■2023年11月

■2023年10月25日、しゃーSHE♀彼女3(その一)

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えれたんの三回目の舞台出演です。会場はまた今回も同じ、毎度お馴染みぽんプラザホールでした。二つのチームが同じものを演じるダブルキャスト制も一緒です。
過去二作の観劇で分かったのは、自分は舞台、芝居というものにさほど興味がない人間だということです。今回も目的は芝居に挑戦するえれたんの姿を見に行くこと、それだけです。そこで前回と同様、二公演だけの参戦としました。初日と千穐楽に入るのがよかったのですが、えれたんのいるAチームの初日は平日の昼公演で行けませんでした。そこで二日目であるこの日の夜公演、そして日曜日の千穐楽を観覧しました。

チケットの買い方もすっかり慣れたもので、今回も先ず千穐楽を買い、それからこの二日目を買いました。過去の二回はパソコンの前に張り付いて発売時刻と同時にアクセスしても、最前列は買えませんでした。しかし今回はこの日も千穐楽も最前をげっと!(`・ω・´)
こりゃあ楽しみですばい。

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会場のぽんプラザホールに入ると、まず目に飛び込んで来るのがブロマイドの一覧です。各演者それぞれ二種ずつなのですが、唯一えれたんだけは三種!これは素直に嬉しいですね。
それだけではありません。パンフレットも最初の頁がえれたんだし、なんというか全体的にこの舞台の顔という扱いでした。今回が初舞台であるくりな、聖に対してえれたんは三回目。そして前回出演した崖殺の準主役の評価が良かったなど色々あるのでしょう。これは推しとして誇らしいことです。

パンフレットと、本公演では女子会と称されているアフタートークを観るためのネックストラップを購入します。パンフレットが2,000円、ネックストラップが1,600円。安くないチケット代にさらに3,600円の上乗せ、こういう商売ってどうなんだろう…
特にパンフレットの2,000円はいくら何でも高過ぎます。
ともあれ結局はパンフも買って(チョロい)劇場の中へ。

ぽんプラザ座席231025

席はA-9。とても良い席です。演者との間に遮るものは何もなし。やはり最前列の眺めは特別です。

前々回のこりゃもて2は短編劇が次々と繰り返されるオムニバス形式。これに対して前回の崖殺は一本の物語。このしゃーSHE彼女3は再びオムニバス形式だったのが印象的でした。そして崖殺ではえれたんは準主役といえるとても良い役どころで、台詞もかなり多かった。これに比べるとオムニバス形式の今回は出番も台詞もぐっと減ってしまいました。これは残念でした。
しかしえれたんの演技の質が上がっている、上手くなって洗練されているのに迫力は増している。これが素人の私でも感じ取れました。

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オムニバスか長編か。それだけでなく前々回のこりゃもて2と同様の事が他にもありました。崖殺と違って、大人の恋愛模様が描かれた話が多かったことです。そして全てではありませんがより表現が直接的な演目もあり、なんならひたすらセックスのことを話しているものまでありました。
えれたんが出た三本の話のうちの一つ、えれたんが主役を務めた話では、女友達三人でそれぞれの恋愛事情を話すという内容でした。ここでえれたんから印象的な台詞が飛び出しました。男遊びが派手な友達役に向かって「やっちゃうの?!」と。
ほほお…そうきましたか。
こりゃもて2でえれたんの相手役の男が「ヤリチン」という言葉を発した場面はなかなか衝撃的で、それによって色々な事を深く考えさせられました。その記事がこちらですが、フルブラウザ版でご覧の方は分かると思いますが、本ブログの「おすすめ記事」の一つにもしています。

現役アイドルえれたんが「やっちゃう」という台詞を言うとは、実はこれもなかなかに衝撃的な出来事なのですが、この時に色々と考えた過去があることと、事前に公開されていたあらすじにセックスという言葉があったことから心構えができていたこともあり、平然と受け止めることができました。それでも一番印象に残った場面には違いありません。

そんな感じで演じる方も観る方もすっかり慣れて落ち着いてきた感がありますが、それも初舞台の時からずっとえれたんを見ているからこそ抱ける感慨でしょう。劇はまだまだ続きます。
(つづく)





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■2023年10月25日、しゃーSHE♀彼女3(その二)

えれたんが出演した前作、崖殺は一本の長編劇でした。これに対して今回は再び前々作のこりゃもて2と同じく、短編を繰り返すオムニバス形式だったのが印象的でした。
それだけではありません。こりゃもて2にも増して、各演目の話の内容、ストーリーが大して面白くないのです。面白くないというよりはオチが無いというか、「だからなに?」という感じです。

これについてはこりゃもて2の時にも物足りないと記述したし、崖殺の時も話がつまらないと批判しました。しかし自分でも意外なことに、今回は話の筋が面白くないことに不満を抱きませんでした。自分の芝居の見方が変わってきたのが最大の理由です。

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一つの転機となったのは、崖殺を観た時のゆかちゃんの感想です。
「崖野を殺すと決めた時の劇団の狂気が好き」
なるほどお~と思いましたね。

これだけでなく、界隈で観劇が好きな人の話を聞いたりするうちに、少しずつ自身の見方が変わってきたようです。たとえ話がつまらなくとも、もっと場面場面を切り取って、演者の迫力であるとか緊迫した空気や笑いを舞台と客席で共有する面白さであるとか、そういうところを楽しむ。これができるようになってきたとでも言いましょうか。
かような観点からすれば、今回のしゃーSHE♀彼女3は素晴らしかったと言えます。

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むろんこれはえれたんの演技が上達しているからこそでもあり、また席の良さも無視できないでしょう。演者の迫力や張り詰めた空気を共有できるのも、舞台が近いからこそです。後方席から遠巻きに眺めていたら、また話がつまらないと物足りなさを感じていたかも知れません。

さて、そんなえれたんが出た三本の話のうち、主役を務めた話は何と女友達二人を毒殺するという凄い内容でした。
他の二本も、表面上は良い顔をしながら実は一番悪い女、一番危険な女の役なのです。しかもドロドロした陰湿な悪さ、危うさです。これはおいしい役どころであり、見応えがありました。



そんなこんなで、舞台に立つえれたんの姿を見届けられさえすればそれでいい、という構えで行っただけに予想を超える見応えを感じて大いに満足したのでした。

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最後に演者が揃って舞台の先端に並んでの挨拶、えれたんは真ん中で仕切り役でした。これも嬉しいですが、それよりも印象的だったのはこの日もやっぱりえれたんの小顔。アイドルグループの中でも小顔が目立つ方なのだから、そうでない人達の真ん中に立つと半端ない!(//∇//)
年の頃が同じ、近い女性ばかりが大勢出演する芝居だっただけに尚更でした。

小休止を挟んで女子会ことアフタートークへ。えれたんが腰掛けたのは下手寄りの位置でした。おおん( ;∀;)
これは残念でしたが、それでも最前です。十分に近いといえば近かったです。
ここでは演者が着替えて出て来たのですが、えれたんは公式グッズのTシャツにジーンズという出で立ちでした。
ほほお( ̄∇ ̄)
今回もナイススタイルを間近で堪能
えれさんのえれさんもつつましく頑張ってた


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それはともかくとして(?)、アフタートークは予想通り実に他愛もないお喋りでした。
だがそれがいい、というやつなのですが、一つだけ非常に印象的なことがありました。心理ゲームのような企画で、演者各人のモテ期が分かる、というもの。えれたんのモテ期は25歳でした。そ、そうきたか…
25歳の時はえれたんはHKTを卒業しているでしょう。卒業して恋愛解禁になった直後にモテ期とは…ここまで本編で大人の恋愛やセックスの話をずっと見せられた直後だっただけに、色々な事を想像してしまって複雑な気持ちになってしまいました。

そんなわけでこりゃもて2の時に続いて大人の女としてのえれたんの存在を突き付けられて、少し寂しくなりました。しかしそれはアイドルの枠を出て活動の幅を広げているからこそであり、ファンとしては喜ぶべきことです。
推しメンの目下の活動や卒業後の将来のこと、一人の人間としてのことなど、普段は忘れている色々なことを考えさせられるところも芝居の素晴らしさだと思いました。もしえれたんが四度目の舞台に挑戦することがあるなら、勿論またしっかりと見届けたいですね。





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■2023年10月29日、しゃーSHE♀彼女3千穐楽

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厳密に言うとこの日の昼公演、えれたんが所属していたAチームの千穐楽を観覧しました。大千穐楽はBチームの夜公演でした。
さて、僅か中三日で参戦したこの千穐楽、25日の公演との違いを記録しておく程度の、簡単なレポとさせていただきます。


ぽんプラザ座席231029

席はここ、A-10でした。四日前の一つ右隣です、ほぼ同じ位置と言っていいでしょう。女子会でえれたんが下手寄りだったのが残念だったわけですが、こんなことなら25日の方は変化を付けるべく、最前を捨てて二列目の下手側の席を買えばよかった。
こう後から後悔したわけですが、でも一秒を争って先着チケットを買っている時にそんなことまで考える余裕はなかったですね。最前が空いていたら反射的に飛び付いてしまうのはむしろ当然でしょう。

演者の表情や仕草が、前回と同じ角度でしか見えなくて残念でした。しかしまたぽんプラザホールで観劇する機会があるかも知れません。次回への参考としておきましょう。

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さてこの日、会場に着くなり肝を冷やす出来事がありました。
まずはこの日の分の女子会パスを購入し、それからトイレへ。これら観劇前の準備が終わったところでロビーでまったりしていたんですよ。そこに響いた「えれたんが前説してますよー!」の声。
大慌てで中に駆け込みました。いつもより前説始まるの早い!(汗)
そんなわけでえれたんの前説の前半が見られませんでした(泣)

それでも案内してくれたお陰でせめて後半だけは見られました。前説を見逃さないためにも開演20分前には席に着く。これまた今後の参考にしましょう。折角最前列を買ったのに勿体ないことをしました。

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前回観たのは二日目、この日はそれから四公演を経ての千穐楽。
大きな違いはまず、各演目が終わったところで客席からの拍手があったことです。二日目には全くありませんでした。演目が終わると同時に大音量で音楽が流れるのが拍手をしなかった理由でもありましたが、音楽は客席のスピーカーから流れるので拍手は演者にしっかり聞こえると教えられました。なるほど~

まあ、このあたりの客席の振る舞いの変化も、舞台は生き物と言われる所以でしょう。興味深いです。

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えれたんの演技が進化している。上手くなって洗練されてきたのに迫力は増している。
レポのその一でこう述べましたが、この日も一番見応えがあったのはやはりえれたんが主役の、女友達二人を毒殺する話でした。現実にはまずあり得ない狂気ですが、台詞と台詞の間の静まり返った劇場の張り詰めた空気や、息を呑むような緊迫感が感じられました。そしてこういうのが観劇の醍醐味だとも思いました。拍手!



本編が終了したところで、客席からの拍手が鳴り止みません。すると一旦ハケた演者達がすぐさま舞台に戻って来ました。これまで述べてきた通り私は舞台、芝居のことは何も知らない素人です。これがカーテンコールっていうやつなのかな?
アイドルの現場にはない文化やけん、分からんっちゃんね~(笑)
ともかく、千穐楽らしい特別感があってよきでした。

そして女子会へ。公式グッズのTシャツにジーンズというえれたんの格好は二日目と一緒でしたが、同じジーンズでも二日目が長ズボンだったのに対してこの日はショートパンツに!
ほほお…これは千穐楽サービスですかね( ̄∇ ̄)
ただしえれたんの座る位置は二日目と同じく下手寄りでした。
#えれあしftmmが遠くて残念

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と思いきや、千穐楽だけにこの日は女子会も盛り沢山の内容でした。
まずはオムニバスの幾つかの演目の中の一つを、元々の演者以外の人が演じるという企画が。
そのうちの一人がえれたん、そして演技する時に上手に座ったのです。近い!超目の前!
ふおおおお#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし#えれあし(落ち着け)(演技見ろ)

それはともかくとして(?)、さらには合コンに臨んで可愛らしく自己紹介をする、という演目にもえれたんが。
ここで懐かしの自己紹介の歌が!!
まさかこれをまた聴ける機会が来るとは、しかもHKTの公演とかコンサートじゃない場面で(笑)
これも千穐楽ならではですが、やはり現場に足繁く通えば何かしら良い事があるものですね。いや~眼福ならぬ耳福でした♪

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そんなこんなで女子会まで平和に終了しましたが、最後の挨拶ではこれも千穐楽らしく、何人かの演者が感極まって泣いていました。真ん中に立って仕切り役のえれたんは一番最後に挨拶をしたのですが、ここでえれたんにも涙が。

えれたんはこういうところで余り泣かないので珍しいですが、やはり胸にこみ上げるものがあったのでしょう。稽古の期間がコンサートのリハと完全にかぶり、かなりギリギリのハードスケジュールであることはモバメやSNSで度々伝えられていました。
こういう期間は通例だと劇場公演には全く出ないものですが、今回は何故か違いました。劇場公演まであったものだから、とうとうえれたん、一回体調を崩して公演を休演、稽古も休んでしまったのです。それが余計に自分を追い込む悪循環になってしまったのでしょう。
涙ながらにえれたんの口から「稽古の期間一度闇に落ちかけた」という言葉まで。千穐楽を無事に終えて感涙するのも当然でしょう。
極限まで頑張った末のえれたんの尊い涙を見たことは忘れられないし、手が痛くなる程拍手しました。

こうしていつもの劇場公演とはまた違った見応え、違った感動を味わい、ふわふわした気持ちでぽんプラザホールを後にしました。
この後つぼみ公演に移動したんですけどね(小声)
(笑)






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■2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演(その一)

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約一ヶ月振り、初日以来のつぼみ公演です。
六期生に対する自身の評価も定まってきた、将来推しメンにも好きメンにも絶対なり得ない子が何人もいる。前にこんな事を述べました。
チケット代も安いしセトリも良い。つぼみ公演には足繁く通いたいと言いたいところですが、はんちゃんと渋井ちゃんが両方出ることが自分の中で譲れない条件でした。やっとその機会が巡って来たというわけです。

さあ、毎度気になるこの日の席は何処でしょうか。前々回、えれたんの生誕祭は最前列の15番でした。その次のつぼみ公演初日も80番という神席。いくら何でも出来過ぎです。今度こそ干されても文句は言えないし、むしろ干される方が必然でしょう。
六期生七人だけじゃいかにも弱い。初日こそ特需で落選も出ましたが、その後は土日ですら割っていて、後ろの方は一席空けの状態。予想通りです。
こんな調子だから最後列とかはそもそもないですが、それなりに後方の席は覚悟せねばならなちょっと待ったああ!

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実はここにもう一つの事情が絡んで来るのです。
10月12日のここ天に入る予定でした。ところがえれたんが休演になってしまい、キャンセルしたのです。

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★劇場座席図(最新版)231012
この公演が196番というなかなかの干され席でした。そう、ここで干されポイントが付いているじゃないか!
入らずキャンセルしたのに干されポイントだけげっととか、そんな都合の良い話があるかww

と言われれば返す言葉もありませんが、でも本当に干されポイントが付いてるような気がするんです。ならばこの日また推されてもおかしくない!
まったくヲタクというのは楽天的というか能天気な生き物ですが、果たして結果は…

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うおおおおおまたもE列!ものの見事に推されたああああ!

★劇場座席図(最新版)231029
しかも前が通路だからメンバーが足下から全身見える時があるし、右側も通路だから居住性も良い。良過ぎてちょっと怖いくらいですw

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俄然楽しみになってきましたが、さらに影アナがかれんれんでした。この日の出演メンバーの中で初日に出ていなかったのがかれんれんとりんかでした。かれんれんを見るのもちょっと楽しみだっただけに、これも良い流れです。
しっかし久し振りにかれんれんの声聞いたけど、すごいアニメ声だなww



≪2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・渋井美奈・福井可憐・藤野心葉・森﨑冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:福井可憐

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、大内、藤野)
6.君と僕の関係(渋井、福井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



この日、マスク着用が任意になってから初めての参戦でした。オーガスタでマスク無しのコールはもう経験しているし、しゃーSHE♀彼女3の観劇もマスク無しでした。
しかし劇場公演でのマスク無しは実に3年8ヶ月振りでした。明けない夜はないなどと言いますが、本当にそんな心境でした。感慨深かったですね。むろんマスクなんて無い方がコールもより響いてステージ上のメンバーに届きます。楽しみです。

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そんなコールですが、つぼみ公演が始まった時から気になっていたことがあります。一曲目の1!2!3!4!ヨロシク!、これ、SKEの現場ではワンツースリーフォー!、ファイブシックスセブンエイッ!と叫んでいたんですよね。ところがこれが無い。

ようし、マスクも無くなったことだし、本家のコールに倣って俺が全力で先導しちゃるばい!
と意気込んで入ったのですが、余りにもここのコールが無い、他に誰一人叫んでいないので心が折れて途中で挫折しましたorz

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いやべつにそれならそれでいいんですけど、ここで本家に倣ったコールが無いのにジュエルでMIX打つ奴がいるとか、よく分からないなぁ…

さてさて、はんちゃんと渋井ちゃんが両方出ることが譲れない条件だと言いましたが、この二人しか見えない!というわけではありません。まだそこまでじゃない。
特にこの席だと、センターから少し上手側に来たメンバーは全身がよく見えます。この位置に誰かが来た時は常に注目していようと思ったのです。ところが…

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そんな風に見方を固定するまでもありませんでした。まず圧倒的に目を引いたのは渋井ちゃんでした。自分から追ったのではなく、問答無用に視界に飛び込んできたのです。何故なら、キラキラオーラ、輝きが凄かった。
初めての選抜入りが発表された直後です。その歓喜や充実が目から、表情から、全身から発散されているのです。もう後光が差してるんじゃないかというくらいに眩しかった。

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これを見て思わず涙を流してしまいました。一人の少女が本格的にアイドルとして歩み出し、最も輝く瞬間を目の当たりにして感動したのです。これは、この歓喜と充実をステージの上での輝きに転化できる彼女の才能の賜物だとも言えます。
この一瞬の爆発的な輝きを見られただけでも、この日劇場に足を運んだ価値があると言える程でした。

次いで目を引いたのはやっぱりこの人、はんちゃんでした。
間違いなく前回見た初日よりかわいいし、これまでで一番かわいい!

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でもまだひと月も経っていません。しかも前回と同じような席位置から見ているのに、どうして違って見えるのでしょうか。実は七月のパジャドラのレポで、こんな風に書いています。パフォーマンスだけでなく顔もかわいいですね、と。しかしつぼみ初日の時はそこまでは思いませんでした。
推察ですが、まだ12歳の中1です、メイクが試行錯誤なのでしょう。ステージ上での表情作りも然り。

先に言ってしまいますが、実はこの日の公演、途中から渋井ちゃんでも他の誰でもなく、はんちゃんばかり目で追っていました(あ
(何かが始まる予感)

ざわ…ざわ…
(つづく)





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■2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演(その二)

≪2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・渋井美奈・福井可憐・藤野心葉・森﨑冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:福井可憐

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、大内、藤野)
6.君と僕の関係(渋井、福井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



初選抜渋井ちゃんの余りの輝きに感涙し、これまでで一番かわいいはんちゃんの姿に目が釘付けになりと、序盤から忙しい研究生公演です。

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そのはんちゃんですが、勿論かわいいだけではありません。やっぱりこの子のパフォーマンスは凄いです。客席に向ける視線が堂々としているし、迷いがない。客席を見るということを理解しているし、客席から見られることを理解している、そんな印象です。
パフォーマンスに関しては、セミプロっぽいという初めて見た時からの評価はこの日も変わりませんでした。だからこそ小さくまとまってしまっている感もあります。まだ12歳なんだから、ここを突破して成長してくれれば物凄い魅力を持つ可能性を秘めていると思っています。

さあ、全っ然面白くない自己紹介MCはすっ飛ばしてとっととユニットへ行きましょう笑笑
ジュエルの入りのMIX、やっぱり違和感しか感じない。嫌だな…
何が腹立つって、どうせ打つなら堂々と2連を打てばいいのに(レアな2連が決まるイントロの尺なんだから)、中途半端に1連だけ打つ奴が大多数だから余計に耳障りなんですよ。

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まあこれは諦めるしかない(のだろうか)。初日でひなちゃんだったところにりんかが入り、センターはんちゃんは変わらずでした。
センターとはいっても出だしは上手の花道にいます。近い!

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ここではすっかりはんちゃんしか状態になっていました(あ

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四人ユニットなので、センターとはいえ上手にいることが多かったこともありました。その結果、全身が見えるおいしいツボ位置に何度もはんちゃんが来たのです。大サビでここに立たれたのにはやられました(これも何かの運命か)

それはともかくとして(?)、君僕は初日のひいろだったところにかれんれんが入り、渋井ちゃんとかれんれんのコンビでした。個人的にはこちらの方がしっくりきます。

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ひいろと渋井ちゃんだとまさに分別あるお姉さんとksgk、リアル姉妹みたいなんですよ。かれんれんの方が歳も近いしふわふわしているから、この曲における二人の組み合わせという点ではこっちの方が良いですね。

さあそして大注目、初日公演では白眉だったとも言えるさあやちゃんの虫バラです。
初日は自分なりの解釈で見事にこの曲の世界に入っていること、堂々としたその姿だけで圧倒されてしまったのですが、この日は初日に気付かなかった、見落としていたもう一つの魅力を知りました。

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この子は歌が良いですね。音程はまだ不安定なところがありますが、声が良いです。声量があるし、声が太い、声に迫力がある。そしてこれが大事なのですが、そんな彼女の歌とこの曲の相性が抜群なのです。
この日の虫バラにも大拍手!

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さあお待たせしました、ユニットが終わったところでみんな大好き、地獄のMCタイムです笑笑笑
gdgdっぷりも酷いですが、話題選びも酷い。全然面白くないってかくっそつまらないww

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さあやちゃんの日本語迷走してますモードもこの日も絶好調でした。簡単に言うなら、17文字で表せることを伝えるのに論文を読み上げる感じw
しかも同じ話が少なくとも二周はするww

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さらに酷いのが渋井ちゃんです。公演の頭で感涙を誘う程の輝きを見せてくれたのに、ここMCではksgk渋井少年が満を持して発動してしまいましたwww

話の内容も惚れ惚れする程につまらないですが、ksgkたる所以はその喋り方です。一語一語をはっきり発しようとしていなくて、語尾が崩れたふにゃふにゃした発声なのです。これは家族や親しい友達にしか通じないやつ。
話の内容ややり取りについては成長を待つしかないですが、このあたりは少し指導すれば改善されるのでは?と思いました。

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そんな地獄のMCタイムですが、地獄に仏はいました。

ひいろがいない日のMCを想像すると恐怖過ぎる。初日公演のレポでこう言いましたが、りんかがなかなかの大人の常識人でした。
軽妙にまとめるという域にはまだ遠いですが、gdgdが過ぎてくるとバッサリ話を切ってまとめるのです。少なくとも客席のファンに話を聞いてもらっている、という意識は感じられました(渋井少年はこの意識ゼロww)。

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そんなりんかの姿勢は、プレゼント抽選会の時にも表れていました。他のメンバーと違って、この子は箱に手を突っ込んで札を引く時も顔をしっかり客席の方に向けているのです。

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話が前後しましたが、初日では不意を突かれ過ぎて誰も反応できなかった傾向の頭の48コール、この日はしっかり決まりました。えいえいおー!もばっちり。ジュエルとは対照的にここは気持ちよかったですね。



自分でも予想していなかった不意のはんちゃん株急上昇で、すっかりはんちゃかちゃんモードになってしまったこの日の公演ですが、アンコール頭の根も葉もRumorでは流石にかれんれんに注目しました。下手のポジションでやや見辛かったのですが、それでもです。

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かわいそうに、Lit charmがなくなってすっかり影が薄くなってしまった彼女ですが、やはり流石のダンスでした。ターンが速い!髪の振り乱し量が他のメンバーと違う!
ここちゃんのダンスは鋭い、機敏という印象ですが、これに対してかれんれんのダンスはダイナミックで迫力があります。久々にこれを見ることができました。

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この日も尊い初バタのフルですが、六期生のまだまだを感じてしまう場面でもあります。
個々人のパフォーマンスはどんどんよくなっています。初期の頃伏し目がちだったり目が泳ぐこともあった生野ちゃんやふじここも、すっかり堂々としてきました。ならば次の段階である、皆の動きを揃えるところに昇って欲しいです。

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この初バタはちーちゃんのパフォーマンスに感動し、魅せられた私にとって思い出の曲。グループの歴史においても大切な、特別な曲です。この曲のパフォーマンスに及第点を与えられない限り研究生公演は終われない。勝手にそんなことを思っています。

お見送り、七人と人数が少ないし間隔を空けて立っているから、一人一人としっかり目を合わせられるのが良いですね。
この日は引き続き無言で流しましたが、もしかしたら次からはんちゃんに声を掛けてしまうかも知れません(え

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そんなわけで何か危険な始まりの予感を抱いたこの日の公演ですが、この先私はどうなってしまうのでしょう(小声)
ともあれ、次のつぼみ公演も楽しみです(チョロい)

最後に余談ですが、この日はお見送りを終えて廊下に出た所で前田社長が立っていて、一人一人に深く頭を下げていました。暫く見てなかったけど、この人生きてたのねw
その姿勢からはこれからのHKTは六期生が作っていくという意志が感じられました。印象的な一幕でした。





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■2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番(その一)

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不意に発表されたこの胸熱な企画、デビューの時からずっと三期生を応援してきた者として、参戦しないわけにはいきません。

仕事が特に忙しい日で、定時上がりをするのはかなり険しかったのですが、そんなことは言っていられません。微笑みポップコーンを歌う筈だし、これを観なかったらヲタ卒するまで後悔する!
日程が発表されるや当落を待つまでもなくすぐさまこの日に定時で上がりたい旨を伝え、強引に押し通しましたw

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木曜日だったので当落については心配していませんでした。順当に当選したわけですが、それよりも気になるのはこの日も席位置です。

えれたんの生誕祭で15番、つぼみ初日で80番、そして今度こそ干されると思っていたその次のつぼみ公演もまさかの85番と推されました。
出来過ぎなくらいの良席続きです、この日こそは干される番でしょう。そうでないと不自然なくらいです。でも大切な節目のイベントです、どうかお手柔らかにお願いしまふ(((( ;゚Д゚))))ガクガク
結果は…





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おおおおおおおまさかの若い番号きた!!

★劇場座席図(最新版)231102
二列目だああああああ(≧▽≦)
これはあれか、三期生を長く推してる順に選民されたのかああああああああ(んなわけない)(AKBチケセンじゃなくなったしそもそも無理)

ともあれまさかの嬉しい誤算、神展開です。
左右の軸も絶妙です。ステージが近く段差がない二列目は、ドセンや1ズレの24~26番あたりは前の人の頭がかぶって見辛い席なのです。真ん中からズレた方が見易いわけですが、かといって余り端の方だとステージの中央が斜め遠方になります。適度に真ん中から離れているのが良いわけですが、この位置はまさしく絶好でした。

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そんな事をぶつぶつ考えながらいざ劇場に入ると、さらなるまさかの出来事、超神展開が待っていたのです。
鍵は「公演ではない」ということです。

席に着くなり目に飛び込んできたのは、最前列の真ん中あたりの座席に置かれたノートパソコンやモニターなどの機材でした。
そう、進行を仕切ってステージ上のメンバーに指示を出すスタッフがいるため、センブロの最前列4番~12番が潰されていたのです!事実上の最前列きたあああああああああああ!!

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ここ大一番、えれたんの生誕祭に続いて大切なこのイベントでも最前とは!う、嬉しい…( ;∀;)
無理矢理仕事を放り出して駆け付けた甲斐があるというものです。
やっぱり三期生を最初から長く推していること、三期生愛の強さが報われたと割と本気で感じましたね、この時ばかりは。

視界を遮るものは何もなし、メンバーは超至近距離。まさに最高、尊い神の時間が始まりました。
これだけでも感謝感激ですが、イベントの最後にまさかあんな超超神展開が待っていようとは…



≪2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番 出演メンバー≫
荒巻美咲、栗原紗英、坂本愛玲菜、田中美久、山内祐奈、山下エミリー

とびきりの時間は幕が開く前から早くも始まりました。ステージにいると思われるメンバーの声が漏れ聞こえるのです。これも最前ならでは!

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いよいよ幕が開き、まず立っていたのははぁちとまりあでした。この二人がこの日のMCを務めたわけですが、良い人選、いやこの二人しかないという最高の人選でした。

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このような場面で六期生がMCを務めることも増えてきました。それ自体はとても良い事ですが、この日に限ってはそれはNGでした。六期生がMCをやると、三期生達が心配そうに見守ってしまうし、客席もそうなってしまう。つまり六期生が持っていってしまうのです。

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この日の主役はあくまでも三期生。安心してMCを任せられるベテランであり、且つTⅡで一緒にやってきた気が置けない仲、半分同期のような存在であるどらにの二人がやってこそ、客席も含めて平和なアットホーム感が保てるのです。この日のイベントにおいては大事なことでした。

さあイベントの始まりですが、この席からだと最前列の真ん中に座っているスタッフが出すカンペもよく見えるし、時にメンバーに向かって発する肉声の指示も聞こえました。公演では味わえない貴重な体験でした。
尊い節目のイベントで神席に呼ばれて絶好調です、久々に伝統芸が発動し、イベントが始まる前にレポのその一は終了です笑笑





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■2023年11月2日、3期生お披露目10周年記念特番(その二)

いよいよイベント開始です。三期生がお揃いの10周年記念Tシャツを着て登場です。下は思い思いでしたが、えれたんは得意のジーパン姿でした。

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この日もえれけつ脚の長いナイススタイルを堪能
あとみくりんの隠し切れない巨乳がすごいことになってた


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先ずは六人がステージの先端に横並びで立ったのですが、ここでもやっぱり際立つのがえれたんの小顔(//∇//)

舞台のレポでもえれたんの小顔っぷりが凄いと書きましたが、アイドルグループに戻っても尚そう感じるのは本当に凄いです。
それから事実上の最前、メンバー至近距離の特権を味わえました。メンバーの微妙な表情がはっきり分かるだけでなく、時に目元のメイクのキラキラが光って見えるのです。う~ん、素晴らしい…

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企画に行くわけですが、予想通りどれも同期のゆるゆる、gdgdなやつで内容があってないようなものでしたw
むしろそれがいいわけですが、メンバーが選んだ思い出の映像が随時挿入される構成はメリハリがあってよかったですね。

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そして映像を流している時のメンバーの表情は、配信では小さなワイプでしか見られなかったようですが、時にモニターから目を外してメンバーの様子を見られるのも現場特権でした。
で、前かがみでモニターをガン見しているえれたんの表情が真剣過ぎるww

この数日前、舞台の共演者から「視線が熱い」といじられたことを報告していただけに、余計にじわじわきましたww
でもえれたんだけではありません。gdgdわちゃわちゃに企画を進めている割には、皆やけに真剣な表情でモニターに見入っているんですよ。なんだか可笑しかったですねw

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そんな思い出の映像ですが、みるんさんが選んだのは三周年の時のえれみるゆうなのブルドン!
おおおお、これがまた見られるとは、みるんさんナイス!
しかも今現在の当人達の反応と一緒に見られるなんておいし過ぎます。

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企画は進んでいきます。ジェスチャーゲームではみくりんに対して「ペンギン」のお題が…
たでさえ巨乳を隠し切れないのに、上半身を前に突き出すものだからとんでもないことに。これは作為的ではww

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さらに凄いことが起こりました。
絵しりとりで、迷いなく座布団を描く坂本さん。をい!www

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あんた、シャッフクでも絵しりとりでレモンを描きましたよねwwww
しかも、黙ってやり過ごして後で無理矢理解釈を変えればリカバリーできるのに、描いた瞬間「間違えた!」と。自由すぎるwwwwww

次なる企画は、ファン参加型でした。ファンが持参した三期生にまつわるレアグッズを、メンバーが一人一つずつステージに持って上がり、どれが最もレアが競うというもの。
えっ何それ??知らなかった
少し前に公式ツイで告知されたようなのですが、忙しくてそんなものチェックする暇ありませんでした。告知のツール、手段なんて他にも沢山あるんだから、もうちょっと目に付くように派手に教えて欲しかったですね…

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挙手をして当てられたファンの所へ、メンバーがステージから客席に下りてグッズを受け取りに行きます。いいな~



そんな感じで緩くも楽しい時間が過ぎていったわけですが、真打ちはやはり楽曲披露タイムでした。劇場の空気が一変しました。
先ず入りの演出が凝っていました。公演の本編終了→アンコールの時間さながらに、一旦幕が閉じたのです。そして昔のコンサートの映像が流れ始めました。曲は「覚えてください」
ほほ~

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そして映像もそろそろ終わりだろうか、という頃になって、今のメンバー達の声がかぶさってきたのです。これは事前に録音したものか、それとも裏で生で喋っていたのか、分かりませんが、「みんな歳取ったよね~」「十年一緒にいるって凄くない?」というコメンタリー風の音声でした。
さあ凝っていたのはここからです。最後に過去の映像とシンクロさせて、メンバーの「ミュージックスタート!」の声が。そしてオバチャが始まったのです。おおおお、この流れは盛り上がる!!

テンション爆上げで再び幕が開き、最初の曲は会いたかったでした。
これは意外な選曲、意表を突かれましたが、これは序の口、肩慣らしに過ぎませんでした。
二曲目はロマンティック病!うおおおこれは高まる!
一足先に卒業していくみくりんへの餞別の意味もあっての選曲だったのでしょう。

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そしてここでセンターみくりんの傍らにいたのは、言うまでもなくえれたんです。この時の二人の嬉しそうなことといったら…
えれたんは勿論ですが、みくりんがここまで無邪気に心から嬉しそうにしているのは本当に久し振り、というか初めて見た気がします。これを見て胸が熱くなり、同時に寂しさも募ってきて涙がこみ上げてきました。

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からの三曲目はさく食べ!セトリが良い、良いぞおお!
(さく食べが超gdgdだったのは、まあご愛嬌w)

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ただしさく食べではえれたんが下手の端でした。六人だからV字型のフォーメーションになる時もあって、えれたんが隠れて全然見えなかったです。
とはいえ真打ち、ラスボスは勿論まだです。

さく食べまで終わったところで、「まだもう一曲あるんだよね」「まだやってない曲がありますよね?」
客席「おおっ!」
この時のステージと客席、メンバーとファンの空気の共有は心地好かったです。
この日の一番の目玉は微笑みポップコーン、ファンもそれを観るために来ていると言っても過言ではありません。披露する側もそれを完全に理解している。だから一番最後の曲だし、勿体つけてからの披露。

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メンバー達が縦一列に並び、いよいよその時がやって来ました。
ああ…ああああ…

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「尊い」とはこのためにある言葉でしょう。ガチの十年前からずっと三期生を応援してきた私の胸に突き刺さります。涙が溢れて止まりません。
(興味ある方はこちらもご覧下さい)

ところがですよ。そんな涙が一瞬で吹き飛ぶ程の大事件が起こったのです。

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サビでえれたんが0ズレ!最前の0ズレ!遮るものは何もなく、この世で一番近いところにえれたんが。それも微笑みポップコーンを歌うえれたんがあああああああ!!

物凄い展開ですが、これだけでは終わりません。レポのその一で予告した超超神展開とはここからです。
この曲、サビで前に向かって手を振りながら後ずさりするという特徴的な振り付けがあるんです。

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ここでえれたんと目が合い、私に向かって手を振ってくれたのです。なんだそりゃあああああ神神神展開すぎるううう!!!
歴代ヲタ活の中でも間違いなくベスト10に入る幸せ過ぎる出来事、2023年の優勝確定です。
実はこの日、ここまで全然えれたんと目が合わなかったんです。最前で電光ボード掲げてるのになんでだ…と思っていたのですが、からのこの展開ですよ。野球にたとえて言うなら、7回まで無得点だったけれど8回に満塁ホームランが飛び出した。そんな感じです。

終わり良ければ総て良し、幸せいっぱい胸いっぱいお腹いっぱいで終演しました。
しかしさらにおかわりが!
公演で言うバイバイタイムに入ったところ、まず最初にえれたんが自分に手を振ってくれました。最高すぎて最高すぎる(//∇//)
(もう語彙が尽きた)

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お見送りへ。
この席位置だと順番がかなり混ざりやすく危険です。右隣りの人はさえちゃん推しだったので付いていきたいところでしたが、案の定そうはいきませんでした。出演メンバーが六人だけなので怖いですが、運よく前の人と推し被りというのは避けられました。
予想通りえれたんは真ん中辺りでみくりんの隣り。いつものように生誕Tシャツ着用+電光推しボードの基本装備でえれたんの前へ。

えれ「ありがと~見えたよ~」
私は「舞台も良かったよ」
えれ「あっ♪ありがと~」
シンプルに任務完了です。

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尊い三期生の節目をまさかの最前で見届け、最後にあんな超超神展開まで。こんなに幸せなことがあっていいのか、と夢見心地で劇場を出ました。

と同時に、余りに出来過ぎていたが故にやり切った感も感じてしまいました。勿論えれたんのことは卒業するまで目をそらすことなく応援し続けますが、三期生の応援ということについては「これで思い残すことはない」という心境に至ったのです。これは少し寂しいことですが、悪いことではありません。
色々な意味で忘れらない、永く記憶に刻まれる一夜となりました。

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■2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その一)

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九月から十月にかけてはヲタ活の空白期間でした。えれたんの当日生誕祭に入ったはよかったのですが、次の現場は三週間も空けてやっとつぼみ公演の初日へ。その十日後のここ天に入る予定でしたが、えれたんが休演してしまいキャンセルしました。その結果、また三週間も空けてしゃーSHE♀彼女3へ、という具合です。
ところがここから一転、ヲタ活頻度が急上昇しました。中三日でしゃーSHE♀彼女3の千穐楽、また中三日で3期生10周年記念特番、そして中二日でこの日のパジャドラに入りました。

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これがこの日のメンバーです。
えれパジャドラが見られればそれだけで嬉しいのですが、選抜メンバーが一人もいないのがちょっと引っ掛かる…
選抜は何処かで撮影か、それとも取材なのか。分かりませんが、裏番組的な感じが否めません。

とはいえ仕方のないことです。選抜じゃない方の三期三人が揃い踏み、またしゃーSHE♀彼女3に出演した三人も揃い踏みと、個人的には興味深い顔ぶれです。
はんちゃんもおる♪
てかえれみる揃ってのパジャドラってもしかして観るの初めてじゃ??!
これについては要確認ですが、あとは六期生が過半数の九人というのも印象的でした。こんな日が来るとは…

★劇場座席図(最新版)231105パジャドラb
さあ毎度毎度のことながら、この日も最も気になるのはやはり席位置です。
 9月3日、パジャドラ 55番
 9月12日、ここ天えれ誕祭 15番
 10月2日、つぼみ初日 80番
 (10月12日、ここ天 196番→キャンセル)
 10月29日、つぼみ 85番
 11月2日、3期生10周年 28番(センブロ最前を潰していたので事実上の最前列)

このように、ここまで異常と言えるくらいの推され続きできました。キャンセルした10月12日のここ天で干されポイントを仮ゲットしている(と思われる)とはいえ、二桁が五回も続くとかちょっと怖いくらいです。

今度こそ、今度こそは干されても全然おかしくないし、むしろ後方席で当然でしょう。せめて一つ希望を言うなら、アンコールで#えれあしftmm祭りえれたんが見易い上手がいいということです。上手ならば後方の端っこでも花道が近いし場面によってはそれなりに見応えがある。
でもこの日ばかりはそんなささやかな願いさえ叶いそうにない気がします。
果たして結果はどうかな…





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ななななんと??!
またしても二桁!
こわっ!嬉しいを通り越してこわっ!

しかしどんなに怖くともこの席に座るしかないのです。素直に喜び感謝して劇場へ向かいましょう(当たり前だw)。

★劇場座席図(最新版)231105パジャドラ
下手というのが少々残念ではありますが、ステージ中央に向かう側が通路というとても見易い位置。絶好の席です。これは楽しみですばい(≧▽≦)
(切り換えが早い)



≪2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・坂本りの・田中伊桜莉・山内祐奈・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・福井可憐・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:田中伊桜莉

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(栗山、坂本り、大庭)
6.パジャマドライブ(荒巻、猪原、福井)
7.純情主義(坂本愛、田中伊、山内)
8.てもでもの涙(北川、森崎)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、生野、大内、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



影アナはきゅうりちゃんでした。この顔ぶれなら六期生の誰かだろうと思っていたので、意外でした。もう一つ印象的だったのは、円陣の仕切りがみるんさんだったことです。

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実はえれたんもこれまでに一度だけパジャドラの円陣の仕切りをやったことがあります。ただしその日は三期がえれたん唯一人で、一番の先輩でした。この日も三期が一番上で両キャプテン不在、でも三期生が三人いたので、年上のティファ氏が仕切り役だろうと思っていたのですよ。
ここでみるんさんの仕切りがあるなら、えれたんの可能性もあったということです。えれたんの円陣仕切り、一度くらいは見てみたいですね。

さあ開演です。

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…って、えれたんくまさんヘアーじゃないか!どうしたww

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と思っていたら、三期生三人ともお揃いでくまさんヘアーでした。お姉さん達どうしたとwww

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さらに五期生四人もお揃いで、全員ハーフツインでした。なるほど、そういうことか…
過半数の九人が六期生の公演です。めっちゃ分かりやすく「若い六期生には負けない」というメッセージが伝わってくるwwww
ハーフツインはともかく、最年長三期のくまさんヘアーはなかなか衝撃的な画でした。いきなり初日のメロディが頭に入って来ませんが(笑)とにかく公演は始まってしまいました(笑笑)

出だしでえれたんが下手というのが嬉しい♪
それも、センターからやや下手寄りという絶好の位置です。そこから0ズレに移動してくるところでいきなり目を合わせてくれました。最高の滑り出し(≧▽≦)
とはいえ、推しが下手に来た時以外は見え辛いクセのある席です。えれたんが見えない時に誰をどう見るかがこの日の公演のポイントでした。

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まず目を引いたのはりのちゃんです。お、お久し振りです!(笑)
出演メンバー16人の中でこの子だけ長く見ていなかったんですよね。久々に見るとやっぱり目が大きい美人さんですね~
(メイクがやたら濃いのがちょっと気になるけど)

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りのちゃんのことはともかく、えれたんが見えにくい時に常に目で追っていたのはやはりはんちゃんでした。

このレポでは最近のはんちゃん株の急上昇について、文字数を割かないわけにはいかないでしょう。
(つづく)





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■2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その二)

≪2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・坂本りの・田中伊桜莉・山内祐奈・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・福井可憐・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:田中伊桜莉

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(栗山、坂本り、大庭)
6.パジャマドライブ(荒巻、猪原、福井)
7.純情主義(坂本愛、田中伊、山内)
8.てもでもの涙(北川、森崎)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、生野、大内、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



不意にやって来たはんちゃん株の急上昇、それは自分でも予期できないものでした。一体どうしてこうなったのか。
胎動は確かにあったのです。二回目のつぼみ公演に参戦する際、渋井ちゃんとはんちゃんが両方いることが譲れない条件だと言いました。一方で六期生にはこの先推しメンにも好きメンにも絶対なり得ない子が何人もいる、とも言いました。つまりはんちゃんはふるいに掛けられず残ったのです。

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とはいえ、好きになるきっかけとなる出来事も釣られるような事件も何も起こっていません。
私がえれたんを好きになったのは、ごめんねジュエルのバックダンサーを務める当時研究生だったえれたんを見て、稲妻に打たれるような衝撃を受けて一気に惹かれたからです。ODAも、最前列の0ズレ、目の前も目の前で遠くにいてものサビでじっと見つめられて釣られたからでした。
このようなきっかけが何も無いのに、何故はんちゃん株が急上昇したのか、自分でも分かりません。
まさに「何がきっかけだったのか 入り口を思い出せないのよ」という状態なのです。

しかし、もしこのままはんちゃん沼に沈んでしまったとしたら、この日のこの公演は後年振り返って忘れられない出来事となるでしょう。
どういう事かというと…


こ、これは…!
実は界隈にパジャドラのポジション割りにとても詳しい人がいて、この日の出演メンバーにはセンターをやったことのある子がいない、誰かが覚えて新たにセンターに入ると事前に伝えられていたのです。そしてそれがはんちゃんという可能性もあったのですが、まさか本当に来るとは。

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この日はえれたんが見えにくい時ははんちゃんに注目して見ようと決めていたし、これで楽しみが一つ増えたとも思いながら劇場へ向かったのです。ポジションが良いものだから、自分さえ望めばいつでも見える見える。
不意の株価急上昇に自分自身でも戸惑っているこのタイミングでまさかはんちゃんセンターとは。
これも何かの運命か
はんちゃんを見過ぎて立ち位置が入れ替わった時に一瞬えれたんを見失ったとか言えない


それはともかくとして(?)、そろそろいい加減えれたんに登場してもらいましょうか(小声)

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自転車の出だしでえれたんが下手の端、おおお俺得な良いポジション!(≧▽≦)
そう思っていたらここでえれたんさん、盛大にやらかしました。
この曲はまず腕を上に突き上げ、それからぐるりと回した後に手を前に差し伸べるような振り付けです。ところがえれたん、いきなり手を前に差し出してしまったのです。隣りに居たみるんさんがそれに一瞬で気付いて、恐らくえれたんに耳打ちしたのでしょうか。二人でニヤリと笑うという展開です。
これを間近で見られたのは実においしかったです(笑)

そんなえれみるですが、前半曲でもう一つ印象的な場面がありました。ただし良い印象ではありません。
下手の花道にえれみるの並びで来る場面がありました。おおっ、近い!
…が、特別嬉しいとも感じませんでした。これが今のありのままの印象です。

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かつてはえれみるは尊い存在でしたが、今やみるんさんのみさまるさん化に拍車がかかっています。もはやアイドルとしてぎりぎりの線、これ以上少しでも太ったら本当にヤバい。そのぎりぎりの線を何年か保っているのは逆に凄いですが、褒められません。全然痩せる気が感じられないし、それでいいのか…

ちょうど一年前、えれゆかダブルセンターの白日夢を観た時は本当にテンション超爆上げで、卒倒するんじゃないかというくらいでした。尊いとはこれを指して言うのだ、と思いました。
(その時の記事はこちら)
本来のえれたんの相方はみるんさん、オリジナルはえれみるのダブルセンターなのですが、今えれみるダブルセンターの白日夢を見せられてもテンション爆上げにはならないでしょうね…



ユニットへ行きましょう。
しっぽはセンターがりちゃき、くりな、りのちゃんという安定の布陣です。

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ここはビジュアル最強くりなたんが下手の花道に来るのが最大の楽しみですが、残念ながらそうは問屋が卸しませんでした。

★劇場座席図(最新版)231105パジャドラ
改めまして、この日の座席は39番です。前回入ったパジャドラでは55番に座り、下手ポジだった俺のいぶいぶ大天使が目の前過ぎて昇天したわけですが、39番はこの図で見るよりずっと下手花道メンが見辛いのです。
結構きつい角度で斜め後ろを振り返らねばならず、振り返ったところで他の人がかぶっていまいちよく見えません。すぐ近くにいるのによく見えないというのはもどかしいですね。

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さあお待たせしました(小声)、はんちゃんセンターのパジャマドライブです。うおおおおおコールに力が入る!!(もういっちょ小声)
それだけに下手民の超絶干されタイムが残念でした。

パジャドラ(再)にえれたんが初めて出演した時に、こんなことを言いました。
自分の中でかつてのイメージはえれたん=パジャマドライブのセンター。純情主義のセンターは色々と感慨深いけれど、パジャマドライブのセンターのえれたんが見たかった、と。

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それがまさか、新たにそのポジションに挑戦するはんちゃんの姿を見ることになろうとは。
これも何かの運命か(尚も小声)

それはともかくとして(?)、公演はまだまだ続きます。
(つづく)





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■2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その三)

≪2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・坂本りの・田中伊桜莉・山内祐奈・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・福井可憐・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:田中伊桜莉

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(栗山、坂本り、大庭)
6.パジャマドライブ(荒巻、猪原、福井)
7.純情主義(坂本愛、田中伊、山内)
8.てもでもの涙(北川、森崎)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、生野、大内、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



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えれたんはこの日も安定の純情主義センターでした。
センターはおいしいし衣装も良い。それでもいま一つパッとしないというかテンション上がらないんですよね…
理由は単純、楽曲が退屈だからです。

ユニットの三曲目は公演の華です。ところがパジャドラ公演だけは例外的で、まず公演表題曲のパジャマドライブが何故か三曲目でなく二曲目だし、そのパジャマドライブとてもでもという存在感のある曲に挟まれて、なんか地味なんですよ。

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ただ、この日も一つ新たな発見がありました。センターの衣装だけぴったりフィット系で飾りも少な目なので、体の線がよく分かるのです。しかもメンバーが左の方を向く振りが多いときています。
えれさんのお腰の線が絶妙( ̄∇ ̄)
この席位置も絶妙


それはともかくとして(?)、てもでもは興味深い発見があって見応えがありました。
上手がひいろ、下手がさあや。つぼみ公演の虫バラが素晴らしかったので俄然注目度が増しているさあやちゃんが下手ポジとは、良い展開です。

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このてもでもでも、表情も雰囲気も良かったです。それを見ていて虫バラでの姿が甦ってきて重なり、ある事に気付きました。
この子は所謂憑依系、曲の世界に深く入り込んでしまう性質なのでしょう。目が完全にそんな感じで、ゾクッとするような迫力を感じます。今在籍している五期生にもどらさんにもこういう子はいないし、久し振りな気がします。個人的には好きメン要素は無いものの、強い存在感を感じますね。

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これに対してひいろはいま一つ残念でした。この子は歌に難がある。音程を外さないようしっかり歌うことだけで精一杯で、さあやちゃんの表現とは深みが全然違いました。
そうはいってもこの子は損な役回りですね。研究生最年長でなまじ分別があるものだから、同期のksgk達の世話に追われて自分のことが後回しになっている。アイドルとしてこれは気の毒なんだよなあ…

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ジャンヌは聖+六期生四人という組み合わせ。曲の後のMCも含めて、聖が「どうしよう、どうしよう」という感じになっていました。もっと堂々と頑張るんだ!(笑)

それはともかく、このジャンヌでは以前と同じ不満を抱きました。迫力、重さが足りないのです。
各メンバーの歌唱の声質とか表現の方向性とか、どうしようもない部分もありますが、ならばせめて走って移動するところをもっと研究して欲しい。ここは大仰にダダダダッ…!と移動しなければいけないんですよ。

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迫力が足りないのが仕方ないならせめて全力で速く走ればいいのに、それもない。特に物足りなかったのがふじここです。腰を落として速く動くこともしないで、ゆるい移動なのです。ここはダンスの振り付けレベルでもっと指導すべきじゃないのかなあ…

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TYLの歌い出しメンバーのコールが難しいと以前述べましたが、それもちょっとしたコツと席位置にもよりますね。全力でふっくっいかれん!!が決まりました。ここが決まると後半戦へのテンションが上がります。

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TYLと命の使い道ではえれたんが下手でよかったです♪
改めて39番席の視界の良さも堪能します。一つ隣りの38番とは視界が天地の差です。

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一方でキス損ではえれたんがずっと上手で殆ど見えないことが多く、残念でした。ここではずっとはんちゃんを見ていました。過去にも力説しましたが、劇場に入るにあたって好きメンが多いのは大事です(笑)

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それでも僕の桜ではえれたんもはんちゃんも俺のきゅうりちゃんもビジュアル最強くりなたんも、みんな上手に固まってしまって残念でした。こういう曲もあるんですね…



アンコールへ。

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よっしゃーの名前を呼ばれるところで、豪快に間違えるえれたんさんw
自転車の頭で間違えたところはDMMアーカイブに抜かれていませんでしたが、この場面はばっちり残っていました。どちらもおいしいw

それはいいのですが、この曲から水夫にかけては改めて劇場での席位置の難しさ、奥深さを思い知ることになりました。
よっしゃーでも水夫でも、サビのおいしいところでえれたんが下手に。しかも0ズレ!

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ところがなまじ0ズレなものだから、前の人の頭にかぶって胸から上しか見えないのです。
#えれあしftmmが全身が見えずとっても残念(泣)
至近距離にいるのによく見えないというのは実にもどかしいですね。55番に座った時の方が距離は若干遠いけれど遥かに良い眺めでした。

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とはいえステージがとても近いこの席、多くはありませんでしたがよく見える位置に来てくれた時の破壊力は抜群です。
真面目な話、今日も#えれあしが美しい…
若くてスマートな女性がこれだけ集まっているのに、その中でも際立っているというのは本当に凄いです。細い、長い、白い。それだけではありません。腰にかけての線がエロくてデュフフいかにも女性らしくて美しいのです。これぞ美脚の極み、改めて大拍手!

#えれあしについて熱く語ったところで、この日の公演も最終盤です(笑)

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最後の曲の前、メンバーに感想を聞いたりするところでえれたんが仕切りでした。おおっ、これは珍しいってか初めて見た気が(?)
俺得ながらえれたんが上手の端だったのが残念でしたが、直後に一気に取り返す出来事が起こりました。

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白いシャツの出だしでいきなりえれたんが下手の端に来たと思いきや、指差し爆レスいただきました(//∇//)
これぞ終わり良ければ総て良し、上機嫌で終演です(チョロい)

5896.png
バイバイタイムへ。最近は電光ボードを掲げていても前方席にいる時はスルーされることが多いのですが、この日はライバル=他のえれたん推しが少なかったと見えます。目を大きく見開いて手を振ってくれました♪

お見送りではえれたんの好きなポジション、真ん中からやや後ろ寄りにいました。いつものように生誕Tシャツ着用+電光推しボードの基本装備でえれたんの前へ。

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ここでえれたん、ニッコニコの笑顔で両手で指差しながら「ありがとう、またね~」と。
またね~は嬉しいですね(//∇//)
しかもなかなか視線を切らず、粘り気味に見送ってくれました。大勝利!(//∇//)(//∇//)

そんなわけで正しいえれたん推しとして劇場を出ました(本当か?)
そして最後にもうひと仕事です。三日前の3期生10周年の記念写真を購入しました。

IMG_3513.jpg
実はあの日、イベント中に記念撮影をしなかったんですよ。絶対売れる筈なのに何故…と思っていたのですが、終演してロビーに出たところで「本日の写真は販売までに少しお時間をいただきます」と。恐らく公演と違ってステージの上にモニターなどの機材があったので、終演してそれらを撤去してから撮影したのでしょう。
この時点でこの日のパジャドラ公演に入ることが決まっていたので、その時に買えばよかろうという判断でした。その通りにしたわけですが、前ブロックで退場が早かったので全く並ばずに買えてよきでした♪





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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