■2019年04月

■2019年3月24日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その四)

(※参考記事:レポ記事その一その二その三)

≪2019年3月24日、チームTⅡ「手をつなぎながら」福岡県外の方限定公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・外薗葉月・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・運上弘菜

≪同セットリスト≫
影アナ:今村麻莉愛

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(清水、松岡は、山内)
6.この胸のバーコード(坂本、村川、山下)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(運上、小田、堺)
8.雨のピアニスト(栗原、松本、宮崎)
9.チョコの行方(荒巻、今村、石、外薗)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
MC
EN3.遠くにいても



西鉄ホール座席図190324手つな
改めまして、この日座ったのはここです。これを踏まえた上でご覧下さい。

出だしの二曲ではえれたんが上手にばかりいるので無理に姿を追うことはせず、目の前に来たメンバーを見ていました。Innocenceがまた同様で、えれたんはほぼずっと上手です。一つ見所があるとすればえれキックですが、残念ながらこの日はティファキックでした。

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う~ん、この脚で蹴られたら(物理的に)死ねるな( ̄∇ ̄;

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そしてロマロケ~傾向では一転してスーパーえれタイムに!
この二曲では俺のえれたんしか見えない!

…と言いたいところですが、Bステにメンバーが出てきて、且つえれたんが本ステに残ってしまってよく見えない時は流石にこの限りではありません。
ロマロケの大サビで自分の目の前、Bステの下手端に来たのが石ちゃんだったのですが、ここがこの公演で一、二を争うくらい印象に残った場面でした。

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笑顔で元気溌剌と踊り、時にファンに手を振ったりウインクしたり。何より本人が楽しんでやっているのがひしひしと伝わってくるのです。僅か三ヶ月前には瞳に宿っていた不安の色はもうどこにも無く、その姿はすっかり一人前のアイドルです。
人というのは短い期間でこうも成長できるものなのか、と感動したのですが、それだけではありません。数ヶ月前の彼女の姿であるとか、ここまでの成長の過程であるとか、そういう事を一切抜きにして客観的に見ても、この時のパフォーマンスは素晴らしく魅力的でした。それはもう、隣りがなっぴだったのに全然目が行かず、石ちゃんから目が離せなかったくらいです。

才能があるからこそオーディションを通ってこのステージに立っているわけだし、陰で相当な努力を積んでいるのでしょう。それは分かるのですが、それにしても凄いです。この子の奇跡のような成長ぶりを見てこられただけでも、僅か半年間の亡霊活は大いに意義があったと言えるでしょう。



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終盤MCの後半組では、1ショット動画会の話題になったのですが、ここでなっぴが「変な台詞の場合アドリブを加えないとやってられない」「それなのに最近アドリブ禁止になったからやる気が…」と発言。
黒なっぴキタ────(゚∀゚)────!!笑笑

最近なっぴのかわいさというよりも、意外と高い頻度で出現する黒なっぴが大好物なんですがwww

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大好きではずっとえれたんが下手に。しかもBステ前四列目という席位置だと、目線がメンバーより若干上という絶妙なところです。

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そして一番おいしいところでえれたんが目を合わせてくれたああああああ(と信じている)
それも二回も!(同)

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限定公演名物のお土産抽選会、二種類で計八人に当たったのですが、メンバーが一人一人に何処から来たのか、と聞いていきました。その内訳が…
大阪府が一人、愛知県が一人いたものの、あとは山口、長崎、大分、佐賀、熊本、長崎。近隣ばっかり、九州ばっかりやないかい( ̄∇ ̄;
結局はこんなものか。まあ遠征の大変さはよく分かってますから私は(笑)

そんなことよりも、この抽選会ではもっと衝撃的な場面が。何処から来たのかに加え、誰推しかも一人一人聞かれていったのですが、当選者のうちの一人がなっぴ推しだと返答。
ところがこの公演、県外枠だけの応募だったので、全入場者の当落は11日前に出ていたわけです。その時点ではなっぴが代打で出演することはまだ決まっていませんでした。

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ざわざわするところですが、これに対してなっぴが「でもひろなはこの公演出る予定じゃなかった…」と即答でマジレス。
灰色なっぴキタ────(゚∀゚)────!!笑笑笑
しかもその人が最前列だったものだから、顔を覗き込むようにして言うんです。面白過ぎたww

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遠くにいてもではこちらも安定、えれたんが下手の好位置です。歌い出しではBステの端、0ズレですが、ここではメンバーが座ってしまうので必ずしもおいしい展開ではありません。
しかし隣りの人に迷惑にならない程度に首を右にずらしたら何とかえれたんの歌う姿が見られました。首が疲れたけど(笑)

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そして大サビの一番おいしいところでえれたんが目を合わせてくれたああああああ(と信じている)



お見送りにはバックダンサーの五期生も参加なのですが、ここでえれたんがひらがなりのちゃんこと坂本りのちゃんの手を引いて連れてきました。W坂本きた!笑
姓は同じでも名前が3画と33画というところが笑えるw

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それはともかくとして、久し振りの緊張感あるお見送りでした。
この日は翌日に歌唱力No.1決定戦のファイナリストライブが控えていました。ところがその存在感が実に地味。公式ページも、チケット応募の告知はあったのにスケジュール欄に記載されないってどういうこと?
さらには冨吉卒業直前、最後のR24公演とかぶったものだからヲタの間でも殆ど話題に上がっていない状態。
ここはえれたんを応援しなくては!

一つ気になったのは隣りがえれたん推しだったことです。ただし左隣でした。これが右隣の人だったならかなりざわざわするところですが、左隣ならば自分の方が先です。前の人にぴったりついて食い気味にえれたんの前へ。
右腕を垂直に立てて握りこぶしの甲を見せるというガッツポーズをしながら「えれたん明日頑張って!」
えれたんは同じガッツポーズを作ってくれながら「あ、頑張るー!(≧▽≦)」

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これで十分だったし、このように後ろがえれ推しだったからここで終わりかと思っていたのですが、さらに3秒くらいニッコニコしながら目を合わせたままでいてくれたあああああぁぁ(//∇//)

大勝利!あああえれたんえれたんえれたん
久し振りの任務完了(//∇//)





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■キス待ちの思い出

新曲が劇場で披露されMVフルも解禁され、発売まで一週間となりました。しかし我ながら驚く程に興味がありません。
現役の盛んなヲタさんなら「俺の推しが選抜落ちとかありえねー!こんなもの興味ねええええ」という人もいるでしょう。しかしそういうのとは全く違って、枯れ切っていて純粋に関心が湧かないのです。

そこで(?)今日は二作前のキス待ちについての、忘れられない思い出を振り返ってみたいと思います。

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二年半のブランクの間は、まとめまとめサイトを一日に一回軽く見ることだけはしていましたが、本当にそれだけで、殆ど成仏に近い状態でした。ちーちゃんの卒業から一年後、そんな最も心が離れている時に10枚目のシングル、キス待ちは発売されました。
このように表面的な情報だけは得ていたので、この曲でえれたんが初めて選抜に選ばれたことは知っていました。しかし今ならえれたんが選抜入りなら歓喜で発狂していたでしょうが、当時は「おお、遂に報われたか。よかったよかった」という程度でした。そして何より、観たり聴いたりもしなかったのでどういう曲か知らないままでした。

そんな私がキス待ちと出会ったのは、意外にもコンビニでした。コンビニの店内に流れている曲がふと耳に留まったのです。
アイドルの曲というのは独特の響きがあるもので、即座に「これはアイドルグループの曲だな」と察しました。そして次に思ったのが、とても良い曲だということです。歌い出しからサビまで全て素晴らしい。私は買い物だけしてさっさと店を出ることをせず、最後まで聴いてみることにしました。やっぱり神曲です。しかし何というグループの何という曲か分かりません。

 キスの仕方を教えて欲しい どうすればいいの
 女の子は待つしかないのでしょうか?

能動的に聴こうとすると、歌詞がしっかり頭に入って来るものです。
ん?
これは…
確かHKTの新曲は「キスは待つしかないのでしょうか?」という題名だった筈だな…

 あの~すいません、キス、しませんか?

どっかで聞いたことあるこの声!ああこれは、は↑な↓ちゃん!
全てが繋がり、完全に確信しました。この曲こそがHKTのニューシングルのキス待ちなのだと。
不意に出会い、不意に神曲を突き付けられ、自分の中で一から繋がっただけに感動的でした。

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それまでの反動もありました。

しぇからしかはガチャガチャとうるさいだけの稚拙な曲。
741は何故HKTが歌わなければならないのか、全然合っていない間に合わせにあてがわれた曲。
最高かよはただ沸けるというだけの、音楽性も歌詞も論評に値しない乱暴な曲。
バグは子供向け作品とのコラボと超選抜外しの実験ありきの意味不明曲。

年に四作のシングルが出ていた時代ならまだしも、年に二作でこれとは酷過ぎる。そう思っていたところに、五作ぶりにこの王道アイドルソング、だからより存在が光っていました。そして12秒以来のまっとうなシングル表題曲に回帰してくれたのが嬉しかったです。

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帰宅してまずやったのは勿論、MVを観ることでした。ああ、HKTの公式ページを見ることすら久し振りで懐かしい…
そしてさくらが!はなちゃんが!変わってないなあ。そしてやっぱり皆かわいい。そしてそして、えれたんが超選抜の面々に混じってきてあああ
改めて聴くとやはり素晴らしい曲でした。MVも良い。スタジオシーンはHKTシングルの多分に漏れず安っぽいものですが、ロケの部分はとても良いです。

前に、六周年の一期生手つな再演が現世からの呼び声だったという記事を書きました。あの時は公演に投げるという具体的な行動に出たわけですが、思えばその少し前、眠りを覚ましたのはキス待ちという神曲の調べだったのです。





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■下野由貴生誕祭2019

推しメン以外の生誕祭には投げない。
これは現役時代からずっと貫いてきたことです。生誕祭はやはり本気でその子が一番好きな人、一番に推している人に入って欲しいからです。
そして今現在、私は誰推しでもありません。

アイドルの追っ掛け、応援はどこまでいっても趣味、余暇であり、自分が満たされるために行われる事です。それ故正解もなければ間違いもない。グループの中で一番好きな子を強いて挙げるなら、というメンバーを推しメンと称するのも正義ならば、時間と金を使って押し上げることもせずに推しを名乗るとはけしからんと主張するのもまた正義です。

ただし、人生には徳というものがあり、この世は因果応報であります。
私はちーちゃんの最後の生誕祭、卒業公演、卒業コンサート、最後の握手会まで全てに参戦できました。たいへんな幸運ですが、推しメン以外の生誕祭には投げないという徳を積んだが故の報いであるとも、僭越ながら思うのです。

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しかし、今回の亡霊活が始まった頃からずっと気になっていたことがあります。それが俺のしなもんの生誕祭です。

人生初の握手会で盛大に釣ってきたしなもん。
公演に入る度にその素晴らしいパフォーマンスで感動させてくれたしなもん。これは前ブログでも何度も絶賛しました。
ちーはる以外で個別を買ったことがある唯一のメンバーであるしなもん。

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HKT48のことを好きになった六年前から、ずっと変わらずしなもんは好きメンの最上位でした。そして彼女は良い意味で何も変わっていなかった。彼女のパフォーマンスの素晴らしさと真摯な取り組みようは、何度繰り返して見ても感動を与えてくれます。
しなもんのことが大好き。人として尊敬している。

そんなしなもんの生誕祭に入ってもバチは当たらないのではないか?
ずっと迷ってきましたが、勝手ながらそう思うことにしました。
時期的なものもありました。福岡にいられるのもあと一ヶ月です。期間限定の亡霊活のこの最終節に臨んで、何か冥土の土産が欲しかったのです。もししなもんの誕生日が11月とか12月だったら、投げることはなかったと思います。





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おおおお当たったあああああぁぁ!!
僥倖ですが、徒手で当選したわけではありません。生誕祭では毎度お馴染み、推しメン登録がありました。



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一年前の4月1日、即ちしなもんの誕生日の前日に、登録なしから変更していたのです。
「こんな事もあろうかと」などと言いますが、まさかのまさか、本当にこれが奏功することになろうとは、夢にも思っていませんでした。そして何故こうしようと思ったのか、まるで思い出せないのです。

 あの日 どうして推しメン登録をしたのだろう?
 なぜか わからないけど
 ふと思い立った

こんな歌の歌詞があるようなないような…(笑)
ともかくこういう心境です。そして投げる日に滑り込みで一年越えっていうw
ともあれ、その場の一員になれることに感謝をし、襟を正して、そして全力でしなもんコールしてきます。
昔のキャッチフレーズやってくれるかな?楽しみだ~





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■2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その一)

もういちいち事前の当選報告をするまでもなくひっそりと行ってくるという(笑)

そしてしなもん生誕祭に向けて垢を寝かせるべく副垢で一般枠のみ投げたのですが、またしても都合よく引っ掛かってくれました。

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それもその筈で、当日は空席祭りで入場抽選も21巡で打ち切り。
これは酷い…( ;∀;)

この日は当日券の販売もされたとのことですが、もうそんな事をしている場合じゃないよね。さっしーの卒コンが終わったらただちに演目の切り換えに着手すべきです。

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チケット番号は38番で、17巡でした。しかしこの状態ですから「遅い17巡」で、立派な干されですorz

さらに問題なのは、ガスホールは入口が上手側にあることです。入口に近い側から席が埋まるのは間違いのないことで、手つなのように下手狙いの公演ならこれが良い方に働きます。しかし私にとってただ恋は逆で、上手が絶対に譲れないので、この劇場の造りが不利となるわけです。

やはり中に入ると上手は既に埋まっています。係員は盛んに奥の方(つまり下手)に誘導しているし、他の人も皆下手に進んで行きます。しかし、繰り返しますがただ恋では上手は絶対に譲れません。
そこでしばし立ち止まって、本当に一つも空席がないのかよく見てみました。そうしたら一つあった!

ガスホール座席図190403ただ恋
おおお、後ろの方だけれど、左右の軸は全く悪くない。てかとても良い!
しなもんKissmanに命を懸けている身としては、もう一つか二つ右ならば最高でしたが、周囲の席は全て埋まっていたのです。この巡目でこの軸を死守できただけでも大勝利でした。



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そしてそれだけではありません。前半三曲はえれたん上手祭りの0ズレ連発!
うおおお前半曲では俺のえれたんしか見えない!(色々と念が散らかり過ぎてる)
やはりただ恋公演は上手一択です。

それにしてもこの日のえれたんは凄かったです。
どんな時でも絶対に手を抜かない。愚直に頑張る。それがえれたんの良いところであり、私が彼女のことをこうも好きな最大の理由でもあります。これはムラが無いということでもあるのですが、ここまでモチベ高く動きも冴えているえれたんは初めて見た気がします。

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それがよく表れていたのが、ターンする時のスカートでした。いつにも増して速く鋭くターンするものだから、えれたんだけ他のメンバーよりもスカートの裾が浮き上がり過ぎの見せパン見えまくり。
ただし、これは必ずしも良い事ではありません。最前列のヲタにとってはftmmデュフフという利もありましょうが、見せパンが見える様はお世辞にもきれい、かわいいとは言えない。見せパンが見えないぎりぎりのところまでスカートの裾が浮き上がるのが理想的なのです。

とはいえ、これはこれで良いとも思いましたけどね。少なくともダンス面においては、えれたんのパフォーマンスを「凄い」と思ったことは一度もありません。繰り返しになりますが、凄くはないけれど全力で愚直に頑張るのがえれたんの最大の魅力なのです。
そしてこれと因果関係にあるのでしょうが、この日はえれたんコールが一番大きかった。後ろの席にいたから分からなかったけれど、団扇もかなり多かったようで、本人もそれでテンションが上がった旨の発言をしていました。

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二年半のブランクを経て現場に戻って来て何より驚いたのは、三期生がベテランのオーラを纏っていたことでした。自分にとってそれは衝撃的ですらあり、HKT48の景色が一変していたのです。

それとともに印象的だったのが、えれたんがすっかり人気者になっていたことです。劇場に入れば推しグッズを身に付けた人を多く見るし、大体どの公演でもコールは大きい。この日の公演はその典型、象徴でした。嬉しいことですが、研究生時代のバックダンサーで彼女のことを見付けた身としては寂しくもあるという、ヲタにありがちな我儘な心境にもなるのでした( ̄∇ ̄;



≪2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今田美奈・岩花詩乃・植木南央・上野遥・栗原紗英・堺萌香・坂口理子・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・外薗葉月・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:植木南央、堺萌香
影アナ:馬場彩華

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(岩花、植木、堺、坂本、馬場)
5.春が来るまで(上野、下野)
6.純愛のクレッシェンド(栗原、坂口、山内)
7.Faint(清水、地頭江、外薗)
8.帰郷(秋吉、今田、山下)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.意志
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



話が盛大に前後しますが、前説はおいもとなおでした。おいもちゃんがベタベタするのかと思いきや、なおに対してツンデレを発動するという妙なる(笑)展開に。

そして「好きでも推し過ぎるのはよくない」「かけひきは重要」と何発もジャブを繰り出していきますw
前から思っているのですが、おいもちゃんは先輩に毒を吐く時が一番面白いです。特に二期~ドラ2よりも一期生との絡みが面白い。

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そんなおいもちゃんが待望のくま投げ係にきたー

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これこれ、これが見たかったんだよ。
高さといい放物線の美しさといい申し分ないです。やはり餅は餅屋だな(謎笑)

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そしてえれたんがくまを抱いたまま踊る係に。
くまに振り付けをさせていてばりくそかわえええええぇぇぇ
この時は下手の後列という一番遠いところにいたのですが、それでも俺のえれたんしか見えない!

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さらにはえれたんが自己紹介の仕切りにきたー!
おいしい展開の連続ですが、これは7時12分フラグという残念な予告でもあります。というか他の公演と違ってユニット一曲目が五人という時点で、前列にいたらもう確定なんですよね…
(つづく)





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■2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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≪2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今田美奈・岩花詩乃・植木南央・上野遥・栗原紗英・堺萌香・坂口理子・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・外薗葉月・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:植木南央、堺萌香
影アナ:馬場彩華

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(岩花、植木、堺、坂本、馬場)
5.春が来るまで(上野、下野)
6.純愛のクレッシェンド(栗原、坂口、山内)
7.Faint(清水、地頭江、外薗)
8.帰郷(秋吉、今田、山下)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.意志
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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やはりえれたんのユニットは7時12分でした。しかもまた黄色…
残念でしたが、この日に限ってはそう悪くもありませんでした。

ガスホール座席図190403ただ恋
改めて座ったのはここだったのですが、黄色はずっと上手のポジションだし、この位置だと前半曲に続いて0ズレも多いからです。
前回は上手ながら立ち見だったので斜めから見る感じ、前々回は同じような左右の軸だったのですがスカラの干され席でステージがやたら遠かったし、えれたんがカメラアピール祭りを始めてしまい空振りでした。

とはいえ、この曲だとやはり退屈なのは事実。もう一度えれたんの純クレ、見たいなあ…

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上野と下野の春来るきたー!!
おおおおお
曲の退屈さで言えばこちらも似たようなものですが、この二人のユニットは尊い!

しなもんの春来るが初めて見られたのは幸運とはいえ、相方がはるたんでなければここまでの存在感はなかったでしょう。

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しなもんのパフォーマンスはぎりぎりでした。何度もやっているはるたん先生に比べて、生歌に苦戦してそれだけで精一杯という印象でした。余裕のないしなもんの姿を珍しく見られたのも収穫だった(?)


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それはともかく、かつてない尊い組み合わせでの春来るを見ていて、このただ恋公演の初日の事を思い出してしまいました。あの日の春来るこそが、後にも先にも一回きりのちーはるのユニットだったのです。

公演中にこんなところに気持ちが引き戻されるとは、相変わらず亡霊は亡霊だという自覚が(´-`).。oO

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純クレはさえちゃんセンターの、りこぴとティファ氏。さえちゃんのセンターは申し分なし、ビジュアル的にもこの曲に良い感じの三人ですが、もう少し三人の歌い方とか雰囲気を揃えて欲しいものです。バラバラというかちぐはぐでした。

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Faintはセンター音々氏、葉月、りおちゃん。この顔ぶれは素晴らしい!
三人ともとても合うし、それぞれかなり見たかったやつ!

ただし葉月に前回センターだった時程のキレはなく、七割くらいでした。モチベの問題なのか、それともセンターを引き立たせるためにわざとそうしているのか。この子はえれたんと対照的にムラっ気が大きいから、残念ながら必ずしも後者である保証はないんですよね…

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そもそもこのユニットは脇の二人が全力でも何の問題もない、というかむしろ好ましいわけです。全力全開葉月もなかなか出現率が低いな。勿体ないことです。

でもそれはそれとして、この組み合わせでのFaintは是非また見たいですね。あとは音々ちゃんセンターで三人とも四期でやれるものなら、それもかなり見てみたいです。

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帰郷は申し訳ないけれど今回もただ退屈でしかない( ̄∇ ̄;
唯一楽しみを見出すとしたら秋吉社会人の秋吉社会人
いや真面目な話それくらいしか見所がない



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後半曲へ進み、今回もお待ちかね、本公演の目玉であるMr.Kissmanの時間がやって来ました。
ただし、この日は一つの方針を持ってこの曲が始まるのを待ちました。これまでこの曲では一秒も目を逸らさずしなもんだけを見てきたわけですが、流石に毎回それを続けるのも勿体なかろうと思ったのです。

音々ちゃんを筆頭にFaintをやった三人などいかにもこの曲にはまりそうで、その姿をよく見てみたいし、しのちゃんやはるたん先生のこの曲での動きなども興味を惹かれます。
しなもんが前列の真ん中に出てくるおいしいところは完全に把握しています。だからその時以外はこれら他のメンバーも見てみよう。これがこの日の方針でした。ところが…

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いざ曲が始まってみると、結局今回もしなもんから目が離せませんでした。それも、本当に一瞬たりとも視線を切らずにただただしなもんだけ。それ程までに格好良く心地好かったのです。ここまでくると、とことんこれに徹するのも手だと思えてきます。
それにしても毎度毎度、開いた指を握り直す左手の動きが神々しくて素晴らし過ぎます。
(つづく)





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■まさかのひきわり納豆…

今日は小ネタを一つ。

私は朝食をしっかり食べる人間で、そして毎朝必ず和食です。そしてそして、納豆が大好物なのです。ここまで書けば今日の話題が何かお分かりでしょう。

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「おおっ、それはヲタとして理想的な流れではないか」と思われるでしょうか。
確かに、自分が普段食べないものとHKTがコラボされても困るわけですね。たとえば私は甘いものが苦手だし間食というものを一切しないので、ロッテとのコラボ時代には何度か歯痒い思いをしました(笑)
これに対して、納豆が大好物ならまさにWinWin!

…と言いたいところですが、世の中は何かと上手くいかないものですね。納豆は納豆でも、ひきわりというのが余り好きではないのです( ̄∇ ̄;
しっかりした大粒のままの納豆の方が断然好みです。
でも…





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ここで買わなきゃヲタクじゃない!wwwwwww
う~む、それにしても…

ここまでの亡霊活の期間中、劇場公演の幾つかの感動的な場面で、亡霊などと言っていられない、現世に引き戻される感覚を何度か味わいました。
しかし、何だろうこの「本当はひきわりじゃない方を買いたいのに、メンバーのためにもこっちを買わなきゃ」的な義務感。これぞヲタ活、的なやつ。もしかしたらその感覚を一番強く味わったのはこの納豆を買った瞬間かも知れません笑笑笑





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■2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その三)

(参考記事:レポ記事その一その二)

≪2019年4月3日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今田美奈・岩花詩乃・植木南央・上野遥・栗原紗英・堺萌香・坂口理子・坂本愛玲菜・清水梨央・下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・外薗葉月・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
前説:植木南央、堺萌香
影アナ:馬場彩華

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(岩花、植木、堺、坂本、馬場)
5.春が来るまで(上野、下野)
6.純愛のクレッシェンド(栗原、坂口、山内)
7.Faint(清水、地頭江、外薗)
8.帰郷(秋吉、今田、山下)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.意志
EN4.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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BINGO!は箱推し感情を揺さぶる曲だと言いましたが、今回も同様でした。そして今回はさらに特別な感慨も抱きました。福岡を去る寂しさです。

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亡霊活も残り一ヶ月です。ただ恋公演ならばもうあと一回くらいは入りそうですが、これが最後の可能性だってあります。そう思うと実に寂しくなってしまいました。そして16人のメンバーを一人一人愛でるようにしてゆっくり見渡していきました。
曲調もメンバーのパフォーマンスもとことん明るい曲だけに、却って寂しさが浮き彫りになります。

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終盤MCはこの日も前半組、後半組共に面白かったです。ただし、冨吉がいた頃のチームKⅣのような切れ味鋭い面白さと、ひまわり組の面白さは方向性が違います。

先輩と後輩の壁、チームの壁がない仲の良さ、温かい感じ。後輩から先輩でも遠慮せずにバンバンいじったり落としたり出来る雰囲気。面白いというより心温まる、嬉しくなると言った方がいいでしょうか。グループの状態の良さがひしひしと伝わってきます。
これで慣れ合いにならずに競うところはきちんと競い、線を引くところは引けばまさに理想的です。

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軽蔑していた愛情で目を引いたのは音々ちゃんでした。表情がとても良い。いや表情というよりもっと危うい、曲の世界に没入する感じです。

前回はこの曲で目を引いたのは天音でしたが、天音が自分でこうやるべきと思い描いていることを忠実に実行していく印象なのに対して、音々ちゃんはそんな冷静さを失ってどこまでも入り込んでしまうような気配なのです。

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これはわざとなのか、終始ややうつむき加減で歌っていて、髪が垂れて片方の目を隠しています。そのままで歌い続けているのです。なんだかゾクゾクするような雰囲気がありました。

この手の曲だけではありません。制服の芽のダンスなどが典型ですが、音々ちゃんはリミッターを振り切って自分で制御の利かないところまで速度を上げてしまう時がある。それがいいのです、怪我さえしてくれなければ。
こういうどこまでも走ってしまうメンバーも必要ですよね。音々ちゃんの出る手つなも一度は見てみたいのですが、機会はもうないだろうなあ…

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アンコールの頭二曲が終わったところで、新曲披露きたー!

この三日前に劇場公演で初披露されたのですが、あの時はさっしーもいたということもあり、当日の公演に出ていないメンも含めて選抜フルメンで、しかも衣装まで着てやるという言わば特別演目でした。
これに対して通常運転の「新曲発売期間だから」の披露はこの日が初めて。これもなかなかプレミアム感があります。

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ここで思い出したのが、今回の亡霊活が始まったばかりの二回目の公演、10月12日のただ恋で早カレを観たことです。その次にはもう披露はなくなっていたから、ぎりぎりの滑り込みでした。そしてまたぎりぎりで新曲の披露を見届けたことになります。これも何だか感慨深いです。

さらにカップリングMVの初披露もきたー!!
こちらは正真正銘の解禁です。DMM民干しタイムへ。メンバーがカメラに向かって手を振りながらごめんね言ってる。これは初体験です。真のプレミアム感!
ところが…
非常に色調の暗いMVで、メンバーも黒い服を着ていて、劇場のモニターで見てもよく分からないっていう( ̄∇ ̄;


どれくらい分からなかったかというと、しなもんもえれたんも出ていたのに見付けられなかった…もはやよく分からないというより全然分からないと言った方がいいかww

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そんなこんなで二時間超えの公演も終わり、お見送りに。
前回の手つなではえれたんが神対応してくれて幸せ満開で劇場を出たのですが、今回は正反対、えれたん紙対応(紙のように薄い対応)で大爆死でした。

自分の前の二人組とえれたんが厚いやり取りをしていたのでちょっと嫌な感じでした。いつものように「えれたんお疲れ様~」と声掛けするのも遅れ気味に。ただし後ろの女性はなお推しでした。
しかしえれたんは自分とほんの一瞬、まさに一瞬も一瞬の0.1秒くらい目が合っただけですぐに次の人を向いてしまい、事実上のスルーでした(´;ω;`)(´;ω;`)

まあこれについては「そんな日もあるさ」と思うしかないのですが…
もしえれたんに「無銭対応は前回の公演で終了とさせていただきました。何卒ご了承下さい」と言われたなら何も言い返せませんが( ̄∇ ̄;
ともかく後味よろしくないまま凹み気味で劇場を出ました。しかしこの直後、しなもん生誕祭の当選メールを見ることになります。心の中のもやもやが一瞬で消し飛んだ瞬間でした。これには本当に救われました。





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■2019年4月7日、チームKⅣ「制服の芽」公演 下野由貴生誕祭(その一)

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ちーちゃんの卒業を見送ってから三年近く。他のメンバーの生誕祭に入る、まさかこんな日が来ようとは想像もしていませんでした。当日になっても実感が湧かなくて、何とも言えない不思議な気持ちのままガスホールへ。

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フラスタは舞台の衣装を模したものでした。人の背丈よりもある大きなものです。もしかして西鉄ホールだったら無理なやつかも?(笑)

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引き出物は団扇、水色のペンライト、学習ノートのデザインに似せたパンフレットの三点。ペンライトは終演後に回収されたのでもう手元にはありません。パンフレットはしなもんのここ二年程の来歴と生誕祭の演出の説明が書かれた、ごく一般的な内容でした。

やけに腰の低い委員の方から深々と頭を下げられ、宜しくお願いしますとこれらを渡されました。場違いながらお邪魔させていただく身としては恐縮してしまいます。自分も腰を折って礼を言いながら受け取りました。

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チケットは69番。あちゃ~下9番引いてしまった…
そして抽選の結果は…

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26巡。またこんな…( ;∀;)
残念でなかったと言ったら嘘になりますが、この日ばかりはこれでいいとも思えました。
場違いながら私なんかが参加させてもらっていいのだろうか、という思いはずっと持っていました。だから末席に着くのが筋というものでしょう。推され席にはずっとしなもんを推している人、真剣に推している人、生誕祭のために骨を折った委員の人が座ればいいのです。

かようにこの公演だけを見れば26巡だろうが入れただけで十分なのですが、こうも干され巡が続くこと自体はどうにも腹立たしいです。
今年は一発目が1巡で次の公演が9巡という爆推されスタートでしたが、その後の失速が酷い。三回目からは、
20巡→24巡→19巡→16巡→16巡→11巡→27巡→22巡→17巡→26巡
という悲惨な成績です。トンネルを抜ける気配すら感じられない…

まあ嘆きはこのくらいにして、もう一度抽選巡ボードの写真をよく見て下さい。後ろの壁に切り紙細工の桜の花びらが付けられています。ロビー中がこの状態でした。昼公演が春爛漫公演だったので、そのための飾り付けがそのままになっていたのです。図らずも生誕祭に文字通りの花が添えられていて、良い雰囲気でした。

ガスホール座席図190407制服の芽
座ったのはここです。せめて下手に座れたのは幸いでした。劇場の席は入口に近い方から埋まると繰り返し述べてきましたが、生誕祭でも変わらないのには少し驚きました。

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だって依然としてしなもんはまどかポジじゃないですか。公演開始直後の一曲目の頭で、しなもんが下手ポジでBステに出て来るんですよ。こんなおいしい場面をみすみす逃す手はありません。
それとも私がMr.Kissman一曲のためにただ恋で上手に執着するように、濃いヲタさんの中には確固たる理由を持って上手に座っている人もいるのでしょう(笑)



さてさて、開演する前におさえておきたいポイントが二つあります。まず一つ目は…
えれたんがいなくてよかったということです。

ネタではなくて真面目な話です。
冨吉も抜けてしまって五人もがアンダーに入らねばならない今のKⅣ公演、えれたんが出演する可能性もかなりありました。

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しかしえれたんがいるとどうしても目で追ってしまって、しなもん生誕祭に集中できないという状態に陥ります。これは本末転倒でもあるし、さりとて自分でも収拾がつけられなかったでしょう。我ながら散らかり過ぎていますが、ともかくこれが正直な心境でした。

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そして二つ目のポイントは、二ヶ月半振りに観る制服の芽公演それ自体が楽しみだったということです。良い曲が揃ったセットリスト、万華鏡や水のないプールの美しいライティング、音々ちゃんの良いところが最大限に発揮されるセンターでの躍動など、見所は満載です。
生誕祭とセットリスト自体、どちらも楽しめるという濃密な時間が流れていきました。

そのようなわけでレポその一は前置きだけで終了ですw
(つづく)





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■2019年4月7日、チームKⅣ「制服の芽」公演 下野由貴生誕祭(その二)

(※参考記事:レポ記事その一)

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生誕祭に参戦したのは三年振りのことでしたが、やはりいいものですね。好意と感謝をこうも素直に交換できる場所は、今の世の中そうあるものじゃありません。
小さな劇場が嘘も飾りもない「好き」と「ありがとう」と「おめでとう」で満たされていて、メンバー達の笑顔もパフォーマンスも、いつにも増して輝いて見えます。本当に素晴らしいことです。

そして一口に生誕祭といってもメンバーによって雰囲気が全く違ってくるのが面白いところです。
しなももんが#さんから、しなもんの生誕祭は「騒がしい親戚の集まりのよう」だと聞かされていたのですが、まさしくその通りでしたw
何かというとすぐに沸く。すぐにヒューヒュー言う。そしてしなもんに対しても「え~っ」が頻発するのです。

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自己紹介MCのお題が「今行きたいところ」だったのですが、これに対してしなもんが「大人メンバーで花見に行き、飲みたい」と発言。これを受けてまりあとさやまるがわざとらしい泣き顔をします。すると客席から「え~っ」「あ~あ」の嵐ww
私は終始ニヤニヤが止まりませんでした。少なくともちーちゃんの生誕祭とは全く雰囲気が違いました(笑)

そして何より重要なのは、しなもんの生誕祭は平和で健全でしかなかったということです。
「好き」が余ると何かと好ましくない副産物も生まれるもので、生誕祭というやつは必ずしも良いとは言えない念も存在することが多いです。ところがしなもん生誕はそれが全く感じられませんでした。
これはこの先変わっていく潜在力やエネルギーがもう無いということでもあります。是も非もあるのでしょうが、一つの理想的な生誕祭であることも間違いないです。



≪2019年4月7日、チームKⅣ「制服の芽」公演 下野由貴生誕祭 出演メンバー≫
今田美奈・岩花詩乃・植木南央・運上弘菜・熊沢世莉奈・下野由貴・地頭江音々・馬場彩華・渕上舞・村重杏奈・本村碧唯・上野遥・今村麻莉愛・堺萌香・清水梨央・山内祐奈

≪同セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(岩花、清水、本村)
6.狼とプライド(今村、熊沢)
7.女の子の第六感(植木、上野、運上、地頭江、渕上)
8.枯葉のステーション(下野)
9.万華鏡(今田、堺、馬場、村重、山内)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.意志
下野由貴生誕祭
EN4.手紙のこと



ガスホール座席図190407制服の芽
改めまして、座ったのはこの席です。

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干され席へのせめてものご褒美、しなもんがBステ下手側に来るというおいしい場面から公演は始まりました。

前半曲で何といっても印象的だったのは、テンション爆上げのしなもんの動きがいつもとは違っていたことです。100ではなく105で踊っているのです。その結果動きが散らかっていて、ダンスの質としてはやや落ちています。
(これについてはこちらをご参照下さい)

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しかし勿論この日はそれでいいのです。こんなに弾けたしなもんの姿が見られるとは、それだけでも生誕祭に入った意義があります。

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それにしても四曲目の制服の芽を筆頭に、前半曲ではメンバー達のパフォーマンスに圧倒されました。改めて出演メンバーをよく見て下さい。ただでさえ踊れるメンバーが多いチームKⅣに、この日は助っ人も踊れるメンバーばかりなのです。これは強かった。

このダンスパフォーマンスの熱さと迫力はHやTⅡ、ひまわり組の公演とはまるで違いました。久し振りに制服の芽公演を観ること自体もこの日の楽しみだと言いましたが、それが十分過ぎるくらい叶えられました。
(この記事を書いている時点でりーぬ生誕祭の出演メンバーが発表されていますが、こちらは助っ人になつみかんと日向がいます。このしなもん生誕祭よりダンスの質が落ちるのは避けられないでしょう。やはりおいしい顔ぶれでした)

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自己紹介で昔のキャッチフレーズきたあああああああああ
これこれ、これを待ってたんだよおおお!
過去最高の声量でしなもん言った気がする(笑)

私はかつて博多レジェンド公演を二回観たことがありますが、当時は現役のキャッチフレーズとして日々披露されていました。いつから「昔のキャッチフレーズ」になってしまったのかよく覚えていませんが、この前置き付きで披露されるとそれはそれで感慨深いものがあります。

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MCにおいてはこの日存在感があったのは何といってもなおと村重でした。元々喋りが達者な二人だし、一期生同士の絡みは阿吽の呼吸で完成された芸です。それでもこの日は特別でした。二人が心から楽しそうにしているのが伝わってくるのです。それはもう、下手をすると客席の我々やしなもん本人よりも生誕祭を楽しんでいるんじゃないかと思える程です。

こうなると何を喋っているとか、何がどう面白いかよりも、一つ一つの絡みを見ているだけで心が温まり、嬉しくなってきます。実に尊い時間でした。
(つづく)





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■怒涛のラストスパート

劇場通いもいよいよ終わりが目前です。寂しい限りですが、そんな私をチケセンが忖度してくれているようです(んなわけない)。


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しなもん生誕祭から中四日で一昨日の手つなを観てきたのですが、さらに中三日で明後日16日のRESETにも当選です。それも、ただのRESET公演ではありません。



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しなもか出演の絶対防衛RESET!
しなもんの奇跡は間に合わないをもう一度絶対に見たいと渇望していたので、これは本当に嬉しいです(≧▽≦)

そして特筆すべきは、ひまわり組、チームKⅣ、TⅡ、Hそれぞれのバージョンの新曲をこの短期間で全て観られることです。これはヲタ冥利に尽きます。
これでR24が観られれば完璧です。次回はまたしても土曜の夜公演、依然として狭き門でしょうが、せめて挑戦する余地が残されました。



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この先の予定はこうです。23日からはずっと休館日です。当初は19日のモバイル限定RESET公演に投げるつもりでいました。しなもんは出ませんが、その代わり音々ちゃんが出るので見応えありです。
しかし、もしこれに当たれば翌日のR24は完全にノーチャンでしょう。16日のRESETに当たってくれたことで、このモバ限RESETを回避してダメ元でR24に懸けるという選択が採れます。

これが成ったら出来過ぎですが、万一当たってくれたらこれ以上ない有終の美と言えるでしょう。
(しなもんもえれたんもいない公演なのに?w)
引き続き忖度よろしく(んなわけない)。





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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