■2023年03月

■2023年2月12日、チームH「目撃者」公演(その一)

初日に落選して呼ばれたのはこの二日目、本命のKⅣここ天は初日、二日目共に落選と、どうにも冴えない新体制のスタートです。

しかし思い出の演目である目撃者を十年以上振りに、それもほぼ初見の状態で観られるのは特別な時間であることも事実。わくわくした新鮮な気持ちで臨むことができました。

fc2blog_202302121314068d3_202302121346112ec.jpg

★劇場座席図(最新版)
席は219番でした。残念な位置ですが、この日に限っては望み通り、この展開を待っていたとすら言えます。
しなもんの卒公は122番、葉月の卒公は209番でしたが、その次の恋禁は24番、RESET64番、RESET千秋楽でまた24番と、かなり良い成績で来ました。そろそろ派手に干されるタイミングだったのです。

先日の記事で書いた通りですが、この前日、初日公演のDMM配信を観るのを我慢しました。通い慣れて何度も観た公演だったなら、この219番では不足を感じたでしょう。しかし初見の感動があれば干され席でも満足できます。ここで干されポイントを溜めておいて、本命のえれたんの出るKⅣ公演で推され席になったなら理想的、してやったりというわけです。

IMG_2378.jpg
えれたんが出ない普通の公演に入るのは久し振りです。どういう装備で行くかですが、久々にこれを引っ張り出して着ていきました。折角買ったのに数回しか着ていないんじゃ勿体ないですからね(笑)

手に持つのはペンライトのみです。えれたん不在だし、新チームHで好きメンと言えるのは俺のいぶいぶ大天使と俺のあやかODAくらい。気楽にステージ全体を見渡しつつ、目撃者のセットリストを楽しむことにしましょう。
蛇足だけど、KⅣの方に好きメンが多いとか困るんですが



≪2023年2月12日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・山内祐奈・渡部愛加里・福井可憐・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:運上弘菜

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(井澤、藤野、松本)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(伊藤、運上、山内)
6.炎上路線(石橋、最上)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、堺、山内、渡部)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、市村、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.青春フルスロットル
EN4.Pioneer



隣りの人達が二連番だったのですが、開演前の会話が実に共感できるものでした。
「ここ天の方は当たらなかった」
それなー!
やっぱり目撃者とここ天の初日と二日目、計四公演のうちどれか一つしか当たらないよう選民されていたに違いない(と思いたい)。
それはいいけど、目撃者の二日目という一番じゃないところに当たってしまい、千秋楽の失敗を繰り返す愚かなわたくし(涙)

「今日はあえてノー予習で来た」
わかるー!
全く同じ事してるww

5190.png
さあなっぴの影アナで開演です。初日の影アナは奈子だったと聞いています。そしてこの二日目はなっぴ。影アナにまで序列が反映されるのか…新体制なんだからここはキャプテンじゃないのか…
やれやれという感じですが、開演前から疲れても仕方ないので忘れることにしましょう。

5192.png
ミニスカートの妖精!おおおおお懐かしい!
そして私の大好物、ブリブリのアイドルソングの極み!これは高まる
メンバーは個人的には残念でした。ふじここ、ざわちゃん、うららちゃん。刺さる子が一人もいません。

5191.png
六期生を初めて見た時まず刺さったのはざわちゃんでした。和風美人なところ、いかにも育ちが良さそうな上品なところ、どちらもドストライクです。しかしその後未来の推しメン候補から完全に外れてしまいました。

体格の良い女の子が好きじゃないのと、初めから推されコースの子はつまらないからです。いきなり選抜入りしたことで決定的になってしまいました。

5193.png
それはともかく、やはりこの曲は良いですね。それだけに衣装が合っていないのが惜しいです。
これ、RESETの衣装ですよね。この曲に合わせてもっとヒラヒラしたピンクの衣装とか用意できなかったのか…

三人の生歌も全然物足りない。ってか駄目。生歌で公演をやるからには、六期生のボイトレにも時間と労力をかけるべきだと思いました。

5195.png
本編の始まりです。メンバーがステージに伏せった状態で始まるこの公演、その光景は初めて劇場に入った私にとって強烈でした。十年以上経った今でも忘れられません。
それが今目の前に鮮やかに蘇る!

と言いたいところなんですが、セリが無いんだよなあ…
前にも同じこと言いました。HKT48劇場にセリを付けるクラファンをやってくれ!俺は十万円出す!

5194.png
それはひとまず置いておくとして、この曲は実に良いですね。めちゃくちゃカッコイイ!曲調も良いし、歌詞や白いコート風の衣装、メンバーが一列に並んで真顔で歌うところなど、全てが噛み合っていて痺れます。とどめは劇場の神照明が素晴らしい!
何より大事なのは、アイドルの公演の一曲目にこれをやってしまうところです。これが他のアイドルにはない48クオリティ。
そしてミニスカートの妖精との高低差が凄過ぎるw



このように前座、一曲目と印象が鮮やかなのですが、ここからやや失速することになります。
というのも、目撃者公演はキャッチーな曲、印象に残る曲が少なくて、全体的に淡々としているのです。この先の全体曲についてはこれといった感想も書きようがないくらい。

ただしこれは、あくまで一回だけ観た時点での感想です。何度も繰り返し観ることでじわじわと良さが分かってくるであろうことは、これまでの経験からも明らかです。
この演目は特にそういう性質が強いのだろうとも感じました。メンバーの表現力を静かに追い掛ける見方が似合うとでも言いましょうか。このあたり、初期の一連の公演の中で一番最後に書かれた演目らしいです。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年2月12日、チームH「目撃者」公演(その二)

IMG_2379_202303041230023a0.jpg
≪2023年2月12日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・山内祐奈・渡部愛加里・福井可憐・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:運上弘菜

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(井澤、藤野、松本)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(伊藤、運上、山内)
6.炎上路線(石橋、最上)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、堺、山内、渡部)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、市村、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.青春フルスロットル
EN4.Pioneer



5196.png
5197.png
一曲目の白いコート風の衣装は曲調に実に合っていましたが、二曲目は鮮やかな青い衣装に。おおっ、これは目を引く…と思っていたら、さらに三曲目で赤い衣装に!いきなり前半の三曲だけでそれぞれ衣装が変わるとは、なんて贅沢な。

★劇場座席図(最新版)
さて、この日の席は219番でした。この位置だと下手の端に来たメンバーにどうしても注目することになります。

5198.png
四曲目の憧れのポップスターはそれまでの三曲とは対照的に、明るく躍動感のある曲でした。ここで目を引いたのが聖です。溌剌とした動き、一生懸命さ、弾ける笑顔。おおっ、ひじくんアイドルオーラ出てる!
実はこの時俺のいぶいぶ大天使が隣りだったのですが、それでも思わず聖を見てしまう程でした。

現状を打破するためにやらなきゃいけない事は色々あるけれど、とにかくまずは目の前の劇場公演を必死で頑張ろうと思ったのでしょう。かつてしのちゃんが変わった時を思い出しました。これだけで何かが解決するようなグループじゃないけど、この時思わず応援したくなるような素晴らしいパフォーマンスを見せてくれたことは事実です。



引き続き事実上初見の新鮮さを抱いたままユニット曲へ。
まずはなっぴ、ティファ氏、ゆえる。白いドレスを着て、落ち着いて大人びたバラードでした。頭の曲がこれとは、この演目の何たるかを象徴しているかのようです。

5199.png
5200.png
センターはなっぴ、というか上手と下手で二人と一人に分かれる珍しい構成です。

5201.png
なっぴもティファ氏も雰囲気がバッチリはまっていて、とても似合います。これに対してゆえるたんの存在感が無い…

キャラクターや年齢もあるのでしょうが、やはり表現力や没入する技術の差を感じました。このあたり先輩メンバーは流石だな、と。そしてこの点が問われるのがやはりこの目撃者という演目なんだと思いました。

5202.png
二曲目はいぶきとななかちゃん。赤と青の衣装でやる二人ユニットという見た目の鮮やかさに対して、う~んこれも曲調が淡々としている…
この曲は推され席で見ないと退屈だと思いました。まあこれもあくまで一回だけ見た現段階での印象ですが。今のところはこれ以上評価のしようがなし。

5203.png
三曲目は剣を振りかざす豊永さん。それ以上でも以下でもない(笑)
はい分かりました、HKTでこの曲に一番ハマるのはあなたしかいません。よく分かりました。この曲も現時点ではここまでw

5206.png
四曲目はまた静かなバラード。深い青色のキラキラドレスが曲調に合っていてとても良いですね。
標高高めの四人っていうのがまた

えれたんが目撃者に出るようなことがあるなら、標高はともかくとしてユニットはこの曲をやって欲しいと思いました。

5207.png
五曲目は六人ユニットです。
その他の人達の寄せ集め曲キタ────(゚∀゚)────笑笑笑

ここまで分かり易いのも珍しいww
ユニット明けMCでも「あいちーが二日目で早くもここに飛ばされてきた」とか「この曲を何だと思ってるの」などの言葉が飛び交います。メンバーも自覚してるw

5208.png
そんなMCはあいちーの一人舞台でした。きっとこの日がたまたまそうだったのではなく、他に引っ張れるメンバーが誰もいないのです。時にあいちーの言うことをぶった切ったりダメ出しできるメンバーがいないとバランスが取れないんだけどなあ…

聖に至っては「今日は調子が悪い」などと言って、折角自分が喋れるターンだったのに引っ込んでしまったのです。えええええ
折角前半曲のパフォーマンスを褒めたところだったのに、それじゃあ全然ダメじゃないか…MCのバランスが悪く思えたのも、あいちー任せで聖が出て来ないから。
かつていーちゃんと冨吉が前半と後半をそれぞれ仕切ってKⅣのMCが抜群に面白かったように、聖とあいちーでそれを再現して欲しいと思っていたのに、これは私の勝手な望みでしょうか。聖本人はそこまでしようとは思っていないのだろうか(?)

5209.png
あとこの時ふと気付いたのは、舞ちゃんが休養しているから新チームHでは三期生が一番上だということ。
でもみるんさんとさえちゃんはふわふわしていてMCを引き締めるなんてとてもできない人。このユニット明けMCにティファ氏がいたらどう変わっていたか、などとも考えてしまいましたが、どのみちそれじゃあ駄目なんだよね。もっと五期生には自分達が公演の中心になるという自覚を持って欲しいものです。

まあこのあたり個々人の能力とか経験とか適性とか色々ありますが、チームがまだ成熟していないのも一つの要因でしょう。そう考えればむしろ面白く、今後が楽しみとすら思えてきます。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年2月12日、チームH「目撃者」公演(その三)

≪2023年2月12日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・山内祐奈・渡部愛加里・福井可憐・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:運上弘菜

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(井澤、藤野、松本)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(伊藤、運上、山内)
6.炎上路線(石橋、最上)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、堺、山内、渡部)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、市村、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.青春フルスロットル
EN4.Pioneer



5210.png
後半全体曲へいきますが、こちらも淡々としています。印象らしい印象も残っていません。摩天楼の距離は結構好きかな~、といった程度。
ただレポのその一でも述べましたが、この公演は強い第一印象やキャッチーさはないものの、何度も繰り返し観ることで良さが分かってくる典型ではないかと感じています。

5211.png
前半MCではなっぴがあいちーに爆弾をぶっこんでオタオタさせ、その後りのちゃんと戦うというなっぴ大活躍でした。

でも本来なっぴはMCで活躍する立ち位置じゃないよね。忘れた頃に黒なっぴが発動するのが面白いのであって、このあたりにもMC要員不足が感じられます。
要員不足というよりも、全体を俯瞰して最終的に客席が面白いところに持っていくしなもんのような巧者がいなくなってしまったのが問題か…

5213.png
本編最後の曲は、命の意味。良い曲なんだけれど、パンツ衣装とは意外でした。そして曲と衣装が合っているとは言い難い…ここまで衣装がどれも良かっただけに惜しかったです。

5214.png
アンコールへ。この演目は第一印象が地味な淡々とした曲が多いので、ずっと ずっとの存在感が際立ちます。

それにしても、公演を通してぶりぶりのアイドリングが一曲もないとは。一本筋が通っているといえば通っているんでしょうが、でもこれでいいのか?と思える程です。それを補完するために頭にミニスカートの妖精をくっ付けたのではないかと思えてきます。

5215.png
新しいチームH曲の披露にいくわけですが、これが酷かった。こんな糞曲久し振りです。メロディ、歌詞、振り付け全てがパッとしないし、何よりどれもがダサ過ぎます。ちーん

5216.png
カッコイイし高まる名曲なんだけれど、チームA以外が歌ってもどこか違和感が拭えないPioneerでラストを飾って終演です。



えれたん不在だしステージも遠い席なので、バイバイタイムは公演の余韻に浸りながらぼんやりと過ごしました。
そしてお見送りですが、メンバーがマスク無しに!

これは朗報です。かわいいお顔を見せてこそのアイドルですからね。てかそもそも、これまでマスクをしていた方がおかしいんですよ。最前列の人なんて公演中メンバーの飛沫を浴びまくっているわけですからね(こう書くと裏山に思えてくる)
実効性、合理性のない規制がいつまでも残る日本の悪いところの典型でしたね。

5217.png
まあ過ぎた事を憤っても仕方ありません。メンバーのかわいい顔を間近で見ながら劇場を後にする、これぞお見送りです。
で、一番最後がODAでした。えれたんがいないからこの日はノープランだったし、特に何かをするつもりはありませんでした。しかし咄嗟に思い付いたのが、俺のあやかODAに向かってあさりピースをしてレスを貰っちゃおうデュフフ…というものでした。ところが…

ODAの隣りがあいちーでした。そして私の前の人があいちー推しだったのです。この人があいちーの前でやけに粘るものだから、ODAにあさりピースを出すタイミングを逸してしまいました。う~ん…

5218.png
実はこの人、いぶきの前でも粘るものだから私はいぶきともゆっくり目を合わせられませんでした。
まったく卑しい人やね…割を食ってそう不愉快にも思いましたが、もしかしたら自分もえれたんの前でこんな風になっているのかも知れません。人の振り見て何とやら、そんな事を思いながら劇場を出たのでした。

ここまで何度も書いてきましたが、最後にもう一度繰り返します。何とも地味な印象の公演でしたが、繰り返し観ることで静かで深い味わいが出てくるセットリストだと感じています。当面はえれたんのいる新チームKⅣのここ天に重点的に通いたいですが、こちら目撃者公演も是非また観たいと思いました。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭(その一)

IMG_2396.jpg
一日でも早く一回はここ天公演を観たい。いや観ておかなければ後悔する。この思いのもと、くる誕祭にお邪魔しました。劇場に着いてみるとやはりというか、他メン推しの姿も結構目立ちます。
生誕祭であっても他メン推しの姿はちらほら見るものですが、この日は明らかに多かった。やはり皆考えるところは一緒なのでしょう。どう見ても初期需要です。

IMG_2395.jpg
目撃者の初観覧は219番でした。初見の感動があれば干され席でも満足できるから、むしろ歓迎する展開とすら思いました。ここで干されポイントを溜めておいて、見慣れてきた時に推され席に座れた方が嬉しいからです。

この日も同様でした。えれたんのいるKⅣ公演ですから余り後ろの方は嫌だけれど、特に推される必要はありません。後ろ目の席でもいいのです。果たして結果は…



fc2blog_20230304193445e89_20230304193851346.jpg

★劇場座席図(最新版)230222ここ天
うおっ、なんか良い席キタ!!
前ブロックの四列目は実は全然良い席じゃない。昨年末のRESET公演でこれを思い知ったわけですが、ステージ中央方向に向かって通路際のこの席なら全く事情が違う!

果たしてステージの真ん中もよく見えて視界良好。メンバーは至近だし、そしてそして、先に言っちゃいますがここぞという時にえれたんが下手が多くて大大大満足の二時間でした(≧▽≦)
初参戦でここまで推される必要はなかったですが、幸運は素直に受け取りましょう(というか受け取るしかないw)



≪2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・竹本くるみ・田中伊桜莉・田中美久・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・村上和叶・本村碧唯・山下エミリー・江口心々華

≪同セットリスト≫
影アナ:竹本くるみ

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、田中美、馬場)
9.ジッパー(栗山、村上、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(竹本くるみ生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



十年以上も前とはいえ一度劇場で観たことがある目撃者に対して、ここ天公演は初日のDMM配信こそガッツリ観たものの初見です。しかもこの良席。
わくわくが止まらないこの感覚、久々に味わいましたが良いものですね。さあいよいよ開演です。

5220.png
メイド風のぶりぶり衣装きたああああ
いや大好物なんですが、3人ユニットとかでこういうのは他にもありますが、16人の全体曲でこの衣装とは濃過ぎて胸焼けする(笑)

この衣装で「ダーリン、ダーリン…」って、コート着て反戦歌を歌うところから始まる目撃者公演との落差が凄過ぎて笑うしかないwwww

5222.png
しかもえれたん0ズレ目の前で始まったあああああああああああああああ!!!

5221.png
ああああなんだこの神席わああああああああああ!!!!

ぜぇぜぇ…はぁはぁ…
ちょ、開演1分でお腹一杯過ぎて吐きそうなんですけど(マジ)

5223.png
こんなんで二時間持つのか心配ですが、とにかく公演は進みます。

5225.png
一曲目、二曲目はぶりぶり衣装とアップテンポな曲調、動きの激しさに圧倒されているうちにあっという間に終わってしまいましたが、三曲目で劇場の空気が変わりました。
繰り返しますが、ここ天公演は初日のDMM配信を観ただけでこれが二回目。まだどの曲も完全に頭には入っていないし、歌詞も理解していません。
しかしこの三曲目、妙に頭に引っ掛かったというか強く印象に残った部分がありました。

まずはサビのここ。
「ここにだって天使はいる 誰かに言われても…」
えっ?
「ても」って、「僕」は天使がいることを否定している?

さらに、
「僕の夢、影にするんだ」
ええええ?!これってもしかして切ない曲なの?
次に劇場で観る時の楽しみにとっておこうと思ったのですが、気になって仕方ないので堪らず帰って歌詞を読んでみました。
するとどうでしょう。切ないどころか「僕」の鬱屈と悲観をうたった曲だったのです。

5226.png
公演の三曲目というのは野球にたとえるなら三番打者、最も大事なところです。しかも公演の表題曲。それがまさかこんな歌詞だとは。清らかなメロディも、天使というキーワードも、あれもこれも見事に裏切ってくるとは。これにはやられました。
曲も衣装もぶりぶりな一曲目、とにかく陽気な二曲目からの流れも素晴らしいし、痺れます。

自分好みの要素が多過ぎて、初見の三曲目だというのに早くもここ天公演の虜になりつつあります。
もう一回言います。こんなんで二時間持つのか?(笑)
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■あの付く人

昨秋から仕事の環境が変わり、それまでの不定休から晴れて土日休みの身分になりました。
それは良いのですが、こうなると憂鬱なのが日曜日の夜です。しかし月曜に公演を観に行くとなれば話は全く別、気が重い月曜が来るのが楽しみに思えてきます。

パジャドラを観に行った一週間前の回顧録かって?
否。



fc2blog_202303041904027e9_20230304190618469.jpg

どーん

先日も同じ事を述べましたが、フル定員になってから平日ならば生誕祭でも定員割っています。誰の生誕祭だろうと申し込むことに全く遠慮は要りません。それどころかなるべく参戦して席を埋めてあげる善行とすら言えます。
でも、何故わざわざ目撃者公演を観に行くのか?
目下、ここ天の方は「早くまた観たい!何度も通いたい!」と思っていますが、目撃者はそこまでじゃありません。ここ天に通う合間に箸休めくらいの感じでたまに観られれば十分です。

しかし今回は別の事情がありました。
ここでカギトナル、もとい鍵となるのがあーちゃんです。

5212.png
好きメンというわけでもないですが、常に注目していたメンバーでした。いや、この先常に注目していきたいメンバーだったのに…

気が付くと彼女の姿を追っていることがしばしばありました。ポジションが良いから目立つのも事実ではありましたが、その位置に立つべくして立っている、とここまで納得させるメンバーは他にいなかった。それ程までに存在感があったのです。

5287.png
卒業前にもう一度、公演のステージに立つ彼女の姿を見届けたい。その思いが募ってきたのです。でも卒業公演に入るのはなんか違う。最後のチャンスとしてこの日の公演に投げたというわけです。

あーちゃん見たさにODAの生誕祭に入るとは散らかり過ぎ、というかもうメチャクチャですが(笑)、そもそも通常公演がよかったのにもう生誕祭しかないから仕方なく、といったところです。
それはいいのですが…この当選もらった直後に衝撃の知らせが飛び込んできました。


5219.png

ファッ???!わかにゃん??!!
しまった、どうせならこっちにすればよかった!ww
中一日でまた目撃者入るとか流石に無理なのでもう仕方ない
ちょっと俺のあやかODAをお祝いしてくる






↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭(その二)

5224.png
≪2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・竹本くるみ・田中伊桜莉・田中美久・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・村上和叶・本村碧唯・山下エミリー・江口心々華

≪同セットリスト≫
影アナ:竹本くるみ

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、田中美、馬場)
9.ジッパー(栗山、村上、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(竹本くるみ生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



★劇場座席図(最新版)230222ここ天
改めまして、この日は58番でした。前ブロックの四列目は本来全然良い席じゃないんですが、ステージ中央に向かって通路際のここだけは特別です。視界良好、メンバー至近の推され席でした。

それは良かったのですが、記念撮影の時カメラマンが目の前に立つけんなんも見えんw

5227.png
しかし背後も脇も通路です。体をほぼ真横に大きく折り曲げてメンバーの決め顔を拝みましたww

初日公演をDMM配信で観たと言いましたが、驚いたのは何といっても夢のdead bodyがゆかちゃんじゃなかったことです。私だけでなく多くのHKTファンが意外に思ったのではないでしょうか。
何故ゆかちゃんじゃないのか?!意外を通り越して憤りに近い思いさえ抱いていましたが、生で音々ちゃんのdead bodyを見たら、結構すぐに納得してしまいました。

5229.png
ギターが弾ける、弾き語りができる。歌の上手さも含め技術の高さだけで決めるなら、間違いなくゆかちゃんでしょう。他に適任者はいない。

しかしここに、アーティストのライブとアイドルの公演の決定的な違いがあります。顔や体格といったルックス、曰く言い難い雰囲気などの外見的な要素がこの曲に似合うかどうかがより重要になってくるということです。

5228.png
この点で言えば音々ちゃんはまさにハマっていました。彼女のちょっと鋭い目つきや抜き身の刀のような危うい雰囲気、どちらもさや姉に当て書きされたこの曲にドンピシャです。ゆかちゃんだったらもっと柔らかい雰囲気になってしまっていたでしょう。
これに短時間で得心したのも生で観るからこそです。ああ、やっぱり劇場公演って素晴らしい…

とはいえ、ゆかちゃんのdead bodyも見てみたいですね。やがてユニットシャッフルをするのであれば、いの一番にここにゆかちゃんでしょう。

5230.png
ユニット二曲目は五人です。
その他の人達の寄せ集め曲キタ────(゚∀゚)────笑笑笑
ここまで分かり易いのも珍しいww

5232.png
はぁちがこの曲なのか…とこれも初日配信を観て意外に思いましたが、ユニット五曲を通して観てこれまた納得しました。気の毒ながらこの公演に彼女に似合うユニット曲は無いです。手つなの時はGlory daysのセンターというドハマりの場所があったのにね…

5231.png
それよりも印象的だったのはあおいです。ニッコニコ笑顔とキレキレの動きでこの曲をやる彼女を見て、ああ、これは本人の意志、希望でここに入ったんだろうな…と私は思いました。確信と言ってもいい。

これはあおいがKⅣのキャプテンを降りる、その組閣の発表を自らした時から感じていた事と繋がっています。
長くなるのでこれについてはまた別の記事で書きたいのですが、簡単に言うと、あおいちゃんはもうアイドル人生の老後を楽しんでいるんじゃないかと。

5233.png
キャプテンを務めながら思い出以上のセンターと、ゴリゴリに公演を引っ張っていたのは現役時代。キャプテンも降り、卒業を控えて、あとは慕ってくれるかわいい後輩達に囲まれてのんびり楽しくやろう…そんな声が聞こえてきます。それが証拠に、全体曲でも制服の芽の時のような鋭さや存在感が感じられないのです。こんなにあおいちゃんが埋もれている公演は観たことがない。
でも、そんなあおいちゃんにもまだ最後の大切な仕事が残っています。
うん、やっぱり長くなるのでまた別記事にて。

それにしてもこの曲は酷いですね。その他の人達の寄せ集め曲とはいっても、ロッカールームボーイのように独特の雰囲気があるとか、或いはくるくるぱーのように振り切ってぶっ飛んでいれば天晴れですよ。
この曲はメロディも歌詞も本当につまらない。お馬鹿な衣装や演出も中途半端。そのくせ無駄に長い。眠くなってきます。

5235.png
さあユニット三曲目はおNEWの上履きです。本日の主役が元々ここのセンターという願ってもない展開(笑)
ユニットパートの華とも言える真ん中の三曲目、ブリブリのアイドルソング、衣装はピンク、黄色、青!

5234.png
まさにウィンブルドンを彷彿とさせますし、とても良いです。ただ、それだけに楽曲が弱いのが惜しい…
この手のブリブリ三人ユニット、どうしてもブルドンや初恋泥棒、キャンディーなどと比べてしまいますが、メロディも歌詞もパンチが足りなくて淡泊です。う~ん、惜しい…(大事なので二回言った)



さあお待ちかね、えれたんのいる四曲目です。
が、しかし。少なくともこの日は消化不良でした…

5236.png
一番はえれたんがずっと上手の花道でした。と、遠いし見えにくい…

5239.png
二番ではメインステージの下手寄りにも来てくれましたが、この曲の見所の一つである裸足で歌う姿は少ししか見えませんでした。

5237.png
仕方ないので一番ではきっぱりと諦めて、下手の花道、目の前にいるゆかちゃんをずっと見ていました。そう、ゆかちゃんもここなのです。ただし、俺のえれゆかああああああ!と高まることもできませんでした。

5238.png
RESET公演の明日キスではえれゆかパートがあり、二人が頭をくっ付けて歌う胸熱な場面でした。しかしこの曲では二人が脇のポジションで両側に分かれているので、それもありません。何で歌の上手い二人が真ん中じゃないんだよ…(怒)
えれたん推しとしては少なくとも、一度は上手花道の近い席に座らなければなりませんね。

さあさあ超お待ちかね、ジッパーのお時間です。

5240.png
センターがエミリー、上手にくりなたん、下手がわかにゃんです。卒業を控えたわかにゃんが下手とは良い展開!

おおおお、わかにゃん、くびれもきれいで脚も細いし、お見事なスタイル!しかも色白でたまらん
何よりエロいのが肋骨がちらちら見える瞬間です。うおおおおお


5242.png
彼女が卒業する前に一回か二回ここ天に入れたとしても、下手でステージが近い席に呼ばれることはもうないでしょう。最初で最後の貴重な機会が得られたのは幸運でした。

5241.png
わかにゃんだけでなく、三人とも細く引き締まったスタイルが見事ですね。
ところがネットや界隈の雑談でも、みくりんともかちゃんがジッパーじゃないのか!という声が聞こえてくるのです。いやいや何を仰いますか。この衣装はお山じゃなくてくびれを見せるんですよ。くびれのきれいなメンバーでないと。だからこの三人で適任なのです。

そしてくびれがきれいといえば俺のえれ(ry
いや~、今後のシャッフルが待ち遠しいなあ(小声)

それはともかくとして(?)、ユニットパートは必ずしも大満足ではなかったのですが、最後ジッパーの破壊力で全部もっていくというか無理矢理納得させるこの展開が恐ろしい笑笑
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭(その三)

IMG_2444.jpg
≪2023年2月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 竹本くるみ生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・竹本くるみ・田中伊桜莉・田中美久・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・村上和叶・本村碧唯・山下エミリー・江口心々華

≪同セットリスト≫
影アナ:竹本くるみ

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、田中美、馬場)
9.ジッパー(栗山、村上、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(竹本くるみ生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



えれたんが出たユニット曲、この世界が雪の中に埋もれる前には裸足で歌うのが一つの特徴ですが、初日のユニット明けMCではゆかちゃんがそのまま裸足で立ってツッコまれていました。

5243.png
しかしこの日、さやまるがサンダル履いてて笑ったww
この席からだと足下が目の前でよく見えるものだからじわじわくるwww

それはさておき、後半戦へ行きましょう。
初めての星にえれたんがいるのが嬉しいですね。しかも下手の端という俺得な位置!(//∇//)

5244.png
何故16人で歌わないのかその理由は知りませんが、ただ聞いた話では、難波のオリジナルでは7人だったそうで。それを9人にするという中途半端な変更がHKTらしいっちゃらしい…
えれたんのポジションを考えると微妙な問題なので、これ以上は追及しないことにしよう…

5246.png
5245.png
次の曲でもえれたんが下手、近いしよく見えるし最高です♪
しかもしかも、そのままえれたんが下手の端で側転、目の前という超絶俺得神展開(≧▽≦)

5247.png
ただしこの側転は、正面過ぎて前の人の頭が邪魔してその姿が半分くらいしか見えませんでした。むしろもう少し後ろの席の方がよく見えるようですね。でも下手の席でよかった~

5248.png
本編最後の曲、ドガとバレリーナ。えれたんがステージの真ん中でソロでバレエを舞う!

5249.png
うおおおお、えれたん推し歓喜の瞬間ですが、しかし幸せばかりではないのですね…
未経験のバレエをこなしてしまってここに抜擢されるえれたんは、確かに凄いし誇らしいです。手も脚も細いし長いから実に映えます、美しいです。ただ…

そう、バレエといえばあの人。これ見て久々にちーちゃんのことを思い出してしまったんですよ。あのひらひらと舞うようなしなやかな動き。動から静に転ずる間に完全に止まる瞬間がなく、ひらりと戻って来るような美しい動き。
バレエ未経験でここのポジションをやってしまうえれたんは凄いんですが、あの動きとは全く違う。推しの晴れ舞台を見ながら元推しの亡霊が発動するとは…我ながら疲れる…はぁ

5250.png
とはいえ、お見送り専用の誤解回避&出席確認アイテムとして持参して公演中は出すつもりはなかったえれたん団扇ですが、ここではやっぱり掲げてさらにペンラの白い光で下から照らしていました。
そして、この曲は良いですね。メロディが実に美しい。



5253.png
アンコールでもえれたん下手祭りでもう最高♪

5251.png
5252.png
5254a.png
特に一曲目の情熱ハイウェイ!が神の時間でした。出だしから下手ややセンター寄りの、全身がよく見える絶好の位置→二番のサビで0ズレ→大サビで下手花道という満漢全席フルコース!えれたんずっと目の前!この一曲だけでお腹一杯幸せ一杯です。

誰だ後ろの方の席でいいとか言ってた奴は
至近距離だけにこの衣装だとえれさんのえれさんもずっと気になる

5255.png
それはともかくとして(?)、えれたんが全曲ちゃんといてよかったです。実はえれたん、二日目にして体がついてゆけず、不毛の土地を満開に…に出られなかったのだと。そして連日連夜の整骨院通いでした。
えれたんも鉄人属性で病欠を全然しないメンバーでしたが、それだけに去年の春コンで体調不良の休演があったのには驚きました。記憶になかったんですよね。

22歳だから身体的なピークは過ぎているのは明らかですが、きっとそれだけではないでしょう。この公演はダンスがとにかく激しい、運動量が多い。制服の芽のような怪我人を出さないか心配になりますが、どうかそんな事になりませんように…

5256.png
くるたんの生誕祭へ。
企画は少々間延びした感が否めませんでしたが、わかにゃんの手紙がとても良かったです。

5257.png
まず文章。理路整然としていてまとまりがよく、それでいて堅苦しくない素晴らしいもの。読み方も完璧です。滑舌、テンポや声の強弱などのメリハリもよく、聞く者を引き込みます。

文章の出来が良いのは、舞台の経験で脚本に触れたからでしょう。読み方については言わずもがな、アニメーション学院に学び、声優になるべく卒業するだけのことはあります。
これらの経験が大きいのは間違いないですが、加入した時とはまさに別人、これだけ逞しく成長したメンバーも稀でしょう。ああ、それだけに勿体ない…

5258.png
酷い糞曲だったチームH楽曲よりはマシ、というくらいの印象しかないそういうことFebruaryを披露して、無事に終演です。



最近バイバイタイムではえれたんから殆どレスを貰えないことが多いのですが(これについては理由を考察したので納得している)、この日は違いました。

5259.png
良席に加えてえれたん推しが少ないくる誕祭です。生誕Tシャツも着ていないし手に持つのは出来合いのツアーグッズ団扇のみですが、えれたん足を止めて目を見開き、手ふりふりの爆レス(//∇//)

そしてお見送りでは貴重な経験ができました。
今さらもいいとこですが、ここでいま一度この日の席位置を。

★劇場座席図(最新版)230222ここ天
58番。HKT劇場に通っている人ならここでピンと来たんじゃないですか。
そう、この位置、スタンド席の通路に移動する最初の人、お見送りの先頭の人なんです。おおっ、これはお見送り一番乗り初体験か?!

そう思ったのですが、この日は足の不自由な人がいたので自分は二番目でした。一番乗りが体験できなくて残念かというと、そうではありません。少々不謹慎ですが、思った通りのありのままを述べます。足の不自由な人に続いての二人目という状況はおいしい!
くるたんとえれたんが近くなかったのもおいしい

5260.png
で、えれたん、団扇指差して「ああっ、ありがとおおおおお♪」と、4秒間くらいのかなり長め+粘りの爆レスで見送ってくれました(//∇//)
う~ん、ライバルの少ない他メンの生誕祭はおいしいかも
それはさておき、最後にくるたんのかわいいお顔を見つめて退場です。

IMG_2446.jpg
ここにだって天使はいる、素晴らしいセットリストでした!一発で魅了されました。
そして思ったのは、えれたんがこっち(KⅣ)で本当によかったということです。個人的には目撃者よりもここ天の方が遥かに魅力的だし、メイド風ぶりぶり衣装のえれたんが見られるのも幸せです。裸足で歌うユニットも、側転とソロバレエ担当もおいしいし、ゆかちゃんと同じチームというのも胸熱。

わかにゃんも卒業だし、あおいも夏に卒業を控えています。それだけでなく、この先も卒業は続くでしょう。休んでいる暇はありません。とにかく巻きで入れる時にはどんどん入り、何度もこの公演に通いたいです。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年3月6日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その一)

声出し解禁初日!

IMG_2447.jpg
えれたんは出ないし新KⅣのここ天は始まったし、自分の中でパジャドラは「当面ないもの」となっていました。しかし三年振りの声出し解禁、その一発目のこの公演に入らないわけにはいきません。

前回のここ天は58番という推され席でした。この日はえれたんも不在だし、久し振りに声が出せる、声出しの復帰戦、リハビリであり、それ以上でも以下でもありませんでした。だから全く推される必要はありません。最後列でも全然いいと思っていました。
しかしとかく世の中、そういう時に限って無駄に運を使ってしまうものなのですね…



fc2blog_20230311095611a76_20230311101644f9b.jpg

★劇場座席図(最新版)230306パジャドラ
無駄に良い席きた         笑笑笑
良席過ぎて草

う~ん、これこそは望まぬ展開。次のここ天で干される気しかしないので恐ろしいですが、とにかくこの席に座るしかありません。
そう思っていたのですが、実はこれでよかったとも言えます。このような構えだったので出演メンバーも把握していなかったのですが、劇場に着いて直前になってメンバーを確認してみて驚きました。


■出演メンバー
3/6(月)18:30開演【ひまわり組】
荒巻美咲・石橋颯・今村麻莉愛・小田彩加・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・竹本くるみ・松岡はな・山内祐奈・井澤美優・江口心々華・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・松本羽麗


あらいやだ、意外と強メンじゃありませんかww
俺のいぶいぶ大天使もいるし、俺のあやかODAもきゃわいいくるたんたんもいる!
好きメンというわけでもないですが、劇場公演ではいつも注目しているまりあもビジュアル最強くりなたんもいます。
俺のここは様もおるったい!

5261.png
それはともかくとして(?)開演を待ちましょう。
影アナは低めのかすれ声。誰だろう?!
分からないということは六期生の誰かということです。それはいいのですが、笑うは噛むはで超gdgd(笑)
微笑ましいと思う一方で、研究生なんだからもっと緊張感を持ってちゃんとやりなさい、と矛盾することも思いました。

で、最後に名前を言うところでヲタの声がかぶって、結局誰だったのか分からないまま終わってしまいました。そして後からMCで影アナの主はksgk渋井少年だったと判明。やはりおまえかwwww



≪2023年3月6日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・今村麻莉愛・小田彩加・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・竹本くるみ・松岡はな・山内祐奈・井澤美優・江口心々華・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:渋井美奈

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石橋、小田、北川)
6.パジャマドライブ(荒巻、今村、竹本)
7.純情主義(井澤、藤野、山内)
8.てもでもの涙(松岡、松本)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(江口、川平、北川、栗山、渋井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.君はもっとできる
EN4.白いシャツ



さあいよいよ開演です。

5263.png
H「ひとりじゃない、みんながおるけん!」
K「心を一つに!」
T「楽しみながら正確に。みんな大好き、ありがとう!」
うちらは~「HKT48!」
おおおおおおおおおお、懐かしさと嬉しさで目から滝汗…を流している暇はありません。もっと声を出しなさい!(自分に言ってる)

何せ三年振りですよ。そして私は野球観戦も大好きです。私にとって野球観戦とはマリーンズ応援席のこと。つまり以前はHKTの現場と野球場、ダブルで常に大声を出す生活を送っていたのです。それが三年間もなくなってしまったのだから、喉が閉じるのも仕方ない…

5262.png
これは私だけではありません。この席位置なら、後ろからもっとヲタクの怒涛のような声が響いてきてもいい筈。うーん、皆さんもやはりまだまだ本調子ではありませんな。こればかりは仕方ない。

これについては徐々に戻していくしかないとして、やはりコールはいいですね…これだよ、これこそがアイドルの現場、これこそが俺達の愛する劇場公演…(遠い目)

5265.png
そんなわけで、初日の曲中MIXは特に力が入る!(`・ω・´)

5264.png
高まりりなのは客席だけではありません。久し振りのコールを受けて、メンバー達が高揚しているのがはっきりと分かりました。滅多に見られない、何とも言えない表情です。ああ…やっぱり席が推されてよかった。

もう一つ、声が出せると体もよく動く!ペンラを振る動きも大きくなり、体全体が躍動感に包まれます。これまた忘れていた感覚を思い出しました。そうだよ、人間ってこういう生き物だよね…
生きている喜びを感じる、と言ったら大袈裟ですが、でも本当にそう思いました。

5266.png
声出し解禁の感慨に浸っている間にあっという間に初日は終わり、必殺テレポートへ。
見てよー「見てるよー!」
これも懐かしさと嬉しさで力が入ります(その割に大して声出てないけど)。

で、見てよー担当のくるたんがびっくりして、そして引いてたww
そっか~、五期生は声出しパジャドラの経験がないけん、知らんかったっちゃんねー
(てかこの日のステージに声出しパジャドラを知ってるメンバーが四人しかいないという現実)

5267.png
それはともかく、一瞬固まるくるたんがかわいいのなんの(//∇//)
しかも0ズレ!

DMMアーカイブの無能なことといったら、この場面がほんの一瞬しか抜かれていないんですよね。でも私は一部始終を見届けました。うん、ここのくるたんを絶好の位置で見られただけで78番に呼ばれた甲斐がありました(小声)

5268.png
名曲、2人乗りの自転車へ。
自転車といえばBメロの8連コールです。ここ、メンバーが歌い出す前に、というかAメロの終わりの部分に一瞬かぶせて先にコールから入らなければならないので、ちょっと難しいところが面白いのです。

かつてはここのちひろコール8連がパジャドラ公演で一番絶叫するところ、命を懸けるところで、酸欠死直前になっていたものでした(マジ)

5269.png
ところがこの日の出演メンバーで誰がこのポジションなのか分からないので、コールが打てません。推しがここなのかコールしている人もいましたが、4連で途絶えてた…その声も全然大きくありませんでした。やはり皆さんまだまだ本調子ではありませんな(二回目)

そんな事をあれこれ感じるのも楽しいものです。記念すべき声出し解禁公演はまだまだ続きます。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年3月6日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その二)

≪2023年3月6日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・今村麻莉愛・小田彩加・川平聖・栗山梨奈・後藤陽菜乃・竹本くるみ・松岡はな・山内祐奈・井澤美優・江口心々華・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:渋井美奈

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石橋、小田、北川)
6.パジャマドライブ(荒巻、今村、竹本)
7.純情主義(井澤、藤野、山内)
8.てもでもの涙(松岡、松本)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(江口、川平、北川、栗山、渋井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.君はもっとできる
EN4.白いシャツ



自己紹介へ。

5270.png
って…一列目に四人しかいません。えっ?!一体何があった?
後列の真ん中にいるメンバーがよく見えないので、誰が欠けたのかすぐには分かりませんでしたが、途中で一部のメンバーがはけたりまた出て来て二列目が逆に七人になるなど、バタバタに。

そうしていくうちにぴなが不在だと判明しました。急な体調不良か、それとも何かしらのトラブルか?
ぴなは高校卒業、公演200回、髪染めと色々な節目で、そこが声出し解禁に重なるとは。客席からおめでとうの声が飛び交う筈だったのに、まさか自己紹介MCに出られないとは可哀相に(´・ω・`)

5271.png
これは気の毒でしたが、自己紹介でも声出し解禁の高揚感は続きます。トップバッターがODAでした。参加型のキャッチフレーズは高まりますねぇ…(また遠い目)



ユニット曲へ。

5272.png
俺のいぶいぶ大天使がしっぽのセンター!うおおお超絶かわいいコールも含めていきなり高まるうううううう!!

ところが、本来いぶきはセンターのピンクではなく青で、急遽ここに入ったのだそうです。私はパジャドラ(再)は昨秋に一回入っただけなので、ポジションまで把握していなかったんですよね。
ぴながユニット曲を欠場してしまったための緊急措置だったと、後から聞かされて知りました。でも特に違和感は感じませんでした。このあたりが48のメンバーの凄いところです。

5275.png
そんなわけなので、私は絶好の席位置でいぶいぶセンターを楽しむのみでした。

5273.png
あああああ

5274.png
あああああああいぶいぶいぶいぶううううううううううううううううううう既存の価値観が崩壊する程にかわえええええええええええええええ!!!!!

ぜぇぜぇ…はぁはぁ…いぶぅ
ぴなちゃんには申し訳ないけれど、78番に座った私にこれはこの上なくおいしい展開でした。

5276.png
パジャマドライブのコールも胸熱ですが、私にとってパジャマドライブといえばえれたんなんですよね。えれたん、このままずっと出ないで終わっちゃうのかなぁ…

5277.png
てもでものコールも熱い!
コールだけでなく、六期生について新たに発見がありました。この日のてもでもははぁちと松本羽麗ちゃん。この子をちゃんと見たのは初めてでしたが、目がぱっちりと大きくて美人だな!

5278.png
まるで西洋の童話にでも出てきそうな、そんな系統の美人です。メルヘンチックな雰囲気すら感じる。
ただしこういう洋風美人は自分の好みではありません。私が好きなのは日本人らしい端正な顔立ち。その頂点がいぶいぶ大天使というわけです。

5279.png
ジャンヌのセンターはここは様です。この日やっぱり思ったのは、顔が小さいということ。私にとって小顔はアイドルに欠かせない大切な要素なので、高得点です。そしてとにかく細いし小柄だし、少なくとも外見だけで言うなら色々とえれたんに似ている…
外見が似ているからって未来の推しメン候補にするのも芸がないですが、松本羽麗ちゃんも候補落ちして、消去法的にここは様に落ち着きそうな予感が…どうなるこの先の俺…

それはともかくとして(?)、後半曲では意外といぶきが見えなかったこともあり、引き続き声出し解禁に浸っている間にあっという間に過ぎていきました。
(言うても後半曲はコールするところ少ないけどw)
そしてアンコールへ。



5281.png
最強チームは「H!K!T!」
うおおお、よっしゃーのコールはまた一段と高まるぅぅ!コール解禁公演のアンコール頭がこの曲とは、出来過ぎと思えるくらいです(笑)

5280.png
そして客席に向かってマイクを向けるメンバーが!ああ、これも忘れていた懐かしいパフォーマンス。やっぱりいいですねぇ…(またしても遠い目)

5282.png
ここから水夫へ。曲と曲の繋がり、流れで言うならパジャドラ公演の白眉と思っていますが、それもコールできるとさらに素晴らしさが増します。

ただし、そんな漲るアンコール曲で一つだけ物足りなかった事が…
真ん中ブロックの最前はある意味一番良い列で、しかもほぼ真ん中。78番は基本的にとても良い席なのですが、唯一にして最大の難点は、ステージ上の全てのメンバーが腰から上しか見えないこと。
う~ん、折角の短パン衣装なのにftmmが全然見えない…(涙)

5283.png
それはともかくとして(?)、白いシャツの前に君はもっとできるが披露されました。えれたんが選抜落ちしたので大して興味ありませんが、一応初めて生で見ることができました。

で、この日のセンターのくるたんがとにかくかわええ(//∇//)
この席だとほぼ真正面で見られるからかわいさ倍増です♪
前回のここ天ではこんなにもかわいい子が主役の公演で全然見ていなかったのだから、推しメンの存在や恐るべし…

5284.png
ところで、落ちサビで客席から「もっと」コールが。ハマっているしこれはアリかなとも思いましたが、いつ生まれたんでしょう。自然発生?

「次が最後の曲になります」
「ええええええええ」
「ダメー!」

5285.png
おおおおおおこれも懐かしい!ダメーと言われて感慨深くなって遠い目になるヲタクwww
ともかくやはり良いものですね。その日の客席の声量や雰囲気によってメンバーのダメーの口調だって変わってくるわけで、これでこそのライブ、生の公演です。

5286.png
自己紹介とユニット曲を欠場してしまったぴなですが、後半曲から無事に戻って来てお見送りの一番最後にいました。
声出し解禁になったので、これまでお見送りでは無言で歩いていたところ、この日からメンバーに話し掛けることにしました。
「ぴなちゃん、おめでとう」と言うとパアッと笑顔になって「わぁ~、ありがとう♪」と。素直でいい子だなぁ

この日は声出し解禁、復帰戦が全てだったわけですが、何とっても一曲目、二曲目で客席のコールを受けて高揚しているメンバーの表情が印象的でした。レポのその一で述べた通りですが、これを見られただけでもこの日劇場に入った甲斐がありました。

IMG_2447.jpg
IMG_2448.jpg
さあ、最後にこれを見て下さい。
この日の黒板は声出し解禁にちなむ内容でした。これを見てしみじみと嬉しくなりましたね。

ここ天のコールも今から楽しみ過ぎる!





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年3月13日、チームH「目撃者」公演 小田彩加生誕祭(その一)

IMG_2460.jpg
卒業を目前に控えたあーちゃんの姿を最後にもう一度目に焼き付けたい。これを目的として再び目撃者公演に入り、ODAの生誕祭にお邪魔しました。

この公演と二日後のあいちーの生誕祭、二つの選択肢があったわけですが、水曜より月曜の方が仕事が楽、遅刻のリスクが低いので迷わずこちらにしました。言わば受動的に決めたわけですが、その結果声出し解禁一発目の目撃者に入ることに!
偶然とはいえ劇場民としてはこれは嬉しいです。

IMG_2459.jpg
前回の目撃者は219番という干され席でしたが、初見の感動がこれを補ってくれるのでむしろ良い展開とすら言えました。この日もまだ二回目、セットリストの全てが頭の中に落ちたわけではありません。曲によっては「そうか、こういう曲だったな」という感じでしょう。

だからまだ推され席でなくとも満足できます。とはいっても前回よりは少しは前だと嬉しいし、前回が下手の端だったので今度は真ん中か上手がいいです。
果たして結果は…



fc2blog_20230321111056d17_20230321111753d2e.jpg

★劇場座席図(最新版)230313目撃者
おおっ!かなり良質な回答きた♪
これなら全く不足はありません。そして上手花道に来たメンバーは目の前でしょう。楽しみに開演を待ちます。



この日の前座ガールズはしぶいちゃん、ひいろ、うららでした。
スーパーヒーローとメルヘンうららが全然刺さらないことは、これまでに述べてきました。強いて注目するならセンターでもあるksgk渋井少年です。しっかし、口上がえらい棒読みだなw

5288.png
この口上に限らず、全体的に緊張感というか締まりがないんですよね…まだ中身が子供なんだろうけど、言われた通りにやっているだけという甘えが感じられるんです。

5289.png
ただ、ポテンシャルは感じます。かわいいし小顔だしスタイルも良い。前を見据える視線にアイドル性がある。
今は運営から期待されているけれど、もし序列が下がった時に(下がらなかったとしても)このままの調子でやっていたらあっという間に転落するということに本人が気付き、危機感を抱いた時に、スイッチが入って確変するかも知れません。そうなったら間違いなくセンター候補の一人です。

個人的には推しメンにはなりそうもないけれど、引き続き注目していきたい一人です。

5292.png
5291.png
いよいよ開演です。この席はステージとの角度の関係が悪く、センターのメンバーはぎりぎり見えますが、そのすぐ脇から下手は見辛いです。
しかしこの日は一にあーちゃん、二に主役のODA、その二人とも見えにくい時は上手の見やすい位置に来た子を見ると、方針が明確だったので迷いはありませんでした。

5293.png
一曲目の目撃者、やはりこの曲は良いですね。とにかくカッコイイ!
女性アイドルなのにカッコよ過ぎる曲、反戦歌という点で夢の鐘に通ずるものがありますが、メロディの良さとメロディと歌詞の噛み合い具合はこちらが上をいきます。これは名曲。

さあ、気になるのはコールです。パジャドラの声出し初日は皆さんまだ喉が開いていない、本調子に遠いという感じでした。あれに対して目撃者公演はコールできるところが少ない上に、(私もそうですが)よく知らない人が多いと見えて、客席の探り探り感が半端ない(笑)
だがそれがいいww

5290.png
探り探り、恐る恐るの客席の空気を共有できるのはまさに現場ならでは。この日の公演に入ってよかったと思えます。
それはよかったのですが、嫌なことも…

私の後方近距離に非常に声の大きい人物がいたのですが、ODAではない他の子が推しメンのようです。それは全然構わないのですが、ODAもいる歌パートの時に他の子のコールをするってどうなの?
生誕祭にお邪魔してるんでしょ。本日の主役が歌ってるんでしょ。生誕委員の人達が心を込めて作った引き出物を持って帰るんでしょう?

5294.png
この人物、自己紹介の時もメンバーによって名前を叫んだり叫ばなかったり。私はいつも公演に出ている16人全員の名前をちゃんと呼んでいます。それが観劇というものでは?演者に対する敬意というものでは?

いい歳してこういう、自分が何をするかしか考えられない奴大嫌いです。声出し解禁は嬉しいですが、こういう厄介ヲタを眠りから覚ますことにもなったのだと、この時気付かされてしまいました。

5295.png
さて、前半曲で早くも上手花道の先端までメンバーが来る場面が。ゆえるたんが目の前でした。おおっ、近い近い!
そういえば花道がこんなに近い席に座ったのは久々でした。この至近距離で見ると初めて分かるのですが、劇場公演の時のメイクって結構濃いしペタっとしてるのね…
でもかわいいけど



ユニット曲へ。

5297.png
一曲目の腕を組んではゆえるたん、いぶいぶ、ななちゃん。おおおっ、なんと?!

前回入った目撃者、奈子がいなかったので二日目ながら最小限のユニットメンバーの変更がありました。しかしこの曲は初日と同じ、なっぴ、ティファ氏、ゆえるでした。生誕祭という事情もあるのでしょうが、ここで早くもシャッフルとは!

5296.png
ゆえるたんがポジション替わってセンターに入ったので、事実上三人とも初めてという贅沢な組み替え。
それはいいのですが、この静かで大人びたバラード、いぶきが似合わないこと甚だしいww
でもかわいいけど

この時点である程度予測はできたのですが…

5298.png
やはりそうか、炎上路線がおだなっぴでした。
曲自体は退屈ですが、衣装が映えますね。鮮やかな赤と青の衣装で歌う二人ユニット、実に印象的です。

そしてコールできるとまた雰囲気が違ってくる!狼とプライドと同じパターンですね、交互にコールできる二人ユニットはおいしいです。

5299.png
三曲目は剣を振りかざす豊永さん。それ以上でも以下でもない(笑)
と言いたいところですが、剣が光るやつに進化している!

d5844494.jpg
ビームサーベルか!私の世代はこれはじわじわくるww豊永さん見ながら頭の中にガンダムがちらちら浮かんでしまったじゃないかwww

5300.png
さあお待ちかね、あーちゃんのいる四曲目です。

5301.png
前髪を分けたティファ氏も美しい…
お山も実によき

それはともかくとして(?)、目撃者公演は繰り返し観るうちに少しずつ良さが分かってくると述べましたが、まずはこの曲の魅力に気付きました。メロディがとてもきれいだし、流れが良いですね。優しく柔らかく始まり、サビで切なく少しだけ激しくなり、再び優しく終わる…
楽曲だけでなく、衣装、照明もぴったり噛み合っていて、全体的にとても美しいのです。ほお~、これは良い…

5302.png
それだけに、折角良さが分かったのにあーちゃんが歌う姿を見られるのはこれが最後だなんて…と実に寂しくなります。

5303.png
その他の人達の寄せ集め曲(笑)ことサボテンへ。本日の主役は二回転してここのセンターへ。

ここでも楽曲に対する理解が少し深まりました。同じ寄せ集め曲でも、何度も狙え!に比べれば大分マシだということです。くっそ退屈な上に意味不明なあの曲に対して、少なくとも何がやりたいのかはよく分かるし、メロディと歌詞と衣装に統一感があります。

5304.png
この曲で印象に残ったのはあいちーでした。表情もパフォーマンスも良いし、美脚も目を引きます。
でも何より良いのは、充実感が伝わって来ることです。漲っている。コツコツやってきたことがまさに開花して、連続選抜入りだしグラビアも次々と。それでも毎日配信も続けているしマラソンも走っちゃう。今がまさにアイドル人生のピークでしょう。

そのようなわけでパジャドラの時と違ってコール解禁!発散!というわけではありませんが、目撃者公演が少しずつ楽しくなってきました。そして後半戦でも引き続きあーちゃんの姿を焼き付けます。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR