■2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演(その三)

≪2023年11月5日、ひまわり組「パジャマドライブ」公演 出演メンバー≫
荒巻美咲・川平聖・栗山梨奈・坂本愛玲菜・坂本りの・田中伊桜莉・山内祐奈・生野莉奈・猪原絆愛・大内梨果・大庭凜咲・北川陽彩・福井可憐・藤野心葉・森崎冴彩・安井妃奈

≪同セットリスト≫
影アナ:田中伊桜莉

0.overture
1.初日
2.必殺テレポート
3.ご機嫌ななめなマーメイド
4.2人乗りの自転車
MC(自己紹介)
5.天使のしっぽ(栗山、坂本り、大庭)
6.パジャマドライブ(荒巻、猪原、福井)
7.純情主義(坂本愛、田中伊、山内)
8.てもでもの涙(北川、森崎)
9.鏡の中のジャンヌ・ダルク(川平、生野、大内、藤野、安井)
MC
10.Two years later
11.命の使い道
12.キスして損しちゃった
MC
13.僕の桜

EN1.よっしゃーHKT!
EN2.水夫は嵐に夢を見る
MC
EN3.白いシャツ



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えれたんはこの日も安定の純情主義センターでした。
センターはおいしいし衣装も良い。それでもいま一つパッとしないというかテンション上がらないんですよね…
理由は単純、楽曲が退屈だからです。

ユニットの三曲目は公演の華です。ところがパジャドラ公演だけは例外的で、まず公演表題曲のパジャマドライブが何故か三曲目でなく二曲目だし、そのパジャマドライブとてもでもという存在感のある曲に挟まれて、なんか地味なんですよ。

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ただ、この日も一つ新たな発見がありました。センターの衣装だけぴったりフィット系で飾りも少な目なので、体の線がよく分かるのです。しかもメンバーが左の方を向く振りが多いときています。
えれさんのお腰の線が絶妙( ̄∇ ̄)
この席位置も絶妙


それはともかくとして(?)、てもでもは興味深い発見があって見応えがありました。
上手がひいろ、下手がさあや。つぼみ公演の虫バラが素晴らしかったので俄然注目度が増しているさあやちゃんが下手ポジとは、良い展開です。

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このてもでもでも、表情も雰囲気も良かったです。それを見ていて虫バラでの姿が甦ってきて重なり、ある事に気付きました。
この子は所謂憑依系、曲の世界に深く入り込んでしまう性質なのでしょう。目が完全にそんな感じで、ゾクッとするような迫力を感じます。今在籍している五期生にもどらさんにもこういう子はいないし、久し振りな気がします。個人的には好きメン要素は無いものの、強い存在感を感じますね。

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これに対してひいろはいま一つ残念でした。この子は歌に難がある。音程を外さないようしっかり歌うことだけで精一杯で、さあやちゃんの表現とは深みが全然違いました。
そうはいってもこの子は損な役回りですね。研究生最年長でなまじ分別があるものだから、同期のksgk達の世話に追われて自分のことが後回しになっている。アイドルとしてこれは気の毒なんだよなあ…

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ジャンヌは聖+六期生四人という組み合わせ。曲の後のMCも含めて、聖が「どうしよう、どうしよう」という感じになっていました。もっと堂々と頑張るんだ!(笑)

それはともかく、このジャンヌでは以前と同じ不満を抱きました。迫力、重さが足りないのです。
各メンバーの歌唱の声質とか表現の方向性とか、どうしようもない部分もありますが、ならばせめて走って移動するところをもっと研究して欲しい。ここは大仰にダダダダッ…!と移動しなければいけないんですよ。

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迫力が足りないのが仕方ないならせめて全力で速く走ればいいのに、それもない。特に物足りなかったのがふじここです。腰を落として速く動くこともしないで、ゆるい移動なのです。ここはダンスの振り付けレベルでもっと指導すべきじゃないのかなあ…

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TYLの歌い出しメンバーのコールが難しいと以前述べましたが、それもちょっとしたコツと席位置にもよりますね。全力でふっくっいかれん!!が決まりました。ここが決まると後半戦へのテンションが上がります。

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TYLと命の使い道ではえれたんが下手でよかったです♪
改めて39番席の視界の良さも堪能します。一つ隣りの38番とは視界が天地の差です。

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一方でキス損ではえれたんがずっと上手で殆ど見えないことが多く、残念でした。ここではずっとはんちゃんを見ていました。過去にも力説しましたが、劇場に入るにあたって好きメンが多いのは大事です(笑)

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それでも僕の桜ではえれたんもはんちゃんも俺のきゅうりちゃんもビジュアル最強くりなたんも、みんな上手に固まってしまって残念でした。こういう曲もあるんですね…



アンコールへ。

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よっしゃーの名前を呼ばれるところで、豪快に間違えるえれたんさんw
自転車の頭で間違えたところはDMMアーカイブに抜かれていませんでしたが、この場面はばっちり残っていました。どちらもおいしいw

それはいいのですが、この曲から水夫にかけては改めて劇場での席位置の難しさ、奥深さを思い知ることになりました。
よっしゃーでも水夫でも、サビのおいしいところでえれたんが下手に。しかも0ズレ!

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ところがなまじ0ズレなものだから、前の人の頭にかぶって胸から上しか見えないのです。
#えれあしftmmが全身が見えずとっても残念(泣)
至近距離にいるのによく見えないというのは実にもどかしいですね。55番に座った時の方が距離は若干遠いけれど遥かに良い眺めでした。

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とはいえステージがとても近いこの席、多くはありませんでしたがよく見える位置に来てくれた時の破壊力は抜群です。
真面目な話、今日も#えれあしが美しい…
若くてスマートな女性がこれだけ集まっているのに、その中でも際立っているというのは本当に凄いです。細い、長い、白い。それだけではありません。腰にかけての線がエロくてデュフフいかにも女性らしくて美しいのです。これぞ美脚の極み、改めて大拍手!

#えれあしについて熱く語ったところで、この日の公演も最終盤です(笑)

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最後の曲の前、メンバーに感想を聞いたりするところでえれたんが仕切りでした。おおっ、これは珍しいってか初めて見た気が(?)
俺得ながらえれたんが上手の端だったのが残念でしたが、直後に一気に取り返す出来事が起こりました。

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白いシャツの出だしでいきなりえれたんが下手の端に来たと思いきや、指差し爆レスいただきました(//∇//)
これぞ終わり良ければ総て良し、上機嫌で終演です(チョロい)

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バイバイタイムへ。最近は電光ボードを掲げていても前方席にいる時はスルーされることが多いのですが、この日はライバル=他のえれたん推しが少なかったと見えます。目を大きく見開いて手を振ってくれました♪

お見送りではえれたんの好きなポジション、真ん中からやや後ろ寄りにいました。いつものように生誕Tシャツ着用+電光推しボードの基本装備でえれたんの前へ。

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ここでえれたん、ニッコニコの笑顔で両手で指差しながら「ありがとう、またね~」と。
またね~は嬉しいですね(//∇//)
しかもなかなか視線を切らず、粘り気味に見送ってくれました。大勝利!(//∇//)(//∇//)

そんなわけで正しいえれたん推しとして劇場を出ました(本当か?)
そして最後にもうひと仕事です。三日前の3期生10周年の記念写真を購入しました。

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実はあの日、イベント中に記念撮影をしなかったんですよ。絶対売れる筈なのに何故…と思っていたのですが、終演してロビーに出たところで「本日の写真は販売までに少しお時間をいただきます」と。恐らく公演と違ってステージの上にモニターなどの機材があったので、終演してそれらを撤去してから撮影したのでしょう。
この時点でこの日のパジャドラ公演に入ることが決まっていたので、その時に買えばよかろうという判断でした。その通りにしたわけですが、前ブロックで退場が早かったので全く並ばずに買えてよきでした♪





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■コメント

■ [ぴっぴ]

レスにお見送りに最高の展開でしたね。
お見送りのはんちゃんはいかがでしたか?
6期生、私は陽彩ちゃんが気になっています。
目撃者公演での表情に惹かれたので、チームHへの昇格が嬉しかったです〜
今回の昇格についての感想もぜひ、お伺いしたいです。

■Re: タイトルなし [とけすん ]

ぴっぴさん>

今回は他のえれたん推しが少なかったのかレス厚めでした(笑
はんちゃんはこちらからよく見たので目が合った筈ですが、よく覚えていません。まだそんな程度です。
昇格について語ると長くなりそうですが、はんちゃんが漏れたのは意外でしたね…
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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