■2020年07月

■大きな前進、朗報二連発

この告知には久々に胸が躍りました。



うちヨカやはかたんじょうかいなどでリアルタイムでメンバーの姿が配信され、公演や握手会ができない中でもメンバーの存在をリアルで感じることができました。このあたりは現代のツール様様です。

が、やっぱり歌って踊り、表現するメンバーの姿が見たい!
約四ヶ月の沈黙を破り、遂にその時が戻って来ました。どうやら歌が中心、というか歌うだけのようで、ダンスパフォーマンスはまだお預けみたいです。しかしこれも目下の状況を考えれば仕方ないでしょう。とりあえずパフォーマンスをするメンバーの姿が生配信されるのだから、大きな一歩前進です。

ところで先程出演メンバーが発表されたのですが、その前の予告映像が既に…
顔を隠しているようで隠れてない!w
わざとらしさが絶妙すぎるww
メンバーによっては特定が微妙でしたが、丸わかりの時もありました。えれたんがいるのも0.0秒で分かったwww



朗報はこれだけではありませんでした。

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ヨカヨカ特番の総合司会にしなもんがきたー!
これまた胸熱、これは見逃せません。さあ俄かに忙しくなってきました。ヲタ活が忙しくて大変、この感覚も久しく懐かしいです。



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ラジオ番組もメンバーがスタジオに集まっての放送が復活したし、ここ数日メンバーはレッスンで忙しそうです。新劇場ビルもすっかり完成し、あとは人が来るのを待つだけの状態です。夜明けはもう目前、そう信じたいものです。
とりあえず明日と明後日は二夜連続の祭りじゃあああ





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■ヨカヨカ二周年特番

ヨカヨカ二周年特番とスタジオライブ、二日続けての祭りが終わりました。まずはヨカヨカ二周年特番について。

尺が四時間と長く、全メンバーが出演。当然見所が満載で、余り細かく追っていたらキリがありません。今回も個人的に特に印象に残った部分だけを取り上げます。

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まずは、総合司会に我らがしなもんきたー
その回しっぷりは流石の一言で、今さら述べるまでもないでしょう。そして一つとても感心した事が。
企画コーナーが始まる毎に、しなもんが「天の声」になって画面から消えるのです。あくまでアイドルグループのわちゃわちゃ配信なんだから、べつに画面に居てもいいと思うのですが、そこまでプロの司会に徹せんでもwww

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しなもんのストイックさが表れていると言えますが、深読みするなら、将来のことを見据えて意図的にこういうことをしているのかも…
だがしかし!りーぬが主役の回で(予想通り)それが崩壊し、天の声がちょいちょいうるさいww



えれたんが出演したのは、みるんちゃんが主役の回でした。が…

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みるんちゃん、また太った?!
顔がまん丸になっていて、もはや別人なんですが( ̄∇ ̄;

忘れもしない2018年10月10日。二年以上の長いブランクを経て観たあの日の公演は、様々な意味で衝撃的でした。その鮮烈な印象は今でも色褪せませんが、中でも特に私の心に強く刺さったのは、三期生の姿でした。三期生達がベテランの貫禄を纏っていたのです。自身にとってのHKT48の景色が一変していたと言っても過言ではありませんでした。
それとは別の方向からも、時の流れを実感させられることがありました。記憶の中でガリガリの子供だったみるんちゃんが、むちむちえちえちのデュフフに健康的な女性に成長していたのです。

そこまでならただの朗報なのですが、驚いたのは今年の正月明け早々に観たTⅡ公演でした。正月太りなのか、丸顔むちむち衣装パツパツのみるん様が現れたのです。しかし今回その時よりもさらに丸くなっとる…

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16歳、17歳くらいでどうしても太ってしまって、19歳、はたちあたりで元に戻すという女性は多いです。めるなんか典型だし、私の妹もそうでした。しかしこの歳になって肥える人は珍しいですね。天使はどこにいる…

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それはさておき、お題はそんなみさまるさんを笑わせる、というものでした。ここでえれたんが「停学明けで久々に登校した日に、いきなり厳重注意をくらった」話を暴露するという捨て身のネタに出ました。
それなのに選ばれずっていう( ̄∇ ̄; 笑

優勝していたら後日えれまる、もといえれみるのヨカヨカが実現したのに。これは純粋に残念でした。

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もう一度言いますが、りーぬの回で総合司会&天の声が職務放棄に走り、ただの愛でる会と化しましたw
しかしそれでも一期生が主役だと、安定感を失わないまま進んでいくところは流石です。

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一方で全体を通してぼんやり感じたのは、こういう場面になると五期生はまだまだ借り猫だな、ということです。
中でも猛獣達の中に一人入ったさなちゃんは可哀相だったwww
まあ、この先さらに馴染んでいく様を見ていくのも多人数グループの面白さですね。



そんなわけで余りにざっくり過ぎる振り返りですが、それだけ見所が多くてキリがないということです。
で、最後に一つ。
そんな二周年明けの一発目、今日この後配信されるヨカヨカが、ミスマッチンググループにいた筈のあおその。
う~ん、これは…社長権限でねじ込んだのか?wwwww





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■STUDIO LIVE SONG VOL.1

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続いてスタジオライブについてです。ほぼ立って歌うだけでダンスパフォーマンスは無しの内容、歌ウマメンによるガチのやつ。ここまでは事前の情報から予測できる範囲でしたが、個人的に何といっても嬉しかったのは…

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えれたんがセンターだったこと!!
出演した全員で一緒にパフォーマンスしたわけではありませんが、一曲目と四曲目の二曲を担当する組で、その組のセンターで、冒頭の挨拶もえれたん。さらに全体写真もセンター!うおおおおおお

これは胸熱&胸熱&俺得
左右、後ろに居るメンバーが濃ゆいこと…劇場公演のユニット以外で、かつてここまではっきりえれたんがセンターだったことがあったでしょうか。歌の仕事といえば当然のように選ばれるようになったのはしみじみと嬉しいですが、今回一つ上の段階に至りました。
(もっとも、今回に関しては選ばれたというよりは勝ち取ったと言うべき)



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さて、皆さん流石の歌声でしたが、驚いたのはその画面です。
レッスン場からの配信と聞いていたのに、何処かのスタジオを借りたのか?と思うようにお洒落に飾り付けられています。カメラワークもやけに凝っていました。具体的に言うと、画面の上下に微かなボカシが入っていて、意図的に被写界深度を浅くとった撮り方なのです。照明もわざと暗めになっていて、全体的に劇場公演やトーク企画とはまるで違う斬新な画に仕上がっていました。

初めは「これは本当に生配信なのか?まさか録画?」と思ったくらいです。やがてまごうかたなき生配信だと分かったし、嘘を付く理由もないのでレッスン場と言うからにはレッスン場なのでしょう。
ここから伝わって来るのは、手持ちの条件の範囲内で、知恵と工夫でできる限りの事をしようという姿勢です。たいへん好感が持てます。歓迎せざる今の世の状況において、かくあるべきと見本になるようなことです。

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あとは、事前に発表された出演メンバーに名前がなかったものの、まどかがサプライズ出演。そして三曲目、四曲目はまどかの伴奏で歌唱!
まどかの生演奏で歌うとは何と贅沢な。

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既に二回目、三回目の内容が発表されていますが、注目すべきはメンバー、セトリ共に全く一緒だということです。

「はあ?メンバー入れ替えなしとかふざけんな(怒)」
そう思われた方も少なからずいたでしょう。
私もヲタである以上、とてもよく分かります。自分の推しが選ばれない時の気持ちは理解しています。

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今回、かなり力を入れて深くボイトレ、レッスンをしたようです。広く浅くではなく、この企画に適性のあるメンバーを厳選した上でこうする方針を採ったのでしょう。つまりシングル選抜と同じようなものです。
そう思えば、全メンバー出演のわちゃわちゃ配信だったヨカヨカ二周年の翌日がこのライブだったというのは印象的です。
こうするからには、勿論この先歌以外の分野についても色々と展開していくべきでしょう。その場合は当然えれたんが選ばれないことも大いにあり得ます。それでいいのです。

シングル選抜には色々な思惑や損得が絡んでいるし、数値化、可視化できない様々な指標があります。今回、超選抜フロントメンのはぁちもシングルセンターのなっぴもいません。だって歌メンじゃないから。
この歌選抜のように、それぞれの分野に適性があるメンバーをガチで選んだ活動をシングル選抜とはまた別に、並行して展開していくのならば、それは歓迎すべき事です。りとちゃむやchouも同じベクトルにあると言えます。

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そしてこうなったからには、次回、次々回も曲毎の歌うメンバーまで動かさずに完全固定でやって欲しいです。そしてより高い次元に洗練させていく。そうでないと一貫性がありません。
今回はとにかく声をしっかり出すことが第一義で、ハモリのバランスなどまだ荒削りでした。彼女達の技量と意識の高さをもってすれば、そのあたりの修正は容易いことでしょう。今から次回がとても楽しみです。



さて、ここまで良い事ばかり書いてきましたが、えれたん推しが歓喜するのは当然のことです。が、全体を見渡せば気になる事もあります。次の記事でそれについても触れたいと思います。
(つづく)





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■気がかりなこと、この先のこと

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先日のスタジオライブについて、個人的には嬉しい内容でしたが、気になる事もあると言いました。その話の続きです。
改めまして、今回のスタジオライブに出演したのは下記の顔ぶれでした。

秋吉優花・上野遥・熊沢世莉奈・坂口理子・坂本愛玲菜・田島芽瑠・田中美久・豊永阿紀・村重杏奈 (+森保まどか)

このメンバーが発表された時、まず「一体何を基準に選んだのだろう?」と不可解に思いました。歌ウマメンが揃っているようにも見えたのですが、どうも釈然としません。じーながいないからです。
これまでの実績や実力からしても、歌ウマ選抜ならばじーながいないのは明らかにおかしい。ここで気になるのが西スポさんの記事です。

https://www.nishinippon.co.jp/nsp/item/n/623302/

「ボイスレッスンの初回、めまぐるしい変化に納得しきれず、全力で取り組むことができないメンバーもいた」
これがじーなのことではないのか。そうであるなら、本来この歌選抜にいない筈がないじーながいないことと辻褄が合います。



ここから見えてくるものは何か。

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この先は想像でしかありませんが、新しい運営会社はHKT48のパフォーマンスレベルを底上げして、実力派アイドルグループを目指そうとしているようにも思えます。あのガチのボイトレ風景からは、単発のイベントを成功させようという意志を超えるものを感じるのです。もしそうだとしたら、AKS時代とは明らかに異なる方向性だと言えます。

ここで必ず起こるのが「実力派アイドルになる必要などあるのか?」という議論です。私自身、実力は高いに越したことはないけれど、グループ全体で必死にそこを目指す必要などないと思います。商業的な成功に繋がるとも思えません。ここで二つの不安が生まれます。
一つ目は、このように大きな方向転換についていけない、或いは納得できないメンバーがどうなるかです。研究生などは必死について行くしかないのでしょうが、じーなのように期でも年齢でもベテランのメンバーは、一気に卒業へ向かってしまうかも知れません。
二つ目の不安は、「実力ない系のアイドル」の居場所です。つくづくアイドルというのは面白い、そして特殊だなと思うのは、何もできないから良い、何もできないから人気があるメンバーが確実に存在することです。美桜など典型だったし、現センターのなっぴも、何もできないと言ったら失礼かも知れませんが、歌もダンスもトークも上手いわけではなく「いるだけでいい」センターです。この手のメンバーの立ち位置も扱いもとても難しくなり、ギクシャクしてしまう恐れがあります。



繰り返しますが、これらはあくまで想像に過ぎないし、事はまだ始まったばかり、ほんの少ししか見えていません。しかし歌選抜にじーながいないという、本来ならばあり得ない、望ましくない状態が既に生まれているのも事実です。

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痛みなくして進歩や改革はない。それは分かっているつもりでも、この先の展開に一抹の不安を感じているというのが正直なところです。「気になること」のこれが本質です。

一部のメンバーが取り残されたり居場所を失ってしまうようなら、それこそ本末転倒です。そんな事にだけはならないよう願います。
明日の昼、スタジオライブの二回目があります。楽しみながらしっかり見届けたいと思います。一回目では見えなかった何かが見えてくるでしょうか。





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■さらに気がかりなこと

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昨日はスタジオライブの二回目があってました。
冒頭で、事前に告知されていたセトリにはない掌が語ることを歌い出したのには驚きました。一回目の配信からの一週間の間に各地を襲った災害を受けて、急遽このようにしたのでしょう。
このような突発的な事でも完璧にこなしてみせるのはこのグループのお家芸。メンバー達の技量と対応力の高さには毎度の事ながら頭が下がります。

青春の出口の歌唱メンバーが変更されました。えれたんの組が歌うのが二曲から一曲になってしまったのは残念でしたが、これは想定の範囲内でした。この曲が本スタジオライブの表題曲の位置付けなのでしょう。ここは三回目も入れ替えでしょう。

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あとはまどかが弾きながら一緒に歌っていたのが印象的でした。いいですね~

他にもスタジオ、じゃないレッスン場に置いてある小物が少し変わっていたり、音量の調整が良くなっていたり、照明が少し明るくなっていたりと、細かな改良が加えられていました。しかし全体を通して見れば概ね前回と同じだったと言っていいでしょう。

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衝撃を受けたのは、本編よりも最後のアフタートークでした。
何とDMM配信とLINE LIVEの二本立て、というかメンバーが二組に分かれてそれぞれで配信されたのです。DMM月額を契約しているのに全部観られないとかwwこれは前代未聞wwww



いや、まてよ…
これは笑い事にしている場合ではない、とすぐに気付きました。
新体制になってLINEが後ろに付いたことが分かり易く表れています。繰り返しますが、DMM月額会員になっているのに全部を観られないなど、これまでなかった、というかあってはならない事でした。そして二組のアフタートークが同時に配信されたわけではなく、先ずDMM版が配信され、それが終わるのを待ってLINE LIVE版が配信されました。つまり、全部観たければ両方に金を払えということです。

よくDMMと折り合いが付いたな、と思いますし、こんな事がまかり通っていいものか、と思います。いずれはDMMが撤退して、公演の配信なども全てLINEに移るのだろうと推察され、今は過渡期と言えます。しかし一時とはいえ全部観たければ両方に金を払えというのは横暴です。

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体制が一新されれば歪みが生まれるのは仕方のないことです。この先これまでになかった良い事も生まれるのかも知れませんが、先日も書いたように、歌選抜にじーながいないという望ましくない事が既に生まれています。DMM月額契約しているのに全部観られなかった、はこれに続く良くない事の第二弾です。
どうにも期待よりも不安が先行するのは私だけでしょうか。





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■続・世界のErena Sakamoto(坂本愛玲菜)


https://www.football-zone.net/archives/272143

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なんかきたあああああ

どーん!





ここここれは…!!
「本田圭佑にフォローされる事件」は単発の笑い話では終わらなかった!
嬉しいとかえれたんおめ!とかよりも、言いたい事は一つ。

世界の本田SUGEEEEEEEEE笑笑
影響力wwwww

やふーニュースにも載っちゃってるし。
アイドルというのは名前と顔を覚えてもらってナンボ。やっぱり嬉しいですね。
これで何か仕事に繋がれば最高なのですが。サッカーか…手近なところでアビスパ福岡のアンバサダー、二人体制にならんかなぁ(笑)





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■新劇場お披露目!

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遂にこの日が来ました。我らが新劇場が昨日、お披露目されました。西スポさんを筆頭に各所で報じられていましたが、散見する「常設」「専用」の文字が心に染み入ります。

常設の専用劇場を持つことの意義、それを失ったことがいかに大きな穴であったかについては、当時前ブログでも語りましたが(記事はこちら)、あれからあっという間に四年以上もの月日が流れてしまいました。私自身も二年半のブランクがありましたが、雌伏を経てこの日を迎えられたことを心より嬉しく思うと共に、メンバー達を祝福したいです。

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さて、まず気になったのは座席配置です。
…出べそはない模様!

かつて多額の費用と二日間の休みを投じて遠征しながらいつも席を干されていた私は、出べそなんて要らない、オーソドックスな劇場の方が良いと思っていました。しかし今となっては、出べそがないのはどこか寂しい気もする、複雑な心境です。
そもそも、実しやかに囁かれていた「出べそは大切に保管されている」という話は都市伝説だったのかなwww
専用と言いつつも新劇場は公演が無い日に他のイベントにも貸し出すそうなので、出べその設置が難しいという事情があったのでしょう。

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出べそについてはともかく、昨日公開された写真を見る限りでは、セリが無いのも気になるんですよね…
セリを使った演出が大好きなので、セリ無しは断固反対!

ここで注目すべきは西スポさんの記事の中の一文です。
「報道陣に公開されたステージは、まだ何の舞台装置もない簡素なものだった」
これはオープンまでにセリが追加されると信じたい!全力待機!


はるたん先生撮影の動画がとても良いです♪
劇場内の様子を見て思ったのは、座席の傾斜といい壁の色合いといい、旧劇場の面影が感じられることです。これについては複数のメンバーも言及しています。もし意図的にそうしたのであれば、粋な計らいです。

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あとは、写真こそまだ入っていないものの、壁写の額にメンバーの名前まで既に入って待機していること。こういうのを見るといよいよという感じがして胸が高まりりですね。
ただし、一つだけ気になったことが…

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これを見て思ったこと。組閣はないんかい!
本来なら何年も前に組閣していて然るべきなのに、一体いつまで現体制が続くのか…

とはいえ、これも取り敢えず今の順番に並べてみただけ、というのに期待しましょう。そもそも公演再開、新劇場、生誕祭消化等々を同時にこなすのはどう見ても無理なので、どんなに早くとも九周年で五期生昇格および組閣、これが実現すればそれだけでも御の字でしょう。これも全力待機!

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そうそう、名前の事を忘れていました。正式名称は「西日本シティ銀行HKT48劇場」に決まりましたね。
猫も杓子もネーミングライツ。この貧乏くさい世の風潮は全く好きになれませんが、これも時代の流れということで仕方ないのでしょう。せめて救いは、PayPayドームのような軽薄な名前でなく、地元企業の雄の名が冠されたことです。



このように色々と気にし出すとキリがないのですが、晴れてお披露目に至ったことを改めて嬉しく思うし、ひとまずは胸を撫で下ろしました。
もし現メンバーの全員が卒業しないまま新劇場での公演のステージの立てたとすれば、歴代メンバーの中で唯一人、天音だけが専用劇場を経験しなかったメンバーになります(きちんと卒業しなかった人は除く)。この喜びと高揚感、天音にも届け…

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さて最後は可笑しい小ネタで終わりましょう。
当然昨日はメンバーのSNSもこの話題一色で、皆が新劇場で撮った写真を上げていました。ところが…

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な、何これ…?( ̄∇ ̄;


ちょwwwww
えれたん、こういうところが抜けてるんだよなぁ…

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でも…えれたんはたまに風呂上りのすっぴんでSR配信するんですが、悶絶級にかわいいんですよ。だったらここでも隠さんでもいいと思うのですが。女というのは分からんなぁ





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■埋もれたんにはっぱをかけるの巻

二つ前の記事でえれたんのインタビュー記事が公開された朗報について書きましたが、その後さらに立て続けに二本のインタビューが公開されました!(≧▽≦)



先日のサッカーの記事と同じ記者によるものだそうで、えれたんがさらに掘り下げたくなる素材として記者の目に留まったのでしょう。何がどう繋がってどう実を結ぶか分からないものです。

最初の記事は、大して濃くないえれたんとサッカーの接点を引っ張り出すという結構無理矢理なものでしたが(笑)、今度の二本はえれたんのこれまでのアイドル史を振り返り、掘り下げるというもの。お得&素晴らしい内容で、本当に嬉しいです♪
ところが…

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よりによって新劇場お披露目の日とかぶってしまったので、この話題、完全に埋もれてしまいました( ;∀;)
えれたん、持ってるのか持ってないのか…



それはともかくとして、このインタビュー記事の公開と同時に第三回の歌唱力No.1決定戦の開催が決定されたのだから、最高の流れです。
えれたんが秒で参加表明すると思っていたのですが、意外にもそうではありませんでした。姫はお悩みのご様子なのです。

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モバメの内容なので余り詳しくは書けませんが、かいつまむと「今は競うより楽しんで歌いたい。歌が好きだからこそ悩む」というものでした。

メンバーにあれもやれ、これもやれと言うのは好きではないし、えれたんの考えや今悩んでいるという事実は勿論尊重したいです。が、それでも敢えて言いたい。

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それを言うのは、もっともっと自分の歌が広く知られて、立ち位置を確立してからじゃないだろうか。競争して一位を目指す気持ちが先行してしまうのを嫌うのは、よく分かります。でも、その過程でより多くの人に歌声を聴いてもらえる、と考えてもいいでしょう。
出るからには一位を目指さなければ、という気持ちとの折り合いが難しいのかな…

でも折角素晴らしいインタビュー記事を最高のタイミングで公開してもらったのに、出ないなんて勿体ない。勿体なさ過ぎる。
繰り返しますが、えれたん自身が考えて出した結論は尊重します。それでも出て欲しいな、と私は思います。心から応援するけん!





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■STUDIO LIVE SONG VOL.4&VOL.5

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次回、次々回のスタジオライブの出演メンバーが発表されました。次回から新メンバーが加わる、と前回の配信で既に予告されていましたが、今回のライブの性質を考えるに、二人程度のメンバーが追加されるのだろうと思っていました。ところが大幅なメンバーの入れ替えに面食らいました。

どーん!


●7/24(祝・金)「HKT48 THE LIVE~STUDIO LIVE SONG VOL.4~」
【出演メンバー】
秋吉優花・今田美奈・今村麻莉愛・上野遥・神志那結衣・坂本愛玲菜・武田智加・地頭江音々・渕上舞・村川緋杏・森保まどか・上島楓・竹本くるみ・水上凜巳花

●7/25(土)「HKT48 THE LIVE~STUDIO LIVE SONG VOL.5~」
【出演メンバー】
秋吉優花・上野遥・運上弘菜・熊沢世莉奈・坂口理子・坂本愛玲菜・田島芽瑠・田中美久・豊永阿紀・外薗葉月・松岡はな・村重杏奈・森保まどか


特に注目すべきは24日に予定されている第四回です。赤字で示したのは第一回から三回に出演していた(まどか以外の)メンバーですが、僅か三人しかいないのです。
たった三人の超選抜にえれたんが入っているのは勿論嬉しいのですが、それよりも驚きと疑問の念が上回りました。

先ず思ったのは、失礼ながら「第三回までと比べて質が落ちないのか?」ということです。じーなや葉月は、やっと来たか、と思う一方で、どう見ても歌メンじゃない子もいるからです。
いや、私が知らなかっただけで隠れ歌ウマメンだったのかも知れないし、或いは有能な指導者の下で今回一気に才能が開花したのかも知れません。真相は不明ですが、それとは別にもう一つ違和感を感じることがあるのです。



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りとちゃむとchouは既に単独イベントを何回も行い、遂にはオリジナル曲とMVまで手にしました。完全に形を成し実を結んでいると言えます。

これらに比べて歌選抜はここまで日の目を見ていませんでした。メンバー自身の行動、アピールが弱かったのも事実で、これについてはメンバー本人達もヲタも反省しなければなりませんが、歌はどうしても個人戦になり易いのです。だから劇場のステージでの公演という形に仕上げにくいという弱点がありました。

歌唱力No.1決定戦はあくまで個人個人の審査という感じでまるで趣が違うし、48G全体のイベントなのでヲタは自軍を応援して対抗心を燃やす一面もあります。そうではなく、「HKTのホームイベント」としての歌選抜のパフォーマンスが見たかったのです。
禍を転じて福と為すとはこの事でしょう。レッスン場しか使えない、配信限定でしかできないという今回の制約は、歌選抜のパフォーマンスと相性が良いのです。

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ダンス選抜でも長身ビジュアル選抜でもシングル選抜でもなく、漸く不遇の歌選抜メンの出番が回ってきたのです。だからこそりとちゃむやchouと同じように少数精鋭を貫いて欲しかった。
ところが第四回の顔ぶれを見ると正反対。いつもの「はーい、多くのメンバーが次々と出ますよー」というものではありませんか。むろんいつものHKTらしくて楽しいし、それはそれで良いんですが、ここじゃない感、今じゃない感が…

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色々なメンバーの言葉を拾い集めると、今回は本当にガチの審査をやって選ばれた子が出演していて、初めの段階で合格できなかったメンバーはボイトレさえ受けられなかったと聞きます。第一回は確かにそんな雰囲気が色濃く漂っていましたが、それが一気に薄まってしまった気がします。早くも方向性が変わったとすら感じられます。

第四回、第五回に出演するメンバーがぐうの音も出ないような美声を聴かせてくれて私を黙らせてくれれば嬉しいのですが、そこまで期待できるのかなぁ…
Go Toキャンペーンばりの朝令暮改にだけはならないよう祈っていますよ(笑)





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■甦る名曲の調べ

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本日この後スタジオライブの四回目が配信されます。ここまで書いてきたように、スタジオライブについては悲喜こもごも、色々と思うところがありました。

が、ここでは四回目を前に全く違う切り口から見所を取り上げてみたいと思います。今回のスタジオライブで拾い物だったのは、記憶の底に埋もれていた名曲「波音のオルゴール」を久し振りに聴けたことです。

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もう四年も前のこと、前ブログの記事でこの曲を「HKTの隠れた名曲」と絶賛しましたが、その思いはまるで変わっていません。この曲の魅力を端的に述べると三つあります。
一つ目は、上品なことです。メロディもアレンジメントも歌詞も、ことごとく品が良いです。
二つ目は、そんなメロディ、アレンジメント、歌詞が三位一体となったバランスの良さ、完成度の高さです。だから曲の全体的な雰囲気が品良く美しく出来上がっているのです。
しかし何より鮮やかな印象を与えるのは、イントロから歌い出しのところで転調することです。これが三つ目の魅力です。

音楽のことは何も分からないのですが、このように「イントロから歌い出しで転調する曲」が世にどのくらいあるのでしょうか。そしてそれが波音のオルゴールのように美しく心地好く決まっている曲が他にあるなら、是非とも知りたいものです。



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一つ残念なのは、今回のスタジオライブの選曲としては、この曲が必ずしも相応しくないことです。声を張り上げてコーラスで歌うのは、この曲の世界を作り上げている儚さや気だるさ、淡さを表現するには少々乱暴です。もっと静かに歌わなければ壊れてしまう。
とはいえ、久々にこの名曲を、それもメンバーの生歌唱で聴けたのだから有り難いことです。ひとまずはセトリに入れてくれたことに感謝しましょう。

ただし、第四回でもこの曲がセトリに入るかどうかは怪しいです。引き続き出演するのはゆかちゃん、はるたん、えれたんの三人だけで、前回までにこの曲を担当した「班」も解体されます。
引き続きこの曲がセトリに入っていて、さらに言うとえれたんが歌ってくれるのが理想なのですが、それが叶う可能性は低いでしょう。しかし五回目の顔ぶれを見ると、また復活する可能性もあります。
何れにせよ、この隠れた名曲が再び歌われるなら、耳を澄ませてその美しい調べを楽しみたいと思います。





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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