■2021年04月

■真のツッコミどころとは

昨日はHKTファンと五期生にとって、長い長い一日でした。何故「通常公演」なのか→みやびーむ卒業発表ガクブルというところから始まって、あれやこれやありましたが、何といっても最後に投下された謎の、謎過ぎるこいつです。


HKT48研究生 チーム昇格のご報告 ニュース HKT48 Mobile

ファッ!???????
この少し前に発表された、(これも結構重要な)チーム公演再開の知らせを一瞬で忘れてしまう程の衝撃でした。

…言いたい事は沢山あります。山ほどあります。しかし語り尽くそうとするとキリがありません(何よりそんな気になれない)。
そして個人的には、真のツッコミどころはこちらです。

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をい、組閣はまだか。
現チーム体制を解体し、一日でも早く、いや一刻でも早く組閣すべき。こう述べたのがもう二年前でしょうか。いや三年前か。
色々やっているようで、時が止まってるんじゃねえのかこのグループは。

HとKⅣに二人ずつ昇格って言われてもどうとか、ツイッターでのみ発表がどうとか、全員昇格じゃないのかとか、そんな諸々の事よりももっとずーっと根本的かつ大局的な、そして極めて強い違和感を感じるのですが。
しかしどうしようもありません。ファンの違和感や不満などどこ吹く風でやってきたのがこのグループ、これは運営会社が代わっても変わらないのでしょう。
仕方ないので、とりあえず手つなに投げてから考えよう(ぇ





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■2021年3月5日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演(その二)

この公演を観てから今日までの間に、HKT、特に五期生を取り巻く環境は大きく変わりました。以下の本文は、公演を観た数日後に草稿を書いたものなので、今読むと違和感というか温度差を感じるかも知れません。
そこでここまでの流れを改めておさらいしてみましょう。

3月1日、さなちゃん卒業発表。それと同時刻に本公演の当選が着弾
3月5日、本公演を観る。数日後に草稿を書く
3月13日、14thシングル選抜メンバー発表、五期生からみみみ、かえちゃん、くるたん、いぶきの四人が選ばれる
3月22日、さなちゃん卒業公演
3月31日、研究生脳パラ「謎の通常公演」が行われる。終演後、チーム公演再開となないろ公演終了が発表される。さらにその後、五期生のうち上記選抜メン四人の昇格がツイッターでのみ発表される。暫くして、研究生公演脳パラも終了することも判明。

こんなところです。しつこいようですが、以下の本文の草稿を書いたのはまだ選抜発表も五期生四人の昇格も公演の演目変更も発表される前のこと。さなちゃんの卒業だけが目の前にあった時です。それを踏まえてお読みいただければ幸いです。



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≪2021年3月5日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 出演メンバー≫
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・竹本くるみ・田中伊桜莉・水上凜巳花・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:川平聖

0.overture
1.友よ
2.脳内パラダイス
3.気になる転校生
MC(自己紹介)
4.泣きながら微笑んで(上島)
5.MARIA(川平、竹本、村上)
6.君はペガサス(市村、小川、坂本り、水上)
7.ほねほねワルツ(石橋、後藤)
8.くるくるぱー(川平、栗山、坂本り、田中伊)
MC
9.クリスマスがいっぱい
10.シアター・パイレーツ
11.片思いの卒業式

EN1.花と散れ!
EN2.K2ndメドレー、Virgin love~シンデレラは騙されない~転がる石になれ
MC
EN3.真っ赤なアンブレラ
EN4.草原の奇跡



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以前に一度くるたんのなきほほを見て度肝を抜かれて以来、もう一度見たい!とずっと思っていました。しかしこの日のなきほほはかえちゃんでした。でも残念ではありません。かえちゃんのなきほほも素晴らしかったからです。

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何事も完全にやろうとして肩に力が入り過ぎている、空回りしている。前にかえちゃんをこう評したことがあります。しかし最後に研究生公演の彼女を姿を見てからもう一年以上が経ちました。今や良い意味での力の抜きどころが分かってきて、たった一人で歌うその姿に余裕すら感じられます。

こうなれば彼女本来の歌の上手さを堪能できます。優しく歌うところとサビで声を張るところのメリハリも良く、聴き惚れました。
声が持たず二番で少々息切れしてしまいましたが、最後の方は持ち直しました。終わった後、いつも以上に力の入った拍手を送らせてもらいました。

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これとは対照的にちょっと残念だったのがMARIAです。大好きな曲だし、くるたんのセンターも怖いくらいに雰囲気がハマっています。

しかし両側の花道を使ってメンバーが広がる演出はやめた方がいいですね。印象が散漫になるだけです。この曲は三人が固まってパフォーマンスする凝縮感が良いのであって、振り上げたスタンドマイクがぶつからないのだろうか…とハラハラしながら見るのがいいのです。

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全体曲で十数人のメンバーが横幅一杯に広がるのは壮観ですが、少人数のユニットでこれをやるのはよくよく曲を選ばなければいけないと思いました。

もう一つ惜しいのはわかにゃんの声です。本人は何も悪くないのですが、歌声としては残念な声質の持ち主というのがどうしてもいる。他にはたとえばはぁちなんかがそうです。特にMARIAのような渋い系の曲には合いません。これはユニット割りに問題があるということですね…

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次のペガサスもそうなのですが、大好きな曲だからこそ求めるものが高くなってしまうのかも知れません。
今は五期生の成長を随所で感じる、というか成長を感じる場面しかないのですが、この曲のパフォーマンスを見るとまだまだ、もっと上へ行けると思わされます。
もっともっと没入して欲しい、曲の世界へ行っちゃって欲しい。この曲はBメロの曲調が実にドラマチックですが、「空を飛ぶ…」のところで観ている者の心が一瞬で広い大空へ連れていかれるような、そんな鬼気迫る迫力が欲しいのに、それが足りません。

具体的に言うと、大きく伸ばした右手が他の曲には見られない印象的な振り付けですが、その手先に漲るものが感じられないと。遥か遠い、見果てぬ何かを追い求めるような、そんな心のほとばしりが表現できれば、もっともっと長く綺麗にぴんと手が伸びる筈。

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とはいっても、これだけ高度な要求をしてしまうのは、それだけ彼女達が成長したということでもあります。そしてさなちゃんの凛とした姿を見届けられてよかったです。

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いぶいぶワルツきたあああああ!
失礼、いぶぴなワルツでした。

いや、いぶいぶ大天使のほねほねは安定の破壊力なのですが、一方でぴなちゃんのこの「着せられてる感」は何だろう…
歳もいぶきと一つしか違わないし、身長もなくて背丈はいぶきとほぼ一緒。それなのに何故?

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答は簡単で、ロリ成分が無さ過ぎるからです。ぴなちゃんはロリ成分どころか色気があり過ぎる。まったく色々な15歳がいるもんですね(笑)

劇場座席図210305脳パラa
それはともかくとして、この席は目の前が柱で下手花道のメンバーが見えないと言いました。

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サビのおいしいところで、ぴなちゃんは柱の陰、いぶいぶは遥か遠い反対側の花道といういじめが…( ;∀;)

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くるくるぱーは休演のみやびに代わってりの隊長、くりな、きゅうりちゃん。さなちゃんの二回転を秘かに期待したのですがそれはなく、ひじりんでした。
曲の雰囲気こそペガサスと対極ですが、実は共通点があります。メンバーが曲の世界に没入しないと物足りなく見えてしまうことです。没入と言うとちょっと違うかな。自分を捨ててバカになり切る、ですかね。

この点ひじりんはとても良いですね。きゅうりちゃんも上々。くりなは少し物足りないです。見た目や話し方の印象もあるかも知れませんが、くりなは物腰落ち着いたお姉さんで、どうもこの曲に合うとは…
MARIAと同じくキャスティングに問題あるような気がします。じゃあ五期生をどう振り分ければいいのか、と言われるとそれはそれで困るのですが…
ちなみにりのちゃんは素のままでドハマりしているwww



とまあユニット曲だけで長くなってしまいましたが、それだけ見応えがあったということです。やっぱりユニット曲は良いし、各曲をフルでやるのも良いなぁ…
ずっとワンハーフで前半組と後半組に分けられる、重厚な見応えに欠けるなないろ公演を観ていたので、久し振りに観るフル公演の迫力は心地好いものがありました。
しかしまだまだです。五期生達のステージは終盤に向けてさらに輝きを増していくことになります。
(つづく)





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■鍵となる

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以前に報告しましたが、えれたんのスティックキーホルダーを実際に自宅の鍵のキーホルダーとして使用しています。無闇にグッズを買うことを好まないのが自身のヲタ活スタンスですが、ちょうど引っ越しをしてキーホルダーが欲しかった時に目に留まったのでこれは有り難かったのです。

しかし高価格・低品質が売りのアイドルグッズです。ちょっと引っ掛けたりぶつけたりすると、鎖(?)の部分がすぐに切れるのです。

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これは一昨年の11月に買った時の状態。

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その四ヶ月後の状態。

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そして最近撮ったのがこれ。順調にチビていますww

これを繋ぐ時は指先をぷるぷるさせながらギリギリの作業でした。次に切れたらキーホルダーとしては終了です。どうしたものかと思っていたのですが、鎖が切れるのを待たずしてとんでもない事件が発生しました。
(以下閲覧注意)





























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ぎゃあああああああああああ(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブルガクガク

いつもは上着のポケットにこれを入れて、職場に着くと脱いで掛けておいたのですが、急に暖かくなってきたので上着を着ないで出勤したんですよ。いつものルーティンが変わり、ズボンのポケットに入れたまま固い物にぶつかってしまったようです。
それにしてもひどい…(泣)
ミサンガのようなものと前向きに捉えましょうと言ってくれる人もいましたが、しかし俺のえれたんが真っ二つとか…夢に出てきて毎夜うなされそうですorz

これだけならただただ悲惨な、あってはならない事件でしかないのですが、奇妙な運命の巡りを感じることになります。



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一ヶ月以上も前でしょうか。不本意アンロックのキーホルダーを購入したのですが、これが事件当日に届いたのです。偶然にしては出来過ぎです。
(実際には帰宅すると不在票が入っていて、受け取ったのは翌日)

無闇にグッズ類を買うのは好きではないと言いましたが、今度は鎖式でないので切れる心配がないのと、デザインも気に入りました。このえれたんもなかなか特徴を捉えていますが、さらに笑っちまうくらい似ているメンバーもいます。

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そっくり過ぎて草
しかし、つい購入してしまった最大の理由は別にあります。それは…
キーホルダーが鍵のデザインとかセンスが突き抜けてる!天才!(笑)

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そして実物をよく見てみると、顔が似ているだけでなく細かいところも凝っています。
首にヘッドフォンを掛けています。くるたんにもあって、びびあんには無いでしょう。音響担当が表現されているんですね。
えっちなくびれも表現されてる

それはともかくとして(?)、折れてしまったスティックキーホルダー、どうしようか…
そのままゴミとして捨てたらそれこそ祟られそう(((( ;゚Д゚))))
今度坂本八幡宮に持っていって供養してもらおうかな(マジ)





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■2021年3月5日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演(その三)

レポその二の冒頭にも書いた事をもう一度記しておきます。

本記事の草稿を書いたのは公演を観てから数日後のことであり、その時はまだ14th選抜メンバーも五期生四人の昇格も公演の演目変更も発表されていませんでした。さなちゃんの卒業だけが目の前にあったのです。
これを踏まえ、頭の中で時間を巻き戻してご覧いただければ幸いです。



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≪2021年3月5日、HKT48研究生「脳内パラダイス」公演 出演メンバー≫
石橋颯・市村愛里・小川紗奈・上島楓・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本りの・竹本くるみ・田中伊桜莉・水上凜巳花・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:川平聖

0.overture
1.友よ
2.脳内パラダイス
3.気になる転校生
MC(自己紹介)
4.泣きながら微笑んで(上島)
5.MARIA(川平、竹本、村上)
6.君はペガサス(市村、小川、坂本り、水上)
7.ほねほねワルツ(石橋、後藤)
8.くるくるぱー(川平、栗山、坂本り、田中伊)
MC
9.クリスマスがいっぱい
10.シアター・パイレーツ
11.片思いの卒業式

EN1.花と散れ!
EN2.K2ndメドレー、Virgin love~シンデレラは騙されない~転がる石になれ
MC
EN3.真っ赤なアンブレラ
EN4.草原の奇跡



ここまで来ればもはや当然ですが、五期生達のMCも素晴らしく成長していました。中断前に観た研究生公演ではMCは不安と怖さしかありませんでしたが、今や安心して見ていられます。
それを受けてかどうか知りませんが、元々は終盤のMCがなかった脳パラ公演ですが、しっかり前半、後半組に分かれてMCの時間が取られていました。

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前半組で目を引いたのはわかにゃんです。この二日前に観た橙青公演では先輩達に対しても声を張って積極的に行けるようになっていたのが印象的でしたが、この日は何かを強調して喋る時に、役者の物腰が出るのです。これもまさしく劇はじ効果でしょう。

思えば五期生の中で役者として出演したのはいぶいぶとわかにゃんの二人だけです。いぶきは依然として変わらずただの子供ですが(笑)、わかにゃんには観客を惹き付ける喋りで引っ張って行って欲しいですね。

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後半組は何といってもさなちゃんです。話の流れで、桜味のものが好きか嫌いかで分かれることになりました。その結果…
五対一でさなちゃん、ひとりぼっちにwww
卒業前においしい場面を持っていった笑笑

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笑いに包まれた楽しいMCから劇場の空気は一転、片思いの卒業式です。
こういう時、周りのメンバーが泣いている一方で当の主役は清々しい笑顔をしているものですが、この日は逆でした。さなちゃんから泣き出したのです。

これはいかん。

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当然のように涙が伝播し、中でもいぶきはとても歌える状態でない程泣いてしまいました。

これは感動的な場面でした。
とはいってももらい泣きしたとか、メンバーと同じような悲しみに捉われたとか、そういうのとは違う、傍観者の感動でした。

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五期生達も様々な思いを胸に抱えているでしょう。四日前の、さなちゃんの突然の卒業発表。この日はこれが一番大きかったと思いますが、それだけではありません。この日はみやびが体調不良を理由に休演してしまいました。みやびの休演はざわざわします。彼女は本当に活動を続けられるのだろうか。そしていつになったら自分達は昇格できるのか、という不安と焦燥もあるでしょう。

これらが入り乱れて、そして複雑な思いは日々移ろっていく筈です。さなちゃんの涙も、仲間の涙も、昨日でも明日でもない今日だけの感情のほとばしりであり、そこには青春の只中を精一杯生きる彼女達の心の輝きがありました。
そんなかけがいのない一瞬をこの目で見届けられるとは、本当に幸せなことだと思ったのです。



アンコールへ行きましょう。

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ここでも気付けば目で追っているのが俺のいぶいぶ大天使ですが、顔のかわいさだけではありません。脚の長さに驚かされます。上半身と下半身の比率が日本人離れしている。しかもすらりと細い美脚。これが今時の子のスタイルなのか、とも思いますが、他のメンバーと比べても際立っています。

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これは確か当日夜にいぶき自身のSNSに上げられた写真ですが、加工も何もなく見た通りこのままなんです。
(むしろ上から撮っているから頭が大きく見えて、実際よりスタイルが悪く見えてる)
あといぶけつの成長もたいへんよき

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まだあります。転石でのいぶきがとても印象的でした。この曲のサイドステップは、ダンスの技量とかそういうのではなくて、どれだけ一生懸命に、必死にやっているか、意識の高さがそのまま表れます。ここで一番大きく激しく動いていたのがいぶきでした。

公演センターを任されていて、グループ最年少。誤解を恐れず言えば、そこまでしなくても許されるのに、誰よりも懸命に体を動かしているのです。かわいくてスタイルも良い上にこれをやられちゃあ、それは目が離せなくなりますよ。

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それからさなちゃん。身長があるし脚がすらりと細くてスタイルが良いですね。これまで特に興味のあるメンバーではなかったですが、卒業発表したからと注目していて改めて気付きました。

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と同時に彼女の弱点も発見してしまいました。この子のダンス、柔らかさ、しなやかさが全然なくて、ガシガシしているんです。
ダンスが苦手なメンバーにもいくつかタイプがありますが、動けない子、奇妙な動きをする子、柔らかさがない子。さなちゃんはこの三番目の型に該当するようです。卒業を目前にこれに気付いたところでどうにもならないのですが(笑)

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さあ、真っ赤なアンブレラです。やはりオリメンに敵うものなし、五期生のアンブレラを久し振りに生で見られるのを楽しみにしていました。ところが曲が進むにつれ違和感を感じるようになりました。その理由もすぐに分かりました。メンバー達の動きが力任せで雑なのです。赤組のアンブレラはそうではなかったということです。

以前しなもんがこんなことを言っていました。当時の二期生と三期生を比べて評価する段になって、「曲によって踊り方を変えている」ところに二期生に一日の長がある、と。
五期生のアンブレラは、その前の曲である転石の熱く激しいダンスを引きずっている。瞬時の切り換えができていないのです。たとえばMCで爆笑した直後にクールな曲をやるなど、このグループのメンバーにとって一瞬で気持ちを切り換える術は不可欠です。このあたりにもまだ五期生の伸びしろがあるようだし、だからこその研究生公演を観る楽しみです。

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アンブレラから草原の奇跡の流れは良いですね。客席が赤から緑に変わる様が美しいです。そして公演は無事に終了。

お見送りではいぶいぶが先頭でした。一人だけファンの方に向かって上半身を乗り出し、手を思い切りこちらに伸ばして振ってくれます。子供と言ってしまえばそれまでですが、転石に続いて彼女の意識の高さが窺えました。
そして最後がさなちゃんでした。間近でその姿を見られるのは私にとってこれが最後。大きな目に白い肌、本当に美人さんです。卒業発表から卒業公演までの間の貴重な研究生公演、この公演に入れて改めてよかったと思いました。



この日の公演の余韻は、ひときわ大きかったです。胸が一杯になり、しみじみとした感動に全身が包まれるような感覚。これは本当に良い公演を観た時にだけ味わえるものです。
確かにダンスの技術も大事だし、MCの話術も大事です。しかしそういったものを超えた輝きがこの日のステージにはありました。

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そして思ったのです。五期生達は今、とても良い時だと。さなちゃんが卒業発表して、残り僅かな日を悔いなく過ごそうと、皆の心が一つになった。とても尊いものを見せてもらった気がします。
しかし勿論、「一番良い時」ではありません。昇格してからが本番、きっとこの先もっともっと輝いたステージを見せてくれるに違いありません。五期生の輝く未来に思いを馳せて、夢見心地で帰途に就きました。





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■なないろ公演の思い出

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昨日でなないろ公演が無事に終演しました。メンバーの皆さん、五ヶ月間お疲れ様でした!(≧▽≦)

ここ最近で運営から発表されたのは、首を傾げたくなるような事ばかりでした。この期に及んで現チーム体制のままで(しかも演目までそのまま!)公演再開とか本当に意味分かんないし、五期生四人の昇格がネット上でのみ発表されたのに至っては、意味が分かるとか分からないとかいう次元ですらなかった。

まさに「言いたい事は山ほどある」状態ですが、そんな中で唯一評価できる事があるとすれば、なないろ公演が潔く終わったことです。
本来「仮」「暫定」である筈のものをいつまでもだらだら続けるのが大得意なグループです。なないろ公演についても「どうせ果てしなく何年も続くんだろ…」と思っていました。それだけに、五ヶ月できっぱりと終わったのは嬉しい誤算でした。

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3月23日の公演レポがまだなので順序が逆になってしまいますが、先になないろ公演の思い出を綴ってみたいと思います。



個人的に最も印象深いのは、何といっても全七チームを劇場で見届けられたことです。劇場民ヲタとして自慢できることであり、区切り良く終われたのは感謝すべきことでしょう。全席先着販売だった3月2日、3日の公演がやはり大きく、これがなかったら青組は観られていなかったと思います。また、これのお陰でえれたんのいる桃組、大好きな橙組の公演を三回ずつ観ることもできました。
むろん、心残りもあります。参戦の内訳はこうなっています。

…1回
…3回
…2回
…2回
…1回
…2回
…3回

そうなんです。桃組と橙組を三回ずつ観られたのはこの上ない幸せですが、その一方で赤組は結局一回きりで終わってしまいました。しかも一番初めの頃、12月1日だったので、随分と前の事です。
紫組も初回、二回目だったので、その後一回も観られなかったのは残念です。なにせ当時はまだ「ぱぺぴぷぺぽぱぽ…」がなかったから、園児達の戯れを生で一回も見てない!w

とはいえ、これを言うのも贅沢というものでしょう。全部で七回劇場で観て全チームコンプできたのですから、良い思い出になりました。

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あとは開演前の各チームのメンバーを紹介する映像と、その時に流れる音楽、好きだったなぁ。前半組と後半組の間に微妙に時間をとって、そこで流れる音楽も地味に好きでした(笑)
分かり易く「どうです、プロの仕事でしょう」みたいな気配は好きになれなかったけれど、音が良いものは良い。



こんな感じであれこれ挙げていくとキリがないのですが、なないろ公演での最大の収穫はこうした数字や形に表れるものではありませんでした。こう書けばもうお分かりでしょう。一番の思い出は、五期生の成長する姿を日々目の当たりにできたことです。
伸びしろの塊である彼女達がキラキラと輝いていくのを目の前に、一緒のステージに立って、先輩連中も大いに刺激を受けた筈です。
やはりメンバー全員にセンター曲が用意されていたのが大きく、まあこれも良くも悪くもHKTらしいと言えばらしいのですが、五期生の成長の良い機会になったことだけは間違いありません。中でも黄組、緑組、桃組は出だし一曲目のセンターが五期生でした。このセトリはGJでしたね。

さて、キリがないので今日のところはこれくらいにしておきます。博多なないろ公演、ありがとうございました!





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■世代交代と非情な措置

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いよいよ新曲の曲名やジャケ写など発表されましたね。オフショットも続々と。
これで一つ思い出した事があります。

今回は若手選抜とBBA選抜の二つに分かれ、それぞれが同じ表題曲を歌います。
(相変わらず口が悪い)
(でもつばめとみずほは違和感しかないけん、あくまでこれで押し通す)
これだけならば「へー、前例のない試みですね(棒)」というくらいの感想しか持たないのですが、この選抜発表の翌日に若手中心のメンバーで流れ星新幹線SPECIAL LIVEをやったことが、私には非常に印象深かったのです。そしてある思いに辿り着きました。

当時の記事の最後にまた後日書くと予告したものの、あっという間に一ヶ月経ってしまいました(汗)
書くなら今しかありません。



私が抱いた思いとは、HKTを受け継いだ新運営は世代交代を図ろうとしているのではないか、ということです。その契機というか表れが今回のW選抜であり、その発表の翌日に行われた流れ星新幹線SPECIAL LIVEであったのです。
流れ星新幹線SPECIAL LIVEの出演メンバーをもう一度見てみましょう。

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秋吉優花、荒巻美咲、伊藤優絵瑠、今村麻莉愛、小田彩加、栗原紗英、坂口理子、坂本愛玲菜、豊永阿紀、馬場彩華、外薗葉月、松本日向、宮﨑想乃、村川緋杏、山内祐奈、山下エミリー

引率の先生(26)が一人混じってはいるものの、二期生最年少のゆかちゃんと、あとは全員三期以降です。
このSPECIAL LIVEがいかに素晴らしいものであったかは前出の記事の通りですが、この顔ぶれと四期以降だけで組まれた若手選抜の顔ぶれを併せて考えた時、運営の「もうHKTはこのメンバーだけで大丈夫」という声が聞こえてくるんですよ。

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むろん本当に大丈夫かどうかは分かりません。いやきっと、劇場版の売り上げなど総合的に考えたらまだ大丈夫じゃない。でも少なくとも「大丈夫」と言いたい。常に若くなければいけないのが女性アイドルグループの宿命ですから、意地を張ってでもそうするのは正しい行いです。

選ばれるのが24人に増えたW選抜制度。温情?生温い?とんでもない、むしろ逆だと思います。これはかつてない転機に臨んで放たれた、非情な措置ですよ。功労者であり未だに売り上げを取っている一期生、二期生の肩をいきなり叩くことはできないから、段階を踏んでまずこうした。
アイドルヲタクとしては、売り上げ対決の数字に注目はしていません。それぞれのメンバー達の輝き、キラキラ具合です。まずはMVの画面の向こうから何が見えてくるのか、これまでのシングル以上に注目したいと思います。





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■2021年3月23日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームオレンジ(その一)

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えれたんのいる桃組と大好きな橙組。念願叶って自身にとって最強のこの組み合わせを、遂に観ることができました。それと同時に、なないろ公演への参戦はこれが最後となってしまいました。

初めて観た黄紫公演こそ最後列だったものの、その後奇跡的な推され続きでここまで来ました。毎回、今度こそ席を干されてもおかしくないと覚悟しつつも、結局は前の方の席で狂喜することの繰り返しでした。
最後のなないろ公演となったこの日、果たして鬼が出るか蛇が出るか…

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どーん!また若い番号!


劇場座席図210323なないろ
また良い席きたああああ
う~ん、ここまでくると凄い…と思わず冷静にというか他人事のように考えてしまいました。
旧劇場と間借り時代にあれだけ席運が悪かったのだから、今それを取り返しているのだ!という考えは傲慢でしょうか。
制服の芽公演、初めて観た時から23巡→優勝→23巡→準優勝だったのは今でも忘れないよ…

それはそうと、前回入った桃組公演は席が40番でした。完全にシンメというのが実に印象的です。



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さて、生誕祭、生誕祭、卒業公演ときて迎えたこの日の通常公演、卒業発表に恐れおののきながら劇場へ向かいました。

当日劇場へ行く直前に書いた生々しい記事がこちらなのですが、これを踏まえた上でお読みいただければ幸いです。
この中で最も怖いと書いたのがみるんさんだったのですが…



≪2021年3月23日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:荒巻美咲

0.overture
(チームオレンジ)
1.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
2.だらしない愛し方
3.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
4.Beginner
5.ペラペラペラオ
6.天文部の事情
MC
7.唇にBe My Baby

(チームピンク)
8.微笑みポップコーン
9.白線の内側で
10.言い訳Maybe
MC(自己紹介)
11.心のプラカード
12.Buddy
13.抱きしめちゃいけない
MC
14.12秒

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



影アナがそのみるんさん!いきなりざわざわします。
こんな不穏な始まり方があるのか…と思っていたのですが、すぐさまそんな不安を掻き消す抱腹絶倒の事件が発生しました。

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影アナがみるんさんということは、橙組が前半ということです。ところがこの、前半組のメンバーが影アナを務めるという法則を未だに理解していないヲタが多いことを知りました。
オバチャの時にペンラをピンク色にして振っていて、画面にチームオレンジの文字が出た瞬間オレンジ色に切り替える人が結構いるのですよ。しかしペンラの色を変えるくらいならいいのですが、私の目の前に座っていた人がとんでもない行動に…

着ていた日向の生誕Tシャツを、大慌てで脱ぎ始めたのです。いやいや慌て過ぎ!ww
そこまで急がんでも間に合うけん、落ち着きんしゃいwww
そげん乱暴に脱ぎよったら大切な生誕Tが破れる!wwww
しかも日向の生誕Tを脱いだ後、オレンジ色のジャンパーを羽織ったのです。いやいやいや、生誕Tシャツの上から羽織るだけでよかろうもんwwwww

一体何がこの人をこの行動に駆り立てているのか、知る由もありませんが、まだ公演が始まってないのにこの日のクライマックス感がすごかった笑笑笑笑



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腹がよじれそうになるのをおさえつつ、涙目になりながら開演です。斜め前の人が背が高いこともなくステージがよく見渡せ、通路1ズレだから正面近くに来たメンバーは足元から全身がよく見え、最高の視界です。

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まず一曲目で注目すべきはやはり音々ちゃんのパフォーマンスですが、やっぱり凄い。
ダンスのキレや躍動感もさることながら、ここまで表情に幅を持たせ、素早く切り替えるメンバーはこれまで見たことがありません。顔面の筋肉めっちゃ柔らかそう(笑)

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かわいさで目を引いたのはこの日もティファ氏でした。前々回の橙公演では痩せたティファ氏を初めて生で見て、その美人ぶりに衝撃を受けました。前回はやや後方の席だったのでステージ全体を見渡していた感じでした。今回再び間近で見たわけですが、まじか、って思う程のかわいさでした。

それからもう一人、この席だと前ブロックの通路の軸に来たメンバーがとてもよく見えるのですが、この日この位置を連発したのがあーちゃんでした。個人的に特に注目しているメンバーではありませんが、改めて近くでよく見るとこの子も凄いですね。

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目がぱっちりと大きくて文句なしにかわいいし、しかも痩せているし小顔。これであと少し背があったら完全体ですが、そんなことは気になりません。

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単に容姿が良いというだけでなく、陽のオーラ、ハッピーオーラがある。ドラフト1巡で三チームが競合したのも改めて納得です。これで胸まであるとか、まさに欠点が見当たりません。
(個人的にこういうヘラヘラ顔は余り好きではないけど笑)

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初バタの大サビでメンバーが花道に出て来ます。私のすぐ近く、下手花道の先に来たのははるたん先生でした。
公演の直前に書いた記事ではるたん先生について「劇場公演での目の輝きを見ていると今卒業発表するとはとても思えない」と書いたのですが、まさしくその事を実感しました。目が輝いているどころか、全身が輝きの塊のよう。今日この人が卒業発表することは万に一つもないと確信できました。

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今日もしゃきーんが決まった!(`・ω・´)
ところが…

前々回はしゃきーんの後に音々ちゃんが「いやー決まりましたね」、前回は「やったー、嬉しい」。
しかしこの日はしゃきーんの後に特にこれといった発言なし…
残念、ちょっとダサさが足りなかったww

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それはさておき、そんな音々ちゃんが自己紹介MCで話題に出したのがヨカヨカのこと。話し始めた瞬間メンバーも客席もざわつきましたが、いきなりオチが見えて笑ってしまう話とはこのこと。ねねみゅんwww

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MCでもう一つ印象的だったのは、ティファ氏とはるたんの絡みです。はるたんとの距離を詰めようとするティファ氏がかわいいw
タメ口でツッコミを入れるのですが、呼ぶ時は「はるたんさん」だし、勢いに乗らないとまたすぐ敬語になってしまうのですよ。こういう微妙な感じは公演MCならではのものですね。



さて、後半曲へいきましょう。劇場公演はやはり席。この事を改めて実感することになりました。
とはいっても推され席が良くて干され席は駄目と、そういうことを言っているのではありません。後ろの方や端っこでもその席ならではの楽しみや発見がある、その奥深さが劇場公演の魅力だと言いたいのです。

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初めて橙組の公演を観た時、パフォーマンスの力強さと迫力に圧倒されました。次に少し後ろの方の席で観た時は、それと表裏一体の粗、力任せで雑な部分も見えてきました。
今回は再びメンバーが間近の推され席です。今度は今度でやはり迫力に圧倒されて、細かい粗は気にしている暇もありませんでした。というよりステージ全体を見渡せないから、メンバーの動きが揃っていないところとか雑なところが目に入って来ないんですよね。これだから劇場公演は面白い。

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そして思いました。もし新劇場で干されて最後列などになってしまったら、過去最高の照明を楽しみましょうと(笑)
(つづく)





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■2021年3月23日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームオレンジ(その二)

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後半は桃組でした。その前に改めてこの日の席位置を。

劇場座席図210323なないろ
このように下手寄りの推され席。ステージ上のメンバーは目の前で、特に前ブロック通路の軸に来たメンバーは全身がとてもよく見えました。



≪2021年3月23日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶

≪同セットリスト≫
影アナ:荒巻美咲

0.overture
(チームオレンジ)
1.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
2.だらしない愛し方
3.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
4.Beginner
5.ペラペラペラオ
6.天文部の事情
MC
7.唇にBe My Baby

(チームピンク)
8.微笑みポップコーン
9.白線の内側で
10.言い訳Maybe
MC(自己紹介)
11.心のプラカード
12.Buddy
13.抱きしめちゃいけない
MC
14.12秒

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



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出だしの二曲でえれたんがずっと下手なので、この席だと良い位置(≧▽≦)

白線の内側での日向の表情が好きで、それをよく見るのは下手の席でないといけない。前にこう書きましたが、いざ下手の推され席に座ったらえれたんが目の前にいるもんだから、日向の方まで見ている場合ではありませんでした(笑)

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ばっさりショートカットにしてから初めて見たのですが、かわええ(//∇//)

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一方で気になったのは首元の日焼けの跡。結構赤くなっていました。色白だから余計に目立つんですよね。MV撮影で焼けたらしいのですが、その前にも快晴の能古島に行ったりしてたから、これはアウトドア派の宿命か…

ともかくこの日も桃組では俺のえれたんしか見えない!
初回のように物騒な髪型をした人も…

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いたあああああ、出たあ
(妖怪みたいに言うな)

は、はーふついんノソノチン…
ああああこの日もかわいい、どんな髪型でもかわいい(*´Д`*)



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∑(゚Д゚) ハッ!





それはともかく(?)この日の自己紹介MCのお題は「HKTの好きな曲か、衣装」でした。これは良いお題!
ところが…

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えれたんが挙げた好きな曲は、僕だけの白日夢。
ソロ曲も単独センター曲も持っていないえれたんが、ダブルセンターを務めたこの曲を挙げるのはむしろ当然のことです。しかし卒業発表恐怖症のこの日はどうしてもざわざわしてしまいます。そう、ダブルセンターの相方はみるんさん…

これは卒業発表をする同志へのエールなのでは…今思い返せば笑っちまうくらいに疑心暗鬼ですが、この時は本気でそう感じていたんですよ。



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後半戦へ。以前プラカードのことを「こんな糞曲はない」と切り捨てましたが、この推され席なら曲なんて耳に入らなくてオッケー。

大サビで七人が横一杯に広がるのですが、えれたんが下手花道の付け根に♪そしてそこから爆レス!(//∇//)
この席つええ!生誕Tシャツつええ!(≧▽≦)
そしてさらに幸運が…

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えれたんの隣り、下手花道の先端にいたのが日向でした。日向がこの日のプラカード係だったので一旦後ろにハケて、その結果二人のポジションが入れ替わって、えれたんが自分の席により近い花道先端に!(≧▽≦)
神展開でした。しかし両チームが合流してからの終盤曲で、この下手花道で事件が起こることに…

次の曲がBuudyです。えれたんはいるけれど、残念ながら桃組の公演が余り面白くないと前に述べました。そんな桃組公演を観るのもこれで三回目ですが、この曲にそのあたりの主な理由というか核があるのではないか。薄々感じていたことではあるのですが、今回より強くそう思うようになりました。

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長身でクールな表現ができるメンバーが多い桃組によく似合っているし、センターのみなぞうにもばっちり似合っています。
でも疑問に思うのは、みなぞう本人は本当にこの曲をやりかったのか?ということです。もし、何でもいいからとにかくやりたい曲をやっていい、となったら、みなぞうはもっと可愛いアイドルソングをやりたかったんじゃないのかなぁ…

私の勝手な推察かも知れませんが、セットリスト全体の流れとかチームの顔ぶれを見て、私がこういう曲をやらなくちゃ、という気配を感じるんですよね。良くも悪くもみなぞうらしい優しさというか後輩に対する遠慮というか…
でもそれが良い事とは思えないんです。橙組のセトリのような魂がこもっている感じ、怖いくらいの切れ味がないのは、このあたりが原因なのではないでしょうか。もっと我儘にやってよかったと思うのですが。

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さあこの日も最大の見所、俺のえれたんがセンターの抱きしめちゃいけないの時間に!

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ところが曲が始まる直前に、えれたんの衣装の前ボタンが外れてしまったんですよ。
一番外れそうにない人が

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それを直そうと頑張るんですが、なかなか上手くいきません。このトラブルはむしろおいしい笑
DMMではセンターのメンバー以外も結構写すけれど、現場でえれたんだけを目で追っていたからそのアタフタ具合がよく分かって尚おいしかったです笑笑

とはいってもこの衣装の場合、前ボタンの外れは大した問題じゃないんですよね。衣装トラブルとまで言えない。結局途中から完全に諦めたんですが、これが後の笑撃の展開につながっていくことに…

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ちなみに最後の「イェイ!」はこの日は手を真っ直ぐ上に伸ばすバージョンに。変化が付けてあってかわええ(//∇//)



桃組の後半MCのお題は、なないろ公演の他のチームのセトリ、曲でやってみたいやつ。これまた良いお題!

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みなぞうとえれたん、ハイテンションをやりたかったらしいのですが、青組が村重センターでやると聞いて秒で譲ったっていう…そりゃそうだwww
話を聞いていると、色々と曲の取り合いがあったようですね。

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で、最後が12秒。この曲では一番最後にメンバーが上手を向いてキス顔をするので上手の席の方がおいしいのは鉄板ですが、えれたんが上手にいるので尚更です。
公演の始まりでえれたんが下手にいたり花道から爆レス貰ったり、下手にもおいしいポイントはあるのですが、総合的にはえれたん推しは桃組公演は上手の方が良いと思いました。
(つづく)





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■宗像フェスオンライン

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昨日は宗像フェスオンラインからの久し振りに再開の制服の芽公演と、盛り沢山な一日でしたね。が、どちらも仕事で観られませんでした(´・ω・`)

ここで問題となったのは、宗像フェスオンラインのチケットを買うかどうかということです。三日間アーカイブ配信があるとはいえ、リアタイできないとその意欲も薄れます。しかしよく考えたら、事前に収録した映像の配信です。劇場公演やオンライン演劇と違って、リアルタイムで観ることに大した意義はないでしょう。
あとはどのくらい尺があるかということです。これも公式サイトをよく見たらタイムテーブルがちゃんと載ってて、HKTの出番は40分弱のようでした。私は基本的に音楽に興味のない人間で、毎日無音でも平気で生きていけます(むしろ無音で静かな方が好き)。だから他のアーティストの出演部分には全然関心がなく、HKTのところしか観ません。卑しい損得勘定をするなら、40分弱で四千円は高いです。


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しかし色々な制約がある今の状況でこのようなフェスを実行したことに敬意を表し、応援するという意義も併せて考えれば、四千円を払う価値は十分にあると考えるようになりました。
そして何といっても晴れて選抜復帰したえれたんの(こちらが受け取る順番としては)初めての選抜仕事です。メンバーの誰かが「セットリストがボリューミー」と呟いていたことも最後の一押しとなり、チケットを購入しました。



そんなこんなで、今日になってアーカイブを視聴しました。

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どーん!
博多港に接岸された新型高速船の前でパフォーマンス。
予め知らされていた事とはいえ、実際に映像を観るとなかなかの迫力!

それだけに、暗く曇っていたのは残念でしたね。
正面からメンバーに照明を当てていたのですが、それによって屋外の実感、開放感がいまいち…
でもこればかりは仕方ありません。

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セトリもなかなか良かったです。
早カレで始まるのも意味があったし、まどかがさく食べの裏センターというのにも意味があった。
ただ、一つだけ違和感が…

1.早送りカレンダー
2.初恋バタフライ
3.桜、みんなで食べた
4.ウインクは3回
5.しぇからしか!
6.キスを待つしかないのでしょうか?
7.オネストマン
8.最高かよ
9.12秒

なんでオネストマン?ww
この時だけへっ??!ってなってしまいましたwww

あとはカメラ割りですかね。
先の流れ星新幹線ライブもそうだったのですが、このフェスでとにかく大事なのはこれまでHKTに興味のなかった人にいかに見てもらうか。そしてファンの裾野を広げられるか。
そのためには、なるべく多くのメンバーをしっかり映すことが肝要です。でもそれをやり過ぎると印象が散漫になって、パフォーマンスの迫力やキラキラ感が伝わらなくなる。ある程度はセンターや前列の子を中心に映さないといけないとも言えます。
難しいところですが、もう少し均等に映せなかったものですかね。「えれたんを探せ(上級編)」になってた…

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でも、最後の最後にちょっとだけ状況が良くなりました。最高かよの咲良ポジにえれたんがきたー
(えれたんよりもさらに絶望的に映っていない子もいた)

まあこんな感じで色々ありますが、やっぱり選抜メンバーに入るのは大きいです。全然違います。分かり切っていた事ですが、それを今さらながらに実感しました。14thシングルにまつわる一連の出来事を、この先もしっかりと見届けていきたいと思います。





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■R24と北九コンサートと

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今日はこれから劇場へ。
R24公演を観るのはこれで三回目ですが、えれたんが出演するやつを観るのは初めて!(≧▽≦)

再開一発目の4月13日の手つなに落選した時は残念でしたが、結果としてはそれで大勝利でした。
チーム公演を再開するも、入れるのは依然として定員の半分以下の128人。劇場公演の倍率は未だに高いままで、続けざまに入れることはあり得ません。もし13日の手つなに当たっていたら、今日のR24は落選だったでしょう。
過去に数え切れないくらい観たTⅡの手つなと、初めて観るERENA24(無理矢理すぎ)、比較するなら言うまでもなくR24>>手つなです。だから結果として大勝利なのです♪



さて、チケショの当落といえばもう一つこちら。

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五月末の北九のコンサート、昼公演の方に当選しました。
昼の方なのか、まどかの卒コンが観られなくて残念。当落発表を見た瞬間は反射的にそう思いましたが、すぐにこれがとんでもない間違いだと知りました。

界隈での報告や某まとめサイトを見ても、落選祭り。昼夜全落も当たり前で、むしろその方が多いくらいでした。昼公演だけでも入れることに感謝して見届けてきたいと思います。そして夜公演には一人でも多くのまどか推しが入れますように。





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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