■2023年12月

■2023年11月8日、SHUFFLE FUKUOKA

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えれたんが五回目の出演です。この日は平日ながら開演が何と17時45分という早さでした。一体どうしろと…
出演メンバーが発表されるやすぐに半休を申請しましたが、直前過ぎて難色を示されました。しかも六日前に特に忙しい日だったのにかなり強引に定時上がりしたばかりです。余り強く出ることもできません。

そこで一時間早退という妥協案に落ち着きました。半休消化して一時間。ちょっと損した気分ですが、そんなことも言っていられません。これまでえれたんが出る回は全て観ているので、ここまできたら皆勤を目指したいです。

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毎度シャッフクは公演やってる劇場の前を素通りしてエレベーターに乗るのが面白いのですが、この日は休館日で残念でしたww

今回も界隈の方の御厚意で良い番号を回してもらいました。いつもいつもありがとうございますm(_ _)m
良い番号とはいっても、以前の指定席から整理番号順の入場に変わってしまいました。そして16番でした。ここは最前列の端っこに座るよりは二列目の真ん中寄りの方がいいでしょう。初めからそのつもりで中に入りましたが、やはり最前は端の方しか開いていません。

★よしもと劇場座席図231108
結局座ったのはここ、B-13でした。もう一つくらい真ん中寄りに座りたかったですが、残念でした。印象的だったのは、二列目ドセンのB-16が暫く空いていたこと。皆さんよく分かってらっしゃる(笑)
この位置だとえれたんに下手のSチームになって欲しいところですが、どうなるでしょうか。

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この日はえれみるゆうなが勢揃いという印象的な顔ぶれでした。あとの一人はひいろです。
その四人がステージに現れるわけですが、この日もみさまるさんの巨大さが気になる…
過去に何度も触れてきたし、直近のパジャドラ公演のレポでも言及しました。余りしつこく言いたくはないんですが、それでも気になるものは気になるんですよ。

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それだけではありません。ティファ氏も負けじと脚がぶっといな…
なないろ公演の頃に痩せて超絶美人に戻った、遅きに失した感はあるものの本来のポテンシャルを取り戻した。そんなティファ氏ですが、少しずつ戻しているように見えるのは私だけ?!

さて気になるシャッフルにいきましょう。
えれたんSチーム引いてくれ!SチームSチームSチーム…

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しかし無情にもえれたん上手のFチームでした。
ただ一番センター寄りに陣取ってくれたのはせめてよかったです。二列目から見ると下手と大差ないと言えるし、前の人の頭がかぶらない位置にえれたんが居てくれてむしろ良かったかも知れません。

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いよいよ企画にいくわけですが、先に言ってしまいますが今回のシャッフク、これまで観た中で一番テンションが上がりませんでした。

まず企画がつまらなくて全体的に盛り上がらなかったこと。えれたんも他のメンバーも、誰かが大活躍することもなかったことが原因です。最後の罰ゲームもパンストかぶりから苦い茶を飲むという薄いものに変更されていて、最後まで淡々と進んで気付いたら終わっていたという印象しかないです。
さらには終演の時、演者がハケ切る前にステージが暗転してしまったのですよ。なんでだ…

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こんな調子だったので、内容について特記するような事もないです。えれたんの喜怒哀楽、色々な表情が近い距離で見られたのはよかったです。
他にメンバーについて印象的だったことを挙げておきましょう。

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ティファ氏のおバカっぷりがこの日も絶好調で、えれたんティファ氏のFチームを負けに導いてしまいました。これを受けてみるんさん「ゆうなちゃんがバカでよかった」とww
みるんさんは毒は吐くけれど他のメンバーを悪く言ったりはしないのですが、これを言うのは三期生に対してだけでしょう。同期ならではのやり取りが見られてよきでした。

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それからひいろの損な役回りぶりも絶好調でした(笑)
大先輩である三期生の中に、六期生唯一人。ただでさえ緊張するしやり辛いだろうに、そんな先輩連中ときたら、

 Aさん→ぼやっとしている
 Sさん→天然
 Yさん→バカ

これはつらたんww絡みにくい過ぎるwwww
絡みにくいだけではありません。本来この顔ぶれだったら六期生は奔放にやりたいようにやって、先輩が全部それを処理してくれなければいけない筈です。なのに逆になってしまっていて、ひいろが一人ハラハラしている状態w
北川さん、頑張って生きて下さい笑笑笑

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今回のシャッフクは消化不良な感があって残念でしたが、えれたん出演回の皆勤は引き続き目指したいですね。そのためにも17時45分開演は二度としないで下さいw(切実)





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■2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023(その一)

今年もこの季節がやって来たわけですが、去年は劇場での周年記念公演が無いことに疑問、不満を感じました。12周年を迎えた今年は本来のあるべき姿に戻ったと言えますが、しかし記念公演に申し込むことはしませんでした。

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当たるか当たらないかはともかくとして、投げることすらしなかったのはたぶん初めてだと思います。料金が高過ぎること、異常な推され続きできたので仮に当たったとしても糞席確実なことも確かにありましたが、一番の理由はそこではありません。

一期生がいなくなってしまったことで、周年というもの自体にそこまでテンションが上がらなくなった、11月26日を「我らが尊い記念日」とまでは思わなくなった。やはりこれに尽きます。核、本義が抜け落ちてしまった感が否めないのです。
とはいえ、全く何もしないのも少々物足りないのも事実です(笑)
周年の翌日に大箱でコンサートをやる事に必然性を感じませんが、むしろ軽いノリで参戦できて恰好だとも言えます。

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さあごちゃごちゃと前置きが長くなってしまいましたが(汗)、会場のZepp Fukuokaへ向かいましょう。

私にとってZepp Fukuoka=COLORZ SHOWです。しかし今夏のCOLORZ SHOWでは、二階席から見下ろす感じ、一階席はコール&レスポンスがあったのに蚊帳の外で、傍観する感じでテンションが上がらず、一階席にすればよかったと後悔しました。
そこで今回は迷わずスタンディングの一般指定席を買いました。しかしこれはこれで大変なことがあります。全て自由エリア、整理番号順の入場なので、開場時間より前に列に並ばなければならないのです。め、めんどくさい…(笑)
その気になる整理番号は何番でしょうか。

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B134番でした。そう言われても全然ピンときませんが、聞いたところによるとAは前方席に与えられた貴族の証(笑)で、Bが一般席とのことでした。そして現地で見たところなんか300番くらいまであったっぽいので、真ん中あたり、可もなく不可もなしといった順番だったようです(たぶん)

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そして陣取ったのはこの辺りでした。上手の端でややクセのある位置ですが、ほぼ迷わず決めました。直接の動機となったのは、すぐ斜め前に界隈の人の姿があったからです。

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べつに必ずしも一緒に観なくてもいいのですが、入場の際に一枚ずつ貰える直筆サインカード、これが生野ちゃんだったのです。その人が生野ちゃん大好き(現時点ではまだ推しとは言わない)だったので、これをあげようと思ったのですね。すると驚きの出来事が…

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何と彼が引いていたサインカードがえれたん!なんだこの神展開!!w
秒速即決で等価トレード成立!てかWin-Winすぎて草
それだけではありません。言わば受動的に選んだこの位置ですが、前方に自分より背の高い人が全然いなくてとても見易いのです。おおおお何という神展開続き!そして終演までその状態が損なわれませんでした。しかし神展開はこれだけでは終わりません。

覚悟していた事ではありますが、やはりというかえれたんはまず後列、山台からのスタート…
しかし逆転が起こります。もう一つの神展開とはここからです。
えれたんいきなり上手の端!そして全編を通して上手がとても多く、0ズレも連発でした。

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唯一、待ちやがれ!初披露でずっと下手でよく見えなかったのが残念でしたが、それを補って余りあります。
(てかそもそも、選抜じゃない時点で初披露いうてもテンション上がらないし)
しかもいきなり山台から0ズレ指差しレスきたあああ(≧▽≦)
(劇場公演より遠いから確証はないけど、たぶんそうだったと思う)(そう思ったもん勝ち)

そうそう話が前後しますが、開演したと同時に嬉しく感じたことがありました。確かに山台はちょっと遠いですが、予想していた以上にステージが近く、メンバーの姿が大きく見えたのです。というか、ステージの前端が思ったより手前にあったと言うべきか。段差がなくスタンディングだから、ステージの縁がどの辺りにあるか見えなかったんですよね。
劇場の後ろの方くらいの距離です。最後列よりは近い、メンバーの表情もどうにか見えます。Zeppのこの絶妙の大きさ、絶妙の距離感いいね!♪

そのようなわけで、色々と良い事が重なって自分で思っていたより遥かにハイテンションで入ることができ、楽しめました。
コンサートは続いていきます。
(つづく)





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■2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023(その二)

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≪2023年11月27日、HKT48 秋LIVE2023~博多にまつわるエトせとら~ セットリスト≫
影アナ:竹本くるみ

0.overture
1.12秒
2.メロンジュース
3.桜、みんなで食べた
4.しぇからしか!
MC
5.卯年:ファースト・ラビット(豊永、山内、猪原、安井)
6.辰年:心の羽根(秋吉、栗山、坂本愛、地頭江、松岡、石松)
7.巳年:ヘビーローテション(荒巻、市村、田中美、最上)
8.午年:泥のメトロノーム→ポニーテールとシュシュ(坂本り、田中伊)
9.未年:羊飼いの旅(伊藤、今村)
10.申年:となりのバナナ(川平、竹本、北川)
11.酉年:bird→片思いの唐揚げ(石橋、森﨑)
12.戌年:ラブラドール・レトリバー(井澤、梁瀬、福井)
13.亥年:前しか向かねえ(江口、大内)
14.子年:いじわるチュー(栗原、渕上、藤野)
15.丑年:ギュッ(渋井、立花)
16.寅年:最高かよ(堺、山下、生野)
17.ファースト・ラビット(全員)
MC
18.生きがい
19.待ちやがれ!
20.バケツを被れ!
MC
チームH:
21.既読スルー
22.アイドルの王者
23.カメレオン女子高生
24.Buddy
25.夜空の月を飲み込もう
26.青春フルスロットル
チームKⅣ:
27.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
28.夏の前
29.ハワイへ行こう
30.夢見るチームKⅣ
31.Go Bananas!
32.そういうことFebruary
研究生:
33.初恋バタフライ
34.根も葉もRumor
MC
35.向日葵の水彩画
36.ロックだよ、人生は…
37.ビーサンはなぜなくなるのか?
38.突然Do love me!
39.大人列車
40.空耳ロック

アンコール

EN1.僕たちは裏切った
EN2.君はもっとできる
MC(7期生オーディション、2024春コンサート開催発表)
EN3.誰より手を振ろう

ダブルアンコール

EN4.早送りカレンダー

影アナ:石橋颯



序盤の四曲、そして一発目のMCを終えたところで、このコンサートの核とも言える干支楽曲のコーナーに突入しました。
大箱でのコンサートもマンネリ化が否めません。様々な企画を用意してどうにか変化を付けようという意思は感じられるものの、滑ることの方が多いのが現状です。しかし今回は久々の傑作でした。いや絶賛に値すると言ってもいいです。

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このようなおバカな祭りをメンバーもファンも全力で楽しんでしまう。とても贅沢なことであり、これこそはエンターテインメントです。
そして構成というか曲の並びは反則とも言える出来栄えでした。

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圧巻は最高かよ。一番盛り上がる曲が一番最後というのは最強の流れだし、タイガーと虎ならぬ寅しか言わせない変則MIXがおバカな祭りを象徴していていつも以上に楽しい!
そしてその次がメンバー全員でファースト・ラビットでした。え、なんで同じ曲をもう一度?と思ったのですが、HKTは今年で12歳、卯年で年女になりました、と。なるほど、そういうことか!

ここで全てが繋がりました。干支だから子からやってもよかったけれど、今年が卯年、グループが12歳で年女だから卯からやった。その結果、最後の12曲目が寅年の最高かよになってめちゃくちゃ盛り上がるという。この流れ、神ががってる!

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この干支コーナーだけでも足を運んだ甲斐あったと思えるくらい見応えがありました。
唯一えれたんが一番人数の多いチーム辰年だったのが残念でしたが、それを補って余りありました。

からの新曲およびカップリング披露という流れも良かったですね。ここでもえれたんが非選抜組で表題曲のバケツの前というのが無念でしたが…

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その表題曲(本ブログでは以後ばけかぶ→化株と表記w)、前日に周年記念公演での初披露を配信で観ました。でも生で見るとメンバーがバケツを持って出てくるシュールさが凄いし、サビで被るところでは一体これはなんだ?!という感じが半端ないwww



ここからちょっとすっ飛ばして本編の最後の方にいきます。
ビーサン→ドラミ→大人列車とたたみかけ、いかにも大箱コンサートのラストスパートらしいです。こうなると最後の曲はそれこそ最高かよか、それともHKTファミリーか。ところがこの日の本編ラストは空耳ロックでした。
ああ、そうきたか…

実は中盤のチームH→チームKⅣ→研究生での楽曲披露の時、私的にとんでもない事件が起こっていました。
チームKⅣ曲も大詰めというところで「次はTⅡか。楽しみだなあわくわく」などと思っていたのです。目の前でえれたんがKⅣメンバーとして歌い踊っているのに、一体どうしたらその思考になるのか。そうか、これが亡霊ってやつなのか…そう気付いてゾッとしたのです。
しかしすぐに正気を取り戻しました。そしてKⅣの次に研究生が出て来て、よし次こそはTⅡだろう。一夜限りの復活全力待機、空耳ロック土下座待機!
そう思っていたのに、チームTⅡのパートはありませんでした。HとKⅣは歴代のチーム曲を振り返ったというのに、これじゃあまるでTⅡの歴史がなかったみたいじゃないか。許せん!(怒)
このように非常にもやもやした気持ちで終盤曲に入ってしまったのですよ。

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ところが流石に「なかったこと」にはしなかったようですね。チームTⅡという言葉も表記も何処にも出てこなかったけれど、本編最後という特別な位置に空耳ロックを持ってきて、ちゃんとTⅡの歴史にも敬意は払われていて安堵したし感心しました。

そして歌い出しとサビは旧TⅡメンバーがフロントに!これですよ、ちゃんと大事なポイントがおさえられていて拍手!
こうなるともう涙腺崩壊ですが、唯一の例外としてみくりんがここに入っていたのも印象的でした。どうしても同期と一緒に歌いたかったのでしょう。これも最後の思い出作りの一つです。ここまでの三期生の歴史、チームTⅡの歴史の双方をよく理解している私にとって、心温まる場面でした。

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アンコールではメンバーがTシャツ姿で出て来るのもすっかり恒例ですが、上手の前列がよりにもよって(?)みくりんでした。
隠し切れない巨乳が凄いことになってた
えれさんのえれさんもなくはない


それはともかくとして(?)、最後は珍しいダブルアンコールでした。
ステージにメンバーが戻って来たと思いきや、みくりんとあきちゃんで
「今日アレやってない」
「アレやってないね」
「アレ行こう、アレ」
からのあきちゃん、客席に向かって「みんな、アレ流れたら対応できますかー!」
ヲタ「イェーイ!!」
アレ、アレって阪神優勝じゃないんだからwwww

それはともかく、アレは早カレでした。おおおお、ベタだけどこれはキラー選曲!
ライトや新規の人でも皆知っているであろうシングル表題曲で、イントロ流れたらすぐに反応できるし、おまけに間奏三連打てて完璧!
なんだこの徒に盛り上がり過ぎまくりの終わり方はwww



そんなわけで予想していたよりも遥かに盛り上がり、遥かに楽しくてテンション爆上げのまま声枯らして終演しました。
これ程の熱があったのも、一期生がいなくなってもファンを離さない、私達だけでもやれるんだというメンバー一同の並々ならぬ気合があったからこそでしょう。これだから現場は、生の公演はやめられないのです。

そしてこの日はお見送りあり!
実は事前に漁った情報で、スタンディングでは荷物が嵩張ると邪魔になるし人に踏まれる恐れもあるというのを見たので、電光ボードは留守番でした。しかしこんな事もあろうかとグッズの団扇だけは持参していました。これが思い切り奏功しました。

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お見送りはZeppの廊下で行われました。幅が狭いからメンバーは目の前、劇場公演のお見送りよりも近い!(//∇//)
団扇を掲げながらえれたんの前に行くと、えれたん「ああ~っ!(≧▽≦)」と言いながらニッコニコの笑顔で、粘り気味に見送ってくれました。ええっ、そこまで?!(笑)
こっちが驚く程の爆レスでした。メンバー全員出演のコンサートで自分のファンがいるのはひときわ嬉しいのでしょう。

えれたんの爆レスにデレデレしながら進むわけですが、これとほぼ同時に、厳密にはほんの一瞬遅れて事件が発生しました。
廊下に響く係員の声。「前見て下さ~い。前見て!
なんだその無礼な言い方は。普段ならこう憤るところですが、この時だけは感謝しましたね。
一体どういう事かというと…

お見送りは六期生→五期生というように後輩から順に一列に並んでいました。そしてえれたんは三期の中でも一番奥、ゆかちゃんの隣に立っていたのです。つまりえれたんより奥にはゆかちゃん、舞ちゃんの二人しかいませんでした。
メンバーは廊下の左側に立っていたので、ヲタクは左を向きながら前に進むことになります。ところが出口がよりにもよって廊下が右側に折れた先にあったのです。
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えれたんから目を切った時にはもう舞ちゃんの前にいて、そして壁も目の前でした。もうちょっとでぶつかるところでした。てか係員に大声で「前見て!」と言われなければ確実にぶつかっていましたね。
なんでメンバーを右側に配置しなかったwww
そしてアイドルのお見送りで前を見て進めとか無理があり過ぎるwwww
舞ちゃん推しの人壁に激突不可避wwwww

そんなわけであれだけ盛り上がって充実したコンサートだったのに、このお見送りが強烈過ぎて全部上書きされてしまいました笑笑笑
ともあれ一応は(?)平和に終演しました。「ライブのHKT」を久々に実感する良いコンサートでした。これならばあおいちゃんや他の卒業していった一期生達も一安心でしょう。





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■2023年12月14日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

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えれたんの生誕祭以来、実に三か月振りのここ天でした。春から初夏にかけて高頻度で通い過ぎて、暫くここ天はお休みにしようという心境になりました。
そうやって少し間を空けて入ったえれ誕祭でここ天公演の面白さとチームKⅣの俺得っぷりを再確認し、再びここ天公演にゴリゴリ通いたいと思ったのです。ところがとにかく公演が少ない上に何かと噛み合いません。

生誕祭からちょうど一か月後のここ天に入る予定だったのが、えれたんが体調不良で休演してしまい、キャンセルしました。そうこうしている間にあっという間に三か月も空いてしまったのです。
この日は久々のここ天で楽しみだったのですが、それだけではありません。目下のKⅣメンバーフル出演で、しかもみくりん卒業前の通常公演としてはこれが最後の機会でした。私自身みくりんを劇場公演で見るのはかなり久し振りであり、且つこれで最後です。色々と思うところの多い公演でした。
はんちゃんが出るのもかなり気になる

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それはともかくとして(?)この日の席位置は何処でしょうか。
ここまで奇跡を通り越して異常と言えるくらいの、六回連続二桁番できました。それもただの二桁ではありません。えれたんの生誕祭は最前列、つぼみ公演初日は神席80番、三期お披露目10周年は事実上の最前列という超神席、前回入ったパジャドラでも前ブロックの通路際で観やすい席などなど、どれも内容が濃い推され席ばかりなのです。

この日は色々と受け取るものが多く、後ろの方の席でも十分満足できます。そろそろいい加減干されないと怖いし、ここで干されるべき、むしろ干されるのを歓迎の流れです。この時点で三日後のここ天にも入ることが決まっていたので、そっちで干されるよりはこの日に干される方がずっといいです。
ところが運命の悪戯というのは恐ろしいものですね。





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★劇場座席図(最新版)231214ここ天
ななんと?!!
またしても二桁、またこんな良い席…

ここまでくると本当に怖いです。下手でなかったのが唯一残念でしたが、流石にそれを言うのは贅沢というものでしょう。三か月我慢したからご褒美が貰えたのでしょうか(都合のいい解釈)。
しかしご褒美はこれだけではなかったのですね…



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話が前後しますが、劇場に着くと内外がクリスマスの飾り付けでキラキラになっていました。
ロビー各所の飾り付けもかなり凝っていたのですが、この日は仕事終わりで雨に濡れながらぎりぎりに駆け付けたので、写真に撮る時間も気持ちも余裕がありませんでした(泣)

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影アナはざわちゃんでした。やはり彼女の声はきれいですね。
私が現役メンバーで美声だと思うのはざわちゃん、くりな、舞ちゃんでしょうか。美声にも色々ありますが、ざわちゃんの声は聞いていると眠くなってくるような心地好さなのです。

ちなみにいきなり話が脱線しますが(笑)、えれたんとゆかちゃんは地声が美声だとは思いません。だから逆に凄いのです。地声とは全く別の声を出して歌っているということ、本職の歌手ですね。

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さあ開演です。久々の青月のコールはやっぱり激アツ!久々のここ天公演はやっぱり楽しい!
いきなりここまで強制的にテンション爆上げにさせられる入り方はないでしょうw

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絶好の席位置により、えれたんが何処にいてもよく見えます。髪型は珍しい巻きのポニーテールでした。

それでも下手の後列に行ってしまった時など、見えなくなる時もあるものです。そういう時にはまず劇場では見納めのみくりんです。

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みくりん、黒髪ぱっつん下ろし髪でした。ここにきてアイドル的原点回帰でしょうか。ちょっと幼く見えて印象的な姿でした。

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それはいいとして、ステージで歌い踊る姿に意外な程迫力も圧もないのです。もっと言うと、切れ味鋭い存在感のようなものがない。顔など見るといかにもお疲れのようでしたが、それだけが理由ではないでしょう。
ここで気付いたというか思い出したのは、元々公演でのみくりんってこのくらいだったのかな、ということ。劇場公演のステージで他を圧倒するよりは、みくりんの武器、売りどころは別のところにある。そんな印象を受けました。

えれたん推しとしてはここ天公演は下手の方がいい。繰り返してきた通りですが、上手で見所がある曲を挙げるなら頭二曲の青月とRadio name、ポジションによってはユニットの雪の歌、リボン、人生相談、こんなところでしょうか。

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Radio nameではえれたんが0ズレに!ここでばっちり目が合いました。毎度思うのですが、指差しや手振りよりもこうしてじっと目が合うのが何より嬉しい最高のレスですね(//∇//)
たぶん坂本プロが前方席のファンとは目を合わせ、後方のファンには手を振ったり指を差したりと使い分けているのでしょう。

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えれたんが再び見えにくくなってしまった時は、みくりんと並んで注目はやはりはんちゃんです。
そう思っていたら事件が発生しました。下手の花道でえれたんとはんちゃんが並んだのです。困るのでやめて下さい
えれたんを追っている筈が、つい隣りのはんちゃんにも目が行ってしまいます。その事に自分で気付いて「ああ、いよいよか…」と思いました。

六期生の中から未来の推しメンを見付ける。そう意気込んで五月の六期パジャドラ昼夜公演に参戦したりもしましたが、一度は江口のここちゃんに行こうとしたのです。でもやっぱり消去法の感が否めない、好きになったというよりは無理に推しメンを探そうとしている。そういう違和感が拭えませんでした。
しかしえれたんがすぐ隣りにいるのについ目が行ってしまうとは、今度こそ本物です。

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はんちゃんの件についてこれ以上書くと長くなるし危険なので(?)今日のところはここまでにします。
でもこんなものは事件のうちに入りません。この日の真の事件はユニットパートで起こったのです。
(つづく)





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■2023年12月14日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その二)

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自己紹介MCへ。えれたんは三列目でした。これでdead bodyは無くなったわけですが、この日のユニット曲には色々思うところがありました。

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生誕祭以来二度目のdead bodyを見たいという気持ちは勿論ありました。定期的にやらないと忘れてしまうし、折角練習したのに勿体ないです。
一方で自分は公演でえれみくを見るのはこれが最後です。元々のポジションで雪の歌で共演して欲しい、その二人の姿を見たいとも思っていました。まだあります。先日ゆかちゃんの生誕祭で、えれたん初めて脱いだジッパーをやりました。折角の良い席なのだから、ここは是非ともえれたんが脱ぐところジッパーをやるところを見たいです。

結論、何度も狙え以外だったらどの曲でもいい(笑

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音々ちゃんとゆかちゃんが二人とも一列目にいたから、dead bodyはどちらでしょうか。本職ゆかちゃんの流石の歌とギターをまた堪能したいと思う一方、雰囲気で言えばゆかちゃんの上をいってドハマりの音々ちゃんの姿を見たい気持ちもありました。

結論、これまたどっちでもいい(笑笑

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結局dead bodyは音々ちゃんでした。ずっと動かず真ん中で歌うだけのソロ曲、これを見るのにこの席は絶好です。

その表情、その視線、やはりこの上なく似合っています。音々ちゃんにはえれたんやゆかちゃんにはない危うい鋭さがある。それがこの曲にドンピシャなのです。ただ、だからこそもっと格好つけてやって欲しいし、もっと没入して欲しいです。
元々歌はグループの中でも上手い方だし、あとはギターだけなんですよね…依然としてギターが足を引っ張ってパフォーマンスに現実感が出てしまっている。彼女のポテンシャルの高さは理解しているつもりです。だからこの点が惜しまれるのです。

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何度も狙えは毎度お馴染み休憩タイム、と言いたいところですがこの日は休憩は許されませんでした。珍しくここちゃんが出ていたのです。似合い過ぎてる、か、かわいい…(ちらかり過ぎ)

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どちらかというと少年的なかわいさ、とでも言いましょうか。小柄、小顔が大きく作用していることは間違いありませんが、難波の公演だというのに元々の真のオリメンではないのかと思う程に似合っていますw
これまでこの曲をやる色々なメンバーを見てきましたが、なんか一線を画するというか異質でしたね。

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上履きはセンターがまりあ、下手ポジの黄色がはぁちでした。えっ?!くるたんここじゃないの?はぁちここなの?
これは珍しいポジション割りです。自己紹介で何列目にいたかはっきり覚えているのはえれたん、ゆかちゃん、音々ちゃんの三人だけ、と言いたいところですが、そういえばくるたんがえれたんの隣りに居たような…

くるたんが脱ぐわけないから、とすると雪の歌。センターはみくりんしかないから、あとの二人は…?
このあたりからざわざわしてきましたが、どのみちこれだけの情報では特定できません。何度も狙えでもずっとここちゃんばかり見ていて他の四人が誰だったか曖昧だから、誰がどう二回転するのかもよく分からないのです。

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どのみちえれたんは本命の雪の歌だと思っていました。上履きが終わりに近付いたところでペンラの色を白に変え、伏せていた電光ボードを再び点灯してしっかりと掲げます。さあ雪の歌が始まりました。

えれたんがこれまでにやったことがあるのは、オリポジである上手の他にセンター。センターはみくりんで確定だから、元々のポジションの上手でしょう。初日と同じえれみくをここで見られるのは感慨深いです。そう思い上手の花道をガン見していたのですが…

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暗がりに姿を現したのはえれたんではなくざわちゃん!
咄嗟にセンターが誰か確認しましたが、当然ここはみくりんでした。そしてシンメは音々ちゃんです。下手ポジはくるたん。
まさかのえれたん不在!ということは、ということは…
えれジッパー確定!一番見たかった念願のやつくるううううううううううう(どの曲でもいいと言ったことは忘れて下さい)

雪の歌をセンターで歌うみくりんの姿を最後に目に焼き付けようと思っていたのに、まったく記憶に残っておりません(小声)



さあそれではこの日の最大の事件にして待望のお時間に参りましょう。

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きたああああああああ
真ん中ブロックの最前列は総合点の高いとても良い席ですが、メンバーの腰から上しか見えないという弱点があります。ここでも#えれあしftmmが見えないのが残念でしたが、くびれはいい感じの距離でばっちり拝ませていただきました。

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ふおおおおおおおおおおおおくびれくびれくびれくびれくびれくびれ(落ち着け)(衣装からちゃんと見ろ)

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真面目な話、えれさんのくびれを拝んだのは手つなの千秋楽以来ですが、やっぱりお腹が細い!見事な美くびれ!
実にエロくてデュフフ女性らしい素晴らしいスタイルです。
次に入るここ天でも是非ジッパーでお願いします

それはともかくとして(?)、公演はまだまだ続きます。
(つづく)





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■2023年12月14日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

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≪2023年12月14日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・田中伊桜莉・田中美久・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・北川陽彩

≪同セットリスト≫
影アナ:井澤美優

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(地頭江)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、江口、田中伊、山下)
7.おNEWの上履き(今村、栗山、松岡)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、竹本、田中美、地頭江)
9.ジッパー(栗山、坂本愛、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.そういうことFebruary



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ユニット明けMCでは、はんちゃんがゆかちゃんの歌マネを披露しました。唐突な展開ですが、そういうキャラなのか?
まだまだ知らない事が沢山ありそうなので勉強勉強(小声)

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それはともかくとして(?)、それ自体は単なる小ネタ、なんですが、よく考えるとゆかちゃんの歌マネができるって凄いことではないのか?
もしかしたら将来歌メンに成長、という可能性も秘めているということですね。色々と期待しかない…

公演は続いていきます。前回入ったここ天公演はえれたんの生誕祭でしたが、あの日と決定的に違うことがありました。コールが乗り切れない、中途半端な感じになってしまう状態に戻ってしまったのです。

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この公演できっちりコールをし切れない理由は過去に分析しました。一曲目の青月のコールが余りにも熱過ぎて最初にお腹一杯になってしまうこと、コールすべき箇所が多過ぎて疲れてだれてしまうこと。この二つです。
えれたんの生誕祭は特別なテンション、もっと言ってしまえば異常なテンションで臨んだので、全編にわたってえれたんに限らずコールできるところは全て全力でコールしました。生誕祭の前週に福岡でマリーンズ戦を二回観に行って喉が完全に開いていたのも大きかったです。

5927.png
この日はここ天三か月振りだったし公演自体久し振りだったし野球も終わってしまって大声出す機会がなくなっていたし…
そんな要因が重なって、後半は半分地蔵でたまに思い出したようにコールする、という何とも中途半端なヲタクになってしまいました。コールして公演を盛り上げたいという気持ちはあるんですけどね…

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さあ、そんなコールができないドガとバレリーナです。いつものようにペンラを置いて両手で電光推しボードをしっかりと掲げます。
この席からえれたんのソロバレエを見られるとは至福(≧▽≦)

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それだけではありません。久々にこの曲を生で見ましたが、配信の画面越しに見るのとは全然違いますね。配信だととにかく神秘的、美しいとしか感じませんが、こうして劇場で生で見ると重厚な迫力も感じるのです。



アンコールへ。
久し振りであったが故に、コールが中途半端だったことに加えもう一つぬるい点がありました。

お馴染み電光ボードですが、公演を通してずっと掲げているわけではありません。流石に手が疲れてそれは無理です。だから演目毎にここで掲げてここでは下す、というパターンが決まっています。
どの公演でも共通するのは、初めの二曲くらいはずっと出していることです。えれたんに見付けてもらって「今日はここにいるよ~」という出席確認ですね。三曲目あたりで一旦下すのもやはり共通していることです。次の出番はえれたんの出るユニット曲で、ここで再び掲げます。

5930.png
後半戦に行くと演目と席位置によって変わってくるのですが、この日は掲げどころが少々ズレていました。人生相談で折角えれたんが0ズレ連発で目も合わせてくれたのに、ここで掲げていなかったのです。しまった!

咄嗟に点灯させることも考えましたが、それをやるためにはステージから目を切って手元を見なければなりません。それが勿体なかったので結局電光ボードは諦めて正面のえれたんを見てました。
えれたんの生誕祭では最前の上手の端っこというクセの強い席で、その前に入ったここ天は半年前にもなりますからね…えれたんのポジション取りが一部頭から抜け落ちていたのです(泣)

5931.png
恐れていた卒業発表もなく、無事に終演しました。
この席位置だとバイバイタイムでレスが貰えるのはメインステージかそれとも上手花道からか、この日は上手花道からえれたんがこちらをガン見して手を振ってくれました(//∇//)

それはいいのですが、次の瞬間えれたんが両手を腰の脇でパタパタさせる鳥のようなポーズを。何の脈絡があるのか謎過ぎますが、一体あれは何だったんだろうw

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お見送りへ。
えれたんはいつもの好きな位置、真ん中からやや下手寄りにいました。お馴染みの基本装備、生誕T+電光ボードといういつもの格好でえれたんの前へ。
えれ「見えたよ~、ありがとう♪」
私「おかえりー」
ここでえれたん、「あっ、ありがとう。ただいま~」と言いながら、両手を前に揃えてお辞儀してくれました。なんだそれかわいい(//∇//)(//∇//)

多少の反省点はあったものの、久々に公演に出るえれたんを劇場で応援できたし、何よりまさかのまたも推され席、待望のえれたんジッパーまで見られて大勝利、大満足の公演でした♪
レポのその一でも述べましたが、この時点で三日後のここ天にすぐ入ることが決まっていました。蛇足になる予感しかなくて恐ろしいです(怖)





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■2023年12月17日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

僅か中二日で再びここ天公演に入りました。いくらなんでもそこまでの頻度で通わなくてもよかろう。そうは思いつつも結局投げたのには勿論理由がありました。ある二つの予測が絡んでいたのです。焦点は「席位置」と「ユニット割り」です。

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この三日前、12月14日のここ天公演に臨んで、今度こそは干され席だろうと思っていました。なにせその時点で六回連続の二桁番、推され席という異常事態だったのです。
そしてえれたんのユニットは雪の歌だろうと思っていました。みくりんと一緒に出る通常公演はこれが最後、ここでそれぞれオリポジで同じユニットで歌う。これしかないという予測です。

久し振りのここ天であることに加えて、最後にえれみくの姿を目に焼き付ける。これだけ受け取るものが多ければ干され席でも十分に満足できます。
そしてこの17日はみくりん不在でした。ここで14日よりは少しは良い席に呼ばれて、さらにえれたんのジッパーが見られれば理想的。勝手にそう思い描いていたのでした。

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ところがどっこい、蓋を開けてみれば14日はまさかの七回連続の二桁で81番という良席、さらにはえれたんジッパーまで見られるという恵まれ過ぎた結果となりました。
こうなるとこの日の公演は蛇足でしかありません(((( ;゚Д゚))))

蛇足とならずに楽しめるためには唯一つ、より席が推されるしかありません。えれたんの生誕祭では最前列に呼ばれたものの、上手の一番端の15番で、大歓喜という程ではありませんでした。そしてここまで60回以上劇場に入っているのに最前列はこの一回しかありません。これはこれで異常事態です。
そうはいっても、七回連続で推され席という奇跡、からのさらに神席に呼ばれるだなんて、そんな都合の良い話は世の中ない。起こり得る筈がない。誰もがそう思うでしょう。果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)231217ここ天
まあまあだったw
ここは派手に干されるか、はたまた超奇跡の最前に呼ばれて伝説になるかのどっちかの筈なのに、どっちでもなくてまあまあだったww
とはいえ、派手に干されてむしろ当然のこの状況でこの席ならば、何の不満もありません。下手というのが嬉しい(≧▽≦)
しつこく繰り返していますが、えれたん推しにとってここ天公演はやっぱり下手です。やっと下手に座れた~
シンメの118番だったら「あ~、残念…」となっていたでしょう。

三日前の公演は平日の仕事終わりでぎりぎりの到着、しかも雨に濡れながら駆け付けたのでバタバタで、折角ロビーがクリスマスの飾り付けに彩られていたのに写真に撮れませんでした。しかしこの日は日曜だったのでゆっくり見ることができました。
すると…

IMG_3634.jpg
クリスマスツリーがバケツ被ってたwwwww
世界を見渡してもこれは前代未聞でしょうwwwwww

劇場に入って席に着いてちょっと驚きました。真ん中ブロックのこの辺りに久し振りに座ったのですが、思い描いていたよりもステージが近いのです。しかも段差が始まる所だから観やすいです。さらには前の席、89番の人が女性!
果たしていざ公演が始まってみると、蛇足だとかまあまあの席だとかとんでもない!これら前言を盛大に撤回しなければならない程の充実した時間が流れていったのです。

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影アナはここちゃんでした。三日前のざわちゃんに続いて六期生二連発とは印象的でした。



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さあ開演です。
…って、いきなりえれたん0ズレから始まったあああ!
これはテンションが上がります。しかも目が合ったあああああ!
まさに最高の滑り出し。ただでさえ歴代公演の中で最も一曲目でいきなりテンションがぶち上る演目だというのに、この始まり方は凄い。

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それだけではありません。三日前のE列と違い、メンバーの全身、足までよく見えます。

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最強美脚の#えれあしが今日も美しい…
うーん、これはどう見てもE列よりもこのG列の方が良いのでは?
もう一度言いますが、まあまあの席とかいう前言を思い切り撤回する必要がありそうです。

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えれたんの髪型は三日前の巻きポニーテールに対してストレートポニーでした。えれたんの好きな髪型だし、個人的にもこっちの方が好き。かわええ(//∇//)

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えれたんが見えにくい時はこの日もはんちゃんです(小声)
推しメンが見えない時に誰を見るか。その軸となるメンバーが一人いると観やすいし充実していていいですね(もういっちょ小声)

それはともかくとして(?)、三曲目のここにだって天使はいるで事件が発生しました。大サビでえれたんが下手の花道に。近い!
ここで指差し爆レスいただきました(≧▽≦)
それもただの指差しではありません。えれたん、ニッコニコしながら指差しの後さらに指先をぐるぐる~と回してくれたのです。おおお、やっぱりここ天では下手最強そしてこの日も電光ボード最強おおおお!
まだあります、盛り沢山です。その直後にえれたんが両手を腰の脇にあててパタパタするポーズをしたのです。ああっ!…これは三日前にバイバイタイムでしてみせてくれたポーズと一緒ではないか。ここで謎が解けました。鳥でなくて天使ポーズだったというわけです。この曲でやってくれたからこそ気付いたわけだし、またこうして頻繁に劇場に通うからこその面白味でした。

5940.png
自己紹介MCでは、隣りのざわちゃんがピザまんという言葉を出した瞬間に食い付くえれたんww

まったくあれもこれも、前半曲だけで早くもお腹一杯というくらいの充実ぶりです。この日の公演は蛇足になってしまうという思いが完全な杞憂に終わったのは本当に喜ばしいことでした。素晴らしい時間はまだまだ続きます。
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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