■2022年08月

■ラムネの達人

太鼓の達人が僅か二日でラムネの達人に??!



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昨日はニコ生の夏祭りがあってましたね。とにかく長いし、企画もゆるゆる。
これは毎度の事ながら見る方もゆる~く見流すやつ…と思っていたらとんでもないことに!


なんだこれはwww
でもリアルタイムで見ていましたが、ラムネをこの速さで飲めるのはマジで凄いです。

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コメ民が発狂して本人の顔が見えんごとなっとったwwwwwww

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特筆すべきは、三期生の中で誰が飲むか、全員でじゃんけんをして決めたことです。えれたんが代表になったのがまず1/8の偶然というわけです。
からのこの神展開!えれたん持ってるし、三期生全体が昨日は持ってた!

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飲んでる時の顔がとにかくかわええ(//∇//)

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浴衣のけつもよき

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マジレスすると、こんな早飲みができたのはえれたんは喉の使い方とか呼吸法がちゃんとできるから。そう考えると歌手はこのラムネの早飲みが得意な人が多そうですね(笑)
(勿論誰でも当てはまるわけじゃないだろうけど)

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その後のカラオケコーナーでも、まずえれたんが一人で歌うのが当然というのが共有されていたのがよかったです。
勿論歌声は安定!

まさにえれたん無双、俺のえれたん優勝!(≧▽≦)
そんなわけでゆる~くだなんてとんでもない、興奮熱狂超絶俺得な夏祭りでした♪





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■2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022福岡昼公演(その一)

私にとって最初で最後、一回きりのツアー参戦となってしまったファイナルの福岡公演。呼ばれたのは昼公演の方でした。ここまで不参加で我慢してきたんだから、千秋楽の夜公演の方に呼んでくれんかね…
これは残念でしたが、せめて救いは席が良かったことです。

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会場は福岡市民会館でした。HKTの会場に使われるのは多分初めて、私も足を運ぶのは初めて。当日は西鉄バスに乗って那の津口停留所で下車しました。ここから歩いて五分でした。

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席は、13列の27番。


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ここです。この図から受ける印象よりもずっとステージは近く、劇場のやや後めの席と同じくらいの感じ。メンバーの表情もはっきりと分かります。劇場よりも席が狭く、前後の間隔が短いのもあったかと思います。そして前後よりも問題なのは左右、席がくっそ狭い!

幅が狭い上に肘掛けの厚みが無駄にあるものだから、肩をすぼめないと身体が収まり切らない程。ところがここで幸運が舞い降ります。左側が空席!席が狭いだけにこれは非常に大きかったです。お陰で左手に電光ボードを持ち、右手でペンラを振ることができました。隣りが空いていなかったら体の正面でペンラを振るのがやっとだったので、これは恵まれていました。
一回きりの参戦で席まで干されたら悲惨ですからね。せめてここで運があったのには救われました。



≪2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022~Under the Spotlight~福岡昼公演セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

0.overture
1.止まらない観覧車
2.突然 Do love me!
3.意志
MC
4.74億分の1の君へ
5.黄昏のタンデム
6.夏の前
7.SNS WORLD
8.空耳ロック
MC
9.あっけない粉雪
10.HAKATA吸血鬼
11.全然 変わらない
12.アイドルの王者
13.必然的恋人
14.Buddy
15.Already
MC
16.2018年の橋
17.Get you !
18.3-2
19.君とどこかへ行きたい
MC
20.充分、しあわせ
21.向日葵の水彩画
22.悲しみの浄化装置
23.ビーサンはなぜなくなるのか?
MC
24.12秒
25.初恋バタフライ
26.君のことが好きやけん
27.しぇからしか!
28.ウインクは3回
29.スキ!スキ!スキップ!
30.メロンジュース
31.ぶっ倒れるまで
32.おしゃべりジュークボックス
33.最高かよ
34.桜、みんなで食べた
MC
35.大人列車

EN1.ロックだよ、人生は…
EN2.早送りカレンダー
MC
EN3.突然 Do love me!



前日のCOLORZも同様だったのですが、次の現場の予定が決まっている状態で参戦するのはこの上ない幸せです。二日後の恋禁公演の当選を持っていてツアーファイナルを観る充実感を噛み締めながらわくわく開演を迎えたのですが…

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まずは、たった一人でステージに現れたのがなこ。それも最上段の真ん中にです。
続いて一つ下の段にみくりんとなっぴの二人がシンメで登場。それから選抜メンバーの面々がステージレベルに次々と登場するという演出でした。

ああ…なんか身も蓋もなく全開で序列を突き付けてくる始まり方なのね…
いや十分分かっていた事ではあるんですが、大箱のコンサートがかなり久し振りだったこともあり、やれやれ…という気分になってしまいました。俺のえれたんどこー!

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でもこれを呑まないことには先へ進めません。とっとと切り替えて楽しむことにしましょう。序盤で気になったことがもう一つありまして。
ステージ背後のモニターが凄いんですよ。ライブ映像を流すだけならいいんですが、画面を常に12分割くらいにして予め撮られたメンバーのアップの顔映像が映し出されるんです。しかも次々と切り替わる。
折角メンバーの表情までよく分かる推され席に座ったのに、背後のモニターがちらちら鬱陶しくて肝心のメンバーの姿が見辛いwww

天空席の人だって、これよりはライブ映像をフルスクリーンで映してくれた方が有り難いんじゃないのかなあ…
ここまで凝った映像を用意したのは天晴れとは思うんですが、残念ながら的を射ているとは言えませんでした。
ちらちら鬱陶しいのにはじきに慣れたのがせめて救いでしたかね(笑)

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五曲目の黄昏のタンデムで、漸くえれたんが少人数の曲に出て来てくれました。しかも下手から始まるのがおいしい♪

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次の曲が夏の前だったのですが…
KⅣメンがさやまる一人だけ、センターがあきちゃんて。これは、う~ん…
全編にわたってごちゃ混ぜ、大箱のコンサートはそれが楽しいわけだし、もっと言ってしまえばそれができてしまうのがHKTの強みでもあります。
それは分かるのですが、何でもかんでもただシャッフルすればいいってもんじゃないよね…

特にチームの曲や期の曲は強い思い入れを持っているファンも少なくないわけですよ。そのあたりの配慮というか、一つ一つの曲をもっと大切に扱って欲しいものです。
こんなもの、曲順やメンバー割りをちょっと工夫すればKⅣメンバーを揃えることくらいできた筈。実際のところ後に出てくるBuddyではチームHのメンバー全員出たんですよ。少々演出が無思慮、安易でしたね…

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でもまあ…俺のびびあんが下手0ズレで今日もかわいかったからいいか(小声)
(くっそチョロい)

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空耳ロックはTⅡメン多めで俺のえれたんもいたし。
許した(チョロすぎ)

そのような感じで(?)ボリューム満点のツアーファイナルはまだまだ続いていきます。
(つづく)





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■2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022福岡昼公演(その二)

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≪2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022~Under the Spotlight~福岡昼公演セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

0.overture
1.止まらない観覧車
2.突然 Do love me!
3.意志
MC
4.74億分の1の君へ
5.黄昏のタンデム
6.夏の前
7.SNS WORLD
8.空耳ロック
MC
9.あっけない粉雪
10.HAKATA吸血鬼
11.全然 変わらない
12.アイドルの王者
13.必然的恋人
14.Buddy
15.Already
MC
16.2018年の橋
17.Get you !
18.3-2
19.君とどこかへ行きたい
MC
20.充分、しあわせ
21.向日葵の水彩画
22.悲しみの浄化装置
23.ビーサンはなぜなくなるのか?
MC
24.12秒
25.初恋バタフライ
26.君のことが好きやけん
27.しぇからしか!
28.ウインクは3回
29.スキ!スキ!スキップ!
30.メロンジュース
31.ぶっ倒れるまで
32.おしゃべりジュークボックス
33.最高かよ
34.桜、みんなで食べた
MC
35.大人列車

EN1.ロックだよ、人生は…
EN2.早送りカレンダー
MC
EN3.突然 Do love me!



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あっけない粉雪、こうして生で見るとメンバー強過ぎてわろたww
なこが五番手とかどげん?www

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全然 変わらないきたー!!
歌唱メンバーは、あきちゃん、ゆかちゃん、えれたん、じーな、葉月、おいも、あいちー
歌唱選抜曲に満を持してえれたん登場。う~ん、これは色々と良い…
じーな以外の全員が前日のCOLORZの出演メンバーというのも私にとっては壮観でした。

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ただしここに挙げた歌唱メンバー、これが歌い出しの順番です。大サビでもえれたんは上から二番目のステージ、ゆかちゃんとのシンメでした。つまりCOLORZと同じ三番手だったというわけです。

いちいち気にしてたらキリがないとも言えますが、歌唱力ファイナリストライブも近付いてきたし、えれたんもこれまで以上に歌について最近色々と(卒業後のことも含めて)考えているようです。だから推している側も意図的にここには敏感になっていこうかな、などと考えています。だからこそハッキリ言いますが、HKTで常に一番が取れないんじゃファイナリストライブで優勝なんてとても無理ですよ。
勿論曲調との相性も考えないといけないですけどね。こういう低音から静かに入る曲はえれたんは得意じゃない。

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七人の感動的な熱唱が終わったと思ったら次の曲は、六期生のアイドルの王者でした。雰囲気の高低差www
ここでは全員を見渡して引っ掛かる子がいないかチェックしようとしたんですが、名前と顔も一致していない状態でこの人数で激しく動き回られても、ごちゃごちゃで頭に入って来ない!w
やっぱり劇場公演じゃないと深くは理解できないですよ。研究生公演まだー(結論)

ただし、一つだけはっきり印象に残ったことがあります。これは当たり前といえば当たり前なのですが…初々しく微笑ましくて良いのですが、先輩達のステージとの決定的な違いは迫力、圧が全然足りないこと。客席に向けて放たれるエネルギー量が小さいとも言えます。何年もやっているメンバーのパフォーマンスってやっぱり凄いんだなと、今更ながらにそんなことを思ったのでした。

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前述の通りちゃんとチームHメンを揃えてじーなを見送るBuddyを披露して、その次に来たのが一期生三人によるAlready。ああああ、なんということを…これはいかん…
なつが一人で一番を歌い、そしてステージ上の段にしなもんとあおいが登場。ここで涙腺が崩壊しました。

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だって、二人の眼差しがどこまでも優しいんですよ。人というのはこんなにも優しい目ができるものなのか。これは彼女達が十一年間共に築いてきた月日の真実がその目に宿っているからに他なりません。尊いなんて言葉じゃ足りないくらいですが、メンバー全員が出演する大箱のコンサートで、かくも尊い場面が生まれるのかと思いました。

だからこそ少々疑問に思ったのは、何故この曲を前半に持ってきたのかということ。まあ後半の目玉はあくまで定番曲のメドレーということだったんでしょうが…
あとは、マスクが涙で濡れて鬱陶しい!(笑)



コンサートも中盤に入りますが、これだけの尺と曲数、メンバー全員出演という規模の大きさならば、自分にとって良い場面もあれば悪い場面もあるのはむしろ当たり前。
君どこにえれたんがいないとか…

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夏の前に続いて大いに不満、非常に残念でした。選抜常連のメンバーならいくらシャッフルしてもいいけど、選抜曲が二つしかないんだから、こういうメンバーはオリポジに入れて欲しいですね。
一つ一つの楽曲、一人一人のメンバーを大切にしていない、その姿勢がこういうところから透けて見えてくる。ツアー楽しいうぇーいもいいけれど、こういう運営が執り行っているのだという事実を我々ファンは時に忘れず肝に銘じるべきです。

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なこみくなっぴの歴史的大ポカ(笑)を経て充分、しあわせへ。これはいい!
衣装といい振り付けといい、よくぞここまで思い切って振り切った。これはGJです。これぞアイドル!

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衣装と同じ色の髪飾りは反則です。俺のいぶいぶ大天使のツインリボンは特にかわええ(//∇//)
まあ三期生を推している身としてはこれをやられると脅威なんですけどね。

あと、とても良かっただけに一つ引っ掛かった事が…全員黒髪だったらさらに良かったのに、と思いました。黒髪でないのがりのちゃん一人だけだったので、尚のこと「惜しい!」と思ってしまったのですよ。
過去に繰り返し述べた通り、私はメンバーの染髪についてとやかく言うのは好きではありません。それどころか黒髪厨は嫌いです。それでもこの時だけは全員黒髪の方がよかった…というのが正直な感想でした。



そんなこんなで色々ありますが、良い方にせよ悪い方にせよこうして様々な感想が持てるのは充実した時間であることの証拠だし、それは間違いなく幸せなことです。そんな気持ちを抱きつつ、コンサートは終盤戦へ入っていきます。
(つづく)





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■2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022福岡昼公演(その三)

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≪2022年7月23日、HKT48 LIVE TOUR 2022~Under the Spotlight~福岡昼公演セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

0.overture
1.止まらない観覧車
2.突然 Do love me!
3.意志
MC
4.74億分の1の君へ
5.黄昏のタンデム
6.夏の前
7.SNS WORLD
8.空耳ロック
MC
9.あっけない粉雪
10.HAKATA吸血鬼
11.全然 変わらない
12.アイドルの王者
13.必然的恋人
14.Buddy
15.Already
MC
16.2018年の橋
17.Get you !
18.3-2
19.君とどこかへ行きたい
MC
20.充分、しあわせ
21.向日葵の水彩画
22.悲しみの浄化装置
23.ビーサンはなぜなくなるのか?
MC
24.12秒
25.初恋バタフライ
26.君のことが好きやけん
27.しぇからしか!
28.ウインクは3回
29.スキ!スキ!スキップ!
30.メロンジュース
31.ぶっ倒れるまで
32.おしゃべりジュークボックス
33.最高かよ
34.桜、みんなで食べた
MC
35.大人列車

EN1.ロックだよ、人生は…
EN2.早送りカレンダー
MC
EN3.突然 Do love me!



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充分、しあわせに続くのは、向日葵の水彩画。俺のえれたんきたー!
前の曲との見事な高低差でお姉様方が出て来ました(笑)
全然 変わらないと同様、この曲もじーながメンバーにいるので、こうしてオリメンで見られるのは最初で最後…目に焼き付けます。

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それはいいのですが、えれたんとしなもんのペアパートが二回もあるのは困るのでやめてもらえませんかね(小声)

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そんな戯言はともかく(?)続いて出て来たのはスーパールーキー最上奈那華ちゃん。21歳じゃあとにかく最初に推すしかない!って感じで運営も動いていますが、流石の堂々たる歌いっぷり。しかもたった一人でこれは天晴れです。

でも、えれたんと同い年の21歳からスタートって…悪いけど本人がどんなに良いものを持っていたとしても私には推せません。。。

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さあ後半戦の、というかコンサートの目玉であるスペシャルメドレーへ。
その頭の曲が12秒だったのですが…ここでえれさんがお召しになっていたのがアイドル衣装にしては珍しいタイトスカート。

ほほお…お腰の線がよきよきですな( ̄∇ ̄)
しかも下手で0ズレとかいう超俺得祭り( ̄∇ ̄)
ライブ映像見返したけどほぼ全く抜かれてなかった…だがそれがいい(?)現場の特権とも言えますな。


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(ほんとに取れたのこの一枚だけ)
で、何人かのメンバーは12秒の衣装のままで次の曲に残ったのですが、えれたんハケちゃった…えれたん(色々と)行かないでー!

そんな戯言はともかく(?)、初バタ、君好きと続いていきます。久し振りに味わいました、この感覚。ああ、これぞ大箱のコンサート、これぞHKT…

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その極みと言えるのがさく食べでしょう。久し振りに聴くと胸に沁みますね…ピンクに染まる客席も懐かしい眺めだし、さくらプレゼンツの衣装で全員出演というのもよかったです。

で、大人列車に行くわけですが…ここでメンバーのMC主導で、この曲では立って下さいと。おおっ!これは絶対に楽しいやつ!

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そう思いながら立ったわけですが、想像を遥かに超えていました。ただ立つだけでどうしてこうも、と思えるくらいに、めっっちゃくちゃ楽しい!ちょっとびっくりする程でした。

だからこそ思ったんですよ。声を出さないのは一緒なのだから、従来のコンサートと同じようにMCの時以外全曲スタンディングでいいではないか。むしろどうして不可なのかが分からない。これは再考すべきですね。

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最後は六期生まで全員出て来てドラミのフルで締め。安定の何の発表もなしw
研究生公演まだー!ww



さあここから先はおまけです(いやここからが本番??)

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終演後は夜公演の落選組で天神のカラオケボックスに移動して、モニターでライブ鑑賞しました。飲みながら観られるしコールもできるし、こっちの方が勝ち組たい!(震

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さらに夜公演が終わった後、界隈の打ち上げへ。今回もたいへん楽しい時間でした。
日付けが変わる頃まで飲んで、タクシーで帰宅です。こうして真夏の長い長い一日が終わりました。

いつまでもこうして楽しく仲良いHKTであってくれますように。そして早く声を出して熱狂できる本来のコンサートができますように…





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■2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その一)

生誕祭ラッシュもひと段落し、初日から二ヶ月半の雌伏を経て漸く呼ばれた恋禁公演。COLORZ、ツアーファイナルと来てさらに中一日での参戦ですが、まだまだ夏祭りの真っ只中です。四日後のえれたん出演のシャッフクへの参戦が既に決まっていました。
引き続き次の予定が決まっている状態で現場に行く幸せを噛み締めつつ、久し振りとなる劇場へ向かいました。

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前回入った制服の芽では、順番からしてそこそこの席位置だろうと思っていたところ、37番という推され席でした。こうなると今回は怖いです。派手に干されたとして何ら不思議はないという恐怖の回でした。でも恋禁公演初観覧で干され席は辛い…
一方でずっと引っ掛かっている事が一つありまして、新劇場になってからまだ一度も最前列に座っていないんですよ。これだけ劇場に通ってるのになんでだ…
そろそろ呼ばれてもよくね??(既視感)

とは言いつつ矛盾するようですが、この日は最前に呼ばれたいとは全然思っていませんでした。最前列というのはある意味クセの強い席。目の前に来たメンバーを受動的に見るという見方しかなくなります。初めて観る演目だけに、やはり時に公演全体を見渡したい。最前というのは初めて観る演目には不向きなのです。
結論。推されなくていいからとにかく干されたくない!(切実)
結果は…

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60番!おおっ!

★劇場座席図(最新版)220725恋禁
ベストアンサーきたー!(≧▽≦)
しかもしかも、斜め前、49番が空席でした。視界を遮るもの一切なし、ステージも程よく近い、最高かよ(≧▽≦)
次回の公演こそ怖すぎるけどww



≪2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・後藤陽菜乃・堺萌香・坂本愛玲菜・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:外薗葉月

0.overture
1.長い光
2.スコールの間に
3.JK眠り姫
4.君に会うたび 恋をする
MC(自己紹介)
5.黒い天使(馬場、外薗、山下)
6.ハート型ウイルス(小田、栗原、山内)
7.恋愛禁止条例(荒巻、坂本愛、武田)
8.ツンデレ!(後藤、堺、松岡は)
9.真夏のクリスマスローズ(今村、石、宮崎、村川)
MC
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
MC
13.あの頃のスニーカー

アンコール

EN1.HKT参上!
EN2.ナミダの深呼吸
MC
EN3.ビーサンはなぜなくなるのか?
EN4.大声ダイヤモンド



さあ、いよいよ待ちに待った開演の時がやって来ました。が、出だしの瞬間がいきなりざわざわする大注目ポイントでもあります。長い光の独唱は誰が担当するのか。

初日公演では本来のポジションを曲げてまで俺のえれたんが担当しました。二日目は葉月。歌メンが序列のままに当てはめられたことになります。三日目から生誕祭ラッシュに入り、それぞれ本日の主役がここを務めてきました。三回目の通常公演となったこの日、一体誰が歌うのか。再びえれたんという可能性もゼロではない!

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始まりの瞬間、暗いステージと逆光の照明により誰なのか分かりそうで分からない絶妙の按配が心憎いですが、ヲタクの眼力を舐めたらあかんですよ。全体のシルエットや立ち姿の雰囲気から、少なくもえれたんでない事だけは分かってしまいました。う~ん、残念…

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生誕祭ではなく通常公演でえれたんがここを歌うのを、いずれ一度は見てみたいですね。しかしまさか、通常公演でも15人全員で持ち回るつもりなのか…?

(公演に入っていく前に、突然ですがここでお断りがあります。初めて観る恋愛禁止条例公演、それぞれの楽曲についても思うところがあれば書いていきますので、今回のレポはかなり長くなりそうです。たぶんその五とかまでいきそう。
気長にお付き合い下されば幸いです。)



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一曲目は長い光ですが、過去に恋禁公演を観たことがない私にとって、この曲との初めての出会いはなないろ公演の黄組でした。その時の感想は、つまらない、退屈な曲だということです。歌い出しの独唱は特別として、その後は本当にあくびが出そうでした。

ところがところが、この評価が見事なまでに逆転したのです。ここまでスルメ化(これももう死語か?)した曲も珍しいです。一体それは何故なのか、この曲の魅力とは何か。自分なりに考えてみたのですが、いまいちよく分かりません。

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まずは楽曲ですが、やはり凡庸で退屈です。特に良いとは思えない。では鍵は歌詞にあるのか。その歌詞はというと、力も説得力も無い、うわべだけの美辞が並んでいるだけなんですよね。
こうなるとどうして評価が逆転したのか、ますます分からなくなります。一つ言えることは、歌詞のメロディへの乗り方、歌詞と楽曲の相性は最高だということです。このあたりに秘密があるのでしょうか。パサパサの不味いパンとこれまた不味い肉を組み合わせたらあら不思議、クセになる味わいに化けました。こんな事実があることを誰もが知っているでしょう(笑)
恐らくそんなところではないかと思います。

あと、うわべだけの美辞だと言いましたが、個人的にそういう言葉遊びは嫌いではありません。そこが聴いていて心地好いのでしょうね。

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それから振り付けがかわいいですね。まずメンバー全員がさっと座るところ。これが丈の長いコート風のスカートに似合っていてかわいらしいです。やっているメンバーはかなり大変そうですが…

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あとメンバーが後ずさりしながらくるっ、くるっと半回転を二回やるところ。ここで髪が揺れるのもかわいいです。他にもこの曲の振りは全体的に「さりげないぶりぶり」なんですよ。そこが新鮮で良いです。

さあそして曲の一番最後に本日一発目のイベントが発生!
あ~、えれたん下手の花道に行っちゃった…と思っていたんですよ。ところがそこから目を合わせてピースサインを送ってくれました。俺のえれなが敢えて遠い所から俺だけに謎の遠隔私信きたー!(≧▽≦)
やはり電光ボードは最強だな!

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ちなみにこの時のピース、顔の前で横向きにピースサインを出して、それを引くというものでした。う~ん、これはミニモニ。ポーズでしかないのだが…えれたんはそうと知っているのだろうか?ww
ちなみにこの場面、DMMアーカイブには全く抜かれていませんでした。だがそれがいい

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二曲目、スコールの間に。この曲はとにかく綺麗でいいですね。淡いパステルカラーでありながら光を反射して輝く衣装と、音のキラキラ感が相性抜群です。

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透明の傘を持って出てくる演出ともこれまた相性抜群(余談ですが、傘がデカすぎてわろたw)。

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また曲の最後の方でもういっちょイベント派生!
今度はえれたんが0ズレ、目の前!(≧▽≦)
んで、大サビの「そうか私…」のところで指差しいただきました。電光ボードつえええ!(≧▽≦)

最初の二曲で既にお腹一杯状態ですが、休んでいる暇はありません。メンバー達がハケて、バックダンサーの六期生がステージに。さて誰が出て来るのかな…

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ゆいなだよー。きたー!笑笑
「見せてもらおうか、ゆいなだよー。の実力とやらを!」と言いたいところですが、現時点ではただの子供でしかなくて感想の持ちようもありません。ただ、なこみくやまりあのように成長していく姿をまた見守れるのかと思うと楽しみですね。

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もう一人、ゆいなだよー。と見事に好対照な長身の子。これはねえ、たまたまこの二、三日前に身長170cmの子がいるっていう話題を目にして、名前を事前に把握していました。梁瀬鈴雅ちゃん。
これだけ背が高いと流石にスタイルが良いし、顔もクール系の美人で存在感抜群です。ただしここまで背の高い女の子は個人的には完全に興味の対象外。

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あとの二人は名前が分かりませんでしたが、特に引っ掛かるところはなく、すぐに名前を確認しなくちゃ!とはなりませんでした。立花心良ちゃんと松本羽麗ちゃん。

ああ、やはり予想通りといいますか、最初の二曲だけでこげん長文に…満を持して(?)レポのその二へ続きます。
(つづく)





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■2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その二)

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その一で書き忘れたけど、いきなり電光ボードが抜かれるところからはじまつてた!(笑)



≪2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・後藤陽菜乃・堺萌香・坂本愛玲菜・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:外薗葉月

0.overture
1.長い光
2.スコールの間に
3.JK眠り姫
4.君に会うたび 恋をする
MC(自己紹介)
5.黒い天使(馬場、外薗、山下)
6.ハート型ウイルス(小田、栗原、山内)
7.恋愛禁止条例(荒巻、坂本愛、武田)
8.ツンデレ!(後藤、堺、松岡は)
9.真夏のクリスマスローズ(今村、石、宮崎、村川)
MC
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
MC
13.あの頃のスニーカー

アンコール

EN1.HKT参上!
EN2.ナミダの深呼吸
MC
EN3.ビーサンはなぜなくなるのか?
EN4.大声ダイヤモンド



初めて観た恋愛禁止条例公演、まだまだ気になる曲については語り倒していきます(笑)

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三曲目、JK眠り姫へ。この曲、大好きなんです。客観的に見ても他にはない個性、存在感がある。初めて聴いた時の衝撃は鮮烈でした。公演の三曲目というのはそのまま野球の三番打者のようなものだと思っていますが、ここにいるにも当然でしょう。

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一度聴いたら忘れられないこのメロディ…そしてアップテンポというのとはちょっと違って、次へ次へと急かすような間合いで曲が進んでいくのも旋律と噛み合っていて妙に心地好い。イントロから頭サビ、頭サビからAメロへとどんどん曲調が変わっていくのですが、何故か不思議とまとまっている。繋ぎの部分の一瞬の間とか音の使い方も絶妙です。

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そしてそんなメロディと歌詞のミスマッチ感がとにかくクセになります。なんでこの曲にこの歌詞?!と初めて聴いた時は思いました。というか今でも思っています。
この曲はたぶん人によって好みがはっきり分かれるんじゃないかと思うのですが、少なくとも私は初めて聴いた日、脳内にこびり付いてスーパーヘビロテしてしまいました。

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さてこの曲から衣装が替わるわけですが、新衣装の中でもメンバー達にたいそう人気なのがこれです。
本来だったらJK制服風の衣装でいいのですが、今のチームTⅡでガチ制服にしたらメンバー達がコスプレおばさんになってしまう(笑)

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そこのところの折り合いを付けなければならないのですが、全然制服じゃないのにちょっとだけ制服テイストを感じる、この衣装を仕立てたのは天晴れです。

もしかしたらリボンと襟に秘密があるのかも知れません。こういう所にちょっとずつ違いを与えるのが48Gの衣装の定石ですが、この衣装は全員の分が同型なのです。唯一の違いは、胸のところの斜めのフリフリがあるか無いかの二種類があること。これだけです。

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あとは緑のチェックにばかり目が行きがちですが、劇場の前の方の席で見たらスカートの裾の赤い部分が目を引きました。この曲はスカートの裾を手で持ちながら足踏みターンをする振り付けがかわいいのですが、そこでこの赤い部分が浮き上がり、鮮やかなアクセントになっていました。

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初めの三曲は見所多く濃かったのですが、四曲目の君に会うたび恋をするは個人的には響かず、退屈でした。しかし長い光の評価が大逆転しただけに、何度か恋禁公演に通ううちにこの曲もそうなる可能性だってあります。



自己紹介へ。この日長い光の歌い出しの他にもう一つ、大いに注目していたのがユニット割りでした。生誕ラッシュも終わって久し振りの通常公演、シャッフル大好き体質のチームTⅡですから(笑)そろそろユニット組み替えがあったとしてもおかしくありません。ツアーが終わったばかりでまさか…とは思うものの、可能性はゼロじゃない。それはやめてくれ、と思っていました。

日向がいてフルメン+TⅡメンバーがバックダンサーもやってしまうという初期バージョンが観られなかったのは返す返すも残念ですが、せめて初期ユニットを見ておきたい!
えれたんがユニットの華とも言える三曲目、且つ公演表題曲でもある恋愛禁止条例なのだから尚更です。

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だから自己紹介の立ち位置に大注目していました。
結果は、ユニットシャッフル無しの立ち位置!あ~よかった。胸を撫で下ろしました。八月と九月はTⅡは誕生日が少なく、この二ヶ月で三人しかありません。そろそろユニットシャッフルあるぞーww

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自己紹介MCのお題は、ツアーの思い出。これこれ、これですよ。昼公演だけだったとはいえ、ツアーに参戦してその直後の公演でこの話題が聞けるのは極上の体験です。でもえれたんの話は全然面白くなかった笑笑

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ユニット曲へ行くわけですが、悪いけど黒天はメンバー的にも曲的にも休憩タイムでした。ただ一つ、照明が素晴らしかったです。今回一番照明で目を引いたのはこの曲でした。サビで、逆光のスポットライトを斜めから、動かしながら照らすんですよ。なんかすげえええ

新劇場の神照明、相変わらず冴えわたってますね。ただしこの日はまだ照明までよく見る余裕がありませんでした。この先恋禁公演に通えば席を干される日も必ず来るわけで、そういう時にもっと照明が良いと思う曲を発見するかも知れません。

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さあハーウイです。
三人ともかわええええええええええ(落ち着け)

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いやはやルックスがおつよいですが、凄いなと思ったのがセンターのさえ姐さんです。御年26でこの甘さが出せるとは驚きです。この見事な入り込みようと切り換えっぷり、流石プロ!正面を見据えていた目線を時折わざと外すところなどたまりません。

さてハーウイといえば思い出されるのは博多レジェンド公演…
全体曲はワンハーフだったけれどユニット曲はフルだったあの公演、ハーウイのBメロは命を懸けるところでした。ちひろコール八連で酸欠寸前&全身脱力で死にかけていたのは懐かしい思い出です(言うても二回しか入っとらんっちゃけどw)。

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ああああ俺のあやか八連コールしてええええええええええええええ!!!
コールもフーッもできないとか、何のためのハーウイなんだ…(涙目)



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さあそしてお待ちかねの恋愛禁止条例です。俺のえれたんんんんんんんんん

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むちむち二人とほっそいえれたんという組み合わせがなんとも

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改めまして、この日の席は60番でした。えれたん上手から曲が始まるのは嬉しいのですが、一番の見せ場である大サビでは下手の花道に行っちゃった…次に恋禁公演に入る時は願わくば下手で観てみたいですね。

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あと一つ気になったのは衣装の小物。
この写真のようにガーターみたいなやつ(?)を着けるべきところ、確か初日に着け忘れたとか言っていたような…で、この日も着けていなかったんですよね。これを着けた方がエロいのに残念。
でも三人とも着けていませんでした。一体どういう扱いなんだろう?

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ツンデレ!は悪いけど再び休憩タイム。
唯一見所があるとするなら、手つな千秋楽でダンスの良さを見付けたぴなちゃんの動き。ところが下手が多くて遠かったし、この曲、大した動きがないw
残念…

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真夏のクリスマスローズ、俺のびびあんが今日もかわえええええええ(//∇//)

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びびあん上手0ズレが多いし二番の歌い出しも上手花道で大勝利!♪

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この曲、二人がスカート、二人がパンツなんですよ。びびちゃんのケツもたいへんよき
みゅんケツもよき
なんでそのちんがこっちじゃないんだ
そんなことはともかくとして(?)この曲ちょっと古い歌謡曲の香りがしますが、クセがなく爽やかなメロディが良いですね。なんというか48らしい曲です。

そんなこんなでこの長文でも漸くユニットが終わったところです。レポはまだまだ続きます。
(つづく)





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■2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その三)

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≪2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・後藤陽菜乃・堺萌香・坂本愛玲菜・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:外薗葉月

0.overture
1.長い光
2.スコールの間に
3.JK眠り姫
4.君に会うたび 恋をする
MC(自己紹介)
5.黒い天使(馬場、外薗、山下)
6.ハート型ウイルス(小田、栗原、山内)
7.恋愛禁止条例(荒巻、坂本愛、武田)
8.ツンデレ!(後藤、堺、松岡は)
9.真夏のクリスマスローズ(今村、石、宮崎、村川)
MC
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
MC
13.あの頃のスニーカー

アンコール

EN1.HKT参上!
EN2.ナミダの深呼吸
MC
EN3.ビーサンはなぜなくなるのか?
EN4.大声ダイヤモンド



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ユニット明けMCに俺のえれたんきたー!

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しかもえれたんの立ち位置が上手側、しかもしかもこりゃもてんばい2の稽古の話題が主という、超俺得な展開でした(≧▽≦)

後半曲へ。まずSwitchとマルキューですが、この二曲、少なくとも配信で観てきた限りでは全然刺さりませんでした。
Switchは出だしの音と振り付けはいい感じですが、そこから先、曲に入っていくと退屈。マルキューに至ってはあくびが出てきます。何この昭和の歌謡曲。いや昭和の歌謡曲は素晴らしい曲だって沢山ありますが、これは駄作です。

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ところが、ここで劇場で生で観るからこその大逆転が起こります。えれたんがずっと上手でずっと目の前、たまにセンターという超絶俺得なポジション!昭和とか歌謡曲とかもうどうでもよくて、推しメンのパフォーマンスを目の前でずっと見るという幸せを満喫しました♪

さあそしてひこうき雲へ。一転してこれは大好きな曲です。が、単に良い曲~というのではありません。
この曲の歌詞は、48Gの数多の楽曲の中でも際立った存在感がある。こんなにも悲しく、こんなにも切ない歌詞はありません。それはもう、どうしてアイドルがこんな歌を歌うのかと思える程です。

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印象的な部分を拾っていくと、
 「愛はもう枯れてしまった」
 「二度と戻れないあの日に切なく後ろ髪引かれ…」

これらは直接的な表現ですが、さらに二番のBメロはこう。
 「どこかで2人は また会えるのかな 記憶の街角 人が多すぎるから」
これ、うわべでは「また会えるのかな」なんて言っているけれど、会えるだなんて思っていない。いや会おうとすらしていない。だから「人が多すぎるから」と言い訳がましいのです。ここには二度と会えない別れしかない。

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さらには、
 「僕はぼんやりと眺めていた」「君は悲しみを見送っていた」
のですよ。愛よもう一度と立ち上がることもなく、力強く前を向くこともなく、ただ眺めている、ただ見送っている。ここには喪失と諦念しかない。

愛は枯れて、今生の別れしかなく、全てを失って、それに対してもう諦めしかなくぼんやりと見送るだけ…
もう一度言います。星の数程ある48Gの楽曲の中で、こんなにも悲しく切ない歌はありません。この曲が始まると、私はいつも虚空を見つめて歌詞に耳を傾けてしまうのです。

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ところがところが。ここでSwitch、マルキューの二曲とは全く正反対の逆転が起こりました。即ち、目の前でスカーフを振り回すメンバーの姿を見ているのが楽しくて、この重い歌詞が全然頭に入って来ないのです。
画面越しに配信を観ていても絶対にこの状態にはなりません。これまた劇場で生で公演を観る醍醐味でしょう。特にこの曲に関しては、配信で観るのと全く別の体験をしていると言っても大袈裟ではありません。

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そんな具合でちょっと不思議な感じすら残る、けれど間違いなく充実した濃密な三曲が終わりました。そして終盤MCへ。
ここではCOLORZの話題が中心になるという、またしても俺得な展開に。この日のMCは他は殆どがツアーファイナルの話題、あとこりゃもてんばい2です。COLORZ→ツアーファイナルと参戦してきてその直後の公演でこの構成とは。最高かよ(≧▽≦)



本編最後の曲、あの頃のスニーカーへ。

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いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)
複雑な光線具合の照明で立体感が強調されて尚よき(だから何が)

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ショートパンツのftmmもよきよきですな( ̄∇ ̄)
それだけにえれたんがずっと下手だったのは余計に残念


それはともかくとして(?)、ただでさえ初観覧は受け取るものが多いのに、席位置にもMCの話題にも恵まれてここまで非常に濃密な時間が流れてきました。しかしまだ本編が終わったに過ぎません。これまた濃密なアンコールへと続いていきます。
(つづく)





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■2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その四)

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≪2022年7月25日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・後藤陽菜乃・堺萌香・坂本愛玲菜・石安伊・武田智加・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・村川緋杏・山内祐奈・山下エミリー・馬場彩華

≪同セットリスト≫
影アナ:外薗葉月

0.overture
1.長い光
2.スコールの間に
3.JK眠り姫
4.君に会うたび 恋をする
MC(自己紹介)
5.黒い天使(馬場、外薗、山下)
6.ハート型ウイルス(小田、栗原、山内)
7.恋愛禁止条例(荒巻、坂本愛、武田)
8.ツンデレ!(後藤、堺、松岡は)
9.真夏のクリスマスローズ(今村、石、宮崎、村川)
MC
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
MC
13.あの頃のスニーカー

アンコール

EN1.HKT参上!
EN2.ナミダの深呼吸
MC
EN3.ビーサンはなぜなくなるのか?
EN4.大声ダイヤモンド



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アンコールへ。

レポのその三では、配信で観るのと劇場で生で観るのとでは後半曲の印象が劇的に変わったことについて述べました。アンコールでも似たような事がありました。
頭の二曲、HKT参上!とナミダの深呼吸は、配信で観た限りでは特に良いとは思わなかったのですが、劇場で観るとメンバーが手に付けているライトがかなりかっこいい!

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最後は16人でTⅡの光文字を作って終わります。おおおお、これは良い。こうなるとメロディがどうの歌詞がどうのといった事はどうでもいい、とまでは言いませんが二の次になります。

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そして続くナミダの深呼吸が似たような曲調であることにも意味があるように思えてきます。とはいってもこの曲はやはりちょっと退屈ですけどね。曲と歌詞が噛み合ってない。
ただしまだ初回です。何度かこの公演に通ううちに違う発見や評価の変化も当然あるでしょう。あとはアンコールの頭がこの二曲というこの雰囲気、いかにもチームAっぽいなと思いました。

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この日のビーサンのセンターははぁちではなくまりあ。これは良かった、実に良かった。いや凄かった!

同じボーダーメンとして、選抜16人を選ぶ段においてはまりあはえれたんの直接のライバル。そういう意味では複雑な思いもあるのですが、それでもまりあがビーサン選抜に入った時は嬉しくて震えました。私と同じように劇場民を自任するファンならば、彼女の選抜入りに異を唱える人はいないはず。

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ここで選抜に入れなくてどうする、というまさに最高のタイミングで入ったわけですが、その充実や歓喜が余すところなくアイドルオーラと輝きに転化されていて、ステージの真ん中で爆発しているんですよ。もう眩しくて正視できないくらいにキラッキラでした。う~ん、凄かった…

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少し前の記事で、新演目ではまりあがTⅡのセンターでもいいと書きました。これを見てこの日、改めてそう思いましたね。メンバーの入れ替わりがない中で手っ取り早くチームが若返る手立てでもあるし、どうでしょうか…
そしてビーサンのセンターは初めてだったそうなのですが、いきなり今村プロが100点の結果を出した!

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さあいよいよ最後の曲です。大声ダイヤモンドへ。この曲についてはもはや多くを語る必要はないでしょう。問答無用にテンションが上がるうううう

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ただ、途中までえれたんが上手だったのは嬉しかったのですが、一番おいしい大サビで下手の花道に行っちゃった…
まあこれは仕方ないとして、コールもできないし好きって叫べない大声とか、上がったテンションが消化しきれずにストレスが溜まる!!w

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ここで思い出されるのがツアーファイナルの大人列車です。あの曲限定でスタンディングが許可(ってか推奨)され、客席皆で手拍子をしたのです。その時の会場の一体感や高揚感は凄いものがありました。
劇場公演でも一曲限定でいいから、全員マスクに加えてフェイスシールドを着用してコールあり、とかできないものかな…現状ではまだ難しいんでしょうか。ねえ…



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そして、みゅんの卒業発表が…
少し前ですが、何人かのメンバーについて卒業発表の可能性がどのくらいあるか考える記事を書きました。その時に挙げた怖いメンバーの顔ぶれは、ほぼ変わっていません。筆頭はみるんさん、それからティファ氏、そのちん、そしてみゅん…

恋禁の通常公演は実に二ヶ月半振りでした。この日こそは無い方がおかしいと覚悟を決めて最後を迎えたのではありますが、三期も四期も飛ばしてそこからかーい!

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みゅんは特に好きメンではないですが、他のメンバーにはない思い入れがあります。尚早な昇格に本人が涙しながらTⅡに入って来て、そこから奇跡のような成長ぶりを見守ってきたのです。人というのはこうも急速に変わり、日々成長できるものなのか。そう驚かされる程でした。
ちょうどTⅡの手つな公演に一番頻繁に通っていた時期ともかぶっていて、毎度みゅんのパフォーマンスの成長を見るのが楽しみでした。

だからこそもう卒業してしまうのか、と思います。グループでもトップクラスのスタイルの持ち主ながら、本人が希望していたグラビアも叶うことなく…勿体ないし寂しいですね。

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しかし心を痛めてばかりもいられません。レス厨化が加速している私にとって、バイバイタイムとお見送りは一番集中して臨まねばならない大事な仕事なのです。



気持ちを切り換えて、毎度お馴染み電光えれたん推しボードをステージからよく見えるように掲げます。この席位置だとメインステージの正面か上手の花道か、どちらからレスが貰えるかというところですが、正面から指差し手振りいただきました(//∇//)

そしてお見送りにいくわけですが…うわっ、みゅんとえれたんが並んでる。まじか~
ここは卒業発表お疲れ様の念を込めてじっとみゅんの目を見て去りたいところでしたが、申し訳なく且つ残念ながら、それは絶対無理になってしまいました。

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電光ボードを胸の高さに掲げて、いつものように俺のえれたんに集中…!
えれたん、指差して「ずっと見てたよ~、ありがとう♪」
しかも、指差す瞬間にちょこんと腰を落としながら言ってくれました。かわええ(//∇//)(//∇//)

かくして幸運にも恵まれて色々と良い条件が揃い、大満足で劇場を出ました。初観覧としては最高の結果です。そしてこのTⅡの恋禁公演は以後何度でも通いたいです。年内にあと何回入れるでしょうか。その前にえれ誕祭という山をクリアしなければなりませんが…





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■2022年7月29日、SHUFFLE FUKUOKA(その一)

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この日初めてシャッフクに参戦したわけですが、一体どういう感じのイベントなのかも知らず、チケットの買い方すら知らず、まさに右も左も分からない状態でした。えれたんが出演すると発表されて慌てて動いたわけですが、その時点でも十分チケットは買えました。
ただしこのイベントには一つ問題があって、出演メンバーが発表されるよりも前にチケット販売が始まってしまうのです。この時点でもチケットはちゃんと手に入ったのですが、前の方の良い席は既に埋まっているというわけです。ここで救いの神が降臨しました。

毎度界隈の方にはお世話になってばかりで恐縮なのですが、よしもと劇場に頻繁に通っていて座席のこともシャッフクのことも知り尽くしているいけさんが、チケットを回してくれたのです!改めましてありがとうございました。

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そのチケットがこちら。B列の14番でした。

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これがよしもと福岡 大和証券/CONNECT劇場の座席です。B列というのは二列目ですが、今はA列を使っていないので事実上の最前列です。と思って劇場に行ってみたら…

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ちょww
A列に使われない座席が並んでいるのかと思いきや、座席が無いのです。事実上ぢゃなくてバリバリの最前列、しかもすげー真ん中!(≧▽≦)

ほんとにいいんですか?ってくらいの神席ですが、いざ公演が始まるとさらに超神席に化けることに…



≪2022年7月29日、SHUFFLE FUKUOKA 出演メンバー≫
坂口理子・坂本愛玲菜・豊永阿紀・渡部愛加里

まずは芸人さんがステージに出て来て導入のトークです。私はお笑いに興味がないしテレビ嫌いでもあるので、こうして芸人が喋るのをまともに見るのは初めてだったのですが、面白いものですね。

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さあそしていよいよメンバーの四人がステージに登場です。出て来るなりえれたん、一瞬じっと目が合って「出席確認よし。」的なレスをくれました。最前のセンター近くで生誕Tシャツ着てるから最強!(≧▽≦)
ちなみにこの日、電光ボードはちょっと違う感じがしたので持っては行かず、団扇だけ持って行きました。団扇といっても自作の派手な推し団扇ではなく、ツアーグッズのやつです。生誕Tともども、あくまで出席確認用です(笑)

それから横並びで立って一人ずつ自己紹介をしたのですが…

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ちょwww
えれたんが0ズレ神展開すぎわろたwwww劇場公演のMCでも最前0ズレは過去に一回しかないとよwwwww
まさに目の前あんど目の前(//∇//)

開始数分でもうお腹一杯なんですけど。もうレポはここで終わりでいいですか(違)

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手書きの名札も良いですね~

シャッフクがどういう感じのイベントか知らないと言いましたが、それこそメンバーが芸人と一緒に漫才をするのか、芝居をするのか、企画コーナーでもやるのか、ひたすらトークするのか、はたまた歌って踊るのか、本当に全然知りませんでした。まさに予備知識ゼロの状態で臨んだのですが、その内容はいくつかの企画コーナーをするというものでした。かつてのHaKaTa百貨店のようなバラエティ番組を生で観るようなものですね。
そしてえれたんのまさかの超人的な活躍を目にすることになったのです。
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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