■2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演(その二)

≪2023年10月29日、HKT48研究生「希望のつぼみ」公演 出演メンバー≫
生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・渋井美奈・福井可憐・藤野心葉・森﨑冴彩

≪同セットリスト≫
影アナ:福井可憐

0.overture
1.1!2!3!4!ヨロシク!
2.Go Bananas!
3.チャンスの順番
4.高嶺の林檎
MC(自己紹介)
5.ごめんねジュエル(生野、猪原、大内、藤野)
6.君と僕の関係(渋井、福井)
7.虫のバラード(森崎)
8.ノーカン
MC
9.会いたくて嫌になる
10.蕾たち
11.恋の傾向と対策
MC
12.タンポポの決心

アンコール

EN1.根も葉もRumor
MC(プレゼント抽選会)
EN2.初恋バタフライ
MC
EN3.今がイチバン



初選抜渋井ちゃんの余りの輝きに感涙し、これまでで一番かわいいはんちゃんの姿に目が釘付けになりと、序盤から忙しい研究生公演です。

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そのはんちゃんですが、勿論かわいいだけではありません。やっぱりこの子のパフォーマンスは凄いです。客席に向ける視線が堂々としているし、迷いがない。客席を見るということを理解しているし、客席から見られることを理解している、そんな印象です。
パフォーマンスに関しては、セミプロっぽいという初めて見た時からの評価はこの日も変わりませんでした。だからこそ小さくまとまってしまっている感もあります。まだ12歳なんだから、ここを突破して成長してくれれば物凄い魅力を持つ可能性を秘めていると思っています。

さあ、全っ然面白くない自己紹介MCはすっ飛ばしてとっととユニットへ行きましょう笑笑
ジュエルの入りのMIX、やっぱり違和感しか感じない。嫌だな…
何が腹立つって、どうせ打つなら堂々と2連を打てばいいのに(レアな2連が決まるイントロの尺なんだから)、中途半端に1連だけ打つ奴が大多数だから余計に耳障りなんですよ。

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まあこれは諦めるしかない(のだろうか)。初日でひなちゃんだったところにりんかが入り、センターはんちゃんは変わらずでした。
センターとはいっても出だしは上手の花道にいます。近い!

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ここではすっかりはんちゃんしか状態になっていました(あ

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四人ユニットなので、センターとはいえ上手にいることが多かったこともありました。その結果、全身が見えるおいしいツボ位置に何度もはんちゃんが来たのです。大サビでここに立たれたのにはやられました(これも何かの運命か)

それはともかくとして(?)、君僕は初日のひいろだったところにかれんれんが入り、渋井ちゃんとかれんれんのコンビでした。個人的にはこちらの方がしっくりきます。

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ひいろと渋井ちゃんだとまさに分別あるお姉さんとksgk、リアル姉妹みたいなんですよ。かれんれんの方が歳も近いしふわふわしているから、この曲における二人の組み合わせという点ではこっちの方が良いですね。

さあそして大注目、初日公演では白眉だったとも言えるさあやちゃんの虫バラです。
初日は自分なりの解釈で見事にこの曲の世界に入っていること、堂々としたその姿だけで圧倒されてしまったのですが、この日は初日に気付かなかった、見落としていたもう一つの魅力を知りました。

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この子は歌が良いですね。音程はまだ不安定なところがありますが、声が良いです。声量があるし、声が太い、声に迫力がある。そしてこれが大事なのですが、そんな彼女の歌とこの曲の相性が抜群なのです。
この日の虫バラにも大拍手!

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さあお待たせしました、ユニットが終わったところでみんな大好き、地獄のMCタイムです笑笑笑
gdgdっぷりも酷いですが、話題選びも酷い。全然面白くないってかくっそつまらないww

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さあやちゃんの日本語迷走してますモードもこの日も絶好調でした。簡単に言うなら、17文字で表せることを伝えるのに論文を読み上げる感じw
しかも同じ話が少なくとも二周はするww

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さらに酷いのが渋井ちゃんです。公演の頭で感涙を誘う程の輝きを見せてくれたのに、ここMCではksgk渋井少年が満を持して発動してしまいましたwww

話の内容も惚れ惚れする程につまらないですが、ksgkたる所以はその喋り方です。一語一語をはっきり発しようとしていなくて、語尾が崩れたふにゃふにゃした発声なのです。これは家族や親しい友達にしか通じないやつ。
話の内容ややり取りについては成長を待つしかないですが、このあたりは少し指導すれば改善されるのでは?と思いました。

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そんな地獄のMCタイムですが、地獄に仏はいました。

ひいろがいない日のMCを想像すると恐怖過ぎる。初日公演のレポでこう言いましたが、りんかがなかなかの大人の常識人でした。
軽妙にまとめるという域にはまだ遠いですが、gdgdが過ぎてくるとバッサリ話を切ってまとめるのです。少なくとも客席のファンに話を聞いてもらっている、という意識は感じられました(渋井少年はこの意識ゼロww)。

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そんなりんかの姿勢は、プレゼント抽選会の時にも表れていました。他のメンバーと違って、この子は箱に手を突っ込んで札を引く時も顔をしっかり客席の方に向けているのです。

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話が前後しましたが、初日では不意を突かれ過ぎて誰も反応できなかった傾向の頭の48コール、この日はしっかり決まりました。えいえいおー!もばっちり。ジュエルとは対照的にここは気持ちよかったですね。



自分でも予想していなかった不意のはんちゃん株急上昇で、すっかりはんちゃかちゃんモードになってしまったこの日の公演ですが、アンコール頭の根も葉もRumorでは流石にかれんれんに注目しました。下手のポジションでやや見辛かったのですが、それでもです。

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かわいそうに、Lit charmがなくなってすっかり影が薄くなってしまった彼女ですが、やはり流石のダンスでした。ターンが速い!髪の振り乱し量が他のメンバーと違う!
ここちゃんのダンスは鋭い、機敏という印象ですが、これに対してかれんれんのダンスはダイナミックで迫力があります。久々にこれを見ることができました。

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この日も尊い初バタのフルですが、六期生のまだまだを感じてしまう場面でもあります。
個々人のパフォーマンスはどんどんよくなっています。初期の頃伏し目がちだったり目が泳ぐこともあった生野ちゃんやふじここも、すっかり堂々としてきました。ならば次の段階である、皆の動きを揃えるところに昇って欲しいです。

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この初バタはちーちゃんのパフォーマンスに感動し、魅せられた私にとって思い出の曲。グループの歴史においても大切な、特別な曲です。この曲のパフォーマンスに及第点を与えられない限り研究生公演は終われない。勝手にそんなことを思っています。

お見送り、七人と人数が少ないし間隔を空けて立っているから、一人一人としっかり目を合わせられるのが良いですね。
この日は引き続き無言で流しましたが、もしかしたら次からはんちゃんに声を掛けてしまうかも知れません(え

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そんなわけで何か危険な始まりの予感を抱いたこの日の公演ですが、この先私はどうなってしまうのでしょう(小声)
ともあれ、次のつぼみ公演も楽しみです(チョロい)

最後に余談ですが、この日はお見送りを終えて廊下に出た所で前田社長が立っていて、一人一人に深く頭を下げていました。暫く見てなかったけど、この人生きてたのねw
その姿勢からはこれからのHKTは六期生が作っていくという意志が感じられました。印象的な一幕でした。





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■コメント

■ [とおる]

だいぶ遅めのコメント失礼します(小声)
はんちゃんにはんちゃかちゃんされたんですねわかります←
ぼくもこの前危なかったです(とは)
かれんれんに関しては同じ意見ですねー
アンコールに関してはいるといないで全く違う公演になると感じました。

■Re: タイトルなし [とけすん ]

とおるさん>

コメントは昔の記事とかでも全て嬉しいです。ありがとうございます。
かれんれんのダンスを久々にしっかり見ましたが、ダンスに迫力と圧があって流石に研究生の中ではレベチでした。Lit charmがなくなってアピールの場を失ってしまったのは本当に可哀相です。

はんちゃんに関してはとりまのーこめんとで!ww
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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