■2020年06月

■HKT発からつGO

俺のえれたんが二週連続で出演。HKT発からつGOの日曜特別版が昨日もあってました。これを聴きましたー!♪

…という記事では残念ながらございません。
遅れ馳せながら漸く聴けたのは、特別版の初回である5月24日の放送分です。

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電波を受信できない地域でもネット配信で簡単に番組が聴けるのだから、便利な時代になったものです。ところがこれを仕事で聴けなかったのが最初のつまづきでした。
それでも、聴き逃しても後からどうにでもなるのだからこれまた便利な時代です。ありがたいことに界隈の方が音源を回してくれたのですが…

これは先代iPHONE SEに対する引退勧告か、何故か数十秒毎に再生が止まってしまいます。その都度ブラウザバックしてまた進めると止まったところからまた再開できるのですが、余りの煩わしさにそのうち発狂しそうになりましたw
仕方なく公式つべに上がるのを一週間待って、昨日も聴く時間が取れなくて、漸く今日聴けたと、こういうわけです。
内容はあって無いようなわちゃわちゃトークでした。だがそれがいい。それはともかく、私にとって大事なのは何故レギュラーのさがーずの三人に加えてえれたんとODAが呼ばれたのかということ。
そういえばオムニバスアルバムの収録に加わってからの流れでした。ではそのオムニバスアルバムにこの二人が参加したのはどうしてだったっけ?忘れてしまった( ̄∇ ̄;

やっぱりヲタ活は何でもリアルタイムを逃してはいかんったいね…
これも劇場公演がないせいで「リアルタイムの緊張感」がなくなっているのが根っこにある原因かなと思っています。とりあえずは配信でいいから、本店に続いて再開はよ





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■えれたんえれえれちゃんえれたんさん

日本語の面白いところの一つに、人称代名詞が極めて豊富な点が挙げられます。たとえば男性なら、僕、俺、わたし、わたくし、自分、小生などあり、地方によってはおら、わい、わて。琉球ではわんと言います。女性だと名前をそのまま一人称に使う人も多いし、うちと言う所もあります。

これは代名詞に限らず、人称そのものの幅の広さ、許容度の高さにも繋がっています。簡単に言うと、同じ人物を指して周囲の人達がそれぞれ勝手な呼び方で呼び、それが共有されてしまうのです。

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さて、グループが年数を重ねて成熟されていく程「同期の特別感」というものが際立ってきます。劇場公演の同期ユニットなど私は大好物で、パフォーマンスの一体感がやはり違います。天音の卒業公演の四期生だけのステージなど、過去にもそう例がない程の素晴らしさでした。

この同期だけの特別感は、人称の話にも通じていきます。えれたんのことを一期、二期の先輩連中は「えれたん」と呼びます。これに対し、距離の近い後輩は「えれちゃん」です。びびやはぁちは結構前からえれちゃん呼びだったし、最近は四期やドラ3もえれちゃん呼びする子がいます。そこまで仲が深くない後輩は「えれたんさん」です。
(先日のからつGOではそのちんがえれちゃん呼びなのに対して、ODAはえれたんさんと呼んでいたww)

しかし「えれ」と呼ぶのは同期の三期生だけです。特別感!
そう思っていたのですが…



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いつの間にか舞ちゃんのえれ呼びが発動しとった(笑)
三期だけの特別感がなくなって少々寂しい気もしないでもないですが、やっぱり微笑ましくてよきですね。





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■一期生手つな再演の狂気

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「空白の春」を埋め、なんとか解約をさせまいと、DMMが過去の目玉の公演の蔵出しやコメンタリー付き公演などを次々と繰り出してきました。初めのうちは内容が弱かったのですが、すぐにラスボスとも言える強力なやつをぶっ込んできました。六周年で再演された一期生による手つな公演です。

公開された直後、また界隈ラインでの実況があってました。ところが予定が合わずこれに参加できなかったのがつまづきの始まりでした。ありがちな話ですが、こうなると「なんも、公開期間は一ヶ月もあるべさ。急いで観なくてもいいっしょ」と何故か北海道弁で気が緩んでしまい、後回しになってしまいます。
なかなか観る時間が取れず、さりとて一日に数曲ずつとか細切れに観るのも興醒めで、漸く昨日これが観られたというわけです。



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この公演の上演がいかに衝撃的であったか、過去のこちらの記事にありますので参照していただければ幸いです。
当時これを何度も繰り返し観ました。しかし、百貨店新規で、初めて劇場に入ったのが博多レジェンド公演だった私は、一期生の手つなを観たことはありません。生まれて初めて手をつなぎながら公演を劇場で観たのはこの公演の約一年後、チームTⅡのそれでした。

その後チームTⅡの手つなには何度も通いました。それを経た今ならまた見方が変わり、新たな発見があるかも知れない。そんな事も思いつつ久々に観たところ、悪い意味で衝撃を受けました。新たな発見などと言っている場合ではない。
まるっぴ、もといはるっぴの姿です。

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一言で言うと、おどおどしている。目が怯えている。心ここに在らず、表情の変化も殆どなく、ただなぞっているだけ。
一人だけ他のメンバー達と明らかに違います。しかもその子がセンターに立っているのだから異様な光景です。

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そこに至った経緯を考えれば理解はできるし、思い出の公演の再演である以上、センターに立つはるっぴの姿がなければそもそも意味がない。しかしそれはHKTファンの理屈です。
もしこの映像をアイドルの公演に興味がない人が見たとしても、違和感を感じるでしょう。どうしてこの子がセンターなの?と。

こんな姿を晒してまで、再びセンターに立たねばならないのか。良い受け止め方をするなら、またはるっぴがステージに、センターに立てる場所が用意された温かい展開とも言えます。しかし逆に取るなるならこんなに残酷な話もない。
これがエース、センターの座を与えられた人間の背負う業なのか。少々大袈裟かも知れませんが、狂気すら感じました。

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そんなはるっぴも公演が進むにつれ少しずつ笑顔が増えていきました。そして遠くにいてもの冒頭で遂に泣き出すはるっぴ。もし後輩が一人でもいたステージだったら、彼女にとって許されない事だったでしょう。それを見て「ああ、よかった。よかったなあ…」と涙が出てきました。

しかしこれも、束の間の救いに過ぎませんでした。当時はそんなことにはならないと信じていたのですが。
でも、今現在のはるっぴが心身ともに健全な状態を取り戻してくれたようなので、それを素直に嬉しく思います。



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こんなわけで、久々にこの公演を観たところ随分と偏った見方になってしまいました。これはもう一回観返す必要があるな。

でもDMMに再加入したからにはえれたんのコメンタリー付き公演も観なきゃだし、フレメンイベントが昨日アップされたし、あ~先週のからつGOも聴いてないし、てか青体も三週分溜まってるから観ないと。
ああああ、ヲタ活は忙しいくらいがチョウドイイ(泣笑





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■えれたんコメンタリー付き配信

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一期生手つな再演に続いて観たのは、えれたんのコメンタリー付き公演です。演目は2014年6月2日のパジャドラ。えれたんが初めて出演したパジャドラ公演ということです。

コメンタリー付き配信といえばちょっと前に何本か公開された神と仏のやつは一通り観たのですが、他のメンバーのやつは初めて。むろんえれたんのコメンタリーを観るのも初めて。wktkで観始めたのですが…

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内容薄っ!( ̄∇ ̄;
wwwww

メンバーならではの視点による解説であるとか今だからこそ話せる裏話であるとか、そういうのを期待していたのですが望むべくもなし(笑)
ただえれたんが楽しんでるだけっていうw
こう考えるとしなもんのコメンタリーはやはり流石というか凄かったんだな、と思います。まあはるたんと二人でやることによって色々引き出される、というのも考慮しなければいけないとは思いますが。



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それでもいくつか興味深い点はありました。
まず一番最初の方でえれたん「あんま歌わない方がいいかな…」
いやいや坂本さん、どうせあなたすぐまた歌うでしょ。と思っていたのですが、まさしくその通りでした笑笑
まだ他のメンのコメンタリーは観ていないのですが、公演の映像観ながらこんなに歌う子は他にいないんじゃないのか。だが勿論それがいい

それから、えれみるでてもでもをやりたいと申し出たらスルーされたっていう話。なんですとー
これは絶許案件だな。当時はともかく、今やってくれたら最高なんですが。何かの折にやってくれないかなあ…

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うっえっのはるか!!
TYLの歌い出しのヲタのコールが聞き取れずに、キョトンとするえれたん。「何て言ってたの今?!」と。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工

私の記憶が正しければこの公演の一年半後、出演回数上位の16人で上演され、終演時に客席の拍手がいつまでも鳴り止まなかった伝説のパジャドラ千秋楽で、TYLの歌い出し担当が他ならぬえれたんだった筈。
後半戦の最初の曲、センターで歌い出しのソロ歌唱。この上ないおいしいポジションです。さっかっもとっちゃん!!のコールを浴びた筈なのに、何で把握しとらんとかいな。

あとは最後の方で、コールの大きさが他のメンより小さいと気になって落ち込んでた、と。
そういう話を最初の方から聞きたかったのでございますよ(笑)



こんな感じでした。しなもんと比べて内容が薄いなどと言ってはキリがないわけで、内容そのものよりもコメンタリーに反映される個々のメンバーらしさをゆるく楽しむのがいいのでしょうね。そう考えればえれたんらしさが満載で、俺得のよき配信でした。
さあ次は誰のを観ようかな~♪





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■しなもんコメンタリー付き配信

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次に観たのはやはりこれ、しなもんのコメンタリー付き配信です。

本当はからつGO日曜特別版の二回目を先に聴きたかったのですが、「配信期間が一ヶ月もあるけん、急いで観らんでもよかろう」と気が緩んでいるうちにあっという間に期限が目前に迫ってしまいました(汗)

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結論を先に言いますと、えれたんとは対照的に内容が濃くてたいへん見応えがありました。しなもんのコメントは理路整然としていて的確、しかも明快にして平易。誰が聞いても分かり易い内容なのです。
常に喋り続けているというわけではありません。むしろコメンタリー付き配信にしては言葉少なと言ってもいいでしょう。つまり余分がなければ不足もないのです。何と心地が好いのでしょう。そしてこれは彼女のステージパフォーマンスにそのまま通ずるものでもあります。素晴らしいの一言です。



さて、印象的だった言葉をいくつか拾っていきましょう。
まずは、緊張したと繰り返すしなもんが印象的でした。あのしなもんが緊張するのか!?と思いますが、そこに普段の公演とは違う雰囲気のリアルを感じます。

それから、私は普段の公演ではアスリート、この日はアイドルに戻った、と(笑笑)
すごーくよく分かりますが、こうはっきり言葉にされると、アスリートなんかーい!とツッコミたくなりますw

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くまのぬいぐるみ、この曲は卒業メンバーがいると歌詞が響いて寂しくなるというのです。自分の中では一回も結び付いたことがないだけに新鮮でした。
そう、この公演は天音の卒業直前、最後のただ恋出演でもあったんですよね…
言われてみれば確かに…という感じですが、一期生は卒業した先の将来も絆で結ばれた仲間であり続けるのだろうな、ということを予感させる発言でもあり、胸に響きました。

ちなみにしなもんは一回もくまを持ったことがないそうで。これも意外でした。やっていないポジションなんてあったの?なんて勝手に思いがちですが、よく考えたらそりゃあるだろうww

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カメラマンの動きまで解説してくれるところは流石としか言いようがないですが、さらに注目すべきは「ここのタメが良い」などの細かい解説です。
絞り込み過ぎというかマニアック過ぎというか、こういうの好きなんですよねw
昔掛布が解説者やってた時の「彼の右手の小指の使い方が…」とか、ノムさんの「なんで次の球は内角のボール球でなければならないかというと…」とか、大好物でしたwww

「一番覚えにくい振りは帰郷」これも衝撃的でした。あんな動かない曲の振りが何故難しいのか、素人にはさっぱり分かりませんが、1サビ、2サビ、大サビの振りが似ているけれど微妙に違う、のがその理由だそうです。
このように印象的な解説が次々と飛び出すわけですが、そのどれもが「なるほどお~」「深イイ」と頷かされるものばかりなのです。



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もちろん、このような理路整然とした解説然のコメンタリーだけが正義ではありません。推しメンがただキャーキャーと楽しそうにしているのは見るだけで幸せになれるし、ここにアイドルの特殊性というか妙味があります。

ただし注目しなければならないのは、しなもんのコメントには説得力があり、「劇場公演って面白そうだな」と思わせる力があるということです。新規の人に、劇場公演を一度観に行ってみたいと思わせる、私のような劇場民も、次に公演に入る時により楽しく観れるようになる。まさしくプロの仕事です。

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実はしなもんが実況する公演がこれだと知らされた時、最初は少し不満を持ったのです。折角ならこんな直近の公演よりも、過去の名公演を実況して欲しい、と。
しかし観終わってこの考えが浅はかだったと知りました。これまでになかった初めての試みであり、YoutubeとLINELIVEを介して不特定多数の人に無料で発信されたこの公演。これを掘り下げ、その様子や見所を的確に伝えることができるのはしなもんしかいない。まさに選ばれるべくして選ばれたと言えるでしょう。





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■ODAコメンタリー付き配信

その後何人分かのコメンタリー付き配信を観ていきました。全編がっつりは観ていないのですが、所々拾って観た感じです。その結果、やはりしなもんのコメンタリーはずば抜けていたと改めて確認することになりました。

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ちゃんりおの配信なんて先輩連中に対してひたすら「かわいいー!」を連呼するだけの狂った時間が流れていたしwww
くどはるの配信は漫然と映像を観ているksgkの姿がただ映されているというシュールな時間が流れていましたwww
おいもちゃんは観ることにひたってしまって時折小声でぼそぼそとコメントするだけでもうよく分からないしwww

そんな中多少は期待値を上げて観てみたのがもかと舞ちゃんでした。果たしてもかちゃんは出だしから期待に応えてくれました。チーム4との合同公演で、4メンが持っているタンバリンの方が音がよく出るからいつものTⅡの手つなよりタンバリンの音が目立って聞こえる、と。なるほど~流石は武田プロ!
舞ちゃんもそう。しなもんと同様理路整然とした解説をしてくれて、いちいち納得がいきます。これは予想通り。



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しかし抜きん出て印象に残ったのがODAのコメンタリー付き配信です。
公式ツイに「実況動画始まって以来の衝撃のラスト」と見逃せない事が書いてあったので予め期待値のハードルは上がっていたのですが、その遥かに上をいくものでした。まさに衝撃。

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ひとまずは本編を観ていきましょう。ODAが実際に劇場に入って客席で観ていた公演ということでしたが、ラスト以外もなかなかの実況でした。放送事故寸前の長めのブラックアウトがあったり、既に映像が始まっているのに「再生!」と言いながら画面をポチってみたり、予期せぬタイミングで唐突に歌い出したり叫び出したりと、ODAワールドが全開ですw

一方で、当時ファンとして見ていた時の目線とメンバーになった今現在の目線を交え、比較する解説が随所にあり、見応えがありました。



さあ…そして……
衝撃のラストとはいかなるものか…

実況していたのはシア女公演。シア女といえば最後の紙飛行機飛ばしが名物の一つですが…

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ODA、当時客席で紙飛行機をゲットしていたwww
300人のうち16人しかゲットできないものだし、そもそも干され席だったらチャンスすらありません。SUGEEEEEEEE
なるほど、確かにこのラストは衝撃。

そう思っていたのですが…
こんなものは衝撃のうちに入らない、本当の衝撃のラストがこの後待っていました。

(ここからネタバレ)













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同じ画像をもう一度貼りますね。
すぐさま違和感を感じたなら観察眼の鋭い人ですが、どうですか?
画面に映っている「数字」に注目するとおかしいことに気付く筈です。

実況していたのは、2014年12月17日の公演。
紙飛行機に書かれた日付けは、2015年12月11日!んん???!
もう一度確認しますが、自分が劇場に入って観た公演だから実況に選んだと、冒頭で明言しています。

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さらには、この公演はらぶてんの生誕祭だったのですが、引き出物の冊子にも2015の文字が。
あ…

ODA氏、自分が劇場に入った公演と勘違いして、別の日の公演を実況していたwwwwwwwwwwwww
そして実況を全て終えた最後の最後にそれに気付くとは。確かにこれは衝撃wwwwwwwwww

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もし身近にいる馬鹿女がこんな大失敗をやらかしたら引っ叩きたくなりますが、かわいいから全然許すwwww
う~ん、これもアイドルの仕事やなあ(いいのか?ww)





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■聖地復活へ秒読み

待ちに待ったプロ野球が今日開幕します。
が、ここでは残念ながら(?)その話題ではありません笑

本ブログでは何かと制約の多いスマートフォン版より、フルブラウザ版でご覧いただくことを推奨しています。フルブラウザ版でご覧の方は、数日前からヘッダーの画像が変わったことにお気付きかと思います。

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プロ野球といえばPayPayドーム、PayPayドームといえば直結した新ビル「E・ZO FUKUOKA」です。皆さんご存知の通りこの一階に新劇場が入るわけですが、十日程前に遂に壁面に文字が取り付けられました。

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本来ならば、とうに新劇場での公演が始まっていてもおかしくないのです。それがこんな事になってしまい…
今は明けない夜はないと信じて待つことしかできませんが、それだけにこの文字取り付けはしみじみと嬉しかったですね。

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一応書いてあるんじゃなくて切り抜き文字です。それでも安っぽいといえば安っぽいですが、色合い含めてこういう簡潔なのは個人的には好きです。

メンバー同士が会って一緒に仕事をしたり、コメンタリー付き配信が自宅からではなく事務所からになったり、レッスンらしきもの(?)をしたりと、徐々に動きが戻ってきました。
ここでは敢えてこう言いましょう。我らがHKTファミリーの新劇場、聖地復活まで秒読み!

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■疑惑のはかたたんじょうかい

ざわ…ざわ…

ざわつき不可避の爆弾が投下されました。



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一体なんだこれは??!

誰もがまず思ったのは「まさかこれをもって生誕祭の代替とするつもりじゃないだろうな…」ということでしょう(((( ;゚Д゚))))ガクガク
ヲタとしては基本的にそんな事は絶許なわけですが、しかしそうしたい気持ちも分かります。



思えば専用劇場を失ったあの日から、生誕祭の渋滞はHKTだけが背負った試練でした。しかし今や過去の渋滞騒ぎがかわいいものに見えます。

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300人の定員を入れての公演がいつ再開できるのか、見通しすら立ちません。晴れてその日がやって来ても、新劇場と新公演のお披露目もそこそこに、次の日から溜まりに溜まった生誕祭の消化に忙殺されて疲弊する…
どうにも殺伐としており、これでは新たな第一歩のお祝いムードも何処へやらです。生誕祭を思い切って放棄して、この配信でその代わりとしてしまいたいのが運営の本音でしょう。

今年一杯とか本年度一杯とか期限を予め決めて、全てのメンバーの生誕祭を行わないというやり方も考えられます。たとえば事態が急速に好転して、夏にでも定員一杯を入れての公演が可能になったとしても、最初に決めた期間までは生誕祭はやらない。これならば可能な限りの公平を期すことができます。
我ながら妙案とも思うものの、これも簡単にはいきません。

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二月の下旬に行われる筈だったもかちゃんの生誕祭…
確かこの公演って、当落が出てから中止が決まったんでしたよね。当選もらったもかちゃん推しからすれば、このまま生誕祭が流れてしまうなど「あってはならない事」でしょう。

皆が少しずつ何かを我慢しなければならない状況とはいえ、それでは余りにも不憫です。私だってえれたんの二十歳の生誕祭が行われないなど、考えたくもありません。
結局のところ、あちらを立てればこちらが立たず。このはかたたんじょうかいも、うちヨカや実況配信などに続いて「何か穴埋めの企画は他にないのか!?」と考えた末に絞り出された仮の生誕祭であると信じるしかないですね…



考えれば考える程ざわざわするだけなので、最後は笑って終わりましょう。
もう一度よく見てみると…


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MC松本日向www
しかも一期生と後輩のみ、四期生もいなければTⅡメンもいない(=助けてくれる人が誰もいない)
さらには日向に厳しいKⅣメンばっかwwこの状況で松本社怪人をぶっこむとは、この日だけ主旨の違う配信になりそうな悪寒wwww





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■あ~あ、追い付かれちゃった…

今日の記事は超絶自己満足、というか果てしなくどーでもいい内容なので、生温かい目で見流してやって下さい。

本ブログは「日常の話題」「劇場公演観覧記」「その他のヲタ活」の三つのカテゴリに記事を振り分けています。これは概ね前ブログの流れを踏襲しているのですが、前ブログ時代は遠征民だったので、劇場公演は二ヶ月に一回観られれば良い方でした。だから劇場公演の観覧記よりも日常の話題の記事の方が圧倒的に多かったのです。


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前ブログは驚くべき偶然でちょうど1,000件の記事で更新を終えたのですが、そのうち日常の話題の記事が700件以上だったのに対し、劇場公演の観覧の記事は僅か51件でした。

これに対して、本ブログではずっと劇場公演観覧の記事の方が数で上回っていました。頻繁に劇場に通えるようになったことの一つの象徴として、この事に秘かに喜びを感じていたのです。
ところが…



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こちらは本ブログのトップ画のスクショです。この記事を投稿する前の時点でのものです。
劇場公演が中止されて早四ヶ月、とうとう日常の話題の記事数が追い付いてしまいましたorz
そして本記事を投稿することによって数が逆転してしまいます。

はぁ…劇場公演の再開はまだか…





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■音々ちゃんコメンタリー付き配信

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その後も少しずつコメンタリー付き配信を観ていきました。誰とは言いませんが、中には「これは酷い」と思わず独り言ちてしまうようなくっそつまらないコメンタリーもありました。

むろん良いものもありました。賞賛と拍手を送りたいしなもんのコメンタリー、抱腹絶倒&萌え萌えのODAのコメンタリーに続いて、感心したのが音々ちゃんのコメンタリーです。

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実況したのはちょうど三年前、当時のKⅣの最ベル公演でした。彼女が初めてアンダー出演をした公演ということでしたが、研究生時代ならではの苦労や先輩への気遣いが赤裸々に語られます。
とりとめもなくだらだらと話すのではなく、公演の実況を進める中で実にタイミングよく、まとまりよくその話が織り交ぜられるのです。何とも心地好く見応えがあります。素晴らしいです。



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それだけではありません。コメンタリーを通して一番印象に残ったのは、音々ちゃんはこうもくそ真面目な性格だったのか、ということです。
思い返してみればKⅣ公演センターでのあの太陽のような輝きは、この真面目さや研究熱心さ、それを礎とした努力の賜物なのだと考えれば、大いに納得のいくところです。

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そしてこれは、劇場公演のMCやSNSとはまた違った切り口で、これまで知らなかった彼女の一面を知れたということです。さらには、この配信を見ればますます音々ちゃんのことが好きになってしまうでしょう。実際のところ私も「音々ちゃんがセンターの公演を早くまた観たい!」という思いに駆られました。

これらの事は、このコメンタリー付き配信に大きな価値を与えているということに他なりません。
しなもんのコメンタリーとはまた違った方向性で、こちらも百点満点!





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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