■2023年01月

■2022年11月28日、11th anniversary LIVE 2022 ~DAY2~夜公演(その二)

明けましておめでとうございます。旧年中ブログを訪問して下さった方、現場で絡んで下さった方、たいへんありがとうございました。本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
さてレポ記事が大渋滞したまま年を越してしまいました。現場のレポを淡々と上げていくという本ブログの本義に則り、挨拶もそこそこに通常運転で進めていきます。



≪HKT48 11th anniversary LIVE 2022 ~DAY2~夜公演セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
1.Generation Change
2.鏡の中のジャンヌ・ダルク
3.メロンジュース
4.桜、みんなで食べた
5.HKT48
MC
6.NO WAY MAN (本村、地頭江) ※Danceの継承
7.全然 変わらない (秋吉、市村) ※Songの継承
8.夢でKiss me!(運上、石橋) ※Idolの継承
9.Chain of love (今村、江口) ※Theaterの継承
10.12秒 (矢吹、最上) ※Yoの継承
MC
11.手をつなぎながら (チームTII)
12.恋を語る詩人になれなくて (チームKⅣ)
13.RESET (チームH)
14.今がイチバン (6期研究生)
MC
15.シンデレラなんていない ※宮﨑想乃センター
16.唇にBe My Baby ※外薗葉月センター
17.会いたくて嫌になる ※坂口理子センター
MC
18.シアターの女神 ※下野由貴センター
19.最高かよ
20.初恋バタフライ (6期研究生)
21.ウインクは3回
22.ロマンティック病
23.キスは待つしかないのでしょうか?
24.大人列車
MC
25.未来の扉

アンコール

EN1.突然 Do love me!
EN2.君とどこかへ行きたい
MC
EN3.誰より手を振ろう

ダブルアンコール

EN4.ビーサンはなぜなくなるのか?

影アナ:矢吹奈子



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まるですっきりしない、もやもやした気持ちのまま継承ブロックが続いていきます。えれたん不在とはまた違った意味で違和感を感じたのがまりあ→ここは様のTheaterの継承でした。

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引き続き先輩メンバーが曲が終わる前に山台の上からひっそりとハケていきます。でもまりあなんて今がアイドル活動の絶頂であり、まだまだこれから。間違っても継承して身を引く立場ではない。ここでも企画ありきで無理矢理メンバーを当てはめた感が否めません。
でもアイドルってそうじゃないでしょう。メンバーありきで、メンバーに合わせて企画を用意してこそ楽しいし見応えがあるのです。

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そして何より問題だったのは、この継承ブロックに出なかったメンバーは全然見せ場がなかったということです。特にビーサン選抜以外は悲惨でした。えれたんもこの日は「その他大勢の人達」でしかなかった…

チーム対抗戦の形を取りつつも皆で楽しいいつものHKT、そしてある程度は各メンバーに均等に見せ場が用意されたDAY1の構成が良かっただけに、尚更残念です。自己満足的な企画が独り歩きしてメンバーが置いてけぼりだったこのDAY2の構成は、はっきり劣っていました。
これならば劇場で二日遅れの周年公演をやってくれた方が遥かによかった。たとえ当選する人がずっと少なくなったとしてもです。そのためにDMM生配信があるのだから。

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追い討ちをかけるように、中盤のチーム別楽曲は劇場公演の曲から。何これ?手抜きか!
しかもTⅡだけ過去の演目である手つなから。ファッ??!

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今やっている恋禁公演の曲を披露するなら、せめて「千秋楽までに一回は観に来て下さい!」というメッセージになりますが、もう意味が分からない。



そんなわけで不満たらったらで後半戦に入っていくわけですが、ここから空気が変わりました。卒業控えメンバーのセンター楽曲披露に移ったのです。

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まずは、そのちんのシンデレラなんていない。
おおおおお、これがまた生で見られるとは!プリンセスそのちんがいつにも増して美しいいいい

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しかもしかも、周りを固めるのが四期生の面々ではありませんか。

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そのちんは四期の中で唯一非選抜で序列最下位です。でもそんなそのちんを送り出すため、この一回だけのために曲を覚えて披露する…これだよ、これがHKTの良いところ!素晴らしいものを見せてもらいました。

そして次は葉月です。そのちんと違ってセンター楽曲を持たない葉月が何を披露するか気になりましたが、唇にBe My Babyでした。

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赤いチェックの衣装、フリフリのトップスにミニスカート。葉月にしては珍しいテイストですが、尊敬するたかみなに寄せた新衣装だったのだそうです。髪もポニテにリボンでまさに寄せ寄せ。このブレないところが葉月らしい。

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周りを固めるのは勿論愛すべき三期生達!

胸を打つ場面の連続ですが、これらはまだ序の口でした。この後この日最大の見所が訪れることになるのです。
(つづく)





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■2022年11月28日、11th anniversary LIVE 2022 ~DAY2~夜公演(その三)

≪HKT48 11th anniversary LIVE 2022 ~DAY2~夜公演セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
1.Generation Change
2.鏡の中のジャンヌ・ダルク
3.メロンジュース
4.桜、みんなで食べた
5.HKT48
MC
6.NO WAY MAN (本村、地頭江) ※Danceの継承
7.全然 変わらない (秋吉、市村) ※Songの継承
8.夢でKiss me!(運上、石橋) ※Idolの継承
9.Chain of love (今村、江口) ※Theaterの継承
10.12秒 (矢吹、最上) ※Yoの継承
MC
11.手をつなぎながら (チームTII)
12.恋を語る詩人になれなくて (チームKⅣ)
13.RESET (チームH)
14.今がイチバン (6期研究生)
MC
15.シンデレラなんていない ※宮﨑想乃センター
16.唇にBe My Baby ※外薗葉月センター
17.会いたくて嫌になる ※坂口理子センター
MC
18.シアターの女神 ※下野由貴センター
19.最高かよ
20.初恋バタフライ (6期研究生)
21.ウインクは3回
22.ロマンティック病
23.キスは待つしかないのでしょうか?
24.大人列車
MC
25.未来の扉

アンコール

EN1.突然 Do love me!
EN2.君とどこかへ行きたい
MC
EN3.誰より手を振ろう

ダブルアンコール

EN4.ビーサンはなぜなくなるのか?

影アナ:矢吹奈子



前半戦は違和感と不満しかありませんでしたが、卒業控えメンバーのパートから空気が変わりました。同期に見守られながらのそのちんのシンデレラなんていない、葉月の唇にBe My Babyと、素晴らしい場面が続きます。
しかし真打ちは勿論この人です。

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MCを挟んで満を持してトリを務めるのは我らがしなもん!しなもんも葉月と同じくセンター楽曲がありませんが(ソロセンター曲はない)、曲は勿論シアターの女神!
それだけではありません。

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モニターに「HKT48劇場 史上最多公演出演1094回」の文字が。さらにスタッフによる事前録音のしなもんコールの声まで。うおおおおこれは高まる!

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AKSから新会社に移ったら少しは運営がマシになるかも、とのファンの淡い期待を見事に裏切ってくれたわけですが、今日ばかりは無条件で褒め称えましょう。超絶GJ!!

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下野選抜にえれたんがいたのも胸熱

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さらにしなもん、次の最高かよでも特別衣装のままセンターはぁちの隣りにいて、煽りまで担当!なんだこの神展開は!

こんな演出されたら涙腺崩壊不可避ですよ。寂しさと嬉しさと興奮がごっちゃになって涙が止まりません。
そして涙と一緒にここまでのもやもやが洗い流されました。魂が浄化されるに十分です。
許した
(チョロい)




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本当に許したかどうかはともかくとして(?)、この後は六期生による初バタ→ウインクという流れ。いかにもコンサートらしくて良いですね。
さらにロマンティック病→キス待ち→大人列車→未来の扉、アンコールでドラミ→君どこ→誰より手を振ろう。この終盤のセトリは良かったです。

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シングル表題曲を順に披露しなければならないという縛りがあって不自由だったDAY1と違って、この部分だけはこのDAY2の方が見応えがありました。

そう思っていたのですが、最後に再びもやもやが募る爆弾コンテンツが待っていたのです。

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ダブルアンコールで披露されたのは、どら3以降の若手だけによるビーサン。四期以上の先輩は袖からそれを見守り、その様子がモニターに映し出されるという演出でした。
う~ん……………

繰り返しますが、世代交代は大切な事です。私自身も、いい歳になっていつまでもアイドル活動を続けるのが良い事だと思っていません。でも、何歳まで活動していつ卒業するかはあくまでメンバー本人の意志であり、それは尊重されなければいけません。
然るにこの演出は少々乱暴だしあからさまに過ぎます。メンバー本人の意志を上から踏みつける強引な肩叩きに見えました。22、23という歳になってもまだまだHKTで頑張りたいと思っている子だっている筈なのに、それを無視するかのようです。

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四期なんてビーサン選抜に六人も送り込んでいる最大派閥ですよ。売り上げ偏重で選抜メンバーをこの顔ぶれにしておきながら、世代交代と称して自らそれを否定するかのような節操のなさは見ていて少々恥ずかしかったです。それならば初めからシングル選抜を若手だけにしろっていう話で、潔くないとはこういう行いを言うのでしょう。
せめて最新シングルのビーサンではなく過去の代表曲(さく食べとか)にするか、或いは袖の先輩メンバーを映す演出を止めるべきでした。

えれたんの見せ場が全くなかったことも含めて、なんとも後味の悪いDAY2でした。しなもんのシアターの女神でかなり浄化されたのがせめて良かったものの、あれがなかったら過去最悪のコンサートとしてレポを書く気にもなれなかったでしょうね。
月曜日だったのでこの日は界隈の打ち上げにも参加せず真っ直ぐ帰りました。自転車のペダルを漕ぐ足も重かったですorz





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■2022年12月10日、チームKⅣ「制服の芽」下野由貴卒業公演(その一)

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まずは遺憾ながら残念な事から書かねばなりません。現場が続いて稀に見るレポの大渋滞になってしまいました。この公演に入る時点で周年コンサート×3現場のレポが丸々残っていて、さらにこの後恋禁通常公演→葉月卒公→ERERESETと劇場公演に三回も入りました。
これだけ渋滞するとどうしても印象が上書きされてしまいます。何よりも力を入れて一世一代の名レポートを残したかったしなもんの卒業公演でしたが、意気込みとは裏腹に薄めの内容となってしまいます(泣)

でもこればかりは仕方ありません。レポ書くために現場に行ってるわけじゃないですからね…
現場はマストでレポは不要不急というわけです。しなもん卒公の後に立て続けに三回も公演に入ったのも、偶然の成り行きに過ぎません。



さて…

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とうとうこの日が来てしまいました。土曜日の夜公演だったので十分に余裕を持って劇場へ向かったのですが、ふと劇場を遠望する写真を撮りたくなって、遠回りをして反対側から劇場に近付きました。
何故こんな事をしたくなったのでしょうか。この時いかに寂しい気持ちになっているか自分で気付いたのです。

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これも今日で見納めかと思うとこみ上げるものがあります。

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色使いが素晴らしい最高のフラスタ。

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ロビーの壁はメンバーとのツーショットを中心とした写真で埋め尽くされていました。

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劇場入口の頭上には、このような横断幕が吊られていました。SUGEEEE

この日は推しグッズが多過ぎて持ちきれない(着けきれない)というしなももんが#さんから有り難く拝借し、座長推しの青い法被を着て参戦しました。
最初で最後(?)、半日間限定(?)の「正しい下野推し」として私も席に着きました(謎笑)



さてそんな席はどこだったでしょうか。
劇場公演の席については、引き続きどうにも引っ掛かっている事があります。新劇場になってからまだ一度も最前列に座っていないんですよ。これだけ劇場に通ってるのになんでだ…
そろそろ呼ばれてもよくね??(既視感)

……などとこの日は全く思っていませんでした。
ここで最前なんかに呼ばれたら本物の正しい下野推しの人に申し訳ないです。憚りながらお邪魔するからには後ろの方から見守るべきでしょう。
(てかそもそも100MVP入場の人が沢山おるけん最前列はないw)
でも、余り後方に追いやられるのはやっぱり辛いです。真ん中辺りの列、そこそこの位置が理想ですが…

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★劇場座席図(最新版)221210制服の芽
おおっ、かなり望み通りではありませんか。
下手でなく上手だったのは残念ですが、そこまで言うのは贅沢というものでしょう。

てか何の因果かびびあん卒公で座った123番の隣りでした。
こりゃ葉月の卒公は121番だなww

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席に着いたところで引き出物と卒業公演の演出を確認します。演出はとても簡潔でした。やはり一期生推しはこうでなくちゃ!ペンラの色指定もありましたが、予めミニペンラも用意されています。素晴らしいです。

しなもんの最後の影アナが始まりました。ああ見えてしなもんは結構へらへら喋る系の人なのですが、この日は少し違いました。一言ずつ噛み締めるように、静かに丁寧に読み上げていくのです。これを聞いて早くも寂しさが募ってきます。

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さあ開演です。実はこの日、しなもんの卒業公演であること以外にもう一つ、制服の芽公演を観ることを純粋に楽しみにして来ました。

この演目との異常なまでの相性の悪さは繰り返し嘆いてきた通りですが、新劇場になってからやっとのことで初めて入ったのが六月でした。劇場が出来てから一年半かかるとかどうなってんの??!TⅡ公演なんてもう何回入ったのか分からないし、RESETですら三回か四回入っているというのに…
そしてこの日は半年振り二回目というわけです。制服の芽それ自体を楽しみに思うのも無理はないでしょう。

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…そう思っていたのですが、いざ始まってみると様子が違ってきました。最初の一曲目では下手にいて遠いしなもんばかりをずっと見ていました。制服の芽公演が楽しみだなどと言っていられない、それどころではないと気付いたのです。
(つづく)





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■2022年12月10日、チームKⅣ「制服の芽」下野由貴卒業公演(その二)

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しなもんの前半の髪型はポニーテールでした。しなもんに一番似合って一番かわいいポニテ(俺調べ)でくるとは、流石下野さん分かってらっしゃる!(≧▽≦)

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一曲目はそんな尊いポニテしなもんだけをひたすら見ていましたが、二曲目になって漸く他のメンバーにも目をやる余裕が出てきました。ここでまず気になったのはなっぴです。
周年コンサートの時から気になっていたのですが、やはり髪を染めたようですね。引き続き全然話題になっていないのがちょっと不思議なのですが。

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話が前後してしまいますが、一曲目の詩人の見所の一つが間奏のソロダンスです。下手がくるたん、上手があいちーでした。この席位置ですから上手のソロダンスメンが真正面ですが、ここではしなもんもほぼ0ズレなんですよ。
ソロダンスをするあいちーを真後ろから見守るしなもんの目が本当に優しいんです。印象に残ると共にやはり寂しさが募る一場面でした。

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アンテナの冒頭でしなもんと目を合わせてところで聖が泣き出しました。この曲で泣くとは新しいww

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しかもしなもんはというと「ねえこの子面白いんですけど」みたいな悪い笑顔をしてるっていうwww

前半曲が終わって自己紹介MCです。ここでは勿論立ち位置に大注目なわけですが、最後をゆきあおの狼とプライドで飾って欲しい!ゆきあおの狼とプライドが見たい!
私だけでなく、多くの人がこう思っていた筈です。そしてこの日は舞ちゃんが休演してしまって15人公演だったので、誰かがユニット二回転しなければなりません。ならばゆきあお狼→しなもん万華鏡のオリポジで二回転→ユニット明けMC、これしかない!他には考えられない!

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…ところが何と、下野さん三列目にいるじゃありませんか。
工エエェェ(´д`)ェェエエ工
これについては下野さん本人から釈明が。「自己紹介MCを全部聞きたかった」「1秒でも長くステージにいたい」との弁でしたが、額面通りに受け取っていいのでしょうか。真相は如何に…



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そんなこんなで始まったユニット曲ですが、思い出以上はあおい、まりあ、くるたん。
これはおつよい。三人ともLit charm、三人とも動きがキレキレ!やはりこの曲はダンスメンを揃えると映えますね。

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狼とプライドは俺のいぶいぶ大天使と俺のきゅうりちゃん!
ぐおおおお、かわいい+かわいい

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ああああ

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ああああああああいぶいぶいぶうううううううううううううううううう地球生命史上頂点にかわえええええええええ
ぜぇぜぇ…はぁはぁ…
これこれ、これが見たかったんですよ(ぇ

それはともかくとして(?)、三曲目の出だしに注目していました。バレエのソロダンスを務めるのが聖なら枯葉のステーションはなっぴとしなもん、どちらの可能性もあります。一方でここがなっぴならばしなもん最後のユニットは(万華鏡もゼロではないけれど)枯ステが濃厚というわけです。

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結果はなっぴでした。これでしなもんは枯ステ8、万華鏡2というのが私の予想でした。

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下野駅きたああああ!
ゆきあお狼→万華鏡でなかったのは残念でしたが、最後にこれが見られるのも勿論尊く貴重です。

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それにしても間奏の留守電の台詞「一人で行ってきます」が胸に突き刺さります。これを卒業公演でやられるとは、涙なしではとても見られない。・゚・(ノД`)・゚・
卒業パートに入る前に早くも涙腺を破壊しにくるとは…

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結局ユニット二回転したのはいぶきでした。二回もいぶいぶできるとか俺得万華鏡はしなもんが出ないから気持ちを切り換えて、久々に見る美しい照明、久々に聴く美しい音を堪能しました。

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ユニット明けMCに主役が乱入するのは当然の想定通りw
そしてしなもん、枯れステをやった流れで前半のポニテから髪を下ろして登場です。なんというサービス!

しかし髪型よりも注目すべきはしなもんの喋りです。後輩にグイグイ突っ込みながらも自分を落として笑いを取り、客席も盛り上げる。まさに老練、これぞ匠。これももう見納め(聞き納め)かと思うと笑いながらも寂しくなります。

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後半曲へいきましょう。この日音々ちゃんのユニットが万華鏡だったのは残念でした。というのも、半年前に新劇場で初めて入った制服の芽公演は音々ちゃん不在でした。音々ちゃんがセンターに立つ姿を見るのは間借り時代に遡り、実に三年振りということになります。中でもジェラシーのセンターの音々ちゃんを特に楽しみにしていたのに、それが半分になってしまったわけです。

でも仕方ありません。しなもんの姿を追うだけでなく公演全体を楽しむ余裕が出てきたので、大好きなジェラシーからダウトの流れを堪能します。公演はまだまだ続きます。
(つづく)





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■えれたんどこー

えれたんのパジャドラ公演(再)への出演はまだか、そろそろ来るだろうと思っていましたが、一向にその気配が感じられません(泣)
現時点で正規メンバーで未だ出演していないのは、奈子、みくりん、なっぴ、えれたんの四人だけです(+休養中のおいもちゃん)。

なこみくなっぴはともかく、えれたん、おいもちゃん、そしてゆかちゃんはパジャドラ(再)のレッスンから初日の期間がちょうど昨夏の舞台出演にかぶっていて出られなかったという事情がありました。しかし同じ条件のゆかちゃんが出演を果たしたので、その時にえれたんの出演も遠くないと思っていたのです。しかしそれがないままここまで来てしまいました。


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そして現時点で1月22日までの公演予定が発表されていますが、チームTⅡの恋禁が全然ありません。一体どういうこと?!

RESETの助っ人にえれたんがまた出演する可能性もありますが、ERERESETは去年の暮れの12月28日の公演で最後にすると決めていました。
早いもので恋禁公演の千秋楽も1月29日、三週間を切りました。下手をするとそこまでえれたんの公演出演がない可能性もあり、恋禁千秋楽は勿論投げるつもりですが落選したら目も当てられません。

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その恋禁千秋楽から新チームKⅣのここ天公演初日まではまた三週間も空きます。当然この間はチーム公演は無いから、公演があったとしてもパジャドラ(再)だけということになります。もしこの期間にもえれたんが出演しなかったら、そしてここ天公演が生誕祭ラッシュ+落選祭りだったら…

最悪の場合向こう三ヶ月くらい劇場公演でえれたんに会えないかも知れないのです。そう考えると恐ろしいです。それだけはかんべんして下さい(((( ;゚Д゚))))





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■2022年12月10日、チームKⅣ「制服の芽」下野由貴卒業公演(その三)

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≪2022年12月10日、チームKⅣ「制服の芽」下野由貴卒業公演 出演メンバー≫
石橋颯・市村愛里・運上弘菜・川平聖・下野由貴・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・本村碧唯・坂本りの・今村麻莉愛・小田彩加・宮崎想乃

≪同セットリスト≫
影アナ:下野由貴

0.overture
1.恋を語る詩人になれなくて…
2.合格Kiss
3.アンテナ
4.制服の芽
MC(自己紹介)
5.思い出以上(今村、竹本、本村)
6.狼とプライド(石橋、田中伊)
7.女の子の第六感(運上、小田、坂本り、馬場、宮崎)
8.枯葉のステーション(下野)
9.万華鏡(石橋、市村、川平、地頭江、長野)
MC
10.ジェラシーのアリバイ
11.Doubt!
12.仲間の歌
MC
13.水のないプール

アンコール

EN1.楽園の階段
EN2.ピノキオ軍
MC
EN3.手紙のこと
MC
EX1.隣の彼はカッコよく見える(チームKⅣ+熊沢世莉奈)
EX2.君と虹と太陽と(下野由貴、本村碧唯+熊沢世莉奈、田中菜津美、深川舞子、松岡菜摘)
MC(一期生)
軌跡のVTR上映
EX3.サヨナラで終わるわけじゃない(下野由貴ソロ)
卒業挨拶
EX4.初日



制服の芽公演で一番好きなのがジェラシーからダウトに繋がるところ。そして本編最後の水のないプールは心に響く名曲であると共に、ステージが青い光に包まれる幻想的な眺めは新劇場の神照明の面目躍如と言える素晴らしいものです。

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これら存在感のある曲に挟まれて、仲間の歌はいまひとつパッとしない。これがこれまでの印象でした。
しかしこの日だけは違いました。しなもんが遂に卒業してしまう。それだけでなく、チームKⅣを去ってしまうことがこの曲によって鮮やかに心に響き、寂しさを一層募らせるのでした。まさかこの曲で泣く日が来るとは…

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水のないプールへ。やはりこの曲の照明は秀逸です。しなもんが卒業してしまったらKⅣ公演に入りたいとは思えないだろうし、そもそも千秋楽が近付いています。最後になるであろうこの美しいステージをしっかりと目に焼き付けます。

アンコールへ。

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お久しぶりぶりのエロい衣装きたー
至高のへそ&くびれ&ftmmタイム
手つなのエロ衣装なき今貴重な存在
あおいちゃんのお腹prpr


制服の芽公演になかなか入れない弊害として、しなもんの立ち位置を完全には把握できていないことがあります。だからこのような場面の切り換わりではまずしなもんが何処にいるかを探さなければいけません。いけないのですが…

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アンコール曲が始まってまず0ズレに立ったそのちんに目が釘付けになってしまいました。
だってくびれが凄いんだもの

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さ最後の制服の芽公演に出るそのちんを見届けるのもこの日の大切な仕事だから(震)
最後に国宝級のくびれを拝めて幸せでございました
それはともかくとして(?)、この衣装はどうしてもスタイルの良い子に目が行ってしまいますね。
あれ、しなもんどこいった



本来の制服の芽公演のセトリが全て終わり、いよいよしなもん卒業パートです。ゆきあおの二人だけがステージからハケて後輩達が結構長めの繋ぎのMCをします。いやが上にも期待が高まりりですが、まずは一体何の曲を…?

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せりなああああああああ
ダブルセンターとはいえ、一応しなもん唯一のセンター曲です。やるとは思っていたのですが、相方のりーぬがいなければ物足りないのは事実。だがしかあし!本物きたあああああああああ!!

しかしまだこれは序章に過ぎませんでした。

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Wなつみとまいこむまで来たあああああああああ
しかも曲は「君と虹と太陽と」。これは反則でしょ
涙なしに見るなんて不可能過ぎる!あああ…

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涙だけでなく笑いもありました。しなもんの特別衣装を指してなつみかん「こんないっちょまえの衣装を」www
先輩と後輩が分け隔てなく仲が良いのがHKTの一番良いところだし、特に関係が深いと先輩後輩でタメ口で話すメンバーもいます。しかしいくら仲が良くても、これは後輩には天地がひっくり返っても言えないww

この部分だけでなく、全編にわたって「一期生同士にしかできないMC」を久々に聞いて、やはりまるで別物だと思ったし懐かしさに胸を打たれました。これが結構長い時間続いたので感無量でした。

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軌跡のVTRの上映を終え、しなもんが卒業ドレスに身を包んで一人でステージに現れました。ああ、なんて素晴らしい姿…
これだけでも涙腺崩壊不可避ですが、曲がまた…

知らない曲でした。サヨナラで終わるわけじゃないというまゆゆの曲だと後で知りましたが、ここではそれはどうでもいい事です。歌詞がしなもんの卒業にまさしくぴったりで、一つ一つの言葉が重く心に響きます。
もう涙を拭ったりまばたいたりするのも止めました。そんな事をしている暇はなく、しなもんの全ての姿を一瞬も途切れることなく見届けたいと思いました。涙の流れるままに。

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卒業スピーチへ。スタッフやファンに向けての言葉を一通り話した後、何といっても印象的だったのはメンバーに向けて話す場面でした。
いざ話し始めようとしたしなもんですが、言葉に詰まってまずあおいと見つめ合ったのです。あおいちゃん、思わず涙を堪え切れなくなって視線を逸らせましたが、その後しなもんを見守る笑顔がどこまでも優しく温かいのです。

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端っこの席ながらここがよく見えたのは本当によかったです。忘れられない一幕でした。

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そして最後の曲は初日でした。
円陣がしたくてこの曲にした、と下野さんは言います。
彼女らしいいつもの照れ隠しか、それとも本心か。きっと両方でしょう。

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グループ史上最多、実に千百回近くも公演に出て来たその人が、最後の最後に初日のステージに立った喜びを表した曲を歌う…

ただの千回ではありません。しなもんはこうやって毎回毎回初日と同じような謙虚さを持ち、真摯に公演のステージに立っていたのです。これよりも尊いことがあるでしょうか。その全てがここに凝縮していました。俺の大好きなしなもん、人として尊敬すべき下野さんの全てがここに象徴されていました。寂しくて寂しくて仕方ないけれど、このステージを生で見られたことは最高の幸せでもありました。
こうして素晴らしい卒業公演が大成功のまま終わったのです。



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終演後はしなもん推し界隈の打ち上げに今回も参加させていただきました。
店を借り切って、スクリーンに公演を上映しながらの派手な飲み会です。最高に楽しい時間でありながら、こうして遠征民の方も含めて大勢で集まることはもう無いのかと思うとやはり寂しさが募るのでした。

さあ寂しさと涙で終わるのは苦手なので、「らしいいつもの照れ隠し」でレポを終わりたいと思います。

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しなもんの卒公なのになんかおかしいww





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■前言撤回

ヲタクとは節操のない生き物である。
ヲタクとは言い訳の多い生き物である。
…今日は派手に前言を撤回させていただきます。

えっ?一体どの前言かって?
「あんた色々とごちゃごちゃ言いようけん分からんくさ」と言われれば返す言葉もないのですが(汗
撤回する前言とはこちら↓
「明日推されても干されても(えれたんの出演するRESET公演に)入るのはこれが最後です。」(12月27日の記事より)
「ERERESETは去年の暮れの12月28日の公演で最後にすると決めていました。」(1月9日の記事より)





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一体何故こんな事になったのか(汗汗
ここから盛大な言い訳大会が始まりまするる

まず、「絶対に入りたい。当たってくれええええ!」というテンションで投げたわけではありません。今のチームHにもRESET公演にも何の思い入れも無いですからね。
千秋楽だし、土曜の夜公演だし、奈子が出演。こんなもの当たるわけなかろうと思っていました。一番の目的は、恋禁の千秋楽を当てるために落選履歴をゲットすることだったのです。
今だから言えますが、定員半数時代には落選履歴ゲットのための申し込みを結構していました。たとえば当選した直後の人気メンの生誕祭など、絶対に当たらないだろうという公演に敢えて投げるのです。そうやって落選履歴を溜めて目当ての公演の当選確率を上げようという魂胆でした。

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ところがフル定員になってからというもの予想を超えて倍率が低くなり、日曜日の生誕祭ですら二次募集がかかる始末。かくして落選履歴ゲットのための申し込みはできなくなってしまったのですが、今回ばかりは事情が異なりました。
繰り返しますが、千秋楽だし、土曜の夜公演だし、奈子が超絶久し振りに出演するのです。これはフル定員であっても流石に当たらないだろうと思っていたのですが…

うっかり当選してしまった、と表現するのがピッタリです。勿論当たる可能性がゼロでない限りは、えれたんが出演するか否かが鍵でした。えれたんが出ないなら投げていませんでした。
当たったからにはまさかのプラスもう一回となった、そして泣いても笑ってもこれが最後のERERESETを存分に楽しんできます。予め宣言しておきますが、千秋楽とかそういうの全然関係ない感じでいつものゴリゴリえれたん推し装備で行きますww
ただ怖いのは、最後列や立ち見に追いやられるんじゃないかということと、これで本命の恋禁の千秋楽に当たらないんじゃないかということです(((( ;゚Д゚))))





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■渡部愛加里さん卒業発表

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かつてはメンバーの誰かが卒業発表をする度、卒業をする度に思いを込めて記事を書いていました。特に興味のないメンバーであってもです。これは箱推しを自任してブログを書く者の務めであるようにも思っていました。
しかし近年はベテランメンバー、主要メンバーの卒業が相次ぎ、とてもではないけれど一人一人について書き切れなくなりました。

  こんな事を書いたのすら既に何年も前の事になってしまいました。
しかし今回は久し振りにメンバーの卒業発表に記事を寄せようと思いました。というか書かずにはおれなかったのです。
まさかまさかのあーちゃんとは、青天の霹靂でした。



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「次世代エース、将来のセンター候補」
よく目にするこんな言葉が私は嫌いです。次世代とか候補とか言ってる間にあっという間に17歳、18歳だよ、何もかも数年遅い!アイドル舐めてんのか!!
しかし、この言葉がこれ程似合うメンバーはあーちゃん以外にいなかったでしょう。奈子も卒業するし、なっぴも年齢が年齢です。何れは必ずシングル表題曲のセンターに立つ人。いや次の17thシングルであーちゃんが単独センターだったとしても何ら不思議はない…
そう思っていただけに、勿体ない、残念だという思いが拭えません。

一方でこれと矛盾するようですが、絶頂期に惜しまれながら引退するのは良い事だと思っています。ゆりやが思い出されますが、これはアイドルだけでなく人生に通ずるものです。私自身、だらだら長生きするよりは充実して人生を楽しめる状態のうちに死にたいという考えです(自ら命を絶つとか、そういうことではないですよ。そんな風に死ねたら幸せだなぁと思う)。
だからこういうアイドル人生のあり方、生き様には肯定的なのですが、そうでありながらやっぱり勿体ない、残念だと思ってしまうのだから、つくづくヲタクというのは我儘です。

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初期の頃、私は彼女に対して懐疑的な部分がありました。
関東在住で、AKB本店のファン、横山ゆいはんが好きと公言している子をHKTが強行指名しました。元々ドラフト制度に否定的だった私ですが、これを機に嫌悪感が決定的なものになったのも背景です。
本人が福岡に行く、と宣言して来てくれたものの、心の何処かに違和感を感じているのではないだろうか、本当にHKTに骨を埋めてくれるのだろうか。と…

しかしいつの頃からか、これは邪推だったと反省しました。曰く言い難いのですが、劇場公演やその他のステージで彼女の姿を見て、また色々なメンバーとの仲を彼女が深めていくのを知って、そう感じるようになったのです。

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小柄で細身で小顔で、目がぱっちりと大きく文句なしにかわいくて、胸まであるという完璧なビジュアル。でも何より凄いのはアイドルオーラとステージに映える存在感、恐ろしいくらいの目力の強さです。
劇場公演で何度も「この子は凄い!」「これぞアイドル、そこらに居るような女の子じゃない!」と脱帽してきました。

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彼女が卒業してしまうことで、過去を振り返るよりも未来を見据えることにおいて、最重要ピースが欠けてしまうと言わざるを得ません。グループにとって深刻な戦力減です。これは半年後、一年後にじわじわと効いてきます。
特に興味のあるメンバーではありませんでしたが、そんな私でも何処かにぽかんと穴が開いてしまうような、そんな喪失感を感じています。

今はただ、HKT48に来てくれてありがとうとしか言えない…





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■2022年12月13日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その一)

いくら何でもそろそろ呼ばれてもよくね??
今日こそは最前列に座りたい!!

この日はこの思いがひときわ強かったです。ここまで三十数回劇場に入って最前が一回もないとか…座席が14列(+立ち見)あるから、確率から言っても二回は呼ばれていなきゃおかしいのに。
(最後列はちゃんと二回あるのに…泣)

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しなもんの卒業公演を推されでも干されでもないまあまあの位置という、ある意味最高の席で観て、僅か中二日での恋禁の通常公演です。
そしてこの時点で四日後の葉月の卒業公演に入ることも決まっていました。ここでも前方席に座るべきは葉月組の組員であり、憚りながらお邪魔する私が推されたら申し訳ないというもの。
呼ばれるならここしかない!

果たして結果は…



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★劇場座席図(最新版)221213恋禁
をい!!wwwww
これまで座った中で一番良い席です。センターブロックの二列目、しかもドセンから1ズレというのが最高です。
(この位置だったらドセンよりも1ズレの方が見易いのは明らか)
しかもしかも、#えれあしftmmが堪能できる下手側の1ズレです。

普段だったら、大勝利!神席!と歓喜しているでしょう。
しかしこの日はこのような心境だったので、ここまで推されるならどうせなら最前だろ!なんであとひと越えが!(涙)という気持ちでした。ああ、いつになったら一番前に呼ばれるのでしょうか( ;∀;)



こればかりはどうしようもないとして、前にこんな事を述べました。葉月の卒業公演に入るのだったら、この日の恋禁はなくてもよかった、と。しかしこの言を完全に撤回します。
この二日前の恋禁公演で通常公演ながらユニットシャッフルが進められ、さらにはメンバーが「次の公演でもシャッフルします」と明言したのです。これは大いにたのちみ!(≧▽≦)

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最前列の件は残念でしたが、神席には変わりません。加えてユニットシャッフルへのわくわく感。いつもよりかなりハイテンションで開演を待つ私にさらに幸運が舞い降りました。

「本えれたんの影アナきたあああ!(≧▽≦)
通常公演でえれたんの影アナを聞くのはこれが二回目です。(最前に呼ばれないことよりもっと確率がおかしいwww)
それはともかく、一通り読み上げた後に「あ、言えた♪」と。えれたんさんフリーダムすぎるww
でもかわいいからオッケー!(推しに甘い)



さあ開演です。

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長い光のソロ歌い出し、暗いステージに逆光のスポットライトで、担当するメンバーが誰か分かりそうで分からない。前にこんなことを述べましたが、この席では全然違います。幕が開いた瞬間誰だか分かるのです。それどころか前奏の間の緊張している表情までも分かります。

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えれたんでなかったのは残念でしたが、とにかくメンバーが近いいい!
こうして実際にメンバーが目の前に現れると、いかに至近距離か改めて実感します。

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そして二列目の真ん中というこの至近距離の破壊力が炸裂する事件が、開演早々に起こりました。
この日も勿論えれたんの生誕Tシャツ+電光推しボードという正装だったのですが、えれたん、いきなり私の目をじっと見つめて、その後に柔らかく微笑んでくれました。ぐおおおおお、指差しや手振りよりも遥かに嬉しい!(//∇//)(//∇//)

相変わらず電光ボード最強なのですが、それだけではありません。電光ボード+良席+顔認知の三位一体の破壊力があってこそ静かなる爆レスを貰えたのです。これだから劇場通いはやめられん(笑)

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有頂天になっていると、一曲目ではもう一回レスを貰いました。電光ボードつええというより、この席つええええ!

それにしてもこんなにメンバーが近い席で観たのは本当に久し振りです。前半曲だけでもいくつかの発見というか印象に残ったことがありました。

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まずは俺のえれたんの小顔と美脚が際立つ!アイドルグループの中で際立つとはすごい!(//∇//)

それから48Gの群舞、フォーメーションがいかに凄いかを改めて感じました。狭いステージに16人も立っているにもかかわらず、こうも頻繁に立ち位置が入れ替わるとは。今まで当たり前のように見てきましたが、二列目の真ん中で見るとこの事が鮮やかに印象付けられます。このお陰でどの軸の席に座っていて誰を推していても、必ず何処かでおいしい見所があるのです。
さらに凄いと思ったのは、前列にいたメンバーが前を向いたまま後ろに下がり、後列のメンバーと交代する瞬間です。メンバー同士よくぶつからないな!と思います。軽度のぶつかりなら頻繁にあるんでしょうが、どちらかのメンバーが10cmでもずれていたら肩が当たるでしょう。前列に座ったら、立ち位置が頻繁に入れ替わる曲が大いに見ものだと思いました。

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そして、シャッフクに続いてえれたんの黄色いネイルがはっきりと確認できました。う~ん、近い近い♪

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スコールの間にではメンバーが傘を前に向かって振るところがあるのですが、この席だとこれがちょっと怖いんですよ。もしメンバーが手を滑らせたら傘が飛んで来るww

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勿論良い事だけではありません。ここまでステージが近いと、視野は狭いです。ステージ中央から離れたメンバーは見辛いし、花道に行った時など自分より後ろになるから完全に視界から外れます。
よく見えるのはセンター付近にいるメンバーだけと言っていいでしょう。一人のメンバーだけをひたすら追っていたい時には不向きです。

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四曲目、サビで親指と小指だけを伸ばして他の三本の指をにぎり、その手を前に差し出すという特徴的な振り付けがあります。ここでもえれたん、その手を自分の方に伸ばしてレスをくれました(//∇//)

このようなわけで前半曲は二列目真ん中からの視界の迫力に圧倒され、また堪能し、濃密が時間が過ぎていきました。
(つづく)





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■2022年12月13日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演(その二)

この二日前の恋禁公演でユニットシャッフルが進められたわけですが、さらに事実上の「次もシャッフルします宣言」まで出たものだから大いに期待していました。となると自己紹介でえれたんが何列目にいるか大注目なのですが…

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三列目でした。う~ん、残念…
二日前の公演ではえれたんはクリスマスローズでした。この日は15人公演で三列目に立つのは四人だけ。つまりこの時点でまたクリスマスローズが確定したというわけです。えれたんの黒天かハーウイが見られるという夢は叶いませんでした。



≪2022年12月13日、チームTⅡ「恋愛禁止条例」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・今村麻莉愛・小田彩加・栗原紗英・後藤陽菜乃・堺萌香・坂本愛玲菜・武田智加・外薗葉月・松岡はな・宮崎想乃・山内祐奈・石橋颯・田中伊桜莉・江口心々華

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.長い光
2.スコールの間に
3.JK眠り姫
4.君に会うたび 恋をする
MC(自己紹介)
5.黒い天使(後藤、武田、外薗)
6.ハート型ウイルス(今村、松岡、山内)
7.恋愛禁止条例(荒巻、小田、外薗)
8.ツンデレ!(栗原、堺、宮崎)
9.真夏のクリスマスローズ(石橋、今村、田中伊、坂本愛)
MC
10.Switch
11.109(マルキュー)
12.ひこうき雲
MC
13.あの頃のスニーカー

アンコール

EN1.HKT参上!
EN2.ナミダの深呼吸
MC
EN3.大声ダイヤモンド



そんなユニット曲に行く前に、一つ気になった事がありました。おいもちゃんが得意のキャッチフレーズを言わずあっさりした自己紹介で終わりにしたのです。実は二日前の恋禁でも同様で、終盤MC不在など一部出演でした。

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この日は前半曲で笑顔も見えていたので復活したと思っていたのですが、よく見れば引き続き顔色が良くありません。無理せず休めばいいものを、とも思いますが本人なりの事情や考えがあったのでしょう。

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さてユニットへ行きますが、まずは黒天のセンターが葉月!おおおお

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この日はエミリーが休演して15人公演になってしまいました。研究生が一人いるから二人が二回転しなければなりません。
元々は黒天のセンターはエミリーのポジションです。急遽そこに入ったのか、それとも初めからその予定だったのか。真相は不明ですが、とにかく卒業を間近に控えた葉月のセンターとは、良いものが見られました。

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素晴らしくハマっています。やはりこの手の曲が葉月の真骨頂です。

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ハーウイはティファ氏がいつものポジションからセンターへ!しかも両脇を固めるのははぁちとまりあです。これも見応えがありました。
両脇がはぁちとまりあとは、びびあんの卒業公演が鮮やかに思い出されますが、注目すべきはセンターのティファ氏です。これはかわいい!

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思わずマスクの下で「か、かわいい…」と独り言ちてしまいました。台詞を言う時のえくぼがまた…
二列目の真ん中で堪能します。

そして負けじとはぁちも凄かったです。
この曲ではより甘く、よりブリブリに、と曲に合わせに行く気配が多くのメンバーから感じられるものですが、はぁちは全然それがないのです。出た!松岡はなクオリティ

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この曲に限らずいつどんな時でも同様ですが、ここがはぁちの良いところ、天才なところです。合わせにいってないのにここまでハマってしまうとは。う~ん、やっぱり凄い…

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恋禁はまたも葉月がセンター!
これは素晴らしかったです。黒天と曲調や雰囲気が似ているし、衣装もどちらも黒です。だからこそ細かな違いが鮮明になり、双方が互いに引き立てていました。

具体的に言うと、黒天ではひたすらクールに徹していましたが、恋禁では時に笑顔を交えるのです。共通しているのは、正面を見据えた時の目力の強さ。曲終わりの「決め」のところでは意図的に何秒間かまばたきをせずにいるように見えました。

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繰り返しますが、黒い天使と恋愛禁止条例、二つの曲のセンターを続けざまに見たからこそ細かい相違点も共通点も鮮やかに印象に残り、ここまで見応えがあったのです。これをこの席で見られたのは幸運でした。拍手!

こうなるとツンデレではちょっと休憩タイム…と思いきや、それが許されませんでした。

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そのちんセンターのツンデレきた!
こちらも卒業を間近に控えたそのちんの貴重なシーン、というか卒業を控えたメンバーが二人もいるからこそのユニットシャッフルとも言えますが、とにかく目に焼き付けます。

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うーん、妙にハマっているような、でもビジュアル的には全然似合っていないような、そうでもないような、掴みどころがない不思議な魅力に満ちていて目が離せません。
それこそがそのちんというメンバーだった、といえばその通りだなぁ…などと思ってもみたり。とにかくこれまた生で良席で見られたのは良い思い出になりました。



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お待ちかね、俺のえれたんんんんん

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クリスマスローズの見所はそれだけではありませんでした。まず俺のいぶいぶ大天使と俺のきゅうりちゃんとは何て俺得な顔ぶれなんだ

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いぶけつが目の前なのもたいへんよき

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そしてセンターはまりあでした。まりあも最近出張ばかりで本来のユニットを久々に見た気もしますが、二回転の上にしれっと新ポジのセンターを務めるとは、流石今村プロ!

う~ん…四人だけのユニット曲でえれたんがいるのにこうも散らかるとは、他のメンバー達よ、恐るべし
特にえれいぶで並ぶのは困るのでやめてもらえませんかね(小声)
それにしても美脚祭りでよきでございました。

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それはともかくとして(?)、えれたんがまたクリスマスローズだったのは残念ではありましたが、ユニットシャッフルは大いに見応えがありました。
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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