■2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演(その三)

≪2024年1月22日、チームKⅣ「ここにだって天使はいる」公演 出演メンバー≫
井澤美優・今村麻莉愛・江口心々華・大庭凜咲・栗山梨奈・坂本愛玲菜・竹本くるみ・立花心良・田中伊桜莉・地頭江音々・福井可憐・松岡はな・森崎冴彩・山下エミリー・渋井美奈・猪原絆愛

≪同セットリスト≫
影アナ:坂本愛玲菜

0.overture
1.青い月が見てるから
2.Radio name
3.ここにだって天使はいる
4.カトレアの花を見る度に思い出す
MC(自己紹介)
5.夢のdead body(坂本愛)
6.何度も狙え!(江口、大庭、栗山、立花、渋井)
7.おNEWの上履き(今村、竹本、福井)
8.この世界が雪の中に埋もれる前に(井澤、地頭江、松岡、森崎)
9.ジッパー(栗山、田中、山下)
MC
10.初めての星
11.100年先でも
12.リボンなんて似合わない
MC
13.ドガとバレリーナ

アンコール

EN1.情熱ハイウェイ!
MC
EN2.少し苦い人生相談
EN3.不毛の土地を満開に…
MC
EN4.バケツを被れ!
EN5.そういうことFebruary



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上履きセンターくるたんの輝きとピーク感が強過ぎて儚さや危うさを感じてしまったわけですが、だからこそ若手かれんれんの対照的な姿もまた印象的でした。ここ最近でかれんれんのしっぽ、純情主義センターと見てきてこの日上履きだったわけですが、どの曲もちゃんとハマっているのです。

ダンスも凄いし、このマルチプレイヤーぶりには感心します。それが人気に直結するかというと別問題なのがアイドルの難しいところですが…

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雪の歌ははぁちがセンターでした。実は少し前、えれゆかがいるのにその真ん中で同じようにセンターで歌ったことがありました。これはいじめか?と思ったのですが(笑)、この日も歌える音々ちゃんとさあやがいました。

初めは一体何のために、と思ったのですが、今後の公演のための早めの準備だったのだと理解しました。結局は生誕祭でも雪のセンターでしたからね。

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いつメンの三人がいつも通りに脱いでユニットは終了です笑笑



★劇場座席図(最新版)240122ここ天
後半戦へいくわけですが、改めましてこの日の席は189番でした。繰り返し述べてきた通り、えれたん推しならばここ天公演は絶対に下手がいいです。

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初めての星なんてえれたんは下手の端に固定だし、側転も下手の端。リボンは途中まで上手寄りだけれど、大サビで下手花道、からのラストも下手の端です。情熱ハイウェイもずっと下手。2月の歌もずっと下手。

後方で且つ上手の端とはまさに最悪。ここからとにかくえれたんが遠い時間が続くわけですが、ここで救いの出来事の四つ目が満を持して発動します。

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そう、はんちゃん上手多めなのです(小声)
いやでも、これにはマジで救われました。後半戦からずっとはんちゃんが上手多めで、えれたんと対照的な立ち位置でした。ここ天公演でえれたんがいつどこにいるかは完全に把握しているので、遠くて見えにくい時はずっとはんちゃんを見ていました。

そして一つ、凄いパフォーマンスがありました。
100年先でもで、上体を後ろに反らせながら円を描くように回す振りがあります。かなりきつい体勢だと思うのですが、ここではんちゃん、上体を反らせながらも迷いなく鋭い視線で真っ直ぐ客席を見据えているのです。これには痺れました。推し贔屓抜きに見ても、これができる六期生が他にいるでしょうか。凄いですよ。

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この日の公演ではえれたんの生誕祭以来、コールをごりごりに頑張りました。席を干された時はこれでしょう。公演は後ろから盛り上げる!

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それだけではありません。最大声量の全力コールで応援しなければならないメンバーが、えれたんの他にもう一人増えたのです。だから終わった時にはぐったり疲れていましたw
(ぐったり疲れた理由はそれだけではないが)

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上手の端という糞席でも、全てが悪い事ばかりではありません。遠いからこそ気付くこともあります。ドガのえれたん、バレエを舞うその姿は細い身体に小さい顔、長い脚が一層際立ちます。ああ、なんて美しい…これは眼福でした。



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アンコールへ。情熱ハイウェイの大サビで、上手花道の先端までメンバーが来ます。目の前!超至近距離!

きゅうりちゃんとまりあでした。流石にここまで近ければ推しでなくともそのメンバーを見ますよ。しかもえれたんは下手花道という劇場内で最も遠い所なので(笑)尚更です。

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この日はえれたんの化株も初めて見ることができました。それも裏センターのみくりんポジです。これはおいしい(≧▽≦)
一方で、これはみくりんから直々に託されたのだろうな、とも思いちょっと寂しくなってしまうのでした…

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そしてはんちゃんはパジャドラ公演の時とは違う、上手側のポジションでした。色々と俺得、受け取るものが多くてお腹一杯です。さらにはここでもえれたんとはんちゃん、二人を全力でコールしたのでぐったり消耗しました(笑)



そんなこんなで無事に終演しましたが、バイバイタイムで盛大に滑りました。折角花道の先端、目の前も目の前までメンバーが来てくれるのに、柵が邪魔して電光ボードが掲げづらいのです。いつも掲げる高さをちょうど横棒が横切っているし、それより高くしようとすると自分が前が見えません。

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そこで横棒を避けていつもより低い位置で掲げました。ところがメンバーは立見席などより遠くのファンを見逃さないようにしているから、基本的に目線が遠め、高めなんですよね…
つまり目の前の低い位置にある私の電光ボードは、いかにも見落としやすい位置なのです。えれたんとも目が合ったのかどうか、というところでした。

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しかし最近ではバイバイタイムに多くは求めていないので、べつにいいです。問題はお見送りです。
えれたんは後ろから確か三人目だったか。下手寄りのいつもの好きな位置です。そして若手の六期生が前側の上手に陣取るのは完全に通例となったようです。この日もそうだったのですが…

実に半数の八人が六期生だったわけですが、よりにもよって(?)はんちゃんが六期の中で最後、一番下手側だったのです。えれたんと近い!(震)

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とはいっても、レポその一の冒頭でも述べました。この日ははんちゃん推し要素はゼロです。つぼみ千秋楽の大事件、からのパジャドラ公演電光ボード二連発で顔を覚えられている可能性はありますが、とにかくノーアクションでささっと通り過ぎました(小声)

そしてえれたんの前へ。前の人が少し粘ったのでえれたんと目が合うのが遅れましたが、問題のない範囲内です。
えれたん、まず電光ボードと私を見て、くしゃくしゃの笑顔で「あぁ~っ!(≧▽≦)」
そこで私「今年もよろしくね~」
するとえれたん、片手を振っていたのを両手ふりふりにして「よろしくね~♪」と(//∇//)
このやり取りができたので無事にミッション完了です!

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ここ天公演に通うからには、今後もえれたんとはんちゃんの同時出演は避けられないでしょう。えれたん装備は基本として、はんちゃんに対してどう出るかが喫緊の課題となりそうです(さらに小声)





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■コメント

■ [ぴっぴ]

先日は大変お世話になりました。
場数を踏んでいない私が、えれたんのdead bodyを堪能できるとは思いませんでした。
この記事の席の近くに座りましたが、確かにまりあ、いおりちゃん推しにはたまらない席でしたね〜。
バレンタイン公演のブログものんびりお待ちしています。

■Re: タイトルなし [とけすん ]

ぴっぴさん>

こちらこそありがとうございました。えれたんはdead bodyを昨日までに四回やっていて、どんどん上手くなる時期なので見応えがあると思います(推し贔屓?)
あそこまで目の前に来られると推しでないメンバーでも絶対に見てしまいますね。それしかないという感じです(笑)
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プロフィール

とけすん 

Author:とけすん 

2016年夏、元推し穴井千尋の卒業とともにヲタ卒。のはずが箱推し感情が強くて成仏できず亡霊化。
2018年10月から半年だけ福岡に住み、その間29回も劇場に通って現世に引き戻される。そして幸か不幸か再び福岡に住むことに。

最近では周囲から「ただのえれたん推しでしかない」との声も(?)

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