■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その三)

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≪2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、田中伊、地頭江、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、江口、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、地頭江)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(坂本愛玲菜生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



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後半戦へ。フライヤー記載の指示通り、ペンラにカバーを被せて黄色にして振ります。客席を星が埋めるこの斬新な演出は良いと思いましたが、この曲ではえれたんがずっと下手の端です。と、遠い…ってかほぼ見えない…

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レポのその一でも嘆きましたが、最前列に呼ばれるのに実に56回も待ったんですよ。もっと真ん中の席でもいいんじゃないのか…

この不足を埋めるのは、えれたんが上手に来た時の至近距離&遮るものが何もない最前特権です。100年先でもで上手に来た時にまた目が合いました。

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繰り返し述べていますが、団扇やボードなど推しグッズに向かって手を振ったり指差ししてもらうよりも、「目が合う」というのが最高に嬉しい、最上の爆レスです。後方席では絶対に無理ですからね(//∇//)
それでも推しメンの目を引く、誘導するのはやはり電光ボードの破壊力。最前+電光ボードは強い!最強です。

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二転三転、一喜一憂が続きます。その100年先でも、見所は何といってもえれたんの側転ですが、これが下手の端なんです。この席からだと全然見えません。ここはきっぱりと割り切って上手のゆかちゃんの側転を見ていました。側転を目の前至近距離で見るのは迫力が凄いです。

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えれたんが下手ばかりで残念な後半戦にあって、唯一の幸せな曲がリボンです。
歌い出しからいきなりえれたん上手。1サビでもずっと上手。超絶目の前!(≧▽≦)

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それだけではありません。メンバーがリボンを振る時のバサッ、バサッ、という音が聞こえるのです。おおおお、これも最前列ならでは!

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ただし大サビから曲終わりの一番おいしいところではえれたんが下手の端へ行ってしまいます。み、見えない…
うん、やはり一喜一憂です(笑)

さあ、ドガとバレリーナです。

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油絵を連想させる凝った照明や青白いスポットライトなどの効果が加わり、神秘的な雰囲気に劇場が包まれる独特の時間がこの日も流れるわけですが、最前列で見ると迫力が違う!

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えれたんのソロバレエも斜めからで少々見え辛いのは残念でしたが、視界を遮るものがない状態でしっかりと見届けます。この曲ではいつもと同じ、ペンラは置いて電光推しボードを両手でしっかりと持ってステージの真ん中へ向けて掲げます。

さあここからです。リボンの音が聞こえたのも最前列ならではでしたが、もっと凄い事が起こりました。この曲では大サビの前にメンバーが衣装の上着を脱ぎ、ステージの前に落とします。

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九月になったとはいえまだまだ暑かったこの日、私はサンダル履きでした。衣装が床に落ちる時の風を足に感じたのですよ。最前列じゃないと絶対に体験できないことであり、非常に印象的でした。



アンコールは勿論えれなコールです。魂込めて一回も休まず全力・最大声量でえれなコールをやり切りました。

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それはいいのですが、アンコールでも引き続きえれたん下手祭りです。遠い、見えない…えれたんどこー( ;∀;)

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メンバーが花道まで一杯に広がる大迫力のハイウェイの大サビで、えれたんが下手花道に行ってしまうのが特に残念でした。
でも見えないものは仕方ありません。このようにえれたんが下手の端の方へ行って見えない時、ここちゃんが目の前にいることが多かったです。そういうポジションなのでしょう。この大サビでもここちゃんをずっと見ていました。
これも何かの運命か(小声)

それはともかくとして(?)、いよいよ公演の圧巻に突入です。フライヤーの指示にもあった通り、人生相談の落ちサビでえれなコール16連!
うおおおお完璧に決まった!めちゃくちゃ気持ちいい!!

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むろん自分達が気持ちいいだけではありません。えれたん、喜んでくれただろうな~…

この16連だけではありません。この公演ではコールについて他にも印象的なことがありました。

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ここ天公演はコールのしどころが多過ぎる上に、一曲目の青月のコールが余りにおいしいものだから、序盤で失速してだれてしまう。これまで何度か述べてきた通りですが、この日だけは違いました。最後までだれず休まず、コールすべきところは全力でコールを続けました。
むろんえれたんだけでなく他のメンバーのコールもです。理由は言うまでもなく唯一つ、えれたんのために公演を盛り上げたかったからです。

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それからもう一つ。この日の公演はとにかくコールが大きかったらしいのです。公演中にもえれたん本人がそう言っていたし、他のメンバーも言いました。後から振り返ってもえれたん、コールが凄かったと書いていました。しかし私はこれが実感できなかったのです。

以前にちょっとだけ触れましたが、私は野球観戦が大好きです。そして私にとって野球観戦=千葉ロッテマリーンズの応援席です。

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野球に興味のない人のために少し説明しますと、マリーンズの応援は気違い、狂ってると言われる程で、とにかく声量が大きいので有名なのです。奇しくもこの生誕祭の一週間前、福岡でホークス対マリーンズの試合があり、二日続けて応援席で観戦してきました。これが大きかった。

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何の話かというと、喉が完全に開いて腹筋も万全、とんでもない声量が出る状態だったのです。最前列は後ろからの客席のコールが一番聞こえる位置で、その日の公演の盛り上がり具合が手に取るように分かる筈です。本来ならば。

ところがこの日は魂込めて全力でコールしていたので、自分の声だけで後ろからのコールが全然聞こえなかったのです。だからえれたんや他のメンバーに「コールが凄い、大きい」と言われても「へ~、そうなんだ」という感じでした。たぶん隣りの人に、この人声量やびゃあと思われていたことでしょうw



そんな戯言はさておき(笑)、生誕祭へいきましょう。

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ちょっと待ったー!からの司会はゆかちゃんでした。個人的にこれは嬉しい(≧▽≦)

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ちょっとした場面で仲の良さが垣間見えるのが実によかったです。

それはいいのですが、企画はなしでいきなり手紙にいったのは驚きました。
まあ十年目にもなればこんなものか、少々物足りなくもないですが、だらだら長いよりはあっさりした生誕祭も悪くない。そう思っていたのですが、後から中学生がいるから21時までに終わらせないといけなかったと聞かされて納得しました。

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その手紙はくるたんからでした。今年はくるたんしかいないと思っていたから、予想通りでした。

さあ背筋を伸ばして聞きましょう。えれたんのスピーチです。が、肩透かしを食ったというか物足りなかったというか、意外にもそんな印象を受けることになったのです…
(つづく)





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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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