■2019年11月2日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演(その二)

半年振りの復帰戦でいきなり完全優勝とは、何度振り返っても凄すぎます。これでヲタでいる限り永遠に話のネタに困りませんw

西鉄ホール座席図191102ただ恋

そしてここに座りました。一番最後に劇場に入ったのに、ここより後ろの列に先に座っている人が沢山いるのだから、世の中分からないものです。多連番ならともかく、一人で好き好んで最後列に座るとは、野球場じゃあるまいし。
それはともかく、完全優勝でも視界が悪いわけでも絶望的にステージが遠いわけでもなく、普通に公演が楽しめてしまう。繰り返しますが西鉄ホール様様です。
こうなると新劇場の座席の造りが大いに気になるところですね。

実を言うと初めは、この公演に投げるかどうかは様子を見るつもりでした。えれたんは出るものの全体的には強メンとはいえないし、一期生が一人もいないのも寂しいものがあります。

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ところがすぐに、ある大事な事に気付いたのです。この日は歌唱力No.1決定戦が終わって最初の公演。えれたん好順位→自己紹介MCで盛大におめでとうの流れならば、参戦しないわけにはいかんばい!(`・ω・´)

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結果はまさかのファイナル進出ならずという残念なものでしたが、もう一つ大事な要素がありました。
この日は三期生六周年のお祝い一色になっていたのです。すっかり頭から飛んでいたのですが、結果としてやはりこの公演に入ってよかったです。



≪2019年11月2日、ひまわり組「ただいま恋愛中」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・伊藤優絵瑠・今村麻莉愛・小田彩加・坂本愛玲菜・清水梨央・石安伊・地頭江音々・馬場彩華・外薗葉月・村川緋杏・山内祐奈・市村愛里・小川紗奈・上島楓・竹本くるみ

≪同セットリスト≫
前説:荒巻美咲、坂本愛玲菜、外薗葉月、山内祐奈
影アナ:小田彩加

0.overture
1.ただいま恋愛中
2.くまのぬいぐるみ
3.Only today
MC(自己紹介)
4.7時12分の初恋(小田、清水、馬場、外薗、竹本)
5.春が来るまで(坂本愛、上島)
6.純愛のクレッシェンド(石、村川、小川)
7.Faint(地頭江、山内、市村)
8.帰郷(荒巻、伊藤、今村)
MC
9.ダルイカンジ
10.Mr.Kissman
11.君が教えてくれた
12.BINGO!
MC
13.軽蔑していた愛情

EN1.LOVE CHASE
EN2.制服が邪魔をする
MC
EN3.なんて素敵な世界に生まれたのだろう



なんと一期生と二期生が一人もいない公演。三期が一番上。これは初めて見た気がします。しかし三期生六周年には相応しいと言いますか、この日には合っていました。

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前説はもちろんこの日出演の三期生四人。
話の内容はあってないようなgdgdなものでしたが、むしろそれが良い。同期同士の絡みはやはりほっこりしますね。
そしてゆうな「もう六年もいるのか、おばさんやん」→ヲタ「そんなことないよー!」のお約束のやり取りも(笑)



さあ漸く開演です(笑)
この日のセンターはみるんさんだったのですが…

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みるんさんのみるんさんが増量してる( ̄∇ ̄)
フッキセンノボウトウデイキナリドコヲミテルノカ、カンゼンユウショウシタノニハヤクモゼッコウチョウダナオレ

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それはともかくとして(?)、えれたんがBステに出てきたところでいきなり見せ場が。
ターンをした時にスカートが浮き上がり過ぎて、見せパンが少し見えてしまったのです。それをえれたんが片手で抑えたのですが、慌てて抑えたという動きではなく、かっこよく小気味好く、パンっとはたいたのです。無駄にかっこいい動きw

その直後、今度は首から掛けていた笛が後ろに回ってポニーテールに引っ掛かってしまいました。今度はかっこよく処理できずに慌てるえれたん。その方がむしろ萌える(笑)
この一連の場面はDMMアーカイブには抜かれていませんでした。だがそれがいい。

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そして一曲目の終わりから二曲目にかけてえれたんが下手端に固定(//∇//)
このポジションはGJでした。

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クマ投げバッテリーはおいしいけれど、笛吹き係もなかなかおいしい。



サクっとユニット曲へ。
この日、三期生六周年ということで、それらしいユニットをやってくれないかと秘かに期待していたんです。最高なのは純クレ、次点はFaintです。しかし自己紹介MCで葉月が一列目、えれたんが二列目、ティファみるんが三列目。この時点で何もないことを悟ってしまいました( ;∀;)
しかしまだえれたん純クレの可能性はある!

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が、結果は春来るでした。一瞬残念に思ったのですが、すぐさまこの考えが実にあさはかなものであったことを悟りました。
劇場でえれたんの生歌が聴けるという極上の贅沢。むしろ春来るで大勝利です。
単に上手いというだけではありません。圧巻は二番でした。

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 私はきっと わざとぶっきらぼうに
 軽く「おはよう」って言うでしょう
 微笑みは胸の奥

これが二番Bメロのえれたんの歌パートなのですが、「おはよう」の部分を優しく囁きかけるように歌うんですよ。
ただ恋公演も随分長いことやっていますが、この曲をここまで情感込めて歌う子は初めて見ました。

この場面は感動的で、思わず涙ぐんでしまいました。本当にいいものが見られました。これだけでも公演に入って良かったと十分に思えます。

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このあたりから楓のリズム取りが少し狂ってきて、少し歌のリズムが遅れるようになってしまいました。先輩と一対一でユニット曲をやることにまだ緊張があるのも理由なのでしょうが、完全にえれたんに呑まれてしまって、自分ももっと声を出さなくちゃと浮足立っていましたね。

研究生にとって良い経験なのでしょうが、レベルが違い過ぎて少々気の毒でもありました。

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(えれたん755より)
繰り返しますが、この前々日に行われた歌唱力No.1決定戦の決勝、えれたんは前回よりも順位を落としてファイナル進出ならず、これはまさかの残念な結果でした。でも誰よりも残念だったのはえれたん本人の筈。

毎度思うのですが、どんなに悔しいこと、無念なことがあっても、すぐに前向きに切り替えなければこのグループではやっていけない。分かっているのですが、彼女達の切り替えの早さには感心します。それが若さということでもあるのでしょうが、悔しさをバネにするなんて言葉にするのは簡単ですが、それを易々と実行してしまうのだからやはり恐れ入ります。
えれたんの素晴らしい歌を聴きながらこんな事を思ったのでした。
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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