■2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演(その一)

半年遅い!七人じゃ弱い!
というわけで、手放しでは喜べないとはまさにこの事という感じで始まった六期研究生公演。とはいえ初日は日曜日の昼公演。特需もあって落選が出ていたこの公演に当選したことにひとまずは感謝しましょう。

★劇場座席図(最新版)231001つぼみ初日a
さあ毎度のことながら一番気になる席は何処でしょうか。前回入ったえれたんの生誕祭は15番でした。その前のパジャドラも55番という良席。推され続きできたところで完売しているこの公演です。最後列、いや立ち見だったとしてもおかしくありません(((( ;゚Д゚))))ヒィィ
でもね、えれ誕祭の15番、いくら最前列だったとはいえ、56回も待った上に一番残念な上手の端っこだったんですよ。これを推され席と計上されるのは心外、ここでもう一回推されなければ気が済まない!

理想はE列です。セトリも分からず初めて観る公演、しかも推しメン不在です。前ブロックよりは全体を見渡せてステージも近いここだったら最高ですが、勿論そこまで贅沢は言いません。とにかく後方席じゃなければいいんですが。
果たして結果は…





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★劇場座席図(最新版)231001つぼみ初日b
100点満点の回答キタ────(゚∀゚)────!!!!
良過ぎてびびった!w
79番もこの80番も過去に座ったことがあります。ドセンの79番も至高ですが、実は1ズレの方がより観やすい(センターのメンバーの腰のあたりまでがVRカメラにかぶらない)まさに神席。まさかここに呼ばれるとは!

はっきり言って、えれ誕の15番よりこっちの方が嬉しかったです。楽しみに開演を待ちましょう。

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影アナはさあやちゃんでした。ここで改めてこの日の出演メンバーを見てみましょう。

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自身の六期生の評価も完全に固まった感があります。はんちゃんと渋井ちゃん以外の五人は、推しメンにも好きメンにも絶対になり得ないと言い切れます。この席ならば見方は自由自在ですが、とりあえずこの二人を中心に見ようと決めていました。
ところが、五月の六期パジャドラ二回公演では気付かなかった発見が色々とあったのですね(ざわ…ざわ…)

いよいよ開演です。この日の最大の楽しみは、セトリが全く分からない未知の公演を観られることでした。これはコンサートでも同様なのですが、コンサートのセトリって何となく雰囲気が想像できるんですよね。ガチの初日、劇場公演で未知のセトリと向き合うのは初めてのことです。わくわくしながら幕が開くのを待ったわけですが…

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一曲目は1!2!3!4!ヨロシク!でした。
ほほお…!これは一曲目に似合っているし、何より研究生公演の一曲目として良い選曲だと思いました。つかみから好印象ではありましたが、それだけにHKTのオリジナル曲ではなく他グループの曲というのは少々残念でもありました。



≪2023年10月1日、HKT48研究生「希望のつぼみ」初日公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・渋井美奈・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:森崎冴彩

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、藤野、安井)
6.君と僕の関係(北川、渋井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



一曲目だけではありません。前半四曲を通して、全体的に研究生公演のセトリとして良い選曲をしたと好印象でした。曰く言い難い部分もあるのですが、なんというか研究生が全力でがむしゃらにやっているのが伝わってくる、計れる曲が多いのです。

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そして四曲目は高嶺の林檎!おおおお、これは胸熱!

これも他店の曲ではありますが、思い出されるのはR24公演です。下野さんがかつてこの曲の照明について熱弁をふるっていたわけですが、新劇場の神照明になってさらに注目度が増しました。
果たして神照明の面目躍如とも言える素晴らしいもので、音ハメで劇場全体がパアッと明るくなる瞬間は感動的ですらありました。

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Hの目撃者、KⅣのここ天、ひまわり組のパジャドラの三本体制になってから照明の良い曲が少なくなり、折角の新劇場の神照明が宝の持ち腐れになっている。先日こう嘆いたわけですが、まさか高嶺の林檎がまた観られる日がくるとは!これは高まります。

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照明だけではありません。これは間違いなく名曲です。疾走感がある曲、などと言いますが、ここまでそれが当てはまる楽曲はないでしょう。その疾走感に爽快なメロディが完璧に乗っていて聴く者を惹き込みます。
メンバーの顔ぶれも大事、研究生の頑張りも大事。けれどセトリと楽曲も同じくらい大事。当たり前ですが、改めてこのことを実感しました。

高嶺の林檎のおかげでテンション爆上げで前半曲は終了です。未知のセトリのわくわく感に、若い研究生が汗を掻いて頑張る尊い姿。それを最高の席で見届ける幸せ。とびきりの時間はまだ始まったばかりです。
(つづく)





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■コメント

■ [ぴっぴ]

希望のつぼみ公演、まだ参戦していませんが、研究生が頑張っていること、その場を作ってもらえたことは価値があることだと思っています。
すごくすごく気になっていたので、初見+良い席での感想とても楽しみです。
タイミングが会えば見に行きたいと思っています。いつまで続くか分かりませんし…

■Re: タイトルなし [とけすん ]

ぴっぴさん>

仰る通り、この公演が長く続くことは幸せなことではないんですよね。セトリがとても良かったことで(勿論それだけではないですが)、期待していた以上の見応えがありました。早めの参戦をおすすめします。
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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