■2022年3月12日、「想い出を、ラブソングにのせて」プレミアム福岡上映会(その二)

(今回は記事の特性上、画像が少なくて文章ばっかりになってしまいました。私自身物足りないのですが、仕方ありません。ご了承の上お付き合い下さい)

最前列ドセンの上手寄り。整理番号2番をおさえた甲斐あって特等席の中の特等席に座り、開演を待ちます。
まずりこぴが壇上に現れて軽い挨拶を。しかしこれはごく短く終わって、まずは映画の上映から始まりました。作品を観た感想は前回と変わらず、悪くないけれど褒め称える程のものでもありません。しかしそもそもそんなに力んで観るような作品でもないでしょう。

FOQGaibakAArakY.jpg
北九州の美しい風景が次々と映されます。山があり、海があり、大きく美しい橋が架かり、古く価値ある建造物が建ち並ぶ…これを見ていると我が町福岡の風景の平凡さに気付かされます。北九州の風景は美しいなあ…行ってみたいなあ…そう思わせるだけでも大いに価値があると言えるでしょう。
今回は15分長いディレクターズカット版が上映されたので、話の繋がりの分かり辛い部分が解消されているのもよきでした。

さあ、上映が終わっていよいよメンバーの登場です。

DSC09557.jpg
おおおおお!ずっと公演に入れていなかったから、メンバーの姿をこんなに間近で見るのは久し振りです。その公演も干され席続きだったからメンバーが近かったのはお見送りの一瞬だけ。まとまった時間至近距離でメンバーをガン見できるのは一体いつ以来でしょうか。みなさんかわいいですね(//∇//)
そして出演陣に加えて俺のあやかODAもゲストで来たー!(≧▽≦)

トークの出だしがまた印象的でした。まず最初に主演のじーなが話そうとしたのですが、マイクトラブルでじーなのマイクが死んでいたんですよ。この時の肉声でのやり取りが全てはっきりと聞こえました。推され席の特権です。



さあさあさあ、前半のトークコーナーが終わっていよいよ真打ち、俺のえれたんの歌の時間です。

DSC08963.jpg
前回の上映会のために作製し、その後の劇場公演でも爆レスをもらった電光ボードを勿論持参しましたよ。
最前ドセンでこのボードを掲げているとか激アツですが、今回もこのボードの戦闘力の高さが遺憾なく発揮されました。
イントロと歌い出しの間のほんのちょっとした間のところで、えれたんがじっと目を合わせて見つめてくれたのです。ああああああなんだこの極超絶神展開わあああああああああ阿唖嗚呼亜亜亜亜!!!!(//∇//)(//∇//)(//∇//)

一瞬気絶しかけましたが、気を失ってしまったらえれたんの歌が聴けないのでぎりぎりのところで黄泉の国逝きを回避しました(笑)
歌い出しの前の一瞬にアイドルしちゃう余裕が出て来たとも受け取れますね。その通りにここまでくるともう坂本プロの歌声は安定です♪
(得意の豪快な歌詞間違いも安定w)
かつて公演をしていたガスホールに成長したえれたんの歌声が響き渡ると思うと、胸が熱くなります。



続いてゆかちゃんの歌へ。この二人の歌唱を立て続けに聴けるとは、何て贅沢な時間でしょう。
前回と違って、歌の前後に軽く喋る時間が与えられたのもよきでした。

二人のミニライブが終わり、再びトークコーナーです。ここでゆかちゃんから笑撃の発言が。
「カラフル食堂の天ぷら食べよったけん、喉が温まって良い声が出た」
しまった、俺もチキン南蛮じゃなくて天ぷらにすればよかった!ww
(そういう事じゃない)
それはともかく、このトークコーナーでも神展開が続きます。他の子が喋っている時に、えれたんが両手フリフリで爆レスしてくれたのです。ところが私ときたらここで手痛い失策をやらかしました。咄嗟に手を振り返すことができず、この折角の爆レスを放置してしまったのです。
電光ボードを一時伏せていた時だったので爆レスが来るとは思っていなくて、すぐに反応できなかったというのもありました。しかしよく考えれば、最前ドセンで生誕T着てるんだからいつ爆レスを貰ってもおかしくない。現場が久し振り、神席が久し振り過ぎて勘が鈍っていたのが最大の原因でしょう。やれやれ…

68942727.jpg
そんなこんなで色々ありましたが、全体を通して見ればたいへんに幸せな時間でした。やっぱりチケット発売時刻にパソコンに張り付いて整理番号2番をげっとした甲斐ありありでした!

さあ最後のお見送りへ。
勿論ここでも電光ボードを光らせて胸の高さに掲げてえれたんの前へ。ところが…
えれ「あ~、ずっと○○ったよ~♪」
小倉昭和館の時よりは若干メンバーの位置が遠かったことに加え、メンバーがマスクをしていたせいでしょうか。○○のところが聞き取れませんでした(´・ω・`)
うーん、えれたん何て言ったんだろう。「ずっと見とったよ~」が一番しっくりきますが、真相は謎に…
最後の最後が少しもやっとしてしまいましたが、満面の笑顔で両手振って見送ってくれたので十分に満足です。こうして懐かしのガスホールを後にしました。





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■コメント

■Re:2022年3月12日、「想い出を、ラブソングにのせて」プレミアム福岡上映会(その二) [そわか]

苦労してチケットをゲットした甲斐がありましたね。電光ボードもきっちりと仕事をしたようで何よりです。えれたんの爆レス&両手フリフリ、羨ましい限りです。

私も最近は干され席続きですが、だいぶ前に最前(至近距離)爆レスで気を失いそうになったことがありました。案の定、公演の内容はあまり覚えていませんでした。

■Re: Re:2022年3月12日、「想い出を、ラブソングにのせて」プレミアム福岡上映会(その二) [とけすん ]

そわかさん>

最前ドセンで電光ボードですから、問答無用の最強でした(笑)
仰る通り、神席+爆レスはこの上ない幸せですが、他の記憶が飛びますね。公演やイベントの内容どころではなくなり、それはそれでどうかとも思いますww
■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR