■2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その三)

≪2021年1月13日、「博多なないろ」公演 出演メンバー≫
(チームオレンジ)荒巻美咲・上野遥・地頭江音々・山内祐奈・渡部愛加里・竹本くるみ・村上和叶
(チームイエロー)秋吉優花・運上弘菜・堺萌香・坂口理子・水上凜巳花

≪同セットリスト≫
影アナ:坂口理子

0.overture
(チームイエロー)
1.僕の想いがいつか虹になるまで
2.人差し指の銃弾
3.片思いの唐揚げ
MC(自己紹介)
4.LOVE TRIP
5.推定マーマレード
6.長い光
MC
7.夢へのルート

(チームオレンジ)
8.昔の彼氏のお兄ちゃんとつき合うということ
9.だらしない愛し方
10.初恋バタフライ
MC(自己紹介)
11.Beginner
12.ペラペラペラオ
13.天文部の事情
MC
14.唇にBe My Baby

(2チーム合同)
MC
15.メロンジュース

アンコール

EN1.ぶっ倒れるまで
EN2.キスは待つしかないのでしょうか?
EN3.君のことが好きやけん
MC
EN4.誰より手を振ろう



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「私達、チームオ・レ・ン・ジです!しゃきーん!」

うん、このダサさがたまらないwwwww
しかも音々ちゃんの「いやー決まりましたね」が輪をかけてダサいww
たいへん素晴らしいです笑笑

これに比べると緑組の「グリーンベジタブル!」や紫組の「パペピプペポパポ…」はいまいちパンチが弱いな。
そして桃組もこういうの加えてくれんねw
嬉々としてやるえれたんとかあからさまに嫌そうなそのちんとか見てみたいのですがwwwwwww



それはさておき(?)、前半曲ではセトリの素晴らしさ、各曲のセンターに立つメンバーに圧倒された感がありましたが、勿論それだけではありません。他にもう一つ、楽しみにしていた事があったのです。

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痩せたティファ氏を初めて生で見たのですが、すごい美人!!
ここで思い出したのがもう五年半も前のこと。旧劇場の最前角の神席に座るという幸運が一度だけあったのですが、その公演にティファ氏が出ていたのです。その時のレポ記事にこう書いていました。

「間近で見たらドキッとするくらいきれいだった。こんなに涼やかな美しい目元をした美少女はなかなかいないよ。」と。
しかもこの日の公演にはえれみるも出ていました。これを差し置いて、顔のかわいさで言えば三期生の中で一番とも書いていたのです。
(余談ですが、後のえれたん推しに繋がる記述もばっちりと…)

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ところがその直後から肥大化が始まりました。少々長過ぎた雌伏を経て、ティファ氏復活!
痩せて欲しいところ程痩せてくれないと言いますが、顔も脚もすっきりして、とにかく美しい…

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顔が痩せたことでエクボがくっきり鮮やかになり、一層魅力的に(//∇//)

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よく頑張りました。ただ、だからこそあと二年早く痩せていなければ…とも思ってしまいます。失われた時は戻らないとはいえ、ああ、本当に勿体ない…

橙組も書初め自己紹介でした。何といっても印象に残ったのは、チームの長たるこの人!

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この間違いはww
ここまでくると、漢字を知らないおバカではなくむしろ天才!ww
本人曰く「禁止する意識めちゃくちゃ高い」とwww

文字や言葉の間違いを「誤字、誤用」と切り捨てるのではなく、もっと建設的且つ柔軟に考えなければいけないなと、そんなことを思わされたのでしたwwww



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超絶美人化したティファ氏のセンターで橙組の後半曲は始まります。曲はBiginner。
これまた素晴らしくピッタリ!レポその二でも散々書きましたが、一体どうやったら各メンバーのセンターにこうもぴったりな曲を見付けてこられるのか。

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センターと楽曲の相性だけではありません。踊れるメンバーが多いからこそ見映えがする。高度なセトリも、それを消化して表現できるメンバーが揃っていてこそです。そういう点でも橙組は凄い。レベルが高いです。

と、ここまで手放しで褒め称えてきましたが、完全なチームなど存在しません。四曲目までを観て、橙組の弱点もまた感じていました。
それは、力強く客席を圧倒する曲やメンバーは揃っている一方で、甘さ、抜け、弱さが足りないことです。劇団やサーカスだったら客席をひたすら圧倒するのもアリですが、アイドルにとってはこれは欠かせないものです。

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そう感じていたところへ、五曲目はわかにゃんセンターのぺラオ!これもすげえええええ
ここまで不足していた甘さと脱力感を補って余りある。破壊力抜群!
これは本当にくじ引きで決まったチームなのか。
こうもおいしいメンバー構成があるのか。

むろん本人にはまだぬるいところがあります。五期生の末っ子気質が一番出ているのがたぶんこの子だし、内弁慶なところも感じられます。
でも、橙組に入れてよかった。本人にとってもチームにとってもまさに最高です。それはもう、最後の一ピースはこの子でなければいけないと思わせる程です。甘さ、抜け、弱さを補完するには今や五期生でなければ駄目だし、五期生の中でもこの位置が務まるのはわかにゃんの他にはりのちゃんくらいでしょう。
各チームに散った五期生の中でも特に恵まれた環境だと思います。これに感謝して頑張って欲しいですね。

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唯一欲を言うなら曲でしょうか。ノイエの曲は無条件でテンションが上がるので個人的には歓迎ですが、どうせならもっと甘甘、大甘の曲を充てて欲しかった。それこそブルドンとか天使のしっぽ級のやつw
とはいえ、ぺラオのセンターにわかにゃん、ばっちり堂々とハマっています。最後に研究生公演を観た時と比べて成長している!

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そして天文部へ繋がっていくわけです。橙組のみならず、なないろ公演の目玉とも言える曲です。しかし、初期の無名の、振り付けさえ存在しなかったこの曲にはるたん先生が振りを付けて復活させたと初めに聞かされた時、私はさほどピンと来ませんでした。
この曲は知ってはいましたが、思い入れもないし、それこそ記憶の底に埋もれていたからです。だから、やはりはるたん先生は凄いな、流石だな、という程度にしか感じませんでした。

ところが、生で観た天文部の事情は感動的でした。
はるたん以外の後輩達にとっては、自分が加入する前に発表された曲です。私と同じように思い入れなど無いだろうし、そもそもこの曲を知らなかった子もいたでしょう。でも、そんな事はどうでもいいのです。

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はるたんの目の輝きは言うまでもありませんが、後輩達からも、はるたんに対する敬意や、他のチームにはないこの特別な曲を誇りに思いながら歌っていることが伝わってくるんですよ。この曲ではステージがひときわ輝いて見えました。

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ああ、なんて素晴らしい公演、なんて素晴らしいチームでしょうか。
漲る力、客席を圧倒するパフォーマンス、最高のセットリスト、それぞれのメンバーの魅力が存分に引き出され、キラキラと輝くステージ…
一曲目に続いて、再び涙が流れてきました。

えれたんがいるのは桃組です。だから一番観たいのはいつだって桃組の公演。これは揺るぎないのですが、それとは全く別の話として、私はチームオレンジのファンになってしまいました。この公演だったら何回観ても飽きないでしょう。好きメンらしい好きメンは一人もいませんが、だからこそいい。
ここまで充実感のある公演、心が揺さぶられる公演を観たのは久し振りのことです。
(つづく)





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■コメント

■Re:2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その三) [しなももんが#]

橙組の丸顔二大巨頭、てぃふぁ氏とわかにゃんに釘付けとは、さすがお目が高い!
てぃふぁ氏は、その昔からDMMの画面越しで見ると色々と言いたくなるのに、生で見るとそんなこと全く気にならないくらい魅力的でした。
クラスにいたら彼女にしたいランク、私的ナンバーワンです、ずっと。
丸顔タレ目が可愛いの定番ですが、目尻がややツリ目気味でシャープなところが、可愛いだけではない美少女感を演出しててたまらないです。
そう、てぃふぁ氏は一晩語っても足りないくらい、沼です…

■Re: Re:2021年1月13日、「博多なないろ」公演チームオレンジ・チームイエロー(その三) [とけすん ]

しなももんが#さん>

私にとってはそこまで沼ではありませんが(笑)、こう見えて(?)一応三期推しなので彼女のこともずっと見てきました。もっともティファ氏の場合期待よりも心配の方が大きかったですが。あくまで私的な見解ですが、これだけ良いものを持っていながらティファ丸さんだった数年間は余りに勿体ない空白でした。しかし復活してくれて本当に嬉しいです。

まさしく仰る通りで、ドルヲタにはタレ目童顔かわいい系が主に受けますよね。そんな中でこの涼やかな美女はグループ内でも貴重な存在だと思います。今度こそ見付かってくれるといいなぁ…
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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