■2023年06月

■2023年5月15日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

≪2023年5月15日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・大内梨果・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、本村)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



前半戦からユニットにかけてはえれたん推し的に上手の席ならではの見所もあったし、えれたんからのレスも厚く、大満足でした。しかし後半戦から失速します。分かっていた事ではあるんですが、やはり残念ですね…とにかくえれたんがずっと下手にいる曲が多い。

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初めての星なんて象徴的で、折角えれたんが9人の中にいるのに、ポジションは一番下手の端…この席からではどうしようもありません。ここではセンターの音々ちゃんやあおい園長、くるたんを見ていました。

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100年先でもの側転も同様です。折角のおいしい見せ場なのに、下手の端でやるものだからこの席からだと遠いなあ…( ;∀;)

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そんな干されまくりの後半戦からアンコール曲ですが、唯一の見せ場とも言えるのがリボンでえれたんが上手に来ることです。しかも脚を大きく振り上げるところで0ズレ!

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いつものすべすべできれいな#えれあしではなく、ftmmの筋肉が張る瞬間が見えました。う~ん、これもまた素晴らしい( ̄∇ ̄)
しかしそんなリボンでも、大サビでは結局えれたんは下手の花道に行ってしまいます。と、遠過ぎる…ってかほぼ見えない(泣)
曲終わりの決めポーズのポジションも下手端です。ううむ、やっぱりえれたん推しに上手の席は前半推され→後半干されの落差が酷い…

しかしテンションを下げている場合ではありません。推し事の時間です!(`・ω・´)

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ステージの真ん中で一人バレエを舞うえれたん!うおおお何度見ても胸熱!
ここでは電光ボードをぎりぎりの高さに掲げます。むろんこの曲ではレスが貰えるとかは無いです。まさに純粋な推し事。

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神秘的な楽曲も何度聴いても美しい…凝りに凝っている照明も必見です。



アンコールでも、とにかくえれたんが下手ばかり…

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ここ天初参戦は58番で、情熱ハイウェイなど至福の時間でした。この日はまさに正反対。ここ天はこの先何度でも通いたいと思っているので、上手の席になった時後半でいかに楽しく過ごすか考える必要がありそうです。

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そんなことを思っていたら、上手の花道、目の前にみやびーむとさやまるが…
なんだこの重量感つーか破壊力は。えれたん不足の私をおっぱいで釣りに来たのか。つつ釣られんよ(震)

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それはともかくとして(?)、前半MCに七人しかいませんでした。これはあれだな、後半に九人出て来て「間違えちゃいましたーテヘペロ♪」というお馴染みのパターンだろw

と思っていたのですが、後半組も八人しかいません。よく見たらもかぴがいませんでした。確かに直前まではいた筈なんですが、結局ここから不在に…
体調が万全でなかったのでしょうか。頻繁にこういう事があって、この子も爆弾抱えてるな…

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ともあれ、恐れていた卒業発表もなく無事に終演です。
この席位置ですから、バイバイタイムでは勿論えれたんが上手花道に来た時が勝負です。目と口を開いて指差し、爆レスいただきました!(≧▽≦)

お見送りへ。この日も前後二人まで推し被りなしで、万全です。前ブロックなので立って通路に移動する際に他の人と混ざって順番が崩れる可能性もあるのですが、そうならないように注意しながら移動します(笑)

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えれたんは後ろから三人目でした。いつものように生誕Tシャツ+電光推しボードというフル装備でえれたんの前へ。するとえれたん、指差しながら開口一番、いつもの「見えてたよー」ではなく「久し振りだね~♪」と。
なんだそれ嬉し過ぎる(//∇//)(//∇//)(//∇//)

これだけでもお腹一杯ですが、まだ伝えたいことがあります。
私「崖殺も良かったよ~」
するとえれたん、崖殺ポーズをしてくれました!こちらも脊髄反射で崖殺ポーズを決め、笑い合いながら終了です。なんという神展開、記念撮影で崖殺ポーズをしてからのこれですから、尚嬉しい!(//∇//)
久々に剥がされるまで粘ってしまいましたw

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そんなわけで後半で干されまくったとは思えない大満足でふわふわと退場です(チョロい)

ともあれ、やっぱりここ天公演は楽しい!漲ってる!
何度でも通いたいと言いましたが、この先○、ぴな、あおいと立て続けに卒業してしまいます。その前に最低でも一回は入りたいです。○の卒公が6月の下旬だから、その前の通常公演は絶対に外せません。





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■活動強化月間

ここ天には何度でも繰り返し通いたい。こんなことを言いましたが、公演が少ないことにはどうしようもありません。もどかしく思っていましたが、ここにきて少しだけ頻度が上がってきました。そうかと思いきや○、ぴな、あおいとこの先KⅣメンが続けざまに卒業してしまいます。

○もぴなも興味のあるメンバーではありません。劇場に入ったところで目で追ったりしないのですが、それでも、オリメンがこうも減ってしまえばチーム公演というものが興醒めなのです。そうなる前に、ここはヲタ活の強化月間でしょう。

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まずは13日のここ天に入ります。何だかんだであっという間に一ヶ月振りですよ。これは楽しみ♪


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さらに翌日のシャッフクにも参戦します。シャッフクはえれたんが出演する時以外はノーマークだったのですが、先日界隈のグループLINEにこんな書き込みがあったのです。
「14日のシャッフク最前列のチケットありますが、行けなくなってしまいました。どなたか行きませんか」

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こうなれば話に乗らない手はありません。俺のあやかODAが出るからです。彼女にとって恐らく最後になるであろうシャッフクをしっかり見届けてきます。

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俺達のLit charmeetingううううううう!
こちらももしかしたらこれで最後という可能性があります。そこであおい社長の口から何が語られるのか。これは観ないわけにはいきません。土曜日の夜公演ですから、無事に当選してほっとしました。

これだけでもかなりの現場頻度ですが、さらに○が卒業する直前の22日にも急遽ここ天が追加されるとは。
余勢を駆ってこれも投げるしかない!

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これだけ予定が決まっているのは壮観です。仕事が暇な時期だというのも大きかったです。繁忙期だったら、こんなに平日に立て続けに現場に入るなど不可能です。
暇な時期とはいっても、二週間のうちに平日に三発となると色々と気を遣うことも出てきます。が、上手くやり繰りしてしっかりと楽しんできたいと思います♪





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■2023年5月21日、Lit charm「Lit charmeeting」(その一)

お久しぶりぶりぶりぶりのLit charmeetingうううう!
もう二度とないままあおいの卒業に至ってしまうんじゃないか、とも思っていたので、ここに来て復活するとは嬉しいです。迷わず投げたのですが、複雑な気持ちでもありました。しなもんがいないLit charmの景色というものが、ちょっと想像できなかったからです。

一方で、別の意義を見出したからこそ投げたのだとも言えます。あおい社長は一体どんな気持ちでこのLit charmeetingに臨むのか、そしてこのユニットをどうするつもりなのか、後輩達に託して存続させるのが彼女の願いなのか、どうなのか。その姿をしっかり見届けたいと思ったのです。
Lit charmのここかれんも改めてじっくり見たいしね

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さあこの日も気になるのは席位置ですが。
もう最前列の件について騒ぐのがバカバカしく、虚しくなってしまいました。永久に呼ばれないような気がしてきたので、諦めの境地に達したとでも言いましょうか。HKT48劇場に最前列というものは存在しないような気さえしてきました。

それよりもこの日はむしろ干されるのが怖いです。46番、70番と前ブロック連発で来たのだから、干されても全然おかしくないです。そしてこの日は落選報告もありました。1次で完売していたということです。ならば立ち見の可能性もあります。最前列に一回も呼ばれていない代わりに、ここまで立ち見も一回もないのは幸運だったとも言えます。
恐る恐る確認すると…





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★劇場座席図(最新版)230521Lit
可もなく不可もなしでなんか笑えるww
まあこの日は干されなくてよかった、としておきましょう。
一つ気になるのは、またも上手だったことです。ODAの生誕祭からこれで六回連続で上手寄りの席です。なんでこんなに偏るんだろう。まあどーでもいいけど

助かったのは、ステージとの角度の関係が良く、ステージ真ん中がよく見えたことです。目の前の人がやや大柄で上手は見え辛かったですが、余り大きな問題ではありません。



≪2023年5月21日、Lit charm単独イベント「Lit charmeeting」出演メンバー≫
今村麻莉愛・竹本くるみ・地頭江音々・松岡はな・本村碧唯・江口心々華・福井可憐

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

1.UZA
2.must be now
3.FRUSTRATION
MC(自己紹介+企画コーナー)
4.美しい稲妻 (地頭江、松岡)
5.西瓜BABY (今村、竹本)
6.涙の表面張力 (本村、江口、福井)
7.NO WAY MAN
8.大人列車はどこを走ってるのか?
MC(企画コーナー+大人列車振り付け講座)
9.大人列車

アンコール

EN1.HA!
EN2.青春のラップタイム
MC
EN3.蜂の巣ダンス
EN4.How about you?



影アナはあおい社長でした。自身Lit charmeetingはこれで確か四回目かな?毎回ことごとく影アナがあおいな気がするw
とはいえ、自分にとってこれが最後のLit charmeetingという可能性もあります(この時点ではそう思っていた)。だからこれでよいのです。

さあ開演です。人数が七人に減り、この席位置ということもあって、この日は基本的にはステージ全体を見渡しつつ時にあおいちゃんかここちゃんに注目するという見方でした。

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ダンスを見せつけるだけでなく、楽曲も照明も全てクールに決めている前半曲はやはりカッコイイですが、前回観たのがここ天だっただけに落差が凄いw

なんてったってあちらはメイド風のぶりぶり衣装で始まるものなあ…そう思っていたら、七人のうち正規メンの五人が全員KⅣだということに気付いてしまいました。余計にじわじわくるwww
ぶりぶり前半曲だけではありません。あおい社長とはぁちはわけわからんお馬鹿ユニットだし、くるたんとまりあは超ぶりぶりの上履きですよww
Lit charmeetingとの高低差耳キーンです笑笑

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さて、前座のダンス(?)からUZAではセンターが音々ちゃんです。七人の中で最後にステージに出て来るのですが、まずドヤ顔でニヤリと微笑むところから入るのがたまりません。元々音々ちゃんの得意な分野ですが、はるたんイズムが継承されている!

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それから印象的だったのはここちゃんです。六期生パジャドラの時に比べて表情がずっと良かったです。あの時は引きつったような笑顔をしていましたが、この日はもっと爽やかな笑顔でかわいかったです。

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六期生パジャドラではセンターを務める曲もあったし自己紹介の仕切りをやったりと、責任あるポジションでした。きっとかなりのプレッシャーがあったのでしょう。それに対してLit charmeetingでは先輩連中に可愛がられながら端のポジションで踊ればいいので、気持ちも大分違うのでしょう。

ただ今はまだそれでもいいけれど、良いポジションで六期生を引っ張りつつ個人の魅力も出していかなければならないし、それができなければ六期の中でもポジションが後退してしまうでしょう。期待されている今のうちにもう一皮剥けて欲しいな…なんて思います。

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あと前半曲を眺めていて印象的だったのは、見事にスレンダー体型の子ばかりだということです。卒業していったしなもん、はるたん、りこぴは中肉中背という感じでしたが、そのあたりが抜けて細いのばかりが残った(笑)
まあ豊満むちむち系よりもスレンダーな子の方がダンスに向いているのは間違いないのでしょうが、それにしても標高の低さは目を見張るものがある

それはともかくとして(?)、この日の企画コーナーは「この振り付けなんでしょう」
これ、客席のヲタには全然分からないんですよね。メンバーばかり盛り上がっていて温度差があり、企画コーナーの中では余り好きではありません。これよりも「この曲のここの振り好きなんです」の方がずっといいんだけどな…

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とはいえ、メンバー達のわちゃわちゃが見られることを第一義と考えれば、これはさほど大きな問題ではありません。他の公演のMCよりも尺が長い上に人数が少ないから、この点じっくりと堪能できます。推され席ならftmmもじっくり堪能できる
先輩、後輩も分け隔てなく仲が良いというHKTの良さがよく表れています。



ユニットに行きましょう。七人体制になったからには、ユニット替えがきっとある。というかユニット替えしないと成り立ちません。これもこの日の楽しみの一つでした。
果たして一曲目は、はぁちと音々の美しい稲妻でした。なるほど、この二人が組むことは想定できたし、Lit charmeetingの雰囲気を壊さない選曲も上々です。ただ、一つ気になることがありました。

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しなもんとはるたんが下衆な夢で着ていた衣装でした。この衣装なのか…久し振りのLit charmeetingそれ自体は確かに楽しみにして来たわけですが、一方でしなもんロスと戦いながら観ているという側面もありました。この衣装で出て来るのはやめて欲しかった…

事情は分かります。この先続くかどうかも分からないLit charmeetingのために新しい衣装なんて用意できるわけない。そう承知してはいるものの、反射的に違和感を感じてしまったのでした。
そんなヲタクの我儘でしかないことを思っていたのですが、次の曲で劇場の空気が一変することになったのです。
(つづく)





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■2023年5月21日、Lit charm「Lit charmeeting」(その二)

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≪2023年5月21日、Lit charm単独イベント「Lit charmeeting」出演メンバー≫
今村麻莉愛・竹本くるみ・地頭江音々・松岡はな・本村碧唯・江口心々華・福井可憐

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

1.UZA
2.must be now
3.FRUSTRATION
MC(自己紹介+企画コーナー)
4.美しい稲妻 (地頭江、松岡)
5.西瓜BABY (今村、竹本)
6.涙の表面張力 (本村、江口、福井)
7.NO WAY MAN
8.大人列車はどこを走ってるのか?
MC(企画コーナー+大人列車振り付け講座)
9.大人列車

アンコール

EN1.HA!
EN2.青春のラップタイム
MC
EN3.蜂の巣ダンス
EN4.How about you?



久し振りのLit charmeetingを大いに楽しみにして来たものの、心の何処かでしなもんロスが消化し切れていなくて、それと戦いながら観ている…
はぁちと音々ちゃんの二人が下衆な夢でしなもんが着ていた衣装で出て来たのを見て、改めてそんな自分の気持ちに気付かされてしまいました。

ところが次の曲で、そんなヲタクのもやもやを吹き飛ばすくらいに劇場の空気が変わったのです。

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ユニット替え二曲目は西瓜BABY!
曲は変えたけれどノイエ継続できたあああ

しかもまりくるのコンビです。この曲にこの上なく似合っている!そしてアイドル力めっちゃ高い!かわええええ
ここが48Gのメンバーの凄いところです。前半であれだけクールにダンスを決めていたというのに、一瞬でアイドルアイドルした時間に!
今見ているの、本当にLit charmeetingですよね?そんな風に思ってしまう程でした。ここまでのLit charmeetingとは何だったんだ…

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衝撃が大きくて、折角コールがおいしい二人ユニットになっているのに乗り遅れてしまいました。しまった…
流石に二週続けて入らなくてもよかろうと28日のLit charmeetingは回避したのですが、ここで全力コールできなかったのが悔しくて、来週も入りたい!と反射的に思ってしまいましたw

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それくらい西瓜BABYが熱かったのですが、それだけに次の涙の表面張力は曲がそのままで人数が減っただけ。あおい社長には悪いけど大きく見劣りしてしまいました。
これもヲタクの我儘だって分かってるんですけどね…私だってメンバーにあれもやれ、これもやれと言うのは好きではありません。

そう思っていたら、次の全体曲がTeacher TeacherからNO WAY MANに差し替えられていました。
西瓜BABYで甘くなり、涙の表面張力で薄くなったところをちゃんとダンスで引き締めてくる!やっぱり流石は俺達のあおい社長です。

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ただし展開は二転三転、観ているこちらも一喜一憂することになります。次の曲は、大人列車はどこを走ってるのか?でした。う~ん、これは…

この曲、前から全然好きじゃないんですよ。楽曲も歌詞も冴えなくて、印象が薄くて空気の如しです。大人列車へのアンサーソングになっていて物語に思いを馳せられる、というのならいいのですが、そんな深みのある歌詞に思えたことは一度もありません。カラスなどと言われた真っ黒な衣装も意味わかんない。
HKT48の歴史に輝く希代の名曲、大人列車の名を引っ張ってこんな駄曲を書かないで欲しかったとすら思っています。

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ダンスの点でも疑問です。ダンスを見せ付ける振りでもないから、NO WAY MANの次にこれが来ても見劣りするだけです。
人数が減った分一曲増やした気概には拍手を送りたいですが、これは蛇足に思えてしまいました。いくら長いわちゃわちゃ企画コーナーを挟むとはいえ、次の曲が他ならぬ大人列車だけに尚更です。

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そんな大人列車ですが、この日も毎度恒例、あおい社長の振り付け講座から始まりました。初参戦のヲタでも分かりやすい社長直々の指導は独特のほっこり感があって良い時間なのですが、いざ曲が始まると、これはもう要らないと思いました。

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理由は単純、大人列車のコールが激アツだからですw
コール解禁になった以上、このお遊戯みたいな振り付けはもう不要ですよ。コールに全力を懸けた方がいい。耳障りな2.5連厨どもを全力で蹴散らすのだあああ!www

そんな風に思っていたら、これに関連してアンコールで事件が起こりました。
コールが激アツといえばラップタイム。ゴーゴーゴゴゴー!と好きだからー!叫べるのは一体いつ以来だろう。いや~、胸が高まるぜえ!

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そうわくわくしていたら、この曲でセンターのくるたんがイントロで、わたくしの大嫌いな2.5連MIXを誘導したのです。おおおい!まったく何ということをww

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これが全然ヲタじゃないメンバー(好例はえれたんw)だったら、盛り上げようとしてくれてるなあ…と生温かい目で見ることができます。でもあなたガチのアイドルヲタクでしょう?笑
竹本くるみさん減点!笑笑



そんなアフォな一幕もありつつ、いよいよ公演は大詰め、Lit charmeetingの圧巻である最後の二曲を迎えます。
以前にも全く同じことを書いたような気もしますが、野球にたとえるなら、3番打者と4番打者が8番と9番の打順に入っているようなもの。終わり方がこんなに濃くて熱いセットリストは過去に例がありません。

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さあまずは蜂の巣ダンスですが、曲が始まるや、下手後方の席から聞きなれぬコールが起こりました。

この曲はチーム8の曲です。私はチーム8には全然興味がないので、チーム8に関する諸々のことは何も知りません。ただ一つだけ知っていることがあるとすれば、予て噂に聞いている「エイターのコールは独特」だということです。
コールしていたのは数人だけのようでした。この先もずっとLit charmeetingが続くとか、皆がコールして劇場が一体になっているとか、そういう状況だったら習得しようという気になりますが、今のところはするーかな…

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さてこの曲でのセンターははぁちです。ここでの彼女がいかに凄いか、以前に語り尽くしてしまったし、その後何回Lit charmeetingに入っても印象は変わりません。だから詳しくは当時の記事に譲るとして、改めて見せ付けられるのは松岡はなのオンリーワンな天才性です。

私が昔から思っているのは、彼女は絶対に曲に合わせにいかないということです。お高くとまっているとか気骨があるとか、そういうのとは全然違って、もっと素直に自然体に、合わせにいくなんていう発想が無いのです。だからどんな曲でもどんなシチュエーションでも彼女自身が絶対的に存在している。

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その結果どうなるかというと、合わない曲にはとことん合わないのです。TⅡで手つなをやってた時の雨ピなんて典型でした。でもそれが悪いことかというとそうじゃない。ホームラン打者に三振が付き物なのと一緒です。その分、相性の良い曲のセンターに立った時の破壊力は凄まじいものがあります。それこそがこの蜂の巣ダンスなのです。これは特大ホームランです。
Lit charmeetingの蜂の巣ダンスを見れば、はぁちがずっとフロントメンバーでい続ける理由が分かると思います。

さあお待ちかね、最後に控えしは公演の白眉、孤高のオリジナル曲How about you?です。
とびきりの時間ではあるのですが、軽くなったな~という少々残念な印象も拭えませんでした。重量感、圧が足りないのです。

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前半曲でも感じたことですが、メンバーの体格も無視できません。みなぞうやりこぴのように身長があって中肉のメンバーがゴリゴリに踊ると、それだけで迫力がある。
小柄で細身のメンバーばかりが残った結果、たとえダンススキルが劣っていなかったとしても、このあたりがどうしても不足してしまうのです。

また、はるたんのようにギラギラした鋭さが表に出て来るメンバーもいなくなってしまいました。ここかれんの二人はまだ若い研究生で、このあたりは望むべくもないです。

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音々ちゃんは属性としてははるたんに似たものがありますが、彼女はLit charmのオリメンではありません。
オリメンでなくて何が悪いのかと言われれば、それはこの曲に対する誇りと思い入れが足りないことです。

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オリメン9人のHow about you?を初めて劇場で見た時、余りの力強さとステージがただならぬ空気に包まれる様に圧倒され、心が震えて涙しました。あの感動はもう二度と味わえないのかと思うと寂しくなってしまうのでした…

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とはいっても、余りこれを言うと意志を継ごうと頑張っている後輩達に申し訳ないです。ここに書いたのは最上レベルの高い要求、というかないものねだりであって、十分に見応えのある終わり方だったのは間違いありません。何といっても曲が良いですからね。照明も痺れるくらいに素晴らしい。
そう、蜂の巣ダンスとHow about you?、最後の二曲がここまで漲っているのは、楽曲が良いことも無視できない大事な要素です。ここが48Gの最大の強みです。

無事に終演したところでお見送りにいきましょう。ちなみにバイバイタイムは席が良くなかったし推し不在なので、何もしなかったし何も起こりませんでした。

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お見送りでも特に何も起こらなかったのですが、改めて驚いたのはここちゃんの小顔っぷりです。どらにコンビのはぁち、まりあもかなりの小顔ですが、それよりもさらに顔が小さいのです。これは凄い。小顔アイドル大好きな私にとって眼福でした。えれたんとどっちが小顔か気になる

ダンスや楽曲について熱く語ったとは思えない締め方で、これにてレポは終了です笑笑





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■2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

ヲタ活強化月間の一発目は勿論これです。俺のえれたんが出るここ天しかああああ!

さあ毎度気になる席はどこでしょうか。新劇場になって、ここまで47回連続で最前列に呼ばれずにきました。一時期はこのことを繰り返し嘆いていましたが、もう永久に呼ばれないような気がして、諦めの境地に達しました。
もはやHKT48劇場に最前列は存在しないと思っているし、さらにその先、ここまで来ると連続で呼ばれない記録を伸ばす方がヲタ活のネタとしておいしいとすら思えてきましたww
それにはまず、節目と言える48回目のこの公演を乗り越え(?)なければなりません(?)

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平日の通常公演ですから、立ち見ということはないでしょう。B列からN列まで座席が13列あるうち、どこに呼ばれるのか。

むろん前の方が嬉しいですが、左右の軸も大切です。前回のここ天は上手の70番でした。一曲目の青月でえれたんから爆レスが貰えたし、ユニットの雪の歌でも裸足で歌う姿を間近で見ることができました。その一方で後半はえれたんがずっと下手にいる曲が殆どで、テンションがだだ下がりでした。できれば今回は下手からど真ん中までに座りたいです。
果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)230613ここ天
最上の回答キタ────(゚∀゚)────!!
総合点ならば間違いなくここが一番でしょう。ある意味この劇場で最高の席とも言えるここに呼ばれるとは!
ここなら上手の花道の先端まで行った時を唯一の例外として、推しメンが何処にいても常によく見えるし、ステージも程よく近いです。これは開演が楽しみですばい(≧▽≦)

むろん完璧な席など存在しません。この席は全てのメンバーについて腰から上しか見えないという弱点があります。
しかしこの公演はftmmデュフフな衣装がないから無問題それは大した欠落ではありません。
そしてさらなる好条件が加わりました。63番が女性、62番は空席だったのです。ただでさえ広々した視界を遮るものはなく、視界はごく良好。偶然の要素も重なってまさしく神席です。

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この日はDMMカメラへの電光ボードアピールはしませんでした。前回ばっちり抜かれたこともあり、やりにくい席から無理にせんでもよかろうと思ったのです。



≪2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・大内梨果・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:長野雅

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、馬場)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



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さあ開演です。一曲目の青月のコールが今日も熱い。熱過ぎる。超激アツ!
絶妙なお預け感、タメを与えられてからのイントロMIX、1番Bメロの頭でえれなコール四連というのも嬉しいし、ヘイヘイヘイからのオッケー!はもはや反則です。

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ここ天公演もこれで四回目、この青月のコールも完全に体に染みついて何も考えなくともできるようになったところで、この日はある事に気付きました。ここまでコールが盛り上がるのは、楽曲の良さも大きいのではないかということです。

世にも美しいメロディというわけでもないし、歌詞が素晴らしいわけでもありません。基本的には平凡な曲なのですが、構成が凝っているのです。イントロ→Aメロ→Bメロ→サビというよくある単純なものとは一線を画す複雑な構成が、思い切りコールをする気持ちよさの源となっている気がします。

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そんなわけで開始早々、出だしでこうもぶち上がる公演も稀ですが、その全てが良いというわけではありません。青月のコールが余りにも熱いことによる副作用もあります。これについては後述します。

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この日のえれたん、複雑な髪型をしていました。ハーフツインのように見えるのですが、結び目の後ろを少し巻いている?結び目を後ろ向きにねじっている?ように見えました。
終演後、えれたん本人はただハーフツインと言っていましたが、この髪型ができるのも、髪が伸びたことに加えて毛量も増えたからでしょう。



青月の構成が複雑で凝っていると言いましたが、対照的なのがここにだって天使はいるでしょう。こちらはイントロ→Aメロ→Bメロ→サビの単純構成の典型です。しかし清らかなメロディと、ミスマッチの極みとも言える卑屈で病んだ歌詞が何度聴いても、いや聴けば聴く程クセになります。

構成は単純ながらただ聴いているだけならばこちらの方が良いです。ここが音楽の奥深いところです。

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そんなここにだって天使はいるは、イントロ二連MIXから入れます。二連で入れる曲は珍しくておいしいから打っているという感じで、魂込めて全力で叫んでいる青月とはテンションは天地の差です。少なくとも私はそうです。
極論を言えば、打っても打たなくてもどっちでもいいかな、というレベルです。この曲調にMIXは似合わないですからね…

ここだけではありません。青月のコールが熱過ぎていきなりお腹一杯で満足してしまい、その後のテンションが続かないのです。たとえばえれなコール四連も、公演を通してあと何回かできる所があるのですが、未だに流しています。
もっと言うと未だにここ天のコールを全ては習得していない。これが青月のコールが熱過ぎることの副作用です。まあ折を見て少しずつコールを完成させるようにしていきます。

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この日の大きな収穫は、えれたんのポジション取りが全て頭に入ったことです。何処もいてもよく見える79番の強みが最大限に発揮された!

5504.png
公演を通してえれたんがいつ何処にいるか把握したので、次からはどの席に座っても最適な視線の切り換えができます。具体的に言うと、えれたんが見えない時にまで無理に追わず、そういう場面では他のメンバーを見るということです。

TⅡの手つなはこれを極めていましたが、この域に達すると公演の見方が奥深くなって色々な発見があり、第二段階の面白さに入ると言っていいでしょう。
(つづく)





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■2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その二)

≪2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・大内梨果・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:長野雅

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、馬場)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



ユニットへ行きましょう。
dead bodyはこの曲にぴったりハマっている音々ちゃんの雰囲気を味わえるという点でいいものですが、まだギターだけで精一杯で余裕がないこともあって、彼女の魅力が存分に発揮されていた制服の芽公演の全体曲やチームオレンジには及びません。

これらに比べると地味で少々退屈な印象だったのですが、この日は全く別の見応えがありました。ここでも神席79番の効果が大いに発揮されたのです。

5507.png
この席だと、真正面から音々ちゃんに見つめられている、いや違うな、鋭い眼光で視線を射抜かれているかのようなのです。これはゾクゾクしました。一つでも横にずれたらこれは体験できません。ドセンの席の特権です。

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何度も狙え!相変わらず退屈の極みの休憩タイムです。おやすみなさいzzz

というのはやや冗談として、前々回はあおい、前回はきゅうりちゃん、そして今回は再びあおいちゃんをずっと見ていました。
ところでこのユニットに出ている五人のうち三人が卒業発表をしているんですよね。それに気付いて少々寂しくなってしまいました…

5509.png
今度こそ上履きのコールを完璧に習得して来たばい!w
早口のおNEWコールにもついていけるようになったし、耳障りな2.5連厨どもも全力で蹴散らす!ww

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しかしこの日はコールよりも大事なことがありました。
真正面で見るセンターのくるたんが兎にも角にもかわえええええ
いや~79番最高♪
はぁくるたん…

5512.png
それはともかくとして(?)、いよいよお待ちかね、えれたんの雪の歌です。
前回のここ天で座った70番は、上手の席の数少ない利点として1番で上手花道にいるえれたんが間近、裸足で歌う姿もよく見えました。今回は距離は遠くないですが、裸足の姿は見えません。

5511.png
それでもとにかく電光ボードを点灯して、上手花道に向けて斜めに掲げます。するとえれたん、暗がりの中で微笑んでくれました(//∇//)
これぞ現場ならではの特権です。それにしても何てマルチプルな席なんだ!

さあえれたんがメインステージに来る2番です。勿論最大の見所(聴き所)はえれゆかのハモリですが、前回よりさらに進化している!
具体的に言うと、ゆかちゃんが前回よりもやや声量を落として主旋律を歌うえれたんの引き立て役に徹しているのです。

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何という余裕、何というレベルの高さ、そして二人の阿吽の呼吸…耳の幸せも極まれり、この場面のためだけにこの公演に入る価値があるとすら言えますが、オリポジでないというのが少々皮肉ではあります。

いよいよ超お待ちかね、今日もジッパーのお時間です。

5514.png
うおおおお、ビジュアル最強くりなたんと俺のきゅうりちゃんのへそが同時に拝めるとは!いや~79番最高っす
この場面のためだけにこの公演に入る価値があるとすら言えます(?)




5515.png
それはともかくとして(?)、後半曲でもえれたんの姿が常によく見えました。まさしく期待通りの展開です。100年先でもの側転もこれまでで一番よく見えました。

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側転する瞬間だけでなく、その前に凛々しい表情で他のメンバーにマイクを預けるところも見所なのですが、そこも一部始終はっきりと見えました。
この上ない展開ですが、次のリボンでさらに嬉しいことが…

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この席は全てのメンバーについて腰から上しか見えないのが唯一の弱点だと言いました。が、厳密に言うと前ブロックの人と人の間を縫って僅かに全身が見える位置があるのです。
本当に僅かなのですが、イントロが終わったところでそのピンポイントの位置にえれたんが移動してきたのです。なんだこの神展開!(//∇//)

この席で#えれあしが見られるとは思いませんでした。この日はとことんツイているようです。
(つづく)





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■2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

≪2023年6月13日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・大内梨果・松本羽麗

≪同セットリスト≫
影アナ:長野雅

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(田中伊、長野、馬場、松岡、本村)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、馬場)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



神席79番の利点が随所で発動し、最高の時間が流れていきます。そして今日も推し事の時間です!(`・ω・´)

電光ボードをぎりぎりの高さに掲げます。この席でえれたんのバレエが見られるとは超絶楽しみ!(≧▽≦)
が、その前に。おおおおお、この日も照明が美しい…

5506.png
油絵を連想させる、いくつかの色がまだらに混じった凝りに凝ったこの照明。新劇場の神照明についてはここまでの数々の公演を通して絶賛してきましたが、まだ使っていなかった技があったのか!そんな風に思います。

ただしこの日のアーカイブではよく抜かれていなかったので、他の日の公演の画像を持って来ました。それでも目の前に大きなキャンバスが現れるかのような迫力と神秘性は画面越しではなかなか伝わりません。

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えれたんのソロバレエ、この席で見られるとは感無量です。



音々ちゃん400回のお祝い動画を見つつアンコールへ。

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アンコールでもえれたんは殆ど下手で、ハイウェイの大サビでは下手の花道に行きます。しかし引き続き何処にいてもよく見えます♪

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推しメンがよく見えるだけではありません。メンバーが一列になって花道一杯に広がる時、メンバー達に囲まれるような感じになって壮観なのです。後方席は勿論、ステージに近い最前列や二列目でもこの囲まれ感は味わえないでしょう。まさに絶妙です。これはテンションが上がります。

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ところがこの曲で一つ失敗をしてしまいました。終盤でKⅣコールをするところがあるのですが、タイミングを逸して空振りしてしまったのです。レポのその一で述べたようにここ天のコールをまだ完全には習得していないが故ですが、他にも理由があります。
今のチームKⅣに対して、かつてのTⅡのような愛や思い入れが無いのです。少なくとも今の時点ではそうです。これがもしTⅡコールだったなら、魂込めて全力で叫ぶのだあああ!と気持ちが漲って、空振りなんて絶対にしないでしょう。

ここ天名物、アンコール一曲目が終わったところでの前後半MCですが、この日はえれたんが置き物で残念でした。個人的に興味の強いメンバーの言葉の話題も、もうちょっと広げて欲しかったのにいま一つでした。消化不良…

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不毛の土地を満開に…この日初めて感じたのですが、この曲は得も言われぬ独特の迫力がありますね。メロディも歌詞も振り付けもそれぞれなかなかに個性的なのですが、それらがよくまとまっていて一つの世界を生み出しているのが理由ではないかと思いました。

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料理にたとえるなら本格的なカレーでしょうか。香辛料の香りも辛さも強いルウに、具材は良くも悪くも臭みのある肉。そしてサフランの利いたこれも香り高いライス。
それぞれの味がこうも強いとバランスよくまとまっているかが生命線ですが、上手くまとまれば素晴らしい美味となり人を虜にします。この曲はそんなイメージなのです。個性の強いメロディと歌詞と振り付けが三位一体となっている。ここに来て魅力に気付いたのも席が良いからこそでしょう。

5525.png
かようにこの日の公演は神席79番に座れたことが全てだったと言っても過言ではありません。やはり公演は席。分かり切っていたこの事を改めて実感した一日でした。恐れていた卒業発表もなく無事に終演です。

バイバイタイムでは勿論えれたんがメインステージの真ん中に来た時が勝負です。花道と違って足を止めないからチャンスは少ないのですが、バッチリ指差し爆レスいただきました。真正面からの指差しは破壊力があああ(//∇//)

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お見送りへ。毎度のことながら自分の前の人が推し被りでないかどうかが重要ですが、この日は無装備の老夫婦でした。場違いな感じは否めず、この人達はどういう経緯でここに居るのだろう、と開演前から思っていました。
もしかしてメンバーの祖父母の方が関係者席ではなくふつーに応募して観に来たのだろうか、などと妄想が膨らみますが、永遠の謎となったしどーでもいいことです(笑)

ともかく前の人は安全安心ということで、満を持してえれたんの前へ。この日も生誕Tシャツ+電光推しボードという標準のフル装備、えれたんはど真ん中にいました。
 私「えれたんお疲れ様~」
 えれ「見えたよー、いつもありがとう」
このいつもが嬉しいんですよ、いつもが(//∇//)
これだけでも満足なのですが、声出し解禁になって自分から話し掛けるようになってから、欲張りになってしまいました。
 私「筋肉痛治った?」
するとえれたん、困り顔で「治ってない~」(//∇//)(//∇//)
また粘ってしまいました。会話できるのは危険だw

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こうしてあれもこれも大満足で劇場を出ました♪
○の卒業前にあと一回ここ天に入ります。ユニットで二回転してユニット明けMCの仕切りもやっていた○が卒業すれば、KⅣ公演の気配も大分変るでしょう。しっかりと目に焼き付けてきたいと思いました。





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■2,764日振りの出演!

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俺のえれたんがパジャドラ(再)に出演くるううううううううう!!


あああああああああああ

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ああああああああああああああああああああああ

2015年冬の千秋楽以来、実に実に七年半ぶり(!)
アイドル活動長いww

久方振りにパジャドラを再演するにあたって、全体での振り入れ、振り起こし期間に舞台出演がかぶってしまったえれたん、ゆかちゃん、おいもちゃんの三人がこれに参加できませんでした。
ゆかちゃんは比較的早く、昨秋に出演を果たしましたが、えれたんとおいもちゃんは出遅れました。しかし遂にその日がやって来るというわけです(≧▽≦)



単にパジャドラ公演に出るえれたんの姿が見られる喜びだけではありません。待ち焦がれたとはいえ、ここで出演してくれるとは私にとって非常にタイミングが良く、それも嬉しいのです。
というのも、ここ天公演に通うのはここらで小休止と思っていたところでした。レポにも書いたように6月13日のここ天は79番という神席でした。これ以上の席は望めず、僅か中八日で入る22日のここ天は蛇足になってしまうのではないか、そう懸念していました。
ところが嬉しい誤算が起こりました。レポがこれからなのですが先に言ってしまいますが、席番こそ後退したものの、幸運も手伝って79番に勝るとも劣らないくらい見応えがある公演となり、大満足だったのです。

立て続けに入ったここ天でどちらも大満足の席とは、ちょっと出来過ぎた展開です。次はまず確実に干されるでしょう。かなりの頻度で入っていることもあり、そうなれば全く新味がありません。KⅣメンの卒業が続くこともあり、ここ天は少し間を置いて観た方がいいと思いました。しかしそれではえれたん不足になってしまいます。
ここでパジャドラが救いになってくれるというわけです。復帰を果たしてこの先どれくらいの頻度でえれたんが出てくれるか分かりませんが、ゆかちゃんの様子を見ていると定期的に出てくれそうな感じです。暫くはここ天はお休みしてえれパジャドラに通うのが当面の理想です♪

とはいえ…
えれたんがジッパーに出るようなことがあればここ天に飛んで行かねばならないんですけどね(小声)
なんだこの終わり方はwww
でも真面目な話、今日の○の卒公で派手にユニットシャッフルしよったけん気になるっちゃんね~





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■2023年6月14日、SHUFFLE FUKUOKA

IMG_2839.jpg
えれたんの出ないシャッフクを観に行くことになるとは思いませんでしたが、この日は条件が揃いも揃いました。
界隈で最前列のチケットを持っていながら行けなくなってしまった人がいたこと。卒業を控えた俺のあやかODAが出ること。年間を通しても仕事が暇な時期で、平日に二日続けて現場に行くことがさほど苦ではなかったこと。

こうなればチケットを譲り受けて参戦しない手はありません。
仕事も定時に終わり、劇場公演と違って開演ぎりぎりに行けば大丈夫なので余裕をもって現場に行けました♪

IMG_2838.jpg
毎度劇場の目の前のエレベーターに乗って七階に上がるのが印象的ですが、この日は公演をやっていたので素通りするのがよりじわじわくるw
劇場の扉が開いているから廊下に音とヲタのコールが爆音で漏れていて、無駄に臨場感が凄いww

★よしもと劇場座席図230614a
それはどーでもいいとして、席はここ、A-21でした。最前列の上手寄りです。俺のあやかODAがFチームになってくれるかどうかが最大のポイントですが、えれたんの時に続いて神展開が待っていようとは…

≪2023年6月14日、SHUFFLE FUKUOKA 出演メンバー≫
小田 彩加, 堺 萌香, 山下 エミリー, 大庭 凜咲



開演です。
おおおおお、メンバーが近い!最前と二列目はステージまでの距離に大した違いはありませんが、視界を遮るものが何もないのはやはり無二です。
しかも高いステージを下から見上げる形になるのでftmmが…これは絶景
いものいもとおだのおだの存在感もまた…
早くも盛り上がってまいりました


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それはともかくとして(?)、メンバーと芸人がマスク無しになっていました。これは朗報(≧▽≦)
かわいいお顔を見られてこそのメンバーですからね。そうこなくっちゃ
マスク無しの効果はちゃんと顔が見えることだけではありません。マイクを通しての声だけでなく肉声が聞こえるのが良いです。流石は最前列♪

さあこの日も気になるチーム分けです。ODAに上手に陣取るFチームになって欲しいところですが、果たして…

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俺のあやかが俺のために一人だけFチームを引いたああああ神展開きたー!

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他の三人は興味のないメンバーなので、ずっとODAを見ていました。これこれ、このために来たんですよ。
劇場公演と違って動かない時間が長いので、至近距離でじっくり見ていられます。彼女独特の軽い困り顔のような苦笑いのような表情がかわいいですね(//∇//)
かわいいだけでなく、えれたんに負けじと色白です。眼福ですが、企画の方でもODAが大活躍でした。

企画の三つ目は単純極まりないあっち向いてホイでしたが、これが一番盛り上がったw

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ただし前半でSチームの芸人が暴走します。勝ち抜き戦ですから、芸人が連勝してしまうとメンバーの姿が見られないまま終わってしまう可能性があります。ところがその通りに三連勝してしまったのです。
おいおいという感じですが、ここでFチームで最後に残ったODAが土壇場で勝利するという最高においしい展開に!

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それでいながら、総合点でFチームが負けてODAが罰ゲームのパンストかぶりをするという。
ODAが上手のチームになって目の前、罰ゲームのパンストかぶりと、えれたんの時と全く一緒です。出来過ぎとも言える俺得神展開でした(//∇//)

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さて、他のメンバーについて全く触れないというのも申し訳ないので、一つだけ強く印象に残った事を書いておきます。

りちゃきの物怖じしないところが凄いと思いました。初対面の人がいようとどんな場面であろうと、怯まずどんどん喋る。これは芸能人、アイドルに向いている大事な資質です。研究生パジャドラでMCを回していた時のことを思い出しましたが、ここは伸ばして欲しいですね。

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ODAの顔パンストに話を戻しまして、同期のおいもちゃんがいたので遠慮せずにゴリゴリに被せられて、それでも顔が小さいから大してブスにならないという…これまたえれたんの時と全く一緒です。

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偶然の幸運も手伝いましたが、参戦してよかった~とつくづく思いました。ODA自ら「これで最後」と言うのが少々寂しかったですが、大いに満足してよしもと劇場を後にしました。





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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