■2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その三)

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≪2023年8月5日、チームH「目撃者」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・石橋颯・市村愛里・伊藤優絵瑠・運上弘菜・小田彩加・川平聖・栗原紗英・堺萌香・坂本りの・豊永阿紀・最上奈那華・梁瀬鈴雅・山内祐奈・大庭凜咲・森崎冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:豊永阿紀

前座ガールズ.ミニスカートの妖精(渋井、藤野、安井)
0.overture
1.目撃者
2.前人未踏
3.いびつな真珠
4.憧れのポップスター
MC(自己紹介)
5.腕を組んで(運上、堺、最上)
6.炎上路線(市村、小田)
7.愛しさのアクセル(豊永)
8.☆の向こう側(栗原、最上、梁瀬、山内)
9.サボテンとゴールドラッシュ(荒巻、石橋、伊藤、小田、川平、坂本り)
MC
10.美しき者
11.アイヲクレ
12.摩天楼の距離
MC
13.命の意味

アンコール

EN1.I'm crying
EN2.ずっと ずっと
MC
EN3.Pioneer



後半戦へ。
コールできる曲、盛り上がれる曲が少なく抑圧されてきたところに、皆が摩天楼で発狂する。この雰囲気は嫌いではありません(笑)

ただ、この曲のコールちょっと荒れてるなあ…という印象を受けました。厄介コール、ピンチケコールが跋扈している。

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このコールは正しくてこのコールは正しくない、正しくないコールは打つな!…などという偏屈じじいのようなことを言うつもりはありません(実際にはそう思いたくもなる箇所もあるけど)。
ただ、一体何のためにコールするのか、と時に考えるべきではないか。コールで公演を盛り上げる、盛り上がればメンバーも高揚する。メンバーが高揚すれば客席もさらに高揚し、ステージと客席の一体感が生まれる。
叫んでストレス発散という側面もあることは否定しませんが、これがコールの本質であるなら、ある程度の統一は必要でしょう?客席のあちこちでてんでばらばらに叫んでいてはただの騒音だし、メンバーにも届かない。

これは摩天楼だけでなくチームHの目撃者公演全体に言えることです。たとえば一曲目の目撃者で私はコールはしません。でもMIXを打つ人が結構いるんですよね…二日目に入った時にはそんな事なかったのに。
メンバーが真顔で歌う反戦歌でMIX打ってどうすんの?それで劇場が盛り上がるの?
打てるところは全部打つ、とにかくなんでも加えたがる。こういうHKTの現場の体質が昔から嫌いでしたが、この嫌悪感を久々に思い出しましたよ。卑しいというか品がないというか。ただ騒ぎたいだけなら河原にでも行って叫んでればいいんですよ。

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なんだかとりとめもない愚痴になってしまいました。そろそろ公演に戻りましょうか(笑)
コールが少々荒れているのは残念ですが、摩天楼ではBメロであやかコールできるのがおいしいです。なっぴと歌割りが一緒だからひろなコールがやはり大きいのでしょうが、ここはコール合戦たい!渾身のあやかコールをぶつけるのだあああああ

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…と力むまでもありませんでした。劇場全体であやかコールがとても大きいのです。ああ、なるほど…

直後に行われたODAの卒業公演は火曜日でした。遠方民など、ODA推しでも参戦できない人もいたでしょう。この日はその前の最後の週末の公演。ODA推しの人数が多かったのでしょうね。

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終盤MCでは後半組が七人。いぶきがいませんでした。一つ前の公演を腰痛で休演していました。この日も出られるかどうか、微妙な線でした。出演してくれたのは嬉しかったけど、無理はしないで欲しいですね。きっとMC中は座って休んでいたのでしょう。
それでも曲は一つも休まずに最後までステージに立ち続けました。改めて敬意と拍手を送ります。

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本編最後の命の意味、歌詞が実に印象的で、胸に響くものがありますね。こんなに重い歌詞はなかなかないし、ましてそれをアイドルの公演曲にするとは。
中でも聴いている者をハッとさせるのは二番の歌い出し「終わりの夜に…」の部分です。一番で生まれた日のことを語り、二番で死ぬ日のことを語るとは。

そして反戦歌である目撃者と対になっているところに妙味があります。全体的に見れば良いセトリ、魅力的な公演とは思えません。退屈な曲が多い。しかしこの目撃者で始まって命の意味で終わる劇は一本筋が通っていて締まりがあるし、メッセージ性にも価値があると思います。



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アンコールの頭二曲が終わったところで、恒例の「何人かに今日の公演の感想を…」のコーナーです。ここでODAが指名されました。「おだを見るのが今日が最後の人?」と言うので自分も挙手します。
ここでODA「その割にあんまり見られてなかったけど」と続けました。

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「そんなことないよー!」
まさに脊髄反射、自分でも無意識下ってくらいのレベルの反応速度で叫びました。しかも結構な声量でw

だってまさにこの日はODAを見に来たんだもの。
その結果、私に続いて客席全体がそんなことないよー、と。
しまった、ヲタクを先導してしまったwww

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PioneerではODA、なっぴ、いぶきが下手に!締め括りに相応しい展開です。

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最後の礼では、いぶきが深くお辞儀をするのが辛そうでした。本当に無理はしないで欲しいですが、ちゃんとお見送りに立つのだから頭が下がります。

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そんなお見送りは真ん中からやや後ろ寄りに、いぶき、ゆうな、ODA、なっぴと並んでいました。ちょ忙しいww
これで最後、俺のあやかODAのかわいいお顔をしっかり目に焼き付けて終了です。

さあこれで以後の目撃者公演に入る理由がなくなってしまいました。仮にまたこの公演を観に来ることがあったとしても、それは一体いつになるのでしょうか。





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■コメント

■Re:2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その三) [しなももんが#]

次目撃者に入るのは、えれたんがアンダーに出るとき以外なさそうですが、案外その日は早く来るような気もするんですが、それはそれで入りにくい公演でもあるはずで…

■Re: Re:2023年8月5日、チームH「目撃者」公演(その三) [とけすん ]

しなももんが#さん>

えれたんの目撃者出演、う~んどうでしょうか。
舞台が終わるまでは絶対にないし、仲の良いメンバーは全員KⅣだし、この期に及んで三期生が出るより六期生がデビューした方が健全だし…ということで個人的にはなさそうと思っています。
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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