■2020年02月

■2020年1月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演 石安伊生誕祭(その四)

レポがその四に入って漸く後半曲へ。
イノセンスの歌い出しは本日の主役のみゅん。これは予想通りだったのですが…

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二番の歌い出しがみるんさん、からのみさキックが決まる!
おおおお、これは初めて見ました。えれたん、ティファ氏、天音以外のメンバーがこのポジションやるのも初めて見た。ユニット割りもそうだったのですが、生誕祭は普段なかなか見られないような変則的なポジションが出現し易いという楽しみもあるのですね。

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えれたんが躍動する、えれたんの魅力が爆発するロマロケ~傾向では俺のえれたんしか見えない!

…と言いたいところですが、世の中何事にも例外はあるのですね。
ロマロケの大サビで半分のメンバーがBステに。スーパーそのちんタイム!(小声)

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はいかわいい、この日もかわいい
残念ながら、誠に残念ながらえれたんは本ステ残留組なのですね。そう、これは不可抗力。私は自分の席から一番近いメンバーをよく見るという、至って自然な行動をとっているに過ぎないのであります(震

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(そのちんの隣りは本日の主役、向こうにえれたんが見えるという散らかり放題の図)



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終盤MCはまた書初めMC。KⅣ公演に続いてこれが見られるとは幸運です。しかし内容は二日前のKⅣ公演のMCの方があらゆる面で面白くて、格落ちの感が否めませんでした。

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毎度お馴染みのこの席位置、この軸。大好きでえれたんが0~0.5ズレ連発!
今日もえれたんの大好き俺だけ独占ありがとうございました♪

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生誕祭ではGDのバックダンサーに続いてドラ3の三人がステージ上に。卒業公演では他チームの同期メンがステージに現れるのはお約束ですが、生誕祭ではありそうでない、珍しいですね。

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そして手紙は何と卒業公演を翌日に控えたなつみかんから。二人にどれくらい接点があったのか知らないですが、これには意味もなく感動してしまいました。

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石ちゃんのスピーチを聞いて思ったのは、予想以上にしっかり、きちんと喋れる子だということ。書いてきたものを読んだとはいえ、それにしても理路整然として明快でした。きっと頭が良いんだろうなこの子は。



そんなこんなで無事に公演も終わり、最後のお見送りへ。
この二日前の制服の芽公演でえれたんから劇場認知をもらって昇天したわけですが、僅か二日後にこれを上書きするサラニトンデモナイ事件が起こるとは、想像もしていませんでした…

と、その前に。お見送りで一つとても大事なことがありました。それは、石ちゃんとえれたんが隣り同士は絶対にあってはならないということです!ww

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公演のお見送りのえれたんの前でだけはレス厨になってしまう私ですが、一人のメンバーとやり取りをしたければ、どうしてもその前後二人くらいのメンバーは干すことになります。目も合わせられないことも多い。しかし生誕祭の主役に対してそれは余りにも失礼です。だから石ちゃんとえれたんが隣り同士はあってはならないのですが…

石ちゃんは本日の主役の指定席である一番最後へ。西鉄ホールなので下手側の端です。えれたんに上手に行って欲しかったのですが、下手へ。
ざわ…ざわ…
しかしえれたん、下手の端から四人目の位置につきました。つまり石ちゃんとの間に二人のメンバーを挟んでいます。何とかギリギリの線を確保!危なかった~(笑)

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さあ、サラニトンデモナイ事件とはここからです。
この日は他メンの生誕祭ということで、えれ誕Tシャツは封印して普段着で劇場に入っていました。推しグッズも何も持っていないから、外見のヲタ要素はゼロです。そんな格好でえれたんの前へ。
特に言いたいことがない日はいつもそうしているように、「えれたんお疲れ様~」と。
すると…
するとすると…

えれたんが満面の笑顔になって「またいる~♪」
えええっ?!こここここれは…!!
生誕Tシャツ着てないのに、えれたんから顔認知きてあわああああああああああぁぁぁぁぁあああえれたんえれたんえれたんえれたん

中一日でまた昇天しました。お疲れ様でした。
そしてこの時、私にとっては越えてはならない一線を踏み越える思いが頭の中に浮かんだのです。そう、「握手会に行ってこの関係を確固たるものにしたい」と。
未だに底は見えず。どこまで深いのかこの沼は。この先どうなる俺…





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■2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演(その一)

残念ながらえれたんは出ませんでしたが、公演不足を埋めるのに、まだ劇場で一回しか観ていないR24ならば新鮮に楽しめるだろうと思って投げました。
この日はさとっちさんと連番させていただきました。さとっちさん、ありがとうございました。

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まどかのピアノアルバム発売日ということで、各所が彩られていました。当日現場でCDを買ったら公演後にまどかからポスター手渡しというイベントもあって、折角の機会だったのですが、翌日が超の付く早起きだったので後ろ髪を引かれつつ諦めました。
まあそこまで強い興味はなかったので仕方ないとしましょう。

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チケット番号は117番でした。入場抽選は…

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26巡orz
なんか今年も入場抽選は振るわないな~(´・ω・`)

西鉄ホール座席図200129R24
そしてここに座りました。さとっちさんは左隣。安定の下手スタンド席です。

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キャンセル待ち当日繰り上がりのしなももんが#さんは別に入場。我々より先に入った彼の姿を下手立ち最に発見。常に視界の片隅に煌々と輝くぴなのボードがあるという妙なる展開にwww

開演待ちの場内BGMも、まどかのピアノ曲になっていました。意志とは対照的に曲調もテンポも穏やかな調べを聴いていると、公演を前にして静かで穏やかな心境に…笑



≪2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・上野遥・神志那結衣・坂口理子・田島芽瑠・地頭江音々・渕上舞・村川緋杏・後藤陽菜乃・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:田島芽瑠

0.overture
1.前しか向かねえ
2.キミが思ってるより…
3.抱きしめちゃいけない
4.正義の味方じゃないヒーロー
MC(自己紹介)
5.ハートの独占権 (坂口、地頭江)
6.黒い天使(神志那、田島、村川)
7.記憶のジレンマ(秋吉、上野、水上)
8.君と僕の関係(後藤、渕上)
9.野蛮な求愛(秋吉、上野、神志那、坂口、水上)
10.Choose me !(後藤、田島、地頭江、渕上、村川)
MC
11.メロスの道
12.回遊魚のキャパシティ
13.今度こそエクスタシー
14.高嶺の林檎
MC
15.青春と気づかないまま

EN1.ずっと ずっと
EN2.LOVE修行
EN3.チューしようぜ!
MC
EN4.To be continued.



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開演です。片手でスカートを抑えながら満面の笑みで飛び跳ねるはるたん先生がかわいい♪
この日の助っ人は音々ちゃん、びびあん、ぴなの、そして初出演のみみみでした。

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美桜が卒業して二期以外からの助っ人が四人、そして十人全員が全ての全体曲に出られるという新体制に。フォーメーションも変わった(はず)ですが、余程そこに注目していないと気付かないようなものでした。

というよりは、私自身楽曲を楽しむ方に意識が行って、その事がすっかり頭から飛んでいました。もっと正確に言うと、二曲目のキミが思ってるより…が嫌でもそうさせるのです。

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この曲には他にはない独特の、不思議な魅力があります。イントロとサビの印象が全然繋がらないのです。

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一つの曲というのは何度も聴き込んでいけば、イントロからAメロ、Bメロ、サビまでがまとまった一つの印象となって頭に刻まれるものです。
ところがこの曲は何度聴いてもイントロとサビが赤の他人のようなのです。かといってちぐはぐでまとまりのない駄曲かというと、全くそんなことはありません。良い曲なのです。こうとしか言いようがないのですが、とにかく不思議な曲です。

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自身まだ二回目のR24公演、えれたんがいなくても十分に楽しめると思っていたのですが、やはり推し不在の公演は誰を見ていいものか定まらず、見方が散漫になりますね。
こういう時こそ4巡目くらいで呼ばれて最前列の端の方に座るというのが最良なのです。ステージ全体を見渡すことができないから、何も考えず目の前に来たメンバーを見ていればいいわけですからね。しかし干されてしまったものは仕方ない…

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あと気になったのは客席のコール。明らかに後輩の助っ人メンへのコールの方が大きいのです。
見渡せば、二期生の推しTを着たり推しグッズを持っている人が大多数です。地蔵の二期生推しがたまたまこの日多かったという偶然もあったのかも知れません。しかし新しい物好きの劇場民の熱が、四期生や五期生に移っていることは否定のしようがない。そんな現況がよく表れていました。

自分達で作った自分達の公演だというのに、当の二期生にとっては皮肉なものです。彼女達の心中は如何なものなのでしょうか。
(つづく)





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■書き忘れの追記

先日のみゅん誕祭のレポで書き忘れていた事があったので追記します。

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まず当日の黒板がこちら。

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それから終演後に手書きのメセカを一人一枚ずつ渡されました。
白い紙に銀色のペンで書くセンス、ロゴマークというか印影のような左側の頁、書いてあることがしみじみと謎な右側の頁。何から何までみゅんらしい…(笑)

以上です。失礼しましたw





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■2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演(その二)

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≪2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・上野遥・神志那結衣・坂口理子・田島芽瑠・地頭江音々・渕上舞・村川緋杏・後藤陽菜乃・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:田島芽瑠

0.overture
1.前しか向かねえ
2.キミが思ってるより…
3.抱きしめちゃいけない
4.正義の味方じゃないヒーロー
MC(自己紹介)
5.ハートの独占権 (坂口、地頭江)
6.黒い天使(神志那、田島、村川)
7.記憶のジレンマ(秋吉、上野、水上)
8.君と僕の関係(後藤、渕上)
9.野蛮な求愛(秋吉、上野、神志那、坂口、水上)
10.Choose me !(後藤、田島、地頭江、渕上、村川)
MC
11.メロスの道
12.回遊魚のキャパシティ
13.今度こそエクスタシー
14.高嶺の林檎
MC
15.青春と気づかないまま

EN1.ずっと ずっと
EN2.LOVE修行
EN3.チューしようぜ!
MC
EN4.To be continued.



ユニット曲へ。
はあ…やっぱりハートの独占権のえれたん見たかったな…一体いつ見られるのかな…





って、

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ぶりぶり音々ちゃんやっぱりやべえええかわえええええええええええぇぇぇぇぇ
ああああああ

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ああああああああああ帰ってこんな画像反射的に保存してしまったああああああぁぁぁぁ

ゼエゼエ…はあはあ…

ちょっと水飲んできます(ガタッ





前回R24を観た時もこのユニットでした。そして単に音々ちゃんがぶりぶりかわいいという単純な話ではないことに、この日は気付いたのです。
「制服の芽公演」「前半全体曲」。この二つの要素に興味深い鍵が隠されています。前回入ったR24公演のレポで、初めから全力全開のしなもんに対して、音々ちゃんはやや遠慮気味だったと書きました。しかし遠慮などではなかったのです。

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この日感じたのは、制服の芽公演とは毛色の違うR24公演の全体曲の表現に音々ちゃんは苦労しているということです。自分ととても相性が良く、センターに選ばれるべくして選ばれた制服の芽公演に対して、博多リフレッシュ公演の全体曲はちょっと違う。
陽のオーラが爆発して弾ける制服の芽公演の音々ちゃんは最高ですが、R24公演にはそんな音々ちゃんの強みが必ずしもハマらないのです。

私の想像の域を出ない部分もありますが、音々ちゃんはまだR24公演の表現において暗中模索の段階のように見えます。ところがハートの独占権は余りにもぶりぶりコテコテな曲なので、ここまでいっちゃうと完全なる開き直り、割り切りの上で演じ切れてしまう。
分かりますか。極端に過ぎるが故に却って楽にできてしまう曲である、と同時に、制服の芽公演や全体曲との落差も凄い。だからここでの音々ちゃんは突き抜けてかわいいのです。

結論、音々ちゃんやっぱいい…



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ユニット曲が進んで、黒い天使はめる、じーな、びびあん。
あれっ?!前回ここだったぴなのちゃんは?

それはひとまず置いておいて、この三人のユニットを見ていて、二期生の一日の長を感じました。びびあんが遅れを取っているのです。そもそもまだ二回目というのも勿論ありますが、それを差し引いても、ドラ2三人での楽曲やTⅡ公演では完成されているように見える表現力も、まだ上には上がいるのだなあ、と。

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記憶のジレンマはゆかちゃん、はるたん、そして初出演のみみみがここに。そうきたか。

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それにしてもこの曲の歌い出しのゆかちゃんは、ハマり過ぎというくらい見事にハマっています。
ゆかちゃんといえばえれたんと並んでグループ内トップクラスの歌ウマメンバーですが、彼女の武器は何といっても女性にしてはかなり低い音域が出せること、その低音の歌声が豊かで柔らかいことです。この選曲は反則と言えるくらいゆかちゃんの歌声と相性が良い。さらに青春と気付かないままの歌い出しも同様です。このあたりがプロデュース公演の旨味と言えるでしょう。

そして注目の、君と僕の関係。他の曲に差し替えるのか、差し替えないのであれば、舞ちゃんの相方は誰なのか。

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曲はそのまま、美桜の代わりに舞ちゃんの相方を務めるという大役は何とぴなの!これまたそうきたか。

このような顔ぶれだったこの日のユニット曲は、実に印象的なものでした。五期生二人の魅力を発見したからです。
(つづく)





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■秋の当選祭り

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九日間の休館日を挟んで、今日から公演が再開されました。
今のところえれたんが出演するのは、まずはまさに今日、つい先刻まで行われていた手つな公演。これはODAの生誕祭なので自重しました。それから11日のただ恋と、翌12日の手つなです。

普段ならば手つな>ただ恋なので、手つなに絞って投げるのですが、今回は11日のただ恋にまいこむが出演するという事情があります。恐らく私は公演のステージに立つ彼女の姿を見る最後の機会になるでしょう。ここはただ恋に投げる一手です。
祝日の夕方公演ですが、前回の当選から二週間空いているし、世間的には強メンと言えない顔ぶれだし、会場はスカラです。手応えはあったのですが…



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順当に当選しました♪
ただ恋の当選もらったので、心置きなく翌日の手つなに投げることができます。ただし、ここで難しい点が一つあります。モバイル枠のキャン待ち有りで投げると、仮に当選したとしてもほぼ確実にキャン待ち当選の方でしょう。5番や10番など「当選も同然」の番号ならよいのですが、問題は60番近くの若くない番号でキャン待ち当選をした時です(モバイル枠のキャン待ちは60番まで)。

劇場民の方なら一度は経験があると思うのですが、若くない番号でキャンセル待ち当選をするとヤブヘビになる場合があるのです。それならば一般枠の本当選に賭けた方がいいわけです。

そこで助言も受けつつ、ダメ元でモバイル枠はキャン待ち無しで投げて、落ちたら一般枠は二ヶ月間仕事をしていない&えれたん推し登録がもうすぐ一年になる副垢で投げるという作戦に出ました。
この副垢一般枠こそ当たりそうな気がします。だからモバイル枠は落選でも全然おっけー、と思っていたんです。
ところが…



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何と二日連続の本当選!
う~ん、これは…

勿論投げたからには当選するのは嬉しいです。それは当たり前です。しかし「手放しでは喜べない」とはこれを言うのだろうな、と思いました。



本記事の題名をもう一度よく見て下さい。誰もが違和感を覚えたことでしょう。しかし書き間違いではありません。ここで思い出されるのがちょうど六年前の今頃の事です。
当時は博多レジェンド公演とパジャマドライブ公演(と研究生公演)が上演されていました。あの頃、投げても投げても公演に当たらなかったのです。実に七ヶ月間も干されました。
遠征民だった私は、レジェンド公演ならさっしー以外フルメン、パジャドラ公演なら文句なしの豪華メン、むろんキャンセル待ちは希望せずに、と厳しい条件を付けていましたが、それにしても七ヶ月ですよ。あの頃に比べると劇場公演の倍率は比べ物にならない程低いのは明らか。文字通りの桁違いなんじゃないかな。七ヶ月間当たらない公演と、二日続けて当たってしまう公演。とても同じグループとは思えません。

HKT48というグループはもう秋を迎えている、PARTYは終わったのだ。前ブログでこんな事を書いたのも、もう四年も前のことです。
新劇場の完成を控えているし、独立経営制に移行するし、少なくとも一つは新公演が約束されている。明るい未来しかないじゃないか、と思われるでしょうか。それは幾らなんでも能天気というもの。私はむしろ、人気が凋落したグループが、晩秋から初冬とも言えるグループが、そんな新しい風呂敷を広げていいのかと不安になってきます。
簡単に当選するのも、頻繁に劇場に通えるのも勿論嬉しいは嬉しいのです。しかし喜びと同じくらい寂しさを感じます。冷たい風に身も心も寂しくなる、晩秋の当選祭りです。

この件については長くなるので、また近いうちに続きを書きますね。次の記事はR24公演レポの完結編です。





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■2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演(その三)

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≪2020年1月29日、R24「博多リフレッシュ」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・上野遥・神志那結衣・坂口理子・田島芽瑠・地頭江音々・渕上舞・村川緋杏・後藤陽菜乃・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:田島芽瑠

0.overture
1.前しか向かねえ
2.キミが思ってるより…
3.抱きしめちゃいけない
4.正義の味方じゃないヒーロー
MC(自己紹介)
5.ハートの独占権 (坂口、地頭江)
6.黒い天使(神志那、田島、村川)
7.記憶のジレンマ(秋吉、上野、水上)
8.君と僕の関係(後藤、渕上)
9.野蛮な求愛(秋吉、上野、神志那、坂口、水上)
10.Choose me !(後藤、田島、地頭江、渕上、村川)
MC
11.メロスの道
12.回遊魚のキャパシティ
13.今度こそエクスタシー
14.高嶺の林檎
MC
15.青春と気づかないまま

EN1.ずっと ずっと
EN2.LOVE修行
EN3.チューしようぜ!
MC
EN4.To be continued.



この日出演した二人の五期生の魅力をユニット曲で発見した。その続きからです。

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まずみみみ。この子はステージ度胸が凄い。五期生でステージ度胸の凄さに最初に感心したのはくるたんでしたが、みみみとくるたんはそこに至る過程が違います。くるたんは圧倒的なパフォーマンス力に裏打ちされる自信と野心、この堅固な土台からステージ度胸が生まれているように見えます。

これに対してみみみは元から泰然とした人物なのです。そう、泰然という言葉が一番似合う。
そしてHKTで泰然とした人柄といえばめるです。弱冠12歳で一期生を差し置いてセンターに立った時からそうだった。いや泰然としているからこそセンターに抜擢されたのでしょう。
みみみが五期生の先頭を切って意志の選抜メンに選ばれた理由が、少しだけ分かった気がしました。

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次にぴなの。この子の笑顔は何と魅力的なんでしょう。この日初めて気付きました。
アイドルですから笑顔でナンボ。笑顔は看板商品であり、絶対に不可欠なものであり、だからこそビジネスでもいいのです。巧みに作られたアイドルスマイル、それは正義です。

しかしぴなのちゃんの笑顔はアイドルスマイルというより、もっと自然に発露している。且つ、いかにも女性らしい柔らかくて優しい笑顔なのです。かわええええ(萌)というよりは、心がぽかぽかと暖かくなる笑顔とでも言いましょうか。個人的には好きメン要素は見出せませんが、この子はもしかしたらとんでもない逸材かも。

脳パラ公演ではくるたんの研究生離れしたパフォーマンスといぶいぶ大天使の宇宙レベルのかわいさに注目してしまって、この二人の魅力に気付きませんでした。このあたりでそろそろまた研究生公演に入ったら面白いだろうなと、そんなことを思いました。
(我ながら良い前フリww)



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野蛮な求愛のメンバーのダンスには今回も圧倒され、余りの凄さに言葉も出ませんでした。中でもはるたん先生は凄過ぎる。水を得た魚とはこの曲のはるたん先生のためにある言葉です。

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R24公演のセットリストは新生バージョンになってもよく練られているし、完成度は高いと思います。それでもやっぱり私はプロデュース公演は余り好きではありません。
ワンハーフの詰め込みが嫌いというのも理由の一つですが、もう一つR24公演で不満に思うことがあります。センターが曲によってコロコロ変わるのです。まず、何だか落ち着きがない。それから、ただ曲が並べてあるだけで全体の流れやまとまった印象が無いというプロデュース公演の弱点が助長されてしまうのです。

どのメンバーを推している人も公平に楽しめるという利点もありますが、意地悪な解釈をすればそれって迎合とも言えるでしょう?
秋元作品の最大の美点は迎合が一切無いこと。これは前ブログでも繰り返し述べたことですが、その価値が損じられているのは惜しくてなりません。とはいってもメンバー発信の公演にそこまで求めるのも酷かも知れませんが…
あとは全体曲に一つくらいは落ち着いてゆっくりした曲が欲しいですね。美味しいんだけれど味が濃過ぎて食べると疲れる料理のようなんですよ、このセトリは。

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そうはいっても、最後のTo be continued.が素晴らしい名曲なので終演時の満足度は高いです。
そしてお見送りへ。

ふう…えれたんがいない公演のお見送りは気楽でよきww

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かどうかはさておいて、お見送りといえばいつでも一番最初に立っているメンバーがよく印象に残るものです。この日はじーなでした。
今さらに過ぎますが、久々に間近でそのお顔を見ると怖いくらいに美人過ぎる。ここまで容姿に恵まれた人の人生観って一体どんなものなのだろう?咄嗟にそんな疑問が浮かんでしまいました(笑)

さて、R24公演のセットリスト自体を楽しむことこれで二回目。次こそはえれたんの出るR24を観たいです。しかし目下六つの演目が均等の頻度で上演されている状態です。まとまった休館日が無かったとしても、月に四回がいいところでしょう。そしてまだ初出演を果たしていないメンバーも沢山います。一体いつの事になるのやらorz





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■月足天音卒業発表に寄せて

昨日の手をつなぎながら公演を観てきました。最後に天音が卒業を発表しました。

連番していた人が天音推しで、茫然自失の状態。彼が心配だったのに加え、雨の中を自転車で帰らねばならないという大変な状況で、暫くは何かを考えたり感じたりする余裕はありませんでした。しかし家に帰ってシャワーを浴び一息ついたところで、じわじわと辛さと悲しさがこみ上げてきました。それは自身の予想を超えるものでした。

天音は特に好きメンというわけでもないし、思い入れのあるメンバーでもありません。それなのに、何故こうも喪失感があるのか。
初めは自分でもよく分からなかったのですが、四期生から卒業者が出てしまった、チームTⅡから卒業者が出てしまった。この二点が主な理由なのだとやがて気付きました。
三期生は誰も何も知らされていなかったようで、SNSやえれたんのモバメなど見ても、チームTⅡから卒業が出てしまうことに強く驚いている様子でした。私も同じです。

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昨日の葉月のツイート。これこそがヲタの気持ちを代弁しているのではないでしょうか。
一期生や二期生の卒業が続くことは、どこかで覚悟ができていた。でも四期生やチームTⅡはずっとこのままで、何も失われずに今の幸せが続くのだと勝手に思い込んでいた。だから突然失われることに耐えられないのです。だから辛く悲しいのです。



天音の卒業発表に関してネットを巡回していたところ、散見するある言葉がとても印象に残りました。「最強四期」。
三期推しの私ではありますが、そんな私でもこれにはすんなり納得しました。実にしっくりくるのです。

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HKTで今一番勢いがあり、ピーク感が凄い四期生。十人揃えば向かうところ敵なしです。そんな四期生が卒業してしまうこと。そしてキラキラアイドル集団であるチームTⅡのメンバーが卒業してしまうこと。これが喪失感が大きい理由です。

去年の四月、四期生の素晴らしさを称える記事を書きました。
(記事はこちら)
その中で十人それぞれの印象を短い文で表したのですが、私は天音についてこう書いています。「顔もスタイルも愛嬌も文句なし、でもどこか儚げで放っておけない」
一昨日のただ恋公演も劇場で観たのですが、実は軽蔑していた愛情の天音を見て、改めて彼女の儚さと危うさを感じていたのです。本当は当該の公演レポの記事で書くつもりだったのですが、こんな事になってしまったので先にここで書きますね。

私が感じる天音の儚さ、それははるっぴと印象が重なっていました。
「いつか突然我々の前からふっといなくなってしまいそうで、はるっぴだけは怖くて推せない」
これはもう五年くらい前でしょうか、前ブログでどなたかに頂いたコメントの返信として書いた一文です。その後半分現実のものとなってしまったわけですが、そんなはるっぴと同じ気配を公演のステージに立つ天音から何度か感じたことがあります。それを再確認した次の日にまさか本当に卒業発表するなんて、流石にこれは早過ぎる。予想できませんでした。



前ブログでは、誰かが卒業発表をした時、そして卒業をした時、一人一人のメンバーに思いを込めて記事を寄せてきました。本ブログでも冨吉の卒業の時にそうしました。
だからなつみかんが卒業発表した時、同じようにしようと思っていたのです。ところが立て続けに美桜が卒業発表、しかも両方とも劇場で見てしまったのです。気持ちの整理がつかないまま日は過ぎて、どうしようかと思っているうちにまいこむも卒業発表。精神的にも物理的にもとても付いていけず、記事を寄せるのは諦めました。
しかし昨日の天音のまさかの卒業発表には居ても立っても居られず、筆を執った次第です。

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ここから先は書こうかどうか迷いましたが、思うままに綴ってみたいと思います。
それにしてもどうして天音は卒業してしまうのだろう?
今更ながらにこの単純な疑問に行き着きます。一期生や二期生のように全てをやり尽くしてしまった感もないし、まだ二十歳だし、次の明確な目標に向かって環境を変えるわけでもない。今がピーク、絶頂の四期生が何故?

これを問えば問う程、「いつ誰が卒業してもおかしくない」という、辿り着くのはやはりこの結論です。
昨日の天音のスピーチの中で、非常に印象的な単語がありました。「冷静」です。
天音はこう言いました。「一旦アイドルから離れて、冷静になって、これからの事を考えていきたい」

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まるでアイドル活動中は冷静でなかったかのような言い方ですが、分かるような気がします。

この先も本気で芸能界で生きていきたいと思っている子も、そこまでではない子も、程度の差こそあれきちんとそれぞれの計算や打算があってグループのメンバーとして活動をしている筈です。
それでも、眩しいスポットライトやキラキラの可愛い衣装やファンの大声援に囲まれて過ごす日々は、何処か浮かされたような熱狂の中にあるのでしょう。そして非日常的な熱狂というのは、あっけない程に唐突に消え去るものです。だから本質的にアイドルというのは「いつ誰が卒業してもおかしくない」のです。

ならば今を楽しむしかない、今全力で推すしかない。それはとても刹那的です。四期生で、チームTⅡで刹那が一番似合うメンバー、天音が最初にステージを去る。思えば実に象徴的です。しかし、そう思えるのはもう少し時間が経って、振り返る余裕ができてからでしょう。ここでもう一度葉月の言葉を借りましょう。
今はただ悲しい





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■2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その一)

スカラエスパシオでのただ恋公演、普段ならば強い魅力は感じませんが、えれたんが出る公演を観られるのは一ヶ月振り!
さらに卒業を間近に控えたまいこむも出演するということで、投げない理由はありませんでした。

当選したのは喜ばしいですが、いざ開演時刻が近付くとやっぱり気が重いのが入場抽選。干されてもそれなりの楽しみ方がある西鉄ホールと違って、スカラの後方席はやはりメンバーが遠過ぎて悲惨です。だから巡目が全てです。

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チケットは100番。キリ番ゲットォォォщ(゚Д゚щ)

…じゃねえよ!ただの下0番おおん( ;∀;)
ますます「巡目が全て」になってきましたが…

DSC05923.jpg
8巡で呼ばれました!


新・スカラエスパシオ座席図200211ただ恋

そしてここに座りました。上々です♪
ただし、良い事ばかりではありません。入場抽選を待っている時から気になっていた事がありました。前の人、つまりチケット99番の人が応援団扇などがっつり持っているえれたん推しだったのです。ここで早くも考えるのは最後のお見送りのこと。隣りの席の人と推しかぶりは本当に嫌なのです。

しかしこの時、席の空き具合などからどう考えてもこの席しかない、という状況でした。結局その99番の人が左隣のF14に。推しかぶりは嫌と思いつつもそれに続いてここに座ったのです。一瞬、一つ空けてF16に座ろうかとも思ったのですが、ここでもステージに対してかなり端の方なのでそれはそれでばかばかしいと思い、やめました。
まあ、どれもこれも些細な事なんですけどね(笑)

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この日は入場抽選が始まるのが遅れて、開演17分前の16時43分にやっと始まりました。そして巻き巻きで入場。
で、干され巡の人達がまだ入り切っていないうちに前説が始まってしまいました。可哀相過ぎるだろ。
ただ恋公演の日に入場抽選が遅れるのは本当に痛いですね…

そんな前説はみゅん、さなちゃん、かえでの三人。スカラはステージがやや高く、それを見上げる形になるので、みゅんの抜群のスタイルが映えます。一方でさなちゃんは相変わらずお顔が強い、超美人さん。かえちゃんは…うん、ちっこくてかわよい(笑)
影アナはひらがなりのちゃん。余りにふわふわゆっくりし過ぎてて、時の流れが歪むレベルww
まりりを軽く超えてるし、HKT史上最強に思える…



≪2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・伊藤優絵瑠・今村麻莉愛・栗原紗英・坂本愛玲菜・石安伊・月足天音・馬場彩華・深川舞子・外薗葉月・渡部愛加里・市村愛里・小川紗奈・上島楓・坂本りの

≪同セットリスト≫
前説:石安伊、小川紗奈、上島楓
影アナ:坂本りの

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、月足、馬場、外薗、渡部)
5.春が来るまで(坂本愛、坂本り)
6.純愛のクレッシェンド(市村、小川、上島)
7.Faint(伊藤、今村、石)
8.帰郷(秋吉、栗原、深川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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この日のセンターはみるんさん。ただ恋公演はメンバーが横一列になって開演するのですが、そのみるんさんの隣り、ダブルセンターの位置がえれたんという最強に俺得なポジション割り!

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フロントでえれみるが絡む振りがあるのが最高だし、まいこむとも…目に焼き付けておきたい光景でした。

さらに、えれたんがいきなり間違えて歌パートでないのにマイクを口に持っていくというおまけ付きw
その直後にみるんちゃんと向かい合って二人で笑うという…おいし過ぎる展開の連続で、始まったばかりで早くもお腹一杯の感があります(笑)

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ともあれ、一ヶ月振りです。今日こそは俺のえれたんしか見えない!(+まいこむ)

しなもんのいないただ恋を観るのは本当に久し振りです。前回はいつの事だったのか、そもそもそんな事があったかどうかも判然としません。成り行きの結果としてこの日も上手の席になったわけですが、結果として正解でした。えれこむ上手多し!
特にOnly todayではえれたんがずっと上手の端に固定(≧▽≦)

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えれたんが下手に行ってしまった時や後列で他のメンバーがかぶる時はまいこむの姿を追い、二人とも見え辛い時は正面に来たメンバーを見る。この日の見方は明快で良かったです。
推し不在の公演で西鉄ホールの後方席など、見方が絞れず散漫になってしまうのはどうも苦手です。

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それにしてもこの日のまいこむの表情、晴れやかだったなあ…
まいこむに限ったことではありません。いつも思うのは、卒業発表をした後のメンバーは皆晴れ晴れとした表情をしているんですよね。迷いやつかえが無いからでしょう。でも、表情が良ければ良い程、見ているこっちは切なくなる…

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えれたん、まいこむ以外で目を引いたのは、この日も天音。
ああ、やっぱりかわいいこの日もかわいい。手つな公演ではいつも下手に座るから、ODAと並んでポジション的に天音は印象に残りにくいんですよね。ただ恋の天音は危険だ…
あとは村長さんの村長さんが
(なんか散らかってきたのでこのあたりで次回へつづく)





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■2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

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≪2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・伊藤優絵瑠・今村麻莉愛・栗原紗英・坂本愛玲菜・石安伊・月足天音・馬場彩華・深川舞子・外薗葉月・渡部愛加里・市村愛里・小川紗奈・上島楓・坂本りの

≪同セットリスト≫
前説:石安伊、小川紗奈、上島楓
影アナ:坂本りの

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、月足、馬場、外薗、渡部)
5.春が来るまで(坂本愛、坂本り)
6.純愛のクレッシェンド(市村、小川、上島)
7.Faint(伊藤、今村、石)
8.帰郷(秋吉、栗原、深川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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自己紹介に行きまして、0ズレだった天音の谷間いただきました( ̄∇ ̄)
あまねのたにま、って平仮名で書くと創作料理の店の名前みたいだなw

…そんなアフォなことはともかく、手つな程ではないですが自己紹介ではえれたんが何列目か気にしていました。ただ恋でのえれたんのユニットといえば712か春来るか純クレです。
序列を付けるなら文句なしに純クレ>>>春来る>>>>>>>>>>712です。

一度だけ劇場で見た純クレセンターのえれたんが忘れられず、もう一度見てみたい!
春来るはえれたんの歌声がじっくり堪能できる素晴らしいものですが、もう何度も見ているし前回もここでした。
712だとえれたんは黄色です(他の色ができるのかどうか要確認ですが、これまで黄色しか見たことがない)。黄色はソロパートがない脇役で、全然おいしくないポジション。そもそも曲自体が退屈で余り好きではありません。
712は五人ユニットなので、前列だったら残念ながらその時点で確定。えれたんが二列目にいて欲しかったのですが…

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おっ、二列目!
これで春来るか純クレに決まりです。しかし純クレの可能性はかなり低いでしょうね。

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で、残念ながらやっぱり春来る。
それでも相方がゆかちゃんだったら非常に見応え、もとい聴き応えがあるのですが…

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この日の相方は何とひらがなりのちゃん!W坂本きたー
りのちゃんは初めての春来るだったそうで。その事は後で知ったのですが、見ていて緊張しているのがありありと伝わってきました。顔が引きつっとうよw

でも良いものが見られました。
えれたんが、りのちゃんがちゃんとできているかどうかちょくちょく気にしながらやっているのです。時折ちらっとりのちゃんの動きを確認しているんですよ。こういうのを見ると、今やすっかり先輩だなあと思います。

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そして大好きな「おはよう」の部分を含む二番の歌い方がさらに洗練されています。何て心地好いのでしょう。何から何まで流石は俺のえれたんです♪

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純クレは五期生の三人!りのちゃんに続いて、そうきたか。

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そしてセンターのあいちーが見事でした。表情作りや目線の流し方、切り方など完璧に決まっています。おおお、五期生もいつの間にこんな余裕が。これを見て即座に思ったのが、脳パラ公演のペガサスも見てみたいということでした。
うん、やはりここいらでそろそろ脳パラだな。
(我ながら良い前フリww)

ちょっと話が前後しますが、終盤MCでもあいちーはとても良かったんです。公演アンケートのMCが一番良かったメンバーに選びました。先輩が拾って処理してくれるのを当てにしている部分もまだあるものの、ここまでできれば見事。五期生の中では抜きん出ています。

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一方で脇の二人はあいちーに後れを取っていました。かえちゃんを見ていて思ったのは、この子は真面目過ぎる嫌いがあるということ。(昔のえれたんにちょっと似てる)
声量も音取りも、とにかく自分の今出来得る最善の歌を歌わなきゃ、と一生懸命になり過ぎて空回りしているんです。しかし必ずしもそこに全ての答えは無いのですね。

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さなちゃんは全体的にまだまだという感じ。制服の芽デビューからの二回公演で、この日はいっぱいいっぱいだったので仕方ないですが。ビジュアルは五期生の中でも特に強いんだから、ここから飛躍して欲しいですね。

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Faintはセンターがまりあで、ゆえるとみゅん。これまた若い!しかもまりあが先輩としての一日の長を見せつけてくれるのだから参りました。

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このダンス曲、ドラ3の二人にはこなすだけで今はまだ精一杯でしょう。ところがまりあは七割の力で踊っているから表情や細かい動きに余裕がある。七割の力でこの曲が踊れてしまうという事でもあります。これは凄いことです。

まりあが加入してきた時、なこみくの肩くらいしか身長がなくて、その辺から連れて来た子供にしか見えなかったのをよく覚えています。それが今やクール&セクシーなダンス曲のセンターに立って後輩を引っ張っているのですから、何とも感慨深いです。

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からの、帰郷がまいこむ、ゆかちゃん、さえちゃんの三人。大御所感wwww
まあそれはともかくとして、まいこむが実は初めての帰郷だったということで、驚きました。これでただ恋ユニット制覇だそうです。とても良いものが見られました。



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ユニット明けMCで気になったのはあーちゃんでした。ただし、悪い意味でです。
仕切り役はみるんちゃんだったのですが、その仕切り役を差し置いて勝手にどんどん喋り、場を進めてしまうのです。見ているこちらも違和感があったし、みるんちゃんも扱いづらそうにしているように見えました。

選ばれる子、センターに立つような子はそのくらいでないと務まらないとも思いますけどね。良い意味でも悪い意味でも油断のならない子だなあ、というのが私の持った印象です。

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ただ恋公演で一番好きな後半全体曲へ。中でも白眉はMr.Kissmanです。いつもはしなもんのことだけをずっと見ていたのですが、この日は自分にとって激レアなしなもん不在です。

引き続きまずはえれたん、えれたんが見え辛い時はまいこむ、二人とも見え辛い時は正面に来たメンバーという見方をしつつ、曲が進んでいきます。ここで改めて、しなもんのダンスがいかに凄いものであったかを思い知ることになりました。
(つづく)





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■2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その三)

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≪2020年2月11日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・荒巻美咲・伊藤優絵瑠・今村麻莉愛・栗原紗英・坂本愛玲菜・石安伊・月足天音・馬場彩華・深川舞子・外薗葉月・渡部愛加里・市村愛里・小川紗奈・上島楓・坂本りの

≪同セットリスト≫
前説:石安伊、小川紗奈、上島楓
影アナ:坂本りの

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(荒巻、月足、馬場、外薗、渡部)
5.春が来るまで(坂本愛、坂本り)
6.純愛のクレッシェンド(市村、小川、上島)
7.Faint(伊藤、今村、石)
8.帰郷(秋吉、栗原、深川)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



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しなもん不在のMr.Kissmanは、私にとって衝撃的でした。ステージの上の16人、誰を見ても、何処を見渡しても物足りないのです。

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ダンスメンと言えるのがまりあくらいしかいなかったのも理由かも知れないですが、しかし何かが違う。
これまで当たり前のように受け取っていたしなもんのダンスですが、もしかしたら私が思っているのを遥かに超えた凄いものを見せてくれていたのかも知れません。

以前の記事でこの曲のしなもんのダンスを指して、99でも101でもなく100だと言いました。「洗練」「過不足ない」「完璧」こんな言葉に置き換えられますが、それに当てはまるメンバーがこの日の16人の中に一人もいなかったということです。まりあも含めてです。

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曲は進んで、君が教えてくれた~BINGO!へ。Π観衣装きたー
五期生による戦力増がなかなか…( ̄∇ ̄)
みさきちさんのみさきちさんがこれまた…( ̄∇ ̄)
えれたんのえれたんは頑張れば稀に確認できる時も

それはともかくとして(?)、BINGO!ではこの日最も印象に残った場面がやって来ました。
大サビでまいこむとまりあが隣り同士、そして二人で振りを無視して派手に跳ねています。かつてのようにはいかないけれど、まいこむの今許される範囲の全力でハジケていました。ああ、かつてただ恋の名物だったこれが再び見られるなんて…
しかも私の0ズレ真正面!

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感慨深く胸を熱くしていると、まりあが感極まって泣き出してしまいました。思わずもらい泣きです。
(この場面を抜いていないDMMアーカイブのスイッチャーは果てしなく無能ですが、現場民の特権として、だからこそ良いとも言える)

えれたんだけでなくまいこむも出るから、と投げたこの日の公演ですが、この場面を真正面で見られたのは本当に幸運で、入った甲斐がありました。自分の中での劇場公演の名場面として、永く記憶に残るでしょう。



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軽蔑していた愛情で目を引いたのは、ここでも天音。過去の公演レポでも全く同じ事を書いたような気がするのですが、この曲の天音は実に良いです。妙に惹き込まれる、ゾクゾクさせられるのです。
彼女独特の儚い感じ、陰のある感じがそうさせるのでしょう。私は楽曲とそれぞれのメンバーの相性、楽曲とチームやグループの相性を感じ取ることに強い興味を持っていますが、この曲と天音の相性は最高です。これと対照的なのがえれたんです。

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えれたんはこの手の曲に没入し、表現する資質を根本的に欠いています。何不自由ないお嬢様で、天真爛漫な良い子過ぎて、全然ハマらないのです。さらに言うと、こういう陰のある曲であっても、本人の「歌い踊ることが楽しい」という思いが表に滲み出てしまっています。
えれたん本人も、今やそこを殊更に修正しようとは思っていないのでしょう。アイドルとして一応及第点の表現ができる、という程度でしかありません。

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一方で天音の場合は、表現という次元を超して体現してしまっている。だから軽蔑していた愛情に完璧にハマるのです。それは危うさすら感じさせます。

この日この曲で、もう一つ発見がありました。一番のサビの最後の「誰かに…」のところの振り付けです。
ステージ上に16人が均等な間隔で散らばり、手を振り上げながら天を仰ぐのですが、ここで16人それぞれが誰とも目の合わない角度で立っているのです。この曲の世界を表す深い意味が込められていたのですね。今までこれに気付かなかったとは。
とはいえ、何度繰り返し観てもこうして毎回自分なりの発見があるのだから、やはり劇場公演は最高です。

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この日のMV上演はバグでした。観ていて何だか感慨深かったです。センターはさっしー、両脇はさくらとはるっぴ。これ以上ない強さですが、もはや完全に過去の景色です。

見渡せばこの日は一期生はまいこむだけ、二期生はゆかちゃんだけ。三期、ドラ3、五期が中心の顔ぶれです。二年半のブランクを過ごした私はあの頃のHKTの情景が今でも頭の中に色濃く残っていて、それを突然過去のものにされたような違和感と寂しさを感じました。

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最後の曲で、ドラ3の四人が並んで前に出てくる場面など象徴的でした。これが「今のHKT」ということです。



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最後のお見送りへ。レポのその一で述べた通り、よりにもよって私の前の人がグッズなど持ったえれたん推し。
で、やはりえれたんが爆レス&二、三言葉を交わしていました。いつもよりやや遅れたタイミングでえれたんの前へ。会話をする暇は一瞬も無し。えれたん目を細めて「あー、ありがとう♪」と言いつつ、両手の親指を立てるグッポーズをしてくれました。前の人と変化を付ける精一杯のことをしてくれて嬉しかったですが、やはり時間がないので軽レスでした。

まあ覚悟はしていた、こうなると分かっていたので今回は特に残念ではありませんでした。やはりお見送りの推しかぶりはいくないな~(結局それw)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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