも勝利ですね。

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もし研公初日に入れたならば、12日の手つなに投げることも視野に入れます。だってR24と研公とRESETだけ狙っているとえれたんに会えないもの…(´・ω・`)

いずれにせよ皮算用なのですが、二月は公演に二回しか入れませんでした。それもどちらも平日のただ恋です。どれでもいいから一つくらい当たってくれんかね。





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■2019年2月25日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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色々と小出しに狂気を感じますが、やはりびびあんが優勝だなww



≪2019年2月25日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今田美奈・熊沢世莉奈・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・石安伊・武田智加・田中菜津美・地頭江音々・外薗葉月・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:栗原紗英、外薗葉月、山内祐奈
影アナ:清水梨央

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(堺、坂本、清水、武田、地頭江)
5.春が来るまで(熊沢、田中菜)
6.純愛のクレッシェンド(秋吉、今田、石)
7.Faint(外薗、山内、山下)
8.帰郷(栗原、下野、村川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



手つな公演では毎度ユニット割りが気になって自己紹介MCの立ち位置をどきどきしながら確認するのですが、この日はただ恋ながら同様でした。
何といってもえれたんかしなもんの純クレが見たい!
どちらでも見られたら大勝利です。ところが…

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えれたんが一列目で、しなもんが三列目。
ああ、これは駄目なやつやorz

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で、結局えれたんは7時12分。しかも序列の低い黄色。またここなのか…
純クレが叶わなくとも、せめてえれたんの春来るが見たかった…

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さらに追い討ちをかけるように残念な事がありました。自己紹介MCでえれたんが、上手側のカメラマンが今日はやけに自分のことを抜いてくれると強調したんです。
そうしたらカメラマンもネタ半分で盛り上がってしまったようで、このユニットでさらにえれたんを映しまくり。えれたんも調子に乗ってカメラアピール祭りを。

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まあ平日ただ恋ならこれも全然アリとは思うのですが、純粋に曲と向き合ったパフォーマンスをするえれたんを見たかったというのが正直なところ。何故なら、7時12分はこの日出演している四期生全員+えれたんという面子だったからです。えれたんと他の四人を見比べたかったのですよ。それによって三期生と四期生の実力差とかF24のこととか、色々と見えてくると思ったんです。でもえれたんのカメラ祭りでそれが出来なかったのは残念でした。
(アーカイブ見直したけれど、生誕祭でもないのにここまで一人だけを映すのはひどいw)

四期生全員ということは音々氏もここだったわけですが、制服の芽公演の第六感でも感じたのと同じように、この手の曲では彼女の魅力の半分も伝わってこないと改めて思いました。
ここ最近自分の中で「楽曲との相性」を感じ取る、考えるのがブームになっています。メンバーと楽曲の相性、チームと楽曲の相性、グループと楽曲の相性です。あの大先生はるたんが抱きしめられたらでいま一つ輝いていなかったのも、曲との相性が良くないからです。

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KⅣ公演のセンターに立つ音々氏は太陽のようだと言いました。太陽の明るく眩しい光は、濃い影を作ります。この子は眩しく輝く光とその影にはなれるけれど、淡い光や曇り空になるのが苦手なのでしょう。こういう抑揚の少ない淡々とした曲になると、詩人や思い出以上の時とは比べ物にならないくらい存在感が薄くなってしまうのです。

むろんこれは悪い事だとは思っていません。多人数グループなのだから、全員がマルチプレイヤーになる必要などないのです。むしろセンターに立つ人間はマルチプレイヤーになどなってはいけないと言えます。それよりも雨の日や夜には見えなくなってしまう太陽のままでいい。少なくとも制服の芽公演と音々氏の相性は抜群です。
一方で、7時12分のような曲に彼女が入った日は「外れ」と言わざるを得ないのも事実ではあります。



えれたんかしなもんの純クレが見られなかったとしても、音々氏かちゃんりおの純クレが見られればせめて勝利でした。しかしそれも叶わないとはorz
先に言っちゃいますが、しなもんは帰郷でした。ここまで見事にこちらの希望を外してくるとは、むしろ感心するレベルです。ユニット割りに関しては大爆死でした。

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そんな中にも収穫がありました。ゆかちゃんの純クレが見られたことと(こじはるポジは残念だったけど)、あとはFaintです。

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三期生三人のFaintきたー!!
やっぱり同期のユニットというのは良い。特に三期生は人数が少ない上に個人的に思い入れがあるから、三期生だけのユニットは胸熱です。そしてセンターの葉月が実に良かった。

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この前の手つな公演で、魂が抜けたようなパフォーマンスをしている葉月を酷評したわけですが、この日はまるで別人でした。後方席まで気合が伝わってきたし、ダンスもキレッキレ。三人の中で一番体が小さいのに、動きは一番大きく見えました。

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初ポジションで且つセンターという責任感もあったのでしょうが、感心したのは公演が終わるまでそのモチベでいってくれたことです。君が教えてくれたでも、葉月は16人の中で一番というくらい良かった。激しく踊るでもなく表情で魅せるバラードでもなく、こういう淡々とした曲調の、それも16人でやる全体曲で強く目を引くって凄いことですよ。

元々、三期生の中では葉月こそがパフォーマンスリーダーでしょう?三期の中で一番「やればできる子」なんだから、いつもこれでいって欲しいものですよ。まあそういう気分屋なところもかわいいですけどね(三期生に甘い俺あるあるw)。

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そしてしなもんが帰郷のセンターとは(笑)
やっぱりこの曲は退屈でしかない。この曲でもしなもんのパフォーマンス力と意識の高さが溢れ出る瞬間があるかも知れない、と頑張って見付けようとしましたが、流石にマジムリ学園でしたww

さらに追い討ちをかけるように残念な事がありました(二回目)。
センターの子がかぶる大きな帽子。これをしなもんがやや深くかぶり過ぎて、表情が見え辛かったのですorz
実は後のMCでこれについて明かされました。この日は珍しいデコ出しなもんだったのですが、そのせいで帽子が下がってきてしまったのだと。
おーい!笑
パフォーマンスは完璧なのに、たまにこういうところが抜けてる。まあそういうところもかわいいですけどね(しなもんに甘い俺あるあるw)。

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ところでこの帰郷では、三人の対比が面白かったです。さえちゃんはなるべく多くのファンと目を合わせようとしているし笑顔を絶やさない、全力アイドルです。びびあんはこの曲でも可能な限り大きく一生懸命動こうとしているのが伝わってきて、方向性は違えどこちらも全力アイドル。でも、しなもんの物腰はまるで違います。

二人に比べるともう肩の力が完全に抜けていて、自然体でそこに立ち、淡々と歌っているのみなのです。ああ、HKTの一期生ってこれだよな、と思いました。どこかサバサバとしている、飄々としている。
結局のところ一期生の中で、自分の理想のアイドル像をまず掲げてそこに向かっていくのって、さくらだけなんですよね(初期の頃は他にもそこを目指していた子はいたが、現時点ではもうさくらだけ)。
他の子はありのままの自分をどう磨き、どう知ってもらうかを考えている。そんな自然体の魅力が一期生に独特のあの空気を作っているのだと思います。他でもないちーちゃんはその典型であり象徴でした。
一期生は昔からそうだったのですが、年齢と経験を重ねてさらにその傾向が増したように感じられるのです。
(つづく)





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■ペンラ死亡

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2月25日のただ恋公演の途中で、ペンライトがお亡くなりになりました。ぽっくりと、ではなくぽっきりと。

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破断面が無駄にきれいで笑えるw
これは円周上に均等に力が加わっていた証拠でもあり、純然たる経時劣化、ペンライトの典型的な壊れ方です。まあ大往生で天国に召されたということですね。

それにしても、残り少ない亡霊活が終わるまで持ってくれればよかったのに…
ペンラなんて無ければ無いで困ることなど何もないので、買わなくてもいいか、とも思いました。しかし悔しいのは、満を持してダイソーで買っておいた新しい電池を入れてきたその日に壊れたことです。やっぱり買うかな…





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■2019年2月25日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その三)

(※参考記事:レポ記事その一その二)

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≪2019年2月25日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今田美奈・熊沢世莉奈・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・石安伊・武田智加・田中菜津美・地頭江音々・外薗葉月・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:栗原紗英、外薗葉月、山内祐奈
影アナ:清水梨央

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(堺、坂本、清水、武田、地頭江)
5.春が来るまで(熊沢、田中菜)
6.純愛のクレッシェンド(秋吉、今田、石)
7.Faint(外薗、山内、山下)
8.帰郷(栗原、下野、村川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



いよいよこの日もただ恋公演の最大のお楽しみ、後半曲ですが、Mr.Kissmanに行く前に一つ。
えれたんかわいい、えれたん凄い、えれたん大好き。
いつもそればかりでは芸がありません。彼女の物足りない点、弱点をこの日も改めて感じてしまったので、それを書いてみます。

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ダルイカンジは非常に表現が難しい曲です。思春期の少女に独特の心の闇を表さなければならない。

手つな公演レポのInnocenceのところでも書いたのですが、えれたんはこういう曲でも笑顔が出てしまうんですよ。神妙な表情になったかと思えばまたすぐ笑顔が。きっと公演が楽しくて仕方ないのでしょうが、もっともっと曲の世界に没入すれば笑顔は消え去る筈なんです。むろんこの曲において苦笑はアリですが、そうではなくて健全な笑顔だから問題がある。
ましてこの曲に描かれている少女の気持ちが理解できる同年代なのだから、ちょっとの意識と工夫で深く入って行けるというのに。

歌唱力No.1決定戦のファイナルまで行った時には胸熱でしたが、ファイナリストの中では最下位の8位でした。きっとこのあたりに理由があると思うのですが。

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さあいよいよMr.Kissmanです。サビでしなもんが真正面に。待ちに待った瞬間です。この日もただただ素晴らしいパフォーマンス。完成されてしまっている上に前回の公演レポで書き尽くしてしまった感もありますが、それでもまだあります。

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前回は体全体の動きに見とれてしまって、細部にまで注目が行かなかったのです。まずはいつも注目していた左手の動きです。これを捉えるのも前回は疎かになっていました。しかしこの日はそこも漏らさずに受け取りました。

実を言うとしなもん以外にもマイクを常に握り締めていないで、踊りながら左手を閉じたり開いたりしている子はいるんですよ。でも次元が違う。
まず開き方が大きいのです。そして開閉の速度も速く、動きも鋭い。だから閉じる時のかっこよさといったら、もう惚れ惚れするくらいです。一瞬空中に浮かせたマイクを、パシッと最高にかっこよく回収している。そう見えるのか、実際に一瞬だけ完全に離しているのか。そこは分かりませんが、しかしそれは大して重要ではなく、とにかくこの動きはこの上ないです。

技を極めた寿司職人の名人が僅かな手数で握る姿や、ラーメンの巧が平笊で素早く麺を湯切りする姿、そんなものに通ずるかっこよさなのです。
左手だけに、これまでのように下手に座っていると見え辛かったという事情もあります。しなもんの出るただ恋ならば以後も席は上手しかあり得ません。
(今回はアーカイブで抜かれている回数が少なかった上に、動きが速過ぎて良い画が取れなかった…)

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それから、目線の切り方です。しなもんはここぞという時に真正面に目線を固定して力強く見据えるのですが、その目線の切り方がまた素晴らしい。ただ目線を切るのではなく、一瞬残していくのです。顔はもうそらしているのに、目力だけがまるで残像のようにそこに残り、0コンマ何秒か遅れて付いて行くような感じ。
ここにも神経が行き届いています。ああ、この曲のしなもんはどうしてこうもかっこいいのでしょうか。

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Mr.Kissmanでは一秒も目を逸らさずしなもんだけを見ていました。それは極上の時間であるとはいえ、少々勿体ないのも事実です。音々氏のMr.Kissmanなんかもきっと凄いんだろうな、と思ったし、この日の葉月ならこの曲にばっちりはまっていただろうなとも思ったからです。しかしそれらを見たければしなもん不在のただ恋に入るしかないようです(笑)

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終盤MCの後半組ではえれたんが仕切り役。俺得な展開ですが、エミリーに対して「報告ないと?」と。
えれたんの博多弁きたー!(萌)
やはり先輩や後輩に対しては標準語になり易く、同期同士だと素の会話が出易い。この仮説は間違っていないようです。

そしてこの日の終盤MCは前半後半ともに良かった。話が物凄く面白かったわけでも爆笑の事件が起こったわけでもありません。期ごとの壁が感じられず、皆で楽しく話していて、結果として見ているこちらも楽しくなる。HKTの良い部分がよく表れていたからです。



軽蔑していた愛情で目を引いたのは意外にも石ちゃんでした。この日はここまで殆ど存在感がなかったのです。
その理由は二つあって、一つ目は受け取るこちら側の問題。前回のただ恋で純クレを見て成長ぶりを確認した結果、努めて評価してあげようとする贔屓目をもうやめたこと。

二つ目は石ちゃん本人の側の問題で、急速に成長してきた結果、悪目立ちがなくなったことです。現時点では先輩連中の中に混じって目立って悪いところがなくなってきた、ただし特に良いところもない。だから埋没しているのです。

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この曲では自分の席位置とサビの時の彼女の立ち位置が噛み合ったこともありました。そしてこの曲はサビの部分で雰囲気が変わる特徴があります。

こういう曲ですから特に踊るわけでもなく、歌い出しからBメロまでは表情や、少女の秘めたる怒りや嘆きを内から表現することが全てとなります。ところがサビの部分だけはダンスのキレが求められるのです。大きく豪快に動くわけではなく「止め」を中心とした切れ味だけが求められるからより難しい。ここの動きが良かったから目を引いたのです。
そう思ってよく見ていると、表情作りなど表現力にも余裕が出てきました。それだけでなく、この部分の振り付けは、世の中の矛盾や汚さに対する少女の鬱憤が爆発して、カミソリの刃で切り付けるにかかるような様を表しているのだろうと気付いたのです。
恐るべき成長の速さです。以前の記事で、自分が福岡を去る頃には石ちゃんが笑顔で楽しそうに公演に出る姿を見られるだろうか、と書きました。既にそんな段階を越えて、歌詞の意味を気付かせてくれるまでになりました。

埋没などという言葉を使うと良い印象を持たれないかも知れませんが、逆です。これだけの短期間でこの先輩連中の中に埋没できるなんて凄いことです。とは言っても漸くぎりぎりの及第点に達したに過ぎないのも事実。次の段階は他のメンバーに負けない光を一つ身に付けることです。それには時間がかかるでしょうが、引き続き目が離せないですね。



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スカラエスパシオは二回目でしたが、視界の悪さと引き換えにお見送りは西鉄ホールやガスホールより充実しています。旧ホークスタウン時代と同じ、ロビーでのお見送りだからです。歩いた後にメンバーの前に陣取り、最後まで見ていられます。そして一番後ろの席から順にお見送りに出るという健全さが好ましい。後ろから四列目だったので退場が早かったです。
むろんえれたんの真正面へ…と言いたいところですが、柱が邪魔で真正面には立てないっていうw

とはいえ、真正面に近いやや斜めくらい、前の人の頭も邪魔にならない好位置につけたので無問題です。ただし結構太い柱なので、推しメンの立ち位置や退場巡によっては全然見えないこともありそうですね。柱に邪魔されるのはこのグループの宿命なのか( ̄∇ ̄;


終演後はそのまましなももんが#さんと連番で近くの居酒屋へ。感想戦を謳っておきながらこの公演の話は殆ど出ず、昔のアイドルの話や抽象的なアイドル論へww
それだけ充実していたということです。話が盛り上がってまだ月曜だというのに飲み過ぎてしまい、次の日の朝が少々大変でした(笑)





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■RERESETそしてスカラエスパシオ攻略について

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落選続きだったRESET公演ですが、漸く二回目の当選を果たしました。明日は劇場へ。
実に三ヶ月振りの事になります。そしてこの頻度でしか当たらないのであれば、これが最後になってしまう可能性も十分にあります。しっかりと目に焼き付けてきたいと思いますが、それもまともな視界を確保できなければどうしようもありません。
そこで、改めてスカラエスパシオで巡目によってどの辺りの席を狙うのか、予め方針を固めてから臨むことにしました。

考えるまでもなく明確な事が三つあって、まず幸運にも1巡で呼ばれたら勿論最前列へ、ある程度干されたら先日のただ恋と同じように目の前が段差になっているM列へ、M列にも座れない程に干されたら諦めるというものです。


スカラエスパシオ座席図190306a

問題は、2巡後半~6巡あたりの中途半端な推され巡だった場合です。思うに、上手か下手の通路際が視界が悪くないんじゃないでしょうか。
ただし、スカラでは過去二回とも後ろのブロックで、前の方に行ったことがないから、実際どういう視界になるのか分からないんですよね…
あとは前列が取れるなら立ち見という手もあるのですが、余りやりたくはありません。平日の夜に二時間も立ってるのはきつい…(それも木曜日とか最悪w)



さて、出演メンバーはこちらです。

秋吉優花・伊藤優絵瑠・上野遥・神志那結衣・駒田京伽・坂口理子・田島芽瑠・田中菜津美・田中美久・豊永阿紀・松岡菜摘・渡部愛加里・下野由貴・今村麻莉愛・武田智加・月足天音

しなもか出演の絶対防衛RESETキタ────(゚∀゚)────!!

と、去年の秋だったら沸いていたでしょう。ブログの記事でもこの顔ぶれのRESET公演が観たいと繰り返しました。
しかし今さら過ぎてどうでもいいww
今回はRESET公演全体を感じ取ることが大切なわけで、むしろしなもんばかり見たりせんごと気を付けんと。

てか天音が!?
天音がTⅡとひまわり組以外の助っ人に出るのは初めてなのかな?
これは充実した顔ぶれです。入場巡、推されたいなあ…





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■不平等貿易

少し前に、俺達のメトロ書店で本を買ったところはづ栞となつ栞をゲットしたことを報告しました。メンバー全員分あるので、好きメンを引き当てる確率は公演の入場抽選で1巡で呼ばれるよりも低いです。ところが…

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先日しなももんが#さんと連番した際、博多座で貰った音々氏の葉書とえれたんの栞をトレしていただきましたO(≧▽≦)O

事前にこの打ち合わせをした際、レートが合わない、としなももんが#さんは仰りました。しかしそれぞれが本当に欲しい人のもとに行くのが一番幸せなのだから、これで十分です。ところが…

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なんか付いてきたああああ!!
栞が主で生写真が従だと言っても誰も信じないやつww

いやそんなことより、これでは逆にレートが合いません。流石にこれは申し訳ないので辞退しようとするも、全く同じものをもう一組持っているから遠慮なくどうぞと。お言葉に甘えてありがたく頂戴しました。
改めましてありがとうございますm(_ _)m





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■2019年3月7日、チームH「RESET」公演(その一)

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公演の前にここに立ち寄りました。毎度お馴染み俺達のメトロ書店です。とはいっても会場を西鉄ホールと間違えたわけではありません。
(あれだけ騒いでおいて間違えよったらただのばかちんばいww)

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新しいペンラを買うためでした。そして電池付きっていうw
これで福岡を去る際に先日買った乾電池が余ることが確定しました。流れ悪いな~、なんて思っていたのですが、これがつまづきの始まりです。
10分歩いてスカラエスパシオに移動し…

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チケットは29番でした。下9番(´・ω・`)
やっぱり流れが良くないです。しかし悪い予感ほどよく当たると言います。この程度で流れが悪いとか、そういうことを考えない方がいいのですが、果たして抽選の結果は…

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何と前回のただ恋と全く同じ16巡でした。偶然に驚きつつも、この時点でこれまた前回と同じ、後方ブロックの目の前が段差になっているM列しか眼中にありませんでした。
ところが、いざ中に入ると既にM列は全部埋まっていたのですorz



前回はM列はまだガラガラで、真ん中に数人が座っているだけだったというのに、同じ巡目でどうしてこうも違うのか。これには三つの理由があります。
一つは、前回は下1番、2番だったのに対して今回はこうして下9番だったこと。
二つ目は、M列の上手側の2席が関係者席に食われていたことです。よりによって今日かよ。
しかしこれらはここまで大きな差となる理由たり得ません。劇場公演に通っていない人は不思議に思うのではないでしょうか。

入場抽選はこのように290番台まで行われるわけですが、実はその全ての巡目が10人ずつというわけではないのです。キャンセル待ち入場者に割り当てられる200番台後半には、1~2人しかいなかったり、時に一人もいない事実上の「空き」の巡目があるのです。
この空きの巡目が自分より先に呼ばれているか否かで、同じ16巡であっても日によって20~30人くらいは軽く変わってくるのです。
改めてボードの写真を見てもらえば分かると思いますが、この日は200番台後半が軒並み干されていて、16巡より先に呼ばれたのは270番台だけです。
これが前回と同じ巡目でありながらM列が既に埋まっていた最大の理由です。

ともかく、M列にも座れないのであれば万事休すです。咄嗟に立ち見席に目をやるも、自分と同じ列の数人前、チケットが25番あたりだろうと思しき人が上手側立見席の前列の一番後ろの位置、即ち立ち見前列の最後の一席に収まるところが見えました。終わったorz

スカラエスパシオ座席図190307RESET

仕方なく、まずはここに座りました。N列の中では左右の軸は悪くない方ですが、悪い事というのは重なるものです。前の人が背が高くて、ステージ上手側の三分の一が全く見えないのです。

それだけでなく、よりにもよってM列に座っているのが背の高い男ばかりなのです。着席した時点でこの席より真ん中寄りはまだ全て空いていたのですが、これでは移っても状況は変わりません。
身長175cmの私より背の高い人ばかりが何人も並ぶなんて、こんな酷い偶然あります?まったくとことんツイていないようです。

スカラエスパシオ座席図090307RESETa

そして暫く迷った後に、この席に移りました。後ろから二列目の上手の端っこです。何故なら、前の二席、つまりN-19とN-20が空席で視界良好だったからです。こちらはステージ全体がきれいに見渡せました。さらには左隣も後ろも空席。快適性ならこちらが遥かに上です。

しかし公演が進むうち、本当にこの選択は正しかったのだろうかと疑問を抱くこととなったのです。ステージが、メンバーの姿がまた一段と遠い。
結論を言いますと、メンバーが遠過ぎていまひとつ公演に入っていけませんでした。三ヶ月振りに漸く当選し、楽しみにしていたRESET公演だったのに、余りに残酷な結果です。また、ただでさえこの位置だと他のヲタのコールが耳に入って来ない上に、周囲が地蔵ばかりで盛り上がりを欠いてしまったのも一因です。

ただし、公演に入っていけなかったのはこのような状況だけが要因ではありませんでした。自分の中にも問題が潜んでいたのです。
(つづく)





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■脳内パラダイス公演のユニット曲に関する考察

いよいよ研究生公演が始まるわけですが。
(初日あえなく落ちたorz)

全体曲もさることながら、注目すべきはユニット曲です。私が思うにこの脳内パラダイスというセットリスト、草原の奇跡は格別として、全体曲は他に感動する程の名曲やめくるめく展開、繋がりというのは感じられません。これに対してユニット曲は実に濃い。
濃いとは言っても手つなのような名曲揃いというのとはちょっと違って、強いて言うなら「曲者揃い」といったところでしょうか。


 泣きながら微笑んで(1人)
 MARIA(3人)
 君はペガサス(4人)
 ほねほねワルツ(2人)
 くるくるぱー(6人)


これが脳内パラダイス公演のユニット曲ですが、この五曲によって五期生達の表現力やアイドルとしての資質が丸裸にされことは間違いないです。そして成長していく様をありありと感じ取っていけるでしょう。しかもそれぞれ方向性が少しずつ異なるところが興味深いのです。

kenkyusei_02_04.jpg
まずなきほほですが、ここでは歌唱力や表現力もさることながら、それよりむしろメンバーの持って生まれた資質に注目です。ソロで歌う、それも頭の一曲目です。普通の人間だったら緊張の極みになるところです。しかしアイドルになろうという子の中には、緊張どころかこれを楽しい、気持ちいいと思えてしまう人が必ずいるんですよね。
なきほほは初日に誰が歌うのか大注目です。シングル選抜に抜擢された水上凜巳花ちゃんなのでしょうか。

マリアとペガサスは神曲。私が脳パラ公演の圧巻と思っているところです。この二曲に共通するのは、不思議で個性的で独特な世界に思い切り行っちゃっているところです。衣装もぶっ飛んでいる。しかしメンバーに求められるものはそれぞれ微妙に違います。

kenkyusei_02_05.jpg
マリアのセンターには俗に「憑依型」と言われるメンバーこそが相応しいです。完全に曲の世界にいっちゃって、歌っていた時の記憶はありませんなどと真顔で言うような子。見ている方が「この子大丈夫なの?マリア様の御加護がなかったら死んじゃうかも」と本気で心配してしまうくらいがちょうどいい。
振り付けなどパフォーマンス面に心配や不安がなくなって慣れてきたところで、徐々にそういった本性が姿を現すような子が五期生の中にいるでしょうか。

kenkyusei_02_06.jpg
ペガサスはもう少し自分を見失わずに、それでいながら曲の世界観に没入して表現し切れることが望ましいです。そうでないと衣装に負けてしまう。非常に難しい曲だと言えます。かつては身長制限があったとかなかったとか。かっこいい一面を見せられることも不可欠です。
四人を均等にコールできるからヲタにとってもおいしい曲です(笑)

kenkyusei_02_07.jpg
ほねほねワルツを色物と思うなかれ。こういう曲こそアイドル力の試金石なのです。中途半端にやるとそれこそ外しの時間でしかなくなってしまう。そうではなくて、圧倒的なかわいさで押し切ってヲタに色々と議論させるくらいでいって欲しい。その過程は天然でもビジネスでもいいのです。この曲では結果が第一。
これも誰が入るのか注目ですが、二匹目のどじょうならぬ二組目のどじょうを狙っているとしか思えないいぶはるなのでしょうか。

kenkyusei_02_08.jpg
そしてくるくるぱーですが、これまた単なるパリピなおふざけソングと思っていはいけません。この曲に似合う人柄というかキャラクターのメンバーが五期生の中にいるかどうかが問われます。
この曲にはいもむchuのような「頭の良いおバカ」が不可欠なのです。これはとりもなおさず、五期生の一部、HKTの一部にそういうメンバーが不可欠であるということです。そういう子が果たして五期生の中にいるでしょうかね…14人だから、2人くらいはいて欲しいです(笑)

HKTが過去にやったことのある演目をまたやることには疑問を持たざるを得ませんが、こうやって考えると研究生が脳パラのユニットをやるのはかなり楽しみでもあります。ヲタクはチョロいなあw





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■この先の計画

はい、毎度お馴染みこの先の計画というか構想についてです。

まず確定している予定ですが、三日後のただ恋に入ります。スカラは嫌だからとっておきの公演にしか投げないと以前に言ったような気もしますが、忘れて下さい( ̄∇ ̄;
ただ、望まない事ではありますが、結果としてこれがとっておきの公演になってしまう可能性もあります。


2581.png


俺のしなもん含む私的強メンだからこそ投げたのですが、注目は冨吉がいることです。目下一番観たい公演であるR24は今月あと一回しかありません。冨吉が出るのも最後ということで、この公演は超高倍率が予想されます。制服の芽も倍率が上がるでしょう。

これらに全く入れなければ、私はこの三日後のただ恋が多分お別れの日となります。とりあえず目に焼き付けると共に、鬼のような声量でレボリューション叫んできます(笑)



3/16(土) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 17:00
3/17(日)~3/19(火) 休館日
3/20(水) チームKⅣ「制服の芽」公演 今田美奈生誕祭 18:30
3/21(木・祝) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 12:30/チームH「RESET」公演 17:00
3/22(金) チームKⅣ「制服の芽」公演 18:30
3/23(土) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 12:30/チームKⅣ「制服の芽」公演 17:00
3/24(日) チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 12:30/ひまわり組「ただいま 恋愛中」公演 17:00
3/25(月) R24「博多リフレッシュ」公演 18:30
3/26(火) チームH「RESET」公演 18:30
3/27(水) AKB48チーム4+HKT48チームTⅡ「手をつなぎながら」合同特別公演 18:30
3/28(木) HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 18:30
3/29(金) チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 18:30
3/30(土) チームKⅣ「制服の芽」公演 17:00 冨吉明日香卒業公演
3/31(日) チームH「RESET」公演 17:00



さあこれが公演スケジュールです。20日以降は毎日ゴリゴリに公演がある上、西鉄ホールに復帰です。これは嬉しい!(≧▽≦)

前回はR24>>研公>RESETだと申しました。しかし既報の通り先日のRESET公演が酷い消化不良で、このままでは終われないという思いが強いです。
そして研公はあくまで初日というプレミアム公演を前提にした話だったわけです。無理して直近の公演に投げなくても、少し落ち着いてから平日を狙えば当たるでしょう。

IMG_6201.jpg
それからえれたん不足についてですが、昨日の無銭イベで良い位置で観られたのでひとまず補充できました。これらを踏まえた目下の序列はこうです。

R24>>>>>RESET>>>制服の芽=手つな(ただ恋と研公はひとまず保留)

無闇に投げずにとりあえず赤字の公演のみを狙い撃ちにいきたいと思います。
推し以外の生誕祭には投げない主義だと言いましたが、卒業公演も同様、というか尚更です。むろんこれは自重します。
(仮に投げたところで絶対に当たらないけどw)
ただ、幸運にも先にRESETに入れたらその後の、28日の研公と29日の手つなは投げます。

しかし厳しい戦いになるでしょう。全落爆死だけはやめてね( ;∀;)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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