■2023年10月

■続・その名は研究生公演

今日から研究生公演が始まりますね。
半年遅い!
どうしてこのグループはいつもいつもいつもこうなんですかね…

研究生がちょうど16人になったあのタイミングでやらないでこの期に及んで始めるなんて、まさに的外れ。機を逸するという表現がここまでぴったりな愚策もない。当時既に何人かを昇格させる構想があったのではないかとか、小学生のゆいながいるから16人公演が土日しかできないとか色々な話が飛び交いましたが、それもこれも含めてです。
なんだよ結局やるのかよ、今さら…という思いです。
かように手放しでは喜べないわけですが、





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しっかりと見てきますが何か笑笑
(チョロい)

ガチの初日公演というのに入るのは初めてのことです。セットリストが分からない無二のわくわく感はコンサートと同じですが、それを劇場公演で味わえるとは非常に楽しみです。
(非常にチョロい)

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それはいいのですが、七人はやっぱり弱いなぁ
いくらチケット代が安いとはいえ、これで集客できると思ってるんですかね?
平日は空席祭りでしょこれ。何かもっと良いやり方があったんじゃないかなあ…





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■2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その三)

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≪2023年9月3日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
石橋颯・今村麻莉愛・江口心々華・川平聖・栗山梨奈・堺萌香・坂本愛玲菜・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山内祐奈・大庭凜咲・北川陽彩・渋井美奈・立花心良・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:堺萌香

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(石橋、栗山、大庭)
6.パジャマドライブ(今村、江口、堺)
7.純情主義(北川、坂本愛、山内)
8.てもでもの涙(地頭江、松岡)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、渋井、立花、田中伊、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



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いっまっむらっちゃん!!

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後半戦へいきます。パジャドラ公演の肝とも言える初日、さらには折角のセンターを務めるユニット曲でえれたんが見辛かったのはつくづく残念でしたが、TYLではえれたん下手が多め、命の使い道ではずっと下手でした。漸く良い流れになってきました。

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やはり上手の端と下手の端では見え方が全然違う。ステージまでの距離が前回と同じくらいだったので尚更そう感じます(今さら過ぎるし当たり前すぎるw)。

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そしてキス損ではえれたんが名前を叫ぶ担当でした。
…って「おいもくーん」とはwwwwそこは堺くーんじゃないんかいwwwww
どのみちおいしいんですが、それだけにこの曲で再びえれたんが上手に行ってしまったのは残念でした。

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その代わり(?)、大サビでビジュアル最強くりなたんがまたしても下手花道に!目の前あんど目の前、ぐおおおかわえええ!
なんでこんな危険な展開に
でもえれたんは上手の端、ここはくりなたんガン見しかない


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それはともかくとして(?)、MCでは驚きの事実が明かされました。

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えれたんとティファ氏が一緒に公演に出たのが、恋禁の千秋楽以来だというのですよ。チームが別れてしまったしえれたんがパジャドラにずっと出ていなかったからよく考えたら必然の結果ではあるのですが、こうして改めて言われると「えーっ?!そうなのか…」という感じでしたね。

僕の桜、出だしこそえれたんが下手側にいますが、あとはずっと上手で残念でした。

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前回のえれパジャドラは上手の端、今回は下手の端。勿論下手でも見所あるのですが、総合的にはやっぱり上手の方が良いですね。まだアンコール曲が残っていますが、#えれあしftmm祭りのアンコールに行くまでもなくこう思ったのだから上手の圧勝です。
てか次にえれパジャドラに入る時は願わくば真ん中に座りたいですねえ…若しくは102番熱烈希望



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そんなアンコール曲へ。いきなり#えれあしftmmえれたんが目の前で始まる上手に座った前回とは比べるべくもありません。だがしかあし!その代わり(?)俺のいぶいぶ大天使が下手に(≧▽≦)
ふおおお#いぶあし#いぶあし#いぶあし#いぶあし#いぶあし#いぶあし#いぶあし#いぶあし(落ち着け)
それはともかくとして(?)気になったことが…
いぶき、少し丸くなったな…顔なんて明らかに以前よりもむちむちしている。それでも美脚といえるのはある意味凄いけど。

1番の後半からえれたんも下手に。そしてここで神展開が起こりました。引き続き電光ボードを掲げていたのですが、「いつも応援サンキュー」のところで指差しいただきました!歌詞とリンクしていてこれは嬉し過ぎる(//∇//)

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さらにはいぶきと並ぶという俺得過ぎる展開に!
困る展開と言うべきか
なんという美脚祭り

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水夫では再びえれたんが上手に行ってしまいます。やはり上手の席に比べて見応えが劣りますが、2サビだけはえれたんが下手に。
ふおおおおお#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし(落ち着け)(曲聴け)

白いシャツでもえれたんがずっと上手で残念な終わり方でした…
やはり前回座った102番が神過ぎたのでどうしても見劣りしてしまいます。ここが劇場公演の難しいところですね。
とはいえ、バイバイタイムで花道に来たメンバーは目の前も目の前の超至近距離です。

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まず印象的だったのははぁちの体型です。一時期痩せ過ぎていて手足もガリガリ、欠食児童みたいで怖かったのですが、少し肉が付いたようで「とてもスマートな女性」というくらいになってきました。そうでないと心配だよ…

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そしてえれたんが下手の花道に!
一瞬ですが目が合って手も振ってくれました。バイバイタイムでレスは期待していないこと、その理由についても以前述べましたが、この日はえれたん推しが少なかった。加えてここまで目の前ですからね、上々の結果です♪

印象的だったのは、えれたんが首筋にかなりの汗を掻いていたことです。十年やってるベテランがこうして汗だくで頑張る…いいですねぇ
それが分かるのも花道目の前の席の特権です。

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さあお見送りです。毎度のことながら前の人が推し被りでないことがとにかく重要なのですが、この日は前の人は音々ちゃん推しでした。後ろはここちゃん推し。ただし前ブロックのこの辺りの位置は他の列、ブロックから出て来た人と混ざってこの順番が崩れる可能性があります。そこで親子亀か!ってくらい前の人にぴったりくっ付いて行きました(良い子は真似しないようにww)

えれたんは珍しくど真ん中にいました。
えれ「見えたよ~、ありがとう」
私「生誕祭行くよー」
えれ「本当~、ありがと~♪」

実は二人前の無装備の人にえれたんがかなり粘りのレスをしていて、目が合うのが少し遅れました。少々焦ったのですが、生誕祭行くよーと伝えられてそれにレスも貰えたので無問題です。任務完了!(//∇//)
こうしてパジャドラらしく波乱もなく平和に終了しました。えれたんの出るパジャドラ公演、また早く観たいですね。





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■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その一)

今年もこの時がやって来ました。尊い当日生誕祭は火曜日、当落については心配していませんでしたが、順当に当選しました。それよりも何よりも気になるのは席番です。

★劇場座席図(最新版)230912ここ天a
一昨年のえれ誕祭は後ろから二列目の端っこという糞席(今の239番)、去年はそこまで悪くなかったけれど決して良い席とは言えない位置(今の160番)でした。
今年こそは干されたくない!推されたい!
それもただ推されるだけじゃつまらないです。そう、ここ最近再燃してきた「いい加減最前列に呼ばれなきゃいくら何でもおかしかろうや」問題です。
座席が14列(+立ち見)の劇場で最前列だけ55回連続で呼ばれないなんて異常も異常、確率という概念を逸脱しています。

だがしかあし!もしここ一番生誕祭で最前に呼ばれたなら、異常と思ってきたのもこの時のためだったと思えます。
そうだ、そうなんだ!この日に繋がる壮大なドラマだったのだあああああああ










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あああああああああああああ

★劇場座席図(最新版)230912ここ天b
ああああああ
ああぁぁ…
………………………



…大歓喜というわけでもありませんでした。
だって新劇場に入るの56回目ですよ。呼ばれるのに56回もかかるなんて、やっぱり壮大なドラマというよりはなんだよ今更…と思えてしまいました。
しかも上手の端です。えれたん推しにとってここ天公演は下手の方がおいしいと再三述べてきました。シンメの1番だったら大歓喜だったでしょう。56回も待ったんだから、もう少し真ん中でもいいんじゃ…

とはいえ、239番で生誕祭を観ることになるのとは雲泥の差です。えれたんの生誕祭はこれが最後だと思っているので、とりあえず干され席でなくてよかった、ステージに近い席でよかったと思いました。

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フラスタがこちら。白い花を使った実に上品で美しいものでした。ド派手で賑やかな太鼓の達人仕様だった去年のフラスタとの高低差wwww
下の方にあるバレリーナはゆっくりと回っていました。

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劇場入口のスクリーンに映されていた映像が凄かったです。生誕委員の皆様お疲れ様あんどありがとうございました。

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引き出物はこちらでした。自己紹介と生誕祭の時に掲げる紙の片面は、崖殺イメージのものでした。これはナイス!自分も崖殺をしっかり見届けただけに嬉しいですね。

フライヤーの装丁、中の構成などは去年とほぼ全く同じ。このあたりはメンバーもベテランならファンもベテランといったところでしょうか。

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ただし今年は真ん中の頁が「#えれあしPhoto Gallery」だったwwww

斬新だったのはペンライトカバーです。初めての星の時にペンラに被せて下さいというものでした。これによって星が光るという仕掛けです。これは良いアイデアですね。

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影アナは勿論えれたんです。が、影アナが始まったところで少し違和感がありました。音が少し割れたような、素直でない響きで耳に届くのです。この劇場でこれまでになかった体験です。これも最前の端っこならではなのか…?
でも公演が始まると楽曲やMCではそんな事はなかったのでほっとしました。

上手の端は残念でしたが、それでも初めての最前列に座り、おろしたての今年のえれたん生誕Tシャツを着て、手元にはいつもの電光推しボードとお見送り用に書いたスケブ。まさに万全の態勢でいよいよ生誕祭が開演しました。
(つづく)





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■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その二)

56回目にして初めて呼ばれた最前列。ただし心からは喜べなかった上手の端。思い描いていた通りではありましたが、ステージの真ん中辺りはかなり斜めから見るクセの強い席でした。

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幕が開いた時えれたんは下手寄りに居るのですが、全然見えなくはないといった程度です。いくら推しメン且つ本日の主役とはいえ、そこまでして見なくても目の前のメンバーを見た方がいいんじゃ…と自分でも思ってしまう程。
むむむ、これは公演を通してなかなか見方が難しそうです。

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しかし少なくとも一曲目の青月ではすぐに上手の端に来てくれます。うおおおお近い!目の前あんど目の前!
繰り返しますが、初めて座った最前列です。花道ではなくメインステージにいる推しメンが目の前超至近距離とは尊い!(≧▽≦)

そしていきなり目が合って微笑んでくれました。最前列+電光推しボード+顔認知+生誕Tシャツ着用の四刀流つええええええ(//∇//)(//∇//)

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とはいえ、次の瞬間この席のクセの強さもまた思い知ることになります。
一番おいしいヘイヘイヘイのところでえれたんは上手の花道に行ってしまいます。距離は十分に近いのに斜め後ろの完全に視界の外、全然見えません。険しい角度で無理矢理斜め後ろを振り返ったところで、見えるのは後ろ姿の一部です(笑)

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青月の終わりからRadio nameの出だしにかけてえれたんが上手の端という俺得な展開♪
そして曲中に二回手振りレスいただきました(//∇//)

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クセが強いとはいえやはり最前列は強いです。これだけえれたん推しが集まっているというのに、最初の二曲だけでもう三回も爆レスが!

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大サビでも上手の端、まさに目の前です。後半ではえれたんが上手にいることがとても少ないのは分かっているので、前半戦でしっかりと堪能します。

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#えれあしもしっかりと堪能

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上手の端っこが残念だとは言ったものの、意外なところで最前列ならではの眺めがあることを知りました。記念撮影です。
ステージとの間に視界を遮るものが何も無いから、16人全員の様子が見渡せるのです。ご存知の通り記念撮影では前列のメンバーは座り、中列は中腰若しくは膝立ちになるから、全部見えるのはまさに最前列だけの特権です。

DMMアーカイブなんて、主役の顔がVRカメラで隠れてしまうという…天地の差です。

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自己紹介、えれたんは一列目でした。
先に言ってしまいますが、公演を前に送られてきたモバメの内容からしてえれたんのユニットはdead bodyに初挑戦することが100%確実でした。だから一列目にいたのは当然なのですが、残念だったのは自己紹介のトップバッター、つまり下手の端だったことです。と、遠い…

もし上手の端にいてくれたなら絶景だったのでしょうが、繰り返しますがやはり端っこの15番はクセが強いです。



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さあユニットにいきましょう。

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始まりました、えれたんの初・夢のdead bodyです。
感情抜きの客観的な評価をするなら、まあこんなものでしょう、ってところですかね。何とかまとめてきました、という感じ。ギターを弾かずに歌に集中できるところでは流石です。

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ギターはまだまだ精一杯という感じで、しっかり手元を見ないと弾けないので、弾く時に口がマイクから離れてしまうのです。その結果歌の声量、響き方もバラツキが生じてしまいました。
でもギターは練習すれば上達します。歌に関しては何の心配もないわけだから、また繰り返しdead bodyをやって欲しいし是非また見たいですね。

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でもそんな事より大切なのは、dead bodyに挑戦しようと思ったその心意気です。ツアーのリハで一番忙しい時に並行してギターの練習もしようというのだから、生半可な決心ではできない筈。

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はっきり言ってこれは本人の意思一つであって、面倒だ、きついと思えばべつにやらなくてもよかった。でもそれを頑張ろう、挑戦しようという気概と真摯な取り組みよう。推しメンのこの姿を心から誇りに思うし、えれたんのことを好きになった気持ちの原点のようなものを改めて思い出しました。胸がじーんと熱くなりましたね。
このdead bodyを見られただけでも、生誕祭に入れて本当によかったと心から思いました。



≪2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、田中伊、地頭江、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、江口、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、地頭江)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(坂本愛玲菜生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



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かようにギターの演奏や歌の良し悪しとか、そんな次元ではなく深く感動したdead bodyの直後です。何度も狙えはいつも退屈な休憩タイムですが、この日はいつにも増して休憩タイム感が半端なかったwww

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休憩を終えて上履きへ。
へそが見えそうで見えないこの衣装ですが、上手ポジのここちゃんのヘソがちらりと。ほほお…
うん、これも最前の特権だな( ̄∇ ̄)

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えれたん、予想通りの雪の歌との二回転でした。この顔ぶれだといつもはゆかちゃんがセンターなのですが、この日は勿論えれたんがセンターです。これも特別感があってよき♪

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センターとはいってもまずシンメの上手側に立ち、上手の方を向いて歌うのです。俺得な最高の出だしでした(≧▽≦)

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素足で歌うこの曲ならではの珍しい姿も、何にも遮られずによく見えます。なんて細い足首なんだ!

そして曲の最後でも感動的な場面がありました。歌い終えてステージの真ん中に集まる時に、えれたんとゆかちゃんが微笑み合ったのです。うおおおこれは尊いあんど尊い!
DMMアーカイブには抜かれていませんでしたが(むしろそれがいい)、この様子とこの時のえれたんの表情がはっきり見えたのだから、やはり最前列に感謝感激です。

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ジッパーはこの日も脱ぎたがりのいつメン三人でした(笑)
ふおおおおお脱いだところでビジュアル最強くりなたんのくびれ&へそ&ftmmが超絶目の前だあああああありがとうありがとう
右ftmmに虫刺されの跡もはっきりと確認
むしろとてもいい


それはともかくとして(?)、かつてない見応えだったユニットパートは終了。最前列から見届ける尊い生誕祭はまだまだ続きます。
(つづく)





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■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その三)

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≪2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、田中伊、地頭江、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、江口、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、地頭江)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(坂本愛玲菜生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



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後半戦へ。フライヤー記載の指示通り、ペンラにカバーを被せて黄色にして振ります。客席を星が埋めるこの斬新な演出は良いと思いましたが、この曲ではえれたんがずっと下手の端です。と、遠い…ってかほぼ見えない…

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レポのその一でも嘆きましたが、最前列に呼ばれるのに実に56回も待ったんですよ。もっと真ん中の席でもいいんじゃないのか…

この不足を埋めるのは、えれたんが上手に来た時の至近距離&遮るものが何もない最前特権です。100年先でもで上手に来た時にまた目が合いました。

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繰り返し述べていますが、団扇やボードなど推しグッズに向かって手を振ったり指差ししてもらうよりも、「目が合う」というのが最高に嬉しい、最上の爆レスです。後方席では絶対に無理ですからね(//∇//)
それでも推しメンの目を引く、誘導するのはやはり電光ボードの破壊力。最前+電光ボードは強い!最強です。

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二転三転、一喜一憂が続きます。その100年先でも、見所は何といってもえれたんの側転ですが、これが下手の端なんです。この席からだと全然見えません。ここはきっぱりと割り切って上手のゆかちゃんの側転を見ていました。側転を目の前至近距離で見るのは迫力が凄いです。

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えれたんが下手ばかりで残念な後半戦にあって、唯一の幸せな曲がリボンです。
歌い出しからいきなりえれたん上手。1サビでもずっと上手。超絶目の前!(≧▽≦)

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それだけではありません。メンバーがリボンを振る時のバサッ、バサッ、という音が聞こえるのです。おおおお、これも最前列ならでは!

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ただし大サビから曲終わりの一番おいしいところではえれたんが下手の端へ行ってしまいます。み、見えない…
うん、やはり一喜一憂です(笑)

さあ、ドガとバレリーナです。

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油絵を連想させる凝った照明や青白いスポットライトなどの効果が加わり、神秘的な雰囲気に劇場が包まれる独特の時間がこの日も流れるわけですが、最前列で見ると迫力が違う!

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えれたんのソロバレエも斜めからで少々見え辛いのは残念でしたが、視界を遮るものがない状態でしっかりと見届けます。この曲ではいつもと同じ、ペンラは置いて電光推しボードを両手でしっかりと持ってステージの真ん中へ向けて掲げます。

さあここからです。リボンの音が聞こえたのも最前列ならではでしたが、もっと凄い事が起こりました。この曲では大サビの前にメンバーが衣装の上着を脱ぎ、ステージの前に落とします。

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九月になったとはいえまだまだ暑かったこの日、私はサンダル履きでした。衣装が床に落ちる時の風を足に感じたのですよ。最前列じゃないと絶対に体験できないことであり、非常に印象的でした。



アンコールは勿論えれなコールです。魂込めて一回も休まず全力・最大声量でえれなコールをやり切りました。

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それはいいのですが、アンコールでも引き続きえれたん下手祭りです。遠い、見えない…えれたんどこー( ;∀;)

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メンバーが花道まで一杯に広がる大迫力のハイウェイの大サビで、えれたんが下手花道に行ってしまうのが特に残念でした。
でも見えないものは仕方ありません。このようにえれたんが下手の端の方へ行って見えない時、ここちゃんが目の前にいることが多かったです。そういうポジションなのでしょう。この大サビでもここちゃんをずっと見ていました。
これも何かの運命か(小声)

それはともかくとして(?)、いよいよ公演の圧巻に突入です。フライヤーの指示にもあった通り、人生相談の落ちサビでえれなコール16連!
うおおおお完璧に決まった!めちゃくちゃ気持ちいい!!

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むろん自分達が気持ちいいだけではありません。えれたん、喜んでくれただろうな~…

この16連だけではありません。この公演ではコールについて他にも印象的なことがありました。

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ここ天公演はコールのしどころが多過ぎる上に、一曲目の青月のコールが余りにおいしいものだから、序盤で失速してだれてしまう。これまで何度か述べてきた通りですが、この日だけは違いました。最後までだれず休まず、コールすべきところは全力でコールを続けました。
むろんえれたんだけでなく他のメンバーのコールもです。理由は言うまでもなく唯一つ、えれたんのために公演を盛り上げたかったからです。

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それからもう一つ。この日の公演はとにかくコールが大きかったらしいのです。公演中にもえれたん本人がそう言っていたし、他のメンバーも言いました。後から振り返ってもえれたん、コールが凄かったと書いていました。しかし私はこれが実感できなかったのです。

以前にちょっとだけ触れましたが、私は野球観戦が大好きです。そして私にとって野球観戦=千葉ロッテマリーンズの応援席です。

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野球に興味のない人のために少し説明しますと、マリーンズの応援は気違い、狂ってると言われる程で、とにかく声量が大きいので有名なのです。奇しくもこの生誕祭の一週間前、福岡でホークス対マリーンズの試合があり、二日続けて応援席で観戦してきました。これが大きかった。

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何の話かというと、喉が完全に開いて腹筋も万全、とんでもない声量が出る状態だったのです。最前列は後ろからの客席のコールが一番聞こえる位置で、その日の公演の盛り上がり具合が手に取るように分かる筈です。本来ならば。

ところがこの日は魂込めて全力でコールしていたので、自分の声だけで後ろからのコールが全然聞こえなかったのです。だからえれたんや他のメンバーに「コールが凄い、大きい」と言われても「へ~、そうなんだ」という感じでした。たぶん隣りの人に、この人声量やびゃあと思われていたことでしょうw



そんな戯言はさておき(笑)、生誕祭へいきましょう。

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ちょっと待ったー!からの司会はゆかちゃんでした。個人的にこれは嬉しい(≧▽≦)

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ちょっとした場面で仲の良さが垣間見えるのが実によかったです。

それはいいのですが、企画はなしでいきなり手紙にいったのは驚きました。
まあ十年目にもなればこんなものか、少々物足りなくもないですが、だらだら長いよりはあっさりした生誕祭も悪くない。そう思っていたのですが、後から中学生がいるから21時までに終わらせないといけなかったと聞かされて納得しました。

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その手紙はくるたんからでした。今年はくるたんしかいないと思っていたから、予想通りでした。

さあ背筋を伸ばして聞きましょう。えれたんのスピーチです。が、肩透かしを食ったというか物足りなかったというか、意外にもそんな印象を受けることになったのです…
(つづく)





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■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その四)

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≪2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、田中伊、地頭江、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、江口、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、地頭江)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(坂本愛玲菜生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



生誕祭も酣、いよいよファンに向かって語られるえれたんのスピーチです。ところが意外や意外、物足りないというか空疎というか、そんな印象を受けてしまったのです。いやこれといった印象も残らなかった。これがありのままの私の感想です。

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えれたんから語られたのは、目下の活動の充実とファンへの感謝でした。しかし抽象的な事ばかりで、具体的な事、特に将来へ向けての具体的な話は何もありませんでした。

えれたんの21歳の一年は、映画の主題歌およびソロMV、歌唱力のファイナリストと歌で飛躍がありました。これに対してここまでの22歳の一年はこれといったビッグニュースがなく、停滞感が否めませんでした。
目立った出来事はなくとも静かに熟成、深化し、夢に向かって前進しているのかも知れません。しかし毎日目を逸らさずにえれたんのことを追い続け、モバメやSNSも全て見ていてもそれを感じ取ることは難しいです。

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ここで思い出されるのは、去年の生誕祭でえれたんの口から出た言葉。COLORZ SHOWに出演した時のことを振り返って「卒業した時にこういう風になっていたい」と言ったのです。
えれたんが将来のこと、いつどういう風に卒業するべきかをしっかり考えていることが伝わってきたし、自分のファンが集結している生誕祭で卒業という言葉をはっきり使って語ったことがとても嬉しかったのです。この一言は鮮烈な印象を残し、今でもはっきりと覚えています。ところが今年はこのような事が何も語られなかったのでした。
企画コーナーがなかったこと、手紙の送り主および内容が予想通りだったことも手伝って、何だか随分あっさりと淡々と生誕祭が終わってしまったように感じました。



とはいえ、このグループのヲタでいる限り推しメンの生誕祭こそはあらゆる活動の中で至高のコンテンツです。レポのその一でも述べましたが、えれたんの生誕祭はこれが最後だと思っています。それを劇場で生で、しかも良い席で見届けられたのはやっぱり素晴らしいことであり、感謝すべきことでした。

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さあ素敵な時間もあっという間に終了。バイバイタイムへいきましょう。

これまでに学んだのは、えれたんのファンが、それも自分よりも濃い推し活をしているファンが大集合しているこのような公演ではレスらしいレスはもらえないということ。そしてその理由を考察した結果、それを残念に思わないようになりました。
これについては過去に何度か述べてきた通りです。だからこの日も期待はしていませんでしたが、とはいっても用意すべきものは用意して来ました。ただし粗製です。

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一昨年、去年の生誕祭ではワンオフの電光ボードを準備しましたが、今年はその時間がありませんでした(泣)

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その代わりに書いたのがこのスケブです。雑www作製時間5分ww

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このような状態ですが、やっぱり最前列は強かった!ちらっとですが目が合って手を振ってくれました(//∇//)
上々の結果です。

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そしてお見送りへ。スケブを胸の正面から少し横にずらした所に掲げてえれたんの前へ行きます。生誕Tシャツ着てきたよ~とアピールするためです(笑)
 「えれたん、おめでと~」
 えれ「ありがと~」
ほぼ抑揚のない声色で返してくれました。まさに予想通りです。

通常公演でこの装備だったら「ああっ、ありがと~♪」となるところ、この日は坂本プロが模範的な仕事をしていました。この生誕祭の場でそのレベルのレスが貰えるのはTOクラスのガチ勢だけです。このことを悟っていたので、目が合って返事をしてくれただけで大満足です。

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今年も記念台紙を受け取って退場ですが、一つ失敗をしていました。開演前に記念写真を予約購入するのを忘れてしまったのです。しまった、購入列に並ばなくてはならない。そう思ったのですが最前列で退場が早いので、まだ列が出来ていなくて全然待たずに買えました。

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最後の最後、劇場を出てからも最前列特権を感じて終了です(笑)

そのようなわけで肝心の生誕祭でちょっともやもやする思いも抱いたものの、今年もえれたんの生誕祭を劇場で生で観られて幸せなひとときでした。

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そしてやはり当日生誕祭はいいですね。帰宅してからエビスビールやとっておきの酒、寿司などで引き出物を眺めつつ余韻にひたりながらもう一度お祝いして、長い一日が終わりました。





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■2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演(その一)

半年遅い!七人じゃ弱い!
というわけで、手放しでは喜べないとはまさにこの事という感じで始まった六期研究生公演。とはいえ初日は日曜日の昼公演。特需もあって落選が出ていたこの公演に当選したことにひとまずは感謝しましょう。

★劇場座席図(最新版)231001つぼみ初日a
さあ毎度のことながら一番気になる席は何処でしょうか。前回入ったえれたんの生誕祭は15番でした。その前のパジャドラも55番という良席。推され続きできたところで完売しているこの公演です。最後列、いや立ち見だったとしてもおかしくありません(((( ;゚Д゚))))ヒィィ
でもね、えれ誕祭の15番、いくら最前列だったとはいえ、56回も待った上に一番残念な上手の端っこだったんですよ。これを推され席と計上されるのは心外、ここでもう一回推されなければ気が済まない!

理想はE列です。セトリも分からず初めて観る公演、しかも推しメン不在です。前ブロックよりは全体を見渡せてステージも近いここだったら最高ですが、勿論そこまで贅沢は言いません。とにかく後方席じゃなければいいんですが。
果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)231001つぼみ初日b
100点満点の回答キタ────(゚∀゚)────!!!!
良過ぎてびびった!w
79番もこの80番も過去に座ったことがあります。ドセンの79番も至高ですが、実は1ズレの方がより観やすい(センターのメンバーの腰のあたりまでがVRカメラにかぶらない)まさに神席。まさかここに呼ばれるとは!

はっきり言って、えれ誕の15番よりこっちの方が嬉しかったです。楽しみに開演を待ちましょう。

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影アナはさあやちゃんでした。ここで改めてこの日の出演メンバーを見てみましょう。

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自身の六期生の評価も完全に固まった感があります。はんちゃんと渋井ちゃん以外の五人は、推しメンにも好きメンにも絶対になり得ないと言い切れます。この席ならば見方は自由自在ですが、とりあえずこの二人を中心に見ようと決めていました。
ところが、五月の六期パジャドラ二回公演では気付かなかった発見が色々とあったのですね(ざわ…ざわ…)

いよいよ開演です。この日の最大の楽しみは、セトリが全く分からない未知の公演を観られることでした。これはコンサートでも同様なのですが、コンサートのセトリって何となく雰囲気が想像できるんですよね。ガチの初日、劇場公演で未知のセトリと向き合うのは初めてのことです。わくわくしながら幕が開くのを待ったわけですが…

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一曲目は1!2!3!4!ヨロシク!でした。
ほほお…!これは一曲目に似合っているし、何より研究生公演の一曲目として良い選曲だと思いました。つかみから好印象ではありましたが、それだけにHKTのオリジナル曲ではなく他グループの曲というのは少々残念でもありました。



≪2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:森崎冴彩

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、藤野、安井)
6.君と僕の関係(北川、渋井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



一曲目だけではありません。前半四曲を通して、全体的に研究生公演のセトリとして良い選曲をしたと好印象でした。曰く言い難い部分もあるのですが、なんというか研究生が全力でがむしゃらにやっているのが伝わってくる、計れる曲が多いのです。

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そして四曲目は高嶺の林檎!おおおお、これは胸熱!

これも他店の曲ではありますが、思い出されるのはR24公演です。下野さんがかつてこの曲の照明について熱弁をふるっていたわけですが、新劇場の神照明になってさらに注目度が増しました。
果たして神照明の面目躍如とも言える素晴らしいもので、音ハメで劇場全体がパアッと明るくなる瞬間は感動的ですらありました。

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Hの目撃者、KⅣのここ天、ひまわり組のパジャドラの三本体制になってから照明の良い曲が少なくなり、折角の新劇場の神照明が宝の持ち腐れになっている。先日こう嘆いたわけですが、まさか高嶺の林檎がまた観られる日がくるとは!これは高まります。

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照明だけではありません。これは間違いなく名曲です。疾走感がある曲、などと言いますが、ここまでそれが当てはまる楽曲はないでしょう。その疾走感に爽快なメロディが完璧に乗っていて聴く者を惹き込みます。
メンバーの顔ぶれも大事、研究生の頑張りも大事。けれどセトリと楽曲も同じくらい大事。当たり前ですが、改めてこのことを実感しました。

高嶺の林檎のおかげでテンション爆上げで前半曲は終了です。未知のセトリのわくわく感に、若い研究生が汗を掻いて頑張る尊い姿。それを最高の席で見届ける幸せ。とびきりの時間はまだ始まったばかりです。
(つづく)





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■2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演(その二)

≪2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:森崎冴彩

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、藤野、安井)
6.君と僕の関係(北川、渋井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



好印象を抱いた前半曲が終わり、自己紹介へ。とはいっても七人だけの自己紹介はやはりあっという間ですね。六期生の喋りはまだまだ全然面白くないので、余計に印象が残らずあっさり終わる(笑)

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ただ、七人公演でユニット曲があるかどうかというところだったのですが、先に言いますがありました。そのために自己紹介も二列になっていて、前列の四人が先にハケていきました。
それでも自己紹介が一通り終わってもユニット準備が完了するまでまだ時間がかかるものだから、後列で残った渋井ちゃん、ひいろ、さあやの三人でのトークになったんです。

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トークの内容は他愛もないものでしたが、ここで他の子が喋っている時にくしゃみをする渋井ちゃんww相変わらずのksgkっぷりwww
しかも後ろを振り向きつつ飛び跳ねながらくしゃみをしたのです。無駄にかわいい、そこだけ女の子か!wwww
(DMMアーカイブには抜かれていなかったけど。むしろそれがいい)

そんなわけでまだまだksgkが暴れそうな嫌な予感がしますが(笑)、ひとまずユニットへいきましょう。

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ユニット一曲目はごめんねジュエルでした。おおお、最ベル公演が懐かしい…

率直な感想を述べます。迫力、客席を曲の世界に引き込む力が足りない。まだ初日です。研究生です。皆中学生です。だからこそ未来があり、これから無限に伸びる。だからこそ思ったままを言うのです。

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迫力が足りないのはセンターのはんちゃんにも大きな理由があると感じました。最ベル公演が懐かしいと言いましたが、HKTのファンにとってはジュエルのセンターといえばはるっぴ。
一期生にしてグループ立ち上げのセンターと比べるのも酷かも知れませんが、このセトリ、過去にHKTの先輩達がやり込んでいて比較される曲を敢えて何曲か入れているような節があるんですよ。だからこそはるっぴの幻影を吹き飛ばすくらいに成長して欲しい。そういう願いが込められているんじゃないかという気がするし、私もそう思いました。

敢えて厳しい言を続けましょう。
君と僕の関係はひいろと渋井ちゃんでした。この曲は二人に物語がないとつまらないんですよね…

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とはいってもこれは彼女達に責任があるわけではない。全体的には期待の上を行くとても良いセトリだと思ったのですが、この曲についてはどうして選んだのか、と思いました。

さあそして三曲目はさあやちゃんのソロ曲でした。これが凄かった。度肝を抜かれました。ここまでの二曲のもやもやも一気に吹き飛ぶ程でした。

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曲は何と虫のバラード。秋元才加の曲をやろうだなんて、難関チャレンジ過ぎないか?!
そう思ったのですが、ところがどっこいですよ。さあやちゃんの虫バラが素晴らしかったのです。

AKBの全盛期を振り返ればオンリーワンの存在が沢山いましたが、秋元才加以上にこう呼ぶのが相応しい人もいなかったでしょう。彼女がいなかったらチームK文化というものは醸成しなかったとすら言えます。
そんなオンリーワン秋元才加のソロ曲をやるのは危険な賭けにもなりかねませんが、ここまで月日を隔てるとオリジナルに捉われなくなる。それがよかったのかも知れません。下手をしたらさあやちゃんが秋元才加を知らない可能性だってありますからね。

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さあやちゃんは秋元才加に比べれば女の子女の子したメンバーですが、見事に自分の解釈、自分の表現でこの曲に没入していました。

これはとても研究生の、それも初日のクオリティじゃない。もしかしたらこの子は凄い力を秘めているのかも知れません。オリジナル秋元才加に捉われなかったのが良いと言いましたが、一つだけ大切な要素、背が高かったのも良かった。手が痛くなる程拍手をしたし、それからアンケートです。

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実はこの希望のつぼみ公演で終演後アンケートが復活したのです(他のチーム公演でもやれよ!)。この七人ならはんちゃんか渋井ちゃんと言いましたが、MVPには迷わずさあやちゃんを選んで送信しました。それくらいこの虫のバラードは良かったのです。

しかし初日公演でこれをやられては、後に続くメンバーはたまらんですね。夜公演で誰がここをやるのか分かりませんが、とんでもないプレッシャーだぞ…(と、この時点では思っていました。いや今でも思っている)

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こういう凄い一曲を見せられるとなかなか次の曲に入って行けないものですが、休む暇を与えてくれませんでした。再び皆で出て来て、いかにもアイドル!って感じの曲が始まりました。しかしこの曲は何だ?

全く知らないわけではなくて、記憶の底の方に埋もれていたんですよ。少なくともHKTでやったことは一度もない筈だし、曲を聴いただけでメンバーのステージパフォーマンスも見たことがないような…

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1830mに収録されているアルバム曲だと後で聞かされて、ああ~となりました。しかしよくそんな曲を引っ張り出してきたな!
ちょっとクセのある個性的なメロディに乗るのは、女の子目線の身もふたもない歌詞。AKBの曲としてはやや珍しいテイストで、名曲、神曲というのとは違いますが妙にクセになります。

一体このセトリは誰が考えたんだ?!
メンバーのパフォーマンスも良い点も足りない点もあってあれこれ思うところがありますが、少なくともセトリの出来は予想のずっと上をいっていました。もしかしたらここにもはるたん先生改めHaruka先生が絡んでいるのかも、もしそうだったら胸熱…真相は不明ですが、不意にノーカンを聴かされてそんな妄想をしてしまうのでした。
(つづく)





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■2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演(その三)

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≪2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:森崎冴彩

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、藤野、安井)
6.君と僕の関係(北川、渋井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



後半戦へ、と言いたいところですが、レポのその一と二までで書き忘れていることがありました。
少々話が前後しますが、自己紹介からユニットまでで六期生について新たに発見したこと、五月の六期生パジャドラから成長したと感じたことがいくつかありました。

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まず生野ちゃん。以前は曲中に目線が泳ぐこともあっておどおどしていましたが、パフォーマンスが堂々としてきましたね。前をしっかり見据える目に力が出てきました。
分かり易い成長ですが、六期生パジャドラから僅か五ヶ月ですよ。この短期間でこれだけ変わるのだから流石はまだ中学生だし、ここに研究生公演の最大の楽しみがあります。

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それからふじここです。顔が全然好みじゃないからノンストライク。以前にこう書きましたが、この評価は変わりません。でも彼女の良いところもこの日見付けました。
歳の割には物腰が落ち着いていて、喋り方もその通りです。しかも美声。きれいな声でそうやって落ち着いて喋るものだから、妙に大人っぽく感じられるのです。ほほ~
そして色白でスマートですね。

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渋井ちゃん。やっぱりかわいいし小顔だし、ルックスは六期の中でもピカイチ。そして目を見開いて真っ直ぐ前を見据える様が実に良いです。アイドルとしての才能を感じる。その目がキラキラしていて、この先いくらでも伸びそうな可能性を感じて見ていてワクワクしてきます。
この子はもっと自分を追い込んで、ストイックに邁進してくれたらとんでもないアイドルになるかも知れません。もしそうなれたら間違いなくHKTの次のセンター、エースですが、それも本人次第なんですよね…そろそろksgkを卒業して下さい(笑)

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一方で初めから完成度が高くてセミプロっぽいのがはんちゃんです。初めてこの子のパフォーマンスを見た時は衝撃を受けて、子役経験者か、それとも劇団出身かなどと思ったのですが、結局のところどうなのでしょう。
ただし気になったのは、後半で電池切れを起こしていたことです。ダンスも前半に比べて明らかに小さくなってしまった。この日もポジションは良くて、センターのさあやちゃんやシンメが多い渋井ちゃんが最後までバキバキに踊っていただけに悪目立ちしていました。
でもまだ12歳です。体型を見てもまだ子供だし、公演一本を全力で乗り切る体力がまだ無いのでしょう。でもそれは仕方のないことであり悪いことではありません。無理をして怪我をするようなことがないようにして欲しいですね。

しまった、六期生について語っていたら長くなってしまった(笑)

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後半曲は、会いたくて嫌になる→蕾たち→恋の傾向と対策。
この構成も実に良いですね。表現力が問われる上、過去にHKTが公演でやっていて先輩達と比較される曲。いかにも研究生公演に似合う曲。明るくがむしゃらにやって客席もコールで盛り上がれる曲。見事なセトリです。

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まさか恋の傾向と対策が来るとは思いませんでしたが、不意を突かれて頭のフォーティエイト!コールを打てませんでした。これは悔しかったですが、すぐに取り返しました。
この公演はワンハーフですが、この曲では1A→1B→2サビという変則構成でした。すぐにこれを理解したので、メンバーと一緒にえいえいおー!と叫ぶことができたのです。何回手つなに入ったと思ってるんだ!ww

まあそれはどーでもいいとして、六期生だけのMCは相変わらず地獄の時間でした(笑)
楽屋でやってくれ、いや教室でやってくれレベルのメンバー間のお喋りでしかなくて、客席に届けるものとはとても言えません。まあある意味MCはパフォーマンスよりも成長に時間がかかるからね…ここは場数を踏んでもらうしかないですね。

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そんな中唯一客席に向けての話にしなくちゃ、と苦心していたのがひいろでした。このあたり流石は最年長ですが、ksgk達が奔放なものだからまとめるのも一苦労。これはひいろ姉さん胃が痛いなw

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そして中学生のksgk組だけでなく、もう一人問題児がいることをこの日知ってしまったのです。
さあやちゃん、喋る毎に何を言っているのか分からない。無闇にだらだら長く喋る割には、何を伝えたいのか結局全然分からないという。しまった、日本語が喋れないメンバーがもう一人いたとはww

ひいろがいない日のMCを想像したら地獄すぎて恐怖すぎるwww

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本編最後の曲は、タンポポの決心。う~ん、やっぱりこのセトリ良いですねぇ
単に曲の並べ方、構成が良いだけでなく、研究生公演に相応しいところが肝なのです。本当、誰が考えたのか気になります。



六期生全員の名前を読み上げるアンコール、やり方は少々gdgdでしたが、それを言うのも野暮でしょう。初日に入れた特別感があってよきです。

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そんなアンコールではプレゼント抽選会が行われました。当たった五人がサイン入り自撮り写真を貰えるというもの。しかも後で聞いたのですが、終演後にメンバーが目の前でサインを入れてくれるのだそうです。おおっ!これは欲しい(小声)

残念ながら当たりませんでしたが、この後公演の圧巻が待っていました。
セトリの良さが予想を遥かに超えていた。こう何度か述べてきましたが、開演前に界隈の人とこんな話をしていたのです。「どれだけ入れ込んで観るかはセトリ次第でもありますね~」「初バタやってくれたらぶち上がる、初バタセトリに入ってないかな~」

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からのアンコール二曲目という一番おいしいところで初バタきたああああああああああ
これは胸熱あんど胸熱!
しかもフル!ワンハーフの公演なのにこの曲だけフル!うおおおおお
初バタのフルを劇場公演で見られるなんて、最上の贅沢です。

これだ、これがHKT48、これこそがHKT48の公演だ…
思わずめるやはるっぴ、さくらの顔が浮かんでしまいましたが、むろんここにはオリメンは一人もいません。それでもこんな風に思って感動できるのだから、ここに加入と卒業を繰り返す多人数グループの面白さがあります。

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でも、それは六期生達がHKT48の良いところをしっかり引き継いでくれればこそです。どうか彼女達、卒業していった先輩達にとっても我々ファンにとっても特別なこの曲を、大切に歌い踊って欲しいものです。

そして最後の曲は今がイチバンでした。もうここまでくると半ば予想できていましたが、実に良いセトリ、実に良い締め括りです。ここまでセトリを絶賛してきましたが、ベテラン揃いのチーム公演がこのセトリだったら物足りなさを感じていたでしょう。静かに表現力が問われる曲や陰のある曲が無いからです。しかし研究生に相応しい、研究生公演に相応しいという観点で言えば満点評価をあげたいセットリストです。
だからこそメンバー達がまだまだセトリに負けている。でもそれでいいし、むしろ理想的な形とすら言えます。セトリ、楽曲に追い付き、先輩達との比較に追い付くよう研究生達が必死に頑張る。その姿を見に行くのですから。

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初日公演だし未知のセトリは楽しいからとりあえず入っておくか。そんな軽い気持ちで臨んだのですが、まさかの神席に座れた上にセトリが予想の遥か上をいっていたので大満足。この先が俄然楽しみになってきました(チョロい)
それでは近いうちにまたつぼみ公演のレポでお会いしましょう笑笑





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だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

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HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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