■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その一)

1月10日のパジャドラ公演は、まさかのえれたんが直前に休演になるという予期せぬ展開でした。何という運命の巡りか、結果として修羅場を回避したわけですが、とにかく思ったのは、えれたんとはんちゃんが両方出演する公演は当面申し込まないでおこうということでした。

ところがそんなことを言っている場合ではなくなりました。チームKⅣは現在15人で、一人欠員しています。その助っ人の一番手が他ならぬはんちゃんで、KⅣ公演に出まくっているのです。この日の出演メンバーが発表された時点で出ていなかったのは、恐らくさあや生誕だけでした。
(その後りんかがここ天を覚えて少し情勢が変わってきましたが)
とにかく、このままではここ天が観られません。年が明けてからまだえれたんに一度も会っていないというのに…
はんちゃんには二回も会ってる

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そして真の問題は目下のこの状況だけでなく、その先にあります。
もし現体制のままではんちゃんが昇格するとなったら、昇格先は100%チームKⅣだということです。生野、渋井がHに行った時点で当確も同然でしたが、KⅣ助っ人一番手、フル回転の現状を加えて考えれば断言していいでしょう。完全にKⅣに囲われています(笑)
Hもおいもちゃんが卒業発表して春には欠員が出ることになりますが、ここまでくればKⅣの先輩連中もはんちゃんをHに渡したくないと思っているでしょう。
はんちゃんがKⅣへ…そうなんです、当面は二刀流不可避、修羅場不可避だということです。だったら一日でも早く修行、鍛錬の場に身を投じた方がいいですよね(なんなんだ)

そんなわけでここで新年初ここ天、初えれ推し活となったわけですが、装備をどうするかです。
結論を先に言いますと、取り敢えずこの日ははんちゃんのことは考えないことにして従前通りのえれ推しフル装備で参戦しました。えれたんの生誕T着用+えれたん推し電光ボードです。

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二刀流などと口で言うのは簡単ですが、実際には高度な技術と瞬発力が要求され、すぐにはとても無理です。
1月10日のパジャドラ公演のお見送りで、もし予定通りえれたんとはんちゃんが両方いたら…とシミュレーションしながら歩きました。そこで分かったのは、もし二人の立ち位置が思い切り離れていたとしてもかなり忙しいし難しいであろうということです。

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そこで考えを改めることにしたのです。二刀流なんて自分には無理。えれたんが卒業するまでは、二人がいる公演ではえれたん装備で参戦しようと決めました。はんちゃんに対しては、この件について釈明の場(?)を設けたのでそこで話し合おう(?)と思っています。

なんだか意味不明の前置きが長くなってしまいましたが、毎度気になる席位置は何処でしょうか。
前回、1月17日のパジャドラは本当選民の中で最後列でした。空席が多かったから席位置それ自体は干されとは言えなかったものの、干されターンだったと捉えていいでしょう。
ならば今度こそは最前列でしょう。最前に呼ばれなさ過ぎておかしい問題にいい加減終止符を打ちたい。ここ天だからどうせなら下手がいい。よし、今日は下手の最前だ!3番か、それとも4番か?!





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おおん…

★劇場座席図(最新版)240122ここ天
列に関しては、まあそんな日もあるさと思えます。それは仕方ないとして、上手の端って…
これ、後半戦からアンコールでえれたんが死ぬ程遠いやつやん…( ;∀;)

もう一つ問題があります。この座席図、(作って下さったしなももんが#さんにはたいへん失礼ながら)記号的なものであって厳密な俯瞰図ではありません。具体的に言うと、これを見ると花道と座席の間に空間があるように見えますが実際はそうではなく、完全に接しています。

★劇場座席図(最新版)240122ここ天ex
実際にはこの189番の席は上手花道の左半分の先端にベタ付きしていて、図示した位置と思ってもらえば分かりやすいかと思います。
で、これの何が問題かと言うと、花道の柵が邪魔して電光ボードがとても出し辛いのです。バイバイタイムでこの弊害が…(泣)

このように良い事が何一つない席に追いやられたわけですが、捨てる神あれば拾う神あり。こんな私を救ってくれる四つの出来事があり、一応は消化不良にならず満足して公演を観終えることができました。
救いの一つ目はこれです。

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「本えれたんの影アナきたー!(≧▽≦)
これを聞くのも久し振りですが、ただの影アナではありませんでした。影アナで伏線が張られるという珍しい展開です。その台詞がこちらでした。
「……本日の影アナは私坂本愛玲菜ですが、とっても緊張しています!」
大ベテランの三期生が何を今さら緊張?って感じですが、実はこれがさらなる救いの出来事に繋がっていきます。

それはじきに分かるとして、先に第二の救いの出来事を述べましょう。斜め前の席、166番が空席だったのです。これはかなり大きい、有り難かったです。さらにはその斜め前、143番も空席!
お陰でステージ全体がすかんと見渡せました。前の人がやたらと背が高くて視界の一部が遮られるストレスが続いていたので、メンバーはちょっと遠いけれど代償として視界良好、気分を変えることができました。



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さあ開演ですが、出だしでえれたんは下手にいます。や、やっぱり遠い…
これまでのここ天だったらテンションが上がらない状態で始まってしまいましたが、はんちゃんが上手の一番端にいました。つまり幕が開いた時、自分に一番近いメンバーがはんちゃんだったのです。

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こ、これはどっちを見るか迷う(小声)

それはともかくとして(?)、最初こそ下手にいるえれたんですが、すぐに上手に移動してきます。えれたん推しがこの公演で上手の端の席で報われるのは、僅か三曲くらいしかありません。貴重な場面に神経を集中します。

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すると、ヘイヘイヘイに行く直前、上手の花道の付け根あたりの位置から指差しの爆レスもらいました(≧▽≦)
実は途中まで左隣も空席だったのです。お陰で序盤は辛うじてステージから見えやすい位置に電光ボードを掲げることができました。その成果でしょう。

そんなこんなで悲喜こもごもで公演が始まったわけですが、やがて初めて経験する推しが二人いる公演というものがこんなに疲れるものなのか、と思い知ることになるのです…
(つづく)





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■コメント

■ [ぴっぴ]

緊張しているえれたん…まさか!?ですね。
バレンタイン公演に当選しましたが、恐らく鉄板のユニット割だと思うので
ユニットの顔ぶれを楽しめるのは通常公演に通われてる方ならではだなあと思います。

お見送り、うちわやボードを駆使してる方いらっしゃいますよね。
大変そうだなあと思うのと、あれはメンバーにはバレているんだろうか?と気になっています。
並びによるのかもしれませんが…

■Re: タイトルなし [とけすん ]

ぴっぴさん>

この期に及んで緊張、という時点で答えは一つでした。
ご指摘の通り、頻繁に通ってユニットシャッフルの面白さを味わえるのは幸せなことだと思います。TⅡの手つなの頃は自己紹介の立ち位置を見た瞬間ユニット割りが読めたものですが、ここ天もその境地に達しつつあります。

二刀流、三刀流、ほぼバレているんでしょうねw
バレないことよりも、どう開き直ってどう接するかが重要ではないかと思い始めています(小声)
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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