■2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭(その四)

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≪2023年9月12日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 坂本愛玲菜生誕祭 出演メンバー≫
秋吉優花・井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・栗山梨奈・坂本愛玲菜・武田智加・竹本くるみ・田中伊桜莉・地頭江音々・松岡はな・山下エミリー・生野莉奈・猪原絆愛・北川陽彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(秋吉、井澤、田中伊、地頭江、松岡)
7.おNEWの上履き(今村、江口、竹本)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(秋吉、坂本愛、武田、地頭江)
9.ジッパー(栗山、田中伊、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC(坂本愛玲菜生誕祭)
EN4.そういうことFebruary



生誕祭も酣、いよいよファンに向かって語られるえれたんのスピーチです。ところが意外や意外、物足りないというか空疎というか、そんな印象を受けてしまったのです。いやこれといった印象も残らなかった。これがありのままの私の感想です。

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えれたんから語られたのは、目下の活動の充実とファンへの感謝でした。しかし抽象的な事ばかりで、具体的な事、特に将来へ向けての具体的な話は何もありませんでした。

えれたんの21歳の一年は、映画の主題歌およびソロMV、歌唱力のファイナリストと歌で飛躍がありました。これに対してここまでの22歳の一年はこれといったビッグニュースがなく、停滞感が否めませんでした。
目立った出来事はなくとも静かに熟成、深化し、夢に向かって前進しているのかも知れません。しかし毎日目を逸らさずにえれたんのことを追い続け、モバメやSNSも全て見ていてもそれを感じ取ることは難しいです。

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ここで思い出されるのは、去年の生誕祭でえれたんの口から出た言葉。COLORZ SHOWに出演した時のことを振り返って「卒業した時にこういう風になっていたい」と言ったのです。
えれたんが将来のこと、いつどういう風に卒業するべきかをしっかり考えていることが伝わってきたし、自分のファンが集結している生誕祭で卒業という言葉をはっきり使って語ったことがとても嬉しかったのです。この一言は鮮烈な印象を残し、今でもはっきりと覚えています。ところが今年はこのような事が何も語られなかったのでした。
企画コーナーがなかったこと、手紙の送り主および内容が予想通りだったことも手伝って、何だか随分あっさりと淡々と生誕祭が終わってしまったように感じました。



とはいえ、このグループのヲタでいる限り推しメンの生誕祭こそはあらゆる活動の中で至高のコンテンツです。レポのその一でも述べましたが、えれたんの生誕祭はこれが最後だと思っています。それを劇場で生で、しかも良い席で見届けられたのはやっぱり素晴らしいことであり、感謝すべきことでした。

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さあ素敵な時間もあっという間に終了。バイバイタイムへいきましょう。

これまでに学んだのは、えれたんのファンが、それも自分よりも濃い推し活をしているファンが大集合しているこのような公演ではレスらしいレスはもらえないということ。そしてその理由を考察した結果、それを残念に思わないようになりました。
これについては過去に何度か述べてきた通りです。だからこの日も期待はしていませんでしたが、とはいっても用意すべきものは用意して来ました。ただし粗製です。

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一昨年、去年の生誕祭ではワンオフの電光ボードを準備しましたが、今年はその時間がありませんでした(泣)

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その代わりに書いたのがこのスケブです。雑www作製時間5分ww

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このような状態ですが、やっぱり最前列は強かった!ちらっとですが目が合って手を振ってくれました(//∇//)
上々の結果です。

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そしてお見送りへ。スケブを胸の正面から少し横にずらした所に掲げてえれたんの前へ行きます。生誕Tシャツ着てきたよ~とアピールするためです(笑)
 「えれたん、おめでと~」
 えれ「ありがと~」
ほぼ抑揚のない声色で返してくれました。まさに予想通りです。

通常公演でこの装備だったら「ああっ、ありがと~♪」となるところ、この日は坂本プロが模範的な仕事をしていました。この生誕祭の場でそのレベルのレスが貰えるのはTOクラスのガチ勢だけです。このことを悟っていたので、目が合って返事をしてくれただけで大満足です。

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今年も記念台紙を受け取って退場ですが、一つ失敗をしていました。開演前に記念写真を予約購入するのを忘れてしまったのです。しまった、購入列に並ばなくてはならない。そう思ったのですが最前列で退場が早いので、まだ列が出来ていなくて全然待たずに買えました。

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最後の最後、劇場を出てからも最前列特権を感じて終了です(笑)

そのようなわけで肝心の生誕祭でちょっともやもやする思いも抱いたものの、今年もえれたんの生誕祭を劇場で生で観られて幸せなひとときでした。

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そしてやはり当日生誕祭はいいですね。帰宅してからエビスビールやとっておきの酒、寿司などで引き出物を眺めつつ余韻にひたりながらもう一度お祝いして、長い一日が終わりました。





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■コメント

■ [ぴっぴ]

えれたん推しが大集結している中で多数のレス、なおさら嬉しいです。
地道な応援が身を結ぶのかなと思います。
それだけに、生誕祭の時間制限は残念でしたね。

■Re: タイトルなし [とけすん ]

ぴっぴさん>

六期生の助っ人がないと公演が成り立たないのが現状ですから、時間の件は仕方ないと思うしかないですね。
今回は地道な応援よりも席の破壊力がものを言った感じです(笑)
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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