■2023年10月25日、しゃーSHE♀彼女3(その一)

IMG_3436.jpg
えれたんの三回目の舞台出演です。会場はまた今回も同じ、毎度お馴染みぽんプラザホールでした。二つのチームが同じものを演じるダブルキャスト制も一緒です。
過去二作の観劇で分かったのは、自分は舞台、芝居というものにさほど興味がない人間だということです。今回も目的は芝居に挑戦するえれたんの姿を見に行くこと、それだけです。そこで前回と同様、二公演だけの参戦としました。初日と千穐楽に入るのがよかったのですが、えれたんのいるAチームの初日は平日の昼公演で行けませんでした。そこで二日目であるこの日の夜公演、そして日曜日の千穐楽を観覧しました。

チケットの買い方もすっかり慣れたもので、今回も先ず千穐楽を買い、それからこの二日目を買いました。過去の二回はパソコンの前に張り付いて発売時刻と同時にアクセスしても、最前列は買えませんでした。しかし今回はこの日も千穐楽も最前をげっと!(`・ω・´)
こりゃあ楽しみですばい。

IMG_3435.jpg
会場のぽんプラザホールに入ると、まず目に飛び込んで来るのがブロマイドの一覧です。各演者それぞれ二種ずつなのですが、唯一えれたんだけは三種!これは素直に嬉しいですね。
それだけではありません。パンフレットも最初の頁がえれたんだし、なんというか全体的にこの舞台の顔という扱いでした。今回が初舞台であるくりな、聖に対してえれたんは三回目。そして前回出演した崖殺の準主役の評価が良かったなど色々あるのでしょう。これは推しとして誇らしいことです。

パンフレットと、本公演では女子会と称されているアフタートークを観るためのネックストラップを購入します。パンフレットが2,000円、ネックストラップが1,600円。安くないチケット代にさらに3,600円の上乗せ、こういう商売ってどうなんだろう…
特にパンフレットの2,000円はいくら何でも高過ぎます。
ともあれ結局はパンフも買って(チョロい)劇場の中へ。

ぽんプラザ座席231025

席はA-9。とても良い席です。演者との間に遮るものは何もなし。やはり最前列の眺めは特別です。

前々回のこりゃもて2は短編劇が次々と繰り返されるオムニバス形式。これに対して前回の崖殺は一本の物語。このしゃーSHE彼女3は再びオムニバス形式だったのが印象的でした。そして崖殺ではえれたんは準主役といえるとても良い役どころで、台詞もかなり多かった。これに比べるとオムニバス形式の今回は出番も台詞もぐっと減ってしまいました。これは残念でした。
しかしえれたんの演技の質が上がっている、上手くなって洗練されているのに迫力は増している。これが素人の私でも感じ取れました。

IMG_3441.jpg
オムニバスか長編か。それだけでなく前々回のこりゃもて2と同様の事が他にもありました。崖殺と違って、大人の恋愛模様が描かれた話が多かったことです。そして全てではありませんがより表現が直接的な演目もあり、なんならひたすらセックスのことを話しているものまでありました。
えれたんが出た三本の話のうちの一つ、えれたんが主役を務めた話では、女友達三人でそれぞれの恋愛事情を話すという内容でした。ここでえれたんから印象的な台詞が飛び出しました。男遊びが派手な友達役に向かって「やっちゃうの?!」と。
ほほお…そうきましたか。
こりゃもて2でえれたんの相手役の男が「ヤリチン」という言葉を発した場面はなかなか衝撃的で、それによって色々な事を深く考えさせられました。その記事がこちらですが、フルブラウザ版でご覧の方は分かると思いますが、本ブログの「おすすめ記事」の一つにもしています。

現役アイドルえれたんが「やっちゃう」という台詞を言うとは、実はこれもなかなかに衝撃的な出来事なのですが、この時に色々と考えた過去があることと、事前に公開されていたあらすじにセックスという言葉があったことから心構えができていたこともあり、平然と受け止めることができました。それでも一番印象に残った場面には違いありません。

そんな感じで演じる方も観る方もすっかり慣れて落ち着いてきた感がありますが、それも初舞台の時からずっとえれたんを見ているからこそ抱ける感慨でしょう。劇はまだまだ続きます。
(つづく)





↓ ↓ ↓ ランキングに参加しています。よろしければ下記の二つのバナーをクリックして下さい。ご協力をお願いします。
にほんブログ村 芸能ブログ HKT48へ
にほんブログ村

HKT48ランキング

■コメント

■コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

 

だから僕は音楽を辞めた(Cover : ヨルシカ)

ようこそ

HKT48を楽しむ、中年ヲタのブログ

前ブログです。よろしければこちらもご覧下さい。現役時代(笑)の全力ヲタ活の全記録です。

全記事表示リンク

プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

検索フォーム

QRコード

QR