■2020年12月14日、「博多なないろ」公演チームピンク・チームグリーン(その四)

≪2020年12月14日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームピンク)伊藤優絵瑠・今田美奈・坂本愛玲菜・石安伊・松本日向・宮崎想乃・坂本りの
(チームグリーン)今村麻莉愛・渕上舞・松岡菜摘・市村愛里・小川紗奈・上島楓・栗山梨奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
(チームピンク)
1.微笑みポップコーン
2.白線の内側で
3.言い訳Maybe
MC(自己紹介)
4.心のプラカード
5.Buddy
6.抱きしめちゃいけない
MC
7.12秒

(チームグリーン)
8.必然的恋人
9.さっきまではアイスティー
10.大声ダイヤモンド
MC(自己紹介)
11.会いたくて嫌になる
12.キスが遠すぎるよ
13.大好きな人
MC
14.ジャーバージャ

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



緑組の公演が終わったところで両チームが合流し、MCです。この前に入った赤紫公演では、ここがただのトークになっていました。流石に企画コーナーもネタ切れしたか、それも仕方ないと思っていたのです。しかしこの日から企画コーナーが復活♪

3663.png
絵しりとり対決をするために、ステージ中央に大きなボードが出て来ました。そこで両チームが上手と下手に割れたのですが、桃組が下手、しかもえれたんがほぼ0ズレという超俺得な展開!(≧▽≦)

3664.png
推され席の特権でその姿が目の前ですが、えれたんが右手でくるくるとペン回しをしていたんですよ。懐かしいな~、小中学生の頃よくやってた。今時の若者もやるのね(笑)
それはともかく、相変わらず手も指もほっそいな~
歌って踊る姿はもちろんですが、余り動かない推しメンが目の前にいるのもこれはこれで至高ですね。

後半が緑組からのメロンジュースはペンラの色を切り替えなくていいので楽だ!ww
という非常にどーでもいい感想を持ちつつ、アンコールへ。

3667.png
いや~、やはりメンバーのTシャツ姿は至高ですな(何が)

3666.png
赤紫のような迫力はありませんが、「程よい」「控えめ」というのは我々日本人が好む価値観でもあります(だから何が)



それはともかくとして(?)、いよいよキス待ちの時間がやって来ました。
ここは特に楽しみにしていた、特別な時間です。
私はこの曲について、少し複雑で奇妙な思い入れを持っています。まずはこちらの記事を読んでいただけると幸いなのですが…

qrmV3fjqsfAIhyUfd0dfoPugRYfC97FfsJvcRhNqisIXiKVesTkV7dfCUy7syhKa.jpg
何かの曲に一方ならぬ思い入れを持つ。ヲタならば誰しもあることでしょう。しかし、少し複雑で奇妙というのがお分かりいただけたかと思います。そしてこの曲に対する思いは、ヲタ復帰して劇場に通うようになってからさらに変化し、深まっていきました。
自身の予想を超えてえれたん沼にハマっていくにつれ、この曲はやがて、えれたんが初選抜されたかけがいのない曲、特別な曲という位置付けになっていったのです。しかし、こうして自分の中でキス待ちの存在感が増していきながらも、この曲を歌い踊るえれたんを生で見たことが一度もありませんでした。
(かつて一度だけ生でキス待ちを見たのは、KⅣ公演の冨吉センターバージョンでしたwww)

そして遂にその日がやって来たと、こういうわけです。
えれたんのオリポジは16番手。14人公演だからオリポジはあり得ませんが、そこは大した問題ではありません。どのポジションだろうと、ステージの何処にいようと、キス待ちのえれたんの姿を一瞬も逃さず、瞬きもせずに目に焼き付けよう。そう思い、背筋を伸ばし、目を見開いて曲が始まるのを待ちました。そんな私に、最上のご褒美が待っていたのです。

曲が始まる瞬間、えれたんが他のメンバーよりやや速い動きで素早くステージ中央の後方に移動しました。
あっ!これは…
そうです。

3669.png
3670.png
えれたんがキス待ちのセンター!!きたあああああああああああああああああああああ
ああ、なんということか。嬉し涙は一曲目で封印した筈だったのに、余りの嬉しさに再び涙が…

3668.png
しかしそのままではえれたんの姿が見にくいです。素早く涙を拭いてキス待ちのステージを堪能しました。
そしてそして、最大のお楽しみ、間奏の台詞へ…

3671.png
「あの~すいません、このクマ、飼ってくれませんか?」

は~い!はい!飼う。飼います。はいはい!飼う飼う飼う飼う飼う飼う飼う!はい!は~~い飼います!(落ち着きんしゃい)
それは半分冗談として…オリジナルの「あの~すいません、キス、しませんか?」の方が百倍聞きたかったのにおおんwww
なんでそげんクマ推すと?( ̄∇ ̄;
(笑)

3672.png
それはさておき、影アナ、プラカード係に続いてキス待ちセンターまで…何というえれたん祭り、何という俺得公演でしょう。それをこの推され席で観られたのだから感無量です。
しかも!

3673.png
えれたん、そのままステージ真ん中に残って次の君好きでもセンター!
なんだこの構成わああああああああ
しっ、幸せすぎる( ;∀;)

ここで三度目の涙腺決壊が…本当にお腹一杯です。本当に感謝です。



満ち足りた気持ちで終演。このように超俺得な公演だったわけですが、強いて贅沢を言う、不足を挙げるなら、推され席ながら曲中にえれたんからレスを貰えなかったことでしょうか。
最後の誰より手を振ろうのサビでもずっとえれたんが下手でした。踊らない、動かない曲だから期待していたのですが、残念…

3675.png
しかしまだ最後のバイバイタイムがある!
そしてえれたんが公演中は一度も来なかった下手花道に来たー!(≧▽≦)
まさに目の前。生誕Tシャツも着とるけん、爆レス確約ですばい!♪

3676.png
と、思い、き、や…
えれたん、私の斜め前、10番の人に長めの爆レス私信をしていて、こっちを見てくれません。そ、そんな…(´;ω;`)

後ろから見たところ特別派手な出で立ちをしているわけでもなく、生誕Tを着ているでもなく、光るボードなど持っているわけでもありません。ツアーの公式のえれたん団扇を持っているだけ。それであのレスの厚さとは、きっと握手に熱心に通うなどしている人なのでしょう。
こういう時のレスの量、厚さはヲタ側の推し事の量に完璧に比例させてくる。そこは坂本プロであり、勿論良い事ではあるのですが、自分の近くにより濃いヲタがいた日はこういう事になってしまうんですよね。結局はほんの一瞬目が合っただけで、レスらしいレスはありませんでした。こればかりは運が悪かったとしか…

しかし落ち込んでいる暇はありません。まだ最後の仕事が残っています。
前ブロックはお見送りに備えて立ち上がり、客席の後方に移動しなければなりません。ここで紛れが生じます。
真ん中ブロック以降は、席順の通りに隣りの人の後に続いてお見送りに行くしかありませんが、前ブロックはこの移動の時に人が混ざるんですよ。そこで間違ってもこの濃い人の前後にならないように、わざとゆっくり立ち上がって様子を見つつ、さらに前後にえれたん推しがかぶらないようにして移動しました。

3674.png
えれたんはお見送りの最後から二番目に立っていました。こちらも心構えをして臨みやすい好位置です。
(というか、前からだけど、本当に最後から二番目が好きやな)
努力の甲斐あって前後に推し被りなし、いざえれたんの前へ。
えれたん、ニコニコしながら「見つけたよ~♪」
そして両手を前に突き出してフリフリ(//∇//)

しかしこの「見つけたよ~」はえれたんの決まり文句です。生誕Tを着ていたから辛うじてレスが貰えた、ってところでしょうか。
一時期は推し要素ゼロでもレス貰える程の劇場顔認知を貰っていましたが、十ヶ月の空白でリセットされてしまったとこの時直感しました。また一からやな…
でもいいのです。えれたん祭りの俺得公演、推され席、最後のお見送りでこうしてレスまで貰えたのですから、120点超満点の公演でした。久し振りにえれたんに会えた公演がこうも濃いと次が怖い、そんなことを思ってしまう程でした。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR