■2021年01月

■スタンプラリーの後日談

遅くなってしまいましたが、新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願い申し上げます。

本来ならば、大晦日に一年のヲタ活を振り返る記事を上げて締め括り、然る後に新年を迎えるというのがありたい姿です。しかし去年は三月から十月まで、長過ぎる空白期間がありました。
西鉄ホールとのきちんとしたお別れもできないまま唐突にその空白はやって来て、天音は無観客の卒業公演、くどはるに至っては公演もできないままの別れとなってしまいました。十一月には新劇場の開設、劇場公演の再開という喜びもありましたが、その後通常公演に三回入れただけ。これでは振り返りようもありません。

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そんな空白期間の象徴とも言えたのがスタジオライブとデジタルスタンプラリーです。
受動のスタジオライブと行動のスタンプラリー。性格は対照的ですが、このスタンプラリーには本当に救われました。空白期間を埋めるのにまさに適切、恰好だったのです。休みの度に九州各地に足を運び、分量、難易度ともに頃合いで、どうにか劇場公演の再開までに完全制覇するという絶妙さ。

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完全制覇の証しとして、全県のカードが手元に揃いました。

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各県をコンプする度にランダムで一枚貰えるメンバーのチェキですが、一発目にいきなりえれたんを引き当てるという信じ難い幸運でした。まさかの1/49。しかもえれたんのチェックポイントがある鹿児島県です。
初めに運が良過ぎるとその後はスカスカになり易いものですが、まさにその通り、次からは得メンを引けないまま終わってしまいました。

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そんな中、ゆかちゃんチェキをトレしていただけたのは幸運でした。俺のカルビ丼んんん!!尊い!
みるんちゃんチェキが手元にないのが惜しまれます。何かの機会に入手できるとよいのですが。

さて、ゆかちゃんの代わりに嫁に出て行ったのは誰か。
って…

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チェキが八枚ありまする。
そう、誰も出て行ってはいません。何故なら、ゆかちゃんチェキと鷹の祭典ユニをトレしたからですwwwww
そんなわけで娘が一人増えました笑

スタンプラリーについてはもう一つ書きたい記事があるので、また後日公開します。





超おまけ:

成人らしいこと→牛の着ぐるみwwwww
新年一発目のツイートで大草原

アイドルも大変ですね、としか笑笑





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■2020年12月14日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その三)

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(緑組みんな絵が上手くて草)



≪2020年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームグリーン)今村麻莉愛・渕上舞・松岡菜摘・市村愛里・小川紗奈・上島楓・栗山梨奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
(チームピンク)
1.微笑みポップコーン
2.白線の内側で
3.言い訳Maybe
MC(自己紹介)
4.心のプラカード
5.Buddy
6.抱きしめちゃいけない
MC
7.12秒

(チームグリーン)
8.必然的恋人
9.さっきまではアイスティー
10.大声ダイヤモンド
MC(自己紹介)
11.会いたくて嫌になる
12.キスが遠すぎるよ
13.大好きな人
MC
14.ジャーバージャ

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



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桃組が終わり、後半は緑組でした。この順番は私にとって望ましくないものでした。えれたんが出る桃組を先に観てしまったら、後半が出がらしになってしまう。
しかも緑組のメンバーはなつ、舞ちゃん、まりあに五期生が四人、あいちー、さなちゃん、かえちゃんにくりなです。好きメン、それに準ずるメン、最近の私的注目メンバー、これらがただの一人もいないとはもはや見事としか( ̄∇ ̄;

しかしここまでくるとむしろ開き直って気楽に観ることができます。視界の悪いステージ中央は捨てて下手端に来たメンバーを見る、そして初めてのセトリを楽しめばよいのです。

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そんな緑組公演のセトリですが、一曲目の入り方が良いですね。ここまで黄、紫、赤、桃の四チームを観てきたわけですが、共通する物足りなさとして一曲目がありました。セットリストの頭の一曲目として「なんか違う」のです。
これらに対して必然的恋人が一曲目というのはとても似合っていて、センスが良いです。そのセンターがかえちゃんというのも良い。

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そんな一曲目センターの上島氏、他のメンバー達と同様かなり久し振りに生で見たわけですが…小っちゃ!ww
記憶していた印象より遥かに小さい。小人感w

顔はかわいいし、小さな体を弾けるように動かす躍動感のあるパフォーマンスも魅力的です。でも、「かわええええ(萌)」ではなく「あらかわいいわねえ、よしよし」という風にしかならないんですよ。取り敢えず私には、HKTに来てくれてありがとうとしか言えない(笑)
しかも前髪がぱっつんなものだから小人感が強調されて、こけしが踊っているようにしか見えないwww

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次に目に留まったのがまりあ。また少し背が伸びた?
相方のゆえるはむちむちのゆえまるさん化しているのに、こちらはさらに細くスマートに…足して二で割れないものかねw

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くりな。久々に見たけど、美人だな~
美人にも色々ありますが、グループ随一の濃くて力強い顔立ちですね。固めた前髪もバッチリ似合っている。以前にじーなのことをバタ臭い美人顔と称したことがありますが、じーなが西欧人系の美人だとしたら、くりなはアジア系美人とでも言いましょうか。色気のある美声も魅力的です。

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これに対してさなちゃんは日本人好み(俺好み?)の和風美人ですね。肌も白くて清楚感、透明感が凄いですが、笑顔がちょっと惜しいんだよなぁ…目鼻立ちはとてもきれいなのに、笑うと折角の美人が崩れちゃう感じ。
下手に来たメンバーが本当に近いものだから好き勝手に書いてますが、後半にぐうの音も出なくなるさなちゃんの破壊力を見せ付けられることに…

そんなさなちゃんが大声ダイヤモンドの最後で下手花道の先端に出て来ます。
ここでしつこくこの日の席位置を確認しましょう。

劇場座席図201214なないろb
近っ!とにかくメンバーが近過ぎる!まさに目の前。
その日の席位置が確定したところで、界隈のグループラインに報告するのが恒例になっています。18番だと告げると、「大声でさなちゃんから指差されるかも」「さなちゃん大注目」と言われました。そこでさなちゃんをずっとガン見していました(そうでなくてもこの位置だとガン見しかあり得ないんだけどw)。

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しかし残念ながら指差されず。
本人の中で、まだ「ここの決めポーズでこの位置を指差す」とかが固まっていないのかな?もし固めたとしても、ヲタが席を選べない目下の制度だと余り意味はないんですけどね。
尚、その代わりメインステージ0ズレであいちーに撃たれた模様

ついでに言うと「花道メンからレス貰いまくり」と言われたけれど、意外とそうでもなかったなぁ…
メンバーの顔ぶれとか、その時の偶然とかあるのでしょうね。

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そんな中舞ちゃんは目が合いーの爆レスくれましたが、これは予想通り。安定の渕上プロ流石っすw

このように席に恵まれたお陰で色々あるわけですが、そうはいっても好きメン不在のチーム。取り乱して叫ぶような場面もなく、淡々と公演は進んでいきました。

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そんな中、軽く衝撃を受けたのが大好きな人です。この曲のセンターがさなちゃんなのですが、彼女の清楚感、透明感と曲の雰囲気が完璧に噛み合っている!これは素晴らしかったです。いやもう、噛み合っているを超えて高め合ってると言ってもいい程。

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もう少し具体的に言うと、この子は目を瞑った時の顔がとても良いですね。なんか雰囲気持ってる。情感が溢れ出ている。この曲をこの子にあてたのはなつ?それとも舞ちゃん?天才!

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そこまでのセトリの流れとか歌っているメンバーへの思い入れとかそんなものは関係なく、このワンハーフの一曲だけで感動的な場面をいきなり作ってしまう程の力がありました。これには新劇場の照明の良さも大いに効果を発揮していたことも書き添えておきましょう。

そんなわけで、緑組の感想を書いたところでレポその三は終了です。
(つづく)





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■ヲタ活始め

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一ヶ月も間を空けて、やっと呼ばれました。

申し込み期間がかぶるからと、りとちゃむも赤紫公演も大晦日公演も回避して一点狙いで投げたのに落選した12月29日の公演は、思い返しても残念でした。
そこで今回は一点投げは止めました。ただし11日の赤紫二回公演は元々予定があって無理だったので、12日の桃青公演と13日の橙黄公演です。その結果…


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おっ、おう…
えれたんのいない橙黄公演…

むろん自分の意志で投げたからにはどちらでも当たるのは嬉しいのです。そして橙組は配信で一通り観た限りではセットリストに最も惹かれた公演なので、早く観たい気持ちも強かった。だからいいのですが、それでもやっぱり「じゃない方」。
なんでこっちなんだ( ̄∇ ̄;


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これって機能してないのかな(笑)





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■通りもん続続報

甘いものが苦手なくせにHKT通りもんを買ってしまった自称・ヲタクの鑑ですが(笑)、賞味期限を目前にしてどうにか食べ切りました。
(ちなみに二箱買ったうちの一つは人に譲りましたw)

今回のコラボ通りもんについて、改めて気付いたことがあります。

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こうして八人のメンバーのパッケージが入っているわけですが、ランダムに並んでいるわけではなく、全ての箱がこの状態で売られているのです。そして、左下がえれたんです。
このように少し折り重なって並べられているので、箱を開けた瞬間パッケージの全容が見えるのは一番下(手前)の二つだけ。えれたんの隣り、右下はODAです。彼女はこのパッケージのデザインを手がけた、というか彼女の絵ありきでこのコラボが決まったわけですから、この企画の主役です。この位置は当然でしょう。
そのODAの隣りの左下はまさに特等席、ODAとのダブルセンターと言ってもいい位置です。

新会社、新運営に変わってからえれたんが推され出した。何度もこう感じてきました。オケなんのレギュラーに選ばれた時も歓喜で飛び上がりましたが、49人の中からたったの3人、なっぴ、あーちゃんと並んでそこに入るなんて、改めて凄いことです。
この通りもん選抜の8人だって、旧体制の頃だったらえれたんはまず選ばれなかったでしょう。そこに入っただけでも嬉しいのに、ダブルセンターの位置とは…今さらながらにしみじみと喜びが湧き上がってきます。



さて、どうにか食べ切ったと言いましたが、最も肝心なのはこのパッケージをきれいに開封して保存することです。
これを見て下さい。


流石は俺のいぶいぶ大天使、分かってる!(≧▽≦)
とはいっても基本的に石橋プロだからな

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この通りの開け方でやったら、確かにパッケージを完璧にきれいな状態で残せました。ぱちぱちぱち!





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■成人の日

昨日は成人の日でしたね。全国の新成人の皆様、おめでとうございます。

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そしてHKTメンバーは櫛田神社で成人式を!
何と喜ばしいことでしょうか。

これまでメンバー達は本店との合同成人式のために、東京は神田明神まで出向いていました。しかしただでさえ準備が忙しい女性の成人式だというのに、多くのメンバーがわざわざ東京まで行くなど愚の極みです。
前ブログでも度々批判してきました。「AKBを終わらせないために」このような不合理極まりない仕事に支店メンバーが奉仕させられる。この不健全な互助の、合同成人式は一つの典型でした。それをせずにこうして地元の櫛田神社で成人式が挙げられるのは健全であり、あるべき姿であり、本当に晴れがましいことです。

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感染症の災禍がなければ、例年に倣ってえれたん達も東京まで行って合同成人式をやっていたのかも知れません。禍を転じて福と為すとはまさにこのこと。折角別会社にもなったことだし、もし一年後に感染症の脅威が完全に消え去っていたとしても、是非またこうしてお櫛田さんで成人式を挙げて欲しいですね。

何といっても博多の総鎮守、そして「HKT48」の歌詞に唯一登場する神社が他ならぬこの櫛田神社なのですから。



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折角のえれたんの晴れの日に際して殺伐としても仕方ないので、この件はこれくらいにしましょう。

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福岡はずっと天気が悪かったのに、ここで晴れるというのももってるよなぁ

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はぁ…えれたんかわええ、美しい(//∇//)
改めまして、成人おめでとうございます!





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■恐れていた事

目下一番恐れていた事が現実となってしまいました。

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この後に、「政府の指針や各自治体の要請を厳守し…」とあります。
八方美人、朝令暮改…そんな言葉しか浮かんでこない政府の対応に従順に従うことが果たして正義なのか。そう思わずにはいられませんが、そんなロックなことなど言っていられない、こうするしかないのがグループアイドルの宿命です。

これは仕方ないとして、「一番恐れていた事」とはこれではありません。これによってもたらされる(であろう)ある結果が恐ろしいのです。
それは、しなもんの千回出演です。

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配信限定公演で卒業した天音、公演すらできずに卒業していったくどはる。この二人のことを思うと今でも気の毒でなりません。本人達が納得しているのなら、ある程度は「それでいい」とも思えますが、それでもファンと苦楽を共にしてこそのアイドルです。やはり損失、欠落であったことは間違いありません。

しなもんの今現在の出演回数を確認してもらったところ、994回だそうです。はるたん先生に続く千回まであと6回。この994回の中には、3回の配信限定公演が含まれています。
2月7日まであと三週間とちょっと。三週間で6回…十分ある。余裕である。
九年間の真摯な活動の結果積み上げてきた偉業、記念すべき千回をファンと共有できないなんて「仕方ない」「間が悪かった」では済まされません。一体どうなってしまうのでしょうか(((( ;゚Д゚))))ガクガク





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■2020年12月14日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その四)

≪2020年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームグリーン)今村麻莉愛・渕上舞・松岡菜摘・市村愛里・小川紗奈・上島楓・栗山梨奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
(チームピンク)
1.微笑みポップコーン
2.白線の内側で
3.言い訳Maybe
MC(自己紹介)
4.心のプラカード
5.Buddy
6.抱きしめちゃいけない
MC
7.12秒

(チームグリーン)
8.必然的恋人
9.さっきまではアイスティー
10.大声ダイヤモンド
MC(自己紹介)
11.会いたくて嫌になる
12.キスが遠すぎるよ
13.大好きな人
MC
14.ジャーバージャ

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



緑組の公演が終わったところで両チームが合流し、MCです。この前に入った赤紫公演では、ここがただのトークになっていました。流石に企画コーナーもネタ切れしたか、それも仕方ないと思っていたのです。しかしこの日から企画コーナーが復活♪

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絵しりとり対決をするために、ステージ中央に大きなボードが出て来ました。そこで両チームが上手と下手に割れたのですが、桃組が下手、しかもえれたんがほぼ0ズレという超俺得な展開!(≧▽≦)

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推され席の特権でその姿が目の前ですが、えれたんが右手でくるくるとペン回しをしていたんですよ。懐かしいな~、小中学生の頃よくやってた。今時の若者もやるのね(笑)
それはともかく、相変わらず手も指もほっそいな~
歌って踊る姿はもちろんですが、余り動かない推しメンが目の前にいるのもこれはこれで至高ですね。

後半が緑組からのメロンジュースはペンラの色を切り替えなくていいので楽だ!ww
という非常にどーでもいい感想を持ちつつ、アンコールへ。

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いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)

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赤紫のような迫力はありませんが、「程よい」「控えめ」というのは我々日本人が好む価値観でもあります(だから何が)



それはともかくとして(?)、いよいよキス待ちの時間がやって来ました。
ここは特に楽しみにしていた、特別な時間です。
私はこの曲について、少し複雑で奇妙な思い入れを持っています。まずはこちらの記事を読んでいただけると幸いなのですが…

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何かの曲に一方ならぬ思い入れを持つ。ヲタならば誰しもあることでしょう。しかし、少し複雑で奇妙というのがお分かりいただけたかと思います。そしてこの曲に対する思いは、ヲタ復帰して劇場に通うようになってからさらに変化し、深まっていきました。
自身の予想を超えてえれたん沼にハマっていくにつれ、この曲はやがて、えれたんが初選抜されたかけがいのない曲、特別な曲という位置付けになっていったのです。しかし、こうして自分の中でキス待ちの存在感が増していきながらも、この曲を歌い踊るえれたんを生で見たことが一度もありませんでした。
(かつて一度だけ生でキス待ちを見たのは、KⅣ公演の冨吉センターバージョンでしたwww)

そして遂にその日がやって来たと、こういうわけです。
えれたんのオリポジは16番手。14人公演だからオリポジはあり得ませんが、そこは大した問題ではありません。どのポジションだろうと、ステージの何処にいようと、キス待ちのえれたんの姿を一瞬も逃さず、瞬きもせずに目に焼き付けよう。そう思い、背筋を伸ばし、目を見開いて曲が始まるのを待ちました。そんな私に、最上のご褒美が待っていたのです。

曲が始まる瞬間、えれたんが他のメンバーよりやや速い動きで素早くステージ中央の後方に移動しました。
あっ!これは…
そうです。

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えれたんがキス待ちのセンター!!きたあああああああああああああああああああああ
ああ、なんということか。嬉し涙は一曲目で封印した筈だったのに、余りの嬉しさに再び涙が…

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しかしそのままではえれたんの姿が見にくいです。素早く涙を拭いてキス待ちのステージを堪能しました。
そしてそして、最大のお楽しみ、間奏の台詞へ…

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「あの~すいません、このクマ、飼ってくれませんか?」

は~い!はい!飼う。飼います。はいはい!飼う飼う飼う飼う飼う飼う飼う!はい!は~~い飼います!(落ち着きんしゃい)
それは半分冗談として…オリジナルの「あの~すいません、キス、しませんか?」の方が百倍聞きたかったのにおおんwww
なんでそげんクマ推すと?( ̄∇ ̄;
(笑)

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それはさておき、影アナ、プラカード係に続いてキス待ちセンターまで…何というえれたん祭り、何という俺得公演でしょう。それをこの推され席で観られたのだから感無量です。
しかも!

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えれたん、そのままステージ真ん中に残って次の君好きでもセンター!
なんだこの構成わああああああああ
しっ、幸せすぎる( ;∀;)

ここで三度目の涙腺決壊が…本当にお腹一杯です。本当に感謝です。



満ち足りた気持ちで終演。このように超俺得な公演だったわけですが、強いて贅沢を言う、不足を挙げるなら、推され席ながら曲中にえれたんからレスを貰えなかったことでしょうか。
最後の誰より手を振ろうのサビでもずっとえれたんが下手でした。踊らない、動かない曲だから期待していたのですが、残念…

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しかしまだ最後のバイバイタイムがある!
そしてえれたんが公演中は一度も来なかった下手花道に来たー!(≧▽≦)
まさに目の前。生誕Tシャツも着とるけん、爆レス確約ですばい!♪

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と、思い、き、や…
えれたん、私の斜め前、10番の人に長めの爆レス私信をしていて、こっちを見てくれません。そ、そんな…(´;ω;`)

後ろから見たところ特別派手な出で立ちをしているわけでもなく、生誕Tを着ているでもなく、光るボードなど持っているわけでもありません。ツアーの公式のえれたん団扇を持っているだけ。それであのレスの厚さとは、きっと握手に熱心に通うなどしている人なのでしょう。
こういう時のレスの量、厚さはヲタ側の推し事の量に完璧に比例させてくる。そこは坂本プロであり、勿論良い事ではあるのですが、自分の近くにより濃いヲタがいた日はこういう事になってしまうんですよね。結局はほんの一瞬目が合っただけで、レスらしいレスはありませんでした。こればかりは運が悪かったとしか…

しかし落ち込んでいる暇はありません。まだ最後の仕事が残っています。
前ブロックはお見送りに備えて立ち上がり、客席の後方に移動しなければなりません。ここで紛れが生じます。
真ん中ブロック以降は、席順の通りに隣りの人の後に続いてお見送りに行くしかありませんが、前ブロックはこの移動の時に人が混ざるんですよ。そこで間違ってもこの濃い人の前後にならないように、わざとゆっくり立ち上がって様子を見つつ、さらに前後にえれたん推しがかぶらないようにして移動しました。

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えれたんはお見送りの最後から二番目に立っていました。こちらも心構えをして臨みやすい好位置です。
(というか、前からだけど、本当に最後から二番目が好きやな)
努力の甲斐あって前後に推し被りなし、いざえれたんの前へ。
えれたん、ニコニコしながら「見つけたよ~♪」
そして両手を前に突き出してフリフリ(//∇//)

しかしこの「見つけたよ~」はえれたんの決まり文句です。生誕Tを着ていたから辛うじてレスが貰えた、ってところでしょうか。
一時期は推し要素ゼロでもレス貰える程の劇場顔認知を貰っていましたが、十ヶ月の空白でリセットされてしまったとこの時直感しました。また一からやな…
でもいいのです。えれたん祭りの俺得公演、推され席、最後のお見送りでこうしてレスまで貰えたのですから、120点超満点の公演でした。久し振りにえれたんに会えた公演がこうも濃いと次が怖い、そんなことを思ってしまう程でした。





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■2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その一)

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この公演の二日前は櫛田神社で行われた成人式、前日はえれたんの出た桃組の公演でした。えれたんだけでなく、桃組には新成人が全部で四人もいるのです。やはり前日の桃青公演に入りたかった思いが強かったですが、この日の公演を最後に配信限定の自粛期間に入ってしまいました。滑り込みで劇場公演が観られただけでもよしとしましょう。

そして、公演それ自体の見応え、満足度はこれまでで群を抜いていました。橙組の公演が衝撃を受ける程に素晴らしかったのです。

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劇場に着くと、壁写が新しくなっていました。

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いい感じです♪
やはり専用劇場のこの大きな据え付けのボード、西鉄ホール時代の安っぽいものと違って立派でよきですね。

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新年恒例の書初めも。台紙が各チームの色になっていてこれもいい感じです。

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www

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新成人の絵馬もありました!(≧▽≦)
やはり自粛期間前の駆け込みで公演に入れてよかったです。
入れなかったとしてもこのために劇場まで行った可能性は否定できない



さてさて、劇場の中に入りましょう。
なないろ公演もこれで四回目です。初回は最後列。二回目は真ん中ブロックの前から二列目で、上手の花道が目の前という危険席。そして三回目は前ブロック、今度は下手の花道が目の前という推され席でした。順調にグレードアップしてきたわけで、このあたりで再び干されてもおかしくありません。
そう覚悟して臨んだのですが…

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また若い番号キター


劇場座席図210113なないろ
おおおっ!真ん中ブロックの最前列♪
しかも通路が0ズレなので正面の視界を遮るものが何もなく、ステージまですかんと見渡せます。これは良い席(≧▽≦)



≪2021年1月13日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:坂口理子

0.overture
(チームイエロー)
1.僕の想いがいつか虹になるまで
2.人差し指の銃弾
3.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
4.LOVE TRIP
5.推定マーマレード
6.長い光
MC
7.夢へのルート

(チームオレンジ)
8.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
9.だらしない愛し方
10.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
11.Beginner
12.ペラペラペラオ
13.天文部の事情
MC
14.唇にBe My Baby

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



この日は残念ながらきゅうりちゃんが休演で、黄組は五人での公演でした。前半はその黄組です。この順番は嬉しかったです。
初めて観る、そして前から楽しみにしていた橙組に対して、黄組は一度観ているし個人的にいまひとつ響きませんでした。だから橙組を後半にとっておいて黄組が先というのは希望通りでした。

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そんな黄組で一曲目のセンターを務めるのがみみみです。
初っ端から否定的な事を言うのも気が引けますが、この子、つまらないんですよね…
アイドルらしさに隙が無い、完成され過ぎていて伸びしろが見出せないのです。

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きっとこの子は小さい頃から、誰よりも多くグループの先輩達のアイドルとしての姿を見てきたんじゃないかな。既に当人の中に「アイドルはかくあるべき」という像が確立されてしまっているんですよ。
しかも能力が高いものだから、それを忠実に実行できてしまう。これでは伸びしろが見出せないのは当然です。研究生ならではの危うさとか汗臭さとか、そういうものが全然感じられないのです。
二十歳をとうに越えたベテランならまだしも、十七歳の五期生でこれとは。ある意味凄いといえばとても凄いのでしょうが。

他のメンバーも見ていきましょう。

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って、ゆかちゃん髪型どうした?!
成人式を終えたばかり、大人としての抱負を語ったばかりの二十歳、どうしたwww

「牛さんヘアー」だそうです。そうでしたか、新成人さんお疲れ様でした( ̄∇ ̄;



前回の黄組公演のレポで、セトリがつまらないと言いました。折角のなっぴセンターの曲が片思いの唐揚げでは役不足だとも。
しかし前回は何から何まで初めてで、しかも最後列でした。それに比べて今回は受け取れるものは遥かに多いです。

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メンバーの細かい表情までよく見える推され席で観ると、悪くありません。そうは言ってもこの曲はサビは退屈なのですが、歌い出しの「男の子好きになるとは、小さい頃からイメージわかなくて」この部分だけでお腹一杯です。

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この歌い出しだけでこうも惹き込むメンバー、グループを見渡してもそういないですよ。やはりなっぴはオンリーワンだな。
その代わり今がピーク、この先がない感じも強いですけどね。特になっぴは出来上がったイメージをはみ出すことを許されない典型のタイプだから、尚更ですね…

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書初めMC、良いですね~
この特別感を味わえただけでも劇場に入った意義があります。

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そして後半は黄組公演で一番の見所、LOVE TRIPから。白眉は言わずもがな、ゆかちゃんのソロ生歌で始まるところですが…

重厚で力強いゆかちゃんのパフォーマンスですが、髪型が気になっていまいち入ってこないwww
これは今年の初ぴえん案件ですわ笑笑

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この日はおいもちゃんが大活躍!

元々きゅうりちゃんとシンメだったから、ソロパートがとにかく多い。急遽休演になってしまったきゅうりちゃんは気の毒でしたが、その代わりおいもちゃん推しにとっては忘れられない神展開だったことでしょう。
なないろ公演は生歌の割合が高いのも功を奏しました。高音がきれいなおいもちゃんの美声が堪能できました。

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長い光のセンター、歌い出しを務めるメンバーは日替わりなんだそうですね。この日はなっぴでした。
他のメンバーが一旦ステージからはけ、照明も落ち、スッポトライトを浴びてたった一人での、結構長めの歌い出し。しかし唐揚げセンターのあの輝きはどこへ…

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こんなにおいしい場面もないわけですが、その割には地味なんですよね。なっぴはこの手のしんみりした曲でとにかく表情が乏しいし、没入感もない。
曲によってハマる時は突き抜けた存在感を放つんですが、ハマらない時は見事なくらいハマらない。だからこその彼女の魅力だから、勿論これでいいのですが。この曲でのなっぴは三振。次にホームランを打ってくれればよいのです。



後半は、涙を流すくらい感動し、衝撃を受けた橙組の公演です。
(つづく)





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■2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その二)

なないろ公演が始まった頃、各チームの公演を一通り観ていく中で、最もセトリに惹かれたのが橙組でした。次点が赤組です。
赤組は下野Pの佳作という感じ。これに対して橙組は、はるたん先生の閃きが爆発している感じなのです。

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きっとしなもんは各メンバーがセンターで似合う曲は何か、それにセトリとしての流れ、さらには観客の目線にまで気を配ってセットリストを編んだのでしょう。赤組のセトリに不満を持つヲタはそういないと思うし、HKTのことを知らない人が初めて観たとしても「面白そう、楽しそう」と感じる筈です。

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しかし橙組のセトリは好みが分かれます。劇場に通うヲタでも全然響かない人もきっといるし、このセトリの良さが分かるには、各メンバーのことをどれだけ理解しているかも鍵になってきます。初見の人に面白そうと思わせるものとはとても言えません。
でも芸術って時にそういうものでしょう。だからこそハマった人間に対しての破壊力が凄まじいのです。

赤組のセトリは、よく出来ていると感心した。
これに対して橙組のセトリには、ぞくぞくと痺れたのです。
このようにセットリストという点では最も楽しみにしていて、早く観たいという思いを強くしていたのが橙組でした。劇場の推され席で生で観たそれは、果たして想像を遥かに超えていました。



≪2021年1月13日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:坂口理子

0.overture
(チームイエロー)
1.僕の想いがいつか虹になるまで
2.人差し指の銃弾
3.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
4.LOVE TRIP
5.推定マーマレード
6.長い光
MC
7.夢へのルート

(チームオレンジ)
8.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
9.だらしない愛し方
10.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
11.Beginner
12.ペラペラペラオ
13.天文部の事情
MC
14.唇にBe My Baby

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



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一曲目から圧倒されました。センター音々ちゃんの表情と、その切り替えが本当に素晴らしい。見る者を危険な程に惹き込む強い力があります。
ああ、これだ…ずっと見たかったやつだ…

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即座に制服の芽公演のことを思い出しました。自分にとってずっと退屈な曲だったジェラシーのアリバイが、音々ちゃんの表情使いに魅せられてからというもの、その景色が一変したのです。そしてジェラシーのアリバイからダウト!への繋がりが一番好きなところなのですが、その輝きも何倍にも増しました。

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そんな音々ちゃんの良さは何も変わっていない、どころかさらに切れ味を増していました。ちょっと不思議でダークな感じのA、Bメロから、サビで少し明るい曲調に転ずる。ここで音々ちゃんの表情も陰から陽へ切り替わります。同時に、ダンスの躍動感も一気に解放する。

と、ここまではよくある話です。真の見所は曲の最後です。

 全部捨ててあなたを選んだって(ココ!)こと

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陰から陽へ、そして再び陽から陰へ。
曲の最後のこの瞬間、ステージの照明が落ち、暗がりの中で音々ちゃんの表情もまた一瞬で陽から陰へ戻ります。まるで煌々としていた蝋燭の灯りがふっと消えてしまうかのように。
音々ちゃんのパフォーマンスの余りの素晴らしさに圧倒され、背中がぞくぞくきて、感動し、気付けば涙が流れてきました。

ちーちゃんも、えれたんも、ステージに立つその姿に魅せられたり、強く惹かれたりしてきましたが、パフォーマンスに感動して泣いたことは一度もありません。それがあったのは過去に唯一人、しなもんだけです。ここに音々ちゃんが加わったのです。これは本当に凄いことです。

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橙組のセトリと同様、彼女のパフォーマンスもまた好みが分かれるのでしょう。意地悪な言い方をすれば顔芸ですよ。少々コテコテで、大仰なところがある。でもアイドルのステージ、歌って踊りながらのパフォーマンスなのだから、これくらいが丁度いい。私は大好きですね。

そしてつくづく感心するのは、そんな音々ちゃんの良さが存分に発揮される曲を、HKTの古い持ち曲の中からよくぞ引っ張り出してきたということです。全てにおいて切れ味抜群です。いや、切れ味が良過ぎて怖い、危険なくらいです。
しかもこの切れ味、最初の一曲で終わりません。そこが橙公演の恐ろしいところなのです。

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二曲目は、みるんさんセンターのだらしない愛し方。これまた凄い!

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王道アイドルとはちょっと違った、気だるさ、抑揚のなさ、無関心な感じ…けれどエネルギーが無いわけじゃなくて、力は確かに秘めているという。みるんちゃんにしかない不思議な魅力。

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これまた、こうも彼女のセンターに似合う曲をどうやったら見付けてこられるんだろう?この曲に関して言えば青髪も怖いくらい雰囲気に合っています。

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そしてこれを見て思ったんですよ。ど真ん中、ど直球の明るいアイドルソング、抱きしめちゃいけないをセンターで歌うえれたんと見事に対照的、見事な対になっていると。ならば対で見たいですよね。
結論、次こそは桃橙公演が観たい!(切実)



からの三曲目は初バタ!

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センターに立つのは勿論この人!
各センターのメンバーにこれ以上ないくらいピッタリで、曲の繋がり、流れも素晴らしい。うおおおおこの前半三曲は完璧だああああ!

それだけではありません。この三曲目の初バタに入る瞬間が、とにかく気持ちいいんですよ。長いことHKTのヲタやってきて、一体この曲を何十回聴いたでしょうか。素晴らしい楽曲だし、初めてのオリジナル曲という大切なものでもあるし、いつだってこの曲は思いを込めて耳を傾けてきました。
しかしそれでも、イントロが流れた瞬間の、初バタきたあああ!という感じ、開放感、疾走が始まる感覚はこれまでの中でも一番ではないでしょうか。

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音々ちゃんセンターの昔の彼氏の…、みるんちゃんセンターのだらしない愛し方、どちらも素晴らしいのですが、かなり濃いしクセも強い。一皿目にいきなり刻み葱と酢醤油をかけた唐揚げを食わされて、二皿目に独特の匂いがあるタイ料理を食わされるような感じ。どっちも美味しいんだけど…
そこに一気に白米をかきこむような感じなんですよ、このあかりセンターの初バタは!
これが気持ちよくない筈がない。そう、美味とか食欲の充足を超えた快感です。



前半三曲だけでも余りに凄くて瞬きする間もありません。しかし力漲る橙組の公演はまだ続きます。
(つづく)





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■2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その三)

≪2021年1月13日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:坂口理子

0.overture
(チームイエロー)
1.僕の想いがいつか虹になるまで
2.人差し指の銃弾
3.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
4.LOVE TRIP
5.推定マーマレード
6.長い光
MC
7.夢へのルート

(チームオレンジ)
8.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
9.だらしない愛し方
10.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
11.Beginner
12.ペラペラペラオ
13.天文部の事情
MC
14.唇にBe My Baby

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



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「私達、チームオ・レ・ン・ジです!しゃきーん!」

うん、このダサさがたまらないwwwww
しかも音々ちゃんの「いやー決まりましたね」が輪をかけてダサいww
たいへん素晴らしいです笑笑

これに比べると緑組の「グリーンベジタブル!」や紫組の「パペピプペポパポ…」はいまいちパンチが弱いな。
そして桃組もこういうの加えてくれんねw
嬉々としてやるえれたんとかあからさまに嫌そうなそのちんとか見てみたいのですがwwwwwww



それはさておき(?)、前半曲ではセトリの素晴らしさ、各曲のセンターに立つメンバーに圧倒された感がありましたが、勿論それだけではありません。他にもう一つ、楽しみにしていた事があったのです。

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痩せたティファ氏を初めて生で見たのですが、すごい美人!!
ここで思い出したのがもう五年半も前のこと。旧劇場の最前角の神席に座るという幸運が一度だけあったのですが、その公演にティファ氏が出ていたのです。その時のレポ記事にこう書いていました。

「間近で見たらドキッとするくらいきれいだった。こんなに涼やかな美しい目元をした美少女はなかなかいないよ。」と。
しかもこの日の公演にはえれみるも出ていました。これを差し置いて、顔のかわいさで言えば三期生の中で一番とも書いていたのです。
(余談ですが、後のえれたん推しに繋がる記述もばっちりと…)

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ところがその直後から肥大化が始まりました。少々長過ぎた雌伏を経て、ティファ氏復活!
痩せて欲しいところ程痩せてくれないと言いますが、顔も脚もすっきりして、とにかく美しい…

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顔が痩せたことでエクボがくっきり鮮やかになり、一層魅力的に(//∇//)

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よく頑張りました。ただ、だからこそあと二年早く痩せていなければ…とも思ってしまいます。失われた時は戻らないとはいえ、ああ、本当に勿体ない…

橙組も書初め自己紹介でした。何といっても印象に残ったのは、チームの長たるこの人!

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この間違いはww
ここまでくると、漢字を知らないおバカではなくむしろ天才!ww
本人曰く「禁止する意識めちゃくちゃ高い」とwww

文字や言葉の間違いを「誤字、誤用」と切り捨てるのではなく、もっと建設的且つ柔軟に考えなければいけないなと、そんなことを思わされたのでしたwwww



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超絶美人化したティファ氏のセンターで橙組の後半曲は始まります。曲はBiginner。
これまた素晴らしくピッタリ!レポその二でも散々書きましたが、一体どうやったら各メンバーのセンターにこうもぴったりな曲を見付けてこられるのか。

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センターと楽曲の相性だけではありません。踊れるメンバーが多いからこそ見映えがする。高度なセトリも、それを消化して表現できるメンバーが揃っていてこそです。そういう点でも橙組は凄い。レベルが高いです。

と、ここまで手放しで褒め称えてきましたが、完全なチームなど存在しません。四曲目までを観て、橙組の弱点もまた感じていました。
それは、力強く客席を圧倒する曲やメンバーは揃っている一方で、甘さ、抜け、弱さが足りないことです。劇団やサーカスだったら客席をひたすら圧倒するのもアリですが、アイドルにとってはこれは欠かせないものです。

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そう感じていたところへ、五曲目はわかにゃんセンターのぺラオ!これもすげえええええ
ここまで不足していた甘さと脱力感を補って余りある。破壊力抜群!
これは本当にくじ引きで決まったチームなのか。
こうもおいしいメンバー構成があるのか。

むろん本人にはまだぬるいところがあります。五期生の末っ子気質が一番出ているのがたぶんこの子だし、内弁慶なところも感じられます。
でも、橙組に入れてよかった。本人にとってもチームにとってもまさに最高です。それはもう、最後の一ピースはこの子でなければいけないと思わせる程です。甘さ、抜け、弱さを補完するには今や五期生でなければ駄目だし、五期生の中でもこの位置が務まるのはわかにゃんの他にはりのちゃんくらいでしょう。
各チームに散った五期生の中でも特に恵まれた環境だと思います。これに感謝して頑張って欲しいですね。

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唯一欲を言うなら曲でしょうか。ノイエの曲は無条件でテンションが上がるので個人的には歓迎ですが、どうせならもっと甘甘、大甘の曲を充てて欲しかった。それこそブルドンとか天使のしっぽ級のやつw
とはいえ、ぺラオのセンターにわかにゃん、ばっちり堂々とハマっています。最後に研究生公演を観た時と比べて成長している!

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そして天文部へ繋がっていくわけです。橙組のみならず、なないろ公演の目玉とも言える曲です。しかし、初期の無名の、振り付けさえ存在しなかったこの曲にはるたん先生が振りを付けて復活させたと初めに聞かされた時、私はさほどピンと来ませんでした。
この曲は知ってはいましたが、思い入れもないし、それこそ記憶の底に埋もれていたからです。だから、やはりはるたん先生は凄いな、流石だな、という程度にしか感じませんでした。

ところが、生で観た天文部の事情は感動的でした。
はるたん以外の後輩達にとっては、自分が加入する前に発表された曲です。私と同じように思い入れなど無いだろうし、そもそもこの曲を知らなかった子もいたでしょう。でも、そんな事はどうでもいいのです。

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はるたんの目の輝きは言うまでもありませんが、後輩達からも、はるたんに対する敬意や、他のチームにはないこの特別な曲を誇りに思いながら歌っていることが伝わってくるんですよ。この曲ではステージがひときわ輝いて見えました。

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ああ、なんて素晴らしい公演、なんて素晴らしいチームでしょうか。
漲る力、客席を圧倒するパフォーマンス、最高のセットリスト、それぞれのメンバーの魅力が存分に引き出され、キラキラと輝くステージ…
一曲目に続いて、再び涙が流れてきました。

えれたんがいるのは桃組です。だから一番観たいのはいつだって桃組の公演。これは揺るぎないのですが、それとは全く別の話として、私はチームオレンジのファンになってしまいました。この公演だったら何回観ても飽きないでしょう。好きメンらしい好きメンは一人もいませんが、だからこそいい。
ここまで充実感のある公演、心が揺さぶられる公演を観たのは久し振りのことです。
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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