■2022年01月

■ヲ部屋の話

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明けましておめでとうございます。旧年中は本ブログへご訪問、コメントをいただき誠にありがとうございます。また、現場で絡んで下さった皆様もありがとうございました。
五期生も無事に昇格し、六期生も入って来るし、今年もHKT48から目が離せない一年となりそうです。メンバー全員が健やかにアイドル活動を全うできるようお祈り申し上げます。

さて、正月ということで今日は穏やかに(?)、いつもと毛色の違った(?)記事を上げてみます。



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えれたんの生誕祭で買ったA4サイズの生写真、成人式の写真と同じ大きさなので、同じ額を買ってきて並べて飾るのも一興…初めはそう思っていたのですが、やめました。理由は、ヲタグッズが横方向に広がって展開するのが嫌だったからです。

一体何のことやら?と思われるでしょうか。私は身の回りにごちゃごちゃと物が多いのが大嫌いな性分で、がらんとして殺風景なくらいが心地好いのです。実際のところ部屋の四隅のうち、三つの隅で床が見えています。

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唯一の例外と言えるのがヲタグッズを置く専用の棚です。幅は人の体と同じくらい、高さは腰の高さくらい。部屋の中でここだけがごちゃごちゃとしているわけですが(笑)、この棚をはみ出してヲタグッズが領土を拡大するのが嫌だったと、こういうわけです。

では生誕祭の写真を何処にどうやって飾ろうか。ここでピンと来たんですね。
写真を収めている透明の袋、写真よりやや大きいので端の部分が少し余っています。ここを使って壁にピンで留めれば、縦方向に展開できるじゃありませんか。

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よしよし。

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おおっ、実にいい感じです♪
引き出物のトートバッグもピンに引っ掛けて、穴を開けることもなく絶妙に配置できました。我ながらこれはGJ!

折角なのでこの棚をもう少し晒してみましょう(需要あるのか?)

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一番上はこんな感じ…

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二段目と三段目。
空間の無駄遣いのようにも見えますが、色々な物が見えるように置かないと意味がないのでこうなってしまうんです。みんなの九州プロジェクトのコンプリート記念冊子や、先日手元に来たばかりのトランプや記念乗車証なども見えますね。

一番下の段にはこれまでに買った雑誌類や西スポが並べてあります。
最近みくりんのせいで急増した



新年早々ヲ部屋を晒すというまさかの展開でしたww
さあ明日からは公演レポをゴリゴリと上げていきます。今年もよろしくお願い致します。





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■2021年12月14日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームパープル(その一)

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この公演の当選もらった直後になないろ公演終了、チーム公演の再開が発表されました。新なないろ公演の橙組を滑り込みで観られたことになります。
本命だった翌日の赤橙公演の方に当たらなかったのは少々残念でしたが、むらさきようちえんも大好きなチームなので不足はありません。

前回のLit chameetingは31番という良席でした。とはいえ、特別推され席という程ではありません。しかもその前はえれたんの生誕祭を含み干され続きでした。ここで再び干されたら割に合いません。せめて真ん中以前でないと。果たしてこの日の席は何処か…

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120番…(白目)
なんか席運悪いな~
ふ二日後の桃緑公演で推される前フリだから(震)

★劇場座席図(最新版)211214なないろ
しかもここ、えれたんの生誕祭で座ったのと同じ席じゃねーか、こんな縁全然要らないから
はいはいそして今回も斜め前の人が大柄で頭がデカい(定期)ですよ( ;∀;)( ;∀;)

身長175cmの私が背筋を伸ばして座っても目線の高さがほぼ一緒とか、段差の意味が無い。右寄りに腰掛けてさらに体を少し傾けないと、ステージの上手しか見えません。
なんかな~、席運悪過ぎんか…



≪2021年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・竹本くるみ・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・村上和叶
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

≪同セットリスト≫
影アナ:山内祐奈

0.overture
(チームオレンジ)
1.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
2.だらしない愛し方
3.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
4.Beginner
5.欲望者
6.匙を投げるな!
7.ペラペラペラオ
MC
8.唇にBe My Baby
9.天文部の事情

(チームパープル)
10.さくらんぼを結べるか?
11.遠距離ポスター
12.やさしさの稲妻
MC(自己紹介)
13.オネストマン
14.ハート・エレキ
15.シャムネコ
16.しぇからしか!
MC
17.初恋至上主義
18.早送りカレンダー

アンコール

EN1.(チームオレンジ)法定速度と優越感
EN2.(チームパープル)選んでレインボー



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影アナはティファ氏でした。ということは橙組が先攻です。むらさきようちえんのお遊戯会は新セトリになってから一度観ているから、橙が後半の方がよかったのですが、これまた流れ悪いな…

そのようなわけで全然テンションが上がらないまま公演が始まってしまいました。とはいっても時の流れは待ってはくれません。無理矢理付いて行かなくては。

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かつてのただ恋や手つなのように数え切れないくらい観た公演ならば、大胆に割り切って上手しか見ない、上手にいるメンバーだけ見るという楽しみ方もできたでしょう。
しかし久し振りに観る、そしてひとまずはもう観られないかも知れない橙組の公演です。各曲のセンターのメンバーを中心に見てナンボです。

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少し右にずれて座り、さらに斜め前に体を傾けて漸くセンターがよく見えます。しかしそれで良好な視界になるかというと、距離も遠いのだから救いがありません。この位置からだといきなりの大注目ポイントである音々ちゃんの表情使いもそこまではっきりとは見えません。

とはいえ、全く見えないわけではありません。一つとても印象的なこと(初めて発見したこと?)がありました。音々ちゃんが笑顔から暗い表情、シリアスな表情にふっと切り替わるのは曲調や照明に合わせてなのですが、逆に暗い表情から笑顔に切り替わるのが前のめりなのです。

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いつもそうしているのか、それともこの日はそうしていたのか、分かりません。しかし間違いなく言えるのは、非常に魅力的で鮮やかに印象に残ったということです。
サビに入る少し前から、暗い照明の中で、既にパアッと笑顔に切り替わっているのです。陰と陽のうち、陽が待ちきれずに走り出してしまったかのように。ああ、いかにも音々ちゃんらしいなあ…と思いました。
これを推され席で見られたならどんなに幸せか。私は制服の芽公演とも吐きそうなくらい相性が悪く、これまで推され席で観たことが一回しかありません。願わくば音々ちゃんのセンターでの輝きを間近で見てみたいものです。

橙公演の前半三曲の素晴らしさについては、過去に激賞した通りです。(こちらを参照)

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それぞれの曲がセンターを務める音々ちゃん、みるんちゃん、あーちゃんに完璧にハマっているところが凄いのですが、この日の公演の前の橙組公演で、あーちゃんが体調不良で休演してしまったんですよね。

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しかしこの公演での初バタのセンターはあーちゃん以外には考えられません。何日か続けて休演者が出ていたのですが、この日は休演がなくてホッとしました。



漲りまくりの前半曲が終わり、自己紹介から写真撮影へ。

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ここで今までセンターの位置で撮ったことがないメンバーを真ん中へ、という流れになったのですが…はるたん「囲われたことない人?」言い方wwww

後半曲はBeginnerからです。久々に見ましたが、この曲も照明が素晴らしいですね。
新劇場の神照明、最初はあらゆる色の光が自由自在に明滅する派手さと贅沢さに圧倒されました。やがて「遠くにいても」や「Green Flash」で、柔らかい光の表現も素晴らしいことを知りました。今回はBeginnerでさらなる魅力を発見しました。

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この曲では、時にメンバーの顔が青白く照らされるのです。そしてそれが曲の雰囲気にドンピシャです。まったく新劇場の照明はどこまで質が高くどこまで奥が深いのか。セリが無いのはとても残念ではありますが、一方でここまで照明が良い劇場に通えるのは幸せなことです。

やはり橙公演は充実しています。糞席にもめげずどんどん入り込んでいけたのですが、残念ながらここから失速することになります。
(つづく)





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■2021年12月14日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームパープル(その二)

≪2021年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・竹本くるみ・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・村上和叶
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

≪同セットリスト≫
影アナ:山内祐奈

0.overture
(チームオレンジ)
1.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
2.だらしない愛し方
3.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
4.Beginner
5.欲望者
6.匙を投げるな!
7.ペラペラペラオ
MC
8.唇にBe My Baby
9.天文部の事情

(チームパープル)
10.さくらんぼを結べるか?
11.遠距離ポスター
12.やさしさの稲妻
MC(自己紹介)
13.オネストマン
14.ハート・エレキ
15.シャムネコ
16.しぇからしか!
MC
17.初恋至上主義
18.早送りカレンダー

アンコール

EN1.(チームオレンジ)法定速度と優越感
EN2.(チームパープル)選んでレインボー



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第一期なないろ公演では、チームオレンジの素晴らしさを繰り返し称えました。様々な魅力がありますが、筆頭はやはりセットリストでした。それぞれの曲にセンターを務めるメンバーが恐ろしいくらいハマっていて、曲もまたセンターのメンバーの魅力を引き出す。だから全ての曲でステージが眩しいくらい輝いていました。

しかし残念ながら、たいへん残念ながら新セトリになって失速したと言わざるを得ません。そしてその理由は明快です。似たような曲ばかりが追加されてしまったから、そして同じような展開が二度繰り返されるからです。

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追加されたのは欲望者、匙を投げるな!、法定速度と優越感の三曲です。どれも同じような曲調なんですよね…
はるたん先生はとにかく踊る曲、動く曲をやりたかったということで、それは分かります。一つそのようなコンセプトを貫くのは良い事です。しかし踊れる曲は他にも沢山あるでしょう。曲調について、もう少し何とかならなかったのかなぁ…

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欲望者のセンターは音々ちゃん、匙を投げるな!のセンターはみるんちゃんです。どちらもぴったりハマっています。特に匙を投げるな!の歌い出し「やさしくなんかされたって 迷惑なのよね」ここは絶対にみるんちゃんしかない、と思える程です。
でもこれって一曲目、二曲目の展開をそのまま繰り返していますよね。曲数が増えてパワーアップして欲しいのに、逆に蛇足になってしまっている。ペラペラペラオへの流れも間延びしてしまいました。

天文部を最後に回した曲順の変更も、個人的にはしっくり来ません。
初めて劇場に足を運んでいきなりこの公演を見せられたら、たぶん「なかなか良いセトリじゃん」という風に思うのかも知れません。しかし第一期なないろの橙公演が余りにも良過ぎたので、どうしても見劣りしてしまうんですよ。難しいですねぇ…

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そんなわけだから、ペラペラペラオが始まった時は「やっと来たー」という感じでした。この曲ではセンターブーストのかかったわかにゃんが素晴らしかったです。

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はるたんや音々ちゃんに負けないくらい動きも良いし、笑顔もキラッキラ。これぞアイドル!
48の他のグループのファンでHKTのことは殆ど知らないという人にいきなりこれを見せたら、きっと誰もがこう思うでしょう。これが研究生?御冗談を、何かの間違いでしょ?と。

後半MCは企画コーナーでした。ティファ氏を主役に据えて、ティファ氏に関するクイズに他の六人が答えるというもの。第一問は、山内祐奈を漢字で書きなさい、でした。

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正解者一人だけwwそして同期のみるんちゃんが間違えていてヘコむティファ氏www

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からのみるんちゃん「似てない?」そういう問題じゃないww

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しまいには混乱したティファ氏から「知らんぷりメロンパン」という謎の珍語が発せられるという大荒れの展開にwwww

ここでちょっと脱線して、知らんぷりメロンパンについて真面目に分析してみましょう(需要あるのか)
要は語呂が良いだけの、意味の全くない言葉でしょう。だからこそ発することが快感になるのです。その要素がいくつかあります。まず日本語の話者にとって、五音と七音の言葉は発し易く響きが小気味好いのです。だから五音ないし七音を組み合わせて繰り返す詞、歌詞が過去に数多作られてきました。
それから、知らんぷりとメロンパンはそれぞれ二音目、三音目、四音目がラ行→撥音→パ行という構成になっています。耳に心地好い響きで韻を踏んでいるのですね。
語呂が良い、発することが快感になる理由がこれでお分かりいただけたかと思います(だから需要)

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知らんぷりメロンパンについてはともあれ、全てが終わったところで本気で恥ずかしがって落ち込むティファ氏がかわいい(そういう問題じゃない)



戯言はこれくらいにして、後半のむらさきようちえんお遊戯会こと紫組公演へ行きましょう。

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毎度思うのですが、七人の背丈が揃い過ぎていて開演した瞬間に笑えるww

さて橙公演とむらさきお遊戯会では少し見方が変わりました。こちらはそこまで「センターのメンバーに注目するしか!」というわけではないし、二ヶ月前に一度観ているという気楽さがあります。

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そこでよく見えるステージ上手を中心に見ていました。場面に応じて時々センターの方も見やるという感じです。このようにできたのは、序盤で俺のびびあんと俺のあやかODAが上手が多かったからでもあります。

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特に俺のびびあんはほぼ上手に固定!(//∇//)
しかもびびあん、また少し痩せましたかね。前より顔がほっそりしてめっちゃかわええ!(//∇//)

MCではあおいちゃんが印象的でした。唯一の一期生で最年長のくせに、誰よりも園児なのです(笑)
キャプテンと社長を兼任し、ここぞの場面ではなつと共にグループを代表してしっかりした締めの言葉を述べなければならない、重要な立場です。しかしここではそんな責任から解放され、完全に幼児退行している。あほいたんになっている。

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事ある毎に飛び跳ねながらキャーキャーし、七人の中で一番キャピキャピしています。
もし私があおい推しだったなら、こんな姿を生で見られるなんて幸せ過ぎて昇天するでしょうね。葉月、びびあん、もかとMCを回せる後輩が揃っているのも彼女にとって幸運でした。

そんな自己紹介MCからのこの日の企画コーナーは、過去最高傑作とも言えるものでした。
(つづく)





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■かえれ

今日はかえちゃんの卒業公演ですね。流石に卒業公演はノータッチですが、昨日はR24公演で自分にとっての最後の姿を見届けてきました。

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それだけではなく新年最初の公演の特別感が随所にあったし、超人師弟コンビのユニットも見られたし、大満足の公演でした。
しかし真に価値があったのは、プレ卒業式とでも言うべき温かい演出の数々です。過去にも沢山例がありますが、あくまで卒業公演は翌日、と出過ぎないながらも、彼女のために本来主役である筈なのに一歩引いてあげる二期生の姿がありました。それを見て、HKT48は本当に良いグループだなあ…と改めて心打たれたのです。新年早々こんな公演に入れたのは幸せなことです。

そしてはるたん先生の姿を見届けるのも私にとっては最後だったかも知れません。今日この後16日のLit charmeetingの当落発表があります。是非とも当たって欲しいところですが、落ちてしまったらそうなる可能性が結構あります。色々と意味のある公演でした。
(結果を待たずに先に記事を書いちゃうスタイル)
ともあれ今日は配信で卒業公演を見届けたいと思います。



と、これだけではありきたりに過ぎる内容です。ここからはこのブログらしい捻りを加えてみましょう。
今日のかえちゃん卒公にはえれたんも出演します。久し振り且つレアなえれRESETがここで来るとは。これを知った時本人の志願だろうと思ったのですが、果たしてその通りでした。

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余り知られていない関係ですが、えれたんにとってかえちゃんは五期生の中で、いやきっと後輩の中で一番仲の良いメンバーなのです。
歌唱力の決勝大会を目前に控えてボイトレや準備で忙しいというのに、それと並行してRESETの練習までして出ようというえれたんの姿にもまた心打たれます。

流石に卒業公演はノータッチと言いましたが、純粋にRESET公演に出るえれたんが見たい!(笑)
何せ私にとって難解且つ最大の宿題がえれRESETなのです。

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折角思い出すための練習をしたのだから、はるたんの卒公までの間にもう一回、えれたんがRESETの通常公演に出るとかいう神展開がないものかなあ…(それに当選するところまで行って初めて神展開ですがw)





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■2021年12月14日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームパープル(その三)

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≪2021年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・竹本くるみ・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・村上和叶
(チームパープル)小田彩加・武田智加・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・本村碧唯・後藤陽菜乃

≪同セットリスト≫
影アナ:山内祐奈

0.overture
(チームオレンジ)
1.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
2.だらしない愛し方
3.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
4.Beginner
5.欲望者
6.匙を投げるな!
7.ペラペラペラオ
MC
8.唇にBe My Baby
9.天文部の事情

(チームパープル)
10.さくらんぼを結べるか?
11.遠距離ポスター
12.やさしさの稲妻
MC(自己紹介)
13.オネストマン
14.ハート・エレキ
15.シャムネコ
16.しぇからしか!
MC
17.初恋至上主義
18.早送りカレンダー

アンコール

EN1.(チームオレンジ)法定速度と優越感
EN2.(チームパープル)選んでレインボー



むらさきようちえんのお遊戯会がいよいよ本番に突入です。毎度お馴染み、自己紹介の後の企画コーナーですが、この日は叩いてかぶってじゃんけんぽん!でした。

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ヘルメットがうさ耳仕様wwこれは作ったスタッフ超GJwwwww

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この後の展開、わちゃわちゃ具合はもうここで述べるまでもないでしょう。ただニヤニヤしながら見守るのみです。このコーナーは100点満点、いやうさ耳で105点!笑
ただ一つ、画竜点睛を欠いたことが…

この後のオネストマンであおいちゃんがうさ耳ヘルメットかぶって出て来たら200点だったのですが、それはありませんでした。無念でなりません笑笑

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そうそう、このコーナーでもう一つ印象に残ったことが。
もかちゃんじゃんけん強過ぎ。DMM見返して数えたら、10回やって9勝1敗とかwwなんかシンプルに笑えるwww

紫組の新セトリ、後半曲はセンターメンバーの入れ替えが墓穴を掘った形になり、退化してしまいました。この印象は前回観た時と変わりませんでした。糞席の視界も相まってこの部分の印象は薄かったです。一気に進んで本編最後の二曲へ。

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もかセンターの初恋至上主義、これは実に良いですね。そして前回は気付かなかったある発見がありました。

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この曲、サビでメンバーが輪になってぐるぐると回るのです。サビといえばセンターのメンバーが真ん中に立ってしっかり前を向いて歌うのが一般的ですが、これは珍しい振り付けです。このぐるぐる回るところがわちゃわちゃ感があって、いかにも紫組らしくて良いのです。

それだけではありません。HKT48の良いところといえば、何といっても先輩、後輩分け隔てなくメンバーの仲が良いところ。これを否定する人はいないでしょう。チームパープルはまさにその象徴だなあ…この場面を見てふとそう思ったのです。
なないろ公演を通して五期生も大いに成長し、メンバーそれぞれの新たな魅力や関係性も引き出されました。その中でもくじ引きという偶然の産物の一番の奇跡、一番の収穫はチームパープルの七人だったのではないか。そんな思いに至るのでした。

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からのびびおだダブルセンターの早カレ!超俺得な展開になっていくこの流れは高まる!

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俺のびびあんも俺のあやかODAもかわえええええ間奏で三連打ちてええええええええええ(落ち着け)



アンコールへ。

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いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)
橙組は飛び抜けたエースはいませんが、全体的に戦力が高いです(だから何が)

それはともかくとして(?)、橙組のアンコール曲は残念ながらいまひとつでした。
第一期なないろ公演では神セトリだった橙組が、新セトリになって退化してしまった。その主な理由は似たような曲ばかりが追加されてしまったから。レポのその二で述べた通りですが、その最たるがこの法定速度と優越感です。

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桃組のアンコール曲であるサササ サイコー!を指して「こういうガチャガチャとうるさい曲は好かん」と言いました。しかしサササ サイコー!はガチャガチャした中にも爽やかなメロディが駆け抜ける感じがあります。これに対して法定速度と優越感はそういった美点もない。何といっても歌詞が…
ジャンジャカジャジャン ジャカジャカジャンから始まって、Yeah Yeah YeahからのWow Wow Wowって…歌詞に意味がないwwガチャガチャしてるつーかガチャガチャするための曲wwww

むろんこの手の曲の全てを否定しているわけでもありません。時に楽しいものだし、理由もなく盛り上がれて明るくなれる、音楽の力を感じさせます。しかしこのセットリストのアンコール曲にあるのはしっくりこないと言わざるを得ません。

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続いてむらさきようちえんのアンコール曲へ。
いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)
こちらも負けじと戦力が整っている上に、飛び抜けたエースまでいるから壮観です(だから何が)

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それはともかくとして(?)、橙組に対してむらさきようちえんの選んでレインボーは最高です。この曲をこの日一番の楽しみにしていました。このチームに似合っているし、歌詞もなないろ公演のために書かれたんじゃないかと思える程です。
びびあんのびびあんもこの日も絶好調だったし

終わり良ければ総て良し的な満足感を持って終演、そういう意味ではむらさきようちえんが後攻でよかったのかな。

★劇場座席図(最新版)211214なないろ
さてここで、もう一度この日の席を。

えれたんの生誕祭も同じ席だったわけですが、あの公演はバイバイタイムでメンバーが上手花道に来てくれないというトドメまで加わり、本当に報われない終わり方でした。しかしこの日は花道先端までメンバー達が来てくれました。目の前の至近距離です。

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ここで一番目を引いたのがあーちゃんです。こんなに近くで見るのは久し振りですが、背が小っちゃいな!しかし細いし顔は小さいし、それでいながら目がぱっちりと大きいし…そんじょそこらに居るような女の子ではないですね。これぞアイドル。
くるたんも目の前に!負けじと顔小っちゃいな。はぁくるたん…

お見送りでは俺のあやかODAがほぼ真ん中に。この日のむらさきようちえんはピースの形の話題で盛り上がっていたので、ODAに向けてあさりピースを。微笑みながらあさりピースを返してくれました(//∇//)
そして俺のびびあんが一番最後でした。首を傾けながら少し長めに目を合わせて見送ってくれました。かわええ(//∇//)(//∇//)



そんなわけで席は残念でしたが、最後が充実した終わり方だったのは救いでした。でもこんな糞席はもうごめんです。次こそはそろそろ推されて下さいよ。





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■2021年12月16日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その一)

中一日でまた公演!西鉄ホール時代はこんな事がよくありましたが、新劇場になってからここまで密な間隔で公演に入ったのは三月以来、九ヶ月振りの事でした。そして私にとってこれがなないろ公演最後の参戦となりました。

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そんなことより何より、この日も気になるのはやはり席です。えれたんの生誕祭含め無念の干され続きで来て、Lit charmeetingで漸くトンネルを脱出して31番でした。
しかしその一回だけで、次の橙紫公演でまたすぐ120番とか…しかも斜め前の人が背が高く頭がデカくてステージの中央が見えないっていう…

席運が悪過ぎますが、えれたんのいる桃組公演でまたも干されたら救いがありません。流石にそろそろでしょう。新劇場になってから最前が一回もないのは、本当の最前列が解禁されたこの時を待っていたとしか思えない!さあ今度こそ、今度こそフェイスシールド装着の準備するばい!

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52番。お、おう…
なんかもう一生推されることはないように思えてきました。しかしこの時の正直な心境は「干されなくてよかった」ということでした。

★劇場座席図(最新版)211216なないろ
でも干されなかったというだけで、決して良い席とは言えません。一番端っこ、しかし目の前は車椅子用のスペースなので広々としていて(この日は車椅子の人はいませんでした)視界は良いです。

公演全体を見渡すのには不向きだし、推しが上手にいる曲では涙目です。しかしツボにはまった時の破壊力は凄い。そんな癖のある席ですが、果たしてこの日の公演でこの席が吉と出たでしょうか。それとも…



≪2021年12月16日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームグリーン)今村麻莉愛・上島楓・渕上舞・松岡菜摘・市村愛里・栗山梨奈

≪同セットリスト≫
影アナ:石安伊

0.overture
(チームピンク)
1.Teacher Teacher
2.微笑みポップコーン
3.言い訳Maybe
4.12秒
MC(自己紹介)
5.飛べないアゲハチョウ
6.白線の内側で
7.Buddy
8.心のプラカード
MC
9.抱きしめちゃいけない

(チームグリーン)
10.必然的恋人
11.さっきまではアイスティー
12.夢力
MC(自己紹介)
13.会いたくて嫌になる
14.キスが遠すぎるよ
15.西瓜BABY
16.Green Flash
MC
17.ジャーバージャ
18.オーマイガー!

アンコール

EN1.(チームピンク)サササ サイコー!
EN2.(チームグリーン)大声ダイヤモンド



この日は北九州の映画上映会でも大活躍した電光ボードを持参しました。あそこで爆レスを貰ったからこそ、同じものを繰り返し持って行くことに意味があります。
そしてこの席は下手カメラが目の前です。例によって着席して影アナ待ちの時間に早めにこれを掲げ、カメラマンさんに認知&試し写ししてもらいます。

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って…
この下手カメラマン氏が若い女性だったのですが、この人がかわええ(//∇//) ←をい
それは冗談として(??)、見たところ二十代も中頃か、ヘタしたら前半です。つまりメンバーと同年代。色々な人生があるものだなぁ、と思いました。
でもこのかわいいカメラマンさん、しっかり試し写ししてくれたのに、いざオバチャが始まると私のボードを全然写してくれないのです。えれたんの生誕祭に続いてまたDMMカメラに干された…なんだかな~劇場公演の悪い流れが断ち切れない…

話が前後しますが、影アナはみゅんでした。みゅんの影アナは初めて聞いたかな。そしてこれが噛み噛みのgdgd。あんた脚本家でしょうww
みゅんが影アナということは桃組が先攻です。桃組後攻がよかったのに、これまたパッとせんなぁ~…



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そんな感じで、不満という程ではないのですが小さなモヤモヤが溜まったまま開演。しかし二日前の橙紫公演とは違い、公演が始まるとすぐさま没入できました。やはり視界がとても良い席であること、そして何といっても俺のえれたんが下手で始まるからです(≧▽≦)

上手の端の後ろから二列目、斜め前の人が背が高くてTeacher Teacherのえれたんの姿が見えない…生誕祭の始まり方は悪夢でした。あの時の借りを返す時が遂にやって来た!

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う~ん、素晴らしい…
なないろ公演の新セトリ、曲数を増やした割には良くなっていないチームが多いのが現実だし、桃組も全体を見れば余りパッとしません。しかし一曲目にTeacher Teacherを持ってきたこの変更は秀逸です。

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さあそして、二曲目から電光推しボードの破壊力が存分に発揮されることになります。
えれたんから爆レス貰いまくり!(≧▽≦)
何度も貰うものだから、一つ一つの場面について細かく覚えていません(幸せな喪失)
それも、どの曲もここぞというおいしいポイントでレスをくれるのです。
爆レスだけでなく、一度曲中にじっと見つめられる場面もありました(//∇//)

ステージに近い席ではありませんが、目の前が広く開いているこの位置の推しグッズはメンバーも目に入り易いのでしょう(という推察)。
そして生誕祭とは違って、単純に計算すればえれたん推しは13人に1人。劇場内に11人しかいないことになります。そこに生誕Tシャツ着用+電光推しボードですからね。これは強い!(`・ω・´)

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中でも微笑みポップコーンで爆レスを貰ったのは忘れられません。三期推しにとって何より大切なこの曲で爆レスを貰えるのは感慨深く、しみじみと嬉しくなりました。
そしてこの曲でもえれたんが下手というのがもう最高(≧▽≦)

こうなればこの日も俺のえれたんしか見えない!
ト、イイタイトコロデスガ、コノチョクゴニジケンガハッセイ…
言い訳Maybeの大サビでそのちんが下手花道に。近い、目の前!

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ぐおおお、か、かわいい…
以前にそのちんについて、こんな事を述べています。好きメン要素はないけれど、顔だけで言うならどストライク、スタイルも最高、HKTいい女ナンバーワン、見ているだけで幸せになれる…と。

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えれ誕Tシャツに電光推しボードというフル装備でありながら、かわい過ぎてそのちんから目が離せない!

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って、姫はどちらに…右目でちらっとステージ中央方面を見やると…おやメインステージの上手の端にいらっしゃる。これはいい位置だわいぐふふ。気兼ねなくそのちんをガン見だな

そんなわけで早くも散らかり始めていますが、その罰が下ったのか(?)中盤曲で失敗をやらかしました。
(つづく)





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■歌唱力ファイナリスト

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二日遅れになってしまいましたが、えれたんが歌唱力の決勝大会でファイナリストに進出しました。第一回の大会から四回連続で全て決勝に進出。これだけでもかなり凄いですが、その先の壁は厚かった…

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第二回、第三回ではファイナリストに残れず、今回は三年振りだったというわけです。ただし、今回は残れた~三年振りにファイナリストだ~という単純な話ではありません。

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実はえれたん、過去三回の大会でやってきた、自分に合った曲を歌う、勝てる曲を歌うという方針を最後の曲で捨てました。

歌ったのは浜崎あゆみの「BLUE BIRD」。このステージで、去年の秋に旅立って行った愛鳥(青いインコ)に挽歌を捧げたのです。
結果は第一回の大会と同じ八位でしたが、そこに至る過程、意味が違う。以下はえれたんのインスタから引用。



『突然なんですが実は、えれの飼っていた大好きな家族のインコのピー助が去年の10月31日にお空に旅立ちました☁️
お空に旅立ってしまってから約2ヶ月…歌唱力で歌う曲を決めるときに、2曲目をどうしようと、ふと思い浮かんだこの曲。母の影響で小さい頃から本当に大大大好きな、浜崎あゆみさんのBLUE BIRD。好きな曲であり、ブルーバードって、ピー助みたいだな〜って思って。今まで歌唱力No.1決定戦で「勝つための曲」を選んでいたけどはじめて「歌いたい曲」を歌おうって。私はこの歌を歌いたくて今日まで頑張ってきたので正直、順位とか結果とか気にしてなかったけど今日ファイナリストに選ばれて"ベスト8"に3大会ぶりに残ることができて結果を残すことができて、本当に本当に嬉しかった。BLUE BIRDを歌っているときにピー助が連れてきてくれたのかなってふと思いました。ファンの皆さんが温かく見守ってくれているのが伝わってきて…夢みたいな幸せな時間でした。本当にありがとう☺️
もちろんsweet memoryも、たくさんたくさんこの何ヶ月間かこの曲と向き合ってきて、怖かったし苦しかったし悩んだ時間もあったけど、そのすべてにちゃんと意味があって、今日自分の力を全部出すことができて嬉しかったです!
ファイナリストライブできる!やったー!来てね!これからもみんなをワクワクさせます😊
今日は本当にありがとうございました!!!
ピーもきっと喜んでるなあ💙🕊』



これを読んで目から滝汗が…。・゚・(ノД`)・゚・
えれたん、成長したなあ…なんて尊大というか上から目線な言い方はしたくありませんが、まず素直にそう思いました。

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ただ、そうはいっても今回もぎりぎり滑り込みの八位…世の中広いし上には上がいるんだなあと思います。それはともかく、BLUE BIRDを歌ってファイナリストへ。これまでの大会とは違った感慨があるでしょう。ひとまずはファイナリストライブを存分に楽しんで欲しいですね。

しっかしファイナリストライブかあ、行きたいなあ…(遠い目)
東京だけでなく福岡でもやってくれないかなぁ…
でも待てよ?!殆どがSTUのメンバーやけん、凱旋ということで広島で追加公演やってくれんね!
広島だったら一時間で着くから観に行ける!結構真面目にお願いしまふ(土下座)





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■田島芽瑠さん卒業発表

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昨日の公演でめるが卒業発表しました。驚きました。まさかと思いました。
誰だっていつかは必ず卒業する。その日がやって来ないメンバーは一人もいない…そう分かってはいるものの、いつまでも変わらずHKTにいるような、卒業していく姿なんて全然思い浮かばないような、不思議とそんな雰囲気をめるは持っていたからです。しかしこれはヲタの勝手な思い込みでした。

私にとってめるは好きメンでも注目メンでもなかったですが、その存在は唯一無二。劇場に入れば、気付かぬうちに彼女のパフォーマンスに惹き付けられ、その視線から目を逸らせなくなることがしばしばありました。
めるといえば今でも忘れられないのが、遡ることもう九年も前のこと、九州ツアーの千秋楽(だったと思う、たしか)で「青い珊瑚礁」をソロで歌ったその姿です。余りの凄さに衝撃を受け、「ああ、アイドルになるために生まれてきた子ってこれを言うんだ」と思ったのです。

その後公演に通ううちに、センターでしか輝けない、センターしか向いていないという彼女の弱点も知ることになります。それも含めてめるには他にはない華があった。存在感があった。
同じ属性、同じ天才性を持った松岡はなという後輩が入って来るわけですが、それでもめるは輝きを失うことなく一線で活躍し続けました。本当に凄いことです。まずは十年にわたるここまでの活動に心からの拍手を送らせて下さい。

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それにしても、MCと遊びでグループを明るく盛り上げたお祭り番長、劇場公演を支え続けた神、常に真ん中に立って周りを照らした太陽と、余人をもって代え難いメンバーの卒業が続きます。
そしてはるっぴ、さくら、みお、とうとうめるまでいなくなるんですね…これをもって7thシングルまでのセンターが全員抜けることになります。HKT48が大きな節目を迎えつつあることを実感せずにはいられません。





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■2021年12月16日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その二)

(※まず初めに、たいへん残念なお知らせがあります)
忙しくて公演レポが大渋滞、記事を上げられないまま公演からひと月以上が経ってしまいました。時間切れです。画像が取れなくなってしまいましたorz

前ブログも含めもう長いこと書いていますが、こんな事は初めてです。何という欠落…orz
仕方なく、誠に遺憾ながら今回は画像が殆どない記事です。どうせならばと開き直って、実験的に草稿のまま公開します。いつもは画像を付ける作業と同時に推敲、誤字脱字チェック、改行や余白の調整をするのですが、これらを一切していない、公演の比較的直後に書き殴ったものです。
たまにはこんな趣向も面白いでしょう。メイキングVを観るような気持ちで(?)読んでやって下さい。
それでわはじまりはじまり~



≪2021年12月16日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームグリーン)今村麻莉愛・上島楓・渕上舞・松岡菜摘・市村愛里・栗山梨奈

≪同セットリスト≫
影アナ:石安伊

0.overture
(チームピンク)
1.Teacher Teacher
2.微笑みポップコーン
3.言い訳Maybe
4.12秒
MC(自己紹介)
5.飛べないアゲハチョウ
6.白線の内側で
7.Buddy
8.心のプラカード
MC
9.抱きしめちゃいけない

(チームグリーン)
10.必然的恋人
11.さっきまではアイスティー
12.夢力
MC(自己紹介)
13.会いたくて嫌になる
14.キスが遠すぎるよ
15.西瓜BABY
16.Green Flash
MC
17.ジャーバージャ
18.オーマイガー!

アンコール

EN1.(チームピンク)サササ サイコー!
EN2.(チームグリーン)大声ダイヤモンド



電光推しボードのお陰でえれたんから繰り返し爆レスを貰う神展開だったのですが、中盤曲でやらかしました。

この電光ボード、公演中は膝の上に立て掛けて観ることになりますが、この体勢ってちょっと疲れるんですよ。そこで途中から常時出しておくのはやめて、メンバーが客席にレスを送れないようなシリアスな曲、クールな曲ではボードを伏せて休憩することにしました。ところが…

★劇場座席図(最新版)211216なないろ
改めて、この日の席はここでした。端っこですが、下手の花道に来たメンバーは目の前です。

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飛べないアゲハチョウで電光ボードを伏せていたら、大サビでえれたんが下手花道に!しまったあああああ
以前に一度桃組公演で下手花道脇の神席に座ったことがありました(今の28番)。しかしその当時は旧セトリで飛べないアゲハチョウがなかったので、ここでえれたんが下手花道に来ることを把握していなかったのです。

よりによってえれたんが目の前に来た時に電光ボードを伏せているとは、なんということを…
咄嗟に電光ボードを再び膝の上に立てて電源を入れようかとも思いました。しかし時既に遅しだし、そんな事をするよりも目をそらさずにえれたんの姿を見届ける方が大事です。

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やってしまいましたが、しかし真顔でパフォーマンスして客席にレスを送れない曲です。大失敗という程ではありません。
そして花道での最後の振り付けが…えれたんが後ろ向きで大きく屈んだのです。裏ftmmからお尻にかけてがチラリと…
なんだよ52番神席ぢゃねーか( ̄∇ ̄)(小声)

そんな事はさておき(?)公演は進みます。
プラカードではえれたんが下手に固定!ほぼずっと正面!(//∇//)
しかもしかも、ですよ。
電光推しボードのお陰でえれたんから繰り返し爆レス、それも色々な曲のおいしいポイントで貰えたというのに、沢山貰い過ぎて一つ一つの具体的な場面について覚えていない…レポのその一でこの幸せ過ぎる喪失について述べましたが、DMMアーカイブを見返したらプラカードで決定的な場面が写っていたのです。曲が始まった直後、「こっち向いて」のところでえれたんが指差し爆レスをくれた瞬間!う~ん、素晴らしい…

充実はまだ続きます。後半MCでもえれたんが下手の端、正面に近い位置(≧▽≦)
えれたんが置き物だったのは残念ですが、この席だと上手に居られるのとでは天地の差。眼福でした。

さあさあそして、桃組公演で一番の力の入れ所、推し事の時間です。本編のトリにしてえれたんセンターの抱きしめちゃいけない。ここで電光推しボードを顔の高さに掲げます。左手が疲れますが、曲が終わるまでは下ろさない!そう、これが推し事。そしてここでも一番おいしいところでえれたんから爆レス!(//∇//)



超充実の桃組公演が終わり、後半の緑組へ。
第二期なないろ公演では結局黄組と青組が見られなかったのが心残りで、この日の日程が発表された時も「また相方が緑組なのか…」というのが正直な気持ちでした。
しかしここまで来ればこれも悪くありません。かえちゃんの姿が見られるのはこれが最後かも知れないし(この時点ではそう思っていた)、新セトリが一番良いと思うのはやはり緑組公演だからです。

熱い桃組公演が終わったところで気楽に観られるのも、これはこれで悪くありません。この席は前が広いからゆったり脚も組めるし、左が壁なのでもたれかかったりもできるので尚更です。

なないろ公演のチーム入れ替えの時のBGM、からのメンバー紹介の音楽の流れ、好きだったんですよね~
これも見納めかと思うと少々寂しくなりつつ、緑組公演が開演。これといった好きメンがいないチームですから、ここで注目すべきはやはりかえちゃんでしょう。一曲目が彼女のセンター曲で始まるのもよきです。

かえちゃんの姿に注目していて、これまでうっすらと感じていた事がより鮮明になりました。彼女のトレードマークといえばくしゃくしゃ笑顔ですが、この子は曲中に「アイドルらしい可愛いお顔」でいようとしていないんですよね。それよりも自分の中の「楽しさ」や「全力でやること」を全て解放することに力を注いでいる。その自然体の結果がくしゃくしゃ笑顔というわけです。そして表情が面白いくらいころころ変わる。好きな人にはたまらないでしょうね。
もう一人これとそっくりな、同じ属性の先輩メンバーを我々はよく知っています。そう、この時思ったんですよ。上島楓は松岡はな属性だと。
これって練習や努力で辿り着けるものではないんですよね。天賦のものがないと。そう考えた時、彼女の卒業を惜しむ気持ちが募ります。募り過ぎると卒業を責めることにも繋がりかねないので良くないですが、どうして卒業しちゃうんだよおお早過ぎるよおおおお、と思わずにはいられないのでした。
(つづく)





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■究極の誤魔化し、逃げの一手

人間、歳をとる程に謙虚でありたいものです。しかし私にそのような徳などなく、逆により卑しく節操がなくなっているのが現実です(汗汗

一体何の話??!と思われるでしょう。
今日これから公演を観に行くって話です。本日の演目とは…



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どーん
推しメン以外の生誕祭には投げないというのをヲタ活における一つの信条としてきましたが、例外が一つもないわけではありません。たとえば過去にりおちゃんやみゅんの生誕祭に入っています。当時の定員は300人。ガチ推しの人が300人いるとは思えないメンバーだったので、手つな公演観たさに入ったのです。
(りおちゃん生誕は2巡で呼ばれてBステ前最前、流石にちょっと申し訳なかったですが汗)

しかし定員142人の公演、それも二期生の生誕祭に入ることになるとは…
理由は言うまでもなくただ一つ、えれたんが出演するからです。
歌唱力決勝大会の準備で一番忙しい時に、並行してRESET公演の練習をしてまでかえちゃんの卒業公演に出たえれたん。そこまでして思い出したからには、その一回だけでは勿体ない、近いうちにまたRESETに出てくれないかなあ…
先日の記事でもこう述べたわけですが、それが叶ったはいいものの通常公演ではなくゆかちゃんの生誕祭とは。

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とはいえ、躊躇っている場合ではありません。次にこの機会がいつ来るか分からないし、或いは最後の可能性だってあるからです。ヲタ活における最大にして難解な宿題であるえれたんRESETを観るにはもうここしかない!
ここまで考えて、ゆかちゃんの生誕祭であることを承知の上で投げたのでした。



そうはいっても、ゆかちゃんは興味がないメンバーというわけではありません。好きメンとまではいかないですが、個人的に常に注目しているメンバーです。何といってもえれたんとの関係が深いからです。

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期こそ一つ違いますが、高校の同級生で日々一緒に学食に通い、お笑いではコンビを組み、お互いの生誕祭で手紙を送り合う仲です。

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そして何より歌では直接のライバルです。去年の歌唱力では予選1位通過でファイナリスト4位。その実力は誰しも認めるところであり、えれたんも常に意識しているでしょう。

えれたん推しがこんなことを言っていいものか、とも思いますが、ぶっちゃけ今回もゆかちゃんが出ていたらえれたんファイナリストから漏れていたかも知れないんですよ。えれたんは元々ピアノが弾けますが、最近になってギターも始めたのには少なからずゆかちゃんの影響があるでしょう。

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このようにえれたんとは切っても切れない関係にあるのがゆかちゃんです。えれたんに続いて同じ21歳の生誕祭を見届けることには意義があるでしょう(という自己正当化)

さて当選したのは嬉しいのですが、どんな装備で参戦したものかが大きな問題です。無装備で行ってえれたんが「あれ、この人私のファンのはずじゃ…」というのが一番困るww
他のメンバーの生誕祭で自分の推しの生誕Tシャツ着て推しグッズも全開、という人もいます。えれたん見たさに行くのだからそれが自然体で潔い姿ではないのか、と言われたならば返す言葉がありません。でもやっぱりそういうのって、主役やその子を推している人に対して礼を欠いているようで好かんのですよね…あくまで憚りながらお邪魔する、という気持ちがないのは人としてどうかと思うのです。
しかし、ではどうやって「あれ、この人私のファンのはずじゃ…」を回避すればいいのか。
実は究極の誤魔化し、逃げの一手があったのです。



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どどーん
ゆかちゃんにも筋を通し、えれたんには「うぇーい、新作作ってきたよ~」的なテンションでいける。控えめに言って神wwwwww
ついでに言うと、カルビ丼の絵のクオリティがシュール過ぎて我ながらいい感じ笑笑笑笑

さああとは楽しんでくるだけですが、話はこれで終わりではありません。
年初のR24公演に入った時に、ラストかえちゃんだけでなく自分にとってラストはるたんだった可能性もあると言いました。今日のゆか誕RESETに当たったことでこれが無事に延長されたというわけです。
ただし、再延長するべく投げた21日のLit charmeetingは落選でした。16日に続いてこれで二連敗です(泣

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しなもんは「下衆な夢ははるたんとしかやらない」と言っています。はるたん卒業後もLit charmが継続したとしても、下衆な夢はセトリから落とされるでしょう。

最後に神と仏の頂上ユニットを見たかったのに、もうその機会はやって来ませちょっと待ったあああ
まだ28日のR24でワンチャンある!ここにしなもんが出演するのははるたんリクエストであることは明らか。ならば…もし上野下野で君僕なんてやってくれたら、HKTの次の十年史でも語り草になる伝説の名場面になりますよ。
勿論投げました。どうか当たって下さいおながいしまふ(土下座)
なんか話が派手に脱線というか迷走したところで、そろそろ劇場へ行ってきます(笑)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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