■2020年12月

■悲喜こもごも

昨日は赤紫公演を観てきました。記念すべき自身にとっての新劇場初日だった前回の黄紫公演は、無念の最後列に甘んじたわけですが、昨日は上々でした。結構前の方だったし、端っこでしたが、上手の花道が目の前という推され席でした。(いや危険席、沼席というべきかwww)

某メンバーが、ちょっと手を伸ばせば簡単に触れるような近さでじっと見つめてから微笑んでくれて、昇天しました(//∇//)チーン

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そして公演が終わって携帯を見てみると、14日の桃緑公演の当選が着弾していました(≧▽≦)
偶然にも紫組を続けざまに観ることになったので、桃緑の方に当選するのがより良いと言いましたが、まさしく理想的な展開です♪

新生チケショはまだ色々と暫定のようで、当落発表の時刻も日によってまちまちです。しかし昨日は20時以降という、これまでのチケセンのモバイル枠と同じ時間帯でした。公演が終わったところで次の当選が来ているというのはこの上ない幸せであり、奇しくもあの感覚をまた味わうことができました。



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ただし、昨日は他にも大事な事がありました。公演中もずっと気になっていたのは、言うまでもなく同時刻に行われていた歌唱力の決勝大会です。もしえれたんが好成績だったらまさに歓喜の夜だったのですが…


残念、ファイナリスト進出ならず…
えれたんが物理的にも精神的にもどれだけ必死に準備してきたか知っていたし、最近は歌仕事以外を潔く切る場面も見られました。それだけに残念でした…
むろんそれは他のメンバーだって一緒の筈ですが、それにしてもファイナリストに出られないとは。年々この大会自体が進化して、レベルが上がっているということなのでしょう。勿論それは良い事です。

昨夜のうちにこうやってSNSを更新してくれたこと、まず「悔しい」という言葉が出てきたこと。これを見て少し安心しましたが、モバメは未だ来ていません。やはり相当悔しかったのだろうと思うし、簡単に気持ちは整理できないのでしょう。
こちらにできるのは引き続き応援することだけです。14日は元気で笑顔のえれたんの姿が見られるといいな。九ヶ月振りに会えるのを今から楽しみにしておきます。

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そしてゆかちゃん!ファイナリスト四位おめでとう!!





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■秋晴れのJR九州スタンプラリー、大分編(その三)

いよいよリーチ。全49箇所中48個のスタンプをゲットし、残すところあと一つです。最後のチェックポイント目指して、宇佐から中津へ車を走らせます。

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中津城に到着。

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りーぬスタンプゲット。

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これで大分県もコンプリート!

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そしてそして、みんなの九州プロジェクト・デジタルスタンプラリー完全制覇達成!!(≧▽≦)



あとは大分駅に戻ってチェキを貰えば全業務完遂ですが、まだ時間はたっぷりあります。天気も快晴だし、楽しみながら戻りましょう。

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中津城、かっこいいですね~
城ヲタではないので詳しい事までは分かりませんが、全体的に黒い色合いや石垣からせり出した造りなどが松本城に似ていますね。それなのに人が殆どいないのが気になる…
快晴の日曜の昼とはとても思えません。現存天守じゃないとこんなものなのかなぁ

ちょうど昼時にもなりました。ならば今まで食べたことがない中津からあげしか!
どの店が良いとかいう事前情報も一切ないので、場所を重視して、移動の経路上の左側にある店に入ることにしました。

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こちらの鳥しんという店です。持ち帰り専門で、唐揚げの単品か弁当が売られていますが、食べていくための席も沢山用意されています。しかしちょうど車の窓を開けると気持ちがいい気候なので、車の中で食べることにしました。新型フィットの後席チェックという意味もありました(笑)

まあ予想通り後席は笑っちまうくらいに広く、悠々と弁当をいただきました。

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うまし!
特徴は、衣がごく薄いこと。だから食感が軽くて良いのですが、味はしっかり付いているのです。次に中津に来たらビールやハイボールを飲みながら食べたい!ww

満足したところで大分へ引き返します。引き続き秋晴れの中の快適ドライブでした♪
大分駅前のレンタカー営業所にフィットを返却し、駅で賞品を貰って仕事完了です。そして最後の開封の儀へ…



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思えばこのスタンプラリーのチェキ、最初にいきなりえれたんを引き当てるというあり得ないくらい最高の滑り出しでした。しかしその後は特に自分にとっての得メンを引けずに来ました。

そんな中、界隈でゆかちゃんチェキをトレしてもらえることになりました。こうなると最後に自引きしたいのはみるんちゃんです。俺のカルビ丼に加えて俺のえれみるチェキを並べて尊さ爆上げしたい!
それかしなもんかいぶいぶ大天使を引きたいな~
結果は…

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ひじりん。おおん…

とはいっても、やっぱりえれたんの自引きが神展開なのでトータルでは大満足です。

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俺達の特急ソニックに乗って帰途に就きます。これにてデジタルスタンプラリーの旅、完結です。お疲れ様でした。

ところで、間隔が空き過ぎて誰も覚えていないと思いますが、レポその一でも述べましたようにこの大分編完結&完全制覇は去る10月18日のことでした。
そうです、
なんとか公演再開までに間に合ったったいwww

それでは皆様、また二周目でお会いしましょう(爆)





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■2020年11月19日、「博多なないろ」公演チームイエロー・チームパープル(その一)

九ヶ月振りの劇場公演レポ復活!おおおおお久し振りです!!(涙)

当日の顛末については先日の記事に詳しく書いたので、早速レポにいきましょうかね。
あっでも、その前に一つだけ…

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これが当日のチケットですが。
新生チケットショップに移行して、本当に本当に残念ながら紙のチケットが廃止されてしまいました。つまり、なないろ公演の紙チケットは後にも先にもこの一枚だけ。過渡期の象徴とも言えるこのチケットを、手元に残すことができてよかったです。

劇場座席図201119なないろ
改めまして、席はここ。無念の最後列でした。

実はこの日の公演、内容やメンバーのパフォーマンスについて、余り濃く記憶に残っていないのです。その理由は三つあります。
 ①九ヶ月振りの劇場公演、初めての新劇場ということで、終始どこか夢見心地だった
 ②席を干されてメンバーが遠かった
 ③推し不在の公演につき、何処を、誰を見ていいものやら絞れず、見方が散漫になってしまった



そんなわけでありまして、どちらかというと新劇場という箱についての感想が中心になりそうです。得意の前置きが長くなってきたのでいい加減開演しましょう(笑)

≪2020年11月19日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・田中伊桜莉・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

0.overture
(チームパープル)
1.オネストマン
2.選んでレインボー
MC(自己紹介)
3.さくらんぼを結べるか?
4.ハート・エレキ
5.シャムネコ
MC
6.しぇからしか!
7.早送りカレンダー

(チームイエロー)
8.僕の想いがいつか虹になるまで
9.人差し指の銃弾
10.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
11.LOVE TRIP
12.推定マーマレード
13.長い光
MC
14.夢へのルート

(2チーム合同)
MC(万歩計ダンス対決)
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



影アナはあおいでした。ピカピカの新劇場に響き渡る「これなんて読むの?」の声。
煽るという漢字が読めなかった模様。キャプテンはこの日も変わらず23歳児であり、安定のおバカでしたww

話が前後しますが、入場抽選がなくなったのはやはり良いですね。あの苦痛な時間から解放された喜びは大きいですが、個人的な好みは抜きにしても、開演前の三十分弱を入場者全員が拘束されるなんて、こんなに非合理で馬鹿な話はありません。
元遠征民の立場からついでに言わせてもらうと、当落が発表されるのと同時に席も分かるべきです。二日間の休みと数万円の費用を投じて劇場へ行き、優勝した時の気持ち…これを一度でも味わった人なら、当日その場で抽選しようなんて気に絶対ならないですよ。

事前に席が分ると確かにキャンセルは増えます。しかし合理的な遠征ができることによって、長く劇場に通ってファンでい続けようと思えるのです。
さらには、この方式なら当日の発券リミットを15分くらい遅くできる筈です。平日の18時が18時15分になるだけで天地の差、大いに有り難いという人も少なくないでしょう。入場抽選という愚策がファンの裾野を狭めていたと言い切れます。一部では入場抽選の復活も噂されていますが、百害あって一利なし!絶対反対!!席番事前公表制断固推進!!!
…入場抽選が嫌い過ぎてつい長くなってしまいました。そろそろ新劇場を見ていきましょう。



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中に入った瞬間まず思ったのは、ホークスタウンの旧劇場に雰囲気が似ているということでした。そう思えた要素は、天井の高さと壁や床の色合い、客席の傾斜の具合です。
舞台を邪魔しないために客席を艶消しの灰色にするのはまさに正解ですが、実際にはそうでもない劇場も多いです。この実質本位の色合いが旧劇場とよく似ています。傾斜の具合も、西鉄ホールのそれが結構急だったというのもあるでしょう。とにかく、どこか懐かしい感じがしたのは嬉しかったですね。

一方で、新劇場にはセリがありません。セリを使った演出が大好きなので、これは本当に残念で仕方ないです。
間借りの劇場から専用劇場に戻れると知った時、まず思ったのは「セリのある公演が復活する!」ということでした。しかしこれが裏切られるとは、返す返すも無念でなりません。
セリを作るのは金も手間もかかります。しかし本来エンターテインメントというのは不要不急の贅沢の筈。こういうところに金をかけてこそのエンターテインメントだというのに、省きどころを間違えているとしか言えません。強く再考を促したいですね。

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これに対して照明は秀逸です。これまで見てきた中でも最高のものでしょう。この照明の良さが、オープニングのなないろ公演メンバーの紹介映像の時から全開です。
このオープニング映像の時のBGMも良いですね。いやが上にも盛り上がります。

というわけで九ヶ月振りの公演レポと共に伝統芸も復活しました。開演前にレポのその一は終了です笑笑笑
(つづく)





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■2020年11月19日、「博多なないろ」公演チームイエロー・チームパープル(その二)

≪2020年11月19日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・田中伊桜莉・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

0.overture
(チームパープル)
1.オネストマン
2.選んでレインボー
MC(自己紹介)
3.さくらんぼを結べるか?
4.ハート・エレキ
5.シャムネコ
MC
6.しぇからしか!
7.早送りカレンダー

(チームイエロー)
8.僕の想いがいつか虹になるまで
9.人差し指の銃弾
10.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
11.LOVE TRIP
12.推定マーマレード
13.長い光
MC
14.夢へのルート

(2チーム合同)
MC(万歩計ダンス対決)
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



まずはチームパープルからでした。その一曲目がオネストマン。うおおおいきなりコールしたくなるぅぅぅぅ!(辛)
この曲はイントロMIXの入り方が難しくて間違えやすいので、だからこそ客席全体で大声で決まった時に最高に気持ちいいんですよね。それなのに…
これはいきなりのヲタいぢめコンテンツか?wwww

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この日のODAの自己紹介は…TCD。
「通りもんとコラボだよ」
この瞬間、客席から大きな拍手が。
こうやって最新の話題をメンバーがステージで取り上げ、だからこそ盛り上がる。この感覚も久し振りに味わいました。

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あとはあおいが、盛んに33番席のことを持ち出すんですよ。この席のことが気になって仕方ない様子(笑)

劇場座席図201119なないろb
確かにここは居心地良さそうww
満員で入場できるようになった暁にこそ、ここに座ってみたいですね。

中盤曲で特筆すべきはシャムネコです。このなないろ公演は各メンバーが曲のセンターを務めるのが大きな特徴ですが、パープルで唯一の五期生、ぴなちゃんのセンター曲にこれを持ってきた選曲がまず秀逸。
そして何といっても凄いのが照明です。レポのその一で新劇場の照明は過去最高のものだと言いましたが…

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紫色のバックライトでメンバーがシルエットに。しかもこの曲の特徴的な振り付けと完璧に合ってる!これは素晴らしい!!

メンバーのかわいい姿が見られてナンボのアイドルの公演で、バックライトを使ってシルエットにするなんてある意味禁じ手のようなものであり、余程のことがない限り乱発するものでもありません。
しかしこれで即座に思い出したのが、チームHのRESET公演でやっていた夢の鐘です。あの金色のバックライト演出もまた素晴らしかったのですが、新劇場の照明で見てみたい!

それは多分叶いそうにありませんが、照明を効果的に使った演出で、なないろ公演でこのシャムネコを超えるものが果たしてあるのか?これがこの先各チームの公演を観ていく上で一つの楽しみです。

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後半のしぇからしかで事件が発生。センターの葉月がスタンドマイクを持って出てきたのですが、高さ調整が上手くできなかったみたいで、スタンドマイクを諦めて舞台裏に持って下がったのです。
落ち着きはらってふっと笑いながらマイクを下げる様子に、三期生もすっかりベテランだなあと思うと共に、葉月がセンターって決まってるんだから、初めから高さ調整しておけよ、って思いましたねww



続いてチームイエローの登場です。超個人的意見ですが、こちらはセトリが残念ですね…
響く曲が全然なくて退屈なんですよ。

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シングルセンター様で人気爆上げのなっぴを折角擁しているというのに、彼女のセンター曲も片思いの唐揚げ。この曲って結構誰がセンターやっても様になるというか、彼女ならではの魅力にぴったりとは言い難い。勿体ないです。
そんな中、唯一重厚な存在感を放つのがLOVE TRIPです。

本店から興味がなくなって久しいです。特に2014年以降は、どういう曲が出たのかも知らないようになっていました。そんな中、唯一この曲だけが深く刺さったんです。何かの折にちょっと聴いた際、これはいい!と即座に感じました。

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AKB48がブレイクしたいくつかの理由の一つが、楽曲が良かったこと。これは否定のしようもないですが、単に曲が良かったという単純な話ではありません。いつしか「いかにもAKBらしい曲」「AKBじゃなくちゃ歌えない曲」を生み出すようになったことが大事なのです。
それはたとえば「RIVER」であったり「Biginner」であったり、劇場公演曲なら「Mr.Kissman」であったりしました。主たる要素はかっこよさです。かっこよさだけでなく、曰く言い難い複雑な妙味が「いかにもAKBらしい」と思わせるのですが、かっこよさが主であることは間違いありません。
しかし徐々にそんな秋元クオリティは薄まり、駄曲を連ねるようになりました。或いは初期のチームAやKのように、この手の曲のかっこよさを表現できるメンバーがいなくなってしまったのが原因でしょうか。

そんな中、LOVE TRIPは久し振りに戻って来た「曰く言い難いけれど、なんかAKBらしいというかAKBじゃないと歌えないというか、そんなかっこいい系の曲」だったのです。
その根底には、こういう曲を女性アイドルに歌わせる必然性があるのだろうか?と思わせるミスマッチ感があります。しかし、色物のミスマッチ感だけで終わらないところが48グループの良いところなのです。
メンバーの高いパフォーマンス力と表現力が、そのミスマッチ感を埋めてしまう。その時、同じメンバーが演じていながら、キャピキャピのアイドル曲とはまるで違うステージが出現します。その振り幅の大きさに客席は圧倒されてしまうのです。これが他のアイドルにはできない凄いところであり、いかにもAKBらしいと思わせる気配の正体です。



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そしてこの曲のセンターができるのはゆかちゃんしかいない。いや彼女がいなかったらそもそもセトリに入っていなかったでしょう。ここまで個人的に退屈だった黄組の公演が、ここで一気に締まりました。この一曲を観るためだけでも劇場へ足を運ぶ価値があると思わせる程です。

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ゆかちゃんの生ソロ歌を聴けるのもおいし過ぎる(笑)
そして次の曲が推定マーマレード。この流れも秀逸です。

LOVE TRIPについて語っていたら長くなってしまいました。続きはこの後の記事で。
…と言いたいところですが、一つだけどうしても書きたい事があった。

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この曲の印象的な振り付けに、蟹みたいな動きで真横に移動するところがあるんですよ。
ところがなっぴがこれができずにドタドタしているんですw
そういうところもひろなはめんこいなあ(ぁ
(つづく)





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■2020年11月19日、「博多なないろ」公演チームイエロー・チームパープル(その三)

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≪2020年11月19日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・田中伊桜莉・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

0.overture
(チームパープル)
1.オネストマン
2.選んでレインボー
MC(自己紹介)
3.さくらんぼを結べるか?
4.ハート・エレキ
5.シャムネコ
MC
6.しぇからしか!
7.早送りカレンダー

(チームイエロー)
8.僕の想いがいつか虹になるまで
9.人差し指の銃弾
10.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
11.LOVE TRIP
12.推定マーマレード
13.長い光
MC
14.夢へのルート

(2チーム合同)
MC(万歩計ダンス対決)
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



チームイエローは五期生が二人。出だしの曲のセンターを務めるみみみのアイドルオーラは流石で、落ち着き払っているというか肝が据わっているというか。これと対照的なのがきゅうりちゃんで、緊張感や先輩への遠慮がバキバキに滲み出ていますww
どっちもいいなぁ(ぇ
(研究生に甘いヲタあるある)

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そんなきゅうりちゃんを久々にステージで見ましたが、顔小っちゃいなー
個人的に、小顔はアイドルに欠かせない大切な要素だと思うので、これは印象的でした。
ただしこれって、SNSの写真や動画だけでは伝わらないんですよね。光の当て方や撮る角度でいくらでも分からなくなる。他のメンバー達と一緒に動いている姿を生で見てこそです。ああ、やっぱり生の公演だなぁ…

二チームが合流してのMCへいきましょう。この日の企画は「万歩計ダンス対決」。
見ているこちら側は何気なく受け取っていますが、毎日企画の内容を変えるのって凄く大変な事だと思いますよ。拍手!

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そんな万歩計対決ですが、ガヤの声がキャーキャーうるさくて何やってるか分からねぇ!うるせええええええwwwww
これだから女ってやつは…

公演終わって界隈ラインの実況を見返したのですが、やはりこの場面で「うるさい」とw
現場で見ててうるさくて何が何だか分からなかったのだから、配信で分かる筈がないwww

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ただし、この企画でおいしかったこともあります。簡易的な遊び半分とはいえ、メンバーが踊る姿を見る曲が増えたのです笑
特に紫組の衣装がさく食べの衣装だったから、さく食べはおいしかった笑笑

そんな事を思いながら見ていると、後半この企画がおかしな方向に…

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ゆかちゃんwwwww

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りこぴも何故か花道にww

流石は二期生。これなんですよね。
万歩計対決に真面目に取り組んで勝利する。大事なこと、正解は必ずしもそこにはないわけです。むしろ客席を楽しませて自分もおいしくなる、こういう「外し」の方が正解であるとすら言えます。
そしてこの「外し」も、最初にいきなりやっても面白くない。最後の方にとっておいてどーんと来るからこそ客席の爆笑をさらうのです。
…ただし、これらはアイドルというより芸人の発想ww
良いのか悪いのか、とにかくHKTらしい…



さて、ここから二チーム合同の全体曲にいくわけですが、レポその一でも述べましたように、この日は公演の内容それ自体は余り強く印象に残っていません。合同の部分のセトリは全なないろ公演で共通なので、より深く観られた次の赤紫公演のレポに譲ることにします。
というわけでお見送りへ…

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新劇場のお見送りは、ロビーではなく劇場内で行う方式でした。前方席の観客が立って後方に移動し、前方席の部分にメンバーが立つ。客は前ブロックと真ん中ブロックの間の通路を上手から下手に向かって歩くという、西鉄ホール時代と全く同じやり方です。

さてこの日私はオープン前日に購入した新劇場オープンTシャツを着て参戦していました。すると、りこぴ姐さんが「Tシャツありがと~」と拾ってくれました♪
気になるのは、私以外誰もこのTシャツを着ていなかったことです。オープン記念公演には入れなかったけれど、四年半待ち続けた新劇場のオープンが嬉しくて喜ばしくて仕方ないんだから、これを着て行くのは自然なこと。こうしてメンバーにも拾われておいしいのになぁ
まあ他のヲタのことはともかく、当面はえれたん不在の公演はこれを着て行きますよ、私は。

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そんなこんなで、記念すべき自分にとっての新劇場初日公演のレポは以上です。次は12月1日の赤紫公演のレポです。





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■2020年12月1日、「博多なないろ」公演チームレッド・チームパープル(その一)

新劇場での参戦二本目は、12月1日の赤紫公演でした。えれたんが出る桃組公演はいつになったら観られるのやら…という感じですが、自分にとっての初日だった黄紫公演は色々と肩慣らしの域を出ずに終わってしまいました。
まだどれくらいの頻度で当選するのかも掴めていません。まだ選り好みなどする余裕はなく、手あたり次第に投げなければ始まらない、という段階でした。

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そんな中、赤組公演に当たったのは朗報でした。しなもんがいるし、セトリも良い。桃以外で一番観たかったのが赤だったのです。
俺のいぶいぶ大天使もいるし

そしてこの間に劇場公演に大きな変化がありました。HKTがチケセンから独立して、公演のチケットは新生「HKT48チケットショップ」での取り扱いに。それと共に、紙チケットの廃止、入場時の顔認証などが導入されたのです

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改めまして、これが新チケショでの当選画面(スマホ版)です。まずロビー入口でこの画面を見せるのはこれまでと一緒ですが、中に入ると顔認証です。
人の背丈くらいの高さの台に据え付けられたタブレット(?)の前に立つと、一瞬で顔認証は終わります。それはもう呆気ないくらい。認証したところで改めて当選画面を見せて照合するのかな、と思っていたのですが、その作業もなし。劇場の端末に既に当日の当選者の情報が入っているので、顔認証が完了した時点で同時に照合されるのでしょう。
よく考えたら当たり前の話ですが、だったら入口での画面の確認必要ないのではwww
(若しくはロビー入口前で顔認証をすれば、こんな二度手間は省けると思うのだが…)

それはともかく、この顔認証が終わるとチケショのマイページに当日の席番が表示されるようになります。顔認証完了→すぐにチケショにログインして申し込み履歴ページで席番を確認、というのが今後公演に入る度に繰り返される作業となります。
(端末のバッテリー残量に注意しましょうw)

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おおっ、これまでなかったピンク色の表示が出現しました!

前回の黄紫公演は残念ながら最後列でした。果たしてこの日の席は何処でしょうか。
どきどき…



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41番でした。
これはどの辺りかな?引き続きしなももんが#さん作成の座席図で確認しましょう。

劇場座席図201201なないろa
おおっ、結構前の方でした♪
端っこだけど、上手の花道も近い。
118番だった前回とは天地の差です。いざ入場して席に着いてみると、ステージの近さは思い描いていた通りだったのですが…

上手の花道近けぇぇぇぇ!
ちかすぎwww
右隣の席は空けているんですよ。一席分空けているにもかかわらず、「こげん近くていいと?」と思える程に近いのです。ここにメンバーが来たら…と考えるだけでわくわくしますが、公演の最後の最後にとんでもないことに…



前回に比べれば遥かに席が良いし、久し振りに劇場のステージに立つしなもんの姿が見られるのも本当に楽しみ。テンション高まりりで開演を待っていると…

しなもんの影アナきたああああ!
素晴らしい滑り出しです。
そして今回も伝統芸が健在、開演前にレポのその一が終わってしまいました。素晴らしい滑り出しです笑笑
(つづく)





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■2020年12月1日、「博多なないろ」公演チームレッド・チームパープル(その二)

前回の黄紫公演は、久し振りの劇場公演、初めての新劇場で半ば夢見心地の浮付いた心境だった上、席が最後列だったせいもあって最後まで見方が絞れず、散漫になってしまいました。

劇場座席図201201なないろa
これに対して今回はステージが十分近く、且つ端っこの席だったので見方が絞れて良かったです。とにかく上手に来たメンバーを見ればいいのです。視界も良好でステージ全体が見渡せるので、メンバーが真ん中に集まる曲やセンターポジションに注目すべき曲ではそれもできる。
その結果、前回とは比べ物にならないくらいメンバーの動きや表情、楽曲の良さなど公演を深く味わうことができました。



≪2020年12月1日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームレッド)熊沢世莉奈・神志那結衣・清水梨央・下野由貴・田中美久・松岡はな・石橋颯
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

≪同セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
(チームレッド)
1.真っ赤なアンブレラ
2.みなさんもご一緒に
3.カメレオン女子高生
MC(自己紹介)
4.隣人は傷つかない
5.意志
6.走れ!ペンギン
MC
7.永遠より続くように

(チームパープル)
8.オネストマン
9.選んでレインボー
MC(自己紹介)
10.さくらんぼを結べるか?
11.ハート・エレキ
12.シャムネコ
MC
13.しぇからしか!
14.早送りカレンダー

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



前半は赤組です。その一曲目がアンブレラ。赤組の一曲目が真っ赤なアンブレラとは実に様になっているし、オリジナルのセンターであるいぶきが居るのも良いです。
各チームの組分けはガチのくじ引きでやったらしいですが、なないろ公演初日の頭が赤組だったのは明らかにそう仕組んだのでしょう。この強メンが揃ってこれが一曲目とは反則です。

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アンブレラを生で観たのも研究生公演以来一年振りのことでしたが、改めて本当に良い曲だな、と思いました。この公演を観た翌日、翌々日くらいまで、ずっと頭の中をこの曲が永遠ループしていました。前は各研究生のパフォーマンスを心配半分で見ていたのですが、このメンバーだと安定感が凄い。その結果、これまでに増して歌詞が頭に入り込んできました。
その中でも特別印象に残ったのがここです。

水たまり(キラキラ)
ぴょんと跳び越え(フワフワ)

この部分だけ、突如擬態語が出て来るのです。しかも、この曲は暗い曲調としっとりした雰囲気で、全体としてキラキラ、フワフワとはしていないのです。それだけに存在感が際立つ。際立つのだけれど悪目立ちはしていない。まさに絶妙のアクセントです。
これには感心しましたが、それと同時にこんなことを思ったのですよ。

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これは五期生の持ち曲。赤組ではセンターはみくりんです。他にも紫組ではあおいセンターでさくらんぼを結べるか?、桃組ではりのちゃんセンターで微笑みポップコーンをやるなど、このグループではこのような曲の貸し借りは当たり前になっています。
それでも各期のメンバーにとっては特別な楽曲であり、大切な宝物であることには変わりません。個人的には安易な貸し借りは余り好きではないのですが、これこそがHKTらしくて良いとも言えます。しかし、アンブレラの場合はまた話が違ってきます。

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オリメンの五期生達がまだこの曲を消化できていないのです。少なくとも一年前、最後に研究生公演を観た時はそうでした。当時の公演レポにこのように書いていました。
『真っ赤なアンブレラ。何度聴いても良い曲です。だからこそ曲に負けている。いつか五期生達がこの神曲を完全に消化できる日が来たなら、今こうして研究生公演を観ているからこそ大きな感慨を抱くことができるでしょう。』

かように当の五期生達がまだ消化していないうちから、ベテランの先輩連中に表現されてしまうのは賛成できないですね。
一年経って五期生がどれくらい成長したか?それを計るものがないからいまいちピンとはきませんが、五期生のアンブレラを観て果たしてここまで深く歌詞が頭に入り込んで来ただろうか、と思わずにはいられません。



そろそろ二曲目へいきましょう。ここでの見所は何といっても間奏のしなもんの長台詞です。長いだけでなく早口。この曲というより赤組公演の最大の見所と言っても過言ではありません(笑)
ところが…

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音が割れてしなもんが何て言ってるのか分からない!!
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
新劇場の音響、ダメじゃん…

席にもよるのだろうし(この席はスピーカーの真正面且つ近い)、このあたりの仕事もこの先進化、洗練されていくのかも知れませんが、とにかくこの日私が現場でしなもんの台詞がはっきり聞き取れなかったのは事実。最高の音響だったホークスタウンの先代劇場に及ばないのだとしたら、ちょっと悲しいですね…

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三曲目はカメレオン女子高生。センターのりーぬが踊る!跳ねる!特に腰の動きが凄い。スカートの浮き上がり方も他のメンバーの倍増しくらいです。しかも赤組は鋭く動けるメンバーが多いから全体的に見映えがするのですが、その中で倍増しに見えるのです。一体どうなってるんだこの人の身体は?w
イントロが始まった瞬間は、かつてのチームHの印象、センターわかちゃんの印象が色濃い曲だけにどうかなー、なんて思っていたんですが、余りに別物なので一瞬で吹き飛んで、これはこれとして楽しめる!これが一期生の凄いところです。

これも、しなもんがいるからこそでしょう。もしチームに一期生がりーぬ一人だったとしたら…後輩の面倒を見なきゃ、引っ張っらなきゃ、という思いが常に付きまとうでしょう。一期生なら誰でも当然のことです。でも彼女はそれに適任じゃない。しなもんがいるお陰で自身のパフォーマンスに集中できる、無垢なりーぬがそこに居ました。やっぱり赤組の面子は反則です。

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そんなしなもんも、この曲で豹変します。キャピキャピスイッチ、アイドルスイッチが入ったああああ!
鋭くて、潔くて、一切の迷いがない。しなもんのスイッチ切り替え、昔から大好きなんですが、ここまで鮮やかなのは久し振りに見た気がします。流石自分でセトリを組んだだけのことはある!笑笑

前半三曲だけで既にお腹一杯。中でも二曲目、三曲目のしなもんを見るだけで劇場に足を運ぶ価値があると言える程です。
前回、黄組のセトリが退屈だと言いましたが、こちら赤組のセトリは秀逸です。



なんだよ、前半組の前半曲だけで結構な分量になってしまった。やはり前回より遥かに深く公演を観られたのは間違いないようです。
(つづく)





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■2020年12月1日、「博多なないろ」公演チームレッド・チームパープル(その三)

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≪2020年12月1日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームレッド)熊沢世莉奈・神志那結衣・清水梨央・下野由貴・田中美久・松岡はな・石橋颯
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

≪同セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
(チームレッド)
1.真っ赤なアンブレラ
2.みなさんもご一緒に
3.カメレオン女子高生
MC(自己紹介)
4.隣人は傷つかない
5.意志
6.走れ!ペンギン
MC
7.永遠より続くように

(チームパープル)
8.オネストマン
9.選んでレインボー
MC(自己紹介)
10.さくらんぼを結べるか?
11.ハート・エレキ
12.シャムネコ
MC
13.しぇからしか!
14.早送りカレンダー

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう

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赤組は鋭く動けるメンバーが多いと言いましたが、意志で印象的な場面がありました。
この曲ではターンをしてそのまま次の瞬間真横に移動するという動きがあります。素人の私が見てもかなりキツイのだろうということは分かりますが、ここでいぶいぶが若干ふらつき、踏ん張って姿勢を維持するのが精一杯なのです。おいおい怪我だけはしてくれるなよ、と思いますが、しなもんやりーぬは流石です。特にりーぬのターンは脚が地面に突き刺さってるんじゃないかと思える程の安定感で、且つ速く鋭く、しかも軽快なのです。

ずっと研究生公演をやってきて、十ヶ月振りに再開された公演でいきなり先輩の中に一人で放り込まれた五期生のセンター。さぞかし衝撃を受けていることでしょう。しかしこの曲は彼女の本領ではありません。この次こそが赤組公演最大の見所です(見所がいくつあるんだよ)。

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いぶいぶペンギン降臨!
なんだこの過剰にかわいい生き物わあああああああああああああああああああ

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あああああああああああ

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ああああああああああああああああああああ

あああああのペンギンの被り物着せてえええええぇぇぇぇ!!

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(参考画像)
ああああきっと宇宙で一番似合うううううううううううううううううううううううううううううううううう(落ち着け)



はぁはぁ、ぜぇぜぇ…
正気を取り戻してもう少し見ていきましょう。
久し振りに生で見たいぶいぶ大天使の銀河レベルのかわいさは変わっていませんでしたが、もう一つ印象的だったのがいぶいぶの美脚です。すらっと細くて実にきれいな脚をしています。

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とはいっても、えれたんやはぁちのような、とにかく体のつくりが細い女性というのともちょっと違うんです。背が低くそこまで頭身が高くもなく、スタイル抜群というわけではありません。言うなれば、脚だけが不自然に細いという感じ。
歳が歳だけに、これからもっと背が伸びたり女性らしい脂肪が付いてくる可能性はありますが。
まあ太いよりは細い方が綺麗でいいんですけどね。

そうそう、赤組公演で大事なことを書き忘れていました。この席位置だととにかく大事なのは上手の花道です。ここにしなもんが二回来ました。そのうち一回はりーぬと一緒、くまもん降臨です。
これはこれは、しなもんが目の前に来るかも知れないいいいい!!
とドキドキしていたのですが…

劇場座席図201201なないろc
実際にはここまで。ここから花道の先にはメンバーは出て来ません。なんだろう、この微妙なおあずけ感は…( ̄∇ ̄;

実はこの図では省略されていますが、実際にはここから先は花道がかなり狭くなり、人一人が通るのがやっとの幅になります。さらに段差もあるのです。当然踊る曲では使えないし、安全を考慮して頻繁には使わないようにしているのでしょう。ただしなないろ公演では一番最後にこの花道の先端が解禁されます。そこで壮大な事件が…



その前に後半組へ行きましょう。前回に続いての紫組なので、こちらはサクっと進めましょう。
とはいっても、前回に比べれば遥かにメンバーがよく見えたのは事実です。何といっても印象に残ったのは二曲目の選んでレインボー。

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センターのびびあんがかわえええええええええええ(//∇//)

過去に手つな公演のレポで、こんな事を書いたことがあります。びびあんは真顔、切ない顔が一番魅力的だ、と。でもこの選んでレインボーを見て気付いたのですよ。これまで笑顔全開、ブリブリのびびあんを見る機会がなかっただけなのだということに。

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TⅡ公演の全体曲ではどうしてもえれたんの姿を追ってしまうし、ユニットのセンターをやるびびあんも一度も見たことがなかった筈。
ブリブリアイドル曲のセンターで弾けるびびあんを初めて見て、見事にやられてしまいました(//∇//)チーン

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そして当日はびびあんに見とれてしまって気付かなかったのですが、DMMで見返したところ、この曲では劇場の照明が七色に!
これぞなないろ公演を象徴する曲と言えます。
(それだけにオネストマンじゃなくてこっちを一曲目にして欲しかった…)

やられたのはこの曲だけではありません。この席だとどうしても上手にいるメンバーを中心に見ることになりますが、びびあんはとにかく上手が多かったのです。
一方で俺のあやかODAは下手ばっかりで、上手は殆どなかったなぁ…(それだけに最後がより衝撃的だったわけですが)

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さて紫公演で今回も注目はシャムネコのバックライト演出ですが、興味深い発見がありました。ステージが近い一方で端っこなので斜めに見る感じのこの席からだと、最後列から見た前回程の美しさは感じられませんでした。
後方の真ん中の席から見たらたぶん一番きれいなんじゃないかな。ここが小さな劇場の難しいところですね。

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この日の紫組のMCは身長の話題でした。
くじ引きで決められた今回の七つのチーム。概ねバランス良く分かれたと思うのですが、身長だけは別。よくもこんなにチビメンばかり揃ったな(笑)
一人ずつ細かく身長を言いながら自己紹介をしていったのですが、一番高いさやまるですら157.9cmだそうで。日本人女性の平均が158cmだから、全員平均以下w

まあ私は背が高いよりは小さな女の子の方が好きなのでいいのですが、これに対して桃組と青組は高身長メンばかりでちょっと怖い…( ̄∇ ̄;



紫組はこれくらいにして、最後の二チーム合同の部へ行きましょう。

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いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)

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しかも赤紫って…みくさんともかさんがおるけん、尚凄いことに(だから何が)

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それはともかくとして(?)、君好きの大サビで、全メンバーが花道も使って横一列になります。14人が劇場の幅一杯に広がるのはまさに壮観。席によってはメンバーが超至近に来るという幸せな時間でもありますが、それだけではありません。ステージと客席の一体感、メンバーとファンの一体感が凄いのです。

これは旧劇場や西鉄ホールでは味わえなかった感覚で、高揚感があると共に、しみじみと嬉しくなってきます。両側に花道がせり出しているという新劇場独特の造りを最高に活かしたこの演出、是非とも現場で体感して欲しいです。



いよいよ最後の曲へ。レポのその二で述べたのですが、上手の花道は下手に比べて客席の後ろの方まで長く伸びているのに、ここまでメンバーが来ることがありません。それが公演の最後に遂に解禁されます。
果たして誰が近くに来るのか…

前半の赤組ではしなもんが二回も上手花道に来たのに、微妙に近くまでは来ないというおあずけを食らいました。後半の紫組はびびあん上手多しというご褒美があった代わりに、俺のあやかODAが下手ばかりというこれまたおあずけがありました。そして…

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俺の俺のあやかが目の前に来たあああああああ!!!!
近ええええええwwwwwwwwww
いやまじで近過ぎて草

劇場座席図201201なないろd
しなももんが#さんが作って下さったこの座席図ですが、実際には花道と座席の間に間隔はなく、ほぼ完全に接しているんです。

今は一席空けてここは使われていませんが、ここに座ったらヲタの右肘とメンバーの脚が接触する事件が必ず起きます。ヲタが余程気を付けて右肩をすぼめるようにして観ていない限り、起きない方がおかしい。それ程までに近いのです。
ならば一席空けたこの41番でもいかに近いか分るでしょう。本当に目の前。ちょっと手を伸ばせば簡単に触れる。

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近過ぎて姿を直視するのも少々恥ずかしいですが、それでもODAをガン見していました。となれば、必然的にこうなりますよね。目の前でじっと目が合って、次の瞬間ニコッ♪と。

ああああまた俺のあやかに釣られたあああああああぁぁぁぁぁ!!
(※重要参考記事)
結論:上手花道前の席は危険なのでやめましょう(いや選べない)



次の公演レポはいよいよえれたん出演の桃組です。





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■はるたん1,000回!!

書きたい事が渋滞し過ぎてもはや立ち往生レベルですが、先にこれに触れないわけにはいかないでしょう。

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俺達の誇り、俺達のはるたんが劇場公演1,000回出演達成!!
うおおおおおめでとおおおおおおおお!!!

専用劇場の空白期間がなければ、忌まわしき感染症の脅威がなければ、もう一年以上も前に達成されていた筈。また、本末転倒で歪んだ形での出演回数の計上にもまるで賛成できません。
しかしこれらの事はもう水に流しましょう。無事に現役メンバーでいるうちに、それも一部の野球選手のように記録を達成せんが為に晩節を汚すようなものでなく、日々の活動がますます漲る中で、しかも晴れて専用劇場で偉業を達成できたこと。心からの敬意を持って拍手を送らせてもらうと共に、この時をHKT48の一ファンとしてリアルタイムで見届けられたことを本当に嬉しく、誇らしく思います。

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一昨日は生配信に張り付いて一部始終を見届けました。歓喜が爆発するというよりは、しみじみと心が温かくなる。そんな良い公演でした。
私がだらだら感想を述べても今更に過ぎるので、一つだけとても印象に残った事について書いてみます。その場面は公演の一番最後にやって来ました。



生誕祭でもよくありますが、こういう公演では終演後に「本日の主役」をステージに残して、他のメンバーは早めにハケるものです。後輩達は今回もそうしたのですが、あおいが逆に「一緒に居てあげた方がいい」と感じ取ってステージに残ったのです。

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その様子を見て、以前にしなもんが言った言葉を咄嗟に思い出しました。「三期からはいかにも後輩って感じがするけど、二期は後輩という感じがしない。二期は後輩というより戦友」

細かい部分は正確ではありませんが、ニュアンスは間違っていないと思います。そしてこの感覚はしなもんだけでなく、多くの一期生、二期生が共有していると思うのです。だからこのような場面が生まれた。

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歴史的偉業と言っても大袈裟でないこの公演、本当ならば同期の二期生や、劇場公演においては盟友と呼んでもいいしなもんがゲスト出演するのが望ましい形でした。しかしスケジュールがそれを許さなかった。橙紫公演になった結果、同期は誰もおらず、一期生もあおいだけ。

それでも、せめて一人一期生が居てくれてよかった。最後をあおいちゃんが仕切ってくれてよかった。だからこんな印象的な場面が生まれたわけだし、これがしみじみと心が温かくなるような公演になった理由です。

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二期生やしなもんも駆け付けてド派手にお祝いするというのは叶わなかったけれど、これはこれでいかにもHKTらしい、HKTファミリーの良さが出ていました。
そしてそんな風にグループが良い状態でいられるのは、他でもないはるたんのような誠実で真摯で力漲る、揺るぎない柱が存在しているからです。
何度でも言いましょう。はるたんは俺達の誇り、HKT48の誇りです。

最後にもう一度、劇場公演1,000回出演達成本当におめでとうございます。さあ次はしなもんの番だ。





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■2020年12月14日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その一)

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ああ、この日をどれだけ待ったでしょうか…一日千秋なんて言葉でも足りません。
とにかく新劇場に早く入りたい一心で、手あたり次第に投げてまず黄紫公演に入り、続いて赤紫公演に当選したところで、漸く「えれたんの桃組以外は投げない」という余裕が生まれました。

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12月13日の桃紫公演、翌14日の桃緑公演に投げたのですが、既に二回観た紫組よりは、どうせなら他のチームが観たいです。結果は14日の桃緑に当たるという理想的な流れでした。

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買ってから早三ヶ月、えれ誕Tシャツもやっと着る日が来ました♪
ペンラの電池も、あと一公演くらいは持つ筈ですが、念のため新しいものに入れ替えて態勢は万全。いざ俺のえれたんが待つ劇場へ。



一回目は最後列、二回目は真ん中ブロックの前から二列目でした。こうなれば次は前ブロックだぜぐふふ…と都合の良い妄想を抱きますが、ヲタ活においてこういう期待は大抵裏切られるのですね。
さあこの日の席は何処か…

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なんか若い番号キタ!
18番はどの席かな…


劇場座席図201214なないろa
前ブロック!!
しかもまた花道危険席!ww

花道の件はともかくとして、またステージに近付きました♪
…が、世の中上手い話には落とし穴があるのですね。斜め前、即ち10番の人が背が高い上に頭がでかい…
そのせいで、ステージの真ん中からやや下手にかけての一番肝心なところが大きく遮られて、よく見えない(´・ω・`)
前ブロックは段差がなくて平たいから、たまにこういう罠があるんですよね…

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う~ん、ちょっとキツイなぁ…ただし救いもありました。今は隣りの席を空けているから、どうしてもステージ中央を見たい場合は体を大きく右に傾けられます。しかもこの席だと背後が通路だから、後ろの席の人も気にすることなく傾け放題。
これでなんとか公演に集中できそうです。あともう少しでえれたんに会える…そう思い背筋を伸ばして開演を待っていると、影アナが始まりました。
影アナのメンバーに瞬時に反応する、誰だか特定するのは得意だと自分で思っていたのですが、この日はなかなか分かりませんでした。ううむ、どの子が喋りようと?

…って、これは…そうか!これは、これは…
えれたんの影アナきてあああああああああああああああああああ!!!

おいおいたかが影アナでどうした、落ち着け、と思われるでしょうか。実は私には珍記録がありまして。これだけ公演に通っていながら、今まで一度もえれたんの影アナを聞いたことがなかったのです。どう考えても確率がおかしいww
だから「えれたんの影アナ」という概念が頭の中に存在していなかったのです。だからすぐに反応できなかった。

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ともかく、十ヶ月振りにえれたんに会える記念すべき公演でまず影アナとは、嬉しい不意打ちです。前回のしなもんに続いてえれたんの影アナとは、なんと俺得過ぎる展開(≧▽≦)
俄然気持ちも昂りモチベも上がります。そして桃組から公演が始まりました。ここで、自分でも予想し得なかった、かつて公演で経験したことのなかった展開が待っていました。

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桃組の一曲目は微笑みポップコーンです。先日の赤紫公演のレポのその二でも述べましたが、私は期別の曲を軽々しく貸し借りすることについて、好ましく思っていません。
中でも微笑みポップコーンは三期生の曲であり、特別な思い入れを持っているものだから、その思いはより強くなります。一方で客観的に見て素晴らしい楽曲だし、この曲を歌い踊るえれたんの姿を見ることは大いに楽しみです。これらが入り混じり、さぞ複雑な心境になるのだろうな、と自分で思っていました。

ところがですよ、自分でも想像し得なかった展開とはここからです。一曲目の微笑みポップコーンの記憶、印象が殆ど残っていないのです。これはどういう事か。



公演が始まり、ステージが明転しました。
ああ、えれたんがいる。目の前にいる。やっと会えた。十ヶ月振り。長い長い、本当に長かった十ヶ月振りに会えた…
小さくて細い体、小さな顔、白い肌、細くてきれいな脚…抱きしめたらすぐに折れてしまいそうな、そんな華奢な体を目一杯動かして、目をキラキラさせて歌って踊るえれたん、やっと会えた…

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嬉しくて嬉しくて、感慨がどっと湧き上がって来て、胸が一杯になって、気付けば涙が流れてきました。
眼鏡の上にフェイスシールドって、涙が拭きにくいことこの上ないww

それはともかく、一曲目はえれたんに会えた嬉しさだけで一杯、その姿を見るだけで精一杯でした。視覚を処理するだけで脳がオーバフローで、聴覚まで働いていなかったのです。だから微笑みポップコーンの記憶がないのです(マジ)
出だしでいきなりえれたんが下手の端だったのも幸運だったというか(?)、拍車をかけたというか…

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それにしても、十ヶ月振りに会えた推しの姿とはこんなにも神々しいものか。
やっぱりアイドルって素晴らしい。
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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