■2023年09月

■2023年7月30日、はかたニコニコ夏祭り2023(その三)

まさかの一人しかいないのに二期生パートが用意され、とうとう始まった秋吉優花ソロステージ。それは内容の濃さも企画の面白さも想像の上をいくものでした。

まず客席が暗転したまま影アナスタイルで注意事項が読み上げられました。他の期のパートと全然違うw
そう思っていたらオバチャが始まった!違い過ぎるwwww
オバチャが始まった瞬間客席がどよめきました。そして客席がゆかちゃん推しカラーの緑とオレンジに光るペンラで埋め尽くされました。メンバー全員出演のこの日のイベント、ゆかちゃん推しの人数なんて高が知れていたでしょう。それでも一瞬で生誕祭か!ってくらいの統一ペンラになるのだから、こういうのがHKTファミリーの良いところです。糞席のせめてのご褒美として、後ろからこの様を眺めるのは壮観でした。


しかし驚くのはまだ早いです。幕が開いたと思いきや、いきなり歌から始まった!これまで各期で統一されていた進行、段取りも全無視www
ゆかちゃんのソロステージ、とにかくひたすら歌って弾いてというのを多くの人が期待していたでしょう。その通りの始まり方だったわけですが、一曲目はHOT LIMITでした。まさかのT.M.Revolutionとはw
女性でこれを歌うとは確かな実力と自信がなければできないことです。しかもたぶん原曲キーだったんじゃないかな。低音部を力強くしっかり歌い切るところはえれたんの声と対極的。流石はゆかちゃん、と感心する一方で、浴衣姿でこれを歌うとは前代未聞ww

a20da47f.jpg
風も吹いてきたwww
さらには終わったところですぐに次の曲へwwww

しかしまだ序の口です。歌だけでなく企画も良かったです。ラムネ早飲みなど他の期と同じ企画も勿論やりましたが、印象的だったのはグッバイゲームでした。歌詞にグッバイという言葉が含まれている歌をゆかちゃんと客席のヲタがワンフレーズずつ交互に歌い、グッバイを歌ってしまった方が罰ゲームをするというもの。
声出し解禁の効果を最大限に活かしているし、歌が武器のゆかちゃんらしさが出ているし、参加型で客席も盛り上がる。これは超ナイス企画でした。考えたのはゆかちゃん本人か、それとも他の人か。分かりませんがとにかく天晴れ!
ただ、それだけに知らない曲だったのが残念でした。
…と思いきや、サビの部分まで来たら分かった!一時めちゃくちゃ流行った曲やん。まあでも歌えるわけではなかったので結果は変わらないのですが(笑)

F2ScazYakAEFvIq.jpg
企画が終わったと思ったら再び歌へ。しかも弾き語りで「はかたおもい」きたー!
いやあ、どうせならこの曲を弾き語りしてくれると、そう期待していたとはいえ、劇場でこれを生で見られるとはなんて贅沢な!

さらに夕陽を見ているか?も歌い、ゆかちゃんがステージからハケます。
客席が暗転してアンコールがはじまつた!もう一度言います。各期で統一されていた進行、段取りも全無視ww

F2ScazZbcAAwcQd.jpg
でもって、ゆかちゃん浴衣から洋服に着替えて出て来たwwww二期生パートだけ夏祭りの進行を著しく逸脱しているwwwwww

企画の面白さ、構成の良さ、そして何といってもゆかちゃんの抜群の歌唱力をもって全ての部分で質が高い。まさにこのニコ夏祭りの圧巻でした。これを見られただけでも劇場に足を運んだ価値があったと言い切れます。
隣りの人が四期パートが始まるまでずっと不在だと言いました。引き続き余計なお世話も甚だしいですが、この秋吉優花ソロステージを観ないなんて勿体ないにも程があります。気の毒にすら思えました。
そしてゆかちゃん推しにとってはまさに神の時間だったでしょう。歴代推し活のトップ3に入る出来事だったんじゃないかな。



もうかなりお腹一杯ですが、折角来たのだからむろん最後の四期パートまで見ていきます。俺のあやかODAの最後の浴衣姿を見届けなくては。

00077be2.jpg
とはいえ四期はODA以外に好きメンはいないし、一期や三期と違って総体としての期には特に興味はありません。秋吉優花ソロステージが余りに濃過ぎたこともあり、これといった印象は残りませんでした。
そんな中で印象的だったことを二つだけ挙げておきます。

F2SlYIWbUAA1IWm.jpg
まずなっぴが黒髪になっていました。ぐおお、これはかわいい…
やはり彼女の顔立ちは黒髪の方が似合いますね。

F2SnH2CaAAA0MH6.jpg
それから俺のあやかODAです。他のメンバーが歌うのに合わせてひょうきんな即興ダンスを踊る様を見て、意外な一面を見たような気がしました。こんなに明るく弾けた性格だったっけ?
とにかくこれはアイドル向きの性格だなあ…と思いつつ、こんな土壇場で知らなかった一面を見せられるなんて、もっと彼女のことを見る機会を持つべきだったと思いました(ヲタクにありがちな戯言)。

公演と違ってお見送りがないから、幕が閉まったところですぐに退場です。長丁場のイベントだっただけに、このあっさりした終わり方はちょっと寂しく感じられましたね(笑)
糞席は返す返すも残念でしたが、えれたんのラムネ早飲み二連覇も見届けたしBLUE BIRDも聴けた。メンバー全員が浴衣姿で登場する華やかさは無二のものでした。叶うならば来年も参戦したいと思いました。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その一)

俺のあやかODAが卒業してしまうし、なっぴの卒業も控えている。その前に一度くらいは目撃者公演を観ておきたい。
こう思っていたところに、まさにODAの卒業直前に、それも土曜日に目撃者公演があるとは。しかも(休養中の舞ちゃん除き)フルメンです。まさしく理想の展開でしたが、さらに良い事が重なりました。

この日、劇場ロビーでODAの絵の個展が開かれたのです。原画のコーナーは撮影禁止で、これらが見られたのは来場者だけの特権でした。この日とあともう一日しかなかったから、最高のタイミングでした♪

IMG_2989.jpg
IMG_2990.jpg
さあ気になる席は何処でしょうか。推され席続きできましたが、ステージが近くてナンボのニコ夏祭りで無念の242番に追いやられ推されポイントもRESETされました。今回は推されるか干されるかはたまたそこそこの位置か、なんとも言えません。こうなると一度は眠っていた感覚が甦ってきます。そう、「最前列はどうなった問題」です。
いくらなんでもそろそろ呼ばれない方がおかしいです。座席が14列の劇場で最前列だけ53回連続で呼ばれないなんてもはや異常、隕石の確率とも言える事態です。

とはいえこの日は、いい加減最前列に呼ばれたい!と思っていたわけではありません。どうせなら最前はえれたんの出る公演で呼ばれたいし、観た回数も少なく久し振りの目撃者公演、クセが強い最前列よりはもう少し全体を見易い位置の方がいいです。
果たして結果は…





fc2blog_20230902190652f39_20230902191059941.jpg

★劇場座席図(最新版)230805目撃者
242番よりはマシという程度でしかない。う~ん…
最前列はえれたんの出る公演にとっておきたい。こうは言ったものの、もう少し前でもいいんじゃ…

ヲタクはごちゃごちゃと我儘な生き物ですが、やはりあの良席続きの推されポイントをチャラにするには一回242番に座ったくらいじゃ足りなかったか(確かにそんな気もする)。

5674.png
せめて救いは、斜め前148番の人が大柄でなかったことでしょうか。若干ステージの遠さを感じるものの、242番よりは遥かにマシ、下手に来たメンバーは表情まで分かります。そしてステージの真ん中もよく見えます。思ったよりは悪くありませんでした。



≪2023年8月5日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・梁瀬鈴雅・山内祐奈・大庭凜咲・森崎冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(渋井、藤野、安井)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(運上、堺、最上)
6.炎上路線(市村、小田)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、最上、梁瀬、山内)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、石橋、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.Pioneer



5676.png
前座ガールズは渋井少年、ふじここ、ひなちゃんでした。ふじこことひなちゃんは全然興味ないメンバーなので、ここはセンターでもあるしぶいちゃんしか!

5675.png
うん、やっぱりかわいいし小顔だしルックスは文句なし。腕がすらりと長いのでダンスをすると映えます。アイドルとしての素質は抜群ですが、だるそうな喋り方といい依然としてksgk感満載だなww

そして前にも苦言を呈しましたが、六期生の生歌は何とかならんのかね。生歌でやるんだったらもっとボイトレして欲しい。ボイトレできないんだったら潔く口パクの方がいい。ミニスカートの妖精、アイドルらしい良い曲なのにこれでは勿体ないです。

5680.png
さあ本編の開演です。この日の見方、方針は明確でした。何といっても一番の目的はODAを見ること。ODAが見辛い時にはなっぴ、俺のいぶいぶ大天使です。終始この三人に絞って見ていて、他のメンバーはユニット以外では殆ど見ていませんでした。

5683.png
5684.png
対象が三人というのも良い按配でした。誰かしらが必ず下手に来るのです。

5677.png
一曲目の目撃者、ステージに伏せっていたメンバーが数人ずつ立ち上がっていくのですが、全員が立った瞬間が最高にカッコイイ!これは痺れます。
曲も良いですね。反戦歌というのはとかく理屈っぽく説教くさくなりがちですが、この歌詞は佳作です。勇ましいメロディともぴったり噛み合っています。

5679.png
さらに照明も良い。目撃者、ここ天、パジャドラの三本編成になってから照明が素晴らしい曲が少なくなってしまって、新劇場の神照明が遊んでいる感があって勿体なく感じています。しかしこの曲の照明は良いです。
意地悪な言い方をすれば、出だしの一曲目が良過ぎてその後のセトリの退屈さを助長しているとも言えますが…

5678.png
さてこの日の客席、残念なことが一つありました。嫌な事は先に吐き出してしまいましょう。
二つ隣りの奴がうるさいのです。うるさい、とは具体的にどういう事か。私だって全力でコールしながら公演を観るヲタクです。どうせコールするなら声量は大きい方がいい。しかし過ぎたるは猶及ばざるが如し。物事には限度というものがあります。

そして単に声量が凄い、よく通る声というならまだしも、声質、発声の仕方が汚くて耳障りなのです。怪獣の断末魔の絶叫というものがあるならまさにこれだろうと思いました。
さらにはこの人物、曲が終わり切る前に、他のヲタクより前のめりで推しメンの名前を叫ぶのです。それは反則だろう…おまけに摩天楼で厄介コールまでする始末。はいここでアウト!厄介認定。二度と劇場に来ないで下さい(怒)



5681.png
公演に戻りましょう。三人のうち誰かが必ず下手に来ると言いましたが、前人未到ではODAがずっと下手に!(≧▽≦)
いきなり良い感じの展開です。

5682.png
続けざまに真珠の出だしでODAが下手の花道に。近い!
俺のあやかODAもどちらかというとヘラヘラ系の人なので、それだけにここの真顔は良かったです(//∇//)

5686.png
ポップスターのソロ歌い出しを務めるなっぴの表情が印象的でした。前回目撃者公演を観てから五ヶ月が経っていますが、緊張感やプレッシャーが抜けて柔らかい良い表情になっていました。この公演のなっぴを見るのもこれが最後なので、この場面が見られたよかったです。

そんなこんなで決して良い席位置とは言えませんが、思ったよりも充実した時間が流れていきました。公演はまだまだ続きます。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その二)

≪2023年8月5日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・梁瀬鈴雅・山内祐奈・大庭凜咲・森崎冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(渋井、藤野、安井)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(運上、堺、最上)
6.炎上路線(市村、小田)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、最上、梁瀬、山内)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、石橋、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.Pioneer



この日の最大の目的は卒業を目前に控えた俺のあやかODAを見ること。ODAが見辛い時にはなっぴ、俺のいぶいぶ大天使。終始この三人に絞って見ていて、他のメンバーは殆ど見ていなかった…

レポのその一で述べた通りですが、一つだけ、他のメンバーで印象的だったことがありました。ななちゃんの存在感が無いのです。ポジションが良いからもう少し目に飛び込んで来てもいいのに、と思いました。いや視界には入っているのに何も残らなかったのでしょう。それが「存在感が無い」ということか。

5685.png
一人だけ異例の早い昇格、いきなりのシングル選抜、ソロ曲まで与えられ、メディアにも露出しまくり…まさにスタートダッシュの典型、21歳で加入ではこう扱うしかなかったとも言えますが、物凄いフルブーストでした。
しかし特売期間が終わってしまい、他の六期生達もそれぞれ個性が光りだしてファンも増えつつある。

ここにおいてななちゃん、「良くも悪くもないメンバーの一人」になって埋もれてしまった感が半端ありません。こうなると残念ながら、年齢が高いことの不利しか感じられません。本人が何か思い切った事をやらないと、もうひと波は来ないんじゃないかなぁ…

5687.png
自己紹介前の記念撮影、さえちゃんのツインテールをいぶきが持ち上げていました。仲良いのは微笑ましいですが、なんか笑えるw



さあ気になるユニット割りはどうでしょうか。KⅣのここ天よりHの目撃者の方が現時点でシャッフルの自由度が高いような印象を受けますが、果たしてこの日の構成は。

5688.png
腕を組んでのセンターはなっぴ。おおお、やはりこれは似合う。
穏やかで切ない曲も、衣装も、全体の雰囲気が彼女の儚い雰囲気にぴったりです。ここは初日のオリポジですが、それも大いに納得です。

5689.png
俺のあやかODAが炎上の赤できたー!(≧▽≦)

5691.png
衣装が似合う。かわええ(//∇//)

5692.png
しかも赤は下手の花道に来るのが嬉しいです。近い!

この二曲は俺得の願ってもない展開でした♪

5709.png
三曲目はビームサーベルを振りかざす豊永さん。それ以上でも以下でもない(笑)

5693.png
四曲目の星へ。良い曲が少なくて冴えない印象の目撃者のユニットですが、この曲は好きです。楽曲が良いだけでなく、衣装も照明も統一感があってとにかく美しいのです。
それだけに面子が弱いのが惜しい…あーちゃんを失ったのはつくづく痛いな、と思ってしまいました。

5710.png
その他の人達の寄せ集め曲キタ────(゚∀゚)────笑笑笑

5698.png
とはいえ、この日はそんなことも言っていられませんでした。センターがODAで1ポジがいぶいぶ大天使という超俺得な面子です。

5695.png
ここでも引き続きODAに注目…

5696.png
と言いたいところですが、ODAを差し置いて結局いぶきばかり目で追ってしまいました。
だってかわいいんだもの(//∇//)
#えれあしに負けない美脚も素晴らしい

5694.png
ああああ

5697.png
あああああああいぶいぶいぶううううううううううううかわいいの歴史で一番かわええええええええええええええええええええ
ぜぇぜぇ…はぁはぁ…
久し振りにいぶいぶできて幸せでございました

それはともかくとして(?)ユニットパートはつつがなく(?)終了です。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その三)

IMG_2991.jpg
≪2023年8月5日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・梁瀬鈴雅・山内祐奈・大庭凜咲・森崎冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(渋井、藤野、安井)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(運上、堺、最上)
6.炎上路線(市村、小田)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、最上、梁瀬、山内)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、石橋、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.Pioneer



後半戦へ。
コールできる曲、盛り上がれる曲が少なく抑圧されてきたところに、皆が摩天楼で発狂する。この雰囲気は嫌いではありません(笑)

ただ、この曲のコールちょっと荒れてるなあ…という印象を受けました。厄介コール、ピンチケコールが跋扈している。

5711.png
このコールは正しくてこのコールは正しくない、正しくないコールは打つな!…などという偏屈じじいのようなことを言うつもりはありません(実際にはそう思いたくもなる箇所もあるけど)。
ただ、一体何のためにコールするのか、と時に考えるべきではないか。コールで公演を盛り上げる、盛り上がればメンバーも高揚する。メンバーが高揚すれば客席もさらに高揚し、ステージと客席の一体感が生まれる。
叫んでストレス発散という側面もあることは否定しませんが、これがコールの本質であるなら、ある程度の統一は必要でしょう?客席のあちこちでてんでばらばらに叫んでいてはただの騒音だし、メンバーにも届かない。

これは摩天楼だけでなくチームHの目撃者公演全体に言えることです。たとえば一曲目の目撃者で私はコールはしません。でもMIXを打つ人が結構いるんですよね…二日目に入った時にはそんな事なかったのに。
メンバーが真顔で歌う反戦歌でMIX打ってどうすんの?それで劇場が盛り上がるの?
打てるところは全部打つ、とにかくなんでも加えたがる。こういうHKTの現場の体質が昔から嫌いでしたが、この嫌悪感を久々に思い出しましたよ。卑しいというか品がないというか。ただ騒ぎたいだけなら河原にでも行って叫んでればいいんですよ。

5699.png
なんだかとりとめもない愚痴になってしまいました。そろそろ公演に戻りましょうか(笑)
コールが少々荒れているのは残念ですが、摩天楼ではBメロであやかコールできるのがおいしいです。なっぴと歌割りが一緒だからひろなコールがやはり大きいのでしょうが、ここはコール合戦たい!渾身のあやかコールをぶつけるのだあああああ

5700.png
…と力むまでもありませんでした。劇場全体であやかコールがとても大きいのです。ああ、なるほど…

直後に行われたODAの卒業公演は火曜日でした。遠方民など、ODA推しでも参戦できない人もいたでしょう。この日はその前の最後の週末の公演。ODA推しの人数が多かったのでしょうね。

5701.png
終盤MCでは後半組が七人。いぶきがいませんでした。一つ前の公演を腰痛で休演していました。この日も出られるかどうか、微妙な線でした。出演してくれたのは嬉しかったけど、無理はしないで欲しいですね。きっとMC中は座って休んでいたのでしょう。
それでも曲は一つも休まずに最後までステージに立ち続けました。改めて敬意と拍手を送ります。

5702.png
本編最後の命の意味、歌詞が実に印象的で、胸に響くものがありますね。こんなに重い歌詞はなかなかないし、ましてそれをアイドルの公演曲にするとは。
中でも聴いている者をハッとさせるのは二番の歌い出し「終わりの夜に…」の部分です。一番で生まれた日のことを語り、二番で死ぬ日のことを語るとは。

そして反戦歌である目撃者と対になっているところに妙味があります。全体的に見れば良いセトリ、魅力的な公演とは思えません。退屈な曲が多い。しかしこの目撃者で始まって命の意味で終わる劇は一本筋が通っていて締まりがあるし、メッセージ性にも価値があると思います。



5704.png
アンコールの頭二曲が終わったところで、恒例の「何人かに今日の公演の感想を…」のコーナーです。ここでODAが指名されました。「おだを見るのが今日が最後の人?」と言うので自分も挙手します。
ここでODA「その割にあんまり見られてなかったけど」と続けました。

5703.png
「そんなことないよー!」
まさに脊髄反射、自分でも無意識下ってくらいのレベルの反応速度で叫びました。しかも結構な声量でw

だってまさにこの日はODAを見に来たんだもの。
その結果、私に続いて客席全体がそんなことないよー、と。
しまった、ヲタクを先導してしまったwww

5705.png
5706.png
PioneerではODA、なっぴ、いぶきが下手に!締め括りに相応しい展開です。

5707.png
最後の礼では、いぶきが深くお辞儀をするのが辛そうでした。本当に無理はしないで欲しいですが、ちゃんとお見送りに立つのだから頭が下がります。

5708.png
そんなお見送りは真ん中からやや後ろ寄りに、いぶき、ゆうな、ODA、なっぴと並んでいました。ちょ忙しいww
これで最後、俺のあやかODAのかわいいお顔をしっかり目に焼き付けて終了です。

さあこれで以後の目撃者公演に入る理由がなくなってしまいました。仮にまたこの公演を観に来ることがあったとしても、それは一体いつになるのでしょうか。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月7日、COLORZ SHOW 2023 powered by SHEIN(その一)

去年に続いてこのイベントに参戦したわけですが、いざ現場に着くといくつか戸惑うことがありました。
まずはワンドリンク買わなければならないのですが、これが高い。はっきり覚えていないのですが確か650円だかそのくらい払って、ペットボトルの茶を受け取りました。元々チケットが七千円越えの高額だというのに、こういう商売には賛同できませんね…

そして入場の際の持ち物チェックは一切なし。これでいいのか?数万人が入る野球場でさえ持ち物チェックはあるというのに、こういうところに経費を捻出するための高額なチケット料金ではないのか。

IMG_2992.jpg
ともかく中に入りましょう。二階席だったので一階席を見渡すわけですが、いきなりびっくりしました。去年と客層が全然違うのです。
前方にはHKTヲタの姿は全く見当たらず、OCEANSの熱心なファンと思われる女性達が固めていました。去年あれだけいた生誕T姿もほぼ全く見当たりません。一体どういう事だこれは…

一瞬頭の中が???状態になりましたが、去年のこのイベントの情景をゆっくり思い返してみたら納得がいきました。
HKTメンバーの出番は思ったよりも少なく、特に歌メン以外は本当にチョイ役でした。去年はどういうイベントか分からなかったから多くのヲタが足を運んだのでしょうが、これでは推しメンが出たとしても高いチケット代を払ってまでまた行こうと思えないのは当然でしょう。
しかしえれたん推しのわたくしは事情が違います。去年も扱いは良かった。今年もソロ歌唱の場面もあるでしょう。果たしてその通りの満足いくイベントとなりました。ただし良い事ばかりではありません。

fc2blog_2023090419065493b_20230904191127204.jpg
この日一階は全自由席、二階は指定席でした。料金は同じですが、仕事が終わった後ぎりぎりに駆け付ける身としては二階の指定席が無難な選択です。ところがいざ開演すると、一階席にしなかったことを後悔しました。

Zepp Fukuokaは記憶していたよりも小さな箱で前後が短く、これならば一番後ろの方だったとしてもステージの近い一階席の方が良いです。さらに一階席はスタンディングに加え、コール&レスポンスでステージとの一体感がありました。二階はこれらがなく遠巻きに眺めるだけ。温度差はかなりのものでした。
ああ、やっちまった…

fc2blog_202309041906413d3_20230904191125b6c.jpg

これは自分の判断ミスでしたが、不運も重なりました。二階席は客層が悪かったです。まず左隣は小さな子供二人を連れた夫婦でした。頻繁に子供を連れて外に出るものだから、曲中に何度も何度も前を通られて大迷惑でした。子供連れてくんなや!(怒)
もしえれたんのソロ歌唱の時に前を通ろうものなら一階席に突き落としているところでしたが、それがなかったので今回だけは大目に見ましょう。でももう一度言っておきます。子供連れてくんなや!!(怒怒)

右隣の連中も酷かった。二人連れだったのですが、遅れて席に着いたと思いきや、一人はずっとスマホを見ているのです。演者が自己紹介をしたり曲が終わった時に拍手もしない。ステージを全く見ていないのだから拍手のしようもないです。
そんな輩のことはどうでもいいではないか、気にするな。そう言われればその通りなのですが、目障りなものは目障り。そしてこれだけは言いたい。演者に対して敬意を払えないのならばこういう所に二度と来るな!(怒怒怒)



なんだか殺伐としてきましたが、ここで唐突にこの日の装備に話が飛びます(笑)
去年の福岡公演のドレスコードは黒でした。そこでえれたんの二十歳の生誕Tを着て行ったのですが、今年はよりによって紫。身に着けるもので紫色の物なんて一つも持ってないw

IMG_2980.jpg
ただしワンポイントでもよいとありました。そこで他ならぬ去年のCOLORZで貰ったこのキーホルダーを腰にぶら下げて行くことにしました。上はお馴染み生誕Tシャツです。
ところが現地に着いてから気付いたんですよ。腰からキーホルダーを下げたところで、Tシャツの裾に隠れて見えないじゃないかww

しまった、ドレスコード無視の形になってしまいました。これは出演者に申し訳なちょっと待ったああ
今更ながらにこの生誕Tをよく見れば…

IMG_1672.jpg
IMG_1670.jpg
あらいやだ、ERENAの文字が紫色じゃあーりませんかw
流石は俺のえれたん、ナイス!(謎)

おや?久々の伝統芸が発動してしまったようです。戯言を綴っているうちに開演前からこんなに長くww
というわけでレポのその二に続きます笑笑
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月7日、COLORZ SHOW 2023 powered by SHEIN(その二)

いよいよ開演ですが、HKTメンバーの出番だけを拾って書いていくので、劇場公演やHKTのコンサートと違って大雑把なレポになることはご了承下さい。

レポのその一で、去年の同じイベントに比べてヲタの数が激減した理由を考察しましたが、やはりその通りでした。HKTメンバーの出番は少なく、一応各人に歌う場面は与えられていたものの、メンバーによってはほんの少しでした。
しかしえれたん、ゆかちゃん、あきちゃんの扱いは良かったです。まさに読み通り。
まずステージに立ったのはえれたんとあきちゃんでした。そして365日の紙飛行機を歌いました。
選曲に迎合が感じられなくもないですが、じっくり歌を聴かせるのにこの曲は悪くありません。そして何より嬉しいのは、まずえれたんから歌い出したこと。メンバーの先陣を切った!(≧▽≦)

F27y8kWa8AAPapq.jpg
続いて登場するのは勿論この人、ゆかちゃんが満を持してはかたおもいを歌いました。他ならぬ去年のこのCOLORZ SHOWのために自ら書いた曲、それをソロで弾き語りですからね。えれたん推しとしてはちょっと悔しいですが、メンバーの出演したシーンの中では間違いなくここが圧巻でした。脱帽ですよ、流石はゆかちゃん…
ニコ夏祭りに参戦したお陰で僅か一週間の間隔で劇場とZepp、違う箱でこの曲を聴き比べられたのもよきでした。

そしてこの時に印象的だった事が起こりました。それまでドレスコードの紫色のペンラに客席が染まっていたのですが、一階席下手の後方ブロックがゆかちゃん推しカラーのオレンジ×緑に切り替わったのです。
おお、ヲタク諸兄よ、そこに固まっていたのか(笑)
生誕T姿が殆どいなかったのは、このイベントのTシャツを購入して参戦のヲタクが多かったのもあるのでしょう。

F27nARqaQAAKeZh.jpg
その後もえれたんは何度かソロ歌唱の場面があり、私的には十分満足できる内容でした。それと共に改めて、この出番の少なさじゃえれゆかあき以外が推しメンの人はわざわざ来ないよなぁ…と感じましたね。

セットリストは去年に比べると地味でした。去年何といっても良かったのは、まどかの伴奏で始まる君どこがあったことです。当時はまだ声出しができませんでしたが、この時は客席がどよめきました。今年はそのような見所もなく淡々と進んだ印象でした。



そうやって進んでいくライブを観ていると、やがてある思いに耽ります。これがえれたんの将来に繋がって欲しい…ということです。

FctoeUNaIAEGJhM.jpg
ここで思い出されるのが去年のえれたんの生誕祭です。COLORZに出演した時のことを振り返って、えれたん「卒業した時にこういう風になっていたいなと思った」と言ったのですよ。この非常に印象的な言葉、今でもはっきりと覚えています。
あれから一年、(少なくとも目に見える形では)目立った進展はありませんでした。が、だからこそ改めてこう思うのです。

将来に繋がるとは具体的にどういうことか。最も簡単に言うなら、クレイ勇輝氏はじめこの日出演しているプロの音楽家に評価され、声を掛けられることでしょう。すぐにどうこうという事はなくても、そこに繋がる道が出来ればいい。まさしくそれを体現している先輩が目の前で同じステージに居るのだから。
去年はまどかが君どこの伴奏を弾き、えれたんとピアノの連弾もありました。元HKT48、元メンバーという印象が色濃かったわけですが、今年はそこを少し離れて淡々とOCEANSのキーボードを務めるまどか。その姿を見ていると、君どこもない地味なセトリもむしろこれで良かったのではと思えてきます。

F27y8kWaQAIm9Ns.jpg
こんな風にえれたんの将来に思を馳せ、色々な思いが頭の中を巡りつつライブが終盤に向かっていったのですが、最後に目の醒めるような衝撃的な場面が待っていました。



この日出演の音楽家が一人ずつ指名され、楽曲をワンフレーズずつ自分なりにアレンジして歌う、それを次々と続けて繋いでいくというものでした。HKTメンバーからまずゆかちゃんが指名されました。これは想定通りでしたが、もう一人HKTから、ゆかちゃんに続いてえれたんが指名されたのです。さあここからです。

ここでえれたん、メインパートを歌うゆかちゃんに超高音のハモリをかぶせたのです。え、ええええ!!?
ソプラノ歌手か、ってくらいの高く透き通った声がZepp fukuokaの天井まで突き抜ける!高音が得意なえれたんとはいえ、こんなにも高い声を今まで聴いたことがありませんでした。びっくりしました。
しかし驚くのはまだ早い。さらなる衝撃を受けたのは次の瞬間でした。
えれたんが超高音ハモリからメインパートに切り替えました。と同時に、ゆかちゃんが下ハモを!
なにこの人達すげええええええ
が、まだまだ驚いてはいけません。流石にこれは事前に打ち合わせと練習をしたのだろう、とこの時は思っていました。ところが後日、これが本当の即興だと分かったのです。えれたん「当てられるとは思っていなかった」と書いていたのですよ。それが証拠に、クレイ勇輝氏に「坂本さんいってみよう」と振られた時に、えれたん一瞬体をびくっと震わせていたのです。

即興でこんなことができるものなのか…歌唱力や歌唱技術、瞬発力もさることながら、えれゆか二人の息がぴったり過ぎてもう感動的ですらありました。
この二人はクレイ勇輝氏に知られているのも大きかった。だからこそHKTからこの二人が指名されたとも言えます。去年のCOLORZのプレ配信で、えれたんの即興ハモリにクレイ氏は驚きつつかなり嬉しそうにしていたんですよね。
やはり何かしらの形でこのCOLORZ SHOWがえれたんの将来に繋がって欲しいと、改めて思いました。

F28b3owbcAAu0Qz.jpg
えれたん推し、えれゆか推しの私にとって何という耳の幸せ。この場面のためだけでもこの日足を運んだ価値があると言い切れます。ふわふわした気持ちでZepp fukuokaを出ました。
ただそれだけに、歌メン以外を結構な人数出す必要があるのか、とも思いましたが…





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年8月26日、KBCオーガスタゴルフトーナメント

e0557c7c.jpg
過去のこのイベントは、少し気になっていつつも回避してきました。わざわざゴルフ場まで行ったところでメンバーをどのくらいの時間、どのくらいの距離で見られるのか。良い位置で見るためには苦行のような待ち時間があるのではないか…などなど、不確定要素が多くて二の足を踏んでいたのです。

IMG_3151.jpg
しかし今年は事情が違いました。界隈の方から、ファミリー席を買ったので一緒にどうかとお誘いを受けたのです。これは良い機会と有り難く話に乗らせてもらったというわけです。

会場はゴルフ場です。初めは車で行こうかと思っていました。しかし筑前前原駅から無料の送迎バスが出ると聞き、電車で行くことにしました。

IMG_3086.jpg
マイクロバスみたいな車両を想像していたら、大型のバスでした。それでも満員です。思っていたよりも規模が大きかったw

IMG_3087.jpg
天気は快晴でした。これは嬉しいといえば嬉しいですが、外は暑いぞお…

IMG_3089.jpg
まずは午前中のトークショーを観覧します。会場は仮設の巨大テントとも言うべき所。半屋内という感じですが、勿論冷房はありません。巨大な扇風機がぶんぶん回っているので辛苦という程ではありませんでしたが、なかなかの暑さです。

出演したのは俺のいぶいぶ大天使、ゆかちゃん、さえちゃん、ざわちゃんの四人。
えれたんこそ出ませんでしたが十分俺得な面子よき(小声)

fc2blog_20230916134621444_20230916164307b06.jpg
ところでこのトークショー会場に向かっている時に事件が起こりました。
この四人が乗ったカートが目の前を通ったのです。近い!
咄嗟にぶんぶん手を振ったら俺のいぶいぶ大天使が手を振り返してくれました。朝からテンションが上がる!(≧▽≦)
まさかの嬉しい出来事でした。やはり無精をせずに現場に足を運べば何かしら良い事があるものです。

さて、トークショーとは名ばかりのバラエティ企画コーナーでした(だがそれでいいw)
内容はまあありふれたものでしたが、メンバーがわちゃわちゃする姿を見られればそれでいいのです。
そしてこの日もいぶいぶの美脚が素晴らしい…( ̄∇ ̄)
しかも企画の流れでいぶきが縄跳びをすることに。美脚+縄跳びとか破壊力が凄過ぎる(また小声)


IMG_3090.jpg
トークショーが終わったところで少し早めの昼食です。当日は会場内に十店が出店していて、その中から好きな食べ物を受け取れるのです。分量が少ない代わりに二種類貰えます。これがチケット代に含まれているとは良心的。

さらには水と麦茶は無料で飲み放題、いくらでも貰えます。水だけでなく茶も飲み放題とはこれまた良心的です。ぼったくりドリンクを買わせるZepp fukuokaは反省しなさい!

IMG_3088.jpg
それはどーでもいいとして、昼を食べてからライブまでの時間がなかなか大変でした。長い!何もすることがない!w
夏コンの昼公演と夜公演の間も五時間半ありました。待機時間はあれと同じくらいでしたが、あの日は界隈の人と一緒にビール飲んで焼肉食べて、それから冷房の効いた喫茶店で時間を潰しました。
しかし今回は屋外、何もすることがありません。おまけに通信状況もいまいちときています。ただ、不満だったわけでもありません。救いは風が吹き抜けて木陰にいれば涼しかったことです。入場時にレジャーシートを配ってくれたのも的を射ていて、芝生の上で昼寝していました。うん、たまにはこういう土曜日もいいなあ…これが所謂デジタルデトックスってやつか。



しばしののんびりデトックスを終えたところで場面は一転、激アツなヲタク現場へ移動します。メンバーがパフォーマンスする18番ホールグリーン前の観覧スタンドです。
あと一時間くらいでメンバーの出番か、というところでスタンドに着席したのですが、ここから炎天下で待つことに!
しかしこれまた不満とか辛いとかは思いませんでした。むしろ逆です。メンバーの15分か20分の出番を見るために炎天下で一時間じっと待つ。何といいますか、これがいかにもヲタ活してる、ヲタクしているという実感があって心地好いんですよww

最近は安楽なヲタ活ばかりしていました。実は私、福岡市の中でも劇場にかなり近い所に住んでいるんです。公演も、ちょっと近所の劇場に遊びに行くという感じで行けます。それ自体は素晴らしいことなのですが、かつて一回の公演を観るために二日間の休みと六万円の費用を投じていた頃の壮大な充実感をこの日は思い出しました。
ちなみにこの日の現場、ヲタの絶対数がそう多くなかったので、直前にこの観覧スタンドに入ってもちゃんと座れてメンバーを近くで見られる感じでしたね。

IMG_3092.jpg
そんなこんなでいよいよメンバーの登場です。

IMG_3094.jpg
思ったよりも近い!これは嬉しい(≧▽≦)
撮影可というのもミソです。私の持っているカメラは所謂高級コンデジというやつですが(ポケットに入る大きさだけど七万円くらいしたやつ)、高速連写モードというのをこの時初めて使いました。

IMG_3104.jpgIMG_3105.jpgIMG_3106.jpg
IMG_3107.jpgIMG_3108.jpgIMG_3109.jpg
IMG_3110.jpgIMG_3111.jpgIMG_3112.jpg
IMG_3113.jpgIMG_3114.jpgIMG_3115.jpg
IMG_3116.jpg
おおおおおおおお
一枚拡大してみましょう。

IMG_3107a.jpg
うん、いつものえれたん♪
かわええ(//∇//)

一方でちょっともどかしい事もありました。
撮影可と並んで大事なのは、マスクなしでコールができたこと!久しく忘れていた感覚です。これは尊い!
ところが…

 12秒
 早送りカレンダー
 君はもっとできる
 ビーサンはなぜなくなるのか?
 MC
 君とどこかへ行きたい

これが当日のセトリです。夏曲集めた無難なセトリなんですが、コールが爆発的に盛り上がる曲がありません。打てるっちゃ打てるけど爆沸きはできない、そんな感じ。
こうなれば一番の盛り上がりどころは早カレ間奏の三連でしょう。あ~!よっしゃ行くちょっと待ったあああ
ここで事件が発生しました。死ぬ気で三連打とうと態勢に入った瞬間、メンバーのあおり台詞が入ったのです。ちょww
しかもあおり担当がえれたんwwwww
えれたんのあおり担当は珍しいし俺得だったのですが、正直お、おう…という感じでしたね笑笑

IMG_3127.jpg
例によってこの日も殆どえれたんしか見ていなかったのですが、他のメンバーに関して一つだけ印象的だったことを。
いつもの劇場公演と晴天の屋外では見え方も変わってきます。時折視界に眩しい光が飛び込んで来ると思ったら…

IMG_3125.jpg
西日を浴びたあいちーの金髪が目立つ目立つw
それにしてもここまでハッキリと金髪にしたのはHKT歴代メンバーでも初めてですね。

IMG_3142.jpg
冒頭に載せた記念撮影をしているところを自分の席から自分のカメラで。

IMG_3145.jpg
メンバーがヲタの間を割ってハケるところも屋外イベントらしくてよきでした。

F4cUko7aEAAGYb5.jpg
F4cUko3akAAlUuF.jpg
こうして暑い熱い真夏の野外イベントが終わりました。
充実していましたが、かなりの汗も掻いて消耗しました。でも福岡市街に戻ったところでちゃんと居酒屋で水分補給したので安心して下さい(笑)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その一)

えれたんのパジャドラ(再)への三回目の出演、自身二回目の参戦のチャンスでした。元々入っていた予定を先延ばしにして劇場に駆け付けました。

私にとってはそれ以上でも以下でもないのですが、この日の公演、それだけではありませんでした。おいもちゃんが初出演というイベントがあり、他の出演メンバーの顔ぶれも濃い。しかも日曜日の昼公演と条件が揃いも揃いました。火曜日のえれ誕祭よりもこのパジャドラの方が無事に当選してくれるか心配していました。
実際のところ二次募集がなかったので割っていなかったということです。むろん立ち見までびっしり満席。とはいえ、界隈で投げていた他の二人も当選していました。倍率は高くとも1.3倍ってところか。これが今の現実です。

fc2blog_20230916191725183_20230916191953823.jpg

うん、やっぱりこの面子は濃ゆいw
俺のいぶいぶ大天使と俺のここちゃんとビジュアル最強くりなたんと俺のきゅうりちゃんがいるとか何てお得なんだ

それはともかくとして(?)毎度気になる席は何処でしょうか。

★劇場座席図(最新版)230903パジャドラa
ニコ夏祭りで無念の242番を引いてしまい、その次の目撃者も169番でした。一時期の良席続きの推されポイントも今度こそRESETされたわけですが、こうなるといよいよ現実味を帯びてくるのが「そろそろ最前列に呼ばれなきゃおかしい問題」です。
しかしこの日は最前に呼ばれたいとは全く思っていませんでした。次に参戦するのはえれたんの生誕祭です。この日の席がどうこうというより、ここで推されてしまって生誕祭で干され席になるのが嫌なのです。

強いて希望を言うなら、前回のパジャドラでも座った夢のftmm祭り上手花道のメンバーが目の前の102番でしょうか。以後パジャドラは永久に102番でお願いしますとまで言ったわけですが、ここにまた呼ばれたなら神展開です。
102番102番102番102番102番102番102番102番102番102番102番102番102番…(落ち着け)





fc2blog_20230916192411a1c_20230916193304684.jpg

★劇場座席図(最新版)230903パジャドラb
なんかシンメ感あるw
アンコールで#えれあし祭りの上手じゃないのか、ちっ
でも今度は下手花道が超至近距離!
てか結局推されてしまった、生誕祭の席が怖いな…

などなど感情がひじょーに忙しい位置に呼ばれてしまいました(笑)
ともかく前回入ったえれパジャドラ(再)が上手の端っこだったので、下手の端っこという展開は悪くありません。とりあえず下手からのえれたんの姿と下手花道を楽しみにしましょう。

5713.png
残念だったのは、斜め前37~39番の人が三人とも大柄だったことです。身長175cmの私の視界を遮るに十分、まるで壁のようでステージの真ん中が見辛いです。またこういう展開かよ…

だからこそ出演メンバーが濃くて助かりました。よく見えるのは下手だけなので、えれたんが見えにくい時はきっぱりと切り換えました。好きメンがこれだけいれば誰かしらが必ず下手の端に居るという寸法です。
好きメン多い大事ね(小声)

IMG_2545.jpg
さてこの日も毎度お馴染み推し電光ボードを持参しました。この席は下手カメラとの位置関係が良く、遮るものが何もありません。ですが開演前のボードアピールはしませんでした。アピールするにはかなり険しい角度で斜め後ろを振り返らなければならないからです。考えただけでも首と腰が痛くなるww

これまでに何度も電光ボードやスケブを抜いてもらいました。毎回がっつく必要はありません。

IMG_3156.jpg
それからこの日の装備について。既に今年のえれ誕Tシャツが届いていました。着て行けばえれたん喜ぶだろうし、爆レスは確実でしょうぐふふ…
そう思っていたのですが、二つの理由によって直前になって気が変わりました。

まずは九月になったとは思えない猛暑です。生誕祭を前におろしたての生誕Tで汗を掻きたくなかったんですよね…
そしてまだ22歳なのに23歳の生誕Tってどうなの、とも思ったのです。若さが正義、歳を取って欲しくないアイドルだからこそ尚更です。

IMG_1673.jpg
やはり生誕祭こそが今年の生誕Tデビューに相応しい、それよりも22歳の生誕Tに最後のお勤めをしてもらうことにしました。


≪2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
石橋颯・今村麻莉愛・江口心々華・川平聖・栗山梨奈・堺萌香・坂本愛玲菜・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山内祐奈・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:堺萌香

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石橋、栗山、大庭)
6.パジャマドライブ(今村、江口、堺)
7.純情主義(北川、坂本愛、山内)
8.てもでもの涙(地頭江、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、渋井、立花、田中伊、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



影アナは勿論おいもちゃんでした。そして円陣の仕切りははぁち。

5714.png
実は参戦できなかった二回目のえれパジャドラ(再)では、えれたんが一番先輩だったので初めての仕切りをやったのです。一方で一回目の時は仕切り役はあきちゃんでした。やはりチームHキャプテン→KⅣキャプテン→両名不在の場合は先輩の順という、こういう一見どうでもよさそうな掟にかぎって固いようですねw

さあいよいよ開演です。
と言いたいところですが毎度の伝統芸、前置きが長くなり過ぎたのでレポのその二へ続きます笑笑
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その二)

≪2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
石橋颯・今村麻莉愛・江口心々華・川平聖・栗山梨奈・堺萌香・坂本愛玲菜・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山内祐奈・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:堺萌香

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石橋、栗山、大庭)
6.パジャマドライブ(今村、江口、堺)
7.純情主義(北川、坂本愛、山内)
8.てもでもの涙(地頭江、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、渋井、立花、田中伊、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



いよいよ開演です。開演なんですが…
斜め前三人の壁のせいで、いきなりえれたんが見えない状態で始まるっていう…なんだかな~(´・ω・`)
仕方ないのでふっと真正面を見ました。0ズレの子が目に飛び込んで来るわけですが、かわいいやん!

5715.png
と思ったら聖でした。聖、垢抜けたな~
加入した頃は文字通りの南国娘という感じでしたが(あれはあれで魅力的だったけど)、すっかりビジュアルが洗練されましたね。メイクも自分にとっての最適解に辿り着いた、そんなところでしょうか。

5716.png
初日ではえれたんが見えにくくて残念でしたが、テレポートでは出だしから下手の端に。0ズレにえれたん来た(≧▽≦)

そして電光ボードを見て微笑んでくれました。過去にも何度かありましたが、指差しとか手振りとかよりこうやって目を合わせて微笑んでくれるのはさらに嬉しい!(//∇//)
そして曲の最後の方でも指差しを!ぐおおお破壊力が…

5720.png
マーメイドに入ったところで、イントロでいきなり事件が起こりました。
下手から出て来た音々ちゃんがステージに浮き輪を置いたのですが、目の前+真正面で谷間が…

地頭江せんぱいあざーす( ̄∇ ̄)
公演中の生谷間はグラビアより尊い
しかしまさかの音々ちゃんとは伏兵な
えれたんが後から出て来る組でこの時ステージにいなかったのも好展開(?)


5717.png
それはともかくとして(?)、二番からえれたんも出て来ました。

5718.png
5719.png
ほほお…えれさんのえれさんができる限りの事をしているな( ゚∀゚)o彡゜
このぱつぱつの衣装ナイス
なんというおっぱい祭り
しかも伏兵二連発(超小声)




それはともかくとして(?)、自己紹介MCは特に面白いこともなかったのでサラッとユニット曲へ行きましょう(笑)
しっぽはセンターがりちゃき、いぶきとくりなでした。

5723.png
俺のいぶいぶ大天使がいきなり下手の花道から!超至近距離!超絶目の前!なんだこの神展開わあああああ

5721.png
ああああああ

5722.png
あああああああああああいぶいぶいぶいぶうううううううううううううううううううううううううかわいいという言葉の再定義と概念の再構築を余儀なくされる程にかわええええええええええええええええええ

ぜぇぜぇ…はぁはぁ…
ユニット始まったばかりで絶命するかと思いましたが、まだ死ぬわけにはいきません。何故なら…

5724.png
大サビで今度はビジュアル最強くりなたんが下手花道に来たああああ
ぐおおおお、負けじとかわえええええええ
なにこの曲、凄すぎる…

そんなわけでぐったり消耗した状態でパジャマドライブへ(笑)
おいもちゃん、やはりここでした。

5725.png
印象的だったのは客席のコールです。目撃者公演ではピンチケコールが跋扈していて荒れていることを嘆いたわけですが、パジャドラ公演は対照的です。過去に長くなっていたからなのか、統一、洗練されているんですよね。
たとえばパジャマドライブのイントロは2.5連が発生しやすい尺なんですが、日曜の昼公演、びっしり満席という条件でも打つ人が一人もいませんでした。やっぱりこうでなくちゃな~

5726.png
下手民爆干しタイムキタ────(゚∀゚)────笑笑
三人とも遠過ぎる、ってか殆ど見えない。しかもその時間が長い。改めてこの演出ってどうなの?w

5727.png
さあお待ちかね、えれたんセンターの純情主義です。

5728.png
ところが、ステージの真ん中が見えにくいせいでこれといった印象も残りませんでした( ;∀;)
う~ん………
とりあえずえれえれえれえれ…コールは死ぬ気で頑張りましたが(泣)

5729.png
てもでもは音々ちゃんとはぁち。このコンビもすっかり安定感が出てきましたが、良くも悪くも、といったところでしょうか。何でも卒業していった一期生と比べるのは能がありませんが、なつまどやくまもんのてもでものような、客席をねじ伏せるような力、圧が無いんだよなぁ…
音々ちゃんの完全にはハマっていない雰囲気やはぁちの幼い声質とか、そういう細かいところに原因があるような気がするのですが、どうでしょうか。

5730.png
ジャンヌはここっぺ隊長とその他の人達w(失礼)

5731.png
研究生パジャドラを観た時にも同じことを感じましたが、ぺの隊長が様になっていて良いですね。やはりこの子は笑顔よりも真顔の方が美人で魅力的。背の高さも手伝って隊長にばっちりハマっています。

そんな感じで若干の消化不良があったのは残念でしたが、ユニットパートは平和に終了です。
てか一曲目が強烈すぎた
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR