■2023年05月

■2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演(その一)

唐突に実現した事実上の研究生公演、六期生だけのパジャドラ。
この先の研究生公演の布石となるのかも知れないし、逆に最初で最後の貴重な機会になるかも知れません。

元々最近公演が少な過ぎる上に、えれたんが舞台の稽古でここ天にも出ないものだから激しく公演不足でした。さらには六期生の中から未来の推しメン候補を見付けたい思いなど、あれこれ重なって昼夜二回参戦することに迷いはありませんでした。

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★劇場座席図(最新版)230504パジャドラ昼
昼公演の席は208番でした。
う~ん、最後列だった前回のここ天よりは大分マシとはいえ、また200番台かよ…
これは夜公演に期待するしかないですね。昼に推されて夜に干されるよりは逆の順番の方が良いわけです。ただし夜も干されたら悲惨でしかない…



さてさてこの日の公演、六期生の中から未来の推しメン候補を見付けるぞーと意気込んで参戦したわけですが、そんな六期生は目下自分の中で四つの位置付けに分かれます。

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江口心々華ちゃん。候補の筆頭、俺のここは様~などと言いましたが、今のところはあくまで候補、仮に過ぎません。
何といっても好きなのは外見だけ。人柄についてまだ理解しているわけではありません。それも顔がかわいいとかではなく、小柄、細身、小顔といった体型だけです(かわいくないと言っているわけではない)。

ついでに言うと、低い声でぼそぼそ喋るところは余り好きじゃなかったりします。この先どうなるかまだ分からないということです。

20220616_030454_02井澤
それから井澤美優ちゃん。六期生が入って来たばかりの頃、最初に刺さったのはこの子だった、でもその後候補落ちしたと言いました。
しかし最初に刺さった、それも明確な理由があって刺さったということは、自分好みの要素がいくつかあるということです。何かのきっかけで候補に返り咲く可能性もあります。

同じ属性にメルヘンうららこと松本羽麗ちゃんがいます。このような洋風美人は自分の好みでないと言いましたが、抜群にかわいいのは事実です。そしてこの子も人柄については全然知りません。何かきっかけ(釣られる事件?)があれば推しメン候補に躍り出る可能性もあるわけです。

20220616_031713_18梁瀬
第三の位置付けは、絶対に推しメン候補になり得ない子です。れいあ姫こと梁瀬鈴雅ちゃんやスーパーヒーロー北川陽彩ちゃんなどです。

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そして余りにも知らな過ぎて未知数でしかない子達がいます。これは主に子供組ですね。生野ちゃんとはんちゃんなんて見わけもつかない。ひなちゃんやだよーもどういう子か全然知らない。
ここにりちゃきやここっぺなどまだまだ評価が全然定まっていない子を加えた未知数組が第四勢力です。

これらを踏まえた上で非常にフラットな目線で参戦しました。見方は簡単、見易い位置に来た子をその都度受動的に見ればいいのです。具体的には、ステージの上手寄りは前の人に遮られて見えないです。が、センターから下手まではよく見えます。また上手の花道は付け根の辺りから見渡せます。
メンバーが上手花道に出てきた時は勿論そこに注目し、それ以外の時はメインステージのセンター辺りにいる子を見ればよいのです。



≪2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石松結菜・猪原絆愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉・松本羽麗・森崎冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石松、猪原、大庭)
6.パジャマドライブ(江口、大内、福井)
7.純情主義(井澤、北川、渋井)
8.てもでもの涙(森崎、梁瀬)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、立花、藤野、松本、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC(VTR上映)
EN3.HKT48
EN4.必然的恋人
EN5.白いシャツ



六期生の影アナは、流石にまだ喋り始めた瞬間特定することはできないだろう。こう思っていたのですが、実際は違いました。「本日は…」だけでざわちゃんや!とすぐ分かりました。
澄んで柔らかいこの声好き(//∇//)
何とも耳に心地好いです。六期生で一番の美声は間違いなくこの子でしょう(あ、早くも危険な兆候が)

それはともかくとして(?)、六期生について色々ありますがもう一つ、実にひと月半振りの公演なのでコールすること、声出しが非常に楽しみというのがありました。そしてパジャドラといえば声出しのピークがいきなり開演時に来るっていうw
初日の円陣に参加するのが楽しみでわくわくしていました。
「一人じゃない、みんながおるけん!」とアホみたいな声で叫ぶ気まんまんだったのですが…

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「H!博多で出会った私達!」
なななんと??!
周囲の人も同様に、叫ぼうとしていた声を呑み込んで「うぐっ!お、おう…」という気配でしたwww

それはともかく、六期生バージョンの円陣きたー!!
これは熱かったですね。
「K!この時間はずーっと宝物!」
「T!大切な仲間が隣りにおるけん、みんな大好きありがとう!」
「六期生いくぞー、おー!」

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おおおおお、これにはいきなり涙ぐんでしまいました(おぢさんは涙腺が緩いのです)
同期の絆、同期だけの公演やイベントは昔から好きですが、久し振りに激熱な形でこれを見せられた気がしたからです。もうこれを見られただけでこの日劇場に入った甲斐があると思える程でした。

開演からいきなり高揚感とテンションMAXです。初日のMIXにもひときわ力が入ります。
こうして熱い熱い研究生公演が幕を開けたのでした。
(つづく)





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■2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演(その二)

≪2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石松結菜・猪原絆愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉・松本羽麗・森崎冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石松、猪原、大庭)
6.パジャマドライブ(江口、大内、福井)
7.純情主義(井澤、北川、渋井)
8.てもでもの涙(森崎、梁瀬)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、立花、藤野、松本、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC(VTR上映)
EN3.HKT48
EN4.必然的恋人
EN5.白いシャツ



★劇場座席図(最新版)230504パジャドラ昼
この日の第一義、最大の目的は、努めて16人全員を均等に見て六期生をよく知ることです。昼公演の席は208番、この位置だと見易い位置に来た子をその都度受動的に見るのが一番です。
上手の花道にメンバーが出て来る時は勿論上手の花道に注目、それ以外の時間はメインステージのセンターから下手にかけてに居る子を見ていました。

初日の大サビでいきなり上手花道の先端までメンバーが来ます。一番近い所、花道の一番先に来た子が良かったですね。客席をしっかり見る視線に迷いがなくて実に良いです。アイドル適性を感じる。

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しかしこの子は誰なんだ…
実は、この日の公演に参戦する前にも何だかんだでもう九割は六期生の顔と名前が一致していたんですが、この日で完璧になりました。
…と言いたいところなんですが、猪原のはんちゃんと生野のりなちゃんが最後までごっちゃになってました。この時も、この子はいいな、と思いつつもはんちゃんと生野ちゃんのどっちなんだ…と思っていました。

後から確認してはんちゃかちゃーんだと分かりましたが、この二人顔が似とるんよ…しかも体格も似ていておまけに同い年とかw

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その隣りがゆいなだよーでした。う~ん、少なくとも今の時点ではただの子供でしかなく、評価のしようもない(笑)
表情も乏しいし、ひとまずはやるべき事をこなすだけで精一杯のように見えます。まあまだ11歳ですからね…えれたんの半分ですよ(驚)
この子については未来しかない、ということで。

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パフォーマンスで目を引いたのはやはり流石はLit charmの二人でした。ここちゃんは小さな体で大きく速く踊るものだから、やはり目立ちます。単に大きく速いだけでなく、無駄な動きが無いから鋭さもあるのです。う~ん、凄い…

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へそがちらちら見える衣装もよき

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かれんれんはそこまで鋭さは感じないのですが、ジャンプが誰よりも高い!こちらは一言で言うならダイナミックです。
実はこの前日、久し振りのLit charmeetingが開催されることが発表されました。久々だし、もしかしたらこれが最後かも知れません。入りたいなあ…とは思っていましたが、この二人のダンスを見てもっと強く「絶対に当てたい!」と思うようになりました。

さあ前半曲から自己紹介にかけて他に印象に残った子を何人か挙げていきましょう。

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メルヘンうらら、やっぱりこの子は美人ですね~
整った顔立ちにぱっちり大きな目。シンプルに顔が良いってことでいえば、六期生の中で一番でしょうか。しかも色白。

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渋井少年、顔が小さいな~
身長があるのに小顔、手足も長いときているからとにかくスタイルが良いです。一体何頭身あるんだ…みゅんを思い出しますね。

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安井のひなちゃん。この子はビジュアルが微妙だな…
ちんちくりん体型に、顔は…米国のビスケットのパッケージに描いてありそうな女の子の顔、という第一印象と今回も変わらなかった(笑)

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ざわちゃん、物腰が上品なところがこの子の大きな魅力ですが、意外と動きがぶりぶりしている事をこの日知りました。

話す時に体をいちいち傾けたり手をふりふりしたりと無駄な動きが多いのです。落ち着きが無いっちゃ無いのですが、それらがいちいち可愛らしい。これは天然ぶりっ子の典型ですね、危険な子や…

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生野ちゃん、この子いくらなんでも喋れなさ過ぎでしょう。一言一言つまりながら、たどたどしく話を進めるのです。極度の緊張しいなのか、とも思ったのですが、それだけではないのでしょうか。言葉を連ねる、文を作るということが根本的に苦手なようにも見えます。

ここは成長というか改善を期待したいですね。ゆいなだよーの方がずっとしっかりと話せています。顔はかわいいんですよ。中一とは思えない、化粧映えする顔です。この先どう変わっていくか期待しましょう。



ユニットにいきましょう。
しっぽはセンターのピンクがりちゃき、青がゆいなだよー、黄色がはんちゃんでした。

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りちゃきの顔が今日も風船に負けじとまるい!w

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それはどーでもいいとして、初日でパフォーマンスが目を引いた猪原のはんちゃんが出だしで上手花道だったのでよく見ていました。
この子、たとえばバレエとか子役とか、何かしら経験があるのでしょうか?ステージに立って見られることをよく理解しているというか、そんな気配を感じるんですよ。

中1でもう仕上がっている感があって末恐ろしいですが、ただアイドルに求められるものはまた少し違ったところにあるといいますか、既によくできている分伸びしろがない不安も感じます。

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ここかれんのパジャマドライブきたー

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あのLit charmeetingを劇場で観た者にとって、この二人が同じユニットに出るのは胸熱です。

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一方で、私にとってパジャマドライブのセンターといえばえれたんなんですよね…
過去と現在が交錯する、などと言ったら無駄にかっこいいですが、単に散らかってるだけや!と言われたら何も言い返せないかも知れませんかも知れないです(汗

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それはともかくとして(?)、2サビではメンバー三人とも上手花道にずっといます。思い切った構成ですが、この席位置にはこの展開はおいしい!一方で下手席の干され方がひどいw

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純情主義はセンターがざわちゃん、渋井少年とひいろでした。パジャマドライブで背の低い三人、からのここで長身メンを揃えるこの流れは良いですね。まあ鉄板の構成です。

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ここで目を引いたのはざわちゃんです。振り返り横顔がすごい美人!
上手の席も奏功したし、照明も素晴らしかったです。

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てもでもはれいあ姫とさあやちゃん。これまた長身美人の二人、これも似合う!まあ鉄板の構成ですねw
ところで、この衣装はなんだ?驚きました。いつもの水色テカテカの衣装はどこへ行ったのでしょう??

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ジャンヌはここっぺ隊長と、生野ちゃん、ふじここ、うららにひなたんでした。ここにうららなのか…

前回入ったパジャドラで見たうららのてもでもがとても良かったのでまた見たかったのですが、ここにうららとは勿体ない。でもさあや+れいあのてもでももピッタリ似合っていました。つまり人材が余っているということです。六期生の成長を感じましたね。

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さて、ジャンヌは迫力が足りなかったです。特に走って移動する時。ここはササっと移動するのではなく、ダダダダダ…!と移動して欲しいんですよ。私にとって下野隊長のジャンヌが基準ですから、厳しいですよ(笑)

まあこのあたりは今後の成長に期待ということで(あと全曲共通で生歌の弱さも課題)、全体的には予想していた以上に見応えがあり、ちゃんと充実したユニットパートになっていました。彼女達の成長もさることながら、特別なこの日の公演に臨む必死さ、テンションの高さが伝わって来ました。
これはますます面白く、漲ってきました。公演はまだまだ続きます。
(つづく)





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■2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演(その三)

≪2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」昼公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石松結菜・猪原絆愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉・松本羽麗・森崎冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石松、猪原、大庭)
6.パジャマドライブ(江口、大内、福井)
7.純情主義(井澤、北川、渋井)
8.てもでもの涙(森崎、梁瀬)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、立花、藤野、松本、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC(VTR上映)
EN3.HKT48
EN4.必然的恋人
EN5.白いシャツ



後半戦へ。

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TYLの歌い出しはかれんれんでした。「ふっくっいかれん!!」と叫びたいところでしたが、これができませんでした。この曲、イントロで目まぐるしくメンバーの立ち位置が入れ替わるので、予め知っているか余程慣れていない限り、誰が歌い出しなのか特定するのは難しいんですよ。

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さてTYL、命の使い道で気になったのはりちゃきです。

前からちょっと思っていたのですが、この子、とにかく明るい性格なのでしょう。素顔、地の顔が笑顔なんですよね。
アイドルとしては武器でもあるのですが、それが暗い曲、シリアスな曲でも出ちゃってる時がある。このあたりを洗練させていけばもっと表現の幅も広がり魅力が増す筈です。

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そんなりちゃき、MC前半組の仕切りでした。そして謎のポーズが登場w
司会になったのでこれをみんなにさせたかった、と。物怖じせずにどんどん喋るし、まさに仕切り、司会に向いています。そして六期の中では歳が上の方というのもあってか、姉御肌も感じます。

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これを見ていて、渋井少年、メルヘンうららに続いて咄嗟に渾名が思い浮かびました。
丸顔のイメージも手伝って、「ジャイアンりさき」www
う~む、六期生全員に渾名を付けたくなってきた(笑)

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後半組は、初日の円陣の話題から。ここでいま一度台詞を振り返って確認してくれたのは有り難かったです。
というのも、夜公演にも参戦するからにはできれば円陣に参加して全力で叫びたいところ。でもアーカイブ配信は当日夜からだから、予習(復習?)しようにもできません。ここできちんと確認できたのはよかったです。

ここまではよかったのですが、ここから先は超gdgdの地獄の時間でしたw

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主犯はこの人、ksgk渋井少年ですww
どうでもいい話ばかり長々と引っ張ってしまって、客席の反応なんてお構いなし。まあこれは研究生公演にはつきもの、長い目で見守るべきものですからね…MCを洗練させるのはある意味ステージパフォーマンスよりも難しいと思います。



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アンコールの頭二曲が終わったところで、六期生一周年のVTRを上映しますと。おおっ、特別感ある!と思っていたら、さらにななか姉さんもステージに登場!盛り上がってまいりました。

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そして映像の最後には「六期生17名 NEXT STAGE」の文字が。おおっ、これは、何か発表あるか!?
そう思ったのですが、特に発表はありませんでした。

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しかし何人かのメンバーが感想を述べた後ななちゃんが「私初日の円陣に参加できなかったので、やって欲しい」と。おお、これは姉さんGJ!
振り返って復習できただけでなく、ここで実際に声出して練習できるとは。これで夜公演の出だしは万全ですばい!(`・ω・´)

ここまででもお腹一杯なのに、さらにさらにはもうすぐ一周年なので特別曲を披露しますと。
千円安いチケット料金なのにこんなに盛り沢山でいいんすか?

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まずはお披露目の曲だったというHKT48から。
おおっ、この曲聴くの一体いつ以来だろう?
それも、劇場公演のステージでということになると、もしかすると博多レジェンド公演以来かも?!
それでも咄嗟にコールに対応できてしまうところが、現場ヲタクの経験値が活かされたww

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からの必然的恋人!
特別曲が一曲だけじゃないとはさらに贅沢!
千円安いチケット料金なのにこんなに盛り沢山でいいんすか?(大事なので二回言った)

単に盛り沢山、内容が濃いというだけでなく、どの曲も充実して漲っていました。六期生達のこの日の公演に懸ける気合、意気込みがひしひしと伝わって来るのです。客席も熱かった。本当に尊い時間、本当に良い公演でした。大満足のまま終演です。



お見送りでは印象的な出来事が二つありました。
まずど真ん中にいたここちゃん。どうやら疲れ切っているのか、笑顔がないし目が死んでいるのです。半ば放心しているような感じ。おやおや、これは一体…

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真相は分かりません。あくまで私の推測ですが、ダンスが凄い一方で、公演を乗り切る持久力、スタミナがまだ付いていないんじゃないでしょうか。なにせ体が小さいからね…Lit charmeetingは実は休み時間が結構長いのです。
体調が良くないとか何か問題が発生したとか、そういう気配でもなかったので、夜公演でまた笑顔が見られることを期待しましょう。

ここちゃんから何人か後ろにいたのが渋井ちゃんでした。

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この日は久々にこれを着て参戦していました。16人をフラットに見ようという時にぴったりだし、箪笥の肥やしにはしたくなくて、定期的に着たいんですよね。

こちらからメンバーに声を掛けることもなく、それぞれのお顔をよく見ながら黙って進んでいました。だからメンバーからレスが貰えるとは思っていなかったのですが…

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渋井ちゃん「あ、××××ありがとう~」と。
不意打ちを食らった上に少し遅れ気味のレスだったので、何と言ったか一部聞き取れませんでした(残念)
次の瞬間渋井ちゃんが左手で肩のところをつまみ上げたので、このTシャツを着てきたことに対してのありがとうでした。16人いてこれに反応してくれたのは渋井ちゃんだけでした。流石ガチヲタ(笑)
もしかして自分も持ってる?ww

分かりませんが、このTシャツを買った時、この子達はまだ加入していなかったんですよね。そう考えると時の流れは早い…
時の流れは早いからこそ、六期生の本格始動の第一歩とも言えるこの公演を見届けたのはやはり貴重な機会でした。夜公演も楽しみです。





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■2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」夜公演(その一)

コンサートでは昼夜連戦は当たり前ですが、劇場公演に一日二回入るのは前代未聞です。それも、ただの公演ではありません。六期生達の意気込みと気合が漲り、客席も熱く、後方席だったとは思えないくらい充実した大満足の公演でした。

そんな昼公演の余韻も冷めぬまま、ふわふわと高揚したまま再び劇場に入りました。さあ夜公演の席は何処でしょうか。

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席といえば前からずっと気になっていることがあります。新劇場になってから一回も最前列に呼ばれていないのです。四十回以上も入っているというのに、いくら何でもおかしい!
座席が14列(+立ち見)だから、確率で言えば三回は呼ばれていないとおかしいです。最後列はちゃんと三回あるのに、なんでだ…
実は昼公演で最前も十分にあると思っていたのです。しかしまさかのその前のここ天に続いての200番台でした。流石にそろそろでしょ~

そして推し不在の時に限って無駄に神席に呼ばれてしまうのがヲタ活あるあるです。これら諸々の事を考えて、この夜公演は最前列に呼ばれる可能性がひじょーに高いと言わざるを得ない!
果たして結果は…



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おおん…
なんかこの夜は永遠に明けないんじゃないかという気になってきました。
でもとにかく呼ばれないものは仕方ありません。次のえれたんが出る公演で最前に呼ばれると信じるしかないです。

★劇場座席図(最新版)230504夜パジャドラ
気持ちを切り換えましょう。三列目の真ん中近く。位置としてはかなり良いです。ただし気になるのは視界の良し悪しです。ここで思い出されるのは過日入ったRESET公演、同じく前方真ん中ブロック、四列目でした。前に背が高くて頭のデカい奴ら方々が並び、視界が悪いのなんの…
前ブロックの最後列は糞席だと思い知ったのです。果たしてこの日はどうでしょうか。

いざ席に着くと、斜め前26番の人が女性でした。大勝利!
27番は男性でしたが、特に長身というわけでも頭がデカいわけでもありません。視界良好!
角度的にもステージの真ん中が見易いし、距離は申し分のない近さです。昼公演で干されて夜公演で推されるというのも良い流れで、最前列の件はひとまず水に流して喜ぶに十分の良席です♪



≪2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」夜公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石松結菜・猪原絆愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉・松本羽麗・森崎冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:梁瀬鈴雅

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(井澤、北川、渋井)
6.パジャマドライブ(生野、立花、安井)
7.純情主義(大庭、森崎、梁瀬)
8.てもでもの涙(江口、大内)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(石松、猪原、福井、藤野、松本)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC(VTR上映)
EN3.Make noise
EN4.言い訳Maybe
EN5.白いシャツ



影アナはれいあ姫でしたが、こちらも喋り始めた瞬間に分かりました。落ち着きのある大人びた声。ざわちゃんと並んで印象的であると共に、同い年ながら好対照の声質というのも面白いです。

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「H!博多で出会った私達」
「K!この時間はずーっと宝物」
「T!大切な仲間が隣りにおるけん、みんな大好きありがとう」
「六期生いくぞー、おー!」
昼公演で確認&練習できたお陰で、六期生バージョンの円陣にも全力で参加できました!いきなりテンション最高潮で開演です。

昼公演と違ってメインステージが至近なので、とにかく目の前に来た子を見るのみです。細かい表情や動きまでよく見える距離だから、昼公演ではなかった発見がありました。ここでも印象に残った子を何人か挙げてみましょう。

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まずはとにかく喋れない生野ちゃんですが、近くで見ると顔はかわいいですね。昼公演のレポでも書きましたが、まだ中学生ながら化粧映えする顔してます。スマートだし、一つ殻を破ったら逸材と化す可能性を感じました。
でも今はひとまず日本語を話せるようになりましょうw

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それからかれんれんのスタイルが良いことに気付きました。脚が長い!
標高もある

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それからゆいなだよーですが、近くで見ると整ったきれいな顔をしていますね。今はただの子供でしかないけれど、将来すごい美人になる!と思いました。奈子を初めて間近で見た時のことを思い出しましたよ。かわいいというより美人ですね。それもただの美人ではなく、雰囲気がある。

今からこの子を推していれば、あと十年は戦える…
私はしませんけど(笑)

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それからここちゃんです。間近で見ると改めて顔の小ささ、細さ、そして色白なところが際立ちます。やっぱり好き(//∇//)
全部えれたんとの共通項ですよ。これで惹かれないわけがないww

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そんなここちゃんですが、自転車の2番で衣装トラブルが発生しました。
真ん中に垂らしているネクタイみたいな部分が翻った時にへそがチラ見えする衣装なのですが、このネクタイ部分が外れてしまって常時へそ出しに。

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うひょ~
しかもこの時ここちゃん上手にいたので目の前!

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衣装トラブルに慌てるというよりへそ出しを恥ずかしがってる気配が感じられてたまらんですな
これはあれか、これも推すきっかけになる偶然の出来事の一つかも


それはともかくとして(?)、前半戦がつつがなく(??)終了です。
昼公演の挨拶では「HKT48です」としか言わなかったのですが、ここでは「HKT48六期生です」と。おおおお、これは良い!
そして注目は何といっても自己紹介の立ち位置です。ユニット替えなどあるならしめたもの、と思っていたのですが…

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仕切りはここちゃんからざわちゃんへ交代、各列の顔ぶれも昼公演と全然違う!ユニットシャッフル確定きたあああ

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しっぽはセンターのピンクがざわちゃん、青が渋井ちゃん、黄色がひいろ。
おおおお、昼公演の純情主義のメンバーがそのままここへ。長身メン揃いのしっぽ!
変化球といえば変化球ですが、こんなユニットシャッフルを見せてくれるなんてTⅡの手つなが思い出されるし、何より六期生の成長ぶりが著しい!

さあ夜公演も漲ってまいりました、盛り上がってまいりました。ステージも客席もますます熱くなっていきます。
(つづく)





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■2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」夜公演(その二)

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≪2023年5月4日、ひまわり組「パジャマドライブ」夜公演 出演メンバー≫
生野莉奈・井澤美優・石松結菜・猪原絆愛・江口心々華・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・福井可憐・藤野心葉・松本羽麗・森崎冴彩・安井妃奈・梁瀬鈴雅

≪同セットリスト≫
影アナ:梁瀬鈴雅

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(井澤、北川、渋井)
6.パジャマドライブ(生野、立花、安井)
7.純情主義(大庭、森崎、梁瀬)
8.てもでもの涙(江口、大内)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(石松、猪原、福井、藤野、松本)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC(VTR上映)
EN3.Make noise
EN4.言い訳Maybe
EN5.白いシャツ



派手なユニットシャッフルが始まり、夜公演も俄然盛り上がってまいりました。
そして二曲目のパジャマドライブ、出だしから驚かされることになります。

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センターの子、表情がとても良いです。雰囲気がある。何よりめっちゃかわいい!
でもこの子は誰なんだ…?

昼公演、そして三列目の良席で前半曲と自己紹介を見てきて、流石にもう全員の顔と名前が一致した。そう思っていたのに、まだ分からない子がいるとは?!それもステージがこんなに近い席なのに…
でも分からないんです、とにかく言えるのはとてもかわいいということ。

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イントロが終わりAメロに入ったところで、背後から聞こえてくる「こころ」コール…
正体はここっぺでした。えええええ?!これまでと全然印象が違う!

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頭に大きなリボンを巻いているので、髪が顔の横を隠して印象が変わった、顔が小さく見えたのもかわいく見えた理由ですが、何より大きいのは表情です。

ここっぺもりちゃきと同じで、素の顔、地顔が笑顔の人。いつでもニコニコしている系の人ですね。それは魅力的だと思うのですが、個人的にはかわいいと思ったことはありませんでした。
そうか、この子は真顔になると美人なんだ…そう気付きましたね。しかもニコニコ笑顔とのふり幅が凄い。これまで余り興味がなかったここっぺへの注目度が一気に上がりました。

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純情主義はセンターがさあや、れいあ姫とりちゃき。長身美人の二人は期待通りバッチリはまっていました。問題はりちゃきです。ここでもニコニコ笑顔が出ちゃってる…

不敵な笑顔とか悪女の微笑みというなら、この曲でも時に笑顔が入るのもアリかも知れないけれど、ただの天真爛漫なハッピー笑顔なんです。六期の中ではお姉さん組の高3なんだから、ここはもっと演じて欲しいなあ…だからこその研究生であり伸びしろなんでしょうけど。

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ここは様のてもでもきたー!
しかも上手ポジで0ズレだあああああ
悪いけど、おでこ眉毛ちゃんでまだ高1なのに化粧が濃いりんかちゃんは初めからノンストライクなので、ここはずっとここちゃんを見ていました。

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惜しむらくは、0ズレは前の人に被っていまいち見辛いこと(笑)
特に背が高いとか頭がデカいとかいう人ではなかったのですが、とにかくここちゃんが小さい!w

まあそれでも表情がよく見える距離でてもでもの0ズレとは、実に印象的な場面でした。いつかここかれんのてもでもが見たいなあ…

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ジャンヌははんちゃか隊長に、かれんれん、だよー、うららにふじここでした。うららとふじここの二人だけユニット替えなし。まあ16人全員が入れ替わるのは無理があるのでしょうけど、うららが昼夜共にジャンヌとはちょっと惜しかったです。

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というのも、前回入ったパジャドラで見たうららのてもでもが良かったので、もう一度見たかったんですよね…
でもここちゃんのてもでもが見られたからおけ(ぇ

それはともかくとして(?)MCはユニット明けも前後半組もやはり地獄の時間でしたww
こればかりは場数を踏むしかないのでしょうが、りちゃきの他にもう一人MCを回せる子がいて欲しいですね。

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夜公演のTYL歌い出しはここっぺでした。やはりここでも特定が難しくて咄嗟にコールはできませんでした。

この席だと後ろから「たっちっばなっちゃん!」と聞こえてきてもよさそうですが、それも殆ど聞こえませんでした。やっぱり難しいんだよw
余程パジャドラに慣れていて、ポジションや立ち位置の法則を理解して事前に特定できる人でなければコールは無理ですね。

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それはひとまず置いておいて、ユニット曲で別人のような姿を見せてくれて感心したここっぺが真ん中とは好都合です。暫く注目して見ていたのですが…やはりこの手のシリアスな曲に合わせて真顔になると美人ですね。
自分でこういう発見ができるのが劇場公演の大きな魅力だと、改めて思いました。



さあそして後半戦ではこれまでと少し見方が変わってきました。
昼公演で努めて16人をそれぞれ見るようにして、ユニットシャッフルで各メンバーの色々な面もここまで見てきて、ビビッとくる子は特にいなかった、自分にとってここちゃん以上に魅力を感じる子は現れなかったという結論に至ったのです。やはり細身色白小顔は強かった…(笑)

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でもアイドルなんだから外見だけで好きになるのは何も悪いことじゃない、というかむしろ正しいし、入口としては尚更でしょう。

命の使い道から先はずっとここちゃんを目で追っていました。この近さでそうやってずっと見ていると、やはり発見があるものですね。ただし気掛かりな発見でした。ここちゃんの表情がとにかく硬いのです。

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特に暗い曲、シリアスな曲では、そんなに険しくて人生辛いですみたいな顔しなくてもいいのに…と思います。笑顔はそこまで硬くはないですが、自然な笑顔、爽やかな笑顔というには程遠い。ここは笑顔にならなくっちゃ!という気配なのです。
これも推察でしかありませんが、元々表情が乏しい人物なのでしょう。でもそれではアイドルとしていけないから、色々な表情ができるように頑張っている、といったところでしょうか。今は力み過ぎてそれが少々空回りしている…

もう一度言いますが、あくまで個人的な推察です。そしてアイドルとして致命傷という程ではありません。これから場数を踏んで自然な柔らかい笑顔になれるようになったら、さらに魅力が爆発するんじゃないか。そう考えるとこの先がとても楽しみです。



アンコールでは昼公演と同じVTRが上映されました。昼はななか姉さんが登場し、メンバーもステージ上にいて一緒に見たのですが、夜はメンバーはハケて、上映が終わったところですぐに特別曲に行くという流れ。細かいですがこういう違いを与える演出は良いですね。

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そして特別曲はMake noiseでした。六期生のオーディションや合宿、最終審査のドキュメントも全部見ていました。だからこそ劇場のステージでこの曲を見せてくれるとは胸熱です。

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ここちゃんは流石の動き!
特に腕を上に向かって振る時の動きがとにかく大きい。そして速い。背が低いからここを意識してやっているのでしょう。小さな体が何倍にも大きく見えます。

かれんれんがよく見えなかったのが残念でした。ここちゃんに注目するなら対でかれんれんも注目して見ないと。えれたん推しだから常にゆかちゃんにも注目しているのと一緒です。Lit charmeetingに絶対入りたいという思いがますます強くなりました。

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からの言い訳Maybe!
なんで突然言い訳Maybeなのかは分かりませんが、この曲ならばいつでもどこでも大歓迎!ここが48Gの強みです。これは、久々に聴いたけどやっぱりいいなあ…と思えるくらい六期生のパフォーマンスに不安がなくなってきたということでもあります。

そんなわけで夜公演も熱狂の中で終演しました。昼も夜も千円安くてこんな良いものが見られて本当にいいんですか?と思える程に充実していて盛り沢山の内容でした。
そしてこの日、この公演の裏で行われた横浜でのイベントに出演したのは、どらさんと五期生だけでした。つまり四期から上は一人も稼働していなかったのです。こんな日がやって来るとは…これも併せて、歴史の一つの節目とも言える記憶に残る一日となりました。

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さて昼公演でも貰えたのですが、メンバー手書きのメッセージカードを受け取りました。なんと昼夜ともにメルヘンうららでした!
偶然の縁も推すきっかけとして大事という考えですが、そこにもってきてまさかのこの展開…うららを推せということでしょうか(笑)
とりま夜の分はトレでかれんれんに交換してもらいました。ここちゃんには辿り着けなかった…

かくして六期生と共に過ごした長い長い一日が終わりました。まだ何が起こるか分かりませんが、とりあえず六期では江口心々華ちゃんを応援していこうと思います。まずはLit charmeetingが非常に楽しみです(やはりそこか)
しなもんが卒業してしまったらLit charmeetingに入りたいなどと思えるだろうか?と以前書いたような気もしますが、全力で忘れて下さい





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■小田彩加さん卒業発表

2018年10月10日の奇跡。
このブログの原点とも言えるこの日のことを覚えて下さっている方も、もう何人いらっしゃるでしょうか。
長いブランクを経て入った劇場公演。入場抽選でまさかの1巡2番で呼ばれ、西鉄ホールのBステ前最前列の真ん中という神席に座りました。これだけでも凄いですが、Glory daysのセンターがえれたんという奇跡が重なったのです。

 2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その一)
 2018年10月10日、チームTⅡ「手をつなぎながら」公演(その二)

この出来事がなかったら私は今ここにはいないし、このブログも生まれていなかったでしょう。人生の一つの転機だったと言っても大袈裟ではありませんが、実はこの公演ではもう一つ事件が起こっていました。
最後の曲「遠くにいても」でODAに盛大に釣られたのです。以後彼女の表記は一貫して「俺のあやかODA」となり、好きメンの上位として君臨し続けました。

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単に釣られただけではありません。この時彼女の姿を見て「アイドルっていいな、アイドルって素晴らしい」と心が震えたのです。言わばODAは亡霊だった私を現世に引き戻す最も強力な手伝いをした人物でした。

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時は流れ、その後私にとって彼女の存在が特別たるもう一つの要素が生まれました。えれたんと非常に仲が良いのです(ここでは、仲が良くなったと言うべきか)。
えれたんと特に仲の良いメンバーといえば、ゆかちゃん、みくりん、くるたん、そしてODA。序列は付けられませんが、どれもが無二の関係性です。

そんなODAの卒業発表は、私にとって只事ではありません。とはいってももう24歳、アイドルとしては潮時の年齢と言っていいでしょう。これまでよく頑張ってくれた、ありがとうとしか言えません。



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ただ気になることが二つあります。先日ODAの生誕祭に入りなっぴからの手紙を本人が読み上げる場面を見て、卒業は当分ないと感じたのでした。しかし見事に的外れでした。
つくづく女性の心中というのは読めないものですが、これは他のメンバーにも当てはまるということです。劇場に入って、この子は卒業なんて考えていないだろうと思っていたところからいきなり被弾すると、それが興味のないメンバーだったとしてもかなりの傷を負います。それを考えていたら現場なんて通えませんが…

もう一つの気になる事とは、むらさきようちえんの園児の卒業が続いていることです。なんでここばかりが立て続けに…
あれよあれよという間に残りはもかちゃんだけになってしまいました。これは推察ですが、あおいちゃんの存在がこれまで防波堤になっていたのではないか、と思うのです。
本当はもっと早く卒業する園児がいてもおかしくなかったところ、チームパープルの素晴らしさとあおいちゃんへの敬意をもって、それが少し延びた…

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しかしいよいよあおいちゃんの卒業も目の前に迫って来ました。卒コンの先行受付けも始まるなど、色々な事が具体的になってきた。ここが潮時、このタイミングで私も。そう考えた結果園児の卒業が続くのではないか…

そしてこれまたパープル以外の他のメンバーにも当てはまります。最後の一期生で尊敬すべき先輩のあおいちゃんより先に卒業するわけにはいかない。潜在的にそういう意識を抱えているメンバーがいてもおかしくはありません。
今年も多くのメンバーが卒業していくのだろう。そう覚悟はしていましたが、それが予想を超えて多いかも知れません。そう考えると少々恐ろしいです。





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■2023年5月10日、控えめに言って、崖野は殺した方がいい(その一)

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えれたんの二回目の舞台出演、話は一喜一憂するところから始まりました。確か三ヶ月くらい前の事だったか、えれたんから「舞台のオーディションを受けてきた」と報告があったのです。具体的な内容は一切明かされず、一言だけのサラッとした報告でした。
その直後にこりゃもてんばい3の出演者が発表されたのですが、そこにはゆかちゃんの名前はあったけれどえれたんの名前は無かった…

これにはかなりガッカリしました。こりゃもて2に出演していたのに、3で落選なのか…しかしこれは、オーディションがガチだったということでもあります。それはそれで良いこと、と納得しようとしました。
その直後に届いた知らせが、この崖殺への出演だったわけです。近い時期に別の舞台にそれぞれメンバーが出演とは、これまでに無かったことだったので驚くとともに嬉しかったですね。そしてメンバーがもう二人、同じくこりゃもて2に出演していたおいもちゃん、そして舞台初挑戦のいぶいぶ!これも印象的な顔ぶれです。

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その後おいもがAチーム、えれいぶがBチームに別れました。

前回こりゃもて2を四公演観て改めて分かったのは、自分はやはり舞台、芝居というものにさほど興味はないということでした。えれたんが舞台に挑戦する姿を見られればそれで十分です。
こりゃもて2は勧めに従ってえれたんがいない方のチームも観ましたが、今回はそれもなし。そして初日と千穐楽の二回だけに絞りました。

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初日とはいってもこの日、えれたんのいるBチームの一回目は15時開演。平日の昼間にやらないでくれww
かくして仕事が終わった後初日二回目の19時の回に参戦するという顛末です。

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会場はこりゃもて2と同じぽんプラザホール。職場から自転車で直行したのですが、地下鉄の新駅のお陰で目の前に駐輪場が出来て実にありがたい(笑)


230510崖殺
席はここでした。二列目の、舞台の方向が通路というかなり良い席です。勿論チケットの発売時刻をパソコンの前で待ち構えたのですが、ここでこりゃもて2の時に界隈の方にもらった助言と、同じ会場だというのが生きました。
まずチケットは千秋楽を先に買いました。平日の初日と日曜日の千秋楽、より人気があるのは当然後者でしょう。発売時刻にアクセスした甲斐あって、最前列も空いていました。ただし残りは一番端のA-1だけでした。ここよりも二列目の良い軸の方が見易いのは分かっていたので、千秋楽はB-9をおさえました。

続いてこの初日19時公演の購入ページへ。やはり最前列は全て売り切れていました。しかし千秋楽とシンメとなるこのB-4が空いていたので、迷わずおさえるという展開でした。
初日を先に買えば最前列のセンブロも可能だったでしょう。でもそれをやったら千秋楽は後方席になってしまった筈です。千秋楽を先に買ったお陰で両日ともとても良い席を買えて大勝利です。しかも上手と下手でそれぞれ見られるとは理想的です♪



さあさあ前置きが長くなりました。開演しましょう。
ただし、こりゃもて2と違っていきなり少々残念に感じる展開でした。こりゃもて2はまず演者の紹介があって、それから軽い挨拶のような時間があったのです。ここでえれたんがじっと目を見てくれる神展開があったと、過去にレポで報告した通りです。
これに対してこの崖殺はいきなり芝居本編が始まってしまいました。客席は暗転しているから出席確認もできなかったでしょう。やはりアフタートークに参加するしかないのか…

この件はともかくとして、嬉しかったのはえれたんが準主役とも言える良い役どころだったことです。こりゃもて2ではチョイ役で、台詞も全ての演者の中で最も少なかったのではないか、という状態だったので、これは大出世!(≧▽≦)
そしてすぐに眼福のお時間が始まりました。良席をおさえた甲斐あって、とにかく舞台が近い!えれたん目の前!
この日、メイクをする時間がなくて、アイメイクなど殆どしないすっぴんに近い状態だったらしいです。でもなんでこんなにかわいいの(//∇//)
しかも会うのが久し振り+目の前です。控えめに言って、これだけでもうお腹一杯です(笑)
眼福の時間はまだ続きます。かわいいお顔にデレデレしていたのも束の間、すぐに視線が下に移っていくことに…

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劇団の稽古中という設定なので、えれたんも上下ジャージ姿でした。しかもそのジャージが体の線が分かるぴったりフィット系( ̄∇ ̄)
この日も相変わらず脚が長い!けつ腰の位置が高いんよ、腰の位置が。
お腹が細いからお尻にかけてのメリハリある線がお見事!たまらんですな
えれさんのえれさんもなくはない

それはともかくとして(?)、一人で舞台の真ん中先端に居る場面などもあり、本当に良い役です。
実はモバメなどで事前に「今回は役どころが良い」と予告があったのです。でも予想を超える良さでした。こんなに嬉しいことはありません。とびきりの時間が始まりました。
(つづく)





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■2023年5月10日、控えめに言って、崖野は殺した方がいい(その二)

とても良い席で舞台が目の前、えれたんが目の前、えれたん準主役の良い役どころ、ぴったりフィット系のジャージ姿でナイススタイルも堪能と、最高の時間が始まりました。

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印象的だったのは、えれたんといぶきの好対照です。いぶきもえれたんに次ぐ良い役どころで台詞も多かった。しかしえれたんが役を演じているのに対して、いぶきはいつものアイドルいぶいぶがそこに居るだけなのです。

これは拙いとかそういう否定的な評価ではありません。むしろそれで成り立っちゃってるのが本当に凄いと思いました。役者、演技という域には達していないけれど、不思議と違和感や物足りなさが無い。これは驚愕と称賛に値します。
皮肉なことに、舞台、演技を通して彼女の「アイドルとしての天才性」を思い知ることになったのでした。

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それはいいのですが、この崖殺には一つ決定的に物足りない点がありました。話、筋書きがつまらないのです。酷いと言ってもいい。
ざっと言うと、売れていないし内輪揉めで雰囲気も良くない田舎の小劇団が、思い切って東京の有名演出家を雇った。ところがいざその演出家がやって来ると、好色で暴力も振るうとんでもない輩だった。だから殺すことにした、という物語です。
観ていて途中で、だからなに?何これ?と思いました。

レポその一でも述べましたが私は舞台、芝居というものに強い興味はなく、観劇の経験もごく少ないし理解も浅いです。場面場面での演技や役者の個性と向き合うのが芝居の醍醐味であり、話の良し悪しは二の次なのだと言われるならば、そうなのかも知れません。しかし素人なりに「つまらない話、拙い物語だな」と不足を感じたのは事実です。

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とはいえ、もとより「えれたんを見に来た」に過ぎない私にとって、これは深刻な問題ではありません。話の展開はそっちのけで、ますますえれたんの姿に集中するのみです。
演出家を殺す決心をする場面で、題名でもある「控えめに言って、崖野は殺した方がいい」という台詞を叫ぶ場面があります。ここはえれたんが真ん中に立って他の皆を引っ張るように、徐々に声を大きくしながら何度も叫び、最後は渾身の絶叫をします。
鋭く猛々しい表情と相まって、いつものアイドル活動では絶対に見られないえれたんが見られて素晴らしかったです。演技自体も迫力があって胸にずんと響きました。この場面を良い席で見られただけでも、参戦した甲斐があると思える程です。

少し迷いましたが、この日は終演後の座談会には参戦せず終了です。
物足りない点もあったものの、えれたん推し的には大満足できる舞台でした。

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そうそう、最後に一つだけ言いたい。
こりゃもて2の時も同じこと書きましたが、パンフレット二千円は高過ぎる!w





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■2023年5月14日、控えめに言って、崖野は殺した方がいい千穐楽

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初日から僅か中三日、あっという間にやって来た千穐楽に参戦しました。
初日は回避した公演後の座談会にも参戦しました。ストラップを購入すると参加できるのですが、1,650円。ストラップは要らないからもう少し安くしてくれんかね…


230514崖殺千穐楽
それはともかく、まずは観劇です。初日公演のレポでも述べましたが、この千穐楽の席はB-9でした。小さな劇場で舞台までは至近距離ですから、えれたんの姿が本当に目の前です。
この日もぴったりフィット系のジャージ姿でナイススタイルも堪能( ̄∇ ̄)

それはともかくとして(?)、えれたん本人や周囲が言う程初日から変化はなかったし、意外と台本通りに進みました。観劇の素人である私に微妙な変化が感じ取れなかっただけかも知れませんが…

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ただし、えれたんの演技に迫力が増しているのは伝わってきました。圧巻である「控えめに言って、崖野は殺した方がいい」と皆で叫ぶ場面では、えれたんの表情も声も、初日以上にどすんと肚に響きました。

さあそして、本編終了後に千穐楽の挨拶がありました。特別感ある!
しかもえれたん、いぶき、崖野役のたかおぽん氏の三人がまず舞台に出て来たのですが、えれたんがセンター!これは嬉しい(≧▽≦)
ここまでを振り返って話そうとしたいぶきが、感極まって泣き出してしまいました。これにえれたんももらい泣き。何とも印象的な一幕でした。



IMG_2721.jpg
休憩を挟んで座談会へ。ここでは同じ席で観る決まりでした。演者全員が車座、ではなく半円になって舞台一杯に広がって座ったのですが、えれたんが上手の端という俺得な展開!(≧▽≦)

この座り位置には理由がありまして、えれたんがこの座談会の仕切り役だったのです。この劇場は出入口の通路が上手にあるので、そこにスタッフが待機していてえれたんに逐一指示、連絡をしている様子でした。その時のえれたんの素の表情も見られたりして、いちいち俺得な展開に。

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ただし良い事ばかりではありません。距離はごく近いのですが、前の席の人にかぶって見辛い時もありました。それでも最前列ながら下手の端のA-1の席を捨ててここを選んだのは結果的に大成功でした。座談会の内容自体は他愛もない話が殆どだったので、後ろの迷惑にならない範囲で姿勢を変えつつとにかくえれたんのことをずっと見ていました。
劇場公演と決定的に違うのは、位置が変わらないし動かないことです。だから至近距離でずっとえれたんのお顔を見ていられるという至福の時(//∇//)

やっぱり顔が小さいし、色が白いし、そして肌がきれい!
かわいいというより可憐で美しかったです。なんてきれいなお顔なんでしょう(//∇//)
結局芝居の内容や演技がどうこうよりも、最も印象に残ったこと、一番の感想は「えれたんかわいかった」でした(笑)

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物足りなかった点も書き留めておきましょう。
千穐楽の座談会にはAチームの役者達も出て来ると期待していました。実際こりゃもて2ではそうだったのです。しかし出て来たのはAの崖野役のゴリけん氏ただ一人で、おいもちゃんの姿は見られませんでした。

最後に演者がハケる時もこりゃもて2の時よりあっさりしていて、えれたんとも目が合わなかったのは残念でした。結局出席確認らしい出席確認はできなかった…
しかしこれについては翌日にお釣りが来るくらい取り返すことになりました。





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■2023年5月15日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

俺のえれたんが公演に帰って来た!
舞台、崖殺に出演するため休演していたえれたんが久方振りに出演です。月曜日に公演を観に行くのはバタバタして大変なのですが、これに入らないなんて考えられません。

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崖殺のえれたんは役どころも良かったし、いつものアイドル活動では見られない姿を見られて本当によかったです。でもやっぱり私が好きなのはアイドルのえれたん!崖殺の千穐楽とアフタートークに参戦し、そのすぐ翌日のこの公演に入るというのもたいへん印象的でした。

さて研究生パジャドラ夜公演のレポ記事でも述べましたが、この日こそは最前列に呼ばれるべきだし、そうでないといい加減おかしいでしょう。チケショのマイページを開いたら一桁の席番号が表示されている予感しかしない!

★劇場座席図(最新版)230515ここ天
最前列は前提として、重要なのはどの軸になるかです。ここまで引っ張ったのだからドセンの8番でしょう。と思われるかも知れませんが、ドセンは目の前がVRカメラなので邪魔そうです。1ズレの7番と9番こそが神席ではないかと思うのですが、ここで推しのポジションにも注目しなければなりません。

後半戦からアンコールにかけてえれたんがほぼずっと下手に居るのは分かっています。最前列だったらどの軸でもユニットで上手花道にいるえれたんは見えないから、そこはスッパリ切って、下手の席しかないでしょう。
ならば居住性も併せて考えると3番か4番か。二列目だったらステージに向かって隣りが通路の席(20番)が良いのですが、最前列ならそこは関係ありません。
となると4番だな。よおし決まり!4番いただきました、あざーす!





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…………………………………

これで0/46
なんでだ……

★劇場座席図(最新版)230515ここ天a
明けない夜、止まない雨はこの世界にきっとある。
そんな心境になりますが、確実にあるのはこの席で観るしかないという目の前の現実です。気持ちを切り換えなければいけません。

えれたん推しとしては後半干されまくる上手の席ですが、こちら側も一度は座らなければなりません。ユニットの雪の歌の一番でえれたんがずっと上手花道に居るからです。その点では至近距離のこの席は絶好です。
あとはメインステージ方向の視界の良し悪しでしょう。49番、50番の人ともに特に大柄ではなく、そもそも席とステージの角度の関係が良く、センター辺りはよく見えました。ステージも近いし、これならば不足はありません。雪の歌を楽しみに開演を待ちましょう。

「本えれたんの影アナきたー!(≧▽≦)

これは嬉しいご褒美です。そしていつものえれたんの喋り方と明らかに違うのが印象的でした。滑舌がとても良い。一音一音を明瞭に、母音をしっかりと発音する。そんな練習をしたであろうことがはっきりと伝わってきます。分かりやすい舞台の直後感w

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さて、この日は印象的な出会いがありました。隣席の方が本ブログの読者だったのです。年上なのに腰の低い紳士で、更新を楽しみにしていますと有難いお言葉を頂戴しました。この場を借りて改めて御礼を申し上げます。

どうして私がこのブログの主だと分かったかというと、いつもの電光ボードを持っていたからだそうです。そう、この席には推しグッズがDMMカメラに抜かれ易いというもう一つの利がありました。

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久々にバッチリ決まった!(`・ω・´)
最前列のことはさておいて、開演前から嬉しい事が続いてテンションが上がります。

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そこへもってきて一曲目の青月がまた…こんなにコールが熱い一曲目があるでしょうか?出だしからこんなにテンションがぶち上がる公演が他にあるでしょうか?やっぱりここ天は楽しい!公演が始まる時の高揚感が半端ない!
そこにさらなる神展開が加わることに…



≪2023年5月15日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・大内梨果・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、本村)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



コールが激アツの青月ですが、圧巻はやはりヘイヘイヘイ!からのオッケー!でしょう。ここで神展開、ってかえれたんの神対応が連発しました。

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ヘイヘイヘイのところでえれたんが上手花道に来るのですが、まず私の電光ボードを見て柔らかく微笑んでくれました。やっべえ、指差しや手振りよりも嬉しいやつ(//∇//)

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ヘイヘイヘイが終わったところでメンバーがメインステージに戻りますが、えれたんは上手の端なので引き続き至近距離です。そして「Are you ready OK?」のreadyのところで思い切り指差してくれました!目も合った!ぐおおおお、破壊力が破壊力すぎるるるるううう(//∇//)(落ち着け)
あんなにも大きな声でオッケー!と叫んだのは生まれて初めてのことでした(チョロい)

ただでさえコールが熱い上にこの展開。一曲目で早くもお腹一杯でエネルギーの半分を消耗してしまいましたw(早い)
残りのHPが目撃者公演の摩天楼終わりと同じくらいですww

5440.png
二曲目からは少しテンションを抑えて公演を見渡そう。そうでないととても最後まで持たない!(笑)

そう思っていたのですが許されませんでした。曲の後半からずっとえれたんが0ズレ!そこで青月が終わったところで一旦は膝の上に置いた電光ボードを再び掲げました。
するとえれたん、それを見てすぐにニッコリと微笑んでくれました。ぐおおおお、破壊力の破壊力がああああああ(//∇//)(落ち着け)

5443.png
三曲目でえれたんが下手へ行ってしまうので、今度こそ少し落ち着いて公演のステージを見渡しました。こうなると気になるのはメンバーの髪型です。
この日えれたんはやや高めのツインでしたが、これは予想通りでした。舞台の千穐楽の翌日にすぐ久し振りの公演。えれたんは切り換えが難しいと繰り返していましたが、その一方で久し振りのアイドル仕事をかなり楽しみにしているようでもありました。
これらを踏まえて、この日は絶対にツインテールでくる!と確信していました。その通りでした。

他のメンバーもこの日はツイン率が高かったです。大好物なので歓迎すべき展開ですが、そんな中に一人、気になるメンバーがいたのです…
(つづく)





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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