■2023年07月

■2023年6月17日、Lit charm「Lit charmeeting」(その一)

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他の公演に比べて極端に頻度が低いLit charmeetingは、これまでは半年に一回とか、忘れた頃に入るものでした。ひと月も経たずにまた入るとは異例ですが、この日投げた理由は勿論一つ、これが最後かも知れなかったからです。しかし前日になって7月にもう一回あることが発表されるとかw
今度こそ最後のLit charmeetingとはいえ、木曜日です。恐らく入れるでしょう。となるとこの日はべつに無くてもよかったと言えます。昔とは料金が違いますからね…蛇足と言ったら流石に言い過ぎですが、でもそんな感じでした。

蛇足と感じずに楽しめるかどうかの鍵は只一つ、前回より席が推されるかどうかです。前回は183番でしたから、もっと前で観られれば満足できるでしょう。ただしこの前に入ったここ天は神席79番でした。派手に干されてもっと後ろの席という恐怖もあります。
果たして…




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★劇場座席図(最新版)230617Lita
おっ、悪くありません。
前回より三列だけ前ですが、この三列の違いが大きいことは経験から分かっています。真ん中からやや下手寄りというのも変化があってよきです。
それにしてもここまで可もなく不可もなし、印象の薄い席に座ったのも久し振りやなww

幸運だったのは、斜め前91番の人が女性だったことです。目の前の90番は男性ながら特に大柄でもなく、思ったよりも視界は良好です。特にステージの真ん中はよく見えて、これならば全く不足はありません。



≪2023年6月17、Lit charm単独イベント「Lit charmeeting」出演メンバー≫
今村麻莉愛・竹本くるみ・地頭江音々・松岡はな・本村碧唯・江口心々華・福井可憐

≪同セットリスト≫
影アナ:今村麻莉愛

1.UZA
2.must be now
3.FRUSTRATION
MC(自己紹介+企画コーナー)
4.美しい稲妻 (地頭江、松岡)
5.西瓜BABY (今村、竹本)
6.涙の表面張力 (本村、江口、福井)
7.NO WAY MAN
8.大人列車はどこを走ってるのか?
MC(企画コーナー+大人列車振り付け講座)
9.大人列車

アンコール

EN1.HA!
EN2.青春のラップタイム
MC
EN3.蜂の巣ダンス
EN4.How about you?



影アナはまりあでした。初めてあおい社長以外の影アナ聞いたww
さて、前回からひと月空けずに入り、悪くはないけれど特に良いわけでもない席。今回のレポは軽く流していきたいと思います。

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最後のLit charmeetingは木曜日だから多分入れるとは言ったものの、確証はありません。だからこの日は殆どずっとあおいちゃんを見ていました。たまにここちゃんにも注目するという見方です。

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おおおお、ftmmが実によく見える、これは良い眺め。真ん中ブロックの三列目、段差が絶妙です。ステージが遠過ぎないのもまさに絶妙。少なくともこの点においては79番よりずっと良いです。

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企画中はメンバーが後ろを振り向く場面も少なくないのですが、あおいちゃんのftmmの付け根のお肉もこれまた絶妙



それはともかくとして(?)、この日の企画の一発目はダンスイントロどんでした。客席のヲタが置いてけぼりの前回よりはずっと良く、楽しめました。ヲタには全然分からないことには変わらないのに、何故そう感じるんだろうw

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ユニット曲へいきますが、この日の公演を蛇足にさせないために一つ手を打ってきました。前回西瓜BABYのコールが中途半端に終わってしまったのが悔しかったこともあり、コールをゴリゴリに予習してきたのです。

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まりくるコンビへのコールが熱い!これは高まります
客席は予想通りスロースタートでしたが(セトリ変わってまだ二回目だから仕方ない)、ここは周りを先導する勢いで叫びました。

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そのまま勢いに乗って大人列車で2.5連厨を全力で蹴散らしますw
全然関係ない話を挟んで恐縮ですが、マリーンズ戦の声出し応援も解禁されたものだから喉が開いて完全に復活し、声量が半端ないww

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それはさておき、印象的だったのはあおいへのコールがとにかく大きかったこと。べつにあおい推しの人が大集合しているとかそういうわけではないのに、他のメンバーへのコールと全然違うのです。皆さんよく分かってらっしゃる。

そんなあおい社長から、終盤に大事なお知らせがありました。それを受けて様々な思いが駆け巡ることになります。
(つづく)





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■2023年6月17日、Lit charm「Lit charmeeting」(その二)

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≪2023年6月17、Lit charm単独イベント「Lit charmeeting」出演メンバー≫
今村麻莉愛・竹本くるみ・地頭江音々・松岡はな・本村碧唯・江口心々華・福井可憐

≪同セットリスト≫
影アナ:今村麻莉愛

1.UZA
2.must be now
3.FRUSTRATION
MC(自己紹介+企画コーナー)
4.美しい稲妻 (地頭江、松岡)
5.西瓜BABY (今村、竹本)
6.涙の表面張力 (本村、江口、福井)
7.NO WAY MAN
8.大人列車はどこを走ってるのか?
MC(企画コーナー+大人列車振り付け講座)
9.大人列車

アンコール

EN1.HA!
EN2.青春のラップタイム
MC
EN3.蜂の巣ダンス
EN4.How about you?



前回のLit charmeetingのレポで、見事にスレンダー体型の子ばかりが残った、それ故に迫力がなくなってしまったと述べました。しかし一人だけ例外がいます。かれんれんがなかなかのむちむち具合です。

これくらいが女性らしくて好きという紳士諸兄も多いのではないでしょうか。むちむちはいいのですが、お腹の肉もちょっと気になる…

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これについてどうこう言うつもりはありません。16歳の高2でしょう。一番脂肪が付きやすい年頃なんだから仕方ないです。女性はこの時期にどうしても太ってしまう人が少なからずいるのです。むしろ健康な証拠です。

ただ、アイドルなんだから衣装の割り当てとかもうちょっと考えてあげるべき、とは思いますね。
かれんれんは18歳くらいになって余計な脂肪が落ちて痩せたらすごい美人になると感じました。

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また今回もくるたんたんがラップタイムの2.5連を誘導しました。こらー!ww
2.5連とか意味わかんない耳障りふざけんな蹴散らしたるという思いと、くるたんに言われちゃ仕方ないという正反対の思いがぶつかりますが(チョロい)、やっぱり2.5連とかやめて欲しいです。
今日も竹本くるみさん減点!(笑)ということで全力で蹴散らしにいきますw

毎度印象的なのは、蹴散らしにいくと本当に黙ってしまうヲタが少なからずいるという事実です。自分の耳に聞こえる範囲ですらそう感じるのだから、そういう人が結構いるのでしょう。黙ってしまうのは確固たる意思もなく漫然と叫んでいるからでしょう。そんな程度のものですよ。だから耳障りなのです。

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ひとまずはくるたんの肩出し(腋出し)衣装に免じて許しましょう(チョロい)



それはともかくとして(?)、アンコールの頭二曲が終わったところで、あおい社長から次回7月13日のLit charmeetingが最後のLit charmeetingになると発表がありました。これは良いことです。
chouが解散した時にも、これは良いことだと評価しました。無理に続けるよりは潔く終わった方がいいのです。これは世の中の、人生の全てに通ずることです。

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Lit charmはどこまでいってもあおいちゃんのもの。本村碧唯なくしてLit charmなしですよ。あおい社長がいないLit charmの姿が想像できる人なんて誰もいないでしょう?
形骸と化してまで続けるなんて虚しい行い、貧しい行いです。大事なのは形や名を残すことではなく、後輩がまた新たに自分で何かを興そうとすること。その意志をあおいちゃんから継ぐことです。

次回が最後というのは想定通りだったし、そうなるべきと期待していた事でもありました。だから驚きはしなかったのですが、あおいちゃんの口から直々に伝えられるのは重いものがありました。

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最後の一期生にして偉大な功労者であるあおいちゃんが卒業するという、グループの歴史における大きな転機が目の前に迫っていること。分かってはいることなんですが、それを改めて劇場の場で肌でリアルに感じさせられたのは有意義なことでした。

グループへの思い、あおいちゃんへの思い、Lit charmへの思い…これらが渦巻き、胸が付き上げられるようにそわそわとした気持ちになってきました。しかし公演は待ってはくれません。そんな落ち着かない心のまま蜂の巣ダンスへ。

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この日の公演が蛇足にならないようコールをゴリゴリに予習してきたと言いましたが、蜂の巣ダンスではコールはしませんでした。エイター独特の地下から持って来たようなコールに馴染みがなさ過ぎて、そこまで入って行けないからです。

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しかし次回が最後のLit charmeetingの報告を受け、このような様々な思いを抱いた結果、考えが変わりました。蜂の巣ダンスのコールについては思うところがあるので、別途書きます。

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大トリにして圧巻、今回も神曲How about you?の時間がやってまいりました。前回より三列前になったことでメンバーの表情がよく分かります。

初めて劇場でLit charmeetingを観た時、「異論がなけりゃ」のところでセンターでステージの前へ進んで来るあおいの姿にぞくぞく痺れたと書きました。その時の彼女の表情を「眼光鋭いドヤ顔」と表現したわけですが、この日印象的だったのは、当時と比べてもっと柔らかく明るい笑顔だったことです。

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ここ天で何度も狙え!をやっている時のあおいちゃんを見て、もうアイドル人生の老後を過ごしているのだとも言いました。次が最後のLit charmeetingという報告も済ませて、また一つ肩の荷が下りたのでしょう。
ここまで来るともうあおいちゃんが幸せであることが全てです。かわいい後輩と温かいファンに囲まれて、最後のLit charmeetingが彼女にとって楽しく終わることだけを願う、そんな気持ちになるのでした。

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そんな心境を経て、お見送りで自分でも意外な行動に出ました。
あおいちゃんの前まで来た時に、私「ラストも絶対に来るね!」

えれたん以外のメンバーに声を掛けることになるとは思いませんでしたが、あおいちゃんへの感謝の気持ちが募り、ほとばしって、そうせずにはいられなかったのです。

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これに対してあおいちゃん「おおっ、来て来て、待ってるよ!♪」
素で嬉しそうな表情、素のままの反応を見て、色々な思いがますます深まっていくのでした。

最後のLit charmeetingにも無事に当選しています。万感の思いを胸に抱き、襟を正して見届けてきたいと思います。





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■2023年6月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

KⅣメンバーが次々と卒業していく前に、できるだけ多くここ天公演に参戦したい。そんな思いから急遽追加されたこの日の公演に投げました。その結果僅か中八日でまたここ天を観ることになったのですが、この日はいつにも増して席位置が恐怖でした。

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前回、6月13日のここ天は神席79番でした。これ以上の席は望めません。そして五日前に入ったLit charmeetingもなかなか悪くない111番でした。こうなると派手に干されて最後列とかあってもおかしくない…
ここで思い出されるのが二回目に入ったここ天です。祝日の17時開演だったので有休取ってまで参戦したのに最後列でした。この日も週で一番忙しい木曜日に無理矢理定時に上がって駆け付けたのです。最後列とかマジでかんべん…

恐れおののきながら席番を確認したのですが、果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)130622ここ天
127番でした。おおっ!
111番よりは後退しましたが、派手に干されてもおかしくない回だっただけに、これならば全く悪くありません。
しかも下手というのもよき(≧▽≦)
前に車椅子用スペースが広がるこの辺りの席の視界の良さ、そして下手花道のメンバーの近さはこの図から感じられるよりも遥かに上です。後半曲でえれたん祭りくるうううう!

これは期待が高まりりですが、さらに幸運が重なりました。前の三席、104番から106番が空席だったのです。なんか視界良過ぎてわろたww
勿論空席があること自体は良い事ではありません。特にこうして空席が固まると目立つ。それをメンバーに見せたくはないのです。
しかし平日ですから、仕事の都合で無念にも来られなくなってしまった人だっているでしょう。仕方のないことです。ひとまずここは不意の幸運を素直に受け取りましょう。105番には遅れて人が来ましたが、これが小柄な女性。目の前106番は最後まで空席でした。視界最高!♪

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ただし好事魔多し、何事も良いことばかりではありません。最高の位置だというのに、目の前の下手カメラに向かって電光ボード掲げたのにガン無視されました。一体何でだ…初めて見るカメラマン氏でしたが、なんか感じ悪いな~

でもこんなものは些細な欠落に過ぎません。それよりもこの席に座って一つ興味深い発見がありました。下手側の出口を出てすぐ右側に扉があるのですが、これが少し開いていたのです。というか換気のためにわざと開けていたのでしょう。その僅かな隙間から部屋の中が見えたのですが、衣装が整然と架けられていたのです。ここが衣裳部屋だったのか!ちょうど下手の花道と壁を隔てて接する
位置ですね。
この衣裳部屋の奥が楽屋に続いているとして、でも何故ここに扉があるのでしょう。上手側は建物の外壁と接しているからどのみちメンバーやスタッフが出入りするのは下手側しかありません。となると、メンバーが楽屋に出入りするのもこの扉なのかも知れません。

…などなど、建物と劇場の造りについて色々と想像してしまいました。開演待ちのいい暇潰しになりました(笑)

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そんなこんなで、席番に恐怖していたとは思えないくらいの好視界でいざ公演が始まりました。

実はこの日、五日前に入ったLit charmeeting以上に蛇足になってしまう恐れがあったので、同じ手を打っていくつもりでした。即ちコールをゴリゴリに予習していって、これまでになかった楽しみを増やすというものです。
しかし結局はそのモチベが湧かず、予習しないで来てしまいました。結果としてこうして悪くない席だったのでよかったのですが…

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モチベが湧かなかった理由はやっぱりこれ、一曲目の青月のコールが充実し過ぎていていきなりお腹一杯になってしまうのです。何度も同じことを繰り返していますが、何度入ってもそうなんだから仕方なかろうw



前回のここ天でえれたんのポジション取りが完全に頭に入った結果、次からは効果的な視線の切り換えができると言いました。この日はそれを忠実に実行しました。

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具体的に言うと、青月では出だしこそえれたんが下手にいるものの、ヘイヘイヘイからのオッケー!の部分では上手の端に行ってしまいます。最もコールがおいしいところではあるのですが、ここはきっぱりと諦めて下手の花道にいるメンバーに向かってヘイヘイ叫んでいました。

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両手で○を作りながらジャンプするあおいちゃんが手前にいるメンバーの陰からぴょんと現れてかわいいww26歳児安定www

ここにだって天使はいるの大サビで、えれたんが下手花道に来たー
おおおお、近い!(≧▽≦)
先端から二人目だったので、時に手前のメンバーがかぶって少し見辛い時があるのが残念でしたが(DMMアーカイブにも全然写っていない)、それでも概ねよく見えます。

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そうそう、この日の公演が蛇足と化すのを回避するもう一つの要素がありました。えれたんが髪色を思い切って暗めにしたのです。結構長い期間、メンバーの中でも明るい方の髪色だったので、大胆イメチェンと言っていいくらい新鮮でした(//∇//)

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そして#えれあしが今日も美しい…推し補正抜きの客観的に見ても、ここまで脚の綺麗な女性はなかなかいません。
前回座った79番はHKT48劇場で最高の席とも言えるところですが、基本的に全てのメンバーが腰から上しか見えないという唯一にして大きな欠点がありました。完璧な席など一つも存在しない。#えれあしに見とれつつ改めてそんなことを思うのでした。

一つ残念だったのは、この日下手が地蔵だったことです。コールしてるの自分だけじゃないのか?って思えるくらい。声が出ていたのは真ん中から上手側ばかりでした。
一曲目の青月では、下手のコールは俺が盛り上げる!俺が先導する!って感じで叫んでましたが、余りに地蔵なのでやがてモチベも失われて自分だけが声出してるのが虚しくなってしまいました。地蔵に呑まれてしまったというわけですorz
とはいってもコールをやめたわけではないけど…引き続き一曲目の青月で燃え尽きてしまう症候群でもあるので、中盤からは思い切り声を出してるという程ではなかったですね…

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自己紹介へ。
おおっ、ゆかちゃんが一列目にいるではありませんか!
これは、ずっと見たかったゆかちゃんのdead body来るのかあああああ??!
果たして結果はどうだったでしょうか。
(つづく)





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■2023年6月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その二)

ユニット曲へ。
自己紹介で一列目にいたから確定的ではあるのですが、ずっと見たいと思っていたゆかちゃんのdead body、果たして本当に見られるのでしょうか。

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きたああああああああ



≪2023年6月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・川平聖・北川陽彩

≪同セットリスト≫
影アナ:地頭江音々

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(秋吉)
6.何度も狙え!(川平、地頭江、長野、馬場、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(坂本愛、武田、馬場、本村)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



さしものゆかちゃんも完璧だったわけではありません。出だしのギターなど覚束ない部分もありました。しかしまだこれが二回目であることを考えると、流石、レベルが違うとしか言えません。
初めにギターをジャーンとかき鳴らすところからしてまず違う。私は音楽のこともギターのことも詳しくは知らないので、あくまで素人の見立てではあるのですが…

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よくアーティストが最初にギターをジャーンとかき鳴らすのは何故なんでしょう。音を確認する、ギターの調子を見ることもあるのでしょうが、カッコつけること、始まりの合図を決めることが目的でしょう。
ゆかちゃんは「行くぜっ!ついてこい!」という感じになっていましたが、音々ちゃんは未だに「ひ、弾かせていただきます…」という気配なのです。

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歌についてはもう語るまでもないでしょう。ゆかちゃんは何処をどういう風に歌うべきか考え、わざと声量を抜くところやファルセットを使うところ、表情作りまで神経が行き届いていました。見応え、聴き応えがある素晴らしいパフォーマンスです。

べつに音々ちゃんのことを悪く言っているわけではないのです。そもそもゆかちゃんと比べてはいけない。音楽番組のMCを務め色々なアーティストと即興でセッションしてるんですよこの人は。この分野においてはアイドルの域を超えている、言わば本職の人。

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しかし、だからこそ改めて考えなければいけないのは、チームKⅣここ天のオリメンについてです。
KⅣがここ天をやると決まった時、誰もがdead bodyはゆかちゃんだと思ったでしょう。私もそれしかないと思っていました。某まとめサイトを見ていたら、dead bodyができるのは秋吉しかいないから、それが組閣の顔ぶれにまで影響したという意見までありました。

蓋を開けてみたら初日のdead bodyは音々ちゃん。意外も意外でしたが、劇場で生で観たらこれについて納得したと、初めてここ天を観た時のレポ記事に書いた通りです。
しかしこうしてゆかちゃんのdead bodyを見てしまうと、本当にそれでよかったのだろうか、と考えてしまいます。

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ここで注目しなければならないのは、当の音々ちゃんの気持ちです。この日MCで、ギターが負担になっていて公演を楽しめていない、今日はギターがないからここ天公演の楽しさの本質に触れられた、と言ったのです。
ここまであけすけに言うのも彼女らしいですが、実は全く同じ話をこれで二回目なんですよ。これこそは本心、本音でしょう。

そして大事なのは、彼女が全体曲のセンターであることです。末端のポジションならともかく、センターのメンバーが公演を存分に楽しめていないのは問題と言わざるを得ません。
一方で、初めからゆかちゃんをここに据えてしまって他の誰もできない状態だと、ゆかちゃんが休演した時に公演が成り立たなくなってしまう。ここが難しいところです。目下のチームKⅣの最大の弱点を見てしまった気がします。

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ゆかちゃんのdead bodyだけで長々と語ってしまいました。

常々述べているように、ここまでゆかちゃんに注目するのは偏にえれたんの最高のライバル、無二の相方だからです。
こうしてゆかちゃんが凄いところを見せ付けてくれれば、えれたんが良い刺激を受ける。やはりゆかちゃんのdead bodyが見られてよかったし、音々ちゃんには悪いけど次もこれが見たい、何度でも見たいと思いました。

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そんな音々ちゃんが何度も狙えにきたーww
まさしくユニット曲が負担にならずに公演を楽しめるやつ笑笑笑

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あとは聖です。違和感なさ過ぎ溶け込み過ぎwwwう~ん、やっぱりひじくんが似合うのはこれ系なのか…

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それにしてもきゅうりちゃんもあおいちゃんもここにいないとは、新鮮な顔ぶれでした。そろそろユニット替えがあってもおかしくない時期だと思っていただけに、もしかして?!という思いが芽生えます。

そう、えれたんは自己紹介で三列目にいたのです。これはワンチャンえれたんジッパーあるかあああああああるなら下手ポジでお願いしまするうううううううう下手ポジ下手ポジ下手ポジ下手ポジ(落ち着け)
後から冷静に分析したらある筈がなかったのですが、何度も狙えの顔ぶれを見てこの時は反射的にこう思ってしまったのですよw
無駄にそわそわしてしまったww
結論、えれたんのジッパーはよ(ぁ

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それはともかくとして(?)、上履きにいきましょう。こちらは鉄板、安定の三人でした。

ここで盛大にやらかしてしまいました。前回ここ天に参戦した際、上履きのコールを完璧に習得して行ったと言いましたが、この言を完全に撤回しなければなりません。
この曲、1番と2番の間奏が三連打てる尺という、かなり珍しい構成なんですよね。ところが1番終わりで思い切り2番MIXを打ってしまったのです。これはかなり恥ずかしいやつ(汗)
う~ん、ここ天公演のコール習得の道程は長い、つーかめんどくさい…

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さあ残念ながら(??)えれたんが出る雪の歌です。ここでも効果的な視点の切り換えが発動します。1番でずっと上手の花道にいるえれたんをこの席から無理に遠望しても仕方ありません。そこで目の前の下手花道にいるあおいちゃんをずっと見ていました。

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あおいちゃんがこの曲を歌う姿も、裸足でステージに立つ珍しい姿も見るのはこれが最後かも知れません。しっかり目に焼き付けます。

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この日はゆかちゃんが入っていたポジ(みくりんポジ)が○だったので、えれゆかのハモリが聴けなかったのが残念でした。しかしゆかちゃんのdead bodyが見られたのだから、そこまで言うのも贅沢というものでしょう。
というかそもそも、さやまる本人が希望してここのポジに入ったからこそゆかちゃんがdead bodyにスライドしたのだと、この後のMCで明かされました。なるほどお~

そして五日前のLit charmeetingと同じです、ここでもあおいコールだけが尋常じゃないくらい大きい!うん、皆さんよく分かってらっしゃる。

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さあさあお待ちかね、本日もジッパーのお時間です。こちらも安定の三人でした。

2番でビジュアル最強くりなたんが下手の花道に!ぐおおおお、近い。か、かわいい…(//∇//)
目がぱっちり大きい美人さん、しかも小顔。そして常々感心するのは、小顔なだけでなく輪郭がきれいなことです。
(残念ながら俺のえれたんは輪郭がきれいとは言い難い)

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さらにはスマートで美脚まで兼ね備えているのだから凄いです。だからこそビジュアル最強だと言うのです。
これで胸まであったら完全無欠ですが、そこまで完璧だとつまらない、破綻が恋しくなるのでこれで最強です
どうせだったら脱いでから花道に来てくれればいいのに

それはともかくとして(?)、この日のユニットは自分にとっては新鮮な変化があって見応え、刺激がありました。
(つづく)





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■最後のLit charmeeting

明日はLit charmeetingに参戦します。泣いても笑ってもこれが最後です。

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現七人体制となったLit charmeetingを初めて劇場で観た時、そこまで深くは入って行けない自分がいました。何といってもしなもんが卒業してしまったからです。しなもんのいないLit charmの景色なんてちょっと想像できない。そう思っていたのです。
しかしその後さらに二回の参戦を経て、Lit charmeetingの存在意義は自分にとって全くの別物に変わっていきました。それこそがあおいちゃんとのお別れです。

HKT48とは即ち一期生のことであった初期の頃からずっと見てきた者にとって、あおいちゃんの卒業は言葉では語り尽くせぬ大きく重い節目、転機であり、一大事です。一部始終を見届けたいですが、たいへん残念ながら卒業公演には落選してしまいました。卒業コンサートには参戦するものの、大箱のコンサートと劇場公演では全く別物と言っていいでしょう。

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これもあっという間に二年も前の事になってしまいましたか。リクアワの最後の場面に心から感動した私はある誓いを立て、当時の記事にこう記しています。「一期生の最後の一人が卒業するまで、心から声援と拍手を送り続ける」と。とうとうその時が来てしまったのです。
そう、これは私にとっての本村碧唯卒業公演。最後の一期生にして偉大な功労者であるあおいちゃんを見送り、全身全霊を込めたあおいコールで公演を盛り上げる最後の機会なのです。

このように、後にも先にも一度きりのちょっと特別な気持ちで臨む公演です。そのために不可欠な要素、鍵となる要素が一つあります。蜂の巣ダンスのコールです。
先日の記事でも述べました。コールをゴリゴリに予習していった前回のLit charmeetingで、唯一地蔵で見ていたのがこの曲でした。全く馴染みの無いエイター文化、地下から持って来たようなコールについていけなかったからです。しかし明日のLit charmeetingでは蜂の巣ダンスも全力でコールすべく、これまたゴリゴリに予習しました。翻意した理由は単純にして明快です。あおいちゃんがコールを喜んでいるからです。センターのはなちゃんも。

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「コールが嬉しかった」「コールが大きくて嬉しかった」よく耳にするメンバーの言ですが、ここまで来れば一期生のような大ベテランの言うことにはもうファンの高感度を上げようとかそんな打算はありません。だからあおいちゃんがコールが嬉しいと言うならそれは本心なのです。
あおいちゃんが喜ぶことなら明日の劇場では何でもする。だから蜂の巣ダンスも全力でコールしようと思い至ったのです。

勿論蜂の巣ダンスだけではありません。あおいちゃんへのありったけの感謝と敬意を込めて、喉を枯らしてLit charmeetingを盛り上げてきます。





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■2023年6月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

後半戦にいきましょう。

前々回のここ天は、一曲目の青月やユニット雪の歌で目の前のえれたんから爆レスが貰えた上手前ブロック70番。前回はマルチプルな神席79番。そして今回は下手花道が目の前の127番@前の106番が空席です。何だかんだでとても恵まれてきていると言えるでしょう。

★劇場座席図(最新版)130622ここ天
しかしこの席の真価はここからです。えれたんがずっと下手にいる曲が多い後半戦!この時を待っていました。



≪2023年6月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・今村麻莉愛・栗山梨奈・後藤陽菜乃・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・長野雅・馬場彩華・松岡はな・本村碧唯・山下エミリー・川平聖・北川陽彩

≪同セットリスト≫
影アナ:地頭江音々

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(秋吉)
6.何度も狙え!(川平、地頭江、長野、馬場、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、後藤、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(坂本愛、武田、馬場、本村)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



いきなり初めての星の出だしでえれたんが下手の端です。勿論電光ボードを掲げて曲が始まるのを待ちます。
するとえれたん、イントロでにっこり微笑んでくれました(//∇//)
これもポジション取りを把握していて先手を打って用意できるからこそです。

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曲が進んでもえれたんがずっと下手!これは高まります。
#えれあしも美しい(//∇//)

さらに高まるのが次の100年先でもでした。
えれたんの側転、これまででずば抜けてよく見えました。目の前至近距離だし遮るもの殆どなし!(≧▽≦)

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ftmmの付け根のお肉もよく見えました
ぷにぷにしたい


それはともかくとして(?)、この日は盛大に席を干される可能性だって十分あると覚悟していたというのに、こうも眼福な思いができるとは本当に幸運でした。だからこそ、先日の記事で述べたようにここ天通いは少しお休みにした方がいいと思ったのです。

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えれたん推し眼福の幸せな時間はまだまだ続きます。リボンの大サビでえれたんが下手の花道に!ここにだって天使はいると同様、先端から二人目だったので手前のメンバーがかぶって若干見辛い時もありましたが、それでも近い!

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さらには最後の決めポーズのところでもえれたんが下手の端。ここで手を振ってくれました(//∇//)
正確には、手に付けたリボンを振ってくれた。これも特別感があってよきです♪

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さあ劇場の雰囲気が一転して今日も神秘的なお時間、ドガとバレリーナです。

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毎度お馴染み、ソロバレエを踊るえれたんに向かって可能な限り電光ボードを高く掲げる推し事の時間ですが、流石に79番で見た前回が良過ぎました。えれたんのソロバレエだけでなく神照明も含めて、この曲はなるべく真ん中寄りで見るのがよいと改めて思いました。
勿論電光ボードをぎりぎりの高さに掲げる推し事はこの日も不変です。



アンコールへ。
一曲目の情熱ハイウェイが超絶高まりりでした。

まずは前回の反省を活かしてKⅣコールをばっちり決めました!(`・ω・´)
TⅡのような思い入れがまだ無いとはいえ、おいしいコールであることは間違いないし、ここの声量が大きければメンバー達も嬉しいでしょうからね。

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そして大サビでえれたんが下手花道の先端に!
近い!目の前!全身がよく見える!(≧▽≦)

私にとってこの日の公演の圧巻でした。最強最高の幸せな時間でしたが、その一方でふと、ある事に気付いたのです。
ここ天公演でコールするテンションが続かないのは、一曲目の青月のコールが余りにもおいしくてそこで満足してしまうから。繰り返し述べてきた通りですが、もう一つ理由があったのです。それは、コールできるところが多過ぎてついていけない、無理ということですw
コールできるところが少な過ぎて皆が摩天楼で発狂する目撃者公演とまさに正反対ww

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コールできるところ、48Gの公演の通例としてコールすべきところが余りにも多過ぎて食傷になってしまうし、疲れてだれてくるのです。
とはいえ、一曲目だけで燃え尽きてあとは惰性というのも虚しいし、自分自身その見方ではつまらないです。ここ天公演をもっと充実して観るためにも、勝手に取捨選択することが今後は大事かな、と思いました。
次のここ天こそ席を干されそうな予感がしますが、自分なりのコールを完成させるというテーマをもって臨めば、たとえ最後列に追いやられたとしても大きな不満はないでしょう。この方針が決まったことは収穫でした。

さあ、最後の2月の歌へ。
ここで曲ふりのはぁち「さあ皆さん、さんのーがーはいを言う準備できてますか?」
ファッ????!何それ何も聞いてないwwww

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前回入った6月13日にはそんなコール存在してなかったし、気配さえもなかったです。
となれば答えは一つ、この間にあった6月15日の公演で生まれたのでしょう。これは帰ってからアーカイブを確認するしかないなw

最後に足を掬われた感じでちょっと悔しかったですが(笑)、卒業発表もなく無事に終演です。

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バイバイタイムでは勿論がっちり電光ボードを掲げてえれたんが下手花道に来るのを待ちます。至近距離だし問答無用によーく見える筈。それなのにレスはありませんでした。

しかしこれについては既に理解して納得しているので残念ではありません。つまり、とても目立つ電光ボードはとりあえずスルーして、えれたんが後方席の自分推しの団扇や光らないボード、スケブなどを明転した客席から見付けようとしているのです。バイバイタイムではそれでも余力がある日だけレスをくれれば十分というわけです。

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そしてえれゆかで蓋閉めという俺得な展開で終了です♪

お見送りへ。
えれたんは珍しい上手寄り、前から三人目でした。前々回のここ天では「久し振りだね~」、前回は「いつもありがとう」と破壊力抜群の爆レスをくれましたが、今回は俺のえれなが更に凄いやつをぶっこんできました。

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「ああ~っ」と言いながら、悪戯っぽい顔というんでしょうか、顔を少し傾けて笑いながら睨むような表情をしてきたのです。
言葉に転化するなら「今日も来たな、しっかり見えてたぞ」といったところでしょうか。
なんだそれ嬉し過ぎる(//∇//)(//∇//)
しっかしそう来やがったか。これはやり返さなくては(謎)

この日の話題といえば大胆イメチェンしたえれたんの暗髪しかありません。
私「髪色いい感じ♪」
するとえれたん、本当に嬉しそうなくしゃくしゃの笑顔になって「ありがと~」と。勝った!(謎)

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そんなこんなで今日も大満足でふわふわと終了、と思いきや、ゆかちゃんがお見送りの最後でした。
そこでゆかちゃんに向かって「dead body流石でした」
なんで敬語なのかというと、「流石だったよ」というより短く済むからです。一瞬勝負のお見送りでは、この一文字短縮する言葉選びが大切なのです。
ゆかちゃん、本当に恐縮ですみたいな甲高いかすれ声で「ありがとう!」と。

こうしてお見送りもばっちり大成功で劇場を出ました。
改めて、この日はかなりの後方席だったとしてもおかしくないと悲愴な覚悟をもって臨んだのですが、ここまで充実して恵まれた公演になるとは出来過ぎた展開です。





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■2023年7月9日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その一)

えれたんがパジャドラ(再)に初出演。そして研究生の時以来、実に実に七年半振りの出演!
満を持して劇場へ向かうわけですが、毎度の事ながら一番気になるのはやっぱり席番です。

★劇場座席図(最新版)230709パジャドラa
ここまでは、

5月15日 ここ天、70番
5月21日 Lit charmeeting、182番
6月13日 ここ天、79番
6月17日 Lit charmeeting、111番
6月22日 ここ天、127番(前の106番が空席)

このようにかなり良い成績で来ました。182番は大して良い席ではないですが、干され席とまでは言えません。とにかく後方席が全然ないのです。
こうなるとそろそろ派手に干されてもおかしくない、最後列とかあっても全然おかしくない。こう恐れるのは当然でしょう。でも超絶久し振りのえれパジャドラですよ。次のここ天で最後列でもいいからこの日は干されたくない、そんな心境でした。
果たして…





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★劇場座席図(最新版)230709パジャドラb
おおっ、悪くない!
上手の端っことはクセが強いですが、花道に来たメンバーは目の前も目の前の超至近距離(≧▽≦)
そして大事なのは、前方の視界も良好でメインステージまでの距離も全然遠くないことです。ここならば文句なし♪

これでもしえれたんが上手花道に来ることがあるなら神席と言えます。
そしてもう一つ大事な要素があります。この日、スケブを用意したらDMMカメラに抜かれる席がいいな~と漠然と思っていたんです。恰好の位置じゃありませんか。この席番を確認して、早速スケブ書きを始めました。

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どーん
クオリティ低しwww
「えれたん」の部分は使い回しで切り貼りw

でも仕方ありません。この日一回しか使わないスケブにそこまで時間は注ぎ込めません。多少クオリティが低くても納期との折り合いを付けるのも大事です(仕事か!)
とにかくオバチャでDMMカメラに抜かれて、お見送りでえれたんが喜んでくれさえすれば大勝利です。

「本えれたんの影アナきたー!(≧▽≦)

くる可能性はかなり高いとは思っていましたが、やはり劇場で推しメンの影アナを聞くのは至高ですね。これだから劇場通いはやめられん。
スケブの方はどうなったかというと、いざ席に着いたら上手カメラが目の前も目の前過ぎてわろたw
この劇場で上手カメラマン氏に一番近い場所にいるのが自分っていうww
てかカメラマン氏と会話して位置を微調整する打ち合わせまでしたったwww

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というわけでばっちり決まりました!(`・ω・´)
これだから劇場通いはやめられん。

さて、この日は私にとってえれたんが出演することだけが全てでした。
と言いたいところですが…

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なんか濃ゆいメンツだなww
まずゆかちゃんも出演というのが胸熱です。
さらに両キャプテンが揃い踏み、音々ちゃんもいるし、ビジュアル最強くりなたんに俺のきゅうりちゃんまでいます。

六期生も、日本語が喋れない生野ちゃんにゆいなだよー、ジャイアンりちゃきにksgk渋井少年、かれんれんと曲者揃いです笑
こりゃあユニットパートも含めて楽しみですばい笑笑

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そうそう話が前後しますが、この日が活動最終日だった○とぴなの壁写がまだ健在だったので、入る前に一枚撮っておきました。そうしたらまさかの次の日にアー写が更新されるっていう。
そういう意味でも撮っておいてよかったですが、ここから一気に四枚抜けるとかちょっと考えられないというか現実感が無いな~…

そんなこんなで久し振りに伝統芸が発動し(笑)、開演前にレポのその一は終了です。
(思いきりつづく)





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■2023年7月9日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その二)

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チームHのキャプテンが掛け声をするという正しい(?)円陣でいよいよ開演です(笑)
前回参戦したパジャドラは六期生公演、円陣は特別バージョンでした。通常の円陣に参加するのは一体いつ以来だろう?懐かしいとさえ言えるレベルw

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初日ではえれたんがほぼずっと下手でした。おおん、一曲目から残念…
それでもこの日はとにかくえれたんを見に来たのだから、後列に下がって他のメンバーの陰になる、下手の端っこに行ってしまうなど完全に見えなくなる時以外は多少無理にでもえれたんの姿を追っていました。

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まず気になったのはえれたんの髪色です。折角暗髪にイメチェンしたばかりだというのに、もう抜けてきて茶色に戻ってました。早いw

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しかし何より印象的だったのは、えれたんのそわそわ感と高揚感です。明らかに普段のテンションと違ってました。それは微妙な表情や動きの違いに現れていました。
何といっても七年半振りですからね、当然といえば当然ですが、これを見られただけでもこの日劇場に足を運んだ甲斐があったと言えます。そして微妙な表情や動きが分かる推され席に改めて感謝です。コールも大きかったですね。

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えれたん、へそ出し衣装じゃないのか。ちっ

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その代わりにゆかちゃんがへそ出し衣装でした。くびれがお見事!
えれたんとポジションが近いのも俺得です。

さあ注目の自己紹介のポジションです。
えれたんは二列目、そしてゆかちゃんも二列目でした!
パジャドラ公演に詳しい人は穴埋めパズル的にユニットのポジションが予想できるようですが、私にはそこまでは分かりません。とにかくえれゆかユニットがあるなら胸熱、特にえれゆかでパジャマドライブなら発狂するレベルですが、果たしてどうでしょうか。
一つだけ間違いないのは、二列目なのでたいへん残念ながら(?)しっぽはないということです(笑)

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と、その前に記念撮影です。ここでゆかちゃんが促してくれて、えれたんが前列のセンターに。流石は相方♪
そして六期生も劇場デビュー一周年ということで前列に。六期生に囲まれるベテランえれたんさんww

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生野ちゃん、やはりこの日も日本語が喋れなかったw
なんだろうこの、断続的に時が止まるかのような過去に例のなかった独特の世界はww
まあこれも成長するに従って解消されるのでしょうが(そうでないと流石に困る)、逆に言うとこれが楽しめるのは今のうちだけだということです(笑)



さあユニットへいきましょう。
しっぽはセンターがりちゃき、はんちゃん、ゆいなだよーでした。

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まずは目の前も目の前、上手花道にいるはんちゃんをガン見します。
初めてこの子をまともに見た時、セミプロの如き完成されたパフォーマンスと物腰に驚かされたわけですが、改めてよく見ると顔もかわいいですね。こうなるとますます、伸びしろがなさ過ぎて面白くないという個人的な評価が不動になってしまいますが…

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そしてゆいな、研究生パジャドラを観た時、この子は将来すごい美人になると言いました。きれいな顔立ちをしているし小顔だし、さらに今回気付いたのは輪郭もきれいだということ。このまま身長と手足が伸びたらすごいことになりそうだぞ…

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そんなゆいなのタックルが炸裂ww
これも今のうちしか見られない貴重なものですね(笑)

さてさて、注目のパジャマドライブは誰でしょうか。

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ゆえるたん、ゆかちゃん、かれんれんでした。う~ん、残念…
私の中でえれたんのイメージはパジャマドライブのセンターなんですよ。七年半の時を経てあれをまた見たかったのに…

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結局えれたんは純情主義のセンターでした。まあこれもおいしいポジションなのでよしとしましょう。



≪2023年7月9日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・伊藤優絵瑠・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・田中伊桜莉・地頭江音々・豊永阿紀・松岡はな・生野莉奈・石松結菜・猪原絆愛・大庭凜咲・渋井美奈・福井可憐・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石松、猪原、大庭)
6.パジャマドライブ(秋吉、伊藤、福井)
7.純情主義(坂本愛、渋井、田中伊)
8.てもでもの涙(地頭江、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、川平、栗山、豊永、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



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えれえれえれえれ!…えれなー!
ここのコールは気合が入った!(`・ω・´)

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それはいいのですがえれたん、生歌の声量が大き過ぎて入りの一瞬音が割れてしまいました。PA泣かせ定期やな…

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てもでもは音々ちゃんとはぁちでした。
安定のベテランコンビですが、何度通ってもその都度新しい発見があるのが劇場公演の魅力です。この日も興味深いことに気付きました。

音々ちゃんのてもでもを見るのはたぶん初めの筈ですが、全然合っていないのに驚きました。驚いたのですが、見ているうちに、ああ~と納得したのです。

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ここ天公演で音々ちゃんの夢のdead bodyを見た時、ギターの技術は拙いけれどとてもハマっていて納得させられたと言いました。彼女の鋭い雰囲気、時に鋭過ぎて怖いくらいの気配が曲にぴったりだからです。

一方でブリブリな曲やおバカな曲をやる時は割り切って振り切ってしまうのでこれも似合う。
てもでものような中間トーンの表現が音々ちゃんは不得手だとこの時気付いてしまったのですよ。どういう方向性にせよ、エネルギーをどんとぶつける曲が彼女の得意分野なのだと思いました。

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一方ではぁちも印象的でした。彼女も彼女で、別のベクトルでこの手の曲はずっと得意な分野ではなかった筈。でもこうして見てみると意外と良かったです。
これも年齢と経験の成せる業でしょう。子供っぽい声質だけは相変わらず惜しいですが…

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ジャンヌは豊永隊長安定w
はいはい分かりました、もうハマり過ぎてて濃過ぎて他のメンバーの印象が残らないww
聖が立ち位置を豪快に間違えたことくらい(笑)

そんなこんなでひまわり組のユニット割りはやはり楽しいですね。
そして五曲であらゆる分野の表現を網羅しているパジャマドライブ公演のユニットパートの質の高さを改めて感じます。
(つづく)





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■2023年7月9日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その三)

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≪2023年7月9日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・伊藤優絵瑠・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・田中伊桜莉・地頭江音々・豊永阿紀・松岡はな・生野莉奈・石松結菜・猪原絆愛・大庭凜咲・渋井美奈・福井可憐・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石松、猪原、大庭)
6.パジャマドライブ(秋吉、伊藤、福井)
7.純情主義(坂本愛、渋井、田中伊)
8.てもでもの涙(地頭江、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(生野、川平、栗山、豊永、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



★劇場座席図(最新版)230709パジャドラb
改めまして、この日の席は102番でした。今回はこの席位置が特に大きな影響を及ぼしたので、これを踏まえた上でご覧下さい。

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ふっくっいかれん!
TYLの歌い出しは余程パジャドラ公演に精通している人でないとコールできない、その場で瞬時に反応するのは不可能。六期生パジャドラを観た時にこんなことを述べましたが、あの日は昼夜ともに真ん中寄りの席だったことも原因だったようです。

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102番から斜めにメインステージの真ん中を眺めていたら、目まぐるしく入れ替わるメンバーの動きがよく読めて、その場で反応できました。これが決まると後半戦のテンションも高まりますね。
(さっかっもとっちゃん!と叫びたかったのが本音ですがw)

それはさておき、前半曲ではえれたんが下手にいることが多くて残念でしたが、TYLと命の使い道でも下手でした。しかしこの後逆転します。

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例によってペンラを捨てて全力で手拍子するばい!と意気込んで迎えたキス損ですが、1サビからえれたんが上手の端に。おおっ、近い、目の前、全身がよく見える!(≧▽≦)
#えれあしも今日も美しい…

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僕の桜でも、メンバーが横一列になる2番でえれたんが上手の端、これまた目の前!大サビでもそのまま上手に!

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は~素晴らしい…

ちなみにこの日はここ天の時とちょっと違って、電光推しボードは出したり出さなかったりでした。
えれたんのポジション取りも分からなかったし、このようにえれたんが上手に来た時だけそれを受けて出すようにしました。バイバイタイムとお見送りの勝負は電光ボードではなくこの日はスケブだったからです。とはいえ曲中にスケブなんてメンバーから読めないだろうから、電光ボードは曲中専用の「来たよー、いるよー」という出席確認アイテムという位置付けでした。



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アンコールでも眼福が続きます。
よっしゃーの歌い出しでいきなりえれたんが上手の端から!超目の前!

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ふおおおおお#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし(落ち着け)
今日も細いし長いし白いしエロいし、最高っす

まだ終わりません。
よっしゃーから水夫の流れはパジャドラ公演の白眉とも言えるところです。曲も良いしコールも熱い。

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ところが水夫でもいきなりえれたんが上手花道の付け根のポジションから。目の前0ズレ!
ふおおおおお#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし(大事なので二回言った)
曲が全然入って来ない
えれさんのえれさんもなくはない

それにしてもお腹も脚も細いから、女性らしい腰の張りが際立つんですよ。たまらんですな本当に美しい見事なスタイルです(//∇//)

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そんなわけで、終盤が怒涛の眼福タイムという神展開であっという間に公演が終わってしまいました。

しかあし!ま~だまだ終わりません。

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最後の礼が終わったところで「あつ~い」と言いながら一人だけ勝手にシャツを脱ぐえれたんさんw
フリーダムだし無駄にエロいww

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バイバイタイムでは勿論えれたんが上手花道に進んで来た時が勝負です。スケブを見えやすい角度に掲げて待ちます。

するとえれたん、少し高い声で「すごーい!」と(//∇//)
大成功ですが、このバイバイタイム、それだけでは終わらないとんでもない時間でした。

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ふおおおおおおおおお、全出演メンバーのftmmが目の前(本当に目の前も超目の前)を行ったり来たりしてるううう
花道の高さが絶妙なんです。ちょうど目線の位置がftmmとか…

そう、ftmmをガン見してしまうのは完全なる受動的行為であり、不可抗力であるとここに断定できましょう(キリッ)
それはともかくとして(?)、以後パジャドラは永久に102番でお願いします(小声)

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それはともかくとして(?)、ここ天に続いてまたもえれたんが蓋閉めという俺得な展開で終演です。お見送りへ。

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えれたんは珍しくど真ん中でした。スケブをしっかりと掲げて前へ…
するとバイバイタイムに続いて「すごーい!」と。
私「数えてきた~」
えれ「ありがとう…」
いつもの「うぇーいありがとー♪」というのとはちょっと違って少し高めの声で、しみじみと喜んでくれているのが伝わってきました(//∇//)(//∇//)

大成功ですが、印象的だったのはえれたんの後も何人かのメンバーにスケブを指されて「すごーい」と言われたことです。
いやいや、日めくりカレンダーみたいな手作業で数えたわけやないとよwww
こういう計算こそはインターネット検索の真骨頂でしょう?まあでもメンバーにうけたからよきです(笑)

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そんなわけでこの日も大満足で劇場を出ました。いつもより明らかにテンションが高く高揚感、緊張感が伝わって来るえれたんの姿を良い席で見ることができて幸せでした。良い席が続いていてちょっと怖いですが、それを考えても仕方ありません。
それにしても102番の破壊力はヤバかった(小声)





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■2023年7月13日、Lit charm「Lit charmeeting」(その一)

泣いても笑っても最後のLit charmeeting、しかしそれ以上に大事だったのは、私にとっての本村碧唯卒業公演であったことです。最も初期の頃にこそ立ち会えなかったものの、11年前からHKT48そして一期生を応援してきた者として、この日の公演に臨んで特別な感慨を抱かずにはいられませんでした。
Lit charmeetingを見納めるというよりは、あおいちゃんへの感謝と敬意をもって全力あおいコールで盛り上げたい、花道を飾ってあげたい。そんな気持ちでした。

さて、ここまで出来過ぎと言っていいくらい良席続きで来ました。今度こそは派手に干されそう、というか干される方が自然です。しかし劇場で見るあおいちゃん、一期生の最後の姿を目に焼き付けるためにも、余り後ろの方だと悲しいです。次のここ天で最後列でもいいからこの日は干されたくない、そんな心境でした(既視感)。
果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)230713Lit
お、おう…

番号だけを見れば若い、前ブロック。一見すると良さそうですが、前ブロックの四列目は実は全然良い席じゃないことを知っています。
それどころか以前に二つ隣りの64番に座った時、糞視界に閉口したのです。
視界が悪く公演が観づらいだけではありません。番号だけは良いから無駄に運を使ってしまい、次の公演こそ最後列でしょう。

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気が重いまま劇場に向かったのですが、いざ席に着いてみると逆転が待っていました。予想していたよりもずっと視界が良いのです。鍵はステージとの角度関係。これが64番とはまるで違いました。段差の無い前ブロックでは、センターから離れる程ステージは見やすくなるのです。二席離れただけでこうも視界が変わるとは、劇場公演の席位置はやっぱり奥が深いです。

そして斜め前の人が男性ながら小柄でやや猫背だったのも大きかったです。目の前47番の人は背が高く頭もデカかったので(はいはい定期)上手寄りの一部は見えなかったですが、ステージの真ん中は遮るものなくよく見渡せます。距離が近いからメンバーの微妙な表情もよく見えるでしょう。
これならば文句なし!またも良席引いた(≧▽≦)



≪2023年7月13、Lit charm単独イベント「Lit charmeeting」出演メンバー≫
今村麻莉愛・竹本くるみ・地頭江音々・松岡はな・本村碧唯・江口心々華・福井可憐

≪同セットリスト≫
影アナ:本村碧唯

1.UZA
2.must be now
3.FRUSTRATION
MC(自己紹介+企画コーナー)
4.美しい稲妻 (地頭江、松岡)
5.西瓜BABY (今村、竹本)
6.涙の表面張力 (本村、江口、福井)
7.NO WAY MAN
8.大人列車はどこを走ってるのか?
MC(企画コーナー+大人列車振り付け講座)
9.大人列車

アンコール

EN1.HA!
EN2.青春のラップタイム
MC(We are Lit charm !!!!!!!!!!!!上映+メンバー全員挨拶)
EN3.蜂の巣ダンス
EN4.How about you?



勿論あおい社長による影アナを経て開演です。

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おおっ、やはり期待通りです。ステージがよく見えるし、何といっても距離が近い!メンバーの姿がよーく見えます♪

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この日は未来しかないここちゃんのことは置いておいて、あおいちゃんだけを見に来たようなもの。ひたすらあおいちゃんの姿を追っていました。
前半曲はステージが暗い上に明滅が多く、なかなか細かい表情までは分かりませんが、時折明転した時にあおいちゃんが紅潮しているようにも見えました。やはり感慨深いのでしょう。
くびれと腹筋も今日もお見事

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あおいちゃんが見えない時にはセンターに来たメンバー、特にここちゃんに注目です。
ここかれんの表情、これまでで一番良かったです。漸くLit charmにも慣れてきて、どんどん成長しているところです。Lit charmが潔く終わるのは良いことだと言いましたが、この二人のことだけを考えるなら勿体ないと思います。

この日の企画コーナーは「私が選ぶあおいちゃんベストダンス」
おおっ、ラストに相応しい、最初で最後の一発ものキタ!

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社長の椅子も登場ww
この距離で拝むくるたんのftmmもたいへんよき

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企画の内容は想像通りのものでしたが、それよりも大事なのは、後輩達のあおいちゃんへの敬意がひしひしと伝わってきたことです。
雰囲気は和気あいあいとしているし、あおいちゃんをいじりに行くし、「はい、あおいです」など笑える名言も飛び出しました。だからこそ言外に滲み出る後輩達の敬意がステージに満ちていて、胸を打つものがありました。

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企画コーナーの後のMCで、あおいの卒公にここかれんが出演する、最後にもう一度Lit charmが揃う、と。ああ、言われてみれば…
これを聞かされて、改めてあおいちゃん卒公に落選してしまったことを無念に思いました。



ユニット曲へ。
まずは奇しくも四日前のパジャドラで見たのと同じ音々はなのコンビ。はぁちが上手、音々ちゃんが下手というのも一緒です。

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音々ちゃんがてもでもに余り合っていない、物足りないことには驚きましたが、それが印象深かっただけにこの美しい稲妻は見応えがありました。これこれ、やっぱりこういう曲ですよ音々ちゃんが似合うのは。

さて全力コールで公演を盛り上げるのもこの日の大切な意義だと言いましたが、Lit charmeetingは前半でコールするところがないので公演も中盤に入って漸く声出しです。

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しかし七人体制の新セトリになってから回数が少な過ぎました。予想通りではありましたが、まだ掴めていない人が多いと見えて客席の熱気とは裏腹に声量はいまひとつでした。隣りの人も、まりあ推しなのに西瓜BABYのまりあコールを頭から入っていけてなかったです。残念…
ここは周囲を先導するつもりで頑張りました。

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一方で、騒ぎに来ただけみたいな無法コールをする者が僅かながら居たのが残念でした。目に余る程ではない、厄介とまでは言えない程度でしたが…そしてMIXを打ち間違えて黙るっていう。自爆かwwwもう帰ってくれw

そんな事はどーでもいいとして、ユニット曲が終わったところで二つ目の企画コーナーへ。これがLit charmeeting最後の企画コーナーということになるのですが、テンポアップダンスバトルでした。個人的にはこれ、好きじゃないんですよね…ガチャガチャとうるさいだけだし、久々に出て来る名曲を通常のテンポで聴けないのももどかしいです。
しかし良い点もあります。まずお姉さん組がバテバテになる姿が見られることw

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それから先日のここ天で肩透かしを食ったそういうことFebruarygが登場しました。イントロは通常のテンポだったから、さんのーがーはい叫ぶことができましたww
あー気持ちよかった笑
まさかこんなところでリベンジができるとは笑笑

そして終盤戦では最初で最後、この日限りの一度きり、テンション爆沸きの特別なコンテンツが用意されていたのです。
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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