■2019年12月

■生誕Tシャツ強し!

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八周年前夜祭のレポで一つ書き忘れた事があったので、ここで追記します。お見送りが私にとって印象的だったのです。
全メンバー出演ですから、ツアーの時のようにお見送りが二列になっていると思っていました。ところが嬉しいことに一列でした。メンバー全員のお見送りを受けられるということです。

ここで大事なのは、しなもんとえれたんが離れていてよかったということですwww
大舞台を見事に勤め上げたしなもんに労いの一言を。これはもう絶対にやらなくてはならない。義務です。
一方でえれたんからのレスも欲しい!w
しなもんは真ん中からやや手前あたり、えれたんは一番後ろの方でした。申し分ないです。

全メンバーがぎっしりとひっついている上に流れも速いので、かなり集中力が必要でしたが、無事にやり遂げました。
「しなもん、お疲れ様!」と言うと、目を細めて「ありがと~」と(≧▽≦)
こうして間近で見るとみんな顔が小さくてかわええな~、などと思いつつ、えれたんを見逃さないように視線は目の前のメンバーというよりも少し先の斜め方向です。最後から三、四人目くらいで、通路が折れ曲がっている角というかなりいい場所にえれたんおった!

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この時えれたんの生誕Tシャツを着ていたのですが、これの戦闘力(=レスもらい力)が高いことは先に証明済みです。
しかもえれたんの生誕Tは鮮やかな青色で、非常に目立つのです。この色を使っているメンバーが他にいるでしょうか。三階席からでも下界に推し被りが何人いるか瞬時に分かる程です。

えれたんに近付いていくと、えれたんの方から先に両手指差し→両手ふりふりの爆レスいただきました!(//∇//)
生誕Tシャツ強えー
そしてこの色最強すぎるw





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■モバメの話

一昨日、つまり12月1日の出来事の報告です。遂にモバメに手を出してしまいました…

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こう書くと、前ブログから読んで下さっている古参の読者の方、実際にお会いしてヲタ話を交わしたことのある方を除いて、殆どの方が違和感を持たれることでしょう。
手を出して「しまった」とはどういうことか。意味が分からない。てかそもそも今まで取ってなかったと?なん言いようとかいなばかちんが。このように言われても返す言葉もありません。

ここから、自身のヲタ活のスタンスを審らかにしつつ、かなり殺伐とした事を書きます。純粋な気持ちでHKT48を好きな人、最近ファンになったという人など、不愉快にすら思うかも知れません。好まない方はブラウザをそっ閉じして下さい。明日か明後日、先日観た手つな公演のレポを上げますので、見捨てずにまたお越しいただければ幸いです。
さて…



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お前はもはやただのえれたん推しでしかない。
こんな周囲の声をよそに、私は一貫して自分は亡霊だと言い張ってきました。これは強がりでもネタでもなく、本気でそう思っているのです。割り切りが非常に強く、現場で他のヲタさんに会うと日々自分との温度差を感じます。

秋元康の作詞家としての才能は認めます。しかし運営も含め、社会の一員としては最低としか言いようがないです。私はこの連中に対して今でも強く否定的です。
慈善事業ではありませんから、金を儲けてこそのアイドル運営です。しかし秋豚のやり方は余りに卑しく、下品で、良識を欠いています。この広い世の中を見渡せば、もっと健全でまっとうな商いで身を立てている事業者は星の数ほどいます。それができない、やろうとしないのだからつくづく呆れます。辟易と軽蔑の対象でしかありません。

ならば黙ってとっととヲタをやめればいいだろう。こう言われればそれこそ返す言葉もありません。だから、離れられないことに日々自己嫌悪を抱いているのです。だから亡霊なのです。
ここで本ブログを開設したばかりの時に述べたことをもう一度繰り返します。劇場に通う人間の中には、こうして色々とひねくれたヲタクの成れの果てのような奴もいるのですよ、と。
そんな成れの果て野郎の今の自然体の行動が、劇場のステージの上にいるメンバーの姿を切り取って見るということです。何故なら、劇場公演に関しては切り取って見るだけの価値を認めているからです。だから握手会にも行かない、グッズも買わない、課金イベントが大嫌い。



先日、えれたんの生誕Tシャツを買ったことについて、一周回った感があったと言いました。あれは本当に、ダムが決壊したと例えてもおかしくないくらいの革命的な出来事だったのです。とはいえ、割り切りが強いことは今でも変わりません。切り取って価値を認めるということは、コスパが低いものには手を出さないということでもあります。
劇場公演は数あるコンテンツの中でも抜きん出てコスパが高い。3,400円で間近で二時間のライブが観られて、お見送りではほんの一瞬ですがメンバーと会話までできてしまいます。歌唱力No.1決定戦前夜のえれたんにエールを送り、爆レスをもらって互いに幸せになれた時など、公演の最後のおまけとは思えない程の濃密さでした。

しかし上には上がある。劇場公演よりもさらにコスパの高いコンテンツが…
ここから先は書くまでもないでしょう。
ダムが決壊した後、キーホルダーを購入し、遂にモバメにまで手を出してしまいました。順調に氾濫しています。そのうち握手会とかに行き出したらその時は察して下さい(震)



ちなみに…
記念すべきえれたんからのメール一通目の内容は…
ラビ活のおねだりでしたwww





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■極私的・八周年記念公演名場面ベスト10

(※一つ前の記事で、次は手つな公演のレポだと予告しましたが、ごめんなさい。順番はこちらが先でした。ゆるくお付き合い下さい)

先日行われた八周年記念公演、当然のように一般枠まで落選し、DMM生配信で観ました。全体の感想を言うなら、下品で芸もなかったけれど力技で圧倒された。こんなところでしょうか。

これといったコンセプトも仕掛けもなく、ワンハーフの詰め込みでひたすら楽曲を披露するだけ。余りに曲ばかり続くものだから観ていて疲れてきて、中盤では「もういいよ、まだMCないのかよ」と感じました。
ただ、それの全てが悪いわけではありません。これだけの物量で攻めれば自ずと名場面も生まれてきます。そんな中から特に見応えのあった場面ベスト10を挙げてみたいと思います。

表題にもある通り、あくまで私的なランキングです。自身の思い入れなどが大いに順位に影響しています。
まずはセトリを貼りましょうかね。



M01 青春ガールズ (チームH)
M02 シアターの女神 (チームK4)
M03 チャイムはLOVE SONG (チームT2)
M04 脳内パラダイス (5期研究生)
■MC1
M05 天使のしっぽ (伊藤、馬場、渡部)
M06 誘惑のガーター (神志那、栗原、山下)
M07 ボーイフレンドの作り方
M08 最終ベルが鳴る
M09 嵐の夜には (今田、坂口、宮﨑、水上)
M10 2人乗りの自転車
M11 ごめんねジュエル (下野、上野、上島、竹本)
M12 クラスメイト (秋吉、坂本愛、外薗、堺、市村)
M13 回遊魚のキャパシティ
M14 ほねほねワルツ (朝長、工藤)
M15 クリスマスがいっぱい
M16 ハート型ウイルス (渕上、運上、月足)
M17 くるくるぱー (山内、豊永、清水、坂本り、長野)
M18 火曜日の夜、水曜日の朝
M19 PARTYが始まるよ (2期生)
■MC2
M20 Two years later
M21 制服のバンビ (ドラフト2期生)
M22 シャムネコ
M23 純情主義 (熊沢、田島、地頭江)
M24 チョコの行方 (深川、田中菜、荒巻、武田)
M25 孤独なランナー
M26 天国野郎 (村重、松本、小田、石)
M27 好き 好き 好き
M28 ロマンスロケット
M29 ウィンブルドンへ連れて行って (本村、田中美、石橋)
M30 メロスの道
M31 てもでもの涙 (松岡菜、森保)
M32 水夫は嵐に夢を見る
M33 オネストマン
M34 初日 (1期生)
■MC3
M35 白いシャツ


EN1 真っ赤なアンブレラ (5期生)
EN2 スカート、ひらり (ドラフト3期生)
EN3 さくらんぼを結べるか? (4期生)
EN4 仮想恋愛 (ドラフト2期生)
EN5 微笑みポップコーン (3期生)
EN6 僕らのStand By Me (2期生)
EN7 涙サプライズ (1期生)
■MC4
EN8 HKT48



それでは開演します。

第十位:懐かしのハーウィ

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博多レジェンド公演でやってたユニット曲きたー
当時のオリメンはセンターがらぶたんで、ちーちゃんと若ちゃん。全員卒業してしまいましたが、代わりを務めるメンバーがまた…センターなっぴ、舞ちゃんに天音とは強過ぎる!w

ただし、幸運にも劇場に入れた現場民に言いたい。Bメロ舞ちゃんコールが四連で終わるとはぬる過ぎる!
ここのちひろコール八連に命を懸けて酸欠で死にそうになった思い出が…
ついでにもう一つ言いたい。オネストマンの入りMIXちゃんと打てよ!ww



第九位:これぞアイドル!

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はいかわいい。
かわい過ぎる。
ゆえる、さやまる、あーちゃんの天使のしっぽ。年齢とか持っている雰囲気とか、これぞアイドル、アイドルはかくあるべしと思わされます。アイドルの何たるかという基本の部分を思い出させてくれました。そしてゆえるが見違えるように良くなっているので完成度も素晴らしかったです。



第八位:名コンビ復活!
博多レジェンド公演のユニット曲をもういっちょ。

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なつまどのてもでもキター
エモいぞ、エモすぎるぞ!
そしてオリメンで披露されたのでハーウィより順位が上です。
レジェンド公演を観ていた者には涙ものですよこれは。あの公演、全体曲がワンハーフだったのは個人的に好みませんでしたが、ユニット曲はフルでした。ここから今のchouに繋がっていったと思うと感慨深いです。



第七位:臆面もなく
ここで悪い意味で印象に残った場面も挙げます。

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パジャドラ公演で一度は封印された曲がしれっと再演されました。そもそも封印したことが間違いだったのであり、これについては大いに憤慨し、前ブログでも批判しました。
(その記事はこちら)
せめて封印を貫き通すというならまだしも、ここにきてまた出してくるとは一貫性もないし信念も感じられず、ますます嘆かわしいです。



第六位:素晴らしきドラフト二期生

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Perfumeみたいな曲きたー(笑)
それはともかくとして、この三人に似合い過ぎている。当て書きされた曲なんだから似合うのは当たり前、とも言えますが、それにしてもですよ。
三人のこの曲の消化っぷり、表現が完璧で、溜め息が出そうでした。完成度の高さという点ではこの日披露された数多くの楽曲の中でも出色でした。そしてドラ二の三人のアイドル力の高さを改めて見せつけられました。



第五位:熱血師弟カルテット

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我らが二大女神とその弟子達によるごめんねジュエル。このユニットは素晴らしい!
これを思い付いた時点でもう勝ちが決まっているといいますか。この四人がやる時点でもう圧倒的であることが決まっているといいますか。とにかく企画の勝利です。全員がキレッキレに動けるから見応えがあり過ぎる。



第四位:リアルクラスメイト

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歌い出しの二人がえれゆかカルビ丼のクラスメイトきたーあああ!


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ご存知の方も多いと思いますが、この二人、高校時代にガチのクラスメイトでした。単にクラスが同じというだけでなく、一緒に学食に通い、お笑い企画ではコンビを組み、生誕祭で手紙を送り合う、先輩後輩の壁を越えた仲です。ゆかちゃん推しの人もきっと同じように胸を熱くしていたことでしょう。



第三位:これが最後

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最後の曲はHKT48でした。その歌い出しは「愛しの博多は西鉄ホール…」です。来年、九周年の記念公演は再び専用劇場で行われることになります。少なくとも周年公演でこの歌詞で歌われるのはこれが最後でした。
恐らく次にこの曲が披露されるのは、移転前の西鉄ホールでの最終公演でしょう。もとは本店のお下がり曲、替え歌ですが、歌詞が変わったのは唯一HKTだけです。今やグループの変遷を象徴する曲だと言ってもいいでしょう。



第二位:一期生の絆

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初日の円陣で涙に声をつまらせ、そして泣きながら歌う一期生達。こんなん見ているこっちも涙腺崩壊必至やん

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女はもらい泣きする生き物。しかしこの場面はそれだけでは片付けられない、いや片付けてはいけないでしょう。共に積み上げてきた八年という月日。同じ思いを共有しているからこそ一瞬で涙が移るのです。どんな時も一緒に笑い、一緒に泣いてきた。それはこの八周年記念公演でも同じ。だから一人が泣けば皆で泣く。同期ならではの、一期生ならではの名場面でした。
しかし、観ているこっちの涙腺をさらに決壊させる場面がアンコールで待っていました。



第一位:大切な宝物

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微笑みポップコーンきたあああああああ!!!!
これぞ神曲。そして三期生の大切な宝物。

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唐突にこの曲が披露されたわけではありません。五期生から順に期毎の持ち曲をやっていったのですから、こうなることは100%予測できました。それにもかかわらず、余りの嬉しさに涙が止まりませんでした。
つっつんが卒業してしまった今、オリメンで披露されることは永遠にないと思うと寂しいですが、未だに色褪せないこの曲の存在感は抜群です。そして当時はまだあどけなかった三期生達もすっかり大人になりました。





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■2019年11月29日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 清水梨央生誕祭(その一)

公演レポの前に一言だけ言っておきたい。
まだ手つなやってたのかよ。

ここまで来たらもう、最速で新劇場移転のタイミングでしか演目は切り替わらないでしょう。だからこんなことを言っても今更に過ぎるし虚しいだけですが、それでも半年振りに劇場に戻って来たら改めてこう強く思いましたね。
活動期間の短い女性アイドルの貴重な青春の時間が陳腐化するのは気の毒でなりません。



さて、この日の公演はちゃんりおの生誕祭でした。会場は西鉄ホール。

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フラスタはピンク一色のガーリーなもの。16歳らしくてよきですねー

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引き出物は団扇と冊子。団扇は片面が緑色で、Wの文字が。自己紹介MCでりおちゃんが頭を下げた瞬間にこの面を出し、劇場を大草原にしようという演出でしたww斬新wwww

もう片面はこれといった特徴はなく、お誕生日おめでとうと書かれていました。毎度お馴染み蝋燭の火を消すタイミングで出しました。
冊子にはこれらを含む生誕祭の演出一覧と、15歳の一年の活動の軌跡が書かれていました。

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さて、チケット番号は125番でした。
復帰戦のただ恋はまさかの完全優勝、その次の脳パラは真ん中の16巡でした。これは次は1巡しかない流ればい!

と思っていたところ、隣りの130番台が1巡で呼ばれました。悪い予感しかしない( ;∀;)
ところが…

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2巡目キタ──(゚∀゚)──!!
しかもこの日は、Bステ前最前列が指定枠に取られなかったという幸運も重なりました。

西鉄ホール座席図191129手つな
そしてここに座りました。神席!(≧▽≦)
(りおちゃんガチ推しの人に申し訳ない…)

ただし、折角の神席を十分に楽しめない悪い要素がこの日はありました。寝不足続きで頭が重かったのです。それに加えて、途中から腹まで痛くなってきました。
寝不足は覚悟の上というか仕方のないことですが、腹痛まで加わるとは誤算すぎますorz

ペンラを振るのをやめて両手で腹を覆って暖かくしていたらじきに治まり、途中一時退場などの深刻な事態にはならずに済みました。しかしユニット曲からイノセンスのあたりまでは、普段劇場で受け取るものの半分くらいしか受け取れなかった感じです。いやこの神席でこう感じたのだから、いつもの三分の一くらいしか受け取っていなかったでしょうか。
全身全霊でメンバー達の輝きを受け取り、公演の素晴らしさに酔いしれた一時休止前最後の、4月22日の公演の時と余りに違います。
まったく復帰戦で完全優勝してこんな日に神席なのだから、つくづく間の悪い人間ですorz



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さあ愚痴はこのくらいにして開演しましょうかね。

生誕祭演出の一つ目は、自己紹介MCまではペンラの色をピンクで統一して下さいというもの。有り難いこの席では自分より前にいるヲタの数が少ないからピンと来ませんでしたが、アーカイブでオバチャのところを見返すとなかなか壮観ですね。一曲目はさく食べですか?笑

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西鉄ホールでの手つな公演は、一曲目の冒頭でいきなりメンバーの半分がBステに出てくるのが何といっても印象的ですが…
め、メンバーが近過ぎて見辛い( ̄∇ ̄;

久し振りに味わいましたよ、贅沢過ぎるこの感覚。メンバーがBステに出てきた時は、一番近い子と二番目に近い子くらいしか視界に捉えられません。
そして手つな公演といえばあれですよ、あれ。皆さんお馴染みのお楽しみの時間が、この近さでさらに神過ぎる時間に。
(デュフフ、もといつづく)





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■2019年11月29日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 清水梨央生誕祭(その二)

りおちゃんかわいいワン、ツー、スリー!

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≪2019年4月22日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 清水梨央生誕祭 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・月足天音・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:清水梨央

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(今村、堺、松岡は)
6.この胸のバーコード(坂本愛、石、村川)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(清水、武田、月足)
8.雨のピアニスト(栗原、宮崎、山下)
9.チョコの行方(荒巻、小田、松本、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
清水梨央生誕祭
EN3.遠くにいても



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お久し振りです、エロい衣装きたー
至高のへそ&くびれ&けつ&ftmmタイム
手つな継続ばんぢゃーい(ぁ
メンバーの尻のハミ肉がたまらん


しかも手をつなぎながらの歌い出しで俺のえれたんが0ズレ!(//∇//)
あとはもかちゃんの谷間いただきました( ̄ー ̄)
特に胸元がはだけているというわけでもないのに、少し屈んだだけでこんにちはしてしまうとは。本当の巨乳というのはこういう子を言うんだろうな。

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そして圧巻は、言うまでもなくメンバー達がBステに出てきた時です。こうも目の前だと、眼福とかデュフフとか言っている場合ではなく、「本当にいいんですか?」という気持ちにすらなります(笑)

しかも下から見上げる形になるので、ますます視界が至高のへそ&くびれ&けつ&ftmm祭りに。もっと視線を上げてみんなのかわいいお顔を…とも思うものの、それができて健全な紳士と言えるかね、同士諸君!(力説)



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それはともかくとして(?)、私はかつて元推しの横山由依ちゃんの生誕祭に一回、ちーちゃんの生誕祭に二回入りました。そして四月にしなもんの生誕祭に入ったことは本ブログでも報告済みです。
しかし、推しメンでも好きメンでもない子の生誕祭に入ったのはこれが初めてのことです。レポのその一にも書きましたが、2巡で呼ばれて神席に座れた時、歓喜よりもまず「りおちゃんガチ推しの人に申し訳ない」という気持ちが先立ちました。

初めて感じる違和感というか、どう振る舞ってよいものやら戸惑いました。いつものTⅡの手つな公演なら、何も考えずに俺のえれたんしか!えれたんの歌パートではえれなコールで爆沸きしてはい楽しい、でいいわけです。勿論同じようにすればいいのですが、それだけではなく、主役およびそのファンが不愉快な思いをしないように弁えなければならない点もあります。

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たとえば、チャイラブの1番Bメロで二人一組のシンメという歌割りがあります。ここも私にとってえれなコール爆沸きポイントなのですが、相方のメンバーはいつも誰だったろうか…?と考えてしまいます。もし相方がりおちゃんだったなら、この日ばかりはえれなコールを封印しなければなりません。あとはいつもは全体曲では余り見ていないりおちゃんですが、コールできる歌割りがあるならそこは参加しないと。
これらの事をぶつぶつと考え、それを初めのうちは堅苦しく感じていましたが、慣れてくるとなんてないですね。すぐにこれが自然とできるようになり、何も考えずとも体が反応して楽しめるようになりました。そしてこれによって全体曲を観る時の視野がこれまでよりも広がった気がします。

これと関連するのですが、生誕祭でも他メンの生誕Tシャツ着てくる人って結構いるんですね…
私はこれは躊躇われました。むろん悪い事だなんて思いません。箱推し結構、推し以外の子の生誕祭にまで足を運ぶとは、むしろ微笑ましくも思えます。
でも受け取り方は人それぞれ。この日の主役およびその子を本気で推しているヲタさんにおいては、違和感を感じる人だっているかも知れません。悪くはないけれど「雑味」であることは間違いないわけで、何も他の子の生誕祭にまで着て行かなくても…と思いますね、私は。



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文字多めになってしまいましたが、そんなこんなで公演は進み、前半最大の見せ場であるチャイラブのりおちゃんコール16連へ。
きれいに決まったわけですが、生誕祭の割には少々寂しかったかな。

生誕祭ならではの異様な熱気とか、主役のメンバーに対する地鳴りのようなコール…そこまでではなかったです。やはり一推しヲタの数が少ないのでしょうね。ロビーで仕事してた生誕委員も、これしかおらんと?と思いましたし。
まだ16歳だから焦らなくても、と思う一方で、既に二つの期の後輩がいるのです。パフォーマンスは素晴らしいのですが、それを知っているのが劇場民だけなんですよね…

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自己紹介ではおいもちゃんが安定の息切れ気味ww
何故この息切れ気味はこうも萌えるのか笑笑
きっと息切れではなく息切れ気味なところがポイントなのでしょうw

ユニット曲へ。前述の通り自己紹介の終盤あたりから腹痛をもよおして集中力が薄れていたので、サラッと流します。

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自己紹介で前列真ん中にまりあ、はなち、びびと三人並んでいたので、同期三人のGDを期待していたのですが、残念ながら違いました。

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えれたんは安定のバーコード。ただしいつもの下手ポジではなくセンターでした。迷わず全力えれなコールできるから、なんか解放された気分でした(笑)

私のりおちゃんの評価は、かわいい曲、かっこいい曲、セクシーな曲、どんな曲にもハマってしまう天才。その守備範囲の広さとクオリティの高さはグループ内でも随一で、とても四期生最年少とは思えません。
そんなりおちゃんのユニットで個人的に今一番見たいのは雨ピですが、生誕委員もたぶんブルドンと言っていたくらいだからブルドンなのでしょう。結果はその通りでした。

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完成度高し!
しかも生誕祭ならではの全員ツインテ。このお祭り感もよきです。

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ぱっつんツインテの天音が常軌を逸したかわいさ(*´Д`*)

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雨ピはchouの三人。画が強過ぎる。

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ユニット明けMCで松本日向劇場キタ───(゚∀゚)───!!
笑笑

しかも半年前と比べて進化しています。いやこれは進化と言っていいものか…
とにかく変化していました。以前は予測不能なタイミングで唐突に嵐を巻き起こし、TⅡではそれを収拾できるメンバーが誰もいないから、散らかり放題の地獄絵図になるというものでしたw
ところが今は、良くも悪くも村重的なウザさが加わっていました。どんな話題であってもいちいち話に割って入るのです。そして受ける側のメンバーも、これを真正面から受け止めるでもなく無視するでもなく、軽くいなす術を身に付けていました。ゆうなやみるんちゃんとのやり取りなど軽妙でした。

ただし、この洗練は今はチームTⅡならではのものと思われます。ただ恋や助っ人で松本日向劇場が炸裂した時の散らかり具合が気になるところです(笑)
(つづく)





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■ラビ活の話

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HKTヲタにはすっかりお馴染みの栄光のラビリンスですが、私はこれまで一度も触ったことがなく、どういうものかも詳しく知りませんでした。モバメに続いてこれにも手を出してしまった動機は、無課金の範囲でも十分に遊べると知ったのと、えれたんがグラビアイベントに参戦表明したからです。

しかし、初めてこいつの画面を開いた時から大いに戸惑うことになります。何をどうしていいものやら、とにかくさっぱり分からないのです。まさにチンプンカンプン。
ネットで「栄光のラビリンス やり方」とか「栄光のラビリンス 初心者」などで検索しました。ところが初心者に攻略のコツや効率の良い進め方を指南するサイトはあるものの、私のレベルは遥か手前です。たとえて言うなら、二歳児に立ち方や喋り方を教える、そんな次元で指導してくれなければどうにもなりません。しかしそのような情報は見付かりませんでした。

HKT48 栄光のラビリンス191202a
それでもいじっているうちに何となく分かってくるだろう。初めのうちはそう楽観していましたが、この考えが大甘だったことにすぐ気付きます。二十分、三十分とあれこれやったところで、結局一番最初と状態は変わりません。チンプンカンプンなのですorz
五里霧中とはこのこと。きっと普段からゲームをやっている人ならば、適当にいじっているうちに感覚的に掴める、ということもありましょう。しかし私は普段ゲームというものを全くやりません。まして携帯カードゲームなどというものは、得体の知れないものでしかありません。私の中でゲームは、ファミコンカセットの時代のドラクエやグラディウスで時が止まっているのです。

これを習得するには腰を据えて、集中して勉強しなければならないようです。しかしそんな時間もなければやる気も起きませんでした。ここにおいて、残念ながらゲームの進め方を会得することを完全に諦めました。

HKT48 栄光のラビリンス191211a
それでもえれたんのために、ささやかではありますができる事があったのはせめて救いです。ログインするだけで毎日リクエストチケットが三枚貰えるのです。これでえれたんに投票するのは一分で済みます。ここまでは私の頭でも理解できました。僅かな枚数とはいえ、やらないよりはマシ。この数枚差で順位を分けることだってないとは限りません。

最終結果が出るのは明日の夕方だそうで。えれたんが五位以内に残っているといいなあ…





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■2019年11月29日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 清水梨央生誕祭(その三)

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≪2019年4月22日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 清水梨央生誕祭 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・堺萌香・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・武田智加・月足天音・松岡はな・松本日向・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー

≪同セットリスト≫
影アナ:清水梨央

0.overture
1.僕らの風
2.マンゴーNo.2
3.手をつなぎながら
4.チャイムはLOVE SONG
MC(自己紹介)
5.Glory days(今村、堺、松岡は)
6.この胸のバーコード(坂本愛、石、村川)
7.ウィンブルドンへ連れて行って(清水、武田、月足)
8.雨のピアニスト(栗原、宮崎、山下)
9.チョコの行方(荒巻、小田、松本、山内)
MC
10.Innocence
11.ロマンスロケット
12.恋の傾向と対策
MC
13.大好き

アンコール

EN1.ロープの友情
EN2.火曜日の夜、水曜日の朝
清水梨央生誕祭
EN3.遠くにいても



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りおちゃんがイノセンスの歌い出し!
生誕祭スペシャルと言ってしまえばそれまでですが、レポのその二でも述べましたように、りおちゃんの凄いところはかわいい曲にもかっこいい曲にもセクシーな曲にも見事にハマってしまうこと。それを存分に味わえました。ユニットがブルドンだっただけに落差があって余計に際立ちます。

生誕祭云々抜きにしてもこれは素晴らしい場面でした。そして私はこの曲でコールをするのは好きではないのでいつも静かに観ているのですが、この時ばかりは全力りおちゃんコールしました。

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さらにはえれたんが二番歌い出しソロパートからのえれキックという超俺得な展開!(≧▽≦)

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ロマロケの大サビでは再びBステ前最前民にとっての神レアタイムです。
そしてそして、そのちんが目の前にきたー!!
はあああこの日も安定してきゃわええええ(*´Д`*)
しかもこれこそ最前特権、ジャケットの奥の白ブラウスを盛り上げるお山の存在感が…

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終盤MCは前半組は三期全員+はなち+びび+みゅん。後半組が四期全員+まりあという、生誕祭忖度チーム分け。こういう細かいところにこそ生誕祭らしさが感じられて好ましいです。



恐れていた、というか予想通りでしたが、生誕委員のアンコール口上が長過ぎる…
これまで何度も繰り返してきた事ですが、期が上のメンバー程ヲタの物腰も洗練されていて、この手の口上が簡潔。これに対して若手メンバーのヲタはくどいし長い。この認識に間違いがないということが、今回も証明されてしまいました。冊子に書いてある15歳の一年の活動記録と同じ内容をここでも言う意味が分からん。

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生誕祭の企画はギャル語クイズというもの。
「MM」の意味が、ヒントすら出される前に一瞬で分かってしまった( ̄∇ ̄;
メンバー達よりおぢさんの方が往年のギャル語を知ってるってやつかww

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ちなみにこの問題にメンバーで唯一答えられたのがえれたん!
やっぱり俺とえれたんは波長が合うんだな。うん、そうだ。

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りおちゃんからファンに向けての言葉にいきまして…
公演にこれまで以上に沢山出て、今日もいるじゃん、とまとめられるのが目標、何かのイベントを一緒に掴み取りたい。要約するとこんな内容でした。これには物足りなさを感じました。

メンバーそれぞれ考え方や性格は違うわけで、こういう場での物言いも人それぞれです。しかしここはやはり、選抜に入りたいと言うべきところじゃないのかな、と。あっという間に二つの期の後輩が出来て、それぞれもうシングル選抜を輩出しているのです。目下の状況で現実的かどうかなんて考えずに、ここでは選抜入りが目標だと言い切って欲しかった。

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遠くにいてもの歌い出しは、Bステ前最前民にとって再び神レアタイム。ここでメンバーがBステに腰掛けます。本当に目の前も目の前です。この瞬間にメンバー達の良い匂いがしました。

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終演後はえれたんが珍しいことにBステまで出てきてくれず、早々にハケてしまいました( ;∀;)
きっと生誕祭だから三期生は出しゃばらずに早く引っ込むという風に、気を回したのでしょう。しかし個人的にはかなーり残念でした。
お見送りでは一番最後の定位置にいたりおちゃんにおめでとうを言って終了。終わってみれば、ごちゃごちゃ考えていたのがばかばかしく思えるくらいに普通に楽しめました。

ただし、何だかんだで怒涛の勢いで生誕祭の消化が進み、KⅣは既に借金完済、Hも明日のあきちゃん生誕祭で完済、TⅡも年内に返済終了で、25日は通常公演、というかクリスマス公演です。
来春には(予定では)悲願の専用劇場が復活し、もう生誕祭の大渋滞は起こらないでしょう。
この先再び、特に好きメンでない子の生誕祭に入ることが果たしてあるでしょうか。





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■2019年12月7日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演(その一)

福岡県外の方限定公演にしれっと入る、まだ住民票移してない民(笑)



当選通知が来てから11日後というのは間延びするもので、公演の詳細を改めて確認したのは当日の朝になってからでした。するとここで二つの問題点が…

①会場スカラエスパシオやったorz
まあこれは仕方ないとして、より大きな問題は二つ目です。

②くるたん出らんorz

五期生で注目のメンバーが目下三人いますが、それぞれ方向性が違います。
 いぶいぶ大天使→宇宙レベルでかわいい
 わかにゃん→唯一の同郷だからとりあえず応援したい
 くるたん→すげえ!

彼女のパフォーマンスの凄さに圧倒され、魅了されたことは既報の通りです。個人的には好きメン要素はありませんが、HKT48の一ファンとして、大きな声援と拍手を送らずにはいられないのです。これはつまり、はるたんと同じ扱いです。キャリア一年、15歳の研究生が早くもはるたん大先生と同じ扱いとは恐ろしい話ですが、とにかくそうなのです。
そんなくるたんが見られないとは大きな欠落です。

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これがせめて推され席なら新たな発見もあろうというものですが、そうは問屋が卸しませんでした。チケット番号は185番。

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20巡(´;ω;`)


新・スカラエスパシオ座席図191207脳パラ

そして後ろから二列目のここに座りました…
J列、K列に虫食いの空席が幾つか見えましたが、その辺りに座るくらいならもう段差があって視界良好な後方でいいだろうと判断しました。以前より段差が大きくなり、ステージも少し高くなったと聞いていたのもありました。一つ前のN列はスカスカでしたが、この列はその前のM列と同じ高さなので論外。
視界を遮るものはなく見晴らしは良好ですが、如何せんステージが遠い…

それにしてもスカラエスパシオで推されたことがこれまで一度もないorz
一番ステージの近くで見たのは立ち見の時で、しかし二時間立ちっ放しがあんなに辛いとは。しかも上手側の立見席で右手でペンラを振ると姿勢も窮屈だから、余計に疲れました。
そもそもこの日は20巡で入った時点で立ち見もびっしり埋まっていました。やれやれ…



さてさて、ここで話はスカラエスパシオにやって来たところまで遡ります。この日は圏外、もとい県外限定公演だったので、入口の手前でまずひと月以内に届いた郵便物の確認がありました。
ここで若い係員が言った一言を私は聞き逃さなかったよ。
「入場後は郵便物は必要ありませんので、なおしていただいて結構です」
それ遠方から来た人に通じんやつや!www

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研究生公演名物、メンバーがロビーに出てきて入場抽選の1巡目を読み上げます。この日の担当はみみみでした。
1巡で呼ばれるだけでも至福の時だというのに、担当メンバーが入場の際に手を振って見送ってくれます。まさに良い事尽くし。いいなーいいなー( ;∀;)

そんなわけで今回も伝統芸が発動し、開演前にレポのその一は終了です(笑)
(つづく)





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■2019年12月7日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演(その二)

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≪2019年3月15日、HKT48研究生「脳内パラダイス」福岡県外の方限定公演 出演メンバー≫
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・工藤陽香・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・長野雅・水上凜巳花・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:市村愛里

0.overture
1.友よ
2.脳内パラダイス
3.気になる転校生
MC(自己紹介)
4.泣きながら微笑んで(上島)
5.MARIA(後藤、坂本り、村上)
6.君はペガサス(市村、小川、川平、水上)
7.ほねほねワルツ(石橋、工藤)
8.くるくるぱー(市村、小川、栗山、長野)
MC
9.クリスマスがいっぱい
10.シアター・パイレーツ
11.片思いの卒業式

EN1.花と散れ!
EN2.K2ndメドレー、Virgin love~シンデレラは騙されない~転がる石になれ
MC
EN3.真っ赤なアンブレラ
EN4.草原の奇跡



3012.png
漸く開演です。まず結論から言いますと、もう少し間隔を空けて観に来た方がよかったと思ってしまいました。
メンバー達のパフォーマンスも完成されていて、自分の見方も確立している。そういったチーム公演と研究生公演とでは楽しみ方が違います。成長する姿を見ていくというのが第一義であるなら、余り頻繁に観ても一回一回で受け取るものが薄くなってしまうだけです。

これが推されの前列というならこれまでになかった発見もありそうですが、西鉄ホールで観たひと月後にスカラの後ろから二列目ではどうにも薄いです。ただし理由はそれだけではありません。これについてはまた後で書きます。



視界は良好で全体を見渡すには申し分ありませんが、逆に誰を見ていいものやら、焦点が絞れません。そこでまず着目したのがみみみでした。

3013.png
前回入った研究生公演では彼女は休演でした。半年前西鉄ホールのBステ前最前神席の日には出演していましたが、個人的に残るものは何もありませんでした。では何故彼女が五期生の中から選抜メンバーに抜擢されたのか、それを見定めたかったのです。
しかしこれといって秀でた点は見出せませんでした。むろんこれには見る側の個人差、好みもありますし、ここにおいても干され席の距離の遠さは無視できません。
一つ思ったのは、ガタイが良くて逞しいということです( ̄∇ ̄;

3014.png
前半曲で目を引いたのはくどはるです。誰よりも大きく速く動こうとしているのが伝わってきたし、表情作りも意識して頑張っているのがよく分かりました。最年少ながらこの日最も意識の高さを感じたのはこの子です。アンケートにはダンスの良かったメンバーとMVPに選びました。

自己紹介MCのお題は「今年一番恥ずかしかったこと」。ここでいぶはるワールドが炸裂します。

3015.png
まずはくどはる。下がってきた長ズボンを上げる時、足を開きながらジャンプしながら上げるのだと、実際にその降り付きでやってみせます。それを駅でやってしまったのが、今年一恥ずかしかったこと。

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いぶいぶは、姉とお菓子を選んでいて、振り返りながら「これ美味しそうじゃない?」と言ったら知らない人だったこと。

どっちも子供ww子供かわいいwwww
いや~やっぱこの二人は色々と最強ですわ

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ユニット曲にいって、なきほほはかえで。半年前に見た時よりさらに進化しています。
部分部分でどのような声を出すのが良いのか、ファルセットを何処でどの程度使うのが最善なのかなどなど、色々考えて試行錯誤して頑張っているというのが、音楽に関して素人の私にもすぐに伝わってきました。

しかし惜しむらくは声質がこの曲に似合っていません。こればかりはどうしようもないですね。むしろこの曲に寄せれば寄せる程、力強くてエッジの効いたこの子の声の魅力が死んでしまうような気がします。
この子はもっと歌声が突き抜けるような躍動感ある楽曲の方が似合うと思うのです。ではそんなユニット曲が脳パラ公演にあるかというと、残念ながら答えは無です。今HKTがやっている公演で言うなら、明日のためにキスをとか思い出以上なんかが似合うそう。

しかしこのままでいくと新劇場移転と五期生の昇格と公演切り換えの三つがセット販売されることが濃厚なので、その姿は見られないっていう( ̄∇ ̄;

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MARIAのセンターはりのちゃん。これまた一番似合わないメンバーを持ってきたな…
研究生公演も一通り直球は投げ終わって、変化球を投げる時期なのでしょうか?
三人の中で一番年下のぴなのが一番この曲に似合うっていうw

面子以外にも、MARIAでは不満が残りました。スタンドマイクを振り上げるこの曲ならではの振り付けですが、ここをもっと気合を入れてやって欲しかった。何か流している感が否めません。
実はこれは公演全体について感じた物足りなさにそのまま通じています。これについてはレポのその三で改めて述べます。
(つづく)





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■2019年12月7日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演(その三)

≪2019年3月15日、HKT48研究生「脳内パラダイス」福岡県外の方限定公演 出演メンバー≫
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・工藤陽香・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・長野雅・水上凜巳花・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:市村愛里

0.overture
1.友よ
2.脳内パラダイス
3.気になる転校生
MC(自己紹介)
4.泣きながら微笑んで(上島)
5.MARIA(後藤、坂本り、村上)
6.君はペガサス(市村、小川、川平、水上)
7.ほねほねワルツ(石橋、工藤)
8.くるくるぱー(市村、小川、栗山、長野)
MC
9.クリスマスがいっぱい
10.シアター・パイレーツ
11.片思いの卒業式

EN1.花と散れ!
EN2.K2ndメドレー、Virgin love~シンデレラは騙されない~転がる石になれ
MC
EN3.真っ赤なアンブレラ
EN4.草原の奇跡



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ユニット明けMCで印象に残ったのはくりなです。MC回しが意外に上手く、面白いのです。あいちーと組んで掛け合うと、先輩連中のチーム公演にも引けを取らない軽妙さでした。
しかしこの事は、レポのその二でも述べた全体を通しての物足りなさと表裏一体となりました。これを踏まえつつ公演は進み、アンコールへ。

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真っ赤なアンブレラ。何度聴いても良い曲です。だからこそ曲に負けている。いつか五期生達がこの神曲を完全に消化できる日が来たなら、今こうして研究生公演を観ているからこそ大きな感慨を抱くことができるでしょう。

願わくばもっと良い席で観たかったですが、干され席にもせめてものご褒美がありました。自分より前に多くのヲタが座っているので、真っ赤なペンラがケチャで振り上げられる様がとても綺麗なのです。

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この日は県外の方限定公演、毎度お馴染みの企画コーナーがありました。博多土産の菓子がプレゼントされるというものですが、一つ後ろの番号が呼ばれた!惜し過ぎる!( ;∀;)

そういえば、スカラエスパシオでは干され席のヲタにせめての救いがもう一つありました。ここはお見送りが旧劇場と同じロビーに出てからの方式なので、お見送りが全て終わってメンバーが中に戻るまで間近で見ていることができます。最後列から順に退場なので、この日は最前につくことができました。
いぶいぶ大天使が目の前!(≧▽≦)
嘘みたいにかわええええ

んで、いぶいぶ生誕Tシャツを着た濃いヲタっぽい人に爆レスしていたのですが、その声が聞こえてきました。
「見えとうよ~」
天使の博多弁(※)きたー!



さてさて、最後に公演全体を通して感じた物足りなさについて書いてみたいと思います。
研究生公演ならではの熱気であるとか、無我夢中でがむしゃらにやっている覇気が感じられないのです。前回の脳パラで、半年前は滝修行だったあいちーの前髪が最後まで崩れず涼しげだったのがその象徴だったと言いましたが、この日はMARIAでスタンドマイクの振り上げ方に全然キレが感じられないことが象徴でした。

MCの軽妙さが物足りなさと表裏一体だというのはこの事です。色々な事に慣れてきた。無駄な緊張感もなくなって笑顔も増えた。技術も高まった。しかしそれと引き換えに研究生らしさが失われつつあるように感じました。これが物足りなさの正体です。

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メンバー達は皆一生懸命やっているとは思います。今はさらに上の段階に行くために、何をどう頑張っていいのか分からなくなる、中だるみ、伸び悩みの時期なのだと私は確信しました。

それと共に、ふとこう思ったのです。五期生はHやKⅣではなくTⅡのアンダーに出た方が良いのではないかと。一期生、二期生がいて高度に洗練されたHやKⅣに混じってすると、今は楽することばかりを覚えてしまうんじゃないか。漠然とではありますがそう感じます。
一方で、折角17人いるのだからTⅡだけは純粋なチームメンバーだけの公演を観たいというのがヲタクの我儘。難しいですね。

(※)以前も述べましたが、改めてお断りを。メンバー達が喋る言葉を一律に博多弁と称するのは厳密には誤りですが、本ブログでは便宜的にこう書きますのでご了承下さい)





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HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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